Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2009 >>
Category
Archives
Web拍手

↑クリックすると↑
web拍手が送れます
妄想 2009/09/30
ちょ〜かさねあてっ!

リムリムが合気道の昇級試験にパスした。
まあ、無級→10級なので、これで落ちたら本当に才能がないということだろう。
いずれにせよ、根気強く今後もがんばってもらいたいものである。

妄想 2009/09/28
ふう。

ちょっと具合が悪くて、よりによってネムネムの世話になってしまった(インフルではない)。
まあ、いつもは10:0くらいの比率でぼくが彼女の面倒を見てやっているわけだから、たまにはハーゲンダッツを買いに走らせたとしても罰は当たるまい。

>伊織さんは幼女ハーレムを築きつつ、幼女の主達ハーレムも作ればw
一部で激しく誤解されているようだが、この作品で幼女にカテゴライズされるキャラクターは、クリスとリリオのふたりしかいない。あとは中学〜高校生くらいに見える美少女と、美少女に見える美少年、そしてその他大勢である。

>もっと妖精さん増えてキャッキャウフフを
これ以上扶養家族が増えたら伊織が死ぬ。

>チキチキみたいのも読みたいな。
ぼくもそう思う。

妄想 2009/09/26
イル、カル、フィン!

『Halo』を放置して、ちまちまと『FOREVER BLUE 海の呼び声』。メインストーリーはすでにクリアしていたのだが、サブストーリーやこまごましたイベントなどが豊富でまだまだ手が回らない。
前作よりもずっとゲームらしく進化しているが、もうちょっと改良してもらいたいところがいくつかあるので、ぜひまた続編を開発してもらいたい。

たとえばイルカを操作して奇怪な未知の生物と戦うモードとかつけてな。

妄想 2009/09/25
ひやり。

リムリムが熱を出してへろへろになって帰ってきた。
数日前、
「ウチの学校や塾でもインフルにかかってる人いるよ!」
などと他人ごとのようにいっていたくせに、今にも死にそうな顔をしてこんこん咳込んでいるリムリムを見て、ぼくの脳裏を悪夢がよぎる。
とにかくタクシーをひっ捕まえてかかりつけのお医者さんへゴー!

……結局ただの風邪だったらしく、なぜか漢方薬(?)をもらって帰ってきた。もしかしてリムリムは、アレルギーか何かの影響で、この薬しか飲めないのだろうか?

そんなことを、深夜に帰宅してきたネムネムに報告していると、
「うれうれは冷酷ね」
などといきなりなじられた。
「は? 何が?」
リムリムへの対処に何かまずい点があったのかと思って聞き返してみると、どうもこれがまったく別の話題で憤慨しているらしい。
「この日記はどういうことなの?」
と、ネムネムがしめしたのはこの日の日記で、彼女がいうには、
「会社員のわたしが連休の終わりを迎えてまさに鬱々としている時に、それを嘲笑うかのような日記を書くなんて、あなたが人間としてとても大切な何かを持っていないことの証だわ。少しはわたしを思いやろうという気にはならないの?」
ということらしい。
「でもきみ、鬱々とするも何も、連休の大半を寝てすごしてたじゃん」
寝ながら鬱々としていたのよ!」

きみのいうことはよく判らん。

妄想 2009/09/24
リスタート。

ひさびさにS社のみなさんとアキバで打ち合わせ。詳細は闇の中。
いろいろとあったが、心機一転、がんばろう。

帰り、ヨドバシで『Halo3:ODST』を買う。
先日のパーティーの際、『Halo』で外人に芸術的にヘッドショットされるのが趣味(だとぼくが勝手に想像している)というひむひむに、このゲームについて質問してみたのだが、出ることは知っていても詳しいゲーム内容までは知らないとのこと。
かくいうぼくも何も知らないまま購入したのだが、このザク色っぽいコントローラーはウチの本体には合わないな。

とりあえず、ワートホグで走り回る面までは進めた。

妄想 2009/09/23
シルバーウィーク最終日。

ということで、世間には連休が終わってしまうことを嘆いている社会人や学生が多いのかもしれないが、もともと連休などという概念から遠く隔絶した生活を送っているぼくの場合、そういう悲嘆とはまったく無縁である。
まあ、いつもなら学校や会社に行っているネムリムが家にいるので、あれこれ食事の世話をしなければならないという手間は増えるものの、「休みが終わってしまう〜」的な感覚はない。

思えば小学校時代、土曜の夜にEPOの曲(『ひょうきん族』のED)を聞いていると、「ああ、あしたは休みだからまだ夜更かししててもいいんだ!」というワクワク感があり、逆に日曜の午後に「心はジプシー」を聞いていると、休みが終わるどころかこの世の終わりを迎えたかのような寂寥感にさいなまれたりしていたが、あれはすべて曜日に縛られる生活をしていたからこそ生じる感覚なのだろう。

今なんてアレだ、「お! きょうはタケシと再戦する日だ!」みたいなことでしか曜日を意識しなくなっている。
ダメ人間。

妄想 2009/09/21
ハシゴ。

休日なので、少し遅めのランチを食べに西荻窪の「ヴィレッジヴァンガードダイナー」へ。また少しメニューが変わっていて哀しい……。

その後、さらにお茶を飲むために「常淡茶舎」という台湾茶のお店へ。ここは住宅街の一角にあるとても静かなお店で、ぱっと見た感じは皿の回らないお寿司屋さんのような造り。要するにカウンターが10席くらいしかないカチっと小さくまとまったお店である。
ぼくはもともと中国茶が好きで、台湾のお茶もよく飲むほうなのだが、ここにはあまり日本では名前を聞いたことのない銘柄もあり、何度も通ってみたいと思うお店だった。絶対に騒げないし、静かに長時間本を読みながらお茶を飲む、といった使い方にかぎられるとは思うが。

そのお店で、ご亭主がほかのお客さんと話していたのが、日本と台湾(中国?)のカフェ(=茶館)の違い。
日本人はあまり家ではいいお茶を飲まずにカフェに行って飲むが、あちらの人はいいお茶は買って帰って自宅で飲む。
ならば茶館には何の意味があるのかという話になるのだが、ここのご亭主がいうには、あれはお茶を飲むために行くのではなく、その場所を借りるためにお茶を飲んでいるのだそうだ。つまり、誰かと会っておしゃべりをするための場所を、お茶代を払って借りているという感覚である、と。そもそもああいうところのお茶はたいしてうまくもない、みたいなことすらいっていたような気がする。

いや、ぼくの聞き間違いだったらご亭主に申し訳ないので、すべてぼくが勝手にそう考えているということにしておくか。

妄想 2009/09/19
来年はどうなるんだ?

世間的にはきょうからの連休をシルバーウィークとか名づけて景気を上向かせる起爆剤のひとつにしたいらしいが、仕事が詰まっている文筆業の人間にはもともと連休などない。きのうも酒を飲んでしまったし。
さて、夕食後にはニビジムのタケシとの再戦があるし、やれるうちにさくさくと仕事を進めよう。

>クリスさんといおりさんの日常がたまらなく素晴らしいです。
クリスにとってはともかく、伊織にとってはあれは明らかに非日常だったのだが、すでに自宅に幼女がいる状況が日常化しているところにメガネ男子の不幸(幸福?)があるという――。まあ、見ているぶんには面白い。

>トキワ先輩の本格的なデレは何時ですか?
あの人は2巻の時点ですでに兄弟子相手に充分にデレている。ただし、彼女はふだんツンツンしていないので、ツンデレというよりクーデレなのだが。

妄想 2009/09/18
わっふー。

きょうはeb!社のパーティー。ここはいつも4時半くらいから始まって6時すぎにいったん締め、その後場所を変えて編集部主催の2次会をするのが定例となっている。
かくいうぼくは、立食形式の1次会より、ふつうに座ってみなさんとおしゃべりできる2次会のほうが好き、というよりメインと考えているわけだが、今年もそういう感じだった。やはりああいう形のほうが落ち着いてものを食べられるし、何より楽である。
もっとも、同じテーブルに座っていた一部男子(ガーくんとコッペの絵師&その著者の3点セット)がビンゴで高額商品を当てたのを目の当たりにして、ぼくのなかの魔がぐろぐろと胎動を始めたりしたが、それもまたいい思い出である。

くそう、来年はもっとネタじゃないものを当ててやる!

妄想 2009/09/16
困った時のWeb拍手。

時期的にか、『ポケモン』の話題多し。

>リセットってことは先生エンドかこの優等生の五郎やろうめッ!
年上好きのぼくとしては千晶は最初からありえないから仕方がない。

>そうだクリスは伝説のウォーライクだったんだww
そしてタマムシシティ近辺に腹を空かせた状態で出没するという――。

>ふと、アニメのサトシはポケモントレーナーの才能無さすぎるよ、と思った。戦士や冒険家としての才能は抜群だけどね。
数々の伝ポケと心を通わせることができるというのは、ほかのどんなトレーナーにもない稀有な才能ではある。代わりに、人間の女の子からの好意にはまったく気づかないという、「どんかん」のとくせいも持っているが。

>やっぱり破壊光線人間に撃つワタルさんパネェ。
確かに改造超人はひと味違うな。レベル49のカイリューって何だよ。

――ということとは無関係に、もうすぐ某社のパーティーがある。
タダでおいしいものが食べられる数少ないチャンスなのだが、どうも毎年ほかの作家さんやイラストレーターさんとのおしゃべりに夢中になってしまって、なかなかそのチャンスがない。
今年もあってくれ、2次会。

ポケモン暴走日記 2009/09/15
41:34。

頂上決戦inシロガネやま。
どうせ『プラチナ』の強化ライバル程度だと思って、レベル80そこそこのゴウカザル&カメックス&ジュカインに、レベル50台のピジョン&デンリュウ+レベル25のひでんわざ用ニドキングでうっかり挑戦してしまったが、まさかあんなに強いとは思わなかった。
『ポケモン』やってて一度にあんなに大量の経験値が入るところ初めて見たよ……。

それにしてもあれはちょっと強すぎないか? 少なくとも直前に戦うグリーンとの強さのギャップが大きすぎる。あの6匹相手じゃレベル90軍団でも不覚を取りかねん。

妄想 2009/09/14
25:05。

とりあえず殿堂入りは果たした。
ということとは無関係に、次の『彼女は戦争妖精』のカバーラフが上がってきた。フルーツパンチ先生、仕事が早いなあ。

ポケモン暴走日記 2009/09/12
朝から並ぶ。

午前7時、セブンイレブンのレジ前に軽い行列ができた。
いわずもがな、『ポケットモンスターHG&SS』を買う人の列である。ぼくも当然のようにそこに並び、無事に1本ずつゲットして帰宅。

帰宅後、さも当然のように『HG』をリムリムにむしられた。

妄想 2009/09/10
無間地獄。

コンビニに買い物に行って、ふと目についた「ファミ通」。表紙は『ポケモン』だった。今週土曜発売、しかも『ドラクエ』や『モンハン』を押しのけて、今年一番売れるかもしれない超ビッグタイトルだけに、当然といえば当然のチョイスだろう。
その『ポケモン』関連の記事と、『真・女神転生SJ』の袋とじ情報というのが気になって、久しぶりに買ってみた。
で、その記事はともかく、最近のゲームの情報とか発売スケジュールとか、いろいろと知ってしまって愕然とした。

9月
 12日:『ポケットモンスターHG&SS』
 17日:『FOREVER BLUE 海の呼び声』
 24日:『Halo3 ODST』
10月
 8日:『真・女神転生SJ』
 29日:『BAYONETTA』
11月
 1日:『ペルソナ3ポータブル』
 19日:『戦国無双3』
12月
 3日:『ファンタシースターポータブル2』


……単純計算すると2週間で1タイトルクリアしていくペース?
買うかどうか迷っている『Saga2』とか、タカヤ坊が追加されたんで気になってる『タツカプ』とか、孟獲のストーリーモードがあるならプレイせざるをえないPSP版『三國無双SP』とか、ほかにもいろいろあるのだが……。

妄想 2009/09/09
2009年9月9日、重陽。

というのとはまったく関係なく、ようやく『真・女神転生掘戰リア。やはり仕事の合間にやってるだけだと時間がかかる上に、おそらくボリューム的に『葛葉ライドウ』より重い(多い)のだろう。『スパイラルネメシス』のサタンルートみたいな「とりあえずすべてリセットしてみました」的エンディングで、トータル70時間くらい。
『アバドン王』は続けて3回クリアしたが、さすがにこれをエンディングの数だけ(6個?)ぶっ続けでクリアしようという気にはなれない。
まあ、週末には『ポケモン』もひかえているし。

ただ、帰宅したリムリムにクリアしたことを伝えたら異様に怒られた。
自分が不在の時にひとりでエンディングを見たのが許せないそうだ。

妄想 2009/09/08
1個194kcal。

リムリムがなぜか学校からじゃがいもを持ってかえってきたので(学校にある菜園で採れたものをもらってきたらしい)、ざっざっとジャーマンポテトを作ってみる。きょうの夕食のおかず1品完成。
「ところでリムリムや、これから買い物に行くが、きみはきょうの夕食は何がいいかね?」
「神戸コロッケ」
「…………」
リムリムがいうコロッケとは、「神戸コロッケ」の角切りチーズのじゃがボールとのことである。呼んで字のごとく、じゃがいもとチーズが入ったボール型のコロッケである。

「うーん……ジャーマンポテトとじゃがボールでじゃがいもがダブってしまった」
「え? うれうれ今何かいった?」
「別に」

ぼくはコロッケではなくひれカツにした。こっちのほうが低カロリーだしな。

妄想 2009/09/06
新刊が出たばかりなので、たまにはWeb拍手に答えてみる。

>伊織の家事力やその性格の大人さが学校中の女子に知れ渡りさつき涙目wwwwな展開希望。
そうなったらさつきは何らかの凶行に走るかもしれない。いや、当初はそんなこと考えもしなかったのだが、ここまで書き進めてくる間に、実はさつきというのは深く静かにおかしくなっていく子なのではないかということにぼくが気づいた。

>お子様2人は常葉先輩にフリルを着せようとしてくれないだろうか。
すでに先輩はフリルつきのネグリジェで寝ている。そして当然下着も以下自主規制。

>クリスはメシ食いまくってるんだから成長して美女クリスモードを見せてほしい。
クリスは大きくならないからこそいいのだと思うが、いかがか?

で、なぜか『ポケモン』の話題。
>サトシは自前の肉体で戦った方が強いよ、強いよ!
まあ、彼は日常的に10まんボルトやクラブハンマーを食らっても平気な強靭な肉体の持ち主だし、おそらく「がむしゃら」、「からげんき」、「こらえる」、「なまける」くらいは当然のようにマスターしているだろうから、ピカチュウと立場を入れ替えてバトルに出ても問題ないな、確かに。

妄想 2009/09/05
ぬぅ。

「Caverns」という海外のFlashゲームがあって、仕事の合間の気分転換にプレイしている。
これは、水、草、砂地などの7種の地形パネルをぽちぽち配置していって、そこに新種の生物を誕生させていくというゲームである。このうち、水、砂、黒土の各パネルは、配置するだけで自動的に生物を誕生させてくれるので、基本となるこれら3種類の生物とそのほかの地形を組み合わせて、あらたな生物を誕生させていくのである。

たとえば水パネルからしたたり落ちて生まれる水滴(勝手に命名)は、砂地から生まれる砂肝(勝手に命名)と砂地の上で接触すると、そこに砂色の木を発生させる。そこにさらに水滴が接触すると、その木から沢蟹(のように見える生物)が誕生する。
同じように、草地の上で水滴と砂肝が接触すると緑の木が生え、そこからは南瓜(勝手に命名)が生まれる。
一方、黒土から生まれる黒助(見たまんま)が溶岩の上で死ぬと、そこに蝙蝠を誕生させる。この蝙蝠が沢蟹や南瓜と接触することによって、白紙紫丸といった新種が生まれ……という具合に、いろいろと試行錯誤していくのが楽しいゲームである。

これまでにぼくが発見したのは、基本の水滴、砂肝、黒助のほかに、南瓜、沢蟹、蝙蝠、白紙、紫丸、緑虫、毒蛾、鬼火、三目の計12種類(すべて勝手に命名)。三目以外の11種類については、その正確な誕生条件も判った。すべての生物を同時に共存させるとか、いろいろとフラグがあるようなのだが、生物自体は全12種類らしいので、コレで一応コンプリート――なのだろうか。
まだ何かあるような気がするのだが……。

ポケモン暴走日記 2009/09/03
のみこむと威力が上がるしな。

アニメの『ポケモン』。
「クロツグさんのドサイドンは、きっと素早いポケモンや水ポケモンへの対策はばっちりなはずだ! だからオレはあえてそこをはずすぜ!」というオレ理論により、ドサイドン相手にハヤシガメを出すサ〜トシくん。そこはふつうにブイゼルだろ。珍しくヒカリのいっていることが正しいぞ。
ことほど左様に、10年以上もトレーナーとして旅をしているのに、いまだに対戦セオリーの基礎すら学んでいないサトシだが、「エナジーボール」+「のみこむ」というありえない荒技を(偶然)編み出すのは、きょうまでほとんどひらめきだけで生きてきた少年らしくはある。

まあ、結局は勝てなかったけどな。

妄想 2009/09/02
ちゃらーん!

次の『彼女は戦争妖精』は、11月に発売されるらしい。
他人ごとのようなことをいっているが、とにかくどうやらそうらしい。

……ぬぅ。
『ポケモン』を後回しにして仕事に専念せねばならぬようだ。

ビーサン

妄想 2009/09/01
人間、繰り返しやらないことはすぐに忘れる。

使いかけのパスタがあったので、カルボナーラを作る。以下、ぼくが作り方をぼんやりと覚えている1人前のレシピ。

1:パスタを茹でる。乾麺で100グラム。
 フェットチーネとかだとそれっぽいが、わざわざ買ってくるのも面倒なので、家にあるもの。お湯にはだばっと塩投入。多めに入れておくと、麺に勝手に塩味がつくので楽。

2:ボウルに生クリーム75奸寨颪硫身1個分+パルメザンチーズ大さじ山盛り1杯をブチ込んでよく混ぜる。
 生クリームはホンモノだと高いしコンビニにはなかなかないので、植物性だがスジャータで代用。なければコーヒーフレッシュ的なポーションのアレでもよし。パルメザンチーズはコンビニによっては置いてないが、気合で用意。ちなみにウチでは、クラフトの453グラム入り(16オンス入り?)のデカい容器のヤツを買って常備している。

3:ベーコンをざくざく切り、オリーブオイルを引いたフライパンで炒める。量はどっちもテキトー。

4:茹で上がった麺をあまりお湯を切らずにフライパンに投入し、軽く炒める。本当はスプーン1杯くらいの茹で汁を入れるとかするのだが、面倒。湯きりをしなけりゃそのくらい垂れるだろ? 的発想でいく。

5:テキトーに炒めたら、フライパンの中身をボウルにブチ込んで混ぜる。最初のうちはソースがゆるいはずだが、すぐにパスタの熱で卵がかたまり、チーズも溶けてくるので、じきにねっとりとした仕上がりになる。

6:面倒なので皿に盛らず、黒胡椒をガリガリ振ってボウルのまま食す。


さすがにぼくも、ネムネムやリムリムに出す時は皿に盛るけどな。