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妄想 2009/12/31
年越し。

吉祥寺の「ほさか」で生そばを買い、自宅で茹でて食う。
リムリムが観たいというので『紅白』を録画し、リアルタイムで『ガキ使』。
だらけた年の瀬。

そんなこんなで、来年もよろしくお願いします。

妄想 2009/12/29
きむらくん。

やっぱり夜に届いた。しかも9時すぎ。
さっそくばりばりと開封して、少しだけ触ってみる。
前作の『夢幻の砂時計』は、正直なところ、個人的にはややきつかった。何しろ主人公が絶対に勝てない敵から必死に逃げ回るだけの場面が多く、それもタイム制限があるせいでストレスが溜まるのである。ダンジョン攻略とともに大きな比重を占める航海の部分は、『風のタクト』をアレンジしたものなのだが、これも本家の楽しさを知っている身としては、楽しさよりガッカリ感が先に立ってしまった。

ということを踏まえてプレイした『大地の汽笛』。
『砂時計』の帆船を汽車に置き換えたもの、というイメージがないでもないが、決められた線路の上を走らなければならないというのは、不自由さを感じるかと思いきや、まったく逆だった。敵の列車を避けるためのコース取りとか、乗客の機嫌をそこねないための操車とか、これまでにもあった大砲の撃ち合いとはまた違う要素が加わったおかげで新鮮味があるし、それに絡めたイベントもあって、なかなか長く遊べる。
ダンジョン攻略も、以前はただ追いかけられるだけだった敵への反撃手段が用意されたため、ストレスががくんと減った。ゼルダ姫が敵に乗り移ってサポートキャラとして操れるのも面白い。
何より、そのゼルダ姫のキャラが、歴代の姫たちとくらべて非常に生き生きとしている(テトラもかなりアクティブな姫だったが、あれは元海賊だからある意味当然)。

そんなわけで、とても面白い。

妄想 2009/12/28
ひとまず。

一応ふつうの会社はきょうが仕事納めらしいので、あちこちから年度末のメールが来る。まあ、ぼくは年内びっちり仕事をするつもりなので、きょうでひと区切りという感覚はないのだが。

帰省する予定もないので、年末年始は仕事+自宅でテレビと『ゼルダの伝説 大地の汽笛』。
――と思ったが、まだ『ゼル伝』を入手していなかったことに気づき、慌ててアマで注文。あす中には届くというハナシだが、どうせ夜遅くになってからだろう。
ぼくはきむらくん(トゥーンリンクのこと。リムリム命名)が主人公の『ゼル伝』が好きなので楽しみである。

妄想 2009/12/27
テレビ。

『サラNEO』。
亀治郎、面白い。勉強家で頭がいいのは判っていたが、畑違いのふつうのドラマや芝居だけでなく、コメディもできるのはすごいと思う。

『大江戸線』。
うとうとしてたら終わっていた。
結局最後まで、「悩みを解決しないと降りられません」という色男どもの主張が理解できなかった。毎回ふつうに下車して街中歩いてたじゃん。そのまま日常生活に戻れよ。

>シンジとジュンのドッチが好きですか
どちらも好きではないが、人間としてはシンジのほうが信用できる(揺らがないポリシーを持っているから)。サ〜トシくんのライバルということでいえば、オーキドシゲル一択。

妄想 2009/12/26
年末だからね。

そういうことと関係あるのかないのか不明だが、ケーブルテレビを観ていると、「〜一挙放送!」みたいなのをよくやっている。この前は『ヤマト2』を観て、劇場版のほうが盛り上がるというような愚痴を垂れ流したが、この週末は『ガッチャマンF』のラスト数話と、『ヤマト掘戮魎僂討靴泙辰拭

『ガッチャマンF』は、本放送の頃に一度観て、その後はとんとご無沙汰だったのだが、カッツェさまやゲルサドラーとは一線を画すエゴボスラーの渋さとカッコよさにしびれた。ミュータントの悲哀もいいのだが、伯爵は伯爵なりにコンプレックスとかをかかえていて、一度は失脚しながらも自力でギャラクターの頂点に返り咲くあたりは、とても魅力的な悪役として描かれていた。
たぶん本放送の時のぼくには、あのよさは理解できなかったのだろう。だから記憶に残っていなかったのだな。
あと、主役5人がかぎりなく生死不明に近い形でラストを迎えるというのも、まったく覚えていなかった。ケンが必殺技を使うたびにバカになる(=細胞がどんどん死んでいく)ということだけは覚えていたのだが……。

一方の『ヤマト掘戞
これまで総統とか大帝とか、仰々しい連中と渡り合ってきたヤマトが、最終的に対立するのが首相だったという斬新さ。いや、そのことは本放送を見ていた時にも気づいていたというか、むしろ当時は、「なぜ書記長ではないのか?」と疑問に思っていたような気がする。
あと、ぼくの記憶の片隅にあった、「戦死した揚羽がルダ王女とオルゴールの人形のようにくるくる回転しながら踊るシーン」が最終回に見当たらず、「そういやあいつはなぜ続編に登場しなかったのだろう?」とずっと疑問に思っていた土門が、実はハイドロコスモジェン砲の発射準備の段階で死んでいたことに再確認。揚羽の戦死は覚えていたのに土門の戦死はすっかり忘れていたのは、死に方が地味だったからだろう。
揚羽なんて、デスラーから最大級の賛辞を送られてたもんな。

というか、30日&31日のファミリー劇場、無印『ヤマト』から『完結編』まで、テレビ版と劇場版を連続してまた一挙放送するっておかしくない? 『さらヤマ』観てえ。

妄想 2009/12/25
S社の仕事がひと山越えた。

どうにかこうにか『戦争妖精』の原稿が年内に上がりそうである。といっても、本当に年内いっぱい(31日まで)かかってどうにか、というところなので、忙しいことには変わりない。
なかなかゲームをする暇がないが、『ゼル伝』くらいはキープしておきたいものである。

妄想 2009/12/23
あー、マジで忙しくなってきた!

ずっと放置気味だったので、思い出したように都合のいい部分だけ拍手レス。

>がんばってください。第五巻、楽しみにしています。
もうすぐ書き終わります。書き終わらないと出ませんので。

>脳内メーカー(今頃…)で宮本伊織の脳内を見たところ、「悪」だけでした。すごいねあの人…。
それは400年くらい前にいた貞次さんのことなので、ウチの宮本後輩は大丈夫です。すごいのは事実かもしれませんが。

>ヤマト好きですよ。でもボロボロになったヤマトが毎回のように一瞬で修復されているのが不思議でたまらないです。
ヤマトで一番重要な人物は、実は古代や島ではなく真田さんだったという周知の事実。たぶんヤマト以外の艦には根性が足りていない。あんなほっそいビームが貫通しただけで爆沈するとは何ごとか!

妄想 2009/12/21
むー。

例年ならだいたいこのくらいの時期に、今年どんなゲームを買ったかとか、購入記録をもとにリストを書き出したりするところなのだが、今年はたぶんあまりゲームを買っていないので、リストにしても面白くないからやらないことにした。
それ以上にマズいのは、そういうリストを作ると、新作を買ってもガツガツプレイするケースが減っているという、ゲーム好きにとっては致命的な事実が如実に浮かび上がってしまうということである。

たとえば今年、ぼくが長時間遊んだであろうゲームをいくつかピックアップすると、

『デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王』
『真・女神転生轡離ターン クロニクルエディション』
『戦国無双2+猛将伝』
『ポケットモンスタープラチナ』
『蒼き狼と白き牝鹿検.船鵐ス・ハーン』

といったところか。
でもこれは、『ライドウ』と『真掘戮郎鯒秋に買ったのをずっと積んでいたものだし、『無双2』も新作が出ると決まったのでひさびさにやりたくなって出してきたものだし、『Pt』も『HG&SS』前におさらいのつもりで遊んだものだし、『チン検戮牢袷瓦焚古趣味で遊んでいたものだ。
……何かもう、どれもこれもフレッシュな遊び方ではない気がする。「新作が出た! すぐやらなきゃ!」という飢餓感にせっつかれて遊んだタイトルなど、今年はそれこそ『ベヨネッタ』くらいしかないのではないか。もちろん、『ポケモン』や『無双』の新作も発売日に買ってさんざん遊んだが、それぞれの前作とくらべた時、そのハマりっぷりでいえば、やはり1枚落ちるといわざるをえない。実際、いっさい手をつけていないソフトも数本あるし。

んー、これはあまりよろしくない保守的な傾向だ。

妄想 2009/12/20
ああぁ。

土曜夕刻から日曜早朝まで『宇宙戦艦ヤマト2』の一挙放送。
ただ、ある程度判っていたことなのだが、これはどう考えても劇場版のほうがよい。燃える。
まあ、劇場版はラストでヤマトが突っ込むからテレビ版より盛り上がる、という部分も否めない。ただ、当時エラい人が、「特攻精神を賞賛したくないからテレビ版は特攻させない」みたいなことをいっていた気がするのだが、結局テレビ版だってテレサに特攻させているわけで、今回もそのへんのダブスタが引っかかってしょうがなかった。
というか、もう作画の時点で劇場版のほうがいいのは明白だし、劇場版の斉藤+真田さんの最期は何だかんだいってカッコいい。第一、劇場版は観ていてぼだぼだ涙が出てくるのに、テレビ版はちっとも泣けてこないしな。

そういう意味では、先週観た『完結編』も、『さらヤマ』の悲壮美には遠くおよばない上にディンギル帝国があまりに小物っぽく、絵的にはいいはずなのだが一歩も二歩もおよばない。

そして一番大きな問題は、今やっている映画を観るべきなのか否かという点である。

妄想 2009/12/17
いいですねえ。

毎回きょうくらいの作画レベル&演出だといいんだが。
そういえば来年の映画は三犬+セレビィが登場するらしいが、『幻影の覇者Z』の「Z」が気になる。ポリゴンZでもあるまいに。まあ、いずれ情報が揃ってくれば、Zの代わりに何かポケモンの名前が入るのだろう。

閑話休題。
いろいろと参考にしたいので、よくフーディーズTVというチャンネルを観ている。キャッチフレーズは「食と旅のフーディーズTV」という点からもわかるように、8割料理番組、2割紀行番組というチャンネルである。
ぼくがたびたび言及するジェイミー・オリバーの番組も、ちょくちょくここでリピート放送しているのだが、ジェイミーの番組とは別に、『Everyday Foods』というアメリカの料理番組があって、本来のそれとはまったく違う視点でとても面白いのでよく観ている。
何が面白いかというと――実際にはあまり面白くないし参考にもならないのだが――何というか、アメリカ人の「ヘルシー!」、「おいしい!」という感覚が、日本人のそれとは大きく違う、あるいはズレまくっているのではないか、というのがよく判るのである。

この番組、出演しているのは某有名カリスマ脱税主婦のアシスタントという5人の男女なのだが、たとえばその中のひとりが「手早く食べられるのでわたしはこんな朝食を食べています」といって紹介したのが、プレーンな感じのクラッカー2枚にピーナツバターをたっぷり塗ったくり、そこにリンゴのスライスと豆腐(!)を1センチくらいの厚さに切ったものをはさんだ、何とも形容のしがたいブツ。この女、これをサンドウィッチみたいに紙で包んで片手でバリモリ食べながら、タクシーに乗って収録現場に向かうというデキるキャリアウーマンぶりを見せていた。いやー、日本のキャリアウーマンには真似できねえわ、これは。
まあ、栄養素的には特に問題はないとは思う。炭水化物に脂質に植物性タンパク質、別に塩分や糖分を取りすぎてるわけでもない。ただ、その組み合わせを「手軽でおいしい」といわれても、日本人には賛同できかねる。

さらに、こいつらのいうヘルシーさがちょっとおかしいと感じるのは、何よりもその分量なのである。ヘルシーな食生活を送りたいなら、鶏皮をはずすとか脂肪の少ない部位の肉を使うとか、そんな小手先のやり方ではなく、そもそも肉を減らして野菜を増やせといいたい。
日本人とアメリカ人の食生活の差というものはあるにしても、「ヘルシーなディナーの完成です!」といって出してくるのが1人前で肉300グラム(+野菜ちょびっと)みたいな料理ばかりで、こいつらの1日の摂取カロリー量はどのくらいなのかと疑問に思ってしまう。これが一般家庭向けの量だとしたら、向こうの小学生は毎日何キロの肉を食っているのか? つけ合わせの野菜はグダグダに茹でただけのインゲンとかグリーンピースだし、どう考えてもヘルシーとはほど遠い気がするのだが。

妄想 2009/12/16
寒い。

こんなに寒いのに夏休みのお話を書いているというのがどうにも――。
少しでもテンションを上げて身体をあたためるために、鷹丸でも育ててみるか。

……と、ことほど左様にこのところ『戦国無双3』の話題ばかり出てきているのは、ぼくがリアルに外出せずに仕事ばかりしているせいではなかろうか?
確かに最近は、食事のための買出し以外はホントに家にこもって原稿書き→ゲームで息抜き→寝る→起きる→原稿書き→ゲーム……という暮らしをしている。
同じゲームをするにしても、たとえばウチにはまだ『メガテン』だの『PSp2』だの『マリオ』だの、積みゲーがいくつもあるのだが、どれもこれも新たに始めると止まらなくなりそうなので、ある程度進んでいるものをちょびちょびやるしかないのである。

とかいってたら、無双演舞全キャラ制覇してた。

妄想 2009/12/15
メイド・イン・ヘブンッ!

今年ももう残り2週間……あと2週間で『彼女は戦争妖精』の5巻の原稿上げないと、たぶんこの先も時は無限に加速していくからな!

それにしてもハルミチーズうめえ。

妄想 2009/12/13
むー。

『無双3』。全キャラアンロックずみ、戦国史モード第1話ダウンロードずみ、村雨城は緑雨城手前、無双演舞は22キャラでクリア、という時点でのお話。

これは、ぼくがもっぱら前作を360版(『2+猛将伝』)でプレイしていたから感じることなのだろうが、どうにもボリューム的にさびしい。一応、新キャラ7人追加した上で、村雨城や戦国史というモードも追加されているわけだが、それでもなぜか『2+猛将伝』のほうが遊び甲斐があるように感じてしまうのはなぜなのか。

7キャラ増えても無双演舞で使えないキャラがやっぱり7人いるので、このモードでのボリュームは実質的には±0だし(外伝がないことを考えるとむしろマイナスか?)、ステージもせまくなっているように感じるし、すごろくと傭兵演舞と無限城が削除されているし、スキル成長や武器合成が単純化されているし、レア武器の入手条件がぐっと簡単になっているし――。

ということをつらつら考えていてはたと気づいた。
たぶんこれは、『戦国無双』初心者のためのリニューアルなのだ。

妄想 2009/12/11
『サム閃』のついでといえばついで。

アキバにあるS社の東京支社で打ち合わせ。某Kスラ課長&『餓狼』のモバイルノベルでイラストをつけていただいたT女史とぼくとの3人で、いろいろと。
Kスラ課長とは『MI』の仕事以降、たびたび顔を合わせてきたわけだが、よくよく考えてみると、T女史とはこれが2度目の対面だということに気づいた。メールでは何度もやり取りしていたのでそういう気がしなかっただけらしい。
ぼくの記憶が確かなら、あれは2001年11月14日(MVS版『KOF2001』の発売前日!)、江坂のフォルクスでブレッツァソフトのみなさんに小説版のための取材的なことをしていた時、ちょうど会社にいたからという理由で、T女史とヒロアキさんがわざわざ来てくださったのだった。
……そうか。あれからもう8年たつのか……。
そりゃそうだよな。アッシュ編が始まって6年たってるんだし。

ということで、S社は来年に向けていろいろ画策中のようである。

妄想 2009/12/10
あー。

何かこう、この前ようやく作品のタイトルがきちんと作中に登場したんでそろそろ終わりそうだと思ってたら、やっぱり終わるのか、『ひまわりっ』。
ふと思ったのだが、あのマンガ、副主任とか蛯原さんの脱線コントの部分を全部削ったら、ページ数半分くらいになるんじゃないか?
いや、あれがなくなったら面白さも激減するのは判っているんだが。

そういやきょうは『食漫』の発売日じゃん!

妄想 2009/12/09
さすがに。

『深夜食堂』、もうおしまいなのか。
個人的には、すごく面白い回とさほどでもない回の差が激しいというか、アレンジがうまくいった回と失敗した回との差が激しいというか――いや、トータルで見ればどれもよかったわけだが。観てるとこっちまで腹が減ってコンビニに走りたくなるし。

いくらでも続けられるんだから、またやってほしいものである。

妄想 2009/12/08
ぬおっ!

来年からまた時代劇専門チャンネルで『御家人斬九郎』をやる! しかも今度は全5シリーズをハイビジョンリマスター版でやるらしい。これでまた『水滸伝』をやってくれたら嬉しいのだが――。

いやまあそれはともかく。
先週の『戦国無双3』に続いて今週は『サムライスピリッツ閃』発売。ゲームのほうも時代劇づいている。ただの偶然だが。

妄想 2009/12/07
何というか、これ、いいのか?

『無双3』。
新キャラをひと通り使ってみたのだが、最後に触った元就があまりにヤンすぎる。語り口、頭をかくクセ、それにセリフの内容までがそっくりすぎ。たぶん烏帽子をわざわざ傾けてかぶってるのも、同盟軍のベレー帽のイメージなのだろう。
これまでコーエーは(というより『無双』シリーズは)、こういう「何かからそっくりそのままいただいちゃいました!」みたいなキャラ作りをあまりしてこなかったので、ちょっと戸惑っているというか、どうにも判断しかねる。
「私は歴史家になりたかったんだ」とか「もう一生分はたらいた」みたいなカッコいいセリフを吐かれても、みんな魔術師ヤンのセリフだしなあ。

エンディングで雑賀か伊達あたりに銃で太腿撃たれて出血多量で死んだらどうしようかと思ったけど、さすがにそれはなかった。

妄想 2009/12/05
よく判らないスタイルだが実際に強い。

きょうはエンブレに行ってイベントを観てきた。
エンブレのウィンパというホールはさほど広いハコではないのだが、それでも会場は人でいっぱいで、小雨の降るあいにくの空模様を考えれば大盛況といえるだろう。男女比は確実に9対1を超えていたが、TGSなどでよく見かける女の子レイヤーさんたちも観戦に訪れてくれていて、ファンというのは本当にありがたいものだと再確認。

トークショーでは取り立てて目新しい発表というのはなかったのだが(Tシャツ発売はぼくも初耳)、ファンにとって明るい話題といえば、「『UM』シリーズの新作をやります!」という博士の発言だろう。具体的にどういうタイトルがUM化されるのかは不明だが、やりますと断言した以上は、おそらくある程度はかたまっているのだろう。
イベントの最後に博士がいっていたように、来年はネオジオ生誕20周年ということで、年明けからいろいろと発表があるようだ。もしかしたらTGSにも復帰するかもしれない。
正直、今年のS社にはぼくも見ていてやきもきさせられることが多かったのだが、来年はちょっと風向きが変わってくれると嬉しい。
野中さん、安井さん、池澤さんがおっしゃっていたように、声優さんにとっては今回みたいなイベントが同窓会的なものになっているし、ファンとしても、それを観るのがとても楽しいのである。

あ、帰りは土砂降りで死にそうになった。

妄想 2009/12/04
むー。

そういえばあしたはエンブレでS社のイベントがある日だ。
本当のところ、ぼくは自分が受けている仕事以外の情報をほとんどもらっていないので、ある意味、最近では情報弱者となり果てている。というより、そもそもモバイルと某STGの情報くらいしか発信されていないので、状況としてはみんな同じだとは思うのだが――。

公式サイトなどを見ると、何かしらの発表があるらしいので、ちょっと出かけていって聞いてみたい気もする。

妄想 2009/12/03
全部ぼくの主観なので、「〜気がする」が多い。

キャラの挙動にややぎこちない部分があるような気がする。フレーム数の問題ではないだろうし、もしかしたらぼくの勘違いという可能性もあるが、前日まで360の『2』で遊んでいたので、少なくともそちらとの比較ではそう見える気がする。

一方で、すごく遠くにいるキャラまできちんと表示されている気がする。もちろん、一定以上の距離にいるキャラは、常識的な意味で見えないように処理されるが、とりあえず画面内に大量のキャラが密集すると動きが重くなるとかちらつくとか、そういった現象にはまだお目にかかっていない。
陽炎や霧といった特殊効果が加わっても同様。ふつうは特効を使うと表示ポリゴン数も減らざるをえないものだが、これはもうこのハード自体が、「どんな特効を使ってもポリゴン表示数は保証される」という設計思想だからそうなっているのだと思う。

で、注目のキャラ関連では、甲斐姫がただのケンカっ早いガサツな小娘で、でもとても面白く作られていた。OPムービーのようにガリアンソードを立体的に使えればなおよかったのだが、それはさすがに欲張りすぎか。武器の使い方という意味では、半兵衛のほうが面白かったかもしれない。何かもう何でもアリという感じで。
ただ、発売前はお馴染みのキャラもリニューアル! みたいなアピールっぷりだったのに、実際には、ほとんどの旧キャラはコスチュームが多少いじられただけでほぼ同じなのではないだろうか? まだクリアした旧キャラが光秀とねねしかいないので何ともいえないのだが、少なくともこのふたりに関しては、無双奥義・皆伝のラスト部分が目新しいだけで、それ以外の攻撃方法はこれまでと同じ(モーションも同じ?)に見える気がする。

あ、いうまでもなく『戦国無双3』の話。

妄想 2009/12/01
えー?

何というか、あの某大型RPGのCM、あれはいいのか? どこかの職業団体から抗議とか来ないのか?
たとえばぼくたちみたいな「先生」なら、まだ許されると思う。
「すいません、『ポケモン』の新作が出たのできょうから3日間は仕事しません」
みたいなことは、わざわざ編集さんに伝えるかどうかはともかく、まあアリといえばアリだろう。締め切り直前でもなければそういうルーズさが許されるのが、ぼくたちみたいな職業のいいところである。

が、それをホントの先生がやったら大問題だろ。
あのCMを観て、「先生がアレでいいならぼくもわたしも!」という子供が現れないことを祈る。