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妄想 2009/06/30
現実逃避。

『アバドン王』ひとまずクリア。
序盤と終盤にちょこっとしか出てこないアスタロトが何だかなーと思ったが、昔からのメガテンファンとしては登場してくれるだけでありがたいものである。特に、悪魔がポリゴン化されてからは、そもそもの登場数からして減っているしな。
できればこのまま『真・女神転生掘戮皀廛譽い塙圓たいところなのだが、まずはお仕事お仕事。

……それにしても、最初に『掘戮発売された時、どうしてぼくはこちらではなく、Xbox用の『真・女神転生NINE』を買ってしまったのだろう?
せっかくだから俺はこっちのメガテンを選ぶぜ!」みたいな感じだったのだろうか。我ながらよく理解できない。

妄想 2009/06/29
きのうの続き。

同じように、別の作品に何度も登場する同じ名前ということでは、山崎雅明がある。
一番最初に登場したのが確か『プライマルストライカー』で、次が『蘭堂家』、そして今は『彼女は戦争妖精』にもヤマザキが出ている。もちろんすべて別人なのだが、役回りはほぼカンペキにいっしょで、「主人公のあれやこれやをうらやむ三枚目のクラスメイト」である。
逆にいうと、主人公の周りにそういう役どころの少年を作った場合、ぼくはかならず山崎雅明という名前をつける。たぶんこの先もそうだろう。
なぜかぼくは、女の子に持てる主人公をやっかんでわめくクラスメイトが、「黙れヤマザキ!」と女の子たちに怒鳴られるシーンが好きらしい。

ちなみに彼がヤマザキマサアキという名前になったのは、『プライマルストライカー』に出てくる連中が、カグラザカサクラとかツキミサトサトミとか、名字と名前の響きがかぶっているキャラばかりだったので、よくある名字+名前の中からそういうものを考えていった末に生み出されたのである。……たぶん。

妄想 2009/06/28
名前の話。

ぼくはこれでも15年くらい作家をやっていて、けっこうたくさん本を書いてきた。
さすがにこれだけたくさん作品を書いていると、登場人物の名前がダブるということもある。ネムネムなどは、それは手抜きに見えるからやめたほうがいいというのだが、その響きが好きだったり、名前自体に二次的な意味があったりすると、かぶるのを承知で別の作品に出したキャラの名前をもう一度使ったりもした。
たとえばアテナ(『蘭堂家』&『アストロノミコン』)とか、アナベル(『ホルス』&『妖精の騎士』)とか。

で、そういうのとはまた別の意味で何度も使っているのが、『ホルス』でやっていたポルテという名前だった。確かこれはゲストキャラの名字を考えるのが面倒で、「考えてみれば、世の中同じ名字の人なんかいくらでもいるよなあ」という開き直りから、毎回ポルテという名字のキャラを出すようになったのである。単なる端役から重要キャラまで、たぶんトータルで20人くらいのポルテさんを登場させた覚えがある。

という前フリをしてからヤマザキの話をしようと思ったのだが、続きは次回。

妄想 2009/06/27
欠席裁判かよ!

以前、プライベートで忙しいと愚痴ったことがあったような気がするのだが、忙しいというのはPTA関係の仕事で忙しいという意味である。
嬉野秋彦とPTA。我ながらあってはならない組み合わせである。
そもそも人づき合いが下手で満足に就職活動もできず(というと少しはやったように聞こえるが、実際はまったくしなかった)、結果として今のような家業をやっている30なかばもとうにすぎたオタク系のオッサンが、どういうわけでPTAなんぞやっているのかといえば、それはひとえにリムリムの策謀のせいである。

好むと好まざるとにかかわらず、ぼくはリムリムの保護者的ポジションにある人間で、それは彼女の学校の先生たちにも理解していただいているので、実際には父親でもないくせに、彼女の学校にはふらふらと出入りすることができるわけだが、今年の4月アタマの保護者会とかいう集まりに、ぼくは出席できなかった。
出席しなかったのではなく、できなかった。なぜならリムリムがその存在をぼくに教えてくれなかったからである。
ぼくが保護者会があったと知ったのは、その翌日、ほかのお子さんのお母さんからの電話によってであった。

「あの、リムリムさんのお父さまでいらっしゃいますか?」
「父親ではありませんが、説明を始めると面倒なのでそういうことになっています。で、何でしょう?」
「実はそちらさまが、PTAの○○に選ばれまして」
「は?」
「きのうの保護者会で選出されましたので……」

アレか! 小学生が新学期にひょいと風邪とかひいて休んでるうちに、クラスメイトたちの総意で飼育係とかの面倒な係を押しつけられるアレか!

そんな経緯で、ぼくはリムリムの学校の保護者のみなさん(ほぼ100パーセント母親。黒一点状態)とともに、このところほぼ週3(!)くらいの割合で、学校のPTA室というところに集まってあれこれしているのである。
他人と話す機会の少ないラノベ作家が一般人ばかりの集まりに放り込まれるとどうなるのか、これはキツい……。

ポケモン暴走日記 2009/06/26
こんなの撮ってました。

中の人などいない

それ、おはじきちゃう

先日リアルポケセンに行った時に撮影したグレッグルショット。
1枚目は撮影イベントにやってきた着ぐるみグレッグル、2枚目は新発売のグレッグルドロップ。これ、絶対にサクマに作ってもらってる。

この時はまだ詳細が決まっていなかったのだが、いよいよ『ポケモンHG&SS』の発売日が決定した、これは近いうちにリアルポケセンに行って、さっそく予約せねばなるまい。

妄想 2009/06/25
あれ?

世間的にいえば、きょうは『Wii Sports Resort』の発売日である。
だがしかし、公私ともに忙しいぼくには買ってもプレイするヒマがないので当分放置。

ところでこのゲーム、CMなどでゲーム画面を観ていると、なぜかデジャヴュのようなものを感じる。それがいったい何に根ざすものなのかしばらく考えてみて、ふと思い当たった。
このゲームの舞台になっている島は、あれはもしかすると、『Wii Fit』のマラソンコースになっている島ではなかろうか?
それともこれってもはや周知の事実?

妄想 2009/06/23
ううっそ、いやいやまじで。

たまたまPSP版の『デビルサマナー』を買って、冒頭をプレイしていたら(主人公がキョウジとして蘇生するあたりまで)、卒然と大切なことを思い出した。

ぼく、まだ『葛葉ライドウ対アバドン王』の封すら切ってない!

ということで、いまさらのように『アバドン王』。
前作とくらべると、合体システムが大きく変わってかなり遊びやすくなった気がする。業魔殿にも行きやすくなったし。

どうでもいいが、この茜さんという女の子は、手塚マンガに出てくる美少女キャラみたいである。

妄想 2009/06/21
あー!

ファミリー劇場の『銀英伝』、ロイエンタールの反乱まで来てしまった。アニメは確か全110話だから、残り12話くらいか。週イチで4本ずつの放送だし、7月のなかばまでには終わっちゃうなー。
これが終わったら、そのまま『戦国英雄伝説』でも続けて放送してもらえないものだろうか?

妄想 2009/06/19
えやー!

リムリムが合気道をやるとかいい出した。
これまでも空手をやりたいだの何だの、それっぽいことはたびたびいっていたのだが、今度のはかなり本気度が高そうである。

がしかし、リムリムのようながさつで礼儀のなっていない少女に、礼儀を重視するこの手の武道ができるのだろうか。
不安ではあるが、やるのはぼくではないので、他人ごととして観察させてもらうとしよう。

妄想 2009/06/18
溜飲が下がらない。

アニメ版『ポケモン』。
長いので隠しておく。
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妄想 2009/06/17
いまさら感ありあり。

ファームウェアをバージョンアップし、ソフトをHDDにインストールできるようになったおかげで、うるさい稼動音から解放された我が家のXBox360。そのせいで、最近ウチでのXbox360の稼働率が徐々に上がっている。
そこで、この際だから来月の『KOF XII』発売に合わせてスティックも! と一念発起したのだが、360用のスティックというのはPS3用のもの以上に選択肢が少ない。そもそも国内ではHORIくらいしか製造しているメーカーがない上に、出荷数が絶対的に少ないために値段が高騰しがちというムカつくケースが多いのである。
さて、どこで調達したものか――と思っていたところ、ヨドバシでごくごくふつうに売っていたので購入。アマで倍の値段で出品していた業者がいたのは何だったんだ?

それはともかく、帰宅後さっそく開封。現在のところ、スティックがあってよかった〜、と思える360専用ソフトが我が家には『DOA4』しかないため、久しぶりにプレイしてみた。

で、レイファン以外のキャラのコスチュームがまったく揃っていないのを知り、自分がいかにこの作品を放置していたかを再確認してしまった。
思えばぼくが360を買ったのは無印『真・三國無双5』が発売された時で、その直後に360らしいソフトもということで、ずっと続きが気になっていた『HALO3』と『DOA4』を買ったのだが、『HALO3』はさんざん遊んだのに、『DOA4』はスティックがないせいでろくにプレイしていなかった。

今あらためてプレイすると……グラフィックは格段に進歩したけど、システムと一部のキャラのストーリーはあまり変わっていないような気がする。
まあ、レイファンが可愛いのでそれでいいや。

妄想 2009/06/15
ん。

振り替え休日で月曜なのに休みだというリムリムとともに、渋谷へ行く。細かい用事はいろいろとあったのだが、メインの用事は映画鑑賞。渋谷TUTAYAシアターで劇場版『幼獣マメシバ』を観てきた。
tvkで放送していたテレビドラマ版とどう違うのか、事前に何の情報も仕入れずに行ったのだが(劇場版には安達祐実が出ていることくらいしか知らなかった)、テレビ版とまったく違う展開で驚いた。個人的には劇場版のほうが好みかもしれない。
それにしても安達祐実は大きくなった。……といって脳裏に思い浮かべる映画が『REX』というのもどうかと思うが。

あと、最近渋谷に行くと、ついついMARKCITYのレストランフロアでごはんをたべたりするのだが、あれはやはりダメだ。ぼくひとりならともかく、リムリムを連れていくと金ばかりかかって仕方がない。

妄想 2009/06/14
いまさら。

一時期『相棒』にハマっていたリムリムが、今度は『クウガ』にハマった。
あの頃ぼくはまだリムリムと出会っていなかったので、詳しいことはよく判らないのだが、当時彼女はリアルタイムで『クウガ』を観ていなかったらしい。彼女が明確に覚えているのは、どうやら『龍騎』あたりからのようだ。

で、平成ライダー10周年だの何だのいっているこのご時世に、
「オダジョー若い! 何かぎこちない!」
などといいながら、少しずつ『クウガ』を観ているリムリム。
でもたぶん、ホラーが嫌いなきみにとって一番鬼門のライダーがコレだと思うぞ。

妄想 2009/06/13
え?

土曜だというのに、朝からリムリムが外出の準備をしている。聞けばきょうは、学校行事だか何だかの関係で、午前中だけ登校するらしい。
「またアレか! それで代わりに月曜日が振り替え休日になるというカラクリか! ゆとり教育反対!」
起き抜けにそう激昂するぼくを冷ややかに一瞥し、さっさと家を出ていくリムリム。
ちっきしょう。

そんなリムリムにひと言忠告しておくが、年若い娘さんが大きな声で『GO MY WAY!』とか歌うのはどうかと思う。そして、もしきみのクラスにその歌に反応する輩がいたら、ちょっと要注意だ。

妄想 2009/06/11
長居しすぎたね。

お昼すぎ、知人と新宿で待ち合わせ。ネット上ではちょこちょこと連絡を取っていたが、実際に顔を合わせるのは2年ぶりくらいか。
できればファミレスでだべりたいところだったが、新宿駅の近くにはファミレスがないので、仕方なく某パスタ店へ。

で、おたがいの近況報告などそっちのけで、ただもう4、5時間くらいず〜っとオタク話。きっと店員さんや周囲の一般客たちは、「こいつら何?」みたいに思っていたに違いない。

でもまあ、ストレス発散できたのでよしとする。

妄想 2009/06/09
リアルに忙しい。

実はリムリムの通っている学校で、PTA的な役付きになってしまい、なぜか週1ペースで学校に行くはめになっている。来月中旬をすぎれば楽になるのだが、7月のアタマまではひいこらいいそう。

たぶんぼく以外の保護者のママさんたちは、ぼくを見て、「このオッサン、ふだん何の仕事をしてるのかしら?」などと、好き勝手に邪推しているに違いない。

妄想 2009/06/08
エンパイアーズ。

全5シナリオのうちの4シナリオをクリアしてみた感想は、よくも悪くも『真・三國無双5』。無印『5』のいいところも悪いところもほぼそのままに、比較的的なシンプルなシミュレーション要素をミックスしてみました、という感じ。

キャラクターやステージの作り込みは文句なく綺麗で、『4』以前の作品とは別次元だし、高低差のある地形を使ったアクションも健在。ただし、これは無印の時すでに感動したポイント。
逆に、全42キャラ中18キャラは相変わらずコンパチで、連舞システムのおかげでなかなか一騎当千的な爽快感を得られないし、『4』以前のように浮かせ技からのコンボなどを組み立てる余地が少ない。ただし、これも無印の時に残念に思ったポイント。
要するに、いいところも悪いところも無印の時とあまり変わっていないということである。

今作、アクションゲームとして無印から大きく変わった部分といえるのは特殊技なのだが、思えばこの変更がちょっと曲者だったかもしれない(それと刹那神速の存在)。
無印では、全5種類ある特殊技の中から、孔明には火計、趙雲には神速、関羽や張飛には強襲という具合に、キャラのイメージに合ったものが最初からひとつずつ用意されていて、変更はできなかった。
一方『Empires』では、15種類の中から最大4つを、自分の好みでチョイスして装備できるようになっている(金やアイテムを消費して武器に装着するという形になっている)。それがどうにも、キャラの個性を打ち消す方向に作用してしまっているような気がしないでもない。
かくいうぼくも、どのキャラでプレイしようが、特殊技は氷嵐&炎波(広範囲への魔法攻撃のようなもの)、練功(体力回復)、集中(攻撃力up)が基本。

それと、『Empires』シリーズのもうひとつのキモであるはずのシミュレーション部分だが、これはもう、『戦国無双2猛将伝』の傭兵無双モードそのものといっていい。傭兵無双モードになかった領土拡張や義兄弟、婚姻、カード内政などの概念が盛り込まれてはいるが、骨子の部分はほぼ同じ。
コーエーファンには、「『チンギス検戮函悒蹈ぅ屮蕋押戮療垰垪遒蠅呂曚榮韻」というたとえで通じると思うが、つまりはああいうたぐいの似方である。

というわけで、個人的には、「面白いには面白いんだけど、遊んですぐに続編が楽しみになってくる」という評価。

うーん、『戦国無双2猛将伝』のほうがやれること多いし、コンパチ除けばキャラも多いし……。またかよという気もするが、ちょっと遊んでみよう。

ポケモン暴走日記 2009/06/06
グレッグルのほおぶくろにはしあわせが詰まっている。

リアルポケセンへゴー。なぜならきょうから「グレッグルバザール」が始まるから。
気のせいか、ほかのフェアの時より新作グッズが多く、グレッグルはスタッフに愛されているのだなあ、と実感。
何しろ、いつもなら月替わりショッパーは1種類しか用意されないのに、今月は前半と後半で、2種類のショッパーが用意されるのである(もちろんどちらもモチーフはグレッグル)。
ちなみにショッパーというのはポケモンのイラストが印刷されたビニール製の買い物袋のことで、ファンにとってはアレだ、いわゆるブランド品を買った時についてくる、ロゴ入りの紙袋みたいなものといえよう。
これはつまり、6月前半と後半、2回来店しろといっているようなものであろう。実際、下旬から出ないと入荷しない新商品もあるようだし、どうしてポケセンのスタッフはグレッグルにこんなに力を入れているのか。

で、今回はまた帰りに東京駅でおいしいものを買っていった。

妄想 2009/06/04
ふゥ。

S社のケータイサイトでやっている「ファイターズプロファイル」というのの最後の直しが終わった。去年の秋から引っ張ってきた仕事にケリがついて、ようやく肩の荷が降りた気がする。
au版のケータイサイトをチェックしたところ、大門あたりまで公開されているようなので、残りはライデン、チン、ケンスウ、デュオロン、庵、かな? 家庭用の発売までにだいたいアップが終わる計算なのかもしれない。

さて、そろそろ家庭用発売に備えてXbox360用のスティックをどうにか調達しないと。

妄想 2009/06/03
どんなニンジャガだ、これは。

聞くところによると、FPSではない『メトロイド』の新作がWiiで出るという。開発はなんとTeamNINJA。
プロモーションムービーがアップされていたのでちょっと観てみると、冒頭がいつものTeamNINJAのアレ(嵐の海から夜明けの山頂にパンしてロゴ、みたいな)。任天堂の作品で真っ先にあのロゴが出るというのは妙に新鮮な気持ちになる。ムービーになると毎回毎回顔の変わるサムスちゃん、今回は過去のお話なのか、ショートカットの少女として登場するシーンもあるようだ。さすがに胸は揺れていなかったが。

で、そのムービーで観るかぎり、最初からおじさんにはクリアできそうにない高難易度のアクションゲームになっている様子がひしひしと窺える。
レジギガスみたいな巨大なモンスターの頭部に飛びつき、パワービームをゼロ距離射撃でお見舞いするとか、首の長いモンスターにブルドッキングヘッドロックをかけて引きずり倒し、パワービームをゼロ距離射撃でお見舞いするとか(ゼロ距離大好きだな)、シリーズお馴染みの巨大昆虫っぽいエネミーを引っ掴んでぶん回して叩きつけたりとか、とにかくアクションそのものは多彩で面白そうに見える。
見えるのだが、実際にコントローラーでこれを再現するにはどういう操作をすればいいのか、ちょっと考えたくない。

ぼくが一番最近クリアした『メトロイド』はSFC版『スーパーメトロイド』なのだが、そのくらいの腕でクリアできるゲームになっていると嬉しい。

妄想 2009/06/02
いわれてみれば。

梅雨入り宣言は出ていないが、どうもすでに梅雨なのではないかという気がしてならない日が続いているが、ネムネムがパッタイを食べたいなどとほざくので、薄曇の下を吉祥寺へ。この手のエスニック系の食材を買うなら中道通りの「カーニバル」にしくはない。

ということで、深夜、ネムネムの帰宅に合わせてパッタイを調理。
これまでにもパッタイを作ったことはあるのだが、そのたびに思うのは、なぜ具の中に厚揚げがあるのかということだ。エビは判る。豚肉も、ニラやもやしというのも判る。たぶんタイにもそれらの食材は揃っているのだろう。
だが、厚揚げはどうか。タイにも厚揚げがあるのか。それはつまり、タイにも日本と同じような豆腐があるのかということだが、あるとすれば日本の豆腐との関連性はあるのか。

ぼくがそんな深い問題に関して思索をめぐらせていると、ネムネムが、
「そういえばフィリピン料理ってあまり聞かないわね」
「は?」
「タイ料理ならパッタイとかトムヤムクンがあるし、ベトナム料理にはフォーとかあるじゃない? インドネシア料理ならチキンライスとか。でも、フィリピン料理にはそういうのがないわよね? どうしてかしら?」

知るか。
そんなことよりタイの厚揚げのほうが重要なんだよ。

妄想 2009/06/01
ウホッ。

リムリムが不在なので、夜、仕事帰りのネムネムと落ち合って、中道通りに最近できた「くじら山」というお店へ。おにいさんふたりで切り盛りする小さな店、という予備知識だけで行ってみたところ、なぜか店内にややマニア向けのコミックやワイルドミニ4駆(!)、それにキャラもののフィギュアなどが飾られている。いかにも吉祥寺的な店ではある。
で、箸袋に小さくKomagura2と書いてあるのを見て判ったのだが、このお店は東急裏の「こまぐらCafe」の2号店だそうで、コンセプトは「男の子の部屋」だという。
どちらかというと、「サブカルもしくはオタク趣味のある、しかし外から見るとオシャレ系の男の子の部屋」のような気もするのだが、おいしかったのでよしとする。