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ポケモン暴走日記 2010/09/30
『ポケモン』アニメ第2話。

いきなりミジュマルがストーカーと化しているのはともかく、アイリスがことあるごとにサトシを子供あつかいするのは観ていて気分が悪くなる。ゲームの設定通り、たとえアイリスがソウリュウジムのジムリーダーだったとしても、各地のリーグ戦に挑戦してきた歴戦のトレーナーであるサトシを頭から小馬鹿にされると、サトシの成長を見守ってきた人間にとっては腹立たしいことこの上ない。
もしかすると、ハルカの「〜かも」とかヒカリの「大丈夫!」みたいな口癖で、アイリスには「まだまだ子供ねえ」とかいわせたいのかもしれないが、こっちからすりゃあ「てめえのほうがガキだろ」といいたくもなる。そのくせサトシの旅に勝手にくっついてきやがって、てめえみてえな色気も可愛げもねえ小娘にゃ用はねえんだから、さっさとマコモさんを出せ!

ハァハァハァ……ああぁ。

……どうせ登場させるなら、ゲームと同じく主人公より年下の、もう少し幼い感じの少女にしてくれればよかったのに。

>ブラック・ホワイトの最初のポケは何にしたんですか?
最初にクリアした『白』はツタージャ、次にクリアした『黒』はミジュマルでスタートしました。

妄想 2010/09/29
ドルミナー!

このところ、いろいろな薬を呑んでいるせいか、基本的な睡眠時間の多い少ないに関係なく、急激に眠くなる時間帯がある(だいたい夜の8時くらい)。
これがどうにも抗いがたい眠気なのである。まあ、1、2時間も仮眠を取ればそのあとはふつうにすごせるので、そうしとけばいいだけの話なのだが、ぼくは元来ひどい貧乏性というか、できることなら睡眠時間は極力減らしてそれ以外のことをやりたいという人間で、たった2時間でも、仮眠によってそれ以外のことに割り振れるはずの時間が削られるのは我慢ならないのである。
といって、薬を呑むのをやめるともっと困ったことになるので、しばらくはこの生活を我慢しなければならない。

何かこう……スカっとすることはないものか。
やはり天気のいい日にMGにでも行くしかないか?

妄想 2010/09/26
ふふゥ。

『仮面ライダーOOO』を観ている最中に、旅行先のネムネムから電話。軽く殺意が湧く。
それはそれとして、きのうのフライドチキン地獄のせいでやや気持ち悪いので、きょうは1日、自宅で仕事+『ポケモン』。
『ポケモン』のほうは無事に2本目もクリアし、伝説ポケモンなどを1本目に転送してイッシュ図鑑をコンプリート。でも、全国図鑑を埋めるには、あと300〜400匹くらいゲットしないといけないので、ちょっと萎える。それよりはバトルサブウェイ用のポケモンを育成したいし。

などということを日がな一日やっていたら、夜、ネムリムが帰宅。
おみやげはかまぼこ類だった。

妄想 2010/09/25
圧倒的雄度!

ネムリムが、知り合いの人たちと旅行に行くので(女4人だとよ!)、きょうあすはぼくひとり。なので、きょうから公開の『十三人の刺客』を観てきた。
この手の映画にどれだけの人が食いつくのか、よく判らないのだが、少なくともぼくが行った時には、リメイク元の片岡千恵蔵版を観ていたという老夫婦や、いかにも時代劇が好きそうな年配のかたがたばかりで、当然のことながら子供の姿はほとんどない(PG12だしな)。
しかし、そういうシルバー世代のかたがたは、この映画があれほど血飛沫を飛ばしたりショッキングなシーンが連続する映画とは思っていなかったのだろうな。
古田新太や六角精児を目当てに出かけたぼくは異端なのだと思うが、個人的には非常に面白かったのでよしとする。

映画が終わったあと、「ひさびさに無茶でもやるか……」と思ってケンタッキーに寄り、ひとりで食べるには多すぎる量のフライドチキンを買って帰宅。欲望のおもむくままにガツガツむさぼったら、案の定、気持ちが悪くなった。
やはり無茶はするもんじゃないという教訓を得た1日。

妄想 2010/09/23
最近のぼくの生活サイクル。

『ポケモン』と仕事を交互に繰り返し、夜から明け方にかけて海外ドラマとヨーロッパサッカーを観る。
サッカーはアレだ、プレイしている選手をキャラとして捉えると非常に面白い。このところのぼくのお気に入りは、バルサのプジョル。たぶんメッシがOASISのコピーバンドをやる時には、絶対に誘われるに違いない。
あとはアトレティコのデ・ヘア。ずいぶん若そうなキーパーだなと思ってたら、まだ19とかいう話を聞いて驚いた。アトレティコが去年みたいにスタートダッシュでコケずにすんでいるのは、デ・ヘアが神がかった好セーブを連発しているからだろう。
でも、あんまり活躍しすぎて、引き抜かれたりすると嫌だな。

ポケモン暴走日記 2010/09/22
ふゥ。

早朝、『ポケモン白』にて初の殿堂入り。ちょうど起きてきたリムリムにエンディングを見せてやる。
「Nさま〜っ!」
などと叫びながら登校していく勇者少女。どうやら朝っぱらから腐女子的な脳の特定部位に骨針を打ち込んでしまったようだ。

さて、次の目標はイッシュ図鑑完成。そのためには『黒』のほうもクリアしないと駄目かな。

妄想 2010/09/21
わっふー!

かつてロンロンという名前だった吉祥寺の駅ビルが、四谷や恵比寿のそれと同じアトレとなってリニューアル。春先からさかんにキャンペーンをしてきたこともあって、リニューアルオープン初日のきょうは、すごい人出になっていた。どうして連休のきのうやおとといにオープンさせなかったのかと疑問に思ったこともあったのだが、もしこれが休日だったら、もっとひどい混乱になっていたのだろう。

ま、それはともかく、前よりもベンチや椅子の数が増えて、買い物の最中に休むスペースが増えたのは嬉しい。いつも買い物をしていたテナントは、ほぼそっくりそのまま残ってくれたし、それ以外にも気になるお店が新しく出店しているので、とても楽しみである。

ポケモン暴走日記 2010/09/20
あれー?

絶賛『ポケモン』中。
ではあるのだが、今回の目玉システムともいうべきPGLが、アクセス集中でサービス中止におちいっているため、やや萎える。
そもそもふだんの「ポケモンだいすきクラブ」内のゲームですら、アクセスが集中しすぎるとすぐに遊べなくなる始末だったから、てっきり『ポケモン』のスタッフは、「この人数が同時にアクセスしようとすると障害が発生する」みたいなデータを事前に把握していたとばかり思っていたのだが、どうやらそれができていなかったらしいと気づいて愕然。
発売2日で260万本とか売れたらしいが、それだけ出荷しているのなら、同時に260万人がアクセスしても問題ないようにサーバーを強化しておくのが当然だと思うのだが……。

まあ、PGLが使えないなら使えないで、ストーリーを進めればいいだけのハナシなのだが。

妄想 2010/09/18
祝! 『ポケモン黒白』発売!

という話はさて置き、こちらは稼動からふた月たってムックも出回っているので、ちょっと書いてみる。
『XIII』の掛け合いなどで、アテナがややコミカルな方向へ流れているのは、一時期さかんにやっていたステージイベントの影響が強い。
熱心なファンならご存じだろうが、SNKのイベントといえばアテナ役の池澤さんである。たびたびご出演いただき、イベントに花を添えてもらっている。
で、そのイベント、特に生アフレコ系。だいたいアテナと絡むのは京、庵、あとは紅丸などが多いのだが、そのメンツの中に混じると、どうしてもアテナ本来の真面目さが浮く。
何しろ京はちゃらんぽらんな奴だし、庵は「京コロス!」の人だし、紅丸は女たらしだし、となると、どうやっても常識人のアテナが「あわわわ……や、やめてくださいよ、庵さん!」とか、「真面目にやってくださいよ、京さん!」とかいうポジションにつかざるをえない。
そしてその結果、アテナがひどい目に遭うか、さもなければアテナがキレてほかのキャラ以上に壊れるか、だいたいそんなオチになるのである。……そういや『完全読本』のCDドラマも、アテナがあわあわしてたな。

とまあそういう流れがここ数年あったので、ぼくとしても、ついついアテナをそういう使い方をしてしまいがちになっている。もちろん、真面目なところは真面目に、シリアスに決めるところはシリアスにと、ちゃんとメリハリはつけているつもりなのだが、コミカルなやり取りになると、どうしてもアテナがほかのキャラに振り回されるパターンが多くなってしまう。
まあ、それだけ本来のアテナが常識人だということの裏返しではあるのだが。

妄想 2010/09/17
異論はないぜ!

クイーン戦で引っかかって放置していた『メトロイド』をようやくクリア。
最終的にはなるべく複数のメトロイドのそばでセンスムーブ発動→チャージビームでみんな凍結→ミサイル連打、という大雑把なやり方でどうにかなったので、まあ結果オーライ。
ひとまずエンディングも観たのだが、このあと、シリーズお馴染みの脱出モードみたいなものをクリアすると追加エンディングが観られるらしいので、もう少しがんばってみよう。

妄想 2010/09/16
まあ、新型にはブラックがないからね(酸っぱい葡萄理論)。

いまさらだが、この前ネムネム用に新型nanoを買ってきた。ネムネムは手帳やサイフなどをわりとグリーンで統一しているので、nanoももちろんグリーン。
あれこれやってやっているぼくが、まだ前世代の縦長を使っているというのに生意気な女だ。

>格ゲーの方で文庫やシナリオを読ませていただいていたのですが、まさかポケモン好きだとは!
あー、ブログをご覧になっていないと、そりゃあそうは思わないですよね。でも、ぼく的に自分の中でのゲームの3本柱は、NEO-GEO系、コーエー系、そして『ポケモン』なんです。少なくともプレイ時間的には。

>奥物部善ノ介の冒険は、もう終わりなんでしょうか?
まあ、『ハルマゲ』みたいなお話は、やろうと思えばいくらでもエピソードを増やせていけるものですし、アレのキャラクターたちはみんな好きなので、やる機会(=やらせてくれる出版社)があれば、やってみたいとはつねに思ってます。個人的には当麻鷹弥をプッシュしたいですね。

妄想 2010/09/15
……仕方ない、ひと休みして『ジョジョ』でも読もう。

『メトロイド』、どうにかクイーン戦まで到達した。
ただ、肝心のクイーンにダメージあたえる前に、メトロイドを倒さなければならない仕様になっているのだが、こいつらが揃いも揃ってセンスムーブを使ってくる(カンタン操作で攻撃を紙一重でかわすシステム)。
要するに、こっちがチャージビームで凍らせようとしても、メトロイドたちはそれをさらりとかわしてこっちに組みつき、ウジュルウジュル……とエネルギーを吸ってくるのである。
なので結局、

ヤツらが突っ込んでくるのを待って、それに対してこちらがセンスムーブ発動。
   ↓
相手の硬直中にチャージビームを撃ち込む。
   ↓
凍って転がってる間にミサイルを3発撃ち込む。


という行程をへることによってしかメトロイドを倒すことはできないのだが、ここで厄介なのが、最初1匹しか出てこないメトロイドが、最終的には4、5匹くらい同時に出現するという点である。凍結しているメトロイドにミサイルを叩き込むには、一時的に動きを止めてサーチングビュー(一人称視点)にならなければいけないのに、同時に複数のメトロイドが出てくる中で数秒とはいえ動きを止めるのは、ウジュルウジュルしてくれといっているようなものだからである。
サムスのチャージビームは、着弾と同時にエネルギーが周囲に飛び散り、ほかの敵を巻き込むという性質があって、これをうまく使うと同時に複数のメトロイドを凍結させることができるのだが、それも100パーセントではないので、すべてのメトロイドの動きを止めることは非常に難しい。

ということで、すべてのメトロイドを倒す前に、サムスがばったり倒れてしまうのである。

妄想 2010/09/14
見ているなッ! ジョースターッ!

仕事に疲れ、心の平穏が欲しくて、なぜか『ジョジョ』関連の動画(みんな揃ってポージングする系のヤツ)をぼんやり見ていたら、無性に原作を読みたくなり、文庫版を引っ張り出してきてしまった。

しばらく仕事にならないな。

妄想 2010/09/13
よその評価は知らないが。

週末までに終わらせたいので、仕事の合間にちょぼちょぼと『メトロイド』を進める。
元祖FC版でもほのかにそういう空気はあったのだが、やはり3D化されて以降のこのシリーズは、よりSFホラー色が強くなっている。
特に今回は、
・舞台が閉鎖されたコロニー内
・海兵隊めいた仲間たちがいるが、基本的にばらばらに行動する
・その仲間がひとりずつ死んでいく

などなど、まさしく『エイリアン』的な雰囲気が前面に押し出されている。
そのくせ、これが単なる『エイリアン』の二番煎じとなっていないのは、サムス・アランという主人公がリプリー以上の戦う美女であり、同時にその過去や内面を描いた人間ドラマに比重が置かれたストーリーとなっているからだろう。

もしかすると、今回の『メトロイド』を、「しゃべりすぎだ!」とか「サムスのイメージが崩れた!」とか、そんないい方で批判する層がいるのかもしれないが、ぼくは大好きだ。強くて美人でカッコいいサムスを動かしているだけで楽しい。
『メトロイド』というのは、『マリオ』はおろか、『ゼルダ』よりもさらに知名度の低い、任天堂作品としてはややマニアックなファン層を持つアクションゲームなので、お世辞にも万人向けとはいえないのだが、難易度としてはおそらくシリーズ中でもっともやさしい(と思われる)ので、できるだけ多くの人に遊んでもらいたいものである。

妄想 2010/09/11
『吉祥寺ぴあ』も発売中。

注文しておいたゲームCDと、『ポケモンぴあ』が到着。覚悟はしていたが、本当に薄い。一見するとブ厚く見えるのは、付録のピカチュウイヤホンのおかげである。
でもまあ、こちらもそれとシリアルナンバーが目当てなので文句はない。

しかしこれ、シリアルナンバー入力で手に入る初代御三家はランダムって書いてあるから、たとえ3冊購入しても、3種類揃えられるとはかぎらないんだよな。
一応2冊確保してあるんだけど、これでフッシー×2とか出たら哀しすぎる……。
ゼニガメとヒトカゲ来てくれ。

妄想 2010/09/10
波のある1日。

未明、何となく具合が悪いような気がしたので(自分の吐息がやけに熱く感じた)、ふと熱を計ったら38度を超えていた。
しかし、さほど気持ちが悪いわけではなかったので、ひえぴただけ貼って放置していたら、朝には36度台→昼には37度後半→夕方には37度前半→夜には36度なかば→深夜には35度後半と、わけの判らない曲線を描いた。
「ぼくは具合が悪いからさあ」などと、仕事もせずにゴロゴロしてすごした1日。もちろん具合など悪くはなかった。

妄想 2010/09/09
日本の配給会社はどこも買ってくれなかったらしいよ。

で、盧俊義とともに戦う梁山泊側の5人というのが、武松に林冲、李逵という腕力90以上の豪腕トリオはともかくとして、まあヒロインぽいからねという意味なのか、やはり1枚落ちる感の否めない扈三娘と、最後のひとりはあちこちででしゃばる石秀。そこはおまえ、燕青か花和尚にまかせておけよといいたい。
とまれ、それ以外のメンツ(宋江とか呉用とか、そのほか大勢の下っ端兵士たち)がおとなしく観戦する中、地味な戦いが始まるわけだが、香港スターたちに混じって、我らが丹波さんと黒沢さんも、棒と戟とを手にして熾烈な戦いを見せる。
ちなみに盧俊義、実はようやく鎖がはずれたばかりで、この時点でもう半分病人みたいな疲れっぷりなのだが、自分と弟子たちの強さに絶対の自信を持つ史文恭はまったく容赦しない。
やがて、順当に林冲、武松、李逵が勝利し、それを見て焦ったのか、曾塗市の軍勢が乱入しかけたりもしたのだが、それを梁山泊側の手下が逆に押し返し、次いで石秀が、両方の脇腹を刺されながらも相手の胸を刺すという、捨て身の戦いぶりで勝利(すぐに腹をボロキレで縛って平然と駆けていく超人っぷり)。最後に扈三娘が勝ったのを見て、史文恭もさすがに焦る焦る。
そんな弟弟子をついに圧倒し、どすりと棒でひと突きする盧俊義。がはっと派手に吐血した史文恭は、盧俊義に「梁山泊に行って盗賊どもの首領になれ!」と、なぜかエールを送って絶命する。

このあと、盧俊義と燕青は宋江たちとともに梁山泊へ旅立ち、さっくりとエンドロール。晁蓋亡きあとの首領の座のゆずり合いとかはいっさい描かれないが、あの流れなら、本当に盧俊義が正頭領になってもおかしくはないだろう。
とにかく、史文恭に晁蓋を殺されて「ギヌゥ……!」とか歯噛みする武松たちを描いた序盤よりも、梁山泊が盧俊義に接触して以降のほうが尺も密度もずっと上なため、「主演:丹波哲郎」と記されていても違和感がない。というか、そもそも『水滸伝』最大の悪役であるはずの高太尉がいないしな。

ぼくが「あだだだどぅ〜」とか意味不明の言語を口にしている頃の映画なので、かろうじてデビッド・チャンの名前を知っているくらいだったのだが、よくよく見ていたら、やけにストイックな顔をしている武松が、のちに『男たちの挽歌』でヘンにブレイクするティ・ロンだということに気づいた。
二時間以上観て、収穫はそのくらい

妄想 2010/09/08
日本未公開!

ここから長い(たぶん1時間くらい)盧俊義の受難の時が始まる。簡単にいうと、「逃げる→捕まる」のサイクルを何度も繰り返すのである。たぶん3回くらい。
忠義者の燕青(若き日のデビッド・チャン)が牢役人を人質にして救出しようとするも失敗。
水面下でのワイロ攻勢によって、死一等を減じられて棒叩き×40+島流しとなったところを、またもや燕青が救出したのだが(護送役人を容赦なく射殺したのさ)、盧俊義を休ませようと泊まった宿屋に手配書が回って捕まる。
やっぱり処刑しようということになって街中に引っ立てられたところを、ニヒリズムの塊ともいうべき命知らずの石秀が単身助けようとするが、多勢に無勢で失敗。
……とまあ何度も失敗を繰り返した末に、梁山泊の豪傑どもが乗り込んできて、あらためて処刑されようとするところで派手な大立ち回りをやらかし、ようやく自由の身になる盧俊義。

ところが、すでに役人たちは、梁山泊の襲撃に備え、以前彼らの首領である晁蓋を殺害した史文恭に協力を要請していた。そして、盧俊義を連れて山塞に戻ろうとする梁山泊の面々の前に、タイミングよく軍を率いて黒沢年男演ずる史文恭がついに登場するのである。
かつての兄弟子盧俊義を、「賊の一味に成り下がりやがって!」となじる史文恭。「なりたくてなったわけではなく、陰謀に巻き込まれてやむにやまれず仲間になったのだ、彼らがいなければ俺は死んでたんだよ!」と主張する盧俊義だが、史文恭は聞く耳を持たない。
そこで、双方6人ずつを出してのシングル6連戦になる。要するに、史文恭がみずから鍛えた曾家の5兄弟と史文恭自身を合わせた6人vs盧俊義+梁山泊の5人でそれぞれサシの勝負をしようという展開。ここでのちょこちょことした戦いが、一応この映画のクライマックスらしい。

さらにつづく。

妄想 2010/09/07
ぬー……。

深夜、『メトロイド』をプレイしていてリドリーでハマったため、ゲームをやめてケーブルテレビに切り替えたところ、大昔の『水滸伝』をやっていた。
ショウ・ブラザースが日本から丹波哲郎と黒沢年男を香港に呼んで作った映画で、なぜか主役が玉麒麟こと盧俊義、その最後の敵として立ちふさがるのが、盧俊義の弟弟子で曾塗市のボス史文恭。すでにこの時点でいろいろと大胆な脚色がなされており、期待とともに不安もむくむくとふくらむわけだが、一番目立つこのふたりを、丹波さんと黒沢さんが演じている。
もちろん、ショウ・ブラザース所属の香港スターたちも多数登場しているのだが、はっきりいって目立たない。とにかく丹波さんと黒沢さん、ことに丹波さん(すなわち盧俊義)ばかりがクローズアップされるのである。

『水滸伝』を読んだことのあるかたならご存じのように、盧俊義というのは108星の中でもかなりあとになって登場する大物で、北京大名府に住む大金持ちである。
これを、梁山泊に参加したばかりなのになぜかボスの座に納まってしまった宋江の兄貴が、「どうしても仲間に入れたいんじゃよ!」と駄々をこねた結果、落とし穴を掘るしか能のない呉用先生を送り込み、あれこれ画策した結果、盧俊義は賊の仲間として官憲に捕らえられ、最終的に梁山泊に加わらざるをえなくなるというのがおおまかな流れである。
ところがこの映画の宋江さまは、原作よりもさらに頭が悪かったようで、落とし穴マニアの呉用先生だけでも十二分に不安だというのに、交渉ごとにはまったく不向きな脳足りんの黒旋風こと李逵(知力10)までセットで送り込んでしまう。そして当然のように、ふたりは盧俊義を説得するどころか、逆に捕らえられて物置にぶち込まれる。
もっとも、金持ちケンカせずを地で行く盧俊義さまは、忠義者の燕青に命じてすぐさまふたりを解放し、梁山泊に帰れとさとすのだが、盧俊義の妻と密通していた番頭の陰謀により、「盧俊義は梁山泊の賊とよしみを通じている!」とのウソの通報を受けたポリスが大挙して押し寄せ、そのまま盧俊義の旦那を連行していってしまうのである。
原作では、この事実を知った宋江たちが怒涛のように北京に押し寄せて街の大半を焼き尽くし(本当)、盧俊義を救出するわけだが、映画のほうはそうストレートにはいかない。

つづく。

妄想 2010/09/06
ちっ! 『ポケモン』の発売日は18日だった!

まあ、『メトロイド』をプレイする時間が増えたと思えばよし。

ぼくのサイトのほうへメールをくれたかたへ。
お気持ちはよく判りますが、ぼくに著作権のないものに関しては、どんな形であれ、ぼくが勝手に発表するわけにはいきません。そうしたものを世に送り出すも出さないも著作権者自身の判断ですので、ぼくにはどうすることもできないというのが現時点での回答です。

妄想 2010/09/05
あー……。

すっごい長いことかけて書いてきた原稿に、ようやく完成の目処が立った。あしたには送れるだろう。
ちょっと肩の荷が降りたので、まだお触り程度にしかやっていなかった『メトロイド』をやる。やるったらやる。
でないと今度の日曜日には、『ポケモン』が出てしまうからだ。

妄想 2010/09/04
むう。

今度の『メトロイド』。
これまでは体力やミサイルを補給するために敵をマメに倒す必要があったが、今回はいくら敵を倒してもアイテムが何も出ないので、つい敵を倒さず回避しがちになるのだが、そういう時にかぎって、ちょっと大型のエネミーなんかにオーバーブラストを食らって大ダメージをこうむる、それがあらたなセオリー。
リモコン1本のみでプレイできる、最新技術を使ったファミコンゲームという謳い文句は確かにその通りで、よくもまあこれだけシンプルな操作系でこれだけのことがやれると感心してしまう。
オーバーブラストにリーサルストライクといった、軽い演出とともにサムスが敵に大ダメージをあたえる動きはとてもカッコいいし、センスムーブ(敵の攻撃が当たる寸前、任意の十字キーを押すと、勝手にサムスが紙一重で攻撃をかわしてくれる)は自分が達人になったような錯覚をあたえてくれる。
また、随所にシームレスでムービーが入っているのも、これまでの『メトロイド』にはなかった楽しさである。何しろこれまでは、サムスが女性だということに何ひとつ意味がなく、短時間でクリアするとスーツ脱ぎます、程度のオマケ要素でしかなかったものを、今回はきっちりとストーリーの中に組み込んできて、キャラクターを掘り下げようとしているのがいい。
キャラデの方向性こそ違うものの、基本的に、モデリングは『DOA』レベルだしな。

ただ、途中まで遊んできて思ったのだが、中盤以降のボス戦が、センスムーブありきでバランスを取っているんじゃないかという予感がしてならない。センスムーブというのは本当にシンプルかつ優秀な回避手段で、身をかわす方向さえ間違わなければ、たいていの攻撃をノーダメージで回避できるわけだが、逆にいうと、その攻撃にタイミングを合わせて使わなければ発動しないし、場合によっては数回連続して出さなければならないこともある。
そういう、カンペキにセンスムーブを出せるという前提の上で、ボス戦のバランスが取られているんじゃないかという気がしないでもないのである。
もっとも、それを考慮に入れても、最近のアクションゲームとしては難度が低いほうだと思うし、ホラーっぽいものが苦手でない人にはぜひオススメしたいゲームである。

ポケモン暴走日記 2010/09/02
むう。

タケシの最後の雄姿をその目に焼きつけた記念というわけではないが、『ギンガ団』編のDVDを注文した。あすには届くだろう。届いたらさっそく観よう。

それにしても、ポケモンハンターJって、結局何者だったのか。湖に沈んでそれっきりというのはどうにもなあ……。この前いきなり思い出したように再登場したPFCのふたり組みたいに、シリーズをまたいでの準々レギュラーみたいな形で使えるのに。もったいない。

妄想 2010/09/01
ようほー!

あしたは美人なサムスが登場する『メトロイド』の発売日だ。
しかし、その十日後には『ポケモン』新作の発売日が控えているため、ちゃっちゃとやってちゃっちゃと終わらせるしかない。この手のアクションゲームというのは、一気にクリアしないと途中でダメになるというか、あくまでぼくの場合の話だが、途中に別のゲームをはさんだり、間が空いてしまったりすると、手のほうが遊び方をすぽんと忘れてしまうので困る。

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発売中。