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妄想 2009/10/31
ベヨさまクリア。でも最低難易度。

セーブデータを継続してプレイすると、勝手に難易度上げて始まるらしいが、今のところ(フォルティドゥード戦直前)までは、VeryEasyもEasyも大差なく感じる。大きく違うのは、「ムービーだと思ってぼんやり見てたら不意にボタンを押せと指示が出る」ようなところで、タイミングがズレると即終了になるところか。
ダメージ的な差はあまり感じないので、ちょぼちょぼとプレイしていこう。

……ところで、クリアしたあとに流れるあのダンスムービーは何なのだろう? いつベヨさまが「ヘイ! チュー!」とかいいながらスカボロウフェアを乱射するかとドキドキしたぞ。

妄想 2009/10/30
最近ネットづいているリムリムの疑問。

「うれうれってさあ、埼玉大学の出身なの?」
「……唐突にナニかね?」
「いや、ウィキにそう書いてあったから」
「ああ。それについてはぼくもかねてより疑問に思っていたのだが」
「どういう意味よ?」
「いや、いったいその情報がどこから出てきたのかが疑問なのだ。大学時代、ぼくが目黒の学芸大学駅近辺に住んでいたということはいろいろなところで書いてきた覚えがあるのだが、さすがに学大から埼玉大学へは通えないだろ」
「ああ、そっか」
「ちなみにぼくは、今をときめく某先生と同じ大学だ」
「へー」

「ところでさあ、わたし、うれうれのブログ見たんだけど
「…………」
「あれ、わたしのことじゃないの、リムリムって?」

ウレシノクロニクル、存続のピーンチ!

妄想 2009/10/29
ベヨネッタ(かすれがちのセクシーボイスで)。

思っていたよりもさくさくと進める。たぶんこのゲームは、クリアするだけなら難易度は低いが、ベヨさまを華麗かつカッコよくアクションさせてクリアしようとすると難しくなるのではなかろうか。
でもまあ、ぼくのようなヌルゲーマーは、無理せずまずはクリアだけを目指そう。

きょうの『ポケモン』。
ピカとペンギンが目をハートマークにさせてくっつくのはいい。でも、その2匹を共同でかかえ上げているからといって、サトヒカまでしっかり手をつなぎ合う必要はないだろう。
確かリムリムの親友のHちゃん(ジャンプ系アニメ大好き少女)は、この世で一番サトシが好き、しかも水に濡れてキャップをかぶっていないのが最高という、やや特殊な嗜好の持ち主だったはずだが、彼女がこの回を見たら血圧急上昇してすぐさま貴船神社に直行しそうだな。

妄想 2009/10/28
草笛光子、やせたな。

『相棒』。個人的にはこういうエピソードは大好きである。
これまで正式な手続きがどうのといい続けてきたくせに、神部くん、早くも第3話でそのスタンスを崩しかけていやがるぜ。

それにしても、トンキはこれで『相棒』2度目のゲスト出演のはずなのだが、毎回ロクでもないチンピラというか小悪党というか、そんな役ばかりで、それがハマっていたりするのはいいことなのか悪いことなのか。
しかし、相変わらず男っぽくてカッコいい俳優である。

……ちなみにここでいうトンキというのは、『仮面ライダー響鬼』に出てきた仮面ライダー轟鬼役の、川口真五のことである。

妄想 2009/10/27
オルドに入りました。

また中華成分を補充するために『蒼き狼と白き牝鹿検戮鬟廛譽ぁ
以前やっていたバルマー卿プレイはとうの昔に終わっていたので、今回は『掘戮泙任和膠杪舁連合として存在していたのに『検戮任いなり切られた大理でプレイ。
新国王は段智興、もちろん実在の王だが、ごくごく一部の人間にとっては、『射雕英雄伝』に登場する“南帝”としてのほうが有名かもしれない。

っていうか、妄想し続けるのも疲れたので、コーエーはそろそろ『后戮鮟个垢箸いい隼廚Α
……まあ、ちょっと前の某モンゴル映画の時にも何の音沙汰もなかったってことは、もう永遠に出ないということなのかもしれないが、できればコーエー40周年か50周年の頃に、ちょこっとでいいから思い出してあげてくれ。

妄想 2009/10/25
吉祥寺には2店舗ある。

ネムネムが土下座をしてぼくの靴まで舐めて懇願するので(ウソ)、吉祥寺につき合ってやった。なぜかといえば、ぼくがきのうの「アド街」の話をしたら、「コペ」(というお店)の麦とろ定食をどうしても食べたいといい出したからである。

でまあ、「コペ」の話はいい。問題は「ねぎし」である。
麦とろの話から「麦とろといえば『ねぎし』!」みたいな話になったのだが、そこでネムネムが、
「また『ねぎし』の麦とろ食べたいわねえ」
「は?」
「前にいっしょに食べにいったことがあるでしょ?」
「ないよ」
「え?」
「ぼくは一度しか『ねぎし』に行ったことがない。哀しい話だが、その時は弟くんといっしょだった」
「そうだったかしら?」
「……きみは誰といっしょに行ったのをぼくと勘違いしているんだ?」
などというマンガにありそうなやり取りがあったのはともかく。

牛タン食いてえ。

妄想 2009/10/24
王道といえば王道のランナップ。

ふだんは絶対に観ないのだが、きょうの「アド街」は吉祥寺だったので見てみた。
どうせ1位は当たり障りなく井の頭公園だと思っていたらホントにそうだったので拍子抜け。時期が近かったんだから、吉祥寺まんが祭りでも取り上げりゃあよかったのに。

それにしても、「吉祥寺は4つのデパートと古くからの商店街が共存する街!」とかいっているのを聞くと、「もうやめて! 伊勢丹吉祥寺店のHPはうんぬんかんぬん」といいたくなった。
デパートが4つというのは、せいぜいここ5年間くらいのことだと思うのだが(以前は吉祥寺にデパートは5つあったし、来年の春には3つになる)。

あしたは混むだろうな、吉祥寺。

妄想 2009/10/23
よだれよだれ!

ぽちぽちと仕事をしていたら、ハミ通文庫編集部からメールが届いた。
来月出る新刊のカラーがもう上がったというので、さっそくデータを開いてみる。短編集ということで、カラーページの構成もいつもとは少し違う体裁なのだが、相変わらずやってくれるぜ、パンチちゃん……。

ということで、『彼女は戦争妖精 小詩篇 戞11月末発売。

妄想 2009/10/22
パス。

きょうはPSP版『真・三國無双5Special』の発売日だが、公式サイトなどを見るかぎり、どうもPS2版からの変更点は、通信プレイ関連を除けば孟獲が使えるという点だけで、それもストーリーモードでは使えず、フリーモード限定ということらしいので、ちょっと購買意欲は湧かなかった。
やはり本命は12月の『戦国無双3』か。

『戦国』は、アレだな。コスだけ見るとアバズレっぽいイメージの甲斐姫が、ムービーでしゃべってるの聞いたらふつうに可愛かったのが意外。あと、立花のボンボンがやけに色男。浅井とどう差別化してあるのか楽しみでもある。
公式サイトで公開されてるのが、今のところ26名。『2猛将伝』から誰も削られていないと仮定すると、あとは信長、濃姫、蘭丸、秀吉、光秀、勝家、元親、ガラシャ、武蔵、小次郎、阿国。それと、くのいち同様の復活組で五右衛門もアリならトータルで37名になる。わざわざ35名以上と謳っているからには40名を超えることはないだろうし、ほぼこのくらいで決まりかもしれない。
となると、今回も大谷吉継や山本勘助はナシか。黒田官兵衛と竹中半兵衛が出るならほかの軍師キャラもと思ったのだが……秀吉陣営ばっかり強化されててズルいな。

妄想 2009/10/21
ふむう。

8期になってから、やけにトリオ・ザ・捜一が右京さんに親切に見える。特にイタミン。やはりあれは、亀ちゃんがいなくなって少しさびしくなったとか、そんな心境の変化の表れなのか。

イタミンといえば、少し前、ぼくが『花の紅天狗』のDVDを観ていたら、あのドスの効いた声で「カケル!」とかいっている川原和久に気づいたリムリムが軽く発狂していた。
きみはそんなにイタミンが好きか。

妄想 2009/10/19
『彼女は戦争妖精 小詩篇』著者校スタート。

今週いっぱいでこれを終わらせ、折り返しの著者紹介文を書き、さらには次の巻のネタも考える。
というより、食べ物を考える。クリスたちに何を食べさせるか考えなければならないのである。
少女たちがもぐもぐ食べて可愛い、絵になる、面白い、そういう食べ物を捜して食べさせてやらなければならない。

以前どこかでいったような覚えもあるが、早いところ登場人物たちに夏のもの以外の料理を食べさせたいものである。

妄想 2009/10/18
ネムネムの買い物につき合って吉祥寺へ。

ヨドバシに用事があるというので、ゲームフロアまでついていったのだが、やはり休日は人が多い。しかも、ふだんなら決してここにはいない、主婦っぽい女の人や年配のかたがた、家族連れなんかの姿がたくさんある。
こういう人たちのお目当ては、まずもってWiiかDSのファミリー向けソフト群と決まっている。こういう人たちが、
「あらそうだわ、もうすぐ『ベヨネッタ』の発売日ね。急いで予約しておかなくちゃ」
だの、
「おお、冥土の土産に『ラブプラス』をプレイしておかんとな」
だの、そんなソフトの買い方をするはずがない。まあ、今の時期なら親子で『ポケモン』、もしくは『Wii fit+』か。あるいは1年前のソフトでも一般層にふつうに売れていくのが最近の任天堂の強さなわけだが。

そんなことを考えながら、買い物後にお茶など飲んでいたら、『メガテン』を買い忘れていたことに気づいた。

妄想 2009/10/17
ちょっと徹夜。

徹夜明けに360を起動したら、ゴールドメンバー先行だった『ベヨネッタ』の体験版がシルバーメンバーでもダウンロードできるようになっていたので、ちょろっとやってみた。

……面白い。
けど、たぶんぼくはクリアするのにかなり時間がかかる。この手の覚えてうまくなる系のゲームは、苦手なくせにわりと好きで、買ったらかなりハマる、そしてクリアするまで遊んでしまうのが目に見えているので、しばらくはパスすることにする。
何しろまだ『メガテン』買ってないし、何より、ぽっかりと忘れていたが、月末には『罪と罰』も出るのだ。

……でも、やっぱりベヨさまはいいなあ。

妄想 2009/10/15
リニアがあるだろ……。

ゲーム中に船やリニアは出てるけど、飛行船というのはなかったな。なぜあえてゲームにない交通機関を用意したのか。

>やはり伊織さんは新たなロリな新妖精と二重契約状態になってほしいっス。
>伊織の傍の幼女増やして。

このような意見が非常に多いことに、日本の将来はあやういと思うきょうこの頃。
まあ、気持ちは判らないでもない。ただ、この作品は少年と少女の濃密な毎日を描くことに主眼があるので(本当か?)、今のところこれ以上同居人を増やす予定はない(出すとどうやってもクリスの描写が減るから)。

>ゲームに関しては虚無感感じてたらキリ無いと。
その虚無感がまた、「ぼくは無駄なことをしている……ふふ、ふふふ、ふはははは――」的な背徳の愉悦につながるのかもしれないと思うきょうこの頃。

妄想 2009/10/14
きょうから『相棒 Season8』。

コーエーでずっと焦らしてたアレ、やっぱり『北斗無双』か……。
基本、ぼくはかなり原作が好きだったとしても、滅多なことではマンガだのアニメだのを下敷きにしたゲームは買わない。まあ、あまりハッキリとはいえないが、一部の人気シリーズを除けば、どうにもできがよろしくないように思われるからである。
というか、ファミコン黎明期から、その手の版権モノにはさんざん痛い思いをしてきたので、いまさら手を出を出す気にもなれないだけなのだが、今度の『北斗』は買ってしまうかもしれん。

ちなみに、ぼくは『ガンダム無双』はやっていない。『スパロボ』なんかと同じで、まるっきり世界観もイデオロギーも違うガンダムをいっしょくたにするというのがあまり好きではないからである。
でも、『北斗』は『北斗』だけだから、そういうこともないだろう。少なくとも『JOJO』よりデキがアレということもないだろうしな。

妄想 2009/10/13
ふゥ。

『彼女は戦争妖精』、11月末刊行予定の短編集の書き下ろし分が完成。
あとはWeb連載分の手直しをすればよし!

妄想 2009/10/11
そういえば。

きのうはリムリムの学校の体育祭だか何かだったらしい。台風一過でよく晴れて、さぞ盛り上がったことであろう。
それでふと気になって聞いてみたら、本来休みであるはずの土曜日を潰して学校行事に当てたので、代わりに月曜日が振り替え休日になるところを、今回はちょうど月曜が体育の日でお休みなので、さらにその次の火曜日が休みになるという。

そういや何年か前にもあったな! 9月と10月で、なぜか毎週のように3連休があるとか!

こっちは自由業だから、別に誰がいつ休日をもらったってうらやましくはないのだが、今は短編の締め切り直前なので忙しいぶん、何か地味に腹立つ!
こっちが忙しいからって代わりにメシ作ってくれるわけでもないしな!

妄想 2009/10/10
いざ!

いつの間にか『戦国無双3』が発売延期になっていたので、憂さを晴らすためにまたもや『戦国無双2』を引っ張り出してくる。戦場ひとつクリアとか、ちょっとした気分転換にはちょうどいい長さだ。
で、まだレベルの低い武将や第4、第5武器の揃っていない武将(まだいるんだ、これが)を中心にプレイしていた時に、とてつもない虚無感に襲われた。

今ここでこうやってがんばっても、2カ月後には全部リセットされるんだ……。

いや、もちろんここでプレイしたデータはきちんと残る。それは判っている。
ただ、『3』ではキャラのモデルもアクションも一新されるというのがウリなわけで、『真・三國無双5』でのリニューアルっぷりを目の当たりした今となっては、「このキャラでの戦い方」という自分の中で蓄積されてきたデータが使えなくなるのがどうも……。
まあ、すべてのキャラががらりと変わるわけではないだろうし、公式サイトを見るかぎり、圏が弓になったとか、槍が大剣になったとか、羽扇が妖糸になったとか、そこまで大幅にモデルチェンジしているヤツは少ないので、ある程度同じ感覚で遊べるとは思うのだが――。

あ、でも、コーエーお馴染みの、前作のセーブデータによるゲーム内特典は、やっぱりどうやっても受けられないな。

妄想 2009/10/08
なにィ!?

台風の影響でリムリムの学校は臨時休校だと!? このところ休みばっかりじゃねえか!
せっかく晴れたんだから午後からでも授業しろ!
こっちは『メガテン』買いにいく間も惜しんで仕事だ!

妄想 2009/10/07
野望のために!

ちょっと前に、ほとんど物置状態だった仕事部屋を整理したら、そこそこ広くなった。
といっても、その部屋は家全体の構造上、夏涼しく冬寒く、これからの季節はとても仕事に専念できる環境ではないので、とりあえず今すぐどうこうしようというアレはないのだが、整頓後の仕事部屋へとやってきたリムリムが、
「ねえ、ここにコタツ置こうよ!」
「は?」
「そしたらわたし、ここで勉強するから! ほら、うれうれがそっちの机で仕事してる間にわたしがここで勉強! で、判らないところがあったらすぐに聞けるし! それにあったかいし!」
「きみはあったかいかもしれないが、こたつに入れないぼくは寒い。そしてそれ以上にきみの勉強を見るなんて面倒だ。いまさら方程式だの何だのやりたくもない。質問があれば塾か学校の先生に聞け」
「え〜?」
ナニがえ〜? か。
こっちの先生は数字が嫌いだ。

妄想 2009/10/06
サビがあるけど盛り上がれない……。

所用あって中野へ。いや、その用事そのものはたいしたことはないのだが、台風の影響なのか何なのか、天気がぐずぐずとすっきりしない。
その帰り、吉祥寺で『チェブラーシカ』の焼印の入ったピロシキを買っていく。ちょうど今、吉祥寺で毎年恒例のまんが祭り(のようなもの)をやっているので、ぼくの行きつけのロシア料理店で期間限定品としてそういうものを売っていたのである。
まあ、『チェブラーシカ』とかいわれても、ぼく的には「アタマの悪いお猿さんぽいUMA」という認識しかないのだが、ピロシキに罪はない。

帰り道、「CALLING」、「野生の風」、「Wannabe」と、往年のSNKメディアミックス作品のテーマソングがiPodのイヤホンから次々に流れてきて、ぼくのテンションも否応なしに上がる。
「よし、このまま短編の仕事を仕上げてやるか!」
と、ひとり気勢をあげた瞬間、「ラベンダードリーム」がかかって一気に萎えた

妄想 2009/10/05
寒いいい、寒いいいいっ!

先週、リムリムがまた凝りもせずに『ハレグゥ』のDVDを観ていたら、唐突にエビグラタンが食べたくなり(何かっつーとエビグラタン食ってるしな、あいつら)、材料を買ってきて自分で作って食った。

自分でいうのもアレだが、ネムリムどもと同居する以前のぼくは、自炊というものをまずしない人間だった。コンロが活躍するのはお茶を沸かす時とレトルト食品をあっためる時くらいで、冷蔵庫の中には飲み物くらいしかないという、典型的な独身ダメ男だった。現在のぼくが、まがりなりにもそれなりに料理ができるようになったのは、ネムリムたちが女のくせに料理をしない、料理ができない、料理をするヒマがない、という連中だったために、つねに家にいるぼくが否応なく料理当番をせざるをえなくなった結果である。
がしかし、そんなぼくでも、実はグラタンとホワイトシチューだけはその頃からちょくちょく自分で作っていた。なぜならこのふたつがぼくの大好物だったからである。

……いや、結局何がいいたいのかというと、本腰入れて大量にグラタン作るには1週間早かった! こんな日こそアツアツのグラタンだ!

妄想 2009/10/04
ぬぅ……。

気候と体調が安定しない中、今度出る短編集の書き下ろしぶんをコリコリ書いている。
すでにカバーイラストが上がっている状態なので、何が何でも遅らせるわけにはいかない。がんばろう。

以下拍手。

>はやく常葉先輩が伊織のことかわいいとか思うようになってほしいな。
おそらくそれよりも、伊織が本当にまったく他意も下心もなく、「先輩って可愛いですよね」とか呟き、それを聞いた先輩のほうが、「ばっ、馬鹿なことをいうな!」などというありきたりなセリフは口にせず、ただ頬を赤らめて無言のまま何も聞かなかったフリをするほうが早いと思う。

>作中たった二人の幼女を着実に手懐ける伊織さんパネェっす。
この作品は、『彼女は戦争妖精』であって、『彼女は戦争幼女』ではない。そして、実は伊織のほうがまんまと幼女に手懐けられているのである。

>嬉野先生のブログを読んで、ポケモンはじめてしまいました。ドクロッグが大好きです
いい人だ……。そこがドクロッグではなくグレッグルならさらにいい人だ……。

妄想 2009/10/02
悪魔のくせに不謹慎な!

最近、新装版の『神聖モテモテ王国』を読み始めたネムネムが、よりによって、「宮本伊織≒ブタッキー」説を唱えやがった。
要するに、あまり女の子にモテる要素がないにもかかわらず、なぜかよくモテる上に、それを鬱陶しがっている点が似ているというのが彼女の主張である。

ブタッキーじゃねえ。

ポケモン暴走日記 2009/10/01
やっぱりタケシはただのジョーイさんマニアじゃなかったんだ……。

『ポケモン』の世界には、「10歳になるとポケモントレーナーになれる」、すなわち「10歳未満の子供ではポケモンを持てない」という絶対的なルールがあるはずなのに、きょうのスペシャルでジョーイさんに泣きついてきたガキどもは、どう見ても7歳児(マサトくらい?)にしか見えなかった。永遠の10歳児サ〜トシくんよりずっと背も低かったしな。
あいつらモグリのトレーナーか? ならサトシ、マサトを呼んでやれ。ホウエン地方にいるかぎり、マサトは永遠にポケモントレーナーになれないから。

それにしても、コトネというのはなぜあんな鬱陶しいことばかりやらかす小娘なのだろう?
ヒカリが誰とくっつこうが、いずれ関西に帰っていくおまえには関係なかろうに、なぜよりによって自分と同郷の小僧とくっつけようなどとするのか。もしかすると、京都⇔札幌の遠距離恋愛になるふたりを横目に見つつ、「これもひとつの愛の形ってことね!」などとうざいことをいいたいだけなのか。
まあ、コトネが本気でサトシに入れ込まなかったのだけはよしとしよう。いずれにしろ、サトシの嫁候補は、カスミにフルーラにリラにアオイ――人間だけでざっとこれだけいるしな。コトネの入る余地なんか最初からないってことね!

つーか、ギンガ団編最終章とか、シ〜ゲルくんがまた登場するみたいだし、サトヒカタケシがきちんとストーリーの核になりそうだし、正直いって今年の映画より燃える展開になりそうな気がひしひしと……。