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妄想 2010/08/30
今年はあまり24時間テレビ観なかったな。

たぶんきょうが正式な発売日なので。

6

もうあのアイスマンゴーチャイは飲めないのだ……。

妄想 2010/08/28
ぽりぽりぽりぽり……。

きのう、三茶に行ったついでに「Café Mame-Hico」で買ってきた角砂糖がうまい。
たぶん黍砂糖だと思うのだが、ふつうの砂糖のように漂白されておらず、甘みがやわらかく、ついでにふつうの角砂糖よりずっと小さい(約1センチ角)。
これがポリポリそのままかじって食べるのにちょうどいいのである。

ということで、疲労回復に糖分補給。
ぽりぽりぽり。

妄想 2010/08/27
暑い中を。

三茶に髪を切りに行ってきた。
もうかれこれ5年以上、同じ美容師さんにお世話になっているのだが、話を聞くと、どうもご自宅で犬を飼うらしい。しかも、日中はその犬を美容室に連れてきて看板犬にするという(グレーのトイプー)。
美容室みたいなところで犬を飼うと、床に散らばった髪が全身にくっついてすごいことになるんじゃないかと思ったが、
「店では服を着せておくのでどうにかなります」
とのこと。
さらにいろいろ聞いていると、どうもトイプーというのは、放っておくとひと月で1センチくらい伸びてしまうので、いわゆるトイプーらしいフォルムを維持するためには、こまめにトリマーさんに手入れをしてもらわなければならないという。
そこで、当然の疑問をぶつけてみた。
「人間の髪をカットできるんだから、犬の毛もささっとカットできないもんですかね?」
「あれは犬が暴れないようにカットするのが難しいんですよ。それに、仔犬は骨格がまだ丈夫じゃないから、無理矢理押さえつけてカットするわけにもいかないし」
「はあ」
「でも、しばらくしたら全部自分でやりますよ」
ホントにやる気だ、この人……。

ちなみに、月イチでカットするのも面倒なので、逆に長く伸ばして全身をゆるふわな感じにしてみたいらしい。

6

ゆるふわ……。

ポケモン暴走日記 2010/08/26
……え?

アニメ版『ポケモン』。
ぼくはてっきり、あのダークライ使いは、サトシくんをイッシュ地方へとみちびく水先案内人的な存在として登場するのだと思っていた。いわくありげな風貌や、伝ポケであるダークライを所持して圧倒的な強さで勝ち上がってきたことも含めて、何かあると思うのが当然だろう。もし何もなかったら、ナオシさんやコーヘイより薄っぺらい、ホントにただ出てきただけのキャラではないか。

――と、先週まで思っていたのだが、実際に放送を観たら、本当に何もなかった。
これまでのシリーズでは、サトシくんをポケモンリーグの最後で打ち破ってきたライバルというのは、ヒロシにしろテツヤにしろ、決戦前から登場してサトシとの交流が描かれてきたキャラで、要するにポっと出ではなかったのだが、なぜ今回の彼はそうではなかったのか。

しかしまあ、はっきりとサトシ続投が告知されてひと安心。
ちょっと等身上がった?

妄想 2010/08/24
ナマステ〜。

吉祥寺に『ナマステカトマンズ』というカレー屋さんがある。ネパールから来たおばちゃんたちがやっている店で、ぼくはもう10年以上も、ぽつぽつと思い出したようにここへ通っているのだが、とりあえず、まずはぼくの弟くんの話。
この弟くんは、見ず知らずの人に勝手なアダ名をつける。たとえばいっしょに『カフェロシア』にいった時は、金髪長身スレンダーなウェイトレスさんに、タチアナと名づけていた(別にその名前で呼びかけたりはしない)。
で、その弟くんといっしょに、昔この店に来た時、彼がおばちゃんにつけたアダ名が「チャパティさん」だった。ちなみに、この店ではナンは出すがチャパティは出さない。
それ以来、ぼくはずっと心の中で、何の根拠もなく、おばちゃんのことをチャパティさんと呼び続けてきたわけだが、今回、それがまったくのデタラメだったことが判明(当たり前だ)。

どうやらこのおばちゃんの名前はアルナさんというらしい。
10年越しにスッキリ。

妄想 2010/08/23
ヤキトリ。

きょうはハミ通の編集さんと打ち合わせ+『戦争妖精』の新刊の受け渡し。次の第7巻の内容を詰めつつ、今後の予定を話し合う。どうも7巻は12月発売になるようだ。
打ち合わせのあと、帰宅前にもう少し自分の考えをまとめておこうと思い立ち、公園近くの喫茶店へ。
そこでしばらくチャイを堪能して帰宅しようとしたところ、風に乗っておいしい匂いが。
吉祥寺で焼き鳥といえば――というそのお店には、日暮れ前から立ち飲みのお客さんたちが鈴なりで、いかにもうまそうにまったりやっている。
「よし、それじゃあお酒を飲むなと医者からいわれているぼくだが、ここはいっちょうホッピーで――」
と思わないでもなかったが、リムリムがウチで待っているので、仕方なくお持ち帰りに。

でも、考えてみれば、ぼくは時間の都合をつけやすい職業なわけだから、その気になればお昼の営業開始と同時にふらりとやってきて、焼き鳥を食べつつ冷酒を飲む、なんてことも、健康にはあまりよくないが、できないことはないのだと再確認。

妄想 2010/08/22
えー……。

我が家のエプソンプリンタさんは、頭がちょっとおかしいのか、高い金を出して買ってきた純正インクカートリッジを「非純正カートリッジが検出されました」と発狂して騒ぎ出す。しかも毎回。
いい加減アタマに来るのだが、「はいはい、非純正だね」と認めてやれば、「ったく、このまがいモンが……」と毒づきつつも仕事はきちんとしてくれるので、大きな心で接してやっている。

それはそれとして、『フラッシュフォワード』。
なかなかカラスの大量死について語られないのでやきもきしていたら、いきなり今回はロビーが舞台の陰謀劇になっていた。
そして、ちょいキツめの敏腕女性捜査官だと思っていた子が、バリバリのレズだったことが判明。純粋な疑問なのだが、この子が今すぐ妊娠したとして、5ヶ月後には性別がはっきり判るほど胎児が大きくなるものなのだろうか? あのおなか、臨月みたいにぱんぱんなのだが……。

妄想 2010/08/21
まかり間違って。

初代『ぼくとシムのまち』をプレイ。
やっぱりこのセーブ&ロードの長さは異常だ。ウチのWiiを破壊するためにEAが送り込んだ工作員としか思えない。
でも、トータルで考えると、『キングダム』や『エージェント』より長く遊べる仕様ではあるんだよな……。どうしてEAは、一番面白い要素を削って、あのキャラだけを残したんだろうか。

早く『メトロイド』が出ないものか……そうすれば『ポケモンBW』までの絶好のつなぎになるのに。

妄想 2010/08/20
更新。

公式サイトのほうで出てきたので、月末発売の新刊の表紙を。

6

今回の謎生物は羊。

妄想 2010/08/18
水曜9時は?

『新9係』と『メンタリスト』の日。
いつも思うのだが、CBIという組織は、毎回あんなサギまがいの捜査方法(端的にいえば容疑者にウソをついて自供させる)をやらかしてもいいのだろうか? たとえそれで真犯人の自供が取れたとしても、アメリカみたいな訴訟社会では、「あの捜査は明らかに違法なので自供そのものが無効だ!」みたいにすべてパーになるのではなかろうか?
まあ、そんなことをいい出したら、毎回細かな服務規程違反をしながら勝手に捜査して勝手に真犯人を自供に追い込む『相棒』の右京さんだって、似たようなものかもしれないが。

……それにしても右京さんて、とっくに時効になってる事件や心情的にそのまま見すごしてやりゃあいいような事件でも、罪は罪、見逃すわけにはいかないってスタンスでほじくり返すよなあ。そのくせ、自分はひょいひょい不法侵入とかやらかすんだよな。作劇の必要性からそうなっているというのは判るんだけど、だったら「どうも私には亀山くんのようなしなやかさが欠けています」とかいってないで、もっと融通利かしゃいいのに。

……と、神戸くん初登場回をひさびさに観てそう思った。

妄想 2010/08/17
ひと息。

ずっと飲み続けている薬が効いてきたのか、ようやく足の痛みが消えてきた。
でも、大汗をかくこの夏の間は油断ならないな。

妄想 2010/08/15
本当にいまさらなのだが。

リムリムが『ぼくシム キングダム』をしているのを見て、いろいろといたらないところのあるシリーズとはいえ、あの、アメリカ人ならではのテキストは面白いよなあ、という思いから、1年近く前に発売された『ぼくとシムのまち エージェント』を買ってきてプレイ。
ジャンルとしては、フィールド上でキャラを動かして調査や謎解きをするタイプのアクションアドベンチャーなのだが、まあ、アクション要素はほぼ皆無。アドベンチャーとしても、いわゆるおつかいタイプで、次に何をすればいいか判らなくなるということはない(メニュー画面を見ると、次にすべきことのヒントがちゃんと表示されている)。
いかにも『ぼくシム』らしく、マイキャラは目、口、髪型、服装などを組み合わせてある程度自由にメイキングできるし、フィールド上の物体を動かしたり歯車やエネルギーラインをつないで壊れた機械を修復するといった、『キングダム』ライクな遊びも残っている。

まあ、全体的に子供向けで(テキストの中には子供向けとはいえないものもあるが)、難易度も低く、それなりに楽しい。
しかし、人にはおすすめしない。
どう考えても、『ぼくシム』が好きで好きで仕方がない人向けのゲームだし。

妄想 2010/08/14
へなり。

朝。
ネムネムがコミケに行くといっていた。打ち合わせで出かけるついでに、会場に足を伸ばしてくるという。
まあ、そういうのは初めてではないし、「ああそう」で送り出し、ぼく自身は家でまったりとすごしていたのだが(なぜかひさびさに『ぼくシム キングダム』をやっていた)、お昼をすぎた頃、
「打ち合わせ終わったんだけど、わたし、やっぱりコミケ行くのやめたわ。来週から仕事キツくなるし、この休みの間に目を通しておかなきゃいけない書類もたくさんあるから、コミケ行かないで家に帰って仕事するわ」
「で、その決意表明をなぜぼくに伝える?」
「今から吉祥寺戻るから、どこかで待ち合わせてタイ料理でも食べない?」
「タイ料理という時点でかなり限定されているな」
「じゃあそういうことで」
……まあ、ネムネムがこういうことをいい出すのも初めてではないので、仕方なく準備をして、待ち合わせの時間に合わせて家を出るぼく。
ところが、「この時間に!」と指定してきたネムネムが、なぜか約束の時間になっても現れない。もしかして待ち合わせの場所を間違ったのかと思って電話をかけてみると、
「あー、わたしまだ高円寺」

ふざけるな! こっちは待ち合わせの時間に遅れないように、タクシーまで使って大急ぎで駆けつけてきたというのに、タクシーなんかよりよっぽど時間の読みやすい電車で移動している人間が、それも自分からメシを食おうといってきた人間が、相手を待たせるとは何ごとか!

……と思ったのだが、ネムネムがこういう理不尽な遅刻をするのは初めてではないというか、ぶっちゃけ、温厚なぼくが冗談ぬきに怒る場合、ほぼ100パーセント、この手の人を呼びつけておいて待たせるというケースなので、いまさら血圧を上げて倒れるのもバカらしく、心頭滅却してスルーした。

正直、仕事でつき合いのある人にこんな失礼なことをしていないかと、本気で心配になる。

妄想 2010/08/13
ぐああ。

おともだちのKさんたちと会うためにビッグサイトへ。無論コミケ合わせである。
当日はお昼をすぎてから、のんびりポケモンスタンプを捺しながら、新宿から大崎を回って会場へ向かった。多少薄曇りのタイミングもあったが、もともと気温も湿度も高いので、大崎で乗り換える頃には汗だく。そしてりんかい線のホームからは、さながら荒野を走る死神の列のごとき人の群れが……。
ぼくが国際展示場駅についたのはもう3時だったのだが、その時点でもまだ会場に向かう人の流れがあって、相変わらずの人の多さに驚かされた。

くだんのKさんと無事に合流し、閉会後にタクシーで東京駅へ移動。そこから電車でアキバに移動して、淀殿のレストランフロアで焼肉。思い返してみると、最近ぼくが焼肉を食べるのは、いつもKさんと会った時だな。

ちょっと疲れたけど、Kさんたちといろいろとおしゃべりができて、楽しい1日だった。

妄想 2010/08/12
むう。

きのうに引き続いて香港映画でも、と思ったのだが、先に片づけなければいけない仕事があったので、PCに向かってカタカタ。
東京を直撃こそしなかったものの、台風何号だかが来ていて、ひさしぶりに雨が降ったのを見た。あすには北海道のほうへ移動しているというから、天気が不安定なのも今夜いっぱいなのではないかと思うのだが、逆に、台風一過でめちゃくちゃ晴れたらどうしようかとも思う。

あしたは10年ぶりくらいにコミケに行くことになっているのである。
ぼくが自分で会場回って買った最後の同人誌は、たぶん、『JSRF』と『スペチャン5』あたりではなかったろうか。さもなきゃ『ギガテン』の攻略同人誌だな。

妄想 2010/08/11
ホテルから帰宅。

しかしネムネムは、すぐさま仕事に出かけていった。
ぼくはこれまで積みっぱなしだった古めの香港映画のDVDを消化。とりあえずイーキン・チェンのプチ特集ということで、『天上の剣』と『決戦・紫禁城』を観る。

『天上の剣』は、どちらもツイ・ハークが監督しているところからして、おそらく『蜀山奇伝・天空の剣』のリメイクだと思うのだが(ストーリーはまるで違う)、武器のギミックというか、見せ方がすごくカッコよかった。タイトルに反してまっとうな剣はほとんど使わず、巨大な三日月形の刃を手を使わずに浮遊させて高速回転させるとか、背中に装着した翼状の刃物を自在に伸縮させて戦うとか、もはや剣士でも何でもないあたりがすばらしい。最後に出てくる取って置きの剣も、要するにビームサーベルだったしな。
で、『決戦・紫禁城』のほうは、ただひたすらにイーキン・チェンとアンディ・ラウのカッコよさを堪能する映画。ヒロインも出てこないわけではないが、このふたりがあまりにカッコよすぎるので、ヒロインは全員添え物みたいにしか思えない。

という、夏の1日。

妄想 2010/08/10
短い夢だけどな。

仕事の都合でまとまった休みが取れないネムネムの発案で、目白の椿山荘に泊まりにいくことになった。きのう決めてきのう予約して、きょう1泊してあした戻ってくる強行軍。
まあ、ネムネムのおごりだというので気軽についていくことにする。

妄想 2010/08/09
うぐぐぐ……。

朝起きたら、また足が痛い。なので、いつものお医者さんへ。
どうしてこんなに足が痛むのか、お医者さんと話し合ったわけだが、まあ、どちらにしても今は痛み止めを呑むしかない。
この夏さえ乗り切れば、事態は好転する。……と思いたい。

妄想 2010/08/08
へたったわぁ……。

きょうは『ポケモンスタンプラリー』最終日。ネムネムが秋葉原にあるゾロアのスタンプが欲しいとか、DTのポール&ジョーで猫リップを買いたいとかいうので、いっしょに行動する。
まず三鷹に移動してグレッグルのスタンプをゲットし、それから東に向かって移動。途中、新宿で遅めのランチ。そこからさらに東に向かって秋葉原でゾロアのスタンプをゲットしたところで午後4時、タイムアップである。
まあ、スタンプラリーはきょうでおしまいだが、スタンプそのものはあと1週間設置されるので、スタンプを集めるだけならまだ猶予はある。ただ、ゴールの商品引き換えとか、ポケウォーカー用の特別コースダウンロードはきょうが最終日なので、どうしてもきょう中に、ぼくもゴール駅に行きたかったのである。

ということで、ぼくは東京でデータ配信を受け、その間ネムネムはポール&ジョーで冷酷な現実を突きつけられていた(猫リップが売り切れていた)。

ところで『フラッシュフォワード』、先が見えなくて面白い。

妄想 2010/08/07
格ゲー枠4曲とかないわ……。

きょうはもうNHK-FMを聞いて一日すごした。

>私もポケモンスタンプラリーやって来ました!嬉野先生はゴール駅で何をもらったんですか?わたしはもち、ツタージャをもらいました!
いい大人なので何ももらいませんでした。だって恥ずかしいじゃん!

妄想 2010/08/06
ガチャピン。

きょうはアキバで打ち合わせ。
2時間半ほどあれこれお仕事の話をしたあと、Heyに立ち寄ってからヨドバシへ。迷わずゲーム売り場に向かい、きょう発売の『KOF XIII』のムックを購入。
ぼくが血反吐を吐きつつやりとげたメッセージがすべて掲載されているというので、さっそく確認してみると、細かい字でびっしりと数ページにわたって確かに全部載っている。自分でいうのもアレだが、通して読むのがイヤになるような分量である。

ただ、致命的な間違いが……。

妄想 2010/08/04
心のオアシス。

毎週水曜日は『新9係』と『メンタリスト』の日。
きょうの『新9係』には橋本さとしが登場。これまでにも、テレ朝系の刑事モノにはけっこう出演しているのを観ているが、だいたいいつも悪人(もしくは非善人)の役が多く、ストレートにいい人だったのは、『科捜研の女』の第1シーズンくらいしか思い当たらない……。
でも、今回のような、どこかやさぐれた感じのするチョイ悪っぽいオッサン役というのが、この人にはよくはまるのも事実。

リムリムいわく、
「この声カッコいい!」
だそうである。

そりゃそうだろ、テリーだしな。

ポケモン暴走日記 2010/08/02
軽〜く軽〜く。

『ポケモンスタンプラリー』に行ってきた。
といっても、今回はスタンプ帳を手に入れるのが目的。真の戦いはスタンプ帳を手に入れてから始まるのである(JRのスタンプラリーは、駅で配っているパンフレットにスタンプを6つ捺してゴール駅に行くと、全駅制覇用のきちんとしたスタンプ帳がもらえる)。
ということで、最寄の西荻窪から新宿方面へと向かう。今年は西荻窪〜東中野までの6駅が「ロケット団ロード」と名づけられており、ムサコジの連れているポケモンたちのスタンプがこの区間に集中している。個人的には「サトシロード」のほうがいいのだが、アレは横浜のほうに配置されているので、ムサコジで妥協。

……む? 去年のスタンプはインク量が多くてすぐにパンフが汚れてしまったが、今年のスタンプは質が向上している! どれも鮮明に写ってるし!

ということで、東中野まで各駅でスタンプをゲットし、そのまま新宿でゴール。無事にスタンプ帳をもらったまではよかったのだが、ゴール駅でダウンロードできるはずのポケウォーカーの限定コースを手に入れそこねるという痛恨のミス。

それというのもサジマジバーツのせいだ!

ポケモン暴走日記 2010/08/01
ゾロリア。

ようやく『ポケモン』の映画を観てくる。
夕方だったので、ガキんちょさまがたくさんいてうるせえうるせえ。自分の子供をしつけられない親って何なんだ?
――などというポイゾナスブレスはともかく、わざわざ朴さん連れてきて、叫び唸り呻きしかやらせなかったスタッフはすごいね。まだセレビィのほうが、「セレビィ〜」って名乗ってた(単に鳴いてたともいうが)ぶんだけ、人気声優連れてきた意味もあろうというものよ。
それと、間宮くるみのゾロアの演技プランが、『はれぶた』の妹(名前失念)と大差ないことに思わず笑った。ああいうセリフ回しというのは、子供にも判りやすくてよいな。

今回は、危機におちいるのが街ひとつぶんの緑ということで、『D&P』版全4作の中では一番スケールが小さいわけだが(あくまで相対的にという意味で)、逆にそのおかげで、サ〜トシくんたちにきちんと活躍の場があたえられていていい感じだった。個人的には全4作中で一番面白いと思う。
何しろこれまでの神々三部作といったら、基本的には神々レベルのポケモンがちょっとアレな勘違いから荒れ狂って、それをモスラに祈りを捧げる小美人よろしく、「聞いてくれ、○○!」とお願いしまくって正気に戻す展開ばかりだった。
それとくらべると、今回はサトシチームがゾロアとセレビィのために最後まで身体を張ってがんばって、しかも悪い奴がきちんと悪い奴として断罪されて終わるという、カタルシスの解放が得られてすっきりとした。物足りない点といえば、サトシの手持ちポケモンにほとんど活躍の機会がなかった点くらいか。

ただ、エンディングに各ジムリーダーや四天王、シンジやノゾミをはじめとしたライバルたちまでが登場するのを観て、「ああ、アニメの『D&P』はホントに終わるんだな」的な一抹のさびしさが忍び寄ってきて、大人げもなくブルーになってしまった。崖っぷちでみんなのポケモンを並べて遠くを見つめてるシーンなんか、「いいですか? 彼らの出番は9月で終わりですから、この機会によ〜く覚えておいてくださいね?」といわれている気がして仕方がない。

でも、サトピカは新シリーズでも続投だろうから、ま、いっか。