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妄想 2008/12/31
むう。

ぼくが年明けそうそうに締め切りがあるのと、リムリムが勉強(というか塾)に忙しいので、今年の年末は帰省しないことになった。
できればウチの実家にやってきた4番目の猫の様子なども見てみたかったのだが――。

以下、猫に関する実家の母との電話。
「ところで4匹目の名前は決まったのかね?」
「それがまだなのよねえ。何かいいのないかしら?」
「だけどあんたら、人がせっかくつけてやった『目薬』というすばらしい名前を、勝手に『あい』に変えた前科があるからなあ」
「だって目薬なんて名前、いちいち呼んでられないじゃないの。人前で呼ぶのも恥ずかしいし……」
「何!? 目薬が恥ずかしい名前だと!? あやまれ! 全国の目薬さんにあやまれ!」
「……いないでしょう、そんな名前の人」
「まあそれはともかく、ウチに昔からいる隠居の『さくら』はともかく、最初に転がり込んできたメスが『らぶ』、次に転がり込んできたメスが『あい』だから……次はやっぱり恋――そう、オスだから『恋次郎』だな」
「『恋次郎』? あら、いいじゃない、『恋次郎』ね」

何も知らぬ母親は無邪気に喜んでいたが、もちろん苗字は色香に決まっている。

妄想 2008/12/30
今年もひとつ。

長いので興味のない人はスルー。
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妄想 2008/12/28
黒い牛?

『PSZ』。
ラスボス(?)にわけの判らん殺し方をされたのと、仲間たちのアタマの悪さに軽くキレてストップ。
代わりに『PSp』を引っ張り出してきてちょぼちょぼとプレイ。
『PSZ』のきっついところは、あの十字キーで細かいポジション取りをするのがキツいのと、Lボタンでの視点変更が微妙に遅くてイラっとくるところだと思う。

妄想 2008/12/26
主人公?=スティック=ハイエナの人。

会社の忘年会があったとかで、明け方に帰宅してきたネムネム。
「ねえうれうれ、モスピーダって知ってる?」
「……知っているが、それが何か?」
「きょうカラオケでね、みんなが歌っていたのよ。あれいい歌だわ」
「どっちだね? 琥珀色の男の夢か、それとも摩天楼を青くけぶらせるほうかね?」
「バラードっぽいヤツ」
「ほほう」
などと相槌を打ちながら、ぼくの心の中では安井邦彦さんの声で、
「キサマのいる場所はすでに我々が25年前に通過した場所だッッッ!」
というあのセリフが何度もリフレインされていた。

それはともかく、YouTubeにアップされていた『モスピーダ』のEDを再生。
「ああ、これよこれ」
というネムネムに、すでに25年くらい前にそのよさを知っていたぼくが軽くストーリー解説をしてやる。
その後の流れで古めのアニメのOPやEDを、もう朝の5時だというのにいくつも再生していると、アスパラといんげんの明太和えをもりもり食べていたネムネムが、
「あっ! ○○さん!」
「は?」
「この人! わたしが昔、広告代理店でお世話になった人! あの人こんな昔からアニメの仕事してたのね」
そりゃあそういうことだってあるだろう。
ネムネムがむにゃむにゃと眠りに就いたあとも、ひとりでYouTubeを巡回していたぼくは、『テッカマンブレード』のBOX特典用OVA『TWIN BLOOD』がまるまるアップされているのを発見し、ついつい見入ってしまった。
ぼくはこの作品の脚本をちょろりとお手伝いしたことがあるのだが、タカヤ坊とシンヤ坊のセリフ回しがいかにもぼくっぽくて、今あらためて観ると赤面モノである。10年以上たっても作画は神だが、ぼくがやっていることは10年以上たっても変わっていないことを再確認。

妄想 2008/12/25
『ポータブル』の時よりCMはいい。

気づけば『ファンタシースターZERO』の発売日である。
積極的に情報を仕入れてこなかったせいもあって、いったいどんなゲームなのかよく判らないのだが、まあ、『PS』シリーズには違いないのでやってみる。

ところでこれ、ダークファルスとかオルガ・フロウは出るの?

妄想 2008/12/24
所用あって三茶へ。

三軒茶屋には、今は半蔵門のほうに移転してしまったが、かつてエンターブレインがあった(ちなみに、エンブレ移転後のビルには、OLMが入っている)。
その縁もあって、ぼくは以前から三茶にはわりと足繁く通っていたのだが、今でもたびたび行くことがある。
で、きょう。
三茶に着いたが、約束の時間にはまだ間があるということで、キャロットタワー裏にある行きつけの喫茶店「MameHico」に寄ってみた。コーヒーの味はよく判らないぼくだが、ここのポークビーンズ(豚肉と豆を煮込んだものと思ってほしい)はとてもうまい。
なので、いつの間にかメニューに加わっていた中国茶とともにポークビーンズを注文したところ、
「申し訳ございません、ポークビーンズは渋谷店のみのメニューとなっておりまして――」
何!? いつの間に渋谷店などというものができたんだ!? いや、それよりもまず、ポークビーンズを食べたいぼくの気持ちはどうなる!?

それじゃ本日のベーグルサンドください

……おいしいベーグルは本当においしいというのを実感した。

妄想 2008/12/23
死ぬ。

今年はクリスマスもイブも平日なので、祝日のきょうにやっちゃえ! ということなのか、吉祥寺の街は昼間から恐ろしいほどの混みようだった。ふつうに夕食の買い物をしたいぼくのような人間にとっては、はなはだ困る事態である。
だいたい、子供たちだってその多くはまだ2学期が終わっていないはずだし、翌日が平日ろいうことを考えればそんな夜遅くまで騒げるわけでもないのだから、どうせ日程をずらすのなら週末の土曜日にすればいいのではないのだろうか。
買い物袋を両手に提げ、死ぬような思いをして家に帰る途中、ぼくはそんなことを思った。
まったく別の意味で、クリスマスなんか中止すればいいのに。

妄想 2008/12/22
ぷしゅ〜。

きょうはハミ通文庫の編集さんと打ち合わせ。内容はもちろん『彼女は戦争妖精』関連である。
今週第2巻が発売され、FB Onlineに短編が掲載されることになっているが、引き続き来年もこのシリーズをがんばっていく予定なので、念入りに念入りに打ち合わせをする。

ということで、今週末に第2巻発売&Web短編『彼女は戦争妖精 Lebor Caointeach』をどうぞよろしく。

妄想 2008/12/21
そういや。

『サラNEO』といえば、週末にまたスペシャルをやるらしい。
今度のゲストは松坂慶子か。

妄想 2008/12/20
CM。

最近NHKが、紅白の視聴率を上げるためなのか、さかんに「家族で紅白観ようよ!」的なCMをぶっている。
ぼく自身は、紅白は特にどうでもいいというスタンスなのだが(逆にウチではリムリムが紅白大好き人間である)、紅白本編よりも、CMのほうが興味深い。
疲れ果てた中年夫婦(平泉成&宮崎美子)と家を出ていこうとする息子(池田鉄洋)、そして不自然に濃いメイクをほどこした近所のおっさん(沢村一樹)という、どう考えても『サラNEO』メンバーによるバージョンがあったりするので油断がならない。

妄想 2008/12/19
おおう。

きのう『彼女は〜』の2巻の見本が届いたばかりだというのに、きょうもまたハミ通文庫編集部から「見本誌」と書かれた荷物が届いた。
はて? と思って開封してみると、『彼女は〜』1巻の増刷分といっしょに、『虎は躍り、龍は微笑む』第1巻の中文版(中国語版)が出てきた。

でかっ!

左側が中文版、右側がオリジナルの文庫版である。向こうもののほうがデカい(いわゆる四六判)。
版元は、日本のコミックやライトノベルをぽこぽこ翻訳出版していることで有名な東立出版社。

ただ、何というか……この表紙にこのタイトルだと、向こうの人には日本製のラノベと思ってもらえないのではないかという気がするのだが、いかがか?

妄想 2008/12/18
予告。

公式サイトで予告が出たので告知。
ファミ通文庫公式サイト「FB Online」の次回更新日(24日?)に、『彼女は戦争妖精』の短編が掲載予定。
まあ、原稿自体はすでに納入しているので、予定というより既定だが。

ただひとつ問題なのは、その短編のタイトルがまだ本決まりになっていないということだろうか。

ちなみに第2巻のほうは、きょう無事に見本が届いたので、予定通りに発売されることと思う。
カバーイラストはこちら。

雨傘

妄想 2008/12/16
にゃー!

ぼくはわりに猫という生き物が好きで、もし住環境が許すのなら、1匹くらい飼ってもいいと思っている。
しかし、今借りているところはペット厳禁、もし黙って飼っていたことがばれようものなら、洒落にならない違約金を払った上で叩き出されるという契約書まで書かされている。
そんなわけで、ウチの田舎のように猫が4匹もいる家はうらやましいことこの上ない(9月に行った時には2匹だったのに、10月には1匹増え、さらにまた最近1匹増えたらしい)。

なぜいきなりこんな猫の話をし始めたかというと、ひとつにはきょう吉祥寺のドナテロウズ(店内を猫がうすうす徘徊している)に行ったからということ、そしてもうひとつは、以前田舎から送られてきたこの写真、

ついカッとなってやった

この猫が、よくよく見ると鼻ぽこ提灯をふくらませているらしいと、いまさらながらに気づいたからである。

ぷく〜。

まあ、風邪ひいてたからね。

妄想 2008/12/15
え? 今になって?

少し前のことだが、SNKが『Mi』のパチスロを発表した。
そういえばぼくも、これの仕事を手伝った覚えがある。たぶん2年以上前に
ギャンブルのたぐいはいっさいやらないようにしているぼくには、あの時の仕事がどこでどういうふうに使われているのか、確認のしようがないのだが、気にはなる。

妄想 2008/12/14
そういえば。

某ハミ通文庫の編集さんから『ぶつもり』の攻略本をいただいた。本来なら来週末に発売のはずだが、こういう仕事をしていると、ふつうより少し早く手に入ったりするので嬉しい。
ということで、

読もう! コミックビーム!

いや、ビームは関係ないな。

ところでこの攻略本、フルカラーで300ページ超+アイテムチェックブックつきで1000円というお値打ち価格なのだが、このチェックブックがまた、はずして使うのをためらわせるのである。
何というか、雑誌の別冊付録でついてくるぺらっぺらのものではなくて、きちんとした中とじの、50ページくらいある「本」なのである。
もったいなくてなかなか使用に踏み切れずにぼくを見て、ネムネムが、
「じゃあもう1冊買えばいいじゃない。どうせタダでもらったんでしょ?」
「ああっ、ネムネムが珍しく正論を!」

ちなみに土曜日の釣り大会は優勝した。

妄想 2008/12/13
スープがね、凄いんだよ。

ネムネムと落語を観てきた。誘ってくださったのは、これまでもたびたび観劇などをごいっしょさせていただいた演劇ファンのかたで、ぼくの仕事のほうでもたびたびお世話になっている。会場は三鷹の芸術文化センター。

作家としてデビューしてから杉並に引っ越してくるまで、ぼくは10年近く武蔵野市に住んでいた。最寄り駅は三鷹駅で、あの頃はやけにものさびしげなところだなと思った覚えがある。
さびしげといっても、それはお隣の吉祥寺とくらべての話なのだが、今回、芸術文化センターに行くために、5年ぶりぐらいに三鷹駅の南口に出てみたのだが、かつて見知っていたのとはまるで違う再開発ぶりに、軽くジェラシーを感じた
どうせなら吉祥寺駅の北口も、三鷹や立川みたいな広いテラスで立体的に土地を活用すればいいのに。

そんなこんなで楽しく落語を観劇して、同行したかたがたといっしょに夕食。場所は三鷹駅から少し歩いたところにある餃子の専門店である。
いやー、食った食った。
アレだけ食ってアレだけ安いというのはいかがなものかと思うが、みなさん喜んでくれたのでとりあえずOK。

三鷹で落語→餃子というコースはアリだな、うむ。

妄想 2008/12/11
これは楽だ。

このところ、家でずっと仕事、合間に『ぶつもり』というパターンが続いている。
『ぶつもり』といっても、時間をいじらないプレイをモットーとしているぼくの場合、1日のプレイ時間はせいぜい30分〜1時間くらいなので、ゲーム中での目覚しい進展は特にない。フルーツもヤシの木すらも揃ってないしな。

ということで、ここ数日の間に起こったトピックをいくつか紹介。

パチンコ
だズラ!
オーロラ

今回、風船は狙って落としやすいから、3WAYとか特に必要性ないけど、フォルムはカッコいい。

妄想 2008/12/09
今。

リムリムが、美空ひばりの「川の流れのように」を歌いながら階段を駆け降りていった。
もう本当に、年頃の娘さんの考えていることは判らない。

妄想 2008/12/07
ああ。

ぼくはよくジェイミー・オリバーの料理番組を観る。
ジェイミー・オリバーというのは、日本でいえば……誰だ? ケンタロウとか栗原心平、コウケンテツみたいな親子二代で料理研究家というアレではないし、向こう(イギリス)ではほとんどアイドルのようなあつかいを受けていたというから、しいていうなら有坂翔太か? それとも知名度的にはこうちゃんか?
まあとにかく、ジェイミー・オリバーというのは、イギリスで大人気の「キュートな笑顔」の若手料理研究家である。
若手といっても10年くらい前にそういわれていたわけだから、今はたぶん30なかばのおっさんだろうが。

で、そのジェイミーくんの番組は何種類かあるのだが、いつも同じ人が吹き替えをやっている。
いっしょに観ているネムネムも、
「ジェイミー役の声優さんて、こればっかりやってるのかな?」
などと失礼なことをいっている。
もちろん、そんなことではプロの声優として食っていくことは不可能だし、ほかにもあれこれと仕事をしているには違いないのだが、ただ、非常に洋画の吹き替えがうまい人というイメージがある。
ふと気になったので、番組の最後でキャストを確認してみると――。

「おまえは本当に『エマ』のファンか!?」
「ええっ!? な、何なのよ?」
「DVDも持ってるくせにどうして気づかないんだ! これはウイリアムの声の人だぞ、馬鹿者!」
ぼくもなかなか気づかなかったのは内緒である。

妄想 2008/12/06
極端なんだ、極端!

確か去年あたりまでは、
「わたしさ〜、将来は吉祥寺でオシャレなカフェとかやりたいんだよね〜」
などとほざいていたリムリムが、最近になって、
「わたしさ〜、将来は沖縄で暮らしたいんだよね〜」
などとほざき始めた。
「なぜかね?」
「いや、沖縄には富士山ないじゃん」
「……は?」
ナニを当たり前のことをいっているのだろう、この少女は? 沖縄に富士山があるわけがないだろうに。
「……どういう意味かよく判らないんだが?」
「だからね、なるたけ富士山から離れた場所で暮らしたいなって」
「きみは富士山が嫌いなのかね?」
「嫌いだからってわけじゃなくて、地震がイヤじゃん」
「……は?」
「だってねえ、あと何十年かの間に、富士山の近くで大きな地震が起こるんだよ!? だったらその時に備えて、富士山から離れたところに住んでたほうがいいじゃん!」

確かにそういう話は聞かないでもないが、だからといって、いきなり東京から離れて沖縄に住むのを将来の夢にするか、ふつう?

妄想 2008/12/05
お悩み相談。

Q:
最近うちの同居人(♀)が、身体をくねくね腕をふりふりしながら、
「ホラホラ〜♪ ホラホラ〜♪ ホラホラほら穴〜♪」
などと歌いながらぼくに近づいてきます。
おそらくジョイマンのジョイマンとして認識されているほう(要するにボケのほう)の真似だとは思うのですが、こんなことで本当に受験戦争を乗り切れるのかどうか不安です。
どうしたらいいでしょう?

A:
どうしようもありません。
あるがままに受け入れるか、あなたもいっしょになって、
「いきなり出てきてごっめ〜ん♪ まことにすいまメ〜ン♪」
とくねくねするのもひとつの手だと思います。

妄想 2008/12/03
きょう見たふたり組。

おそば屋さんでそばを食べていた時、隣のテーブルで食事をしていた20代女性×ふたりが、おかしいというか、ぼく的に面白かった。
何かオシャレなお店やファッションについて語っているのかと思いきや、特にあたりをはばかる様子もなく、オカルト関係の話題に花を咲かせているのである。話題はともかく、とても楽しそうで微笑ましい姿である。

だが、もしこれがオッサンふたりの会話であれば、とてもそうは思えなかっただろう。
そう考えると、男としてはやや世の中の不条理さを感じる。

妄想 2008/12/01
きちんと宣伝。

『彼女は戦争妖精』第2巻の再校完了。あとがきも納入したので、あとは本になるのを待つばかりである。おそらく発売は月末の26日。
少々フライング気味だが、フルーツパンチさんのカバーイラストの一部をここで公開。

ホントに一部

ごめん、本当に一部すぎた……。

それはそれとして、すぐにまた『彼女は〜』の仕事にかからなければならない。
12月はまったくもって忙しい。