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妄想 2009/03/31
ハシゴ。

リムリムといっしょに上野へ「大恐竜展」を観にいく。
が、実際に行ってみたら入場規制がかかっていて、今すぐには入れないという。
なので、ちょうどきょうから始まった「阿修羅展」から観ることに。

たぶん誰でも一度は写真や映像で目にしたことがあるであろう阿修羅像は、ふだんは奈良公園のお隣の興福寺にある。
興福寺には以前、リムネムうれの3人で奈良&京都に行った折に立ち寄ったことがあったが、あの時はもう夕刻というより夜で、国宝館には入れなかったのではないかと記憶しているので、阿修羅像を観るのは今回が初めてだった。
日本に仏像がたくさんある中であれが特にいろいろいわれるのは、デキそのもののよさもあるが、ほかに似ているモノがない特異さのせいもあるのかもしれない。そもそも八部衆セット(?)の中のひとつとしても、やや平仄が合っていないしな(ひとつだけ鎧を着ていないとか)。
とりあえず、おじいさんおばあさんの来館者が多くてすごかった。

一方、「大恐竜展」のほうは、逆にお子サマがたが多く、きっとうるせえだろうなあとは思ったのだが、意外とそうでもなかった。子供はひとつの展示物の前で長時間立ち止まったりせず、どんどん先へ先へと行こうとするので、館内での流れは「阿修羅展」よりいっそスムーズだったと思う。
その代わり、物販コーナーは戦場だったが。

ということで、なかなかハードな1日だった。

妄想 2009/03/30
DDが最後に残った。

あすはS社から受けているモバイルノベルのアップ日。
この仕事の場合、1本1本の分量というのはさほど負担ではないのだが(何しろモバイルだし)、ただ、ネタ出しというか、各キャラごとにお話を考えるのがキツい。
何しろ短編なので、決まった枚数に収めなければならないという制約がまずあって、さらにおのおののキャラクターについて読者(特に『KOF』未体験の人)に理解してもらえて、なおかつお話としてまとまりのあるものでなければならない。
こういったらアレだが、もし自分の作品でこういう制約つきの短編を書けといわれたら、たぶん引き受けないと思う。
しかしまあ、それができるのもSNKというか、『KOF』だからという部分はある。

妄想 2009/03/29
ぽっかりと。

忘れていたが、去年もやっていたようなこういうフェアが今年も開催されるらしく、『彼女は戦争妖精』の既刊2点も選ばれている。
そういえばこの前、担当さんから送られてきた増刷分の見本には、ピンク色で「春の100冊」みたいなロゴの入った帯がかかっていたような気がしたが、あれはこのフェア用に刷ったものだったらしい。

ということで、もし書店で見かけたら、ぜひぜひ。

妄想 2009/03/27
いろいろあった。

ネムネムとリムリムが泊りがけでデゼニへ行ったから、というわけではないが、ぼくはひとりで浜松町へ。もちろん行き先はリアルポケモンセンターである。
で、ささっと用事をすませて帰宅しようと思ったら、なぜか鼻の脇がちくちくと痛い。よくよく見てみると、左側の鼻当てがなくなっている。いったいいつの間になくなったのか、今まで気づかなかったぼくもぼくだが、とりあえずこのままでは困るので、どこかでちゃちゃっと直してもらえないものかと思案してみたところ、近くにアラン・ミクリのブティックがあることに気づいた。

ぼくがふだんかけているのは、もう6、7年くらい前、ネムネムがプレゼントしてくれたアラン・ミクリというデザイナーのメガネである。当時のぼくからすると、「おいおい、本気かよ?」というような敷居の高そうな直営店でオーダーしたのだが、この時お世話になったのが丸の内にあるブティックだった(アラン・ミクリではお店のことをブティックと呼んでいるが、外から見ると単にオサレなメガネ屋である)。
その丸の内店が有楽町駅から歩いて3分のところにあったので(有楽町駅は浜松町駅と東京駅の間にある)、これさいわいと小雨が降り始める中を直行。
「鼻当てが取れちゃって……」といって店員さんにメガネを差し出したところ、「サービスでお直しできます」とタダで直してくれた。アラン・ミクリだということはすぐに判ったのだろうが、どこで買ったのかまでは聞かずにささっと直してくれるとは、このご時勢に太っ腹なことである。

そんなこんなで両方の鼻当てを新品に交換してもらったぼくは、東京駅のグランスタ(いわゆるエキチカのことね。メガテンちっくに巨大だけど)で夕食を買い、中央線に揺られて帰宅した。
結局またガパオ食べちゃった。

妄想 2009/03/26
え?

『源氏物語千年紀 〜Genji〜』。
何か最終回だけ一瞬『ウルトラバイオレット Code44』みたいになってた。
『源氏物語』ってあんなにバイオレンスな作品だっけ?

で、それはそれとして。
週刊モーニングで『西遊妖猿伝』の連載がとどこおっている間に、月イチ連載の『きのう何食べた?』を2度くらい読んだような気がする。
連載再開を楽しみにしていた人間からすると、何かなーという感じ。
これならいっそ隔週連載とかいわずに、もう書き下ろしでいきなり単行本発売でいいのではなかろうか。

妄想 2009/03/23
きみの将来が不安だ……。

結局リムリムに押し切られ、もう1本『無双OROCHI 魔王再臨』を買ってきたぼく。
で、リムリムが嬉々としてプレイしているのを脇で見ていたりするのだが――。

知らない人はまったく知らないと思うのだが、『無双OROCHI』シリーズというのは、『真・三國無双』+『戦国無双』+『バトル封神』+αでできているゲームで(『バトル封神』はかなりウソだが)、要するにコーエー版『キング・オブ・ファイターズ』みたいなものである。
「三国時代の中国と戦国時代の日本を魔王が融合させてしまいました」というミもフタもない世界観のおかげで、お札で戦う仙人と大砲で武装した大名が同じフィールドに立てるわけだが、当然、ザコっぽい武将もいる。
――というのが前フリ。

リムリムのお気に入りの面は、蜀ストーリーの1面目である。というか、この少女はいかにもラスボスが出てきそうなステージは怖いという理由でやりたがらないため、どの勢力のストーリーでプレイしても、全8面中5、6面くらいまでしかやらず、同じところを延々と繰り返しプレイする。
そんな彼女が特にこの面をよくやっているのは、彼女のお気に入りキャラの太公望さんがカッコよく(?)登場するからだろう。
そんなわけで、きょうも彼女はこのステージで遊んでいたのだが、プレイ中、やにわに、
「ああっ! みくる! みくるが危ないっ! 死ぬな、みくる!
などと不穏なことをいい出した。ちなみに、このゲームにみくるちゃんなどという現代日本的な名前を持った美少女は登場しない(そもそも設定上、登場する女性キャラの大半は少女というより人妻である)。
何をいい出したのかと画面に注目してみると、リムリム(があやつる孫尚香)が慌てて救援に駆けつけたのは、今川家ひとすじの忠義の武士として知られる(というよりそれ以外のことはぼくもよくしらない)、朝比奈泰朝だった。

……リムリムや。戦国武将にまぎらわしいあだ名をつけてはいけないよ。

妄想 2009/03/22
16年ぶり?

デビュー前、ぼくは学芸大学駅前の本屋でバイトをしていた。夜10時まで営業しているお店で、閉店後の作業やら何やらで、だいたいいつも午後5時〜10時半までシフトに入っていた。
で、土曜などたまにみんなで飲みにいこうということになると、10時半〜11時くらいまで、店から徒歩10秒のところにあったパチンコ屋の地下のゲームセンターに行き、みんなが集まるまで格ゲー。全員揃ったら近くの居酒屋へ繰り出し、だいたい深夜1時すぎとかまで飲む。
その後、まだ帰らないよという者は、さきほどのパチンコ屋の上のほうにあるカラオケボックスに向かい、早朝の5時までそこに籠もる。ぼくはバイト連中の中でも住んでいたところが非常に近く+親にあれこれいわれないひとり暮らし(のようなもの)だったため、絶対にそこまでつき合わされる。
そしてカラオケボックスを出ると、すでに夜は白々と明けつつある。そこでおもむろに近くの松屋で牛丼を食べ、走り始めた東横線に揺られてひと駅となりの都立大学へと移動し、駅からちょっと行ったところにあるボウリング場で朝からカコンカコン投げ込む。ちょっと疲れるとゲームコーナーで『スト供戞
それもようやく8時くらいにはお開きになるので、また電車に揺られて学芸大学に戻り、歩いて帰宅すると、寝ずにまず風呂に入って眠気を飛ばし、一応ゆうべとは違う服に着替えて家を出る。
なぜならきょうは朝の9時半から夕方の5時までまたバイトが入っているからである。

「で、どうしてそんな昔話を?」
「久しぶりにボウリング場に来たから」

妄想 2009/03/21
デスペラードのように。

連休の中日、またぞろ吉祥寺にお茶を飲みに出かけた。
またぞろ、と書くと、何だかこのところ喫茶店にでも行ってばかりのように感じるが、実際には違う。きょうこそは、という不退転の決意で出かけたのである。
確か先々週の週末の頃、「Hanako」の吉祥寺特集号が発売されて、そのせいか、ぼくの行きつけの紅茶専門の喫茶店がやけに混んでいてお茶が飲めなかった、というようなブログを書いたが、実はあのあとも、ぼくはたびたびその店でお茶を飲もうと思って足を伸ばしていた(きのう行こうとしていたのもそのお店である)。
ところが、行くとかならずといっていいほど店の前に人が溜まっているのである。
ここの紅茶は、基本的に大きなティーポットでサーブされ、だいたいカップで3杯くらいは飲めるようになっている。つまり、ここでお茶しようという人は、さっと入ってさっと飲んでさっと出ていくような人間ではなく、ほぼ100パーセント、時間をかけてお茶をゆっくり楽しもうという人々である。
だから、お店の前にお客さんが5、6人も並んでいるという状況は、店が満席で、しかもそういう長っちりの客がさらに店の外にまであふれているということであり、はなはだ絶望的といえる。1時間近く待つ覚悟がなければ並べない。
しかし、あいにくときょうもぼくはネムネム&リムリムと約束があって、ここでそうそう時間を食っているヒマはないのだった。
といって、せっかくお茶を飲みにきたのに何も飲まずにいるというのも業腹である。
そこで次善の策として、別のカフェに行ってみたのだが、行く先行く先、どこのカフェも満席だった。やはり天気のいい休日だからか。

「焦るんじゃない
 俺は喉が渇いているだけなんだ
 喉が渇いて死にそうなんだ」


などと井之頭五郎のようなモノローグとともに、どこか入れる店はないかと吉祥寺の街をうろつくぼく。

「ああ…情けない どこにも入れずに何をやっているんだ
 引き返すか…いやいや
 同じ顔がウロウロしてたらヘンに見られる…」


……いや、『孤独のグルメ』はともかく。
街をさまよっていると、何度かネムネムと来たことのある「横尾」というカフェが目についた。
「ぬっ!? おひとりさま用の席が空いている!」

「ええい! ここだ 入っちまえ」

とばかりに女性&カップルばかりの店内に飛び込み、ようやく束の間の平穏を得たぼく。
凍頂烏龍茶+粟だんご、おいしゅうございました。

妄想 2009/03/20
ひとりごはん。

世間的にはお休みなのだが、リムリムは夕方から塾、ネムネムはお昼すぎからちょっとした仕事に出かけて不在だったので、ぼくひとりで吉祥寺へ。
一応、夕食はネムネムと合流して外で食べようという話になっていたので、その前にお茶でも飲むかと思っていたのだが、いつになくネムネムが予定通りに帰ってきたため(たいていいつもネムネムは予定より大きく時間に遅れた行動パターンを取る)、行きたかったカフェはキャンセル。
結局、駅前でネムネムと落ち合い、わりとできたばかりのタイ料理のお店へ行ってみた。ウチはリムリムがエスニック嫌い人間なので、3人揃ってではこういう店にはなかなか入れないのである。

ぼくはしばしばタイ料理が食べたくなると、ひとりでもひょこひょこ吉祥寺の「アムリタ食堂」というところに行って、ガパオライス+フォーのランチセットなどを食べてくるのだが、きょう入った「クルン・サイアム」というお店もとてもおいしかった。ネムネムなどは、
「わたしはここが一番おいしいと思うわ」
と大絶賛。さつま揚げふわふわ、生春巻きしゃくしゃく、パッタイんま〜い。

ただ、こういうお店の宿命として、やってくる客のほぼ9割は女性(そして残り1割は彼女らに連れられてやってくる男性)で、ぼくたちがいた時も、ほぼ女性客だけでテーブルが埋まっていた。
そこへ、明らかにぼくより年上と見える男性客が来店。しかもひとり。
彼を見た瞬間、ぼくは確信した。
「このおじさん、よっぽどタイ料理が好きなんだな……」
自分がわりとそうだから判るのだが、女性客であふれ返っているのが明白なエスニック系のレストランに、オッサンひとりで入るというのは、かなり度胸のいる行為である。そのハードルを乗り越えてここへひとりできたということは、それくらいタイ料理が食べたかったのであろう。
「……こういう人がさらっと来てさらっとメシ食って帰れるってことは、ぼくがランチタイムにひとりで来ても大丈夫だな。ふふふふふ……」
「何かいった、うれ?」
「いや、別に」

妄想 2009/03/18
サブリミナル?

『深夜食堂』の3巻を読んで無性に唐揚げが食いたくなる。
確かウチにはデロンギのフライヤーがあるのだが、一度として使ったことがない。買ったのはいいのだが、大量の油を使ったあとの処理やら何やらが面倒そうなので二の足を踏んでいたら、なぜか5年近くそのままになってしまったのである。
たぶん5年後もあのまま。ああいうのは頻々とフライだのてんぷらを食べるご家庭向けのものであって、ウチみたいに、てんぷらが好きじゃない若者+もうあまり脂っこいものを食べなくなった大人×2みたいな組み合わせのご家庭では、なかなか真価を発揮できないらしい。

妄想 2009/03/17
またかよ。

仕事をしていたら、いったい何がまずかったのか――たぶんIEが原因だろうが――砂時計マークが出てノーパソの時間が停止した。
そして時は動き出す!
などと無意味な呪文を唱えてみたが、まったく復帰してくれない。
仕方がないのでCtrl+Alt+Delしてみたが、タスクマネージャーさまもご降臨なさらぬ非常事態。
さらに仕方がなくなって、パワーボタン長押しにて強制終了→あらためて電源投入。
これで何とか復帰したかに見えたのだが、ひそかにユーザー辞書が消えていた

何なのだろう、ぼくはけっこうこういうこと(ハングアップ→強制終了→辞書クリア)を経験しているのだが、なぜよりによって辞書が白紙に戻るのか。今はまだ現代ものを書いているからいいが、もしこれが『チキチキ』なんぞをやっていた時だったら、おもな登場人物の名前をあらかた学習させ直さなければならないところだった。
何しろ辞書がまっさらの状態だと、“ほうげつ”や“せいしゅう”で変換しても、“抱月”、“清秋”にしかならないのだ(当たり前だけどな)。

あー、めんどくせえ。

妄想 2009/03/15
旅立ちの時。

「ねー、こっちの何も入ってないメモリーカードでやっていい?」
リムリムがそんなことをいい出した。
『無双OROCHI』のことである。
実はこれまで彼女は、ぼくがある程度育てたキャラクター+かなり強化してやった武器を使って、
「わたしチョー強いじゃん! 大橋小橋最強!」
などとエラそうなことをいっていたのである(ちなみに大橋小橋とは、リムリムいうところの大喬小喬のことである)。
それをぼくが、ことあるごとに、「自力でそこまで育てたわけじゃないくせにデカい口を叩くな、初心者め」と釘を差していたものだから、おそらく自分でゼロから遊ぶ気になったのだろう。
「別にそれは構わないが、そうすると使えるキャラも限定されるぞ? きみの好きな呉陣営は、ゲーム開始時はむしろ徳川陣営だ」
「孫策強そうだからこれでいい。1面目クリアすれば蘭丸使えるし」
とかいいつつ、2面目になっても孫策しか使っていない。
まあ、あれで古志城をクリアできるくらいまでキャラを育てられればたいしたものだとは思うが。

妄想 2009/03/14
ウチにはないよ。

リムリムと外出した時のこと。
某レンタルショップのゲームコーナーのモニターで、『無双OROCHI Z』のプロモーションムービーが流れていた。
それをじーっと観ていたリムリムが、いきなり、
「これ買って!」
「……はぁ?」
「これやりたいから買って!」
「無理だ。ウチにPS3はない。360版を発売しないコーエーを恨め」
「え〜?」

いったい何がこの少女の心の琴線に触れたのかは不明だが、帰宅後さっそく『無双OROCHI』をやりたがったリムリムは、ぼくに用意をさせながら、コントローラーを手にしてイメージトレーニングをしている。
「え〜っと、メンバーは……孫尚香と立花と太公望と――」
「一応いっておくが、ウチに今あるのは無印の『OROCHI』だけだ。『魔王再臨』は弟くんに貸しているので手もとにはない」
「え?」
「判りやすくいうなら、今きみが口走ったチームは編成できん。立花と太公望は無印にはいないからな」
「え〜?」
いきなり出鼻をくじかれた形になり、絶望の呻きをもらすリムリム。

数分後、何ごともなかったように、孫尚香+大橋小橋姉妹でガチャプレイ。すごく楽しそう。
きみに『Z』は必要ないんじゃないか?

妄想 2009/03/13
ぬぅ。

身体のあちこちが痛い、ということをブログに書いていたら、仕事の電話のついでに、某社の編集さんから「大丈夫ですか?」と心配された。
その場は「たいしたことないですよ」と返しておいたが、よくよく考えてみると、これはひょっとして風邪の初期症状ではないか。ぼくは風邪をひくとわりと関節や筋肉が痛くなることがあるので、無意識のうちにクルマにはねられていたという可能性よりはよほどそちらのほうがありそうではある。

妄想 2009/03/12
忘れた頃にニンテンドー。

きょう、クラブニンテンドーから小さな小包が届いた。いったい何じゃらほいと思って開けてみると、

山海塾仕様

コレである。
『マリオカート』を持っていないぼくにとっては初ハンドル。取り立てて何かレースゲームを買う予定はないのだが、『エキサイトトラック』にでも使ってみるか。

妄想 2009/03/10
いっそのこと『アプサラスMR』でよかったのではなかろうか?

きのうは『02UM』とかいっていたくせに、きょうは『真・三國無双MR』。
何というか……まあ、『モンハン』や『PSp』と同種の協力プレイで遊べる&それらとは違ったアクションゲーム、というところを狙ったソフトなのだろう。
もとが無双系なので、ザコ敵は一部のステージを除いて無限に湧いてくるし、何より空中浮遊だの空中ダッシュだの、確かにそのへんは『PSp』とはまるで違う。ぼくは『モンハン』をたしなまない人間なのでよく知らないが、たぶん『モンハン』とも違うのだろう。
最初にこのゲームで遊んだ時、この空中ダッシュ中の感覚が何かに似ているなと思って記憶をほじくり返してみたところ、どうやら『ガンヴァルキリー』に似ているのではないかという結論に達した。あのゲームほど複雑なダッシュのシステムではないが、妙な浮遊感覚は近いものがある。

でまあ、ゲームとしての面白さはともかくとして、ひとつ大きな疑問があるのだが、これは果たして『三國無双』のタイトルを冠して出す必要があったのか?
看板タイトルのネームバリューを使って知名度アップ&売り上げアップを目指すという販売戦略は理解できないでもないのだが、個人的には、キャラクターを自分でカスタマイズして成長させられるシステムのほうがよかった。『無双』のキャラとシステムを流用するにしても、マイキャラだけはエディット武将みたいにいじれたほうが愛着が湧いたかもしれん。

妄想 2009/03/09
そういえば。

以前、博士から、
「あ、無事に発売されたので『KOF02UM』お送りしますよ、博士といたしましても!」
ということで送られてきたソフトが忙しさにかまけて未開封だったので、開封してプレイ。

……ルガールの硬さに泣いた。
しゃがみガードで待ち→ジェノサイドの隙にちまちまという倒し方しか思いつかない。
むう……これではすべての要素を出すまでにどれだけ時間がかかるか判らん。

妄想 2009/03/08
アポカリプス。

ぼくは基本、休日でもやや起きるのが遅くなるくらいで、だらだら寝たまますごす人間ではない。真面目だからというわけではなく、単なる貧乏性で、せっかくのお休みを無駄遣いすることが許せないたちなのである。
がしかし、今回ばかりはその主義を曲げて寝休日。身体の痛みがまだ取れない。
特に背中が痛い。締め切り後に右肩を襲う重度のコリとはまったく別の、立って歩くのもつらい痛みである。
仕方がないので、『銀英伝』を観終わるなりふたたび横になるぼく。

とかいってたら、やべえ! いまさらだけど深夜にやってる『魔獣戦線』観逃した!

妄想 2009/03/07
あれ?

何なのだろう、朝からやけに全身が痛い。
特に足の裏(土踏まずの部分)と背筋(ソーラープラキシスだっけ?)のあたりがなぜか猛烈に痛む。まるで寝ている間に必殺暗黒流れ星でも連発してしまったかのような痛さだ。まったく自覚はないのだが、ゆうべパーティーの帰りにどこかでクルマにでもはねられたのだろうか?

がしかし、それでもやらねばならないことというのはある。
午後、荻窪で用事をすませたあと、そのまま吉祥寺へ。天気がよかったせいか、人出がやけに多い。で、そういう人たちが高確率で同じような雑誌を手にしているなと思ったら、案の定、毎年この時期に発売される「Hanako」の吉祥寺特集号だった。

以前、何かのイベントで編集長が発言していたが、「Hanako」で一番部数が出るのは吉祥寺特集号と銀座特集号で、さらに実売でいうなら吉祥寺がトップだそうである。2006年で13万部ほどだったか。
その前の年、吉祥寺の某書店が吉祥寺特集号を2万部仕入れたという話がある。吉祥寺東急にある紀伊国屋が入荷した3300部という数もかなりのものだが、2万部というのはケタが違う。たぶん13万部のうちの3万部くらいは吉祥寺で売れているに違いない。いわゆる地産地消?

そんなこんなで「Hanako」効果もプラスされ、吉祥寺はすごいことになっていた。
まあ、消費活動が活発になるという意味ではいいことなのだが、おかげで行きつけの紅茶専門の喫茶店に行列ができていた。
むう……ばっちり特集されていたしな。

妄想 2009/03/06
ゴウゥッ!

きょうはドグマ書店(仮名)のパーティー。
パーティーなのだが、あいにくとひどい雨である。
一瞬、すべてを忘れたフリをしてばっくれようかと思ったりもしたのだが、編集さんとちょこっと話し合わなければならないこともあるのでそういうわけにもいかない。あいにくとぼくはそこまで度胸のある人間ではないのである。
やや予定時間より早めに有楽町についてしまったため、ビックカメラをうろつく。有楽町へ来ると、いつもここに入るのだが、なぜかここで買い物をしたことは一度としてない。ただ見て回るだけ。

パーティー会場にはおいしいお料理がたくさん並んでいた。
まあ、その多くはぼくが食べすぎるとよろしくないものばかりなのだが。

パーティーが終わる頃、誰もいないはずの自宅から着信あった。
「呪いの電話!? ヒイイイイ!」
などとガクブルしつつ折り返し連絡を入れると、死にそうな声のリムリムが電話に出た。どうやら風邪で体調を崩して塾を早退してきたらしい。

ちっ、びびって損したぜ。

妄想 2009/03/05
告知。

ネムネムってすごい!
iPodで洋楽聞きながら眠りに入るのだが、ときおり、完全に寝ているにもかかわらず、シャカシャカと漏れ聞こえてくる音楽に合わせて身体を揺らしてリズムを刻んでいるではないか!

いや、そんなどうでもいいことはどうでもよくて。
FB Onlineで『彼女は戦争妖精 小詩篇』(という短編)の第2回が掲載中。

妄想 2009/03/04
さる事情にて。

『楊貴妃』のドラマと同様、中華成分を吸収すべく、またぞろ『チンギスハーン』をプレイ。
何度やっても飽きないゲームというのは非常に珍しい。コーエーにはそうしたソフトが少なくないのだが、個人的には、この『チンギス』は白眉だと思う。

唯一問題なのは、中華成分とは直接関係ない点であろうか。
リチャード1世でプレイしてても中華っぽさはゼロだしな(そしていざ中華文化圏にやってきた時には、金も南宋もすでにモンゴルに滅ぼされているというオチ)。

妄想 2009/03/02
高力士泣きすぎ。

どこだかのケーブルテレビのチャンネルで、『楊貴妃』のドラマをやっていたので観てみた。
正味40分くらいの尺の番組を、深夜から朝の7時すぎまでかけて8本連続。
宋の時代ならともかく、唐の時代はわりとウロなのだが、楊貴妃のあたりはわりと見知った名前も多いので、観ていて面白い。というか、ふつうにドラマとして面白いのである。

正直、ぼくが香港・中国系の映画をすさまじいいきおいで観ていたのは、まだ仕事が暇だったデビュー直後の頃のことで、最近は映画館に足を運ぶヒマもなく、それ以前に公開される香港・中国映画の数も激減してしまい、ぶっちゃけ最近の若い俳優のことは知らないのだが(ぼくの中ではチェン・イーキンですらまだ若い)、これは玄宗役をウィンストン・チャオがやっていて、感慨深いものを感じた。ちょっと見ない間にずいぶんと貫禄のある中年になったもんだと思ったら、『ウェディング・バンケット』が1993年公開だというから、あれからもう15年以上がたっているわけで、そりゃあおっさんにもなるだろう。

あ、楊貴妃役の女の子も可愛いよ。取ってつけたようにいうけど。

妄想 2009/03/01
取っ手が取れない。

少し前、ぼくの弟くんが、「パスタと具をうまく混ぜるために大きめのフライパンが欲しい」とブログでいっていたのを見て、
「だったら今すぐ取っ手の取れるティファ・アディールを買え!」
という、一般人には通じないコメントをつけてやろうと思ったのだが、万が一ティファールという単語が弟くんに通じなかったらどうしようかと思ったので(ティファ・アディールのほうは100パーセント通じる)、そのまま放置していたら、いつの間にかマーブルコートのフライパンを新調していたらしい。

ぶっちゃけ、テフロンだのマーブルコートだのより、シンプルな鉄製のフライパンのほうが、最終的には長く使えるとぼく自身は思うのだが、どうだろうか。ちなみにぼくは、柳宗理のフライパンをずっと愛用している。

ぼくひとりぶんのランチを作るだけなら、フライパンにお湯を張ってパスタを茹でる→そこにソース投入→水分を飛ばしつつ仕上げ、というオレンジページ的な裏技が使えてよい感じ。うどんやラーメンだとなかなかこうはいかない。