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妄想 2009/05/30
たぶん。

本日発売。

うおらいく3

書店などで見かけた際は、どうかよろしく。

妄想 2009/05/28
という先日の日記を受けて。

『真・三國無双5Empires』を買ってきた。さっそくHDDにインストールし、最初からエディット武将でプレイすることに。もちろん作るキャラは李麗芳。このゲームには筆架叉を使うキャラがいないので、比較的それに近い両手剣を使う甘寧モーションを選択。タイプは俊足型にして、初期の特殊技は神速。

で、ある程度キャラを育てた上での感想。
『無双OROCHI魔王再臨』では天舞がバランスを崩すほどに強力すぎたが、この作品では刹那神速が強すぎるような気がする。無双ゲージの消費なしで数秒ほど走れば勝手に発動し、発動中はほぼ一方的に攻撃しながら轢き逃げのし放題。しかも、その攻撃中に無双ゲージも溜まるというオマケつき。
おかげで、刹那神速→無双乱舞→刹那神速→無双乱舞……と繰り返すのが非常に強い。敵の大群の中に飛び込み、刹那神速ムーブの合間に炎波や氷嵐などをはさむと、1分で300人斬りくらいは余裕でいけてしまう。
もちろん、それを習得するまでにはそれなりに時間がかかるが(2週目以降はクリア特典を使うと序盤のうちに習得できてしまう)、習得後の戦闘は明らかに難易度が下がる。あえて習得しない縛りプレイをすればいいような気もするが、この刹那神速は移動手段としても非常に優秀なため、一部の戦闘では戦功目標をクリアするために必須であり、そのへんにジレンマがある。

ともあれ、新規で用意されたステージはやはり綺麗だし、追加キャラの孟獲もおかしくて面白い。『Special』でコンパチキャラから格上げされた6キャラもきちんといるし、カラーが4色に増えたのも地味によい。
こういうのに触れると、本編の続きはいつ出るの? という気になる。

もっとも、順序でいえば『戦国無双3』のほうが先だろうな。

妄想 2009/05/26
ゲームはやらないがゲーム話。

ウチにはXbox360のソフトが5本しかない。

・HALO3
・ソニック・ザ・ヘッジホッグ
・デッド・オア・アライブ5
・真・三國無双5
・ソニックワールドアドベンチャー

以上の5本である。
このうち『無双5』以外は、何らかの形でオンラインに対応している(と思う)。
にもかかわらず、ウチの360はオンラインになっていなかった。まずこれらのソフトをオンラインであれこれしようという気が起こらなかったのが一番の理由である。
『HALO』は基本ヌルいシューターであるぼくの実力では、オンラインで遊ぼうにもあっという間に蜂の巣にされるのが目に見えている。『DOA4』はそこそこオンライン対戦に興味があったのだが、あのバカ高いスティックを購入してまで対戦したいのかといわれると微妙で、結局放置してきた。『ソニック』はギミックが追加されたステージの配信やタイムアタックがメインなので、これもあまりぼくには関係ない。

そういう意味では、プレイ時間も一番長い『無双』にオンラインがあったりすれば、それこそ線をつなげる一番の原動力になったはずなのだが、コーエー的には「だったら『無双Online』やってくださいよ」ということになるらしく、『無双5』にはいっさいのオンラインコンテンツがない。

そんなぼくが、きょう、ふと思い立って、ウチのPS2の後ろにつながっていたLANケーブルを引っこ抜き、そのまま360にジャックイン! してみた。
360というのは異様にうるさいハードで、ディスクを読みながらのプレイとなると尋常でない音がするのだが、ちょっと前のシステムアップデートによって、ゲームをハードディスクにインストールすることにより、読み込みも早く音も静かに快適にプレイできるようになったというではないか。
で、ぼくもそれをやってみたのだが、これはいい! すごく静か! Wiiほどではないにしても、あの「ぶぅ〜ん」という音から解放されるのは大きい! きょうほどエリート(120GBのHDD搭載)を買ってよかったと思ったことはない!

妄想 2009/05/25
縁。

先日、以前いっしょに仕事をしたことのある人と、久方ぶりに連絡が取れて、このところちまちまとメールしたりしている。
ちょうど今、風邪(やはりインフルではなかったらしい)で外出もままならない状況が続いているため、こういうちょっとしたことで気分転換ができるのはありがたい。

妄想 2009/05/23
あー、ダメだ。

完全に喉をやられた。
いつものパターンでいくと、あしたには喉の痛みが引き、代わりに鼻がやられて、その後しばらくぐずぐずになる。
逆にいうと、このパターンならほぼ確実にふつうの風邪。ちょうど三鷹で新型の感染者が出たとかいう話なので、迂闊に外出もできないのだが、まあインフルの可能性は低かろう。

妄想 2009/05/22
……ぬぅ。

きょうは吉祥寺のファミレスでハミ通の担当さんと打ち合わせ。ついでといっては何だが、月末発売の新刊ができたてホヤホヤだったので、その場で見本をもらう。

うおらいく3

帰宅後、さも当然のようにそれを強奪して読むリムリム。
一方ネムネムは、相変わらず「リリオーヌ可愛いよリリオーヌ」しかいわない。

挿絵見る前にまず本文読めよ。

ポケモン暴走日記 2009/05/21
いいザマだ!

今週の『ポケモン』。
サトシくんと計4回に渡って激闘を繰り広げた最強のフロンティアブレーン、ピラミッドキングのジンダイさんが、あのこまっしゃくれたシンジのヤツを、大人気なくもレジシリーズを3匹使って6-0で完封してくれた。

シンジというのは、現実の『ポケモン』ユーザーに少なからずいるはずの、「強くなりそうなポケモンは育てるけど弱いポケモンには見向きもしない」というタイプのトレーナーで、「ポケモンとの出会いは運命、ゲットしたからにはそいつを強く育てて勝ってみせるぜ!」というタイプのサトシとは正反対の、精神論を嘲笑う冷徹なリアリストである。
物語の当初こそ、その合理的な戦い方でサトシに幾度も苦杯をなめさせたシンジだったが、いつまでたっても「ぬるいな」とか「相変わらず使えないヤツだ」とか、おまえのほうが相変わらずだなというようなことしかいわない一方、サトシはシンジに対しても必要なら素直に礼をいえたり、フレンドリーに接したりということができるので、何だか最近ではシンジのほうがお子ちゃまでサトシのほうが大人のように見えてきていた。

そういう前フリがあった上でのシンジの敗北なので、シンジファンには申し訳ないのだが、ぼく的にはちょっと溜飲が下がった。

ただ、近い将来サトシとシンジの直接対決(6vs6のフルバトル)がマッチメイクされたし、サトシも残りバッジあと1つというところまできたので、たとえば前シリーズがポケモンリーグのあとにバトルフロンティア編に突入したみたいに、秋の『ポケモンHG&SS』発売の頃に、アニメでも大きな変化か何かがあるのかもしれない。

妄想 2009/05/19
いかん!

喉が痛い、痛くなってきた。
まさかインフルではないと思うのだが……。

こう、いろいろと考えてみると、我が家は不条理である。
ぼくが兼業主夫のような形でみんなのごはんを用意したり何だりしているわけなのだが、そうした健康的な食生活によって、リムリムもネムネムもこのところ風邪などとは無縁の生活を遅れているというのに、当のぼくだけがたびたび風邪をひく(しかも寝込むほどヒドい症状ではないのであまり同情されない)。

不条理だ。

妄想 2009/05/17
いつもボーダーとはかぎらない。

リムリムと吉祥寺に出かけた。
ヨドバシの前で信号待ちをしていると、道路の向かいに見覚えのある人物が立っているではないか。
「うお!? ひさびさにナマで見た!」
「え? 何々? どうしたの、うれ?」
「リムリムや、ぼくの正面に赤いトレーナーのご老人がいるのが判るかね?」
「ああ、あのカラテカ矢部を50年くらいタイムスリップさせた感じの人?」
「うむ。あれはこの吉祥寺でも屈指の有名人、梅図かずお先生だ」
「……誰、それ?」
「この世間知らずがっ! 今すぐあやまれ! 映画版『漂流教室』に出演した三田佳子に今すぐあやまれ!」
「おぶう!?」
ものを知らない小娘に鉄拳を食らわせたぼくは(このブログはフィクションです)、梅図先生について簡単に説明してやった。
「へえ、漫画家なんだ」
「うむ。ついこの間も、ほとんどいいがかりのような訴訟を起こされて、たびたびニュースに取り上げられていただろう?」
「……何? その話?」
「この世間知らずがっ!」
「おぱうッ!」

妄想 2009/05/16
ごきりっていった、ごきりって!

今週もまた整体へ。
どうにも根が深いようで、一度や二度通ったくらいでは、どうにも凝りがほぐれた気がしない。とはいえ、やらないよりははるかに楽ではある。
ということで、ごりごりとマッサージしてもらい、その後買い物をして帰宅。
そして夜はリムリムのリクエストでまたもや『相棒』祭り。
はまると徹底するね、この子は。

妄想 2009/05/15
短編第1話最終回。

きょう更新の「FB Online」で、『彼女は戦争妖精 小詩篇』第1話、『Lebor Geancannah〔愛を語るものの書〕』完結。
メインのタイトルについている「小詩篇」というのは、これが短編だということを意味しているわけだが、短編ということでいえば、昨年末、第2巻の発売に合わせて公開された『Lebor Caointeach〔泣き叫ぶ女の書〕』には、「小詩篇」とはついていない。たぶんこれは、連載ではなく特別短編という形で載せたからだろう。
しいていうなら短編第0話というところか。
で、来月(?)からは、引き続き短編第2話が連載開始となる。サブタイトルはまだないしょ。

今回の更新では、ファミ通文庫の5月の新刊のカバーイラストが公開された。
オフィシャルで出たので、ここでも解禁。

うおらいく3

5月30日発売。

ポケモン暴走日記 2009/05/14
わっれっらっはギンガ団〜♪

『ポケモンHG&SS』の主人公イラストが公開された。あくまで個人的な好みなのだが、ぼく的には『プラチナ』の女の子主人公がかなりツボだったので(アニメ版でも今はこっちに着替えてるな)、今回の主人公はどちらもう〜むという感じ。たぶん両方買うとは思うのだが……。

それはそれとして、やはり映画の前売りでもらえる色違いピチューは、『HG&SS』で特定のイベントを発生させるためのフラグだったらしい。
でも、まさかギザみみピチューに会えるだけとか、そんなイベントじゃあるまいな? 公式の情報だとそれっぽいのだが、せめてセレビィ絡みにしてくれないだろうか。

妄想 2009/05/13
むほっ!

最近、ガパオライスづいている。
吉祥寺にいくつもあるエスニック料理のお店、あるいはカフェなどを回って、ガパオライスを食べくらべているのである。
まあ、結局は個人の好みなのだが、それでもあえていうのであれば、今のところ「クルン・サイアム」の鶏のガパオが一歩抜きん出ている。「アムリタ食堂」の豚のガパオも捨てがたいのだが、辛さの点で前者に軍配。生春巻きやスープもついて、ランチタイムにがつがつ食えるのもよい。

これが家で手軽に作れるといいのだが、なかなか好みの辛さ(甘さ)に仕上がらないのがニンともカンとも。

妄想 2009/05/12
え〜?

吉祥寺の伊勢丹が来年で閉鎖されるらしい。
伊勢丹と三越が経営統合したのは1年くらい前のことだが、その少し前までは、吉祥寺でも伊勢丹と三越が至近距離で競合していた。ちょうど今のヨドバシカメラが入っている箱に、百貨店と呼ぶにはちょっぴりさびしい規模(4フロア分?)で、三越が入っていたのである。
ちなみに、三越が入る前は、確か関東唯一の近鉄百貨店がほぼ全フロアを使って営業していたが、経営難におちいって撤退したという過去がある。ヨドバシが来てから人の流れがかなり変わったが、数年前まであのあたりは、駅方面からあまり人がやってこない区画だった(ピンク街のすぐ近くだしな)。

で、東急と三越(近鉄)にはさまれた立地条件でけなげに生き延びたその伊勢丹吉祥寺店が、来年の3月で閉鎖するという。確かあそこは、おととし耐震工事と壁面のリニューアルを終えてピカピカになったばかりだから、この閉鎖も以前から予定されていたというより、最近になって急に決まったことなのだろう。
まあ、すぐそばの東急や駅の向こうの丸井とくらべると、売り場自体がややせまい印象で(確か日本一せまい伊勢丹だった)、正直ぼくは、地下の食品フロアで「浅草今半」の牛肉のしぐれ煮を買う時くらいしか活用したことがない。

ただ、ああいう大きな建物に入ったお店がなくなるというのは、それ自体がどうにもさびしいことなので、ちょっとしんみりとする。

妄想 2009/05/10
驚愕の事実を発見してしまいました!

いまさらだが、リムリムと『鑑識・米沢守の事件簿』を見にいく。
リムリムは米沢守を「よねまも」と呼び、たいへん気に入っている様子なのだが、シリーズでは誰が一番お気に入りなのかと尋ねると、
「まあ、右京さんと薫ちゃんは別格としてさあ」
などといっぱしに語り始めるではないか。
「やっぱ捜査一課の3人でしょ。それもイタミンね」
「ほほう」
「あとは小野田さん」
「ふむ」
「それに、ヒマか? の課長」
「……米沢はどこに?」
「よねまもはそのあとよ」
「ずいぶんと順位が低いな」
「見た目はぜんぜん好きじゃないんだけど、あのキャラは好きなの」
「まあ、どの登場人物もキャラはいいが」
「うれうれは誰が好きなの?」
「左様、主役のふたりを別格にすれば、キャラ的にいっても大河内さんしかおるまいよ。どんなドラマを見ても性格の悪いインテリ役しかやっていないイメージのある神保悟志、ぼくは大好きだ。きっと特命係の報告書も、一度見ただけでカンペキに記憶しているに違いない」
「……それ、仮面ライダーオルタナティブ……」

ちなみに、亀山さんに代わって次のシリーズからレギュラー入りするミッチーについては、当初リムリムは「薫ちゃんのほうがずっといい! あんなのダメ!」と強硬に主張していたのだが、『相棒 Season7.5』を観たあとは、「まあ、悪くないんじゃない?」などといきなり態度が軟化していた。

妄想 2009/05/09
ぐりんぐりん。

ネムネムがお勧めしていた西荻窪の整体に行く。ちなみにネムネムはここにかかったことは一度もない。
で、座ってあれこれ書類に記入していると、脇でそれを見ていた先生が、
「首と肩と背中がすごいですね」
と、突然いってきた。その道のプロにはひと目で判るくらいに、首を中心とした各部の筋肉の凝りがヒドいらしい。よくこれまで耐え忍んできましたね、などという微妙な表現もされた。別に耐え忍んできたわけではなく、面倒だからお世話にならずにきただけなのだが……。

結局、1回のマッサージではどうにもならないので(多少は楽になったが)、間を置かずにまた来てくださいといわれた。
当然ながら、整体の先生が美人でグラマーだったなどという僥倖はない。

ポケモン暴走日記 2009/05/08
『ポケモン』新作発表! 

すでに『D&P』の時点で、ジョウト地方との通信が可能なことを匂わせるメッセージがテータ上に存在していたことと、今年の映画にジョウト御三家が揃って登場することなどから、近いうちに『金&銀&クリスタル』のリメイクが発売されるのは規定路線だと思っていたが、ようやく正式に発表。
多くのファンが、当時のアニメ版主題歌に合わせて、新作のタイトルは『ゴールデンサン&シルバームーン』だと予想していたようだが、実際には『ハートゴールド&ソウルシルバー』だそうである。それぞれホウオウとルギアのデザインを取り入れたロゴは、歴代でも屈指のカッコよさといえよう。

この時期に発表したということは、おそらく昨年の『プラチナ』と同様、9月中旬に発売されるのかもしれない。昨年は春に『プラチナ』発売を発表して映画の前売りを後押しし、映画館でさかんにCMを流して購買意欲をそそり、映画が終わった頃にリリースという流れだった。
ついでにいえば、映画の前売りでもらえたレジギガスを『プラチナ』に持っていくと、GBA時代の伝ポケが3体入手できるという特典があったことを考えると、今年の前売りでもらえる色違いピチューにも、『HG&SS』と連動して何かレアなポケモンを入手できる秘密があるのだろう。まあ、すでにこのピチューは、「スゴいヒミツが隠されたピカチュウカラーのピチュー」と銘打たれているので、これもまた規定路線といえるのかもしれないが。

妄想 2009/05/07
ふー。

確か昨年の春に発売されたのだと思うが、ようやく『無双OROCHI 魔王再臨』でドラマティックモードの27面目と真・遠呂智が解放された。レベルはあっという間に上がられるが、約100キャラの熟練度を平均30オーバーまで上げるのは本当にきつかった……。

あとは全シナリオの全難易度クリア。どうにか月末の『真・三國無双5Empires』までにはすべてケリがつきそうである。

妄想 2009/05/05
うぐう。

リムリムが風邪っぽい一方、ぼくは首の痛みがひどい。
基本的に同じポーズで仕事をしているので、気づかない時はまったく自覚せずにいるのだが、首を動かすとメチャクチャ痛いのである。
具体的にいうと、仰角45度以上に顔を上げたり、俯角45度以上にうつむいたりするともうダメである。
以前、肩がひどく痛んだ時にも思ったのだが、やはりプロの整体師さんにでも頼まないといけないのかもしれない。

妄想 2009/05/04
風邪である。

ぼくがではなく、リムリムが、である。
この勇者少女は喘息という持病を持っており、そのためにもともとくしゃみや咳が多いのだが、このところ、ヘンな咳をすることが特に多かった。これでもし高い熱などあれば、「もしや新型インフルか!?」などと色めき立っていたところだが、その可能性はかぎりなくゼロに近いため、こちらも平然としていたのだが、あまりにごほんくしゃんごほんくしゃんとコンボでやらかすため、風邪薬を少々呑ませてみたら、いきなりイヤな咳が減った。
それでようやく風邪だったのかと判った次第である。

まあ、この子が風邪であろうとなかろうと、どのみちゴールデンウィークだからといって遠出をする予定はハナからなかった。その代わりといっては何だが、リムリムが「いたみん! いたみん!」と連呼するので、またもや『相棒』デー。
たぶんこの連休中に、シーズン2まで全部観終わるな。

妄想 2009/05/02
うへあ。

連休中だが、ネムネムは仕事で外出。ぼくはまたもやリムリムにつき合わされて、きょうは新宿へ。
「ところで、ぼくたちは何のために新宿に来たのかね?」
「わたしの眼鏡を新調するために決まってるじゃん」
「ああ」
そういえばそんな話もあったような気がする。きのうさかんに眼科に行くと主張していたのは、その処方箋をもらうためだったらしい。
「わたし、これがいいわ」
眼鏡屋でリムリムがぼくにしめしたのは、今かけているものとはまるで違うラインの、ドイツ製のフレームだった。
「ま、かけるのはきみだし、きみがいいんだったらいいんじゃないの?」
「じゃあ決まりね」
え? ぼくが払うの?
リムリムがアラン・ミクリがいいとかスタルクがいいとかいわなくて本当によかった。

妄想 2009/05/01
わくわく。

きのうからリアルポケセンで「ルカリオわくわくフェア」が開催されている。
そこで、最近とんとポケセンにお見かぎりのリムリムとともに、未来都市・浜松町へ。ちなみに浜松町の何が未来都市なのかというと、駅の前から文化放送のところまでテラスがだあっと広がっているところ(リムリムの意見)。

そのポケセンで買い物をしたのち、大丸東京の「サバティーニ・ディ・フィレンツェ」でお昼。吉祥寺にも「ピッツェリア・ラ・コロンナ・サバティーニ」というお店があって、てっきりぼくは同じ系列の店なのだとばかり思っていたのだが、実際にはどうも無関係らしい。まあ、おいしければどうでもよい。

その後、リムリムがふと思い立ったように「目医者に行く!」といい出したため、日暮れまでそれにつき合わされるはめになった。
あまりわくわくだったとはいいがたい連休初日である。