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妄想 2008/08/30
イオリー夢。

「今度の新作のキャラは、某格闘ゲームのキャラをもじってこういう名前にしてるわけ?」
と、ネムネムにいわれた。
まあいいたいことは判る。某格ゲーキャラと名前がかぶっている登場人物が複数いる(ように見える)のは事実だし。
が、実際にはそうではなく、たまたまそうなったというだけの話である。事実、そっちから名前を拝借してきたのは、主人公の同級生の女の子だけだ。
あれはその子の名字を決めかねている時に、テレビで『ポケモン』を観ていて、

ポケモン→グレッグル→小西克幸→モンゴリアン

と超変換された結果でしかない。
そもそも主人公からして、宮本武蔵の養子からそのまま取ってきて宮本伊織という名前になっているが、そこにいたるきっかけは、

ポケモン→ロケット団→ムサシ→イオリ

という超変換(ばらやんが声を当てているあのムサシというキャラクターは、確か本名がミヤモトムサシだったと思う)。
なぜムサシを拾ってコジロウをスルーしたのかといえば、小次郎という名前はすでに『ハルマゲドン』シリーズでレギュラーキャラに使ってしまっていたから。

いおりん

ということで、発売中。

妄想 2008/08/29
加藤夏希は美人。

ドラマ版『クッキングパパ』。
最初から「マンガはマンガ、ドラマはドラマ」と割り切って、大胆に設定を変更していたのがよい。荒岩家が3世代同居になっているとか、きんしゃい屋が大衆食堂ではなく小洒落た和風居酒屋になっているとか、頭の禿げ上がった小太りの小男だった常務が陣内孝則にクラスチェンジしていたとか。

どうでもいいが、このドラマを観ると、博多に行って屋台であれこれ食べたくなるな。
そういう意味ではすごく地元のPRになったドラマだと思う。

妄想 2008/08/28
ビデオ版『魔界転生』的な。

きのうきょうと、『くノ一忍法帖察戮やっていた。かなり前に観たことがあるのだが、何となく流していた。
『くノ一〜』シリーズはたくさん作られていて、正直、お色気メインの作品が大半なのだが、この『察戮肋沢仁志が監督と主演を務め、共演に森山祐子、田口トモロヲ、若松俊秀、麿赤児らが名前を連ねているという点で、ぼく的にはこれ以前のシリーズよりゴージャス。あと、プロレスラーの高山も出てたな。
これの直前に作られた第6弾も、確か大西結花+倉田てつをというプチ豪華な組み合わせだったが、できは『察戮里曚Δ上だと思う。

で、別に『くノ一〜』シリーズのことをあれこれいいたかったわけではなく、この作品での森山祐子の顔が、やけに姜暢夫に似ていたという、ただそれだけ。

つまり、森山祐子は男前で、姜暢夫は女顔。

妄想 2008/08/27
井之頭五郎的な。

明け方にネムネムが腹ペコで帰ってくる+リムリムのお弁当のこともあって、深夜ひとりコンロの前でお料理。
先日のロールキャベツシチュー、鍋焼きうどんに続いて、つい買ってしまったおでんをことことと煮込む。と同時に、お弁当にはかならず入れなければならない甘い卵焼きを焼く。
そして、ネムネムが好きなナスとミョウガの味噌汁を作り、白いごはんは3合炊いた。
メインには、野菜をプラスして作る簡単中華っぽいレトルト食品で牛バラ煮込みを。
さらに冷蔵庫の中には、鶏の竜田揚げと前に作ったゴーヤチャンプルーが待機している。

――と、ここまで作業して、

「うわあ なんだか凄いことになっちゃったぞ」

などと某輸入業者のような感想をいだいたぼく。
さらにその直後、クルーゼ隊長で煮ていたおでんにはんぺんを加えながら、

「このおでんの汁があれば味噌汁はいらなかったかもしれないな 失敗した…」

またひとり呟くぼく。

俺…いったいなにやってんだろ

いおりん

妄想 2008/08/26
レベル100。ついでに全職業レベル10。

それはそうと、そろそろ発売。

いおりん

なぜかおなかが空いてくる1冊。

妄想 2008/08/24
読めば璧と壁の使い分けができるようになる作品。

最近ネムネムが『銀英伝』に興味津々。先週もケーブルで放送していた劇場版を観ていたが、今週も別のを放送するというので昼間からワクワクしていた。
で、いつものように解説をさせられるぼく。どうもネムネムは、自分が気に入った作品でも最初から最後までまめに追うということがあまりなく、知識が足りない部分のフォローをぼくに任せてしまおうとするフシがあるのだが、モノが『銀英伝』だけに、フォローといっても並大抵ではない。そもそも膨大な数の登場人物たちの説明からしてたいへんだ。
「あ、うれうれの好きそうなキャラ発見」
「……それ、フレーゲル男爵。非常に判りやすいラインハルトさまの当面の敵その2」
「こっちのオッサンは?」
「序盤でのラインハルトさまの最大の敵、ブラウンシュヴァイク公爵」
「あ、誰だっけ、この人?」
「ロイエンタールだろ。中の人はぶるあぁあの人」
「うわ、ラインハルトの部下ってオッサンばっかり。オッサン率高いね」
「まだ元帥になってないしな。ここに並んでるオッサンたちの多くはこの先あんまり出番ないよ。今後もきちんと登場するのは、さっき左端にいたちょっと若い白髪のあんちゃんと、右端にいた渋いじじいくらいかな」
「へえ。このおじいさんもうれうれが好きそうなキャラじゃん」
「……そのメルカッツ提督は、あとで同盟に亡命してヤンの仲間になるんだよ。人材に乏しい同盟にとっては非常に使えるキャラだな。滅亡間近い蜀にとっての夏侯覇みたいなもんだ」
「そのたとえがよく判らないんだけど」
『銀英伝』を理解したければ『三国志』くらい読め
「え〜」
「で、白髪のあんちゃんはファーレンハイトっていうキャラで、ラインハルトの幕下としてのちのちも活躍する」
「あ、これぞうれうれが真に好きそうってキャラが登場!」
「……なぜメックリンガーを見てそう思うのか、きみは?」

妄想 2008/08/23
ぶるぶる。

この前は「真夏にホワイトシチューか!」と我ながら思わないでもなかったが、このところの涼しさ(というより寒さ)のせいで、シチューもまったくオーバーではない気がする。
ということで、リムリムがいきなり、
「今夜は鍋焼きうどんが食べたいなあ。ほら、コンビニとかで売ってるアルミのお鍋のヤツ」
とかいい出した。まあ気持ちは判らんでもない。
ところが、いくら肌寒くても今は夏、近所のコンビニを数軒回ってみたが、どこにも鍋焼きうどんが置いていない。
仕方がないのでふつうに材料を買ってきて、小さな土鍋でそれっぽいものを作って出してやったらはふはふ食べていた。お安い女だ。

一方のぼくはといえば、賞味期限が切れたカレー粉をめんつゆに振り入れ、豚肉とスライスしたたまねぎをぐつぐつ煮込み、カレーうどんを作って食べた。

この肌寒さ、いつまで続くのだろうか。

妄想 2008/08/22
イベ兄。

ケーブルで『百獣戦隊ガオレンジャーvsスーパー戦隊』を観たのだが、金子昇や照英のフレッシュさに噴くよりも、レッドファルコン役の嶋大輔の中途半端なスリムさに噴いた。この頃は、まだ今ほどぷっくぷくじゃなかったんだ……。
今じゃイベリコ王子だしなあ。

続けてメガレンvsカーレンとかやってて、何かすごく懐かしい。
松風雅也がホントに子供みたいだった。

妄想 2008/08/21
何このきのみ?

先日届いた当選ハガキを持って、浜松町のリアルなポケモンセンターへ。
夏休み中ということもあってか、めちゃくちゃ親子連れが多かった。それに加えて、どう見ても海外からやってきたとしか思えない「オゥイエェ!」なノリの男女(20代〜30代?)が数人、買い物カゴにポケモンボールをぽこぽこ放り込んでいた。もともと幼児向けの玩具なので、それほど難しい説明書がついているわけでなし、日本語が読めなくても特に問題ないとは思うのだが――でも、リアルポケモンセンターって、ニューヨークにもなかったっけ?

それはそれとして、無事ジラーチの配布を受けた帰り、東京駅の地下でアカシヤのロールキャベツを買う。当然これはきょうの晩ごはんだ。
真夏にホワイトシチュー+ロールキャベツというのもアレだが、好きなものは好きなんだからしょうがない。

ところで、きょうもらったジラーチがジャポのみというきのみを持っていた。1回使い切りで物理カウンターが発動するきのみらしいが、これもまた、従来の対戦セオリーを大きく変化させるアイテムではあるまいか。

妄想 2008/08/19
レベル100。

『PSO』の時はどうやっても手に入らなかったヤシャがあっさりぽろり。☆14て。

夏休みも残り2週間ほどとなり、世の怠惰な若人たちにも絶望的な焦りの色が見え始めている頃だとは思うが、そんな我が家ではリムリムがいきなり妙なことをいい出した。
「わたしさー、9月のアタマに塾のテストがあるじゃん?」
「うむ」
リムリムが通っている塾は、定期的に評価テストというものをおこなっており、その成績によってクラス分けがされている。今度の評価テストは、ひと月半にわたる夏期講習での成果が問われる大一番だ。
「でさあ、そのための追い込みにさあ、8月の最後の週、全部補習入っちゃったから」
「…………」
「うれうれ?」
「……それはつまり、月曜から金曜まで、ぼくに毎日早朝に起き出して弁当を作れということかね?」
「まあありていにいえば」

キョオオォオォォ!

妄想 2008/08/17
さくさくと帰京。

リムリムはもうあしたから塾の夏期講習の後半戦がスタートする。
ということは、ぼくもまた早朝から弁当作りにいそしまねばならぬということである。

妄想 2008/08/16
あれ?

帰省に合わせてDSの『ファイアーエムブレム』を持ち帰ってプレイしていたのだが、難易度ノーマルだったせいか、意外にすんなりクリアしてしまった。

初代のFC版は本当に繰り返しプレイして、登場するソシアルナイトを全部パラディンにして騎馬軍団でクリアとか、マルス以外男抜きの女性軍団でクリアとか、いろいろと縛りをつけたプレイもしたものだが、何というか、DS版ではそういう気が起きない。それはやはり、兵種変更というシステムが追加されてしまったからだろう。
ゲーム誌などでは「僧侶リフが剣士リフに!」などとこのシステムのすばらしさをアピールしていたものだが、「このキャラクターは、このユニットだからこそ成り立つ」という部分を押さえてあったからこそ初代はヒットしたのであって、キャラクターがある程度自由に兵種を変えることが可能になってしまったのでは、せっかくの個性が潰されてしまうと思う。
たとえば、孤高の剣士ナバールが、剣士(ソードマスター)ではなく僧侶だったらまったくカッコよくないし、マリクがあっさり魔法を捨ててSナイトになったらキャラぶち壊しである。
そういう意味では、キャラに愛着を持って育てたいプレイヤーからすれば、正直微妙なシステムだ。最初からないものとして使わなければいいという考え方もないではないが、兵種変更はうまく使えばそのキャラクターの短所をおぎなうことが可能なので(兵種によって各パラメータの成長率が変わる)、まるっきり無視するわけにもいかない(ことに、高難易度モードでは、兵種変更によってパラメータを強化したユニットを育てて戦うのが前提のようになっているフシがある)。

いや、面白いには面白いんだけどね、もとがいいから。
ただ、「携帯機で手軽に遊べる+追加キャラ+通信etc.」というメリットに魅力を感じない人間なら、VCでSFC版の『紋章の謎』を遊んだほうがお得だし、より面白いと思う。
少なくとも、あっちのほうがキャラのグラフィックは魅力的に見えるよ(古さも感じるが)。

妄想 2008/08/15
何となく。

お盆から少しずれているが、田舎へ帰省してみた。
ゴールデンウィークの頃にちっこかった猫のラブやん(本名)が、頭のサイズはほぼそのままに、体長だけがにゅ〜んと伸びていた。

ぬこさま

生後半年くらいなのだが、これからさらに大きくなったりするのだろうか。
ちなみに前はこうだった。

あの頃きみは

妄想 2008/08/13
なぜかアキバにいる。

ネムネムがどうしてもグレッグルのスタンプを押したいというので、吉祥寺→秋葉原→南千住へ。一応JR東日本のスタンプラリーのはずなのだが、秋葉原から南千住まではつくばエクスプレスで移動というのがニンともカンとも。
しかしまあ、南千住からアキバに戻ってきたところで、ネムネムがよく行くという串揚げのお店に連れていってもらえたので、それはまあよしとする。

その後、吉祥寺へと帰ってきたところで、ふたりで『ポケモン』の映画を観る。周囲は完全にお子さま+保護者ばかりで、子供も連れずに来ているオトナの男女というカップリングはぼくたちだけだったが、ぼくはそんな瑣末なことは気にしない。
それより気になったのが、ぼくの後ろのほうにいたガキ(たぶん中学女子?)で、どうやらリピーターらしく、いちいちゼロさまのセリフを先取りして自分でしゃべりやがる。
一瞬、冗談抜きにブッ殺してやりたくなった。

ところでリムリムは、あのエンディングのどこが甘いというのだろうか? 個人的にはダークライよりよかったと思うのだが。

妄想 2008/08/11
何サマだ、おまえは。

リムリムが通っている塾の夏期講習は、夏休みの最初から最後まで、週6でびっちり入っている。唯一、9日から17日までの約1週間が、塾から解放される真の意味でのお休みなのだが、さっそくそれに合わせて、幼馴染みと渋谷へ遊びにいった。
ネムネムは早朝からお仕事。
ぼくひとりが家でまったり。

夜になって戻ってきたリムリムは、友達といっしょに『ポケモン』の映画を観てきたらしく、いっちょまえに、
オチが甘かったね。去年のほうがよかったよ
などとほざいていた。

妄想 2008/08/09
レベル95。

世間ではオリンピックでそこそこ盛り上がっているのかもしれないが、我が家ではそうでもない。

まったく関係ないが、『PSP』の女ヒューマンをちょいぽっちゃりグラマーな体型に作って、髪をロングでパープルにし、赤×赤のビキニを着せて冒険させれば、昔懐かしい『Athena』に見えないだろうか?

ポケモン暴走日記 2008/08/08
またもや。

「ポケモンだいすきクラブ」で、ジラーチプレゼントの抽選に当たった。去年はジラーチではなくマナフィプレゼントに当たったが(ただし引き換え期間終了後に気づいた)、振り返ってみるに、ぼくはこれまで一度としてこの抽選にはずれたことがない。
何なのだろう、これは?
もはやぼくの運がいいというのではなく、応募した人全員にもれなく当選はがきが送られているのではないかと勘繰りたくなるほどだ。
しかしまあ、くれるというのならもらっておこう。

来週は、ネムネムがどうしても南千住に行きたいというのでそれにつき合うことになった。
なぜ南千住か?

「JR東日本のポケモンスタンプラリーで、グレッグルのスタンプが押せるのが南千住駅だからよ!」

だそうである。

妄想 2008/08/07
TARAKOボイスならまだマシか。

『PSP』を小型の液晶テレビに接続してプレイ中、リムリムが、
「それ怖いよ〜」
とさかんにいい始めた。
いまさら何をいっているのかと思って詳しく聞いてみると、プレイ中に聞こえてくるSEが怖いという。
「ほら、その、男の人たちのヘンなコーラスみたいな――」
「謝れ! セガファンに謝れ!」
「うがふっ!?」
ぼくの怒りのボッガ・ズッバ(4Hitするギャラクティカファントムみたいな技)がリムリムの頬にめり込む(※このブログはフィクションです)。
「メガドラ時代からの伝統的なセガの起動音を馬鹿にするな!」

リムリムが怖い怖いといっていたのは、とある射撃武器の発射音で、判る人には判ると思うが、あの「セ〜ガ〜!」というジングルのことだ。1発撃つたびに、微妙に音程をずらして「セ〜ガ〜! セ〜ガ〜! セ〜ガ〜!」とボイスが鳴るのである。
そのボイスが、リムリムには異様に怖く聞こえるらしい。

戦ってる相手はラッピー(ふっわふわのもっこもこのぷりんぷりんなヒヨコみたいなエネミー)なんだが……。

妄想 2008/08/05
何か呪術的な意味が?

リムリムの机の上に、『はだしのゲン』と彼女のブラが放置してあった。
何この組み合わせ?

妄想 2008/08/04
レベル86。

順調に成長を続けるぼくのアナベルさま(ヒューマン♀プロトランザーLV7)。
巨大なコモドオオトカゲみたいなエネミーを、ぺろぺろキャンディかかえてタックルで吹っ飛ばすほどの強さ(何をいってるのか判らねーとは思うが自分でも何をいっているのかよく判らん)。

それはそれとして、マルチモードのミッションの中に、協力プレイ必須のものがあるのだが、あれも含めてすべてクリアしないと、「〜ツーリスト」系の称号は手に入らないのだろうか。とりあえず今のところは、協力プレイ必須のミッションがないパルムでだけ称号をゲットしたのだが。

『KOF』日記 2008/08/03
気づかなかった……。

向こうのほうから何の連絡もなかったので、ぼく自身まったく気づいていなかったのだが、SNKの携帯サイトで『KOF XII』の特設コーナーができているらしい。
特設コーナーといっても、今の段階ではアッシュのプロフィールとショートストーリーが読めるだけだが、キャラクターは順次追加されていく予定(配信ペースはぼくも知らん)。
『餓狼伝説』のケータイノベルに引き続き、これのショートストーリーをぼくが書いているので、環境があるかたはどうぞ。

妄想 2008/08/01
ふう。

『PSP』、ひとまずストーリーモードクリア(体験版で20時間+本編15時間くらい? レベル63)。
もしかしたらこの先何か別の展開があるのかもしれないが、当面はぽちぽちとミッションクリアにいそしむことにする。

……まあ、ラスボスうんぬんについては今はいわないけど、その手前に出てくるデルセイバー、あれは即死攻撃を持っているのか、それとも単純に攻撃力が高いのか。
ラスボスと戦うよりもデルセイバーと戦うためにドール持っていってるような気がする。

それといつものことだけど、人がエンディングに見入ってる時にあれこれ話しかけんな、勇者少女。