Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< October 2010 >>
Category
Archives
Web拍手

↑クリックすると↑
web拍手が送れます
妄想 2010/10/30
原作準拠ならまさに無双武将。でもあっさり病死。

『真・三國無双6』がPS3でしか発売されないのなら、さすがにハードごと購入しなければなるまいとは思っている。現状では、晋モード+武器チェンジ以外にはキャラ数歴代最多ということくらいしか情報がないのだが、『5』で『猛将伝』出なかったことを考えると、今回も『猛将伝』はないと見込んで無印を発売と同時に買うことになるのであろう。

ところで、今公開されている新キャラの中に鮑三娘がいるということは、セットで花関策も出るのは既定路線なのか。
花関策が活躍する『花関策伝』は、『三國志』とは相容れないムチャクチャなエピソード満載の、どちらかといえば伝記ロマン、中国文学的には志怪小説というジャンルに入る作品である。どのへんがムチャクチャかというと、劉関張の3兄弟が旗揚げに当たって、後腐れがないようにおたがいの家族をブッ殺し合うとか、関策が不思議な水を飲んで超常的な怪力を手に入れるとか、龍の鱗で鎧を作るとか、敵将が火眼金睛獣に乗ってるとか、花関策が呂蒙や陸遜まで討ち取るとか。
どちらが先か不明だが、これが『演義』に一部取り込まれて、関策として南蛮討伐で活躍するエピソードなんかもあったりするのだが(猛獲の娘を嫁にもらったりしてる)、『無双』に登場させるならこのへんを使う以外にないだろうな。

で、いつ続報が来るの?

妄想 2010/10/29
アイヤー!

『トーチウッド』シーズン1の最終回を観る。
前回はオリジナルのジャック・ハークネス大尉(隠れゲイ)と、彼の名前を偽名に使っている主人公のキャプテン・ジャック(オープンなバイ)の熱烈なキスシーンで幕を閉じたわけだが、今回は復活したキャプテン・ジャックと、恋人をよみがえらせるために仲間さえ裏切ろうとしたイアントの熱烈なキスシーンで幕を閉じた。
何なんだ、このセクシャリティのフリーダムさは? トシコもわりと流されてレズプレイとかしちゃうし、ノーマル(というかヘテロ)はグウェンとオーウェンだけか? そりゃあBBCも浅い時間帯には放送できまい。
これがアメリカのドラマなら、「彼らはバイです」というテーマそのものでドラマにするんだろうけど、『トーチウッド』では彼らがそういうセクシャリティだということはあまり重要視されていなくて、いいかえるなら、「右京さんは細かいことがすぐに気になる性分」くらいの、あくまでキャラの個性のひとつとして描かれている。このへんの違いは、アメリカよりもイギリスのほうが同性愛というものに対して寛容だからなのだろう。
意外にアメリカ人はこういうところが保守的らしくて、以前、20世紀フォックスが『トーチウッド』を映画化するとかいう話が持ち上がった時に、キャプテンからバイセクシャルという設定をはずそうとしている、なんて噂を耳にしたこともある。

でも、バイじゃないキャプテンなんて、ゲイじゃない大河内さんといっしょで、何となくしっくりこないな。

妄想 2010/10/27
急に寒いね。

週末に『彼女は戦争妖精』7巻のゲラが出るらしいので、こちらも早めに『小詩篇』の書き下ろしぶんのプロットを考える。
,鉢△蓮△修譴召譴韻鵑舛磴鵑沺爾舛磴鵑肇襯ァさつきがメインでフィーチャーされていたが、今回は誰を持ってきたらいいのか。すでにFBonlineで掲載ずみの短編のことを考えると、伊織&ブロセリアンドもしくは薬子&エルクドゥーンなのだが……あんまりガキは出したくないな。

まあ、表紙のカップリングのために書き下ろしぶんのストーリーを考えるのは本末転倒だし、基本、短編は本編のストーリーを補完するためのものなので、書くべきことを書くしかないわけだが。
たぶん今度の『小詩篇』は、これまでになく重要なエピソードが入ると思う。

妄想 2010/10/26
360はどうした!?

この前発表会があった『真・三國無双6』の公式サイトを見てみる。
今回の目玉は(発表されている現段階では)、これまで魏呉蜀+他とい4勢力に分けられていた勢力に晋が加わり、司馬一族がプレイアブルキャラになることと、各キャラとも武器を2種類装備できて、それを持ち替えて戦うというマルチレイド的な要素。
『5』を契機に根本から作り変えたはずのモデルを、またゼロから作り変えることになっているような気もするが、すでにシリーズ最多のプレイアブルキャラ数と謳っているので、あれがいないこれがいない、などといったネガティブなことはいわずにすみそうである。
ただ、武器を2種類ずつ持って戦うという時点で、各キャラにきちんと固有のモーションがつくのかどうか、やや疑問が残る。結局『5』でも、一部のキャラはモーション流用のコンパチのままだったしな。
まあ、発売は来年なので、しばらくは続報を待つことにしよう。

でもこれ、PS3でしか出さないわけ?

妄想 2010/10/25
ある意味すごいな……。

グレッグルのあいことばのために、めちゃくちゃ久しぶりに「コロコロコミック」買った。ぼくが前に定期購読していたのは、『レッツ&ゴーMAX』とか『超速スピナー』とかが掲載されていた頃なので、たぶん10年以上前だと思うのだが、いまだに穴久保版『ポケモン』が連載しているのを知って驚愕。

妄想 2010/10/23
早いね。

吉祥寺へ行く。
「コピス吉祥寺」の混雑ぶりは相変わらずで、店内で足を止めるのもうんざりするほどなのだが、一時期さびしくなっていたあのへんが急ににぎやかになって、人の流れにも大きな変化が現れたし、最近はテレビなどでも吉祥寺が紹介されることが多くなって、ご近所に住む身としては嬉しいことではある。

それはともかく、駅前ロータリーのところに、いつの間にかカウントダウン用のイルミネーションが用意されていた。考えてみたらもうそんな季節か。毎年11月3日に点灯イベントをしているので、たぶん今年もやってくれるのだろう。
駅舎の改装工事がやや興醒めではあるけれど、今年もにぎやかにやってもらいたいものである。

妄想 2010/10/22
むむ!?

いきなりリムリムから、あしたお弁当が必要だといわれた。よく判らないが、土曜日であるにもかかわらず、学校行事だか何だかで夕方までどこぞに行くらしい。

急にいうな、そういうこと!

妄想 2010/10/21
ギャース!

だ、駄目だったか……剣轟天をもってしても、坐骨神経痛には勝てなかったか……。
24日に行く予定だった『鋼鉄番長』、休演でチケット払い戻しになっちゃった……。

>「ケータイ大喜利」自分も見ました!嬉野先生は投稿したことあるんですか?
ないです。咄嗟にあんな面白いこと考えられるなら、ぼくはもっとギャグっぽい小説をたくさん書いてるでしょう。

妄想 2010/10/20
ぎょめーっ!

今度の日曜日に観にいく予定だった劇団☆新感線の『鋼鉄番長』、主演の橋本じゅんの体調不良で一部上演中止!?
日曜日までに回復してくれるのか!?

ポケモン暴走日記 2010/10/19
むー。

この前復旧したはずのPDWの調子がやっぱりおかしい。ちゃんとポケモンを寝かしつけているはずなのに、PCのほうで見ると「ポケモンをねかしつけていません」とか表示されるし。それに、一度に1匹のポケモンしか仲よくなれない仕様になっている。これじゃなかよしボードの意味がない。
DS側でポケモンを寝かせる、起こすという行為が、PC側のデータをWi-Fi経由で受け取って反映させるためのものだというのは判るが、これが1日に1回しかできない上に、PDWで遊べるのも1日1回、1時間に限定されているのが非常にネック。PDWに接続しても、寝ているはずのポケモンが寝ていないというあつかいにされていると、その日1日をほぼ無駄にすることになるからである。おかげで、夢特性を持ったポケモン集めがまったく進まない。

ゲームそのものが成り立たないというほどの不具合ではないが、このへんのモヤモヤする部分が改善される時は来るのだろうか?

妄想 2010/10/17
変わらんなー。

ゆうべ『ケータイ大喜利』を観ていたら、しずるのふたりがぼくの母校に行っていた。今年で創立111年だと紹介していたが、ぼくがあの高校に通っていたのは20年も前の話で、ちょうど創立90年の時期に当たっていた。
確かその頃、校内で創立90周年記念賛歌を作ることになり、生徒たちから歌詞を公募していた(作曲はベテランの音楽の先生が担当)。で、真面目に歌詞を考えて提出した生徒が国立文系受験クラスの生徒40人ほどしかいなかったからか、ぼくの作品が選出されることになった。
その時の賞品としてもらった広辞苑は、作家としてデビューしたあともしばらく使い続けた。仕事をパソコンでするようになり、言葉をWeb上で調べるようになった今でも、ちゃんと捨てずに持っている。

あれは、枕とかドアストッパーにちょうどいいのである。

妄想 2010/10/16
ほほう。

きのうパーティーの前に行けなかった、吉祥寺にオープンした『ムーミンスタンド』に行ってみた。
ここは、水道橋にある『ムーミンカフェ』の姉妹店(のようなもの)だが、あちらが店内でお茶を飲んだり食事をしたりできるのに対し、こちらはそれができない。
このお店、「コピス吉祥寺」という大型商業施設にぺたりと張りついていて、要するに、店内には流れ作業でドリンクをサーブするだけのスペースしかないのである。ドリンクはすべからくテイクアウトで、買った人は自宅に持ち帰って飲むか、すぐ隣にあるウッドデッキとかで飲むか、あるいは街を散策しながら飲むことになる。
それを想定しているのか、ここのドリンクは、

スヌスムムリク

こういうカップで販売されている。プラカップにドリンクをそそぎ、「ニョロニョロのたね」と称するトッピング(ベリー味、もしくはキャラメル味のタピオカっぽいもの)を投入して、プラのふたをする代わりにムーミンキャラを描いたビニールでシールしてある。飲む時には、いっしょに写っているニョロニョロストローを突き刺し、トッピングといっしょにちゅるちゅる吸うのである。
写真のドリンクは、「たっぷりベリーミルク」、380円。トッピングのニョロニョロベリーは通常量だが、好みで(そして有料で)自由に増やせる。
ほかにもミルクティやフレッシュオレンジ、抹茶ミルクなど、種類も豊富なので、あちこちリニューアルが進んで見所の増えた吉祥寺をうろつく際のお供にちょうどいいと思う。

ちなみにこのニョロニョロストローは、未使用のまま持ち帰った。

妄想 2010/10/15
長かった……。

きょうはエンターブレインのパーティー。ここのパーティーは、いつもなら9月なのだが、今年は諸事情あって10月なかばまでずれ込んだ。そのこととはまったく関係ないのだが、ちょうどぼくの原稿も締め切りもこの時期。
今回は後顧のうれいなくパーティーに出席するため、ちゃんと原稿を上げ、編集部に送ってから家を出る。よそのレーベルのパーティーはもう少し遅くに始まるのだが、エンブレは夕方の4時すぎからスタートする。おそらくこれは二次会以降のスケジュールを見据えてのものだろう(断言)。
会場到着直後、さっそく田口さんとはしもとしんさんに会う。体型が似ている人間が揃うとほっとするぼく。その後、井上さんや日向さんなどと再会し、なごやかというには騒がしい会場(人が多いのよ!)でレッツドリンキン! まあ、ぼくは病気のこともあるので、きょうはアルコールは飲まないと決めており、ずっとお茶系で通す。
この時点で6時半くらい。

各賞の受賞者お披露目を兼ねたパーティーが終わると、編集部ごとに分かれて二次会が始まる。ぼくたちの場合、ハミ通文庫編集部で執筆する作家陣+イラストレーターさんたちで集まり、だらだらとすごすのである。
最初のパーティーは完全に立食形式で、疲れても座る場所がなくてだんだん足が痛くなってくるのだが、二次会はちゃんと席が用意されているので嬉しい。くじびき大会もあるしな。
もっとも、今年のくじびきではぼくは何も当たらず(これまでもたいしたものは当たっていなかったが)、PSPを当てたひむひむにぐろぐろとした怨念を送っていたら、いつの間にか二次会も終わっていた。
この時点ですでに9時すぎ。

続いて三次会。いつもは上がっていない原稿をかかえていたりして、なかなか参加するチャンスがないのだが、きょうはきちんと間に合わせているので出席した。何だか週末の夜でエラく混んでいる飲み屋に、おそらく40人以上の集団で乗り込む野郎ども。ちなみに女性作家さんたちの姿はいつの間に消えていた。
ここでもぼくはお酒は飲まず、ウーロン茶だけで3時間以上をすごす。愚痴吐きの相手はおもに田尾さんや櫂末さん。いっしょにいたはずの田口さんは、健康的な時間帯でさくっと帰宅していた。くそぅ、満点パパめ。
この時点で0時半すぎ。

ぞろぞろと店を出る傍目にもおかしい集団。ラフな恰好のおにいちゃんやらスーツ姿のサラリーマン風やらいろいろと混じってるからね。
で、さすがにここでお開きになるのかと思いきや、さらに4次会に行く猛者たちがいるという。作家、イラストレーター、編集者含めてまだ30人前後が帰宅を拒むのには、何か聞いてはいけない深い理由があったのかもしれないが、いつもこんなに大勢残らないというので、ぼくもちょこっとだけ残ってみることにした。
などと思ってみんなで乾杯していたら、いつの間にか5時を回っていたというマジック。もう何が何だかよく判らないぐだぐだな状況の中、ただ、何となく楽しかったということだけは覚えている。

結局、ぼくが吉祥寺に戻ってきたのは6時すぎ。12時間以上も同業者の人たちとわらわら騒ぐイベントというのはほかにそうそうないので(しかもおおむねタダだしな!)、とても楽しい1日だった。

妄想 2010/10/13
きょうの感想。

ガチガチに鎧を着込んでもアイルーは可愛い。
どんなに効率よくやろうとしても、夢特性を持つポケモンは1日に1匹しか手に入らないのがむにょむにょ。
ヴァンペルトはやっぱり可愛い。

妄想 2010/10/12
ムッキーッ!

個体値的にようやく妥協できるモンメンが手に入ったので、努力値入れてエルフーンに進化させて、わざ覚えさせてレベル100まで成長させてみた。
と同時に、サッカーを観ていてやけに日本側に厳しいレフェリングにいきどおりを覚えるぼく。

まったく関係ないが、今月の大きなイベントはえんためのパーティーだけかと思っていたけど、そういや「新感線」の公演も今月だったな。あやうく忘れるところだった。

妄想 2010/10/11
ううう……。

ネムネムが休日出勤するといって、昼前に家を出ていった。
その後、ひとり自宅で仕事をしていると(リムリムは遊びに行った)、仕事に行ったはずのネムネムからメール。「仕事の予定が少し変わって夕方まで暇になったから、合流してランチを食べよう」ということらしいのだが、待ち合わせの場所は新宿。要するに、ぼくに新宿まで来いといっているのである。
まあ、ぼくもたまには外でおいしいものを食べたいので(この前スペイン料理を食べたことはさておき)、急いで身支度をして新宿へと向かう。

「確かこの前、スペイン料理食べたって行ってたわよねえ?」
いつものように、人を呼び出しておきながら待ち合わせの場所にぼくより遅くやってきたネムネムが、開口一番にいった。
「だから、きょうはパエリアが食べたいんだけど」
「は?」
「だから、あなたがこの前スペイン料理を食べたって聞いたから、わたしもパエリアが食べたくなったのよ」
「ぼくはそんなにスペイン料理ばかり食べる必要はないのだが……」
「あ、ここにあるわね」
パエリア亡者と化したネムネムに押し切られ、モザイク通りのスペイン料理のお店に入り、ふたり揃ってパエリアつきの牛ステーキプレートを注文したのだが、これが曲者だった。
「……デカいな」
アツアツのパエリア鍋の上にでろんと置かれたステーキというのが、どう見ても値段に見合っていない。新宿駅前というロケーションを考えれば、1000円前後の価格で出すにはあまりに気前がよすぎるのである。たぶん、200グラムくらいあったと思う。あまり肉に対する執着のないネムネムなどは、ひと口も食べないうちからステーキを切り分け、その半分をぼくのプレートに移動させたほどである(それでも最終的には残したが)。

で、ぼくは基本、出先で何か注文して食べる時は、出されたものは残さず食べることにしている。食べきれないなら注文するな、注文したなら死んでも食えというのがぼくのポリシーで、いっしょに食事をしているネムネムが残すのも許せないくらいなのである。
なので自然と、ネムネムが食べられないぶんはぼくが食べることになる。

結果、ぼくは翌日のお昼まで何も食べられなかった。
牛肉とパエリアであんなにおなかがふくれるとは予想外。

妄想 2010/10/10
何となく観てしまう魔力。

ケーブルテレビをぼんやり観ていたら、『かもめ食堂』がやっていた。
確かこの映画、ネムネムが買ったDVDがウチにあるはずなのだが、どこにいったのか、さっぱり見つからない。ただ、買った直後にいっしょに観たのは確かである。
でまあ、つまりはすでに観たことがあるのだが、どうにもケーブルとかでやっていると、なぜかついつい観てしまう。作中に登場するおにぎりやシナモンロールがおいしそうだとか、トンミ・ヒルトネン(という登場人物)が面白いとか、イッタラやマリメッコといった北欧デザインを代表するブツがガンガン出てくるとか、ぼくが気に入るポイントはいくつかあるのだが、たぶん、つい観てしまう一番の理由は、特に何の盛り上がりもない淡々とした展開が、BGV代わりにちょうどいいからなのではないかという気がしてきた。
同じように何の盛り上がりもなく淡々と始まって淡々と終わるという意味では、ウォン・カーウァイ作品なんかもそうなのだが、あれはひたすら暗いほうへと向かうタイプの淡白さであって、見終わると気分が落ち込むため、さらに何かテンションを上げる作品を観ないと、そのあと生きる気力がなくなってしまう(=仕事をする気になれなくて寝てしまう)のだが、『かもめ食堂』の場合は、ほんわか明るいほうへと向かう淡白さなので、見終わったあともぐったりしない。
たぶんそこが、ついついチャンネルを合わせてしまう理由なのだろう。

「あ! 今まさに卒然と悟った! 片桐はいりって、リムリムの去年の担任の先生に似てねえ?」
「……まあ、いいたいことは判るけどね」

妄想 2010/10/08
際限なくモンメンの孵化を続ける仕事。

仕事のかたわら、そんな内職をする毎日。
かような地味な日々を送るぼくへのご褒美か、天下の任天堂から『ぶつ森』のミニバッグが届いた。ナイロン製(?)の、シンプルなミニトートなのだが、お馴染みのキャラをむやみやたらと並べたりせず、キャラクターはたぬきちだけにとどめてあるのがいい感じ。オッサンが人前で使うにはやや抵抗があるが、女の人なら買い物中のサブバッグに使っても特に問題はないだろう。

それはそうと、早く次の『ぶつ森』が出ないかなあ。

妄想 2010/10/07
『ポケモン』の全国図鑑が完成した。

それはまあともかく。
昼間、そこそこすごしやすい天気だったので、吉祥寺へ行ってみた。
で、どこでランチにしようかとあちこちの店を覗いてみたのだが、どこも人がたくさんいて(ランチタイムが始まるのを待ち受けている)、なかなか入れるところがない。
そこで悩んだ末に、中道通りをぐーっと行ったところにある『ドスガトス』へ。ここは何度か来たことのあるスペイン料理のお店で、パエリアがおいしい。
もっとも、複数で来ているならともかく、ひとりでふらりとやってきた立場ではパエリアなど頼めるわけもなく、パエリア以外の料理ということで、仔羊のチリンドロンとかいうものを頼む。何やらスゴげな名前だが、要するにスペイン風のトマト煮込みである。仔羊の肉がごろっと置かれている周りにいろいろと野菜が転がっていて、食いしん坊の人間に、「やあ、これはボリュームはあるけど身体によさそうだなあ」という免罪符をあたえかねないひと品だった。

いやー、満足満足。

妄想 2010/10/06
ノオーッ!

ネムネムにうつった風邪がいまだ治らない中、今度はリムリムが罹患! 風邪っぴきのデススパイラル!
まあ、ぼくは具合があまりよくないながらもふつうに暮らしていけてるので問題なし。

>戦闘妖精を買った時についてたファミ通のアンケに答えたら人生で初めて抽選に当たりましたよw!!
アレはいったい何が当たるのですかね? ぼく自身は、どうも子供の頃にその手の懸賞運のようなものを使い果たしてしまったらしく(中学校の頃になぜかいろいろと当たりまくった)、それ以降はとんとその手のものには縁遠くなりましたが、何はともあれおめでとうございます。

妄想 2010/10/05
えー?

『笑う犬』を観ていた。
で、最後まで観て、これがDVDを売るための1時間半に渡るCMだったということを知り、ちょっとイヤな気分になった。

妄想 2010/10/04
どぅふどぅふどぅふ。

最近のぼくのマイブームは、時代劇専門チャンネルで放送している『喧嘩屋右近』というドラマである。主演は杉良太郎、原作は『眠狂四郎』でお馴染みの林不忘先生。
といっても、林先生の著作に『喧嘩屋右近』という作品があるわけではなく、『新大岡政談 魔像』というどシリアスな作品を底本としている。この作品に、主人公と瓜ふたつの風貌をした茨右近という浪人が登場するのだが、『喧嘩屋右近』は、この茨右近を主役に据えた一種のスピンアウトである。
杉サマは、ドラマ版『魔像』で主役を務めたことがあるので、もしかするとその時、ひとりふた役で演じた茨右近を気に入って、「そんじゃあこいつで1本作ってみっか」と思い立ったのかもしれない。

ところが、『魔像』が妻の仇討ちや政治の腐敗に警鐘を鳴らすドロドロした復讐劇であるのに対し、『喧嘩屋右近』は底抜けに明るい。まず右近のキャラがおかしい。冒頭にかかげた「どぅふどぅふどぅふ……」というのは、主人公であるはずの右近の笑い声なのである(本当)。
「どぅふどぅふどぅふ……正直にいわねえと、おめえ、この池に沈めちまうよ?」
みたいなことをニヤニヤしながらいい放つ主人公! 俺たちにできないことをやってのける主人公! 時代劇にはしばしば正統派とは呼べない二枚目半や三枚目の主人公が存在するが、茨右近もその手のキャラなのである。
そしてこの男、萬田久子演じる恋女房のお弦というのがいて、気づくとふたりでいちゃいちゃしている
つまり、ゲストに美少女や美女が出てきても、束の間のロマンスのようなものがまず発生しない(せいぜいお弦が軽く焼き餅を焼く程度)。で、たいていゲストヒロインはこのとうの立った夫婦のいちゃこらを見て、「わたしもあなたたちのような夫婦になりたい」などとわけの判らないことをいうのである。

いや、実に面白い。
時代考証がどうのとか、そういう面倒なことは置いといて、この夫婦が毎回いきなりヘンな事件に巻き込まれ、それを多少強引に解決していく過程が、いってみればラノベ的というか――まあ、ふつうの時代劇ファンからすると、「これはどうなのよ?」と思われてしまったのかもしれないが、ぼく的にはとても面白い。
なので、毎朝これを観ている。

妄想 2010/10/02
むう。

次のハミ通文庫の締め切りは、えんためのパーティーが終わったあとの月曜日である。具体的にいうと18日。
でもぼくは、ここのパーティーが大好きなので、意地でもパーティー当日までに原稿をアップさせる腹づもりでいる。でなければ、全国図鑑完成を後回しにして仕事をしている意味がない。おおむねあと2週間ほどあるが、すでにクライマックスシーンを書いている状況なので、たぶん間に合うだろう。
どのみち『ポケモン』は、PDWの開通が再来週以降だと公式にアナウンスされてしまっているし、ポケモン育成もそのあとでいいような気がしているので、今はイオリーヌに注力するとしよう。

妄想 2010/10/01
しもうた!

ついこの前まで真夏日が続いていたのに、ここに来て一気に気温が下がり、案の定というか、ぼくがヘンに高熱を発する風邪をひいて、それはまあ、すぐに治ったのでまったく問題はないのだが、よりによって仕事の忙しいネムネムにうつしてしまった。

それとはまったく無関係に、最近ようやく金木犀の香りが風に乗ってただよってくるようになった。この前まで熱帯夜だったはずなのに、ふと夜に外に出たらあの香りが感じられて、何となく変な気分になる。