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ポケモン暴走日記 2010/02/28
なぜ?

発売を今度の土曜日に控えて、テレビで『ポケモンレンジャー』のCMをよく目にするようになったわけだが、あのCM、どうしてあんなにヘンなアニメなのだろうか(暴言)。
『ポケダン』のCMは、同じアニメでも非常にデキがいいのに、なぜ『ポケレン』はあんな作画レベルなのか。あんなCMを見せられたら、モチーフがポケモンでなければ買う気にならない――とまで考えるのは極端かもしれないが、もったいないと思うのは事実だ。

まあ、それをいい出したら、ぼく的にはあのキャラデがちょっとな……。

妄想 2010/02/26
ははあ。

公式でも発表されたが某ゲームのイベントが来月下旬におこなわれることになった。
会場となっているあの真新しいビルの中も気になるし、イベントには行ってみたい気がするのだが、あいにく、当日は所用があって行けない。
……どうして平日の18時なんかにスタートするのだろう?

まあ、ぼくには直接的に関係があることではないので、行けなくても悔しくはない。
悔しくなんかない。

妄想 2010/02/25
ウホッ。

とあるつてで知り合ったご近所の人妻たちとランチ(ウソのような真実)。
まあ、彼女たちはぼくの職業が何なのか、判っているようで判っていないとは思うのだが、やはり女性ばかり10人以上いる中に男がひとりというのは緊張が先に立つ。
ラノベやギャルゲーでもなかなかないシチュエーションだが、結局はメシ食って帰ってきただけ。

それはともかく。
リムリムと、「どこの学校の制服が可愛い」とかいうたぐいの話になった時、
「いやぁ○○のはねえ、リボンの色がダメなのよ。不吉な色で」
「不吉?」
「そう。……えーと、ほら、何だっけ? ゼンスケが出てくるアレ」
「は? ゼンスケ?」
「あのさあ、白ずくめの、アインシュタインだか何だかいう人が持ってる不気味な本」
「アインシュタイン……? ドイツ風の名前という部分しかかすっていないが、ひょっとして、ルドルフ・ヨハンネス・ドルンハイムのことをいっているのかね、きみは?」
ソレよ!」
どうやらこのオタク少女は、『ハルマゲドンバスターズ』に登場した「赤の書」という魔道書のことをいいたいらしい。確かにあれは、生乾きの血のような色という描写をされているが……だったら景気の悪い臙脂色とかクリムゾンとか、もう少しマシないい方ができないものか?
それ以前に、そもそもぼくは、彼女に『ハルマゲ』を読ませたことはない。
……さては勝手にぼくの本棚から持っていったな?

妄想 2010/02/24
ポチっとな!

順調に完成させた短編を編集部に送信。
ついでというわけではないが、やりかけだった別の仕事も一気に仕上げ、FTPにアップ。
次の仕事が詰まっているのでのんびりとしているわけにはいかないが、ちょっとくらいゲームをしても罰は当たるまい。

……とかいいつつ、『レギンレイヴ』の続きをやらずにユキワラシの孵化&個体値選別に精を出すぼく。もうすぐ『ポケモンレンジャー』の新作が発売されるということで、ぼくの中での『ポケモン』熱が何度目かの再燃を起こしているのである。
そのこと自体はまあいいのだが、『ポケレン』新作のスペシャルミッションとかいうアレ。ぼくのように、近場に『ポケレン』をやっている知り合いがいないオッサンの場合、どうやってデオキシスをゲットすればよいのか? 友達のいない子には永遠に手に入れる手段がないということではないのか、これは?

妄想 2010/02/23
『戦争妖精』。

日曜で終わらせるつもりでいた短編の原稿に、ようやく目処がついた。
まあ、日曜で終わらせるとかいっていたが、実際の締め切りは月末なわけで、これでもわりと前倒しで進めてきてはいるのである。
とりあえず推敲をして、あしたには編集部に送信。5巻のモノクロイラストも順次上がっているようだし、これでしばらくは休める。

――と思っていたのだが、肝心なことを忘れていた。
もう1本短編を書かなければいけないのだった! まだプロットもできてないのに!

妄想 2010/02/21
『Hanako』吉祥寺特集号は再来週発売。

で、『Hanako』ではなく『ニンドリ』の話。
表紙がさっそくゾロアークだったわけだが、バックのあまりの白さに、「ああ……きっと任天堂から素材がもらえたのが本当にギリギリだったんだろうな……慌てて表紙を差し替えたんだろうな……」などと勝手なことを想像してしまった。

それはそれとして、久しぶりにネムネムにごはんをご馳走してもらった。
「人の奢りで食うメシはうめェね、どうも」などとエルクどんめいた呟きをもらしつつ、ピザをガツガツとむさぼるぼく。そして昼間っからワインを飲むネムネム(いや、ぼくも飲んだが)。
やっぱり吉祥寺はいいなあ。

妄想 2010/02/20
いつ?

買い物のために吉祥寺へ。
3月なかばに閉店する伊勢丹吉祥寺店の前で、カメラをセッティングしている人間を発見。よく見ると、近くにぺたぺたとペナントのようなものが貼られていて、どうやら『笑ってコラえて!』の撮影らしい。いったいどういう企画の撮影なのかは知らないが、特に興味もないのでスルー。

そういえば、そろそろ毎年恒例の『Hanako』吉祥寺特集号の発売ではないのか。2月末、もしくは3月アタマだったと記憶していたのだが、今年はいつ発売されるのか。

妄想 2010/02/19
ふゥ。

『戦争妖精』第5巻、再校終了。あとがきも納入したし、カラーイラストのチェックもしたので、あとはモノクロイラストのチェックぐらい。今回は非常に優良進行だった。
が、代わりに短編のほうの作業があまり進んでいない。
この週末であらかたケリをつけないと。

ポケモン暴走日記 2010/02/18
いつもきょうみたいな作画だと嬉しい。

いよいよ常識人(=デンジ)と非常識人(=オーバ)の登場。
どうやらゲームと同じく、デンジはジムリとしての仕事にやり甲斐を感じなくなっているという設定らしいが、シンジはともかく、この前のジュンは、ご自由にお持ちください的なビーコンバッジをもらってあんなに威張っていたのか?
あれならいつも冒険の途中で挫折するネムネムでもバッジが揃えられるぜ!

ネムパーティー!

↑ネムネムの所持ポケモンはすべてグレッグル。ニックネームは「とりかぶと」、「ひがんばな」、「わるなすび」、「ぼたんづる」、「あまめしば」、「まむしぐさ」。
やっぱ毒ポケはこうでないと。

妄想 2010/02/17
深夜、というか早朝。

にわかナショナリストと化してカーリングを観ていたら、ネムネムが、
「……リムリムも今からカーリングとかやらないかしら?」
などと夢のようなことをいう。
ロクにスケートのできないリムリムに、アイスリンク上でのスポーツを期待するのは土台ムリな話なのだが、まあ、「ボブスレーやらないかしら?」とか「大回転やらないかしら?」とか「クロスカントリー複合やらないかしら?」とかいわれるよりは、まだ現実味はあるかもしれない。
ついでにいえば、リムリムが秋田っ子ではなく青森っ子であったなら、さらに現実味が増していただろう。

それはそうと、今年はオリンピックの陰に隠れてニュースであまりなまはげ何たら祭りを見かけなかったせいか、リムリムが異様に怯えることもなかったな。
ああつまらん。

妄想 2010/02/16
100メガショーック!

所用あって文化放送の前を歩いていたら、関西に住んでいるはずのネオジオ系の友人を発見。
「うお!? なぜきみがここに!?」
と思ったのだが、よく見たら私服の髭男爵の太いほうだった。
いや、ぱっと見ホントに似てるからな。
……いや、所用といっても、けっきょくリアルポケセンに行ってきただけだが。

それはそうと、「ユサ日記」で抹茶の人がさらりと重要なことをいっている。

ポケモン暴走日記 2010/02/14
うおっ!?

某所で今年の映画+新作に登場する新ポケモンのイラストを見る。
進化後のゾロアークはどう見てもルカリオ+シャドウ・ザ・ヘッジホッグなのだが、進化前のゾロアというのはなかなか可愛い。
タイプがあくという時点で御三家ポケモンとは思えないので、ルカリオと同じく、伝ポケじゃないけど映画のタイトルに選ばれた新作のキーポケモン、という立場なのだろう。ただ、ゾロアークのこの見た目は、どう考えてもかくとうがつきそうな気がする。もしあく+かくとうなら、なかなか面白いことになりそうではある。

……ところでこいつ、2足歩行と4足歩行の2バージョンのイラストがあるようなのだが、これはひょっとして、フォルムチェンジする、のか……?

妄想 2010/02/13
異音。

金曜深夜、まだ開会式が始まっていないのに、なぜかジャンプの予選をやっていた。
何となくそれをつけっぱなしにしたまま仕事をしていると、なぜかキュリキュリキュリキュリ――などとヘンな音がする。観てみると、どうも選手がジャンプ台をすべっていく際にそういう音がしている。
何だこれは? どうしてスキーですべるだけでこんなヘンな音が!? と不思議に思っていたのだが、カメラのアングルが変わったとたん、その疑問が氷解。
奇妙なキュリキュリいう音は、あれはジャンプ台の傾斜に沿って走る機械式のカメラの移動音だったのである。

妄想 2010/02/11
面白いけどつらいな。

『斬撃のレギンレイヴ』。いわゆる『無双』系とどう違うのか気になったので、ちょこっとやってみる。
結果、『無双』とは完全に似て非なるものだということが判明。やったことはないが、もしかしたら『戦国無双KATANA』がこんな感じなのか。
何が違うといって、操作系が一番の相違点なのだが、クラコンよりリモコン+ヌンチャクが操作しやすいため、なかなか長時間遊んでいられない。それと、個人的には方向転換のスピードが遅くて、「リモコンダンディかよ!」と毒を吐きそうになったが、あれは操作方法とオプションの切り替えでどうにか対応できるようになるのか? 神速移動の暴発と並んで、数少ないこのゲームの不満点だった。

とはいえ、全体としては非常に面白い。『無双』系との比較に、などという目的で買ったが、そんなの関係ナシに、これはこれで非常に面白い。
何といったらいいのか、限界を通り越してつい笑っちゃう絶望感。あれは本当に『無双』にはない心地よさといえよう。『無双』は結局、どんなにザコ敵が湧いてきても、それはあくまで自分と同じサイズの人間なわけで、それに囲まれてボコられても腹立たしいとしか思わない。
しかしこのゲームの場合、自分を取り囲んでボコボコにしようとするのは5〜30メートルサイズの巨神とか、ギャロップ(ランバ・ラルが乗ってる黄色いの)みたいなサイズの暴走サイとか、古龍みたいなサイズの飛龍とか、とにかくそういうデカい連中ばかりなのである。人間サイズの主人公を操作して、こういうヤツらの足元をちょこちょこ走り回って剣をブン回すのは、うまく立ち回れれば大きな爽快感が得られ、さもなくば絶望的な死が待っているという、まさにゲーム以外では味わえないよい感覚だった。

おそらくまだストーリーモードは中盤あたりまでしか来ていないとは思うが、先が楽しみである。

妄想 2010/02/10
千里眼……?

秋田に住んでいるリムリムのおばあちゃんから、大量の米が送られてきた。
秋口にも、確かどっさり新米を送ってきてくれたのだが、まるでその米が尽きるのを見越していたかのようなタイミングであらたな米が到着。
ウチの田舎の親も、ときどきかなりまとまった量の米を送ってきてくれることがあって、何かもう、この1年くらい、ぼくはまともに米を買ったことがない。

さーて、この前新調したばかりの炊飯器で、また米でも炊いて食うか。

妄想 2010/02/08
久しぶりに。

一気に読まなければならないものがあり、いつもと気分を変えるべく、吉祥寺の『アムリタ食堂』へ。
ここはぼくのお気に入りのエスニック料理のお店なのだが、一歩足を踏み入れて軽く後悔。

……ぼく以外にオッサンの客がいねえ……。

いや、エスニック料理の店ならこのくらいはふつうである。世間一般の男は、酸っぱかったり辛かったりするものはあまり好きではない。女性の連れに引っ張られでもしないかぎり、この手の店にはやってこないものなのだ。
つまり――そう、ぼくは選ばれた人間なのだ! ピコーン!
という妙な短絡思考により、ほかの店に行くことをやめ、女性率99パーセントの店内に陣取る。
うむ、やはりここのランチはうまい。辛いがうまい。

ドリンクバーで辛さを中和するためのマンゴージュースを何度もおかわりしつつ、読むべきものを読んだぼくは、さくさくと支払いをすませて帰ろうとした。
その時、レジに入っていたおねえさんが、

「あ! そのセーターの柄、可愛いですね!」

……お嬢さん、40も間近いオッサン捕まえていうセリフですか、それ……?
営業的なトークのつもりなら、「お味はいかがでしたか?」みたいなことを聞いときゃ充分、もしホンキでいいたかったのだとすれば、ある意味尊敬する。

まあ、かくいうぼくも、負けじとにこやかに、「いやぁ、アメ横で買ったシェトランド諸島の織物なんですけどね!」などと答えていたわけだがね。

妄想 2010/02/06
よかったよかった。

きょうはネムネムの知人のかたのお誘いで、恵比寿まで舞台を観にいく。「劇団しゅうくりー夢」のチャンバラもので、『異説 卒塔婆丸綺談』というお芝居。
予備知識いっさいナシで観劇したのだが、予想以上に面白かった。芝居よし、歌もダンスもよし。決して広くはないステージに高低差のあるセットを組んで、そこを飛んだり跳ねたり、とにかく運動量の多い舞台だった。思いもかけず面白い劇団に出会った感じがする。

ネムネムではなく、ネムネムに声をかけてくれた知人のかたに感謝。

妄想 2010/02/05
ドラマ。

『ぬこタク』。
沼尻さん、このまま何となくカブトムシ斉藤の理解者みたいなポジションに落ち着くのか。
それにしても、御子神さんは本当にどうしていつもああしてだらしなく舌をハミ出させているのか。

『剣客商売』。
中村梅雀、よく見ると、顔の系統がオードリー若林と似ている。

妄想 2010/02/04
六聖拳は全部出そうだな。

『北斗無双』。
「幻闘編」というものがどういうモードか何となく判った。
要するに、

領内で起こった反乱を鎮圧するため、少数の手勢を率いて急行した孫尚香は――。

みたいな架空史を『北斗』のキャラでやろうというのだろう。シン、ケンシロウに任せないで自力でラオウからユリアを守ろうとしてるしな。

それはそれで面白そうだからいいのだが、しかし、ジュウザ+マミヤを難なく下したシンが、激闘の末に牙一族を倒すとか、ちょっとおかしくないか?
ジュウザに難なく勝てるなら、がんばればラオウにも勝てるよ、シン!

それはそうと、ハート様役の声優の人、どこかで名前を見たことがあると思ったら、『戦国無双3』の福島正則だった。

妄想 2010/02/03
な、何だってーっ!?

日中、もはやコスプレをしていないコスプレの人から業務連絡。
ふむふむ、なるほど。

まあそれはともかく、来週の『相棒』は伊丹が主役っぽい。どうにも今シーズンになってから、捜一のメンツがちょいと顔を見せる程度の出番しかなく、さびしい思いをしていたのだが、これはちょいと楽しみである。

>おはようございます。彼女は〜の登場人物名の由来面白かったです。〜
何というか、人間キャラの名前のつけ方がテキトーなだけで、ウォーライクのほうはわりとまともです。
何しろ、ぼくも作家ですから。

妄想 2010/02/02
雪はねえだろ。

2月のアタマから雪。リムリムの友人は、あの程度の積雪にもかかわらず、スキーウェア装備で登校してきたらしいが、もはやまぎれもないオッサンであるところのぼくとしては、雪なんぞ寒いだけで嬉しくも何ともない。

てか、ついに先月の電気代が3万超えた。
そしてこんな時にかぎってWiiポイントがなくて『エキサイトバイク』のダウンロードができない……。