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妄想 2009/09/05
ぬぅ。

「Caverns」という海外のFlashゲームがあって、仕事の合間の気分転換にプレイしている。
これは、水、草、砂地などの7種の地形パネルをぽちぽち配置していって、そこに新種の生物を誕生させていくというゲームである。このうち、水、砂、黒土の各パネルは、配置するだけで自動的に生物を誕生させてくれるので、基本となるこれら3種類の生物とそのほかの地形を組み合わせて、あらたな生物を誕生させていくのである。

たとえば水パネルからしたたり落ちて生まれる水滴(勝手に命名)は、砂地から生まれる砂肝(勝手に命名)と砂地の上で接触すると、そこに砂色の木を発生させる。そこにさらに水滴が接触すると、その木から沢蟹(のように見える生物)が誕生する。
同じように、草地の上で水滴と砂肝が接触すると緑の木が生え、そこからは南瓜(勝手に命名)が生まれる。
一方、黒土から生まれる黒助(見たまんま)が溶岩の上で死ぬと、そこに蝙蝠を誕生させる。この蝙蝠が沢蟹や南瓜と接触することによって、白紙紫丸といった新種が生まれ……という具合に、いろいろと試行錯誤していくのが楽しいゲームである。

これまでにぼくが発見したのは、基本の水滴、砂肝、黒助のほかに、南瓜、沢蟹、蝙蝠、白紙、紫丸、緑虫、毒蛾、鬼火、三目の計12種類(すべて勝手に命名)。三目以外の11種類については、その正確な誕生条件も判った。すべての生物を同時に共存させるとか、いろいろとフラグがあるようなのだが、生物自体は全12種類らしいので、コレで一応コンプリート――なのだろうか。
まだ何かあるような気がするのだが……。