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妄想 2007/11/30
きょう発売。

世界樹

うー……。
風邪が本格化しそうな予感。

妄想 2007/11/29
きょうはSA社のパーティー。

このところ喉と鼻をやられて風邪まっしぐらなのだが、パーティーには行きたいのでがんばる。
だがその前に、1日発売のINFOBAR2の予約と『レイトン教授と悪魔の箱』を買うためにヨドバシへ。
発売前から「開けた者はかならず死ぬという悪魔の箱……」とか、「敵は不死のバンパイア」とかいっていたので、すでにして、「ラストはこの箱を使ってバンパイアを倒すのではないか?」という予感がしてならないのだが、前作も発売日に買ってあっという間にクリアしてしまったほどハマったゲームなので、楽しみではある。

それともうひとつ、こちらも発売。

世界樹

『世界樹の迷宮 -去りゆくモノたちへの鎮魂歌-』。正式にはあした発売。

妄想 2007/11/28
既生瑜、何生亮。

『真・三國無双5』、MAXレベル50まで到達したキャラは、今のところ、
夏侯惇、典韋、許褚、甄姫、周瑜、孫尚香、甘寧、趙雲、関羽、貂蝉、呂布の11/41キャラ。

それはそうと、時専でまた放送している人形劇の『三国志』は、ちょうど赤壁で曹操が負けて、周瑜と劉備が南郡城を取り合っているようなあたり。
それを観ていたネムネムが、
「周瑜って最後病死するの?」
「病死といえば病死だが、きっかけは確か矢傷だったな。その傷が癒えてないのに孔明に何度もしてやられて、そのたびにまた金創が破れた! とかいって傷口が開いて、それがもとで死ぬというのがふつうの『三国志演義』だったと思うが」
「ふつうじゃないのもあるわけ?」
孔明に砒素盛られて死ぬヤツもある。某私説三国志とか。――で、だいたいお決まりのセリフを吐いて死ぬ。え〜と……すでに瑜を生じて、いずくんぞ――じゃない、何ぞ亮を生ずるや、かな」
「ああ、『いずくんぞ鳥よ〜』みたいな
「…………」
周郎の名ゼリフが何だったか思い出そうとしていたぼくは、一瞬、ネムネムが何をいっているのか判らなかったのだが、やや考えてから、
「……ひょっとして、燕雀いずくんぞ、っていいたかったの?」
「そう、それ!」
そう、それ! じゃない。うろ覚えでテキトーなことをいうな。中学校の漢文の授業にも出てくるような有名な句だぞ、それは。
ぼくよりよほど海外文学のことを知っているのに、なぜかネムネムは中国古典に弱い。

妄想 2007/11/26
むう。

高い金を出してハードごと買ったので、17キャラぶんの無双モードをクリアした記念に『真・三國無双5』についてあれこれ書こうと思ったのだが、洒落にならない長さになったのでやめた。
なのでややあっさりと。

キャラ数が減ったとか、無双モードで使えない武将が多すぎるとか、デザインリニューアルの真の目的はモーション使い回しのためじゃねえのかとか、いろいろと不満に思うことはあるのだが、それを差し引いてもやっぱり面白い。
動きが止まってしまって今ひとつ使い勝手のよくなかった弓矢攻撃を思い切ってなくし、その代わりに搭載された特殊技がキャラごとのイメージに合っているし、地形に高低差がついたことで、ややマンネリ感のあったステージ構成にも新鮮味が出た。
コーエーは毎回、次回作でかならず前作の不満点をクリアしてくれるメーカーだと思っているので、『6』か『5猛将伝』では、今回コンパチあつかいにされていたキャラたちも、素敵な新モーションをあたえられて再登場してくれるに違いない。
せめて今回削除された7人(猛獲、祝融、左慈、龐徳、大喬、姜維、星彩)あたりはぜひ再登場させてもらいたいものである。
ぜひぜひ。

妄想 2007/11/25
『虎は躍り〜』の著者校中。

ぼくが『真・三國無双5』をやっているからか、それとも「夏侯惇のどこがいいの?」と発言してネムネムに「『三国志』も読んだことのない人間がでかい口を叩くな!」と一喝されたからかは不明だが、リムリムが唐突に、
「わたしも『三国志』読むよ!」
と主張し、速攻で図書館から借りてきた。

ところが、ふと気づくと、なぜかリムリムは『三国志』ではなく『封神演義』を読んでいる。ジャンプマンガのアレではなく、小説のほうのだ。なぜそんなものを借りてきたのだろう?
しかもこの少女、上巻が貸し出し中だったという理由で、いきなり中巻から読んでいるのである。何ということだろう、これでは封神演義の何が封神か判らないではないか!
にもかかわらず、リムリムは「面白いよ、これ!」などといっている。

まあ、せいぜいがんばっていただきたい。
にわか中国古典かぶれが高じて『紅楼夢』までたどり着いたら見事なものである。

妄想 2007/11/22
ある日。

鼻歌混じりに風呂掃除をしていたリムリムが、お湯張りボタンを押して戻ってくるなり、きょう届いたばかりの『世界樹の迷宮』の見本誌を読んでいる。
「わたしはオトワカがいいなー」
ゲームの『世界樹』をやったこともないくせに、知ったふうな口を聞く小娘をよそに、陸遜で遊ぶぼく。
「そんな女みたいなキャラのどこがいいわけ?」
横目にゲーム画面を見てほざくリムリムのお気に入りは、これだって充分に女顔の周瑜だ。
「ムービーになったら教えて。観たいから。特にエンディング」
文句をいいつつ観るのか。
数分後、「ふにゃにゃにゃにゃ〜」というカンジの、エナジードレインか毒でも食らったかのような、ヘンなブザーが鳴る。
「――あ、お風呂の栓するの忘れてた」
またかよ。

リムリムがまたもや鼻歌を歌いながら入浴している裏で、ぽみぽみと『真・三國無双5』をプレイ続行。ようやく陸遜伝も終盤へ。
「あっ? もしかしてクリアした? エンディング?」
ステージクリアのBGMを聞きつけたのか、脱衣所からリムリムが飛び出してくる。全裸にバスタオル1枚という恰好で、ガチガチブルブル震えながらゲーム画面に見入る勇者少女。そこまで寒いはずはないのだが、風呂を出たあと洗濯機を回していたらしく、軽く湯冷めでもしたのだろう。
「うううううう……」
別にエンディングに感動しているわけではなく、寒さに耐えているリムリム。それを観終わると同時に、くしゃみをしながら自分の部屋へと駆け込んでいく。
「うえっくしょい! うー……きょうは冷えるねえ」

可哀相に……馬鹿なのだな。

妄想 2007/11/21
20年ぶりくらいに『星銃士ビスマルク』を観た。

子供の頃はまったく気にならなかったのだが、なぜあのロボットはビスマルクという名前なのだろう? モチーフはガンマンだし、パイロットは日本人アメリカ人イギリス人、いったいどこにドイツ風味が割り込む余地があるのか?
この放送枠、『ビスマルク』が終わったら『飛影』にシフトしないだろうか?

妄想 2007/11/20
おお……わたしのアンドレ!

『さよならストレイウルフ』のイラストを担当していただいた菅野先生と、先日、渋谷の某所で対談をしたのだが、それがトクマの公式サイトにアップされている。
本当はもっといろいろとお話させていただいたのだが、今後のネタバレになる部分はすべてカットしているので、意外にあっさり風味。

ちなみに冒頭のセリフはアンドレが暴徒たちに襲われたと知って取り乱したオスカルのセリフではなく、ぼくが寝ている間にネムネムがこの入浴剤を使ってしまったと知った時のぼくの心の叫び。

妄想 2007/11/18
次の仕事にかかるまでの小休止。

ネムネムに頼まれて、こういう店に買い物に行ったのだが、これは男にとって一種の羞恥プレイではないのか。

そのネムネム、『真・三國無双』シリーズでは夏侯惇が好きだとつねづねいっているのだが(次点は許褚)、よくよく考えてみると、ぼくはネムネムが三国志系の小説やマンガを読んでいるのを見たことがない。たまに人形劇を観ていることもあるが、あれにはほとんど夏侯惇は出てこない。

では、いったい彼女は何がきっかけで夏侯惇ファンになったのか?
『燃えよ剣』を読んで土方のファンになったとか、『天の華地の風』で魏延ファンになったとか、人があるキャラのファンになるには、何かしらの創作物との出会いが必要だと思うのだが、ネムネムにはそうしたものがない。何しろ子供の頃に『三国志』を読んだ時には、曹魏は悪役だから嫌いだと思っていたというのである。
それでは何が彼女を魏の宿将のファンにしたのか。

「ああ、『ぼくトンちゃん』よ」
「え?」
「だから、『ぼくトンちゃん』てマンガがあるでしょ? あのマンガに出てくるトンちゃんが好きだから、惇兄ィが好きになったの」

意外ッ!
それはいましろたかしッ!

ちなみに、ネムネムは自分のブログでは夏候惇と書いているが、正しくは夏侯惇である。

惇ではなく夏惇である。



妄想 2007/11/17
うおおおおおおおおおっ!

締め切りをひとつ乗り越えたので『真・三國無双5』三昧。
システム変更、使用ボタンが増えて操作方法も少し変わり、グラフィックが綺麗になってみんな人が変わった
以上!
あと、360音うるせえ

……というか、長阪シナリオの玄徳、逃げ足が速すぎて追いつけない。たとえ追いついてもこっちの相手してくれないから、それこそ鎧袖一触で斬って捨てるとかできないと、そのまま逃げられてしまう。典韋みたいな足の遅いキャラで、どうやってあそこをクリアすればいいというのだろうか。馬なら追いつけるが、攻撃が単発になるので足止めできずに結局逃げられる。
どこかでうまくショートカットして先回りして、拠点を背負って仕留めればいいのだろうか。

妄想 2007/11/13
続・クッキング勇者少女。

おそらくまだスポーツドリンクの匂いが残っているであろうペットボトルに生クリームをそそぎ、あらためてしゃかしゃかと振り始めたリムリム。さすがに今度はきちんと中身も振れているようで、白かったはずのクリームが次第に黄色くなっていく。
「あ、水が出てきた」
ペットボトルを照明にかざし、脂肪分の塊ができていることを確認していたリムリムが、底のほうに溜まった液体を見て水といっていたが、それはたぶん水ではなくバターミルクというヤツだ。ヨーグルトの上に溜まるホエーとかと同じように、これでけっこう栄養があるらしい。
だが、そんな知識などまったくないらしいリムリムは、固形分のほうにしか興味がないのか、バターミルクを男らしく流しに捨てている。いつも流しを掃除しているのは誰だと思っているのか、この小娘は。

その後もリムリムは、しばらくしゃかしゃか振ってはふたをはずして中を覗き込み、
「ねえ、もういいかな?」
と、ぼくに意見を求める。自分で作れると見得を切ったくせになぜぼくに聞くのか。
「そろそろいいかな? うん、いいよね」
ぼくがテキトーにはぐらかし続けていると、とうとうボトルを振る作業に飽きたのか、リムリムは自分を納得させるみたいにそういって、マヨネーズよろしくボトルの口からねりねりと自作バターをひねり出し始めた。
保存には、さっきまで使っていたジャムの空き瓶、それもまたロクに洗わず水気も拭き取ることなく、ほとんどそのまま使うつもりらしい。
それ以前に、取り出した固形分を布か何かで漉してさらに水分を抜き、よく練っておかなければ、長期保存も無理だしぽろぽろして塗りにくいし、とてもバターと呼べるような状態にはならないだろうに、この少女はその作業もはぶいている。
友達から聞かなかったのか、それともすぽんと忘れたのかは判らないが、いかにもリムリムらしい詰めの甘さだ。

「よーし、あしたはこれでパン食べるわよ!」
そういって、少女はふたを閉めた瓶を冷蔵庫にしまった。
少女はもうひとつ大事なことを忘れているようだが、きみが一応カタチだけは何とか作り上げたものは無塩バターだ。焼き立てのパンに塗っても、塩気がまるでないのでたぶんそんなにおいしくないと思う。

妄想 2007/11/12
クッキング勇者少女。

「うれうれ、わたしのことを料理のひとつもできないガサツな女だとか思ってるでしょう!」
「うおっ!? テレパシーに覚醒!?」
「きょうはわたしがそうじゃないってところを見せてあげるから!」
「というと?」
手作りバターに挑戦よ!」
いったいどんな毒電波を受信したのかと思えば、あれよあれよという間にスーパーまで買い物に行って生クリームを調達し、空き瓶に詰めてシャカシャカやり始めたリムリム。
いったい何なのだろう、これまでぼくが料理をしていても、いっさい手伝うなどといったためしのない勇者の中の勇者少女が、なぜいきなりこんな女の子のような真似を?
「あれ……? おかしいな」
猛烈に瓶をシェイクすることしばし、リムリムは眉をひそめて首をかしげている。
「どうかしたのかね?」
「んー、なかなか分離しないの。テキトーに冷やしながら振ってれば、そのうち乳成分が分離してバターができるはずなんだけど……」

確かに、生クリームをはなはだしく攪拌することによってバターはできる。できるにはできるが、なぜかこの少女は、ジャムが入っていた小さな空き瓶に、口いっぱいまで生クリームを満たしてふたをし、必死に振っている。もう少し空間的な余裕がなければ効果的な攪拌は期待できないと思うのだが、いかがか。

「えっ? これじゃダメなの?」
「……作り方知ってるんじゃないのかね、きみ?」
「いやあ、学校の帰りに調理クラブの子に行き会ってさ、バター作るっていってたから、それをちょこちょこっと聞いて――」
「ちょこちょこっと小耳にはさんだ程度の知識でバターが作れるほど、きみは料理がうまかったのか。それは初めて聞いた」
「こっ、これはちょっとしたミスよ! えーと……あ、ほら、これ! このペットボトルに入れてシャカシャカやればいいんじゃない?」
そういって、自分が飲んだあとのスポーツドリンクのペットボトルをざっと洗っただけで使おうとするリムリム。だが、その動きがすぐに止まった。
「えー……」
「今度は何かね?」
「いや、その……どうやって移し替えようかと……」
なるほど、広口の瓶からペットボトルに生クリームをこぼさすにそそぐのは難しいだろう。この不器用な少女ならなおさらだ。
だが、ウチには漏斗のようなものはない。
しばし考えたあと、結局そのまま瓶を傾けてクリームを移し替えようとするリムリムを見て、たまらずに口をはさむぼく。
「……そそぎ口のついてる計量カップとかに一回移して、それからあらためてそそげばいいのに」
「あ」
「…………」
「大丈夫大丈夫! ここからは一気に行くから!」
少女の口からいつもの大丈夫節が飛び出したところで、ぼくはこのバターがきちんと完成しないであろうことを確信した

妄想 2007/11/11
別人化!

『真・三國無双5』発売!
買ったぞ!

でもうちにはXbox360もPS3もない!
そもそも仕事が忙しいので開封は後回しだ!

妄想 2007/11/09
ちょえやあああっ!

FOXテレビでの放送が終了したと思われていたあの『クイア・アイ』が、気づけば『クイア・アイ2』(そのまんますぎ)としてふたたび放送を開始していた!
登場するメンツも番組内容もそのまんま! いいぞ、もっとやれ!

でも、もし今、何も知らない日本の視聴者がこの番組を観たら、絶対に『おネエ☆MANS』を思い浮かべるだろうな。

妄想 2007/11/07
某日の少女。

1:腹が減ったといって食パンを焼かずに食べる
2:とろけるチーズを単体で食べる
3:魚肉ソーセージを単体で食べる
4:冷蔵庫の中のピザソースを取り出し、「ピザパン食べた〜い」とほざく。


うん、全部を別々に食べてないで、ひとつにまとめてきちんと焼けばよかったと思うんだ、ぼくは。
きみは横着すぎるんじゃないかな。

妄想 2007/11/05
お仕事中。

ここ数日、『世界樹の迷宮』の著者校と、『虎は躍り龍は微笑む』の執筆を平行してやっている。
今月は『真・三國無双5』がリリースされるので、できれば月の後半はゆっくりゲームに打ち興じたいと思っているのだが、そのためにはまず目の前の仕事を片づけなければならない。
そんな多忙な日々の疲れを手っ取り早く癒すには、やはりお風呂である。
子供の頃はそんなに風呂好きではなかった気がするのだが、慢性的に肩凝りに悩まされる商売をしていると、お湯につかって「ふぃ〜……」などと気分をリフレッシュすることも必要になってくる。

ということで、こんなものを買ってみた。

ベル薔薇族

『ベルサイユのばら』入浴剤。全4種(下に広げられているのは『世界樹』のゲラ)。
左から順に、

○とろみの湯:ジェローデル[魅惑の貴公子]
○多汗の湯:アラン・ド・ソワソン[熱く燃える戦士]
○潤いの湯:アンドレ・グランディエ[永遠のボディーガード]
○タラソの湯:ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン[気高き愛の伯爵]


だそうである。ちなみに、後ろにくっついているのは各人のキャッチコピーらしい。
アンドレ、フェルゼン、ジェローデルまではいいとして、なぜここにキートン山田、もといアランが混じっているのかがよく判らない。たぶん、劇中に登場する美男子たちをフィーチャーしたラインナップにしたかったのだとは思うのだが、なぜアランなのか。サン・ジュストくんではいけなかったのか?
まあ、サン・ジュストの場合、キャッチコピーは否応なく「死の大天使」になるだろうから、入浴剤のイメージとしてはふさわしくないかもしれないが。

ところで、なぜ肝心のオスカルやアントワネットがいないのかというと、彼女たちはすでにコスメのほうでフィーチャーされているからであろう。

○オスカルロングマスカラ
○マリー・アントワネットボリュームマスカラ
○レディオスカルリキッドライナー


これらの商品で、本当に池田理代子的なまつげが手に入るのかどうかはぼくは知らない。

妄想 2007/11/04
「あー、喉が渇いたわねえ」

だらだらと寝転がりながら、半分寝ぼけてそんなことをいうネムネム。
「このわたしの呟きが、誰かの心に届かないかしら?」
何となくメルヘンチックに聞こえないこともないが、要は「喉が渇いたからお茶淹れて」ということらしい。
「うるせえ」
そう毒づきながらもお湯を沸かすぼく。自分で飲みたいから自分の飲みたいお茶を淹れる。
「ふ〜……」
熱いジャスミンティーを淹れ、ふたたびキーボードを打ち始めると、むくりと起き出してきたネムネムが、
「誰かのやさしい手がお茶を淹れてくれたのね……エンジェル・ウィズ・マイ・ハート(←ホントにこうほざいた)」

茶ぐらい自分で淹れろ!

妄想 2007/11/03
カウントダウンまでしてたよ。

毎年この時期になると、吉祥寺の駅前に派手なイルミネーションが登場するのだが、きょうはちょうど今年のイルミネーションの点灯式がおこなわれていた。
ということで、点灯直後の写真。

綺麗だね〜

上のほうにある60という数字は、武蔵野市制施行60周年にちなんでのことらしい。

妄想 2007/11/01
「脳が砕け散りそうだよ」

学校で何があったのか知らないが、先日、リムリムが食事の時にそんなことを口にしていた。
どうやらクラスの男子の馬鹿さ加減に呆れ果てた末の発言らしいが、そんなことをいったら、ぼくはきみの馬鹿さ加減に毎日のように脳を爆裂させていなければならないと思うのだが。

「どうしたの、うれうれ? 溜息なんかついちゃって」
「いや、別に」
「あ、そうだ、カン・ユーの世話してこなきゃ」

真相は知らないまま、彼女の中でも金魚の名前はカン・ユーで固定されてしまったようだ。

その忌まわしい名前の真実を知った時こそ、この勇者少女の脳は砕け散るに違いない。