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妄想 2009/02/28
締め切りを乗り切ったので。

なぜかPC版『チンギス・ハーン 蒼き狼と白き牝鹿検戮鬟廛譽ぁ
確か去年の今頃、「フォーリア王国のバルマー王」という新国王を作って途中までプレイしていたことを思い出し、その続きを始める。
思えばこのゲームはコーエー20周年記念作品。昨年出た『無双OROCHI 魔王再臨』あたりが30周年記念作品なので、すでにリリースから10年以上経過していることになる。

「よくそんな古いゲームが今もちゃんと動くわね」
と、よく判らないことで感心しているネムネム。10年前のCD-ROMがそう簡単に劣化するはずはないのだが、たぶん彼女はカセット式のゲームか何かと勘違いしているのだろう。スーファミではファミコンのゲームは遊べない、みたいな。
Vistaではどうなのか知らないが、さしあたりぼくの使っているXP搭載ノーパソでは、まったく問題なく『チンギス』が動く。
ということは、このパソコンさえ大事に保管しておけば、10年後にまた『チンギス』を遊ぶことも可能だということだ。

「ところでオルドの帝王ってどういう意味?」
「きみがいつも覗いてる2chのどこかの板で、『オルドにはいりました』って唐突に書き込んでみたまえ。たぶん誰かしらは食いついてくれるから」

妄想 2009/02/27
ふゥ。

深夜、『彼女は戦争妖精』3巻脱稿。
今にして思えば、発売はたぶん5月以降なので、こんなに急いで上げる必要はなかったのではないかと思うのだが(ウェブ連載もあるしな)、まあ、だらだら引き延ばすよりはさくっと上げて、直しに時間をかけたほうがよいのかもしれない。

年のせいなのか、締め切りをひとつ乗り越えると、右肩(右の肩甲骨)あたりの筋肉が非常に痛い。凝りに凝りまくって鋼のようになった肩は、自分でぐりぐりやったり、ネムネムにぐりぐりやってもらおうとしても、まったくほぐれないというか、凝りが治らない。
これまでそうしたもののお世話になったことはないが、もしかすると、ぼくもそろそろプロのマッサージを受けるくらいのことはしたほうがいいのだろうか。

妄想 2009/02/26
ぎゃふーん!

締め切り直前だというのに喉が痛い。さてはリムリムから移されたか?
ネムネムのほうも会社が忙しいらしく、このところ午前さま(というよりおはようさま)が続いているが、あちらは風邪をひいている兆候はない。社内にインフルの人もいるという話だが、運のいい女である。

当然のことながら、こんな状況なので『KOF02UM』やら『三國無双MR』やらは後回し。まずは原稿を先に片づけねば。

妄想 2009/02/25
いい仕事してますね!

きょうはFB Onlineの更新日。
『彼女は戦争妖精』の特集&短編が掲載されている。
それを見ていたネムネムが、
「これはいい特集ね」
とのたもうた。
「なかなか力の入った特集だわ」
「そうかね。……まあ、ぼくは著者メッセージしか書いていないが」
「特にリリオーヌがいいわ」
「は?」
「だからこの子よ」
と、常葉先輩&リリオーヌの紹介ページをぼくに見せるネムネム。
「いや、きみにわざわざ見せられるまでもないというか……それ、ぼくが考えたキャラだし」
「この作品はもうリリオーヌで回っているといっても過言ではないわね」
「……そうなの?」
「ええ、そうよ」
「……でも、リリオーヌが登場するのは『彼女は〜』の2巻からだけど、確かきみ、1巻しか読んでないだろ?」
そうともいうわね
超テキトー女現る。

ちなみに、いい仕事をしているのはページデザインのムシカゴさん。

妄想 2009/02/24
ひさびさだね。

このところけほけほいっていたリムリムが、ついに風邪を発症。
こっちにうつされると非常に困る。

妄想 2009/02/23
『ぶつもり』。

きょうはきのきの村でカーニバルがおこなわれている。ベルリーナとかいうクジャクのダンサーがやってきて、
ウー! ハッ!
などと悶えながらひとりさみしく激しく踊り狂い、合間合間にアメを要求している(そしてそれと引き換えにレア家具をくれる)。
しかし、尾羽が派手なクジャクは♂だから、このベルリーナも男なのか。なべのすけと同じ種類のアレか。

超人ロックもびっくりの超能力を発揮し、村人どもからアメを強奪してカーニバルシリーズをさっくり2セット集めるうれしのふ。できればこのままカーニバルシリーズを集め続け、それを売却して大量のベル(=村で流通しているお金)をゲットしたいところだが、残念! 今は仕事が最優先だ!

妄想 2009/02/22
NEIN!

きょうは週に一度の『銀英伝』の日。
……のはずが、『ヤマトよ永遠に』の放送があったおかげで今週はお休み。
仕方がないので脳内で補完する。
ぼくには見える、見えるぞ……本来ならきょう放送されるはずだった、イゼルローンvsガイエスブルクの要塞対決が!

アンネローゼ:「さびしそうね、おじさま♪」
ヤン:「おまえなんかに何が判るんだ! 第一ね、俺はおじさんなんかじゃない、まだまだ若いんだ!」
ア:「いいえ、おじさまよ」
ヤ:「?」
ア:「ねえ、見て……見て! あたしよ! サー――」


だああああ! 違う!
これはアンネローゼとヤンのありもしない会話ではなく、コスモタイガーをさびしく磨く古代進とサーシャの会話だった!

現実 2009/02/21
時は加速する!

諸事情により、ここから2月いっぱいまでのブログは、2月末日に過去を振り返りながら書いています。
だって締め切りで忙しいんだもん。

妄想 2009/02/19
ナッコゥいないのか……。

食事の買い出しのついでに、ヨドバシで『ソニックワールドアドベンチャー』と『メトロイドプライム』を購入。
『メトプラ』はGC版そのまま(操作方法がWii仕様になっているだけ)なので、とりあえず後回しにし、ちょこっと『ソニワド』をプレイ。

以前Xbox360/PS3でリリースされた『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は、正直、つまらなかった。ソニックなのにストレスがかかるステージ構成とかバグとしか思えない奇妙な挙動とか、グラフィック面が強化されているだけにゲームシステム部分のできが残念すぎた。ポリゴンソニックでは『SA2B』が最高だというユーザーが多い理由がよく判る。

そんな過去があったため、今回はどうかなと思ったのだが、これは楽しい。年末にリリースされたWii版をガマンしてXbox360版まで待った甲斐があった。妙にリアルな人間キャラが世界観をぶち壊すこともないし、スタッフがこだわったというシェーディングも美しい。ウェアホッグも面白いぞ。
個人的に不満な点といえば、シリーズお馴染みのキャラクターたちがあまり出ないこと、やはりチャオ育成がないことくらいか。

ということで、気分転換に少しずつプレイ中。

妄想 2009/02/17
……ぬぅ。

『彼女は戦争妖精』第3巻追い込み中。
今週は『ソニックワールドアドベンチャー』にWii版『メトロイドプライム』、来週は『KOF2002UM』、『真・三國無双マルチレイド』と、触ってみたいアクションゲームが集中してリリースされるので、早いところ仕事を上げてゲームモードに入りたいものである。

妄想 2009/02/15
むうう。

朝起きて寝ぼけている時に、リムリムに、
「お金ちょうだい」
といわれたので、寝ぼけながら小銭を渡したら、それがリムリムの友チョコに変わっていた

てめえ、今年もか!

ポケモン暴走日記 2009/02/14
うお!

ついに公式でアルセウス発表!
今年の夏の劇場版に登場するということは、前売券についている引換券での入手かもしれない。で、劇場内でのワイヤレス配信で特別なわざを覚えたヒードランがゲットできるようなパターンか。

しかし、アルセウスの入手方法より個人的に気になるのは、今年の映画で、ジョウト御三家ポケモン+ピチューがクローズアップされているという点である。
確か『FR』&『LG』がリリースされた時には、テレビ版でメノメノちゃん(=ハルカ)の手持ちにカントー御三家のゼニガメやフシギダネが加わったり、舞台そのものがカントー地方に移ったり、アニメとゲームが連動していたわけだが、そういうことを考えると、これはやはり『ポケモン金&銀&クリスタル』のリメイク版がそろそろ出るという啓示ではあるまいか?

それにしても、アルセウスって思ってたよりヘンな姿してるな。

妄想 2009/02/13
『必殺仕事人2009』を観ていて。

経師屋の涼次は何かというと「フグ! フグ!」といってフグ鍋を食っているが、あまり守られていなかったにせよ、フグ禁止令が出されていたあの時代に、江戸で町人がふつうにフグを買えるのか――と思ってちょいと調べてみたら、すでに江戸時代にはミツカンのポン酢が開発されていたと知った。
別にフグを食いたいとは思わないが(アンコウ鍋のほうがおいしいと感じる関東人)、ポン酢すげえ。

話は変わって。
深夜、『ヤマト』を観る。ガミラス星が爆発してイスカンダル星がワープするアレ。
ぼくは初代の『ヤマト』をリアルタイムで観ていた世代だが、そのあとにやってきた『ガンダム』&リアルロボットアニメブームの洗礼を受け、
「ヤマト? あんなのダメだ! ぜんぜんリアルじゃないし!」
などとナマイキなことをいっていた時期もあった。
しかし、それも時とともにぐるりと一周して、この作品で大切なのはリアルさなんかではないということに気づいて幾星霜。つい先日も『ヤマト2』を見て、
「さっ、斉藤〜ッ!」
などと感動に拳を握り締めていた。
たぶんぼくはアレだ、世間でいわれる感動作とか、「泣ける!」とかいわれる作品にはぴくりとも涙腺は動かないが、こういう古めのアニメではぼだぼだ泣ける人間に違いない。実際、ゆうべもYouTubeでキングゴウザウラーの変形シーン観て夜中にひとり涙ぐんでたしな。

で、そんなぼくなので、この『ヤマト』で一番の盛り上がりポイントといえば、デスラー砲がまったく効かないゴルバに戦闘空母で突っ込んで、「私ごと撃て、古代!」とかデスラーがいうシーン。
そしてまた、イスカンダルの消滅を目の当たりにして絶叫→呆然とするデスラー。
要するにデスラー(伊武雅刀)。いろんな意味でカッコよすぎ。

ところが、そんな感動のシーンに差しかかった頃、まったく空気の読めないネムネムから電話がかかってきて、
「あー、今から帰るから何か食べるもの用意しといて〜。きょう何にも食べてないの〜」

……ぼくはこの時ほど、「ガミラスに下品な男は不要だ」のスイッチが欲しいと思ったことはない。

妄想 2009/02/12
ウィッス!

『湯けむりスナイパー』ドラマ化だと!? ぜんぜん知らなかった!
しかも、源さんを演じるのが貴公子ジュニア役でお馴染みの(お馴染みじゃねえ!)遠藤憲一!
やべえ、これから金曜深夜はコレで決まりだな!

妄想 2009/02/11
そろそろ新しいチャオ育成ゲームがやりたいチャオ。

きのうは仕事仕事、みたいなことをいっていたくせに、Xbox360版『ソニックワールドアドベンチャー』の発売日が来週に迫っていることに気づき、急にソニック心がうずき始めるぼく。

実のところ、ぼくはメガドラ時代のソニックは得意ではない。こういうことをいうと「単におめえが下手なだけだ」といわれそうだが、ゲーム中盤から終盤にかけての難易度上昇がキツくて、最後までクリアできないのである。
たぶん、ぼくが一番遊んだソニックシリーズは、GC版の『ソニックアドベンチャー』&『ソニックアドベンチャー2』だと思う。あれはチャオ育成という要素が妙に面白く、難易度的にも手頃で、ぼくのようなヌルいゲーマーでも充分に楽しめた。

で、チャオ育成こそないものの、その『ソニアド』の衣鉢を継ぐような『SWA』が出るということで、急にソニック関連のサントラを引っ張り出してきて聞きまくるぼく。
アンプラグドライブ版のSONIC HEROESも悪くないが、やっぱりソニックといえばCRUSH40だな。

ちなみに、Wii版『SWA』は昨年のうちに発売されているが、今回発売されるXbox360/PS3版とは別物である。アーケード版『VF』とサターン版『VF』くらいの差がある(かもしれない)。

妄想 2009/02/10
あれ?

もしかすると、あさっては『ストリートファイター検戮糧売日なのでは……?
しかし、うちにはXbox360用のジョイスティックはないし、当面買う予定もない(というか、デカくて邪魔)。しかもXbox Liveにつながっていないので、ダウンロードコンテンツのサービスをいっさい受けられないというのがどうも……。

WiiかPS2ならすぐに飛びついていたのだが……今は我慢我慢、お仕事お仕事。

妄想 2009/02/08
さあ、東京へ帰ろう……。

まあ、実家に帰っても、ぼくは結局パソコンを借りて仕事をしているわけだが。

西日

これはきのうの夕方、夕陽を見つめるぬこたちを撮影したもの。
左は目薬、右のぴしっとしたのが新入りの恋次郎。どう見ても恋次郎のほうが貫禄がある。

で、ウチの親とリムリムがどこぞへ遊びにいっている間、ぼくはひとりぽちぽちと仕事をしていたのだが、その間中、目薬はずっとここで寝ていた。

眠り猫

猫は猫なりに知恵をはたらかせ、エアコンの送風口からあたたかい風が出てくるということを学習したらしく、身の軽いヤツはパソコンラックを足場にしてひょいひょいここまで登ってしまうのだという。
しかしまあ、エアコンが作動していなくてもあたたかいと思って登ってしまうあたりは、やはり猫の浅知恵か。

妄想 2009/02/07
たとえようもない悲劇。

1泊2日の予定で栃木の田舎へ。
「目薬の総飼い主としては……!」と妙な主張をしていたネムネムは、残念ながら仕事の都合で今回はパス。血の涙を流しながら仕事へと向かった。
というわけで、ぼくとリムリムだけで電車でGO!

もっとも、田舎に帰省するといっても、目的の9割は猫をいじることなので、実家に着くや否や猫まみれ。
事前に電話で、
「ラブは避妊手術したらホルモンか何かの影響で急に太っちゃって〜。逆にあいはねえ、ぜんぜん大きくなってないのよ〜」
という母の証言を得ていたのだが、太ったというわりに、ラブやんはあまりでぶでぶした印象はなかった。もともとヘンに細長かったせいか、バランスはむしろよくなったように見える。

で、ネムネムご執心のあいちゃんこと目薬。

目薬さん

確かにでかくなってない。ラブやんの時は、生後3ヶ月くらいでけっこう成長していたのに、生後半年近い目薬は、当時のラブやんほどのサイズもないではないか。
たぶんこのことをネムネムに告げたら、

「ネムネムさん、ネムネムさん! ぼく、ネムネムさんのために、いつまでも小さくて可愛いままのぼくでいますよ!」
などというテレパシーを受信するに違いない。

妄想 2009/02/05
ぬこ話。

きのうの話のついでに少し考えてみる。
現在、ウチの実家には4匹の猫がいる。

・一番の古株(たぶん14、5歳)の三毛猫のさくら
・昨年5月加入のサバトラ♀のラブ
・昨年9月加入のサバトラ♀のあい
・昨年末加入のよく判らん白黒♂の恋次郎


である。
さくら以外はまだ満1歳にもなっていないと思われるのだが、これらの猫の名前がぼくにはどうも納得がいかぬのである。
さくらは、ぼくが上京したあとに親が飼い始めた猫で、名前も親がつけた。以前にも同時に複数の猫を飼っていた時期があり、確かその時は「あやめ」という猫がいたように思う。つまり、花の名前シリーズである。
ちなみに、少し前まで庭でハスキーの雑種っぽい老犬を飼っていたが(先年他界した)、そちらにはまったく外見にそぐわない「みかん」という名前がついていた。
で、みかんはともかく、さくらにあやめと来ている以上、ラブ以降の猫の名前も、それに合わせて花の名前にすればいいものを、なぜかついた名前がLOVE。
まあ、ラブ命名前にリムリムが提案した、「骨太」という案がとうてい受け入れがたかったのは事実だが、それにしてもどうしてそういう平仄の合わない真似をするのか。
人の名前は「○彦」で統一しやがったくせに(ウチは男3人兄弟で、みんな○彦という名前である)。

だったらもう細かい約束ごとに縛られないフリーダムなネーミングでいいだろうと、次の猫には「目薬」とつけてやったのだが、それもいつの間にか「あい」と呼ばれるようになっていた。
なので次の猫には、「ラブ」、「あい」と平仄が合っているように見せかけつつ、明らかに『サラNEO』を意識した「恋次郎」という名前をつけてやったら、それがそのまま定着した。ふふふん。

――ということをつらつら考えていたら、同じようなこと(=ぼくがつけた名前を無視されたこと)が以前にもあったのを思い出した。
確かぼくがまだ大学の頃だったか、とにかく実家に三毛猫が3匹ほどいて、それぞれに、

・カギ尻尾だから「尾曲がり」
・鼻のところに斑が来ていたので「鼻変」
・顔の模様がKISSのようだったので「伝右衛門」


と名づけてやったのだが、ことごとく親にスルーされた。
「いちいちそんなヘンな名前で呼んでたら、わたしがご近所さんからヘンな目で見られるでしょ!」
という母の主張も、まあ、ごもっともである。

妄想 2009/02/04
テレパシー……?

「わたしには聞こえるのよ」
深刻そうな顔でぼくにいうネムネム。
「何が聞こえるのかね?」
「目薬の声が聞こえるのよ」
目薬というのは、昨年の秋、ぼくとネムネムがぼくの実家に遊びにいった時に、近くで野良状態だったのと遭遇し、動きのトロいネムネムによってかくのごとく捕獲されたことのある、

見事な肉球

↑この猫のことである。
野良猫であるにもかかわらず、世話好きなぼくの両親によって点眼されていた(だからぼくが目薬と名づけた)目薬は、この直後に結局ウチの実家の飼い猫となったわけだが、その目薬からネムネムへと、夜毎テレパシーが送られてくるという。
「ネムネムさん、ネムネムさん! あの時はお世話になりました! ぼく、とっても元気になりました!」
「最近は家の外に出て遊べるようになったんですよ!」
「ああ、またネムネムさんに会いたいなあ」

などという感じなのかもしれぬが、とにかくネムネムはぼくを相手にそんな妄想を垂れ流すのである。
特に今週末、みんなで田舎に行ってみようという話になってからは、
「ネムネムさん、ネムネムさん、今度の週末はぜひぼくに会いにきてください! 何ヶ月たっても愛らしい仔猫のままのぼくを可愛がりにきてください!」
というテレパシーを受信しているらしい。

「目薬の総飼い主であるわたしとしては、やはり目薬をいじり倒すしかないわね。恋次郎とかいう新加入戦力のチェックもしておきたいし」
そううそぶくネムネム。ちなみに総飼い主というのは、映画とかでいうところの総監督みたいなものらしい。現場で飼っているのはうちの両親だが、遠く離れた地からあれこれ(テレパシーで)指示を出しているのは自分、と主張したいようだ。

ひょっとして、ふだんの世話はしないが定期的にやってきては孫を構いたい祖父母的感覚?

妄想 2009/02/03
こんとんじょのいこ。

街をふらふらと歩いていた時、ぼくが若くてぴちぴちした女の子にべたっと腕を組んでもらう方法を卒然と思いついた。

ぼくが若くてぴちぴちした女の子に転生すればいいんだ!
女の子はよく女の子同士でべたべた腕組んで歩いているし、だったらぼくが女の子に生まれ変われば、女の子と堂々と腕を組んで歩けるじゃないか!
ぼくって天才!

「……疲れてるのね、うれうれ……」

妄想 2009/02/01
行列のできるドーナツ屋。

風の強い、しかしよく晴れた日曜の午後、ひとりてくてくと吉祥寺へ。夕食のための買い物のためだったのだが、ふと興が乗ったので中道通りを三鷹方面へ向かい、商店街の端のほうにある、「はらドーナッツ」という店に行ってみた。
もともとここは神戸に本店のあるおからドーナツのお店で、昨年8月にオープンしたのだと思うが、当時から話題になっていて、いつも行列ができている。もちろんきょうも行列ができていた。
ふだんならあまりこの手の行列には並ばないのだが、きょうはここを目当てに歩いてきたということもあり、多少待たされてもいいかという気がしたので、(いまさらのように)『ポケットモンスター エメラルド』をプレイしながら順番待ち。店内に入るまでに、ミュウとレックウザをゲットしたぜ!

で、肝心のドーナツは、さすがにみんなが群がってくるだけあっておいしい。ミスドやダンキンドーナツとはまったく別の種類のおいしさである。存外に甘くないので、プレーンのドーナツなら朝飯前に5、6個はいける! とは、ぼくだけではなくリムリムも同意見。