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妄想 2010/01/31
むう。

『戦国無双3』以降、しばらく話題が少なく、ぼく的には沈静化しつつあったWiiだが、ここへ来て『Metroid』の続編やら『エキサイトバイク』やら、気になる情報がちょろちょろと出てきたわけだが、最近CMが目につく『斬撃のREGINLEIV』が少し気になってきた。
もともと『リモートコントロールダンディ』とかを作っていたスタッフの作品なので、たぶん面白い(と思う)。
……よくよく考えると、発売がもう来週に迫っている。

ふたたびWii熱を過熱させるため、とりあえず2月2日には『エキサイトバイク』をダウンロードしてみるか。

妄想 2010/01/30
パトリックは小泉八雲から。

編集部に戻す前に、『彼女は〜』の著者校をもう一度見直してみる。
さすがに5巻まで来ると、登場人物もずいぶんと増えているわけだが、その名づけ方というのが存外に安直だったというのを(特にロード側)、今になって思い知っている。

確か以前、このブログで書いた覚えがあるが、伊織の名前は『ポケモン』のアニメを観ていてつけた。ロケット団のムサシの本名がミヤモトムサシで、そこから宮本武蔵、そしてその養子の宮本伊織と連想して、それをそのままもらってきたのである。
で、牧島さつきは、やっぱり『ポケモン』を観ていた時に、グレッグル(というポケモン)からの連想で、グレッグル役の小西克幸、小西克幸といえばモンゴリアン(『KOF』のマキシマ)、じゃあ牧島さんにしよう、双子の美少女だからさつきとむつきでいいや、みたいな。
で、いまやそのさつき以上にヒロインらしい常葉先輩だが、実は彼女も、初代『ポケモン』に登場する最初のポケモンジムのある街、トキワシティから名前をもらった。「また『ポケモン』かよ!」という感じだが、大路という名字は『ポケモン』とは無関係に、女優の大路恵美から。
さらに『ポケモン』でいうなら、さっちーむっちーの友人の白石つぐみは、初代ジョーイさん役の白石文子からもらってきた記憶がうっすらとある。
とはいえ、さすがに全部が『ポケモン』から持ってきているわけではなく、薬子先生などは、『マクロス』の早瀬美沙+『高丘親王航海記』のヒロインとしてお馴染み(?)の藤原薬子をくっつけて作った。

まあ、作家のネーミングセンスなどというものは、案外こんなものである。

ポケモン暴走日記 2010/01/29
遅れて配信。

きょうから『ポケモンDPt』のミュウ配信サービスが開始されるはずだったことを思い出し、確認のためにオフィシャルサイトを覗いてみると、『ポケモン』の完全新作を2010年度中にDSで発売する、などというショッキングなニュースが。
完全新作というのは、08年に発売された『ポケモンPt』に続くもの、という意味で、この前出た『HGSS』のようなリメイク作品ではないということである。まあ、今リメイクしようとしたら、順番的に『RSE』にならざるをえないわけだが、あれはプラットホームがGBAで、やろうと思えばDSLiteでもふつうにプレイできる上、現行の『ポケモン』ともちゃんと連動しているので、これがリメイクされるのはDSの次の世代に移行したあとだろう。

リメイク前の『金銀』の時に、発売予定をずるずる引き延ばしまくった過去があるので、メーカー側も発売時期の発表にはそれなりの注意を払っているはずだと思うのだが、その上で今年中に発売とリリースしたということは、スケジュール的にはすでにめどが立っているのだろう。
狙ってやっているのかどうか判らないが、『ポケモン』は毎回、発売日が同じ時期になることが多いので、今回の新作の発売日も、『HGSS』と同時期になるのかもしれない。
9月16日の木曜日に発売し、同日夜7時からゲームの新作と連動したアニメの新シリーズを立ち上げるというパターンでくるか(この手法は、実際に『RS』と『DP』の時にやっている)、任天堂ソフトが週末に売り上げが激増する傾向を考慮して、9月11日の土曜日に持ってくるか――。
GBA以降、メインストリームの完全新作の発売日はアニメの新シリーズ放送開始日に合わせているが、その一方で、『Pt』以降の『ポケモン』関連のソフトは、すべて土曜日発売になっている(例外はWiiウェア系の配信ソフトだけ)。近年、任天堂は自社ハードのキラータイトルを土日に発売するやり方を定着させつつあるので、可能性としては土曜発売か。

まあ、どっちにしても朝一番に並ぶんだが。

妄想 2010/01/27
あしたは『タツカプ』の発売日か……。

ウチのWiiにはジョイスティックがない。買っても使う機会がない、というより、ジョイスティックを用意してまで遊びたい格ゲーがないというべきか。Wiiでスティック買うぐらいなら360で買うだろ(というか、買ってあるが)。

それより今頃になって気づいたショッキングな事実。
『世界樹』の新作と『ポレモンレンジャー』の新作とコンシューマ版『信長』、発売時期がみんな丸かぶりじゃん! どれ優先して遊べっつーんだよ!
……まあ、こんなことで悩むような人間は、おそらく日本でぼくくらいだろうが。

ちなみに『タツカプ』は買わない。

妄想 2010/01/25
久しぶりに『ガスト』に入った。

きょうはハミ通文庫の担当さんと打ち合わせ。
ちょうど今、『彼女は戦争妖精』の5巻の著者校をしている最中なのだが、打ち合わせの内容はそのことではなく、春から始まるWeb連載用の短編+さらにそのあとに出す『小詩篇』2巻用の書き下ろし短編のお話。
何ごとも早め早めに進めておくに越したことはないのだが、同時にいくつも進行させようとすると、ちょっと混乱する。今書かなければならないのは、果たして誰が主人公の短編なのか? みたいな混乱。

でもまあ、ぼく自身、書いた原稿はきっちり本にしておかないとモヤモヤするので、『小詩篇』2巻はなるべく早く出したいものである。前回は尺の問題で入らなかったルゥとミッチーのパリ編が入るのは確実だし。

妄想 2010/01/24
いまさらだが。

実はケータイを変えた。
ここ2年ほどは、INFOBAR2を使い続けていたのだが、新機種はPRISMOIDの白。
ぼくはデザイナーの深澤直人が何となく好きで、初代INFOBAR、間にtalbyが入ってそのあとがneon、そしてINFOBAR2と、2年ごとに機種を変えてきた。今回PRISMOIDにしたのも深澤デザインだからである。
やや前衛的だったINFORBAR2は、手に持った時の感触がすばらしかったわけだが、一転して今度のPRIZMOIDは見るからにカクカクの折りたたみタイプで、まったく正反対の機種のように見えるが、無駄なラインや機能をばっさり削ぎ落としているという点ではとてもぼく好みである。結局、ワンセグもPCサイトビューワーも、出先では使わなかったからな。

というわけで、新しいケータイに非常に満足しているわけだが、ひとつ困ったのは、これに合うケータイケースがないことである。
ぼくは自分のケータイに傷がつくのが許せないたちで、なるべく本体にぴったりとフィットし、外部からの衝撃を殺し、なおかつ中身がすっぽ抜けたりしないようなものを捜しているのだが、なかなか手頃なものが見つからない。
一応、公式サイトで純正ケースを販売して入るのだが(これも深澤デザイン)、個人的にもっとフィット感のあるものを使いたいのである。

むー……。

妄想 2010/01/22
声だけでメシが食えるよ。

ぼくがケーブルテレビで「フーディーズTV」という料理&紀行番組専門のチャンネルをよく観るという話は以前したと思う。特にイギリスの料理人ジェイミー・オリバーに注目しているという話もした。
ジェイミーの番組は、吹き替えや字幕でしゃべっている内容が面白いので、ついつい観てしまう面も確かにあるのだが、チェックしている一番の理由は、イギリス人がふだんどういうものを食べているのかを知りたかったからである。ここで得た知識は、ずいぶんと『彼女は戦争妖精』にフィードバックされている。

でまあ、そういう目的で、この1月からあらたにチェックし始めた番組が、『ナイジェラの気軽にクッキング』である。
これは、ナイジェラ・ローソンというイギリスの女性料理人が、気取らず簡単でヘルシーな料理を紹介するという番組で、このナイジェラさん、どうやら向こうではこれまた人気者らしい(ウソかホントか、アメリカのマーサ・スチュアート、イギリスのナイジェラ・ローソンと並び称されているという)。
確かにこれで人気が出ないわけがない。日本の料理人にはいないタイプだ。判りやすくいうなら、杉本彩の肉体を持った栗原はるみ――要するに、すげえグラマーなブルネットの美女なのである。単に外見だけで判断するならナイジェラ圧勝、マーサ秒殺。
何しろ年末からさかんに流している番宣のナレーションでも、「セクシーで豊満なナイジェラが作る〜」などと真面目にいっている(ついでにいうと、時々番組に登場するナイジェラのママ友も、パツキン美女だったりする)。

とはいえ、おそらく彼女が支持されている理由はその容姿だけではない。美人でグラマーなことに加えて、料理がうまく、それによってビジネス的に成功し、しかもプライベートではよき妻、よき母であるという点が、男性だけでなく広く女性にも支持されるゆえんなのだろう。ああいう女性になりたいわ、的な。

もっとも、ぼくがナイジェラの番組を観る理由は単純明快である。この人の作る料理がジェイミーよりも豪快で(ジェイミーのほうが繊細に思える……)、何より、アフレコで声を当てているのが土井美香だからである。

妄想 2010/01/21
え!?

気づいたら、ぼくの大好きな『Tea Clipper』が復活していた!
このお店は、吉祥寺のLoftのそばの雑居ビルの地下にあった紅茶専門の喫茶店で、ぼくが通い始めた時、すでに20周年くらいだったような老舗だった。
それがなくなったのが、たぶん今から7年ほど前のことで、客足が遠のいたからなのか、それともほかに理由があるのかは知らないが、閉店と聞いてえらく気落ちしたものである。

ところがその『Tea Clipper』が、ハモニカ横丁でさりげなく復活していたのである(『不二家』の隣だ!)。
今度の店舗は小さなブティックの真上で、はっきりいうと非常にせまい。キャパシティは10人くらいだろう。カウンターメインでテーブルはひとつしかないし、それもかなり強引に置いた感がある。以前の店舗の3分の1もないのではないだろうか。
がしかし、置いてある紅茶はまさしく以前のままの『Tea Clipper』だった。ラプサンスーチョンはともかく、ローズコングなんてお茶は、なかなかよその店ではメニューに載せないものである。

昔よく通っていた店の復活に、何となく嬉しくて入ってみたぼくのことを、店長のおばさまはしっかりと覚えていた。7年前、ろくにおしゃべりしたこともなかった客のひとりひとりをしっかり覚えているというのは、やはり客商売をする人のすごさだと思う。

>ユザワヤもうすぐ閉店ですね・・・買い忘れとか無いですか?
ユザワヤはいつまでもぼくたちの胸の中に生きています。……いや、実際には丸井に間借りして生き残るんですがね。

妄想 2010/01/19
久しぶり。

仕事で日本と海外とを行ったり来たりしているKさんが帰国していたので、きのうの夜、新宿でいっしょにごはんを食べてきた。確か前に会ったのは去年の5月だったと思うので、けっこう久しぶり。
Kさんとは以前いっしょに仕事をしたこともあったが、今回は単純にごはんを食べて遊ぶだけ。いい年をしたオッサンたちが飲み屋の個室でぽちぽち携帯ゲームに興じる光景というのは、もしかすると少しずつ増えてきてはいるのかもしれないが、客観的に見るとちょっと恥ずかしい。
でもまあ、こんな機会そうそうないので目をつぶる。

それはそれとして、おたがい特に病気や怪我もなく息災だったのは何より。

>初めまして!最近”彼女は戦争妖精”を読み出した者です。〜
ご愛読ありがとうございます。もうじき第5巻も発売となりますので、そちらもどうかよろしくお願いします。たぶん『小詩篇』の続きもすぐです。

>伊織ってロリコンなんでしょうか?
人の心の奥底は判らないものです。なので、伊織の性癖がいかようなものかは、そのおこないから推測するしかないわけで、少なくともこれまでの行動からするに、その気はないと思われます。しいていうなら飼育員。

妄想 2010/01/18
トマト鍋食ったばかりだろ。

いったい何が彼女を駆り立てたのか、いきなりリムリムがスキヤキを食いたいといい出した。なので、ゆうべはスキヤキ。

ところが、実際にスキヤキを作ったら、この小娘、ほとんど食いやがらねえ。で、ネムネムのほうもあまり肉は食べないたちなので、仕方なくぼくがうまうまと食べてみた。
牛肉うめえ。

そして翌日。
登校前のリムリムに、朝食にはこっちのパンとあっちのパン、どっちを食うかと尋ねたら、「スキヤキ!」と答えやがった。ゆうべの残りをあっためて出すには出したが、だったらゆうべもっとしっかり食え。

妄想 2010/01/16
うーむ。

最近話題だというので、トマト鍋を作ってみた。
話題といっても、それは世間一般の話であって、ぼくのような引きこもりのオタクじみた生活をしている人間にはあまり関係がないのだが、以前ネムネムがどこかで食べたのがおいしかったというのでチャレンジ。

よく判らないが、トマト鍋にはソーセージがつきものらしいので、井の頭公園そばの『ケーニッヒ』までいって、ぶっといソーセージを購入。そのほか各種材料を買ってきてとにかく作ってみた結果、まあまあおいしいという結論に帰結。想像していた以上に甘いので(これはベースにした鍋のもとのせいもあるだろうが)、人によってはそうたくさんは食べられないだろうが、チキンライスやナポリタンで締めたい人にとっては、やはりこの味つけがいいのかもしれない。

妄想 2010/01/15
御子神さーん。

『ねこタクシー』第2話。
これも『幼獣マメシバ』のように劇場版になるのだろうが、この、ほとんど常時でろっと舌をはみ出させている猫というのは、訓練してそうさせているのか、それともそういう猫を探してきたのか。
なかなか得がたいペットタレントだな。

『戦争妖精』第5巻、もうカバーが上がってきた。
寅年だね。

妄想 2010/01/14
気づいたら戦国史が最後まで配信されてた。

『戦争妖精』5巻の原稿が編集長チェックを通ったので、著者校まではこちらはひとまずOK。発売は3月だったと思うのだが、短編のほうも何とかひねり出さないと。

>嬉野さんの中国モノ大好きですよ〜。斑虎にいさんは未だ気になりますし!
斑虎さんは無理かもしれませんが、中国モノはどこかでお目にかけられるかもしれません。いや、はっきりと予定があるわけではありませんがね。

妄想 2010/01/13
毎回土山しげるが表紙というのはいいのか?

きょうの『相棒』はかなり面白かった。山口馬木也がこのまま非道な誘拐殺人犯で終わったらどうしようかとも思ったのだが、そんな単純なオチではなかったので救われた。このところ毎日のように『剣客商売』を観ているので、どうもこの人の悪役というのが居心地悪く感じてしまうのである。

話変わって『食漫』。
巻末の新春特別放談であまりのフリーダムぶりを発揮しているビッグ錠が、何となく先代の江戸屋猫八に見えた。一方のネムネムは、土山しげるを見て浅田次郎だといっていた。
人の写真見て勝手なことをいっているぼくらも何だかなあ。

妄想 2010/01/12
寒くて死ぬぜ!

何かもう最初からみぞれのようにしか見えなかったが、これでも初雪が降ったということになるらしい。九州のほうでは積もったというから、東京はまだましなのだろう。
東京の積雪というと、もう10年くらい前、ちょうど成人の日に、すごく積もったことがあったのを覚えている。はっきりと日付を覚えているのは、ちょうどその日、ビッグサイトに同人誌即売会に行って、SNK関連の同人誌を買い込み、さあ帰ろうと思ったら、よりによって地下鉄東西線が止まってえらく難儀をしたからである。
人間、苦労をした時の記憶は忘れないものである。

>吉祥寺が家の近所なので、つい嬉野秋彦先生らしき人を探してしまいます。
そのへんのタイ料理屋でひとりでランチ食ってる小デブがぼくという可能性は非常に高いですが、できれば捜さないでください。

妄想 2010/01/10
特にこれといった意味もなく。

ブログの右側のオススメのところに、ぼくのデビュー作をぺたりと貼ってみた。
94年発売なので16年前……すでにこのレーベルも存在しないという事実が、無常な時の流れを物語っている。
ただ、この時イラストをつけてもらった水上さんが、今もそちこちでイラストの仕事をしていらっしゃるというのは嬉しいことではある。

それにしても、ぼくはあの時、どうして中国モノを書こうと思ったのか。
今でもその理由を思い出せずにいる。

妄想 2010/01/08
何じゃそら。

リムリムはきょうから3学期がスタートしたらしいのだが、午前中だけ学校へ行き、あしたからはまた3連休。いっそ火曜日を始業式にすればよかったのに。

某所の仕事をするかたわら、『戦争妖精』の短編用のネタ出し。順番からいって、次にメインに持ってくるキャラクターはほぼ決まっているのだが、さて。

妄想 2010/01/07
キングクリムゾンッ!

エクセルで某社の仕事をしていたら、途中でハングって半日ぶんの仕事が消失。
脱力感でしばらく何もできなくなった。
まあ、結局は同じ仕事を繰り返したわけだが。

妄想 2010/01/06
マミヤの尻がいい。

『北斗無双』の発売日が3月の末に決まったらしい。公開されているキャラクターはまだほんの一部らしいが、発表ずみのステージを見るかぎり、獄長、サウザー、シュウあたりはほぼ確実だろう。

とまあ、それはまあいいのだが、360版の『信長の野望・天道』も3月アタマ発売で、たぶんプレイ時間的にバッティングするのが目に見えているのがどうも。
もうここ何年も、『信長』や『三國志』は、コンシューマ版でしか遊んでいない。パソコン版でプレイしないのは、まずスペック的に不安があるのと、それ以上に、仕事をメインに使っているパソコンにこの手のゲームを入れてしまうと、それこそまったく仕事に手がつかなくなりそうだと考えているからである。
少なくともコンシューママシンなら、電源を入れてテレビの入力切り替えて、というひと手間ふた手間があるので、「よし、遊ぶか」という意識がなければ遊ばないのだが、パソコンだとアイコンをクリックするだけでスタートしてしまうので、ついつい遊んでしまう(一時期の『チンギス検戮そのパターンだった)。

ゼイタクな悩みではある。

妄想 2010/01/04
松岡修造。

当たり前といえば当たり前なのだが、大晦日に原稿が完成したからといって、それを編集部に送って担当さんに読んでもらうというのは無理な話である。あちらさんもお休みだし。
ということで、ほぼほぼ年内に完成していた『彼女は戦争妖精』第5巻の原稿を、仕事始めのきょう、あらためて送信。フルーツパンチ嬢が新キャラにどういうイラストをつけてくるか、今から楽しみである。

『ゼル伝』は神殿5つクリア。あのガイコツ砲台、倒し方を理解するまでけっこうキツい。

妄想 2010/01/02
短い夢だった……。

明大OBのネムネムが、大学駅伝を観てエキサイトしている。第1区から第4区までぶっちぎりでトップなのだから、その気持ちもまあ判らないではない。ぼくのようにマイナーな国立大に通っていた人間では、一喜一憂しながら母校を応援するということはまずありえないので、ある意味ではうらやましい。
もっとも、往路ゴール直前で、ネムネムは一気に地獄へ叩き落とされていたようだが。

それはそれとして、録画しておいたゆうべの『相棒』を観る。
信長がどうの利休がどうのとけれん味のあるエピソードだと思っていたら、脚本が戸田山雅司だった。映画版もそうだが、この人の『相棒』はいい意味で仰々しく、面白い。
たぶんビデオ発売とかされていないと思うのだが、この人が脚本を書いていのうえひでのりが演出した『忠臣蔵ブートレッグ』、あれが急に観たくなった。

妄想 2010/01/01
2010。

明け方、数時間前にそばを茹でていたクルーゼ隊長で雑煮を作り始める。年越し後に仮眠を取って、目が醒めて真っ先に取りかかったのがコレか。
まあ、ある意味では風の色が変わったな。

残念ながらコンボイ司令官は亡くなられましたが、本年もよろしくお願いします。