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妄想 2008/07/31
あれ……?

ぼくは無印『PSU』はやったことがあるが、続編の『イルミナスの野望』はやったことがない。
なので、『イルミナス〜』のダンジョンやフィールドがどんなものなのかは知らないのだが、たぶん、無印と同じということはなかろう。

で、『PSP』。
ストーリーはともかく、フィールドがほぼ無印そのままというのはどうなのか。
まあ、『PSP』購入者のすべてが無印経験者というわけではないだろうから、それはそれでいいのかもしれないが、何となくこう……無印を流用して短期間で作りました、みたいな? そんなアレを感じないでもない。

というか、このゲームのストーリー、無印のフィールドを流用するためにこういうストーリーになっているんではなかろうか?

妄想 2008/07/29
ぽり〜すめん〜♪

血なまぐさい事件が世間を騒がす昨今、
「うお、何だこいつ、許せねえ」
とニュースを観ていて義憤に駆られたぼくが、何の気なしに、
「許せない〜やっつっがっいる〜♪」
と口ずさんだら、向こうで勉強していたリムリムが、
「許せない〜こっとっがっある〜♪」
と返してきた。
判る人には判る、判らない人にはまったく判らないと思うが、これは杉良太郎の「君は人のために死ねるか」という歌で、昔の刑事ドラマの主題歌である。
が、ぼく自身はこのドラマを観たことがない(コサキンで何かというと流れるので自然と覚えた)し、当然リムリムも観たことがない。
そのリムリムの口から、なぜこの歌のフレーズが飛び出してきたのかといえば、どうやらぼく自身あまり意識していない間に、日常生活の中でことあるごとに「許せない〜」と歌っていたため、リムリムはそれを覚えてしまったらしい。

まあ、そもそも彼女は杉良太郎という俳優のことさえ知らないのだが。

妄想 2008/07/28
貴様……!

ふだんリムリムは、週3で塾に通っている。夕方から夜にかけての授業なので、お弁当は必須。もちろんそのお弁当はぼくが作っているのだが、夕方リムリムが学校から帰ってくるまでに作っておけばいいので、時間的にはそうたいへんでもない。
そして、夏休みに入ってからは、週6(!)で夏期講習。ただ、これは午前中だけなので、わざわざお弁当を作る必要はない。

ところが、きょう塾から帰ってきたリムリムが、いつにない殊勝な顔をして、
「ごめん、うれうれ……」
「……何かね、いきなり?」
「きょう塾でやった小テストの成績が悪くてさ……夏期講習のあとにさらに補習受けることになっちゃって……」
「いつ?」
「いつっていうか……水木金の週3」
「は? それはもしかして、この先夏休みが終わるまでずっとということか?」
「うん」
「講習後に補習ということは、弁当が必要ということか?」
「うん」
「貴様……!」

塾の夏期講習は、リムリムの学校の始業時間よりも早くに始まる(8時10分には教室にいるようにいわれているらしい)。そのため、彼女はいつも7時半すぎには家を出る。ふだん学校に行く時よりも30分も早い。がしかし、リムリムに昼食用の弁当を持たせるためには、ぼくはそれよりも早くに起き出してあれこれ準備をしなければならない。
特にこんな蒸し暑い日が続いているわけだから、早めに作ってきちんと冷まし、それこそ出かける直前まで冷蔵庫で保管するくらいの気を配らねばならない。
というようなことを、週の後半、3日連続でずっと続けろというのか、この少女は。ぼくの時間をどれだけ食いつぶせば気がすむのか。

……などと憤慨もしたのだが、「可哀相に……馬鹿なのだな」の精神でリムリムを許すぼくはとても心が広い。
仕方ないので作ってやる。

妄想 2008/07/26
えー?

夕食後、ぼくが新刊の著者校をしていたら、この前『乙女のパンチ』で号泣していたリムリムが、今度は『ヤスコとケンジ』を観てさらに激しく泣いていた。
これは何なのだろう? 感情が高ぶって涙もろくなるような時期というか、そういう波が彼女のところに来ているのだろうか?
ただ、ぼくが見たところ、彼女はホントにドストレートな流行のドラマとかにはまったく興味がなく、それよりはややコミカルなほうに寄った作品のほうが好きなようなので、たぶんそういうものを観た時しか涙腺が刺激されることはないに違いない。

いや、でも、これでそのへんのアニメとか観て泣かれたらイヤだな。

妄想 2008/07/24
ウワアアン!

きょうで最終回だったのだが、NHKで『乙女のパンチ』というドラマをずっと観ていた。南海キャンディーズのしずちゃんが女子プロボクサーになってうんぬんかんぬんというお話である。
女子のボクシングの記事がスポーツ紙の1面を飾るとか、しずちゃん(たぶん90キロくらいある)演じるヒロインがミドル級(だいたい76キロくらい)としてあっさりプロデビューしちゃうとか、階級上げてきたライバルボクサーの初戦がいきなりタイトルマッチ(しかも秒殺)とか、ボクシングものとしては致命的なまでにリアルさに欠けているのだが、このドラマの場合はそんなことはどうでもよい。親子の確執とか、青春の挫折とか、夢をあきらめずに前を見つめ続けることのすばらしさとか、要はそういうことがテーマなのだ。
かくいうぼくは、単にクワガライジャー(=姜暢雄)とリー・ケフレン(=清水紘治)がレギュラーだったので観ていただけなのだが、リムリムもそれにつられてこのドラマを観ていた。

で、きのうの最終回。
ずっと対立していた親子(蟹江敬三と黒谷友香)が和解するシーンあたりで、リムリムがぼそりと、
「わたし、泣くかも」
「え?」
「うっ……うわああああん!」
「ええ!?」
予告通り、いきなり泣き始めるリムリム。最初は泣き真似をしているだけなのかと思ったのだが、どうやら本当に泣いている。
と思ったら、すぐに泣きやんでメガネをはずして涙をぬぐい、
「ふー、泣いちゃったよ」
などと呟いている。

まあ、かくいうぼくも、『南極物語』では涙腺がぴくりともしなかったくせに、『のび太の恐竜』ではうるうる来るような人間なので、リムリムがどんなシーンで号泣しようとあれこれいうつもりはない。

ただ、突然号泣→ぴたりと泣きやんで何ごともなかったかのようにまたドラマに集中し始めた姿を見ていると、ジョセフに腕を落とされたエシディシの、落涙→号泣→スッキリのコンボを思い出してしまった。

妄想 2008/07/23
ようやく。

そういえば、とふと思い出し、『ファンタシースターポータブル』の公式サイトで体験版を落としてみた。
『PSU』は1作目の発売直後にセガが大ポカをやらかしてしまい、しばらくネットで遊べない→仕方がないのでストーリーモードあっさりクリア→でもまだネットに安定してつなげない→『ポケモンD&P』発売でいつの間にかFO、という流れであまり強烈な印象がなかったのだが、『PSP』としてあらためて遊んでみると、これはこれで面白い。

とか何とか数時間ほど遊んでいたら、さっくりレベル20になってしまった(体験版はこれ以上成長しない)。
早く製品版が出ないものか。

妄想 2008/07/21
ドーガ描いてよ、ドーガ。

なぜか毎月ウチに届けられるニンドリを読む。今月号の表紙は来月アタマに発売されるDS版『ファイアーエムブレム』。
何というか……DS(+Wii)の専門誌に、士郎正宗のイラストがバーン! と来るのはけっこう新鮮な気がしたのだが、このイラストとゲーム中のキャラグラフィックのギャップにはクラクラするな。
個人的には、北千里さんのナバールとかジェイガンとか見てみたかったが、士郎正宗デザインの、どう見てもサイボーグかランドメイドみたいなドーガとかもありだったかもしれぬ。

ナバールが剣訣の形で剣持ってるのがイカス。

ポケモン暴走日記 2008/07/20
心のしずくに触れてはならんのじゃア!

夜、ケーブルでポケモン映画の『水の都の護神 ラティオス ラティアス』を観ていたら、ネムネムが唐突に、
「このキャラ、うれに似てるわ」
などとほざき出した。
「どこがだね?」
「全体的な……丸み?」
「冒涜かい!?」

この『水の都の〜』は、歴代ポケモン映画の中では珍しく、ポケモンが死ぬシーン(ラティ兄が釈由美子によって昇天めされる)やキスシーン(ま、ほっぺだが)のある作品で、それと関係があるのかどうか判らないが、飛び抜けて興行収益が低かったように記憶している。
だがしかし、ゲスト声優がみんな達者だったので、そういう意味ではぼく自身はとても気に入っている。主題歌もいいし、「さらばカスミ!」的な部分もあるしな!

で、肝心のボンゴレさんというのはこれ。

グッチ

……丸みが似てる?

妄想 2008/07/18
ムカつくぜ!

リムリムの学校はきょうで1学期が終わりでもう夏休みだとよう!
こちとら盆暮れ正月もナシの自由業とくらァ!

……でもまあ、代わりに社会人は、通知表が惨憺たるありさまで説教を食らう、なんてはめにはならないからな。

妄想 2008/07/16
ようやく。

海の向こうでE3が開催され、ようやくWii版『ぶつもり』の具体的な情報が出てきた。
公開された動画を見るかぎり、フィールドはDSと同じドラム型、家には自分以外同居できないっぽい(GC版のように4軒建てられるのかもしれないが)。
いわゆるオンラインRPGでいうところのロビー的な存在として「街」があり、グレースやカットリーヌはそこに自前の店舗を構えているらしい。謎の組織ハッピー・ルーム・アカデミーの本部らしい施設もあった。

「ねえねえ、かぶきちは? かぶきちは?」
ネムネムが大好きなかぶきちというのは、ネコ系住人で、顔に隈取があり、デフォルトの口癖が確か「いよ〜ぉ」みたいな歌舞伎野郎だ。今にして思えば、彼女の『ぶつもり』へのモチベーションが最初に激減したのは、ついうっかりしてかぶきちの引越しを見逃してしまったせいだったかもしれない。
「いや、今回公開された動画にはいなかったな。ホンマさんはアカデミーにいたような気がするが」
「キモっ!」
ちなみにホンマさんというのは、毎週土曜日の朝っぱらから自宅の周りをうろつき、プレイヤーに保険への加入をしつこく迫るカワウソだ(これがあまりにストーカー気味なので、ネムネムは異様に嫌っている)。
「ああ、そういえばあいつがいたような気がしたな。名前忘れたけど」
「あいつって?」
「何か目つきの悪いクマ系の住人で、GC版(『どうぶつの森e+』)の時に、いきなり『ゆうわくのあまいリンゴ』っていうポエムを披露してくれたヤツ」
『e+』は、GCのメモリーカードスロットに別売りのSDカードアダプタを差してスクリーンショットを撮影する機能がついており、当時このポエムがあまりにも面白かったので、目撃するたびに撮影していた。
草薙京も真っ青のポエミーな内容は以下の通り。


ゆうわくのあまいリンゴ

かぶりつく
それも ようしゃのない かぶりつきだ!
はぐきからとびちる すっぱいしる
くちのまわりが あまみでまみれ
オレをふるわせる…
オレをあつくさせる…
あまずっぱさに かおをゆがませながら
いきもたえだえに オレはつぶやく
リンゴ もっと くいてぇ



復活してるといいなあ、このポエム。

妄想 2008/07/14
あれ?

どうやっても不気味な音を立てるばかりで、片面2層のDVDをまったく読んでくれなかったマイノートが、なぜかいきなりふつうに読むようになった。
なぜ?

妄想 2008/07/12
うげえ。

詳細は伏せるが、地域のやむにやまれぬ行事の準備に参加したら、あまりの暑さに日焼けした。
一応テントの下にいたんだが。
顔を洗うとヒリヒリする。

妄想 2008/07/11
チュミミミミ〜ン!

最近、ネムネムがウチに転がっている『ジョジョ』の第4部を読んでいるのだが、
「億康に形兆って変な名前よね」
などといい出した。
「億に兆だしなあ。まあ、虹村という名字も妙といえば妙だが」
「え? あれってレインボーから来てるんじゃないの?」
「は? レインボー?」
「レインボーよ。知らないの? リッチー・ブラックモアズ・レインボーってバンド」
リッチー・ブラックモアならかろうじて聞いたことがある。確かディープ・パープルのギターの人だ。
「そのリッチーが作ったバンドよ。てっきりこのレインボーから取って虹村って名字なんだと思ってたけど」

最近のアーティストのことはほとんど知らないネムネムだが、やや古めの洋楽についてはヘンに詳しい女で、『ジョジョ』に登場するスタンドやスタンド使いの元ネタなんかは、おそらくすぐに「コレだ!」と理解できるくらいの知識は持っている。
たとえばポルナレフの妹がなぜシェリーなのかと聞かれたら、あの曲に合わせて鼻歌混じりに「〜だからじゃない?」と答えられるだろう。
もっとも、リッチー・ブラックモアもレインボーも、第7部でスタンド使いおよびそのスタンド名として使われているので、ネムネムの主張が正しいかどうかはぼくには判らない。

とまあそんな具合に洋楽好きのネムネムは、自分が好きなアーティストが『ジョジョ』の中でああいうあつかいを受けていることに対してどう思っているのだろうか?
Queen(吉良吉影)はまだしも、Oasis(セッコ)とかSteely Dan(ダン)とか、悪役にしても恰好よくはないよな。

妄想 2008/07/09
そういえば先日。

寝起きのリムリムが、いまだに眠そうな目をこすりながら2階に上がってくるなり、
「たいへんだよ! 泥棒が入ったよ!」
などとのたまった。
「はぁ?」
「だって、プリンタがなくなってる!」
どうやら彼女は、いつもの場所にプリンタがないことに気づき、誰かが盗んでいったのだと勘違いしたらしい。
「プリンタなら別の部屋に動かしたのだが」
「え?」
「動かしたのはきのうの昼間だが、ひょっとして、ずっと気づかずにいたのかね、きみは?」
「…………」
「あんなデカいものがいつもの場所から消えていたことに気づいていなかったのかね?」
「朝ごはんいらないっ!」

少女はいつも不可解。

妄想 2008/07/08
ウルトラヴァイオレット。

えーと、ビョークの「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を思わせるあの主題歌は、まだ発売されてないの?

という話題はさて置いて、ふと思い立ってまたDVDを観ようと思ったら、マイノートのDVDドライブの調子がおかしい。ぶいーん! とか、がたがたがた……とか、尋常ならざる音を立てたかと思うと、DVDの読み込みを途中で放棄してしまうのである。ついこの前は、ふつうに『スウォーズマン』のDVDが観られたというのに、ほんの数日の間に何があったというのか。
ためしに別のメディアをいろいろと入れてみた。

オーディオCD……『フィンガー天国』。ふつうに読み取れた。
CD-ROM……『チンギスハーン 蒼き狼と白き牝鹿検戞ふつうに遊べる。
DVD-ROM……『サンソフトコレクション』。ふつうにエクスプローラーが起動する。
DVD-VIDEO片面1層……『大英雄』。ふつうに視聴可能。
DVD-VIDEO片面2層……『東方不敗 スウォーズマン供戞ぶいーん! がたがたがた。

いろいろとためしてみた結果、どうも片面2層のDVDメディアの時だけ読み込みに失敗するらしい。ウチにはDVD-ROM媒体のパソコンソフトがほとんどないのでそちらの検証は難しいのだが、DVD-VIDEOにかぎっていえば、片面1層のものは読めても片面2層のものは読めない。

……これってもしかして、ピックアップのトラブル?

妄想 2008/07/06
やべっ!

また『サラNEO』見逃した!
暑さのせいか、どうも最近寝オチが多い。

妄想 2008/07/05
あれ?

今年のアタマくらいに新しいプリンタを買ったのだが、これまであまり活躍できなかった。ふだんパソコンを使っている2階には置き場が確保できなかったため、1階に置いてネットワークプリンタとして使うことにしたのだが、なぜかこれが使えない。
時たま使えることもあるのだが、ほとんどの場合はエラーが出てプリントできない。
なぜそういうことになるのかすらも判らない。
有線でセットアップした時はマニュアルを見ながらやっていたのだが、セットアップ終了後にマニュアルがどこかへ行ってしまったため、トラブルシューティングもできないのである。

しかしまあ、さほど差し迫った用事があったわけでもないので、「まあいいか」と放置して数ヵ月後。
ふと思い立ち、プリンタの位置を少し動かしてみた(別の部屋へ移動させた)。
するとどうだろう、これまでオレンジ色に点灯していたネットワークアダプタのランプがグリーンに変わり、やけに調子がよくなった。
これはもしかすると、アレか、単純にこれまではルーターとの距離が遠すぎたというオチなのか? さして広い家に住んでいるわけでもないのにそんなわけないと思っていたのだが、実は意外と通信範囲がせまいのか?

妄想 2008/07/04
笑傲江湖。

ゆえあって『笑傲江湖 スウォーズマン』を観る。リー・リンチェイ主演で東方先生が出てくるアレではなく、その前作の、サミュエル・ホイ&ジャッキー・チュンのヤツである。
で、「イップ・トンはあんまり可愛くないなあ」とか、「フェニー・ユンは可愛いなあ」とか、そんなことを考えながら観ていて、ふと気づいた。
日月教の壇主役のチョン・マンが、ばっちり入ったアイラインのせいか、やけに山田優に似てる!
以前、「遠野凪子はケリー・チャンに激似!」などとほざいて、あらためて見てみるとそんなに似てないことに愕然としたが、これは似てる! いや、あのメイクのせいでそう見えるだけのような気もするが。

そういえば、トニー・レオンとカリーナ・ラウがとうとう結婚するらしい。
おめでたいことである。

妄想 2008/07/03
ア〜ニメのお話。

きょうはアニメの『ポケモン』が1時間スペシャル(2本立て)で、後半のエピソードに闇に舞い降りない天才のしげるが登場した。要するに、オーキドシゲルのほうだ。
「きみは相変わらずだなあ、サ〜トシくん」
などと、サトシ同様に永遠の10歳児のくせに、ヤケに達観したような上から目線のものいいは健在だった。それこそ10年前は、花形満ばりに綺麗どころをはべらせてオーキド研究所から旅立ったイヤなガキでしかなかったが、サトシとのバトルに敗れたのをきっかけに、ポケモンマスターからポケモン研究者への道を志すようになって以来、シゲルは調子に乗ったガキ成分が急に抜けて、タケシと同じくらいオトナになってしまった気がする(まあ、タケシだってまだ15なわけだが)。
できれば今のシ〜ゲルくんに、何かと調子づいて「ぬるい」を連発しているシンジくんをヘコませてもらいたいもんである。

……でも、よくよく考えてみると、このエピソードにシゲルが絡んでくる必然性はまったくなかったな。進化アイテムを持ったゲストキャラで充分だった気がする。

で、その数時間後にはノイタミナで『西洋骨董洋菓子店』を観た。
……IGの『図書館戦争』とくらべるのは酷かと思うが、それを割り引いても、「確かこれ、第1話でしたよね?」と確認したくなるカットがいくつもあったような気がする。背景がほぼすべてポリゴンてのも……いや、これは一種の演出なのかもしれん。そうだ、きっとキャラを強調するための演出に違いない(いい方を換えれば、背景があまりにポリゴンすぎてキャラが浮いて見えるわけだが)。
でもまあ、お話のほうは、橘の誘拐話を主軸にしてわりとストレートに作っていくみたいなので、そのへんは楽しみである。

妄想 2008/07/01
和食にカボチャスープ。

リムリムが通っている塾は週3が基本なのだが、それ以外にしばしば補習がある。
きょうはその補習があって、7時にそれが終わるというので、西荻の駅前で待ち合わせてジョナサンで夕食を食べることにした。
「わたし、まぐろのたたき御膳冷製カボチャのスープ
「……味噌汁ついてるのに?」
「だって飲みたいんだもん」
相変わらずコーディネイトというものを知らん小娘である。

ぼくたちが案内された席の隣では、女の漫画家さんが、担当さんとあれこれ打ち合わせをしながら鉛筆を走らせていた。もしかしたら漫画家さんではないのかもしれないが、アイシーの原稿用紙にペンで描いた女の子の絵があったので、おそらく漫画家さんなのだろうと思う。

あいにく、誰なのかは判らなかった。