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妄想 2010/11/30
バルサ! バルサ! バ〜ルサ!

きょうはバルサvsレアルのエル・クラシコ。
興味のない人にはさっぱりワケが判らないと思うが、要するに、スペインサッカーでいうところの伝統の巨人阪神戦みたいなものである。
以前ベッカムとかジダンとかがいたレアル・マドリードと、現在メッシが所属しているFCバルセロナの2チームは、スペインリーグでも屈指の強豪で、民族的なあれやこれやもあって、日本人にはちょっと理解しがたいくらいのライバル関係にある。実際には、日本の巨人阪神戦よりもはるかに殺伐とした空気になるらしい。
そもそもサッカーは野球と違って、1シーズンで同じチームと戦う機会はホーム&アウェイの2試合しかないので、当然、このクラシコと呼ばれる試合も1シーズンに2回しかない。だから余計に選手もサポーターも気合が入るのである。

で、これが日本時間の早朝5時からキックオフなので、その時間に起きてドライトマトやチーズや生ハムなんかを用意し、テレビ観戦の準備をするぼく。
スペインリーグでぼくが一番肩入れしているのは、ビルバオというちょっと弱いチームなのだが、クラシコにかぎっていえば、世界各国のエース級の選手を金にものをいわせて引っ張ってくるレアルよりも、ジュニアチームなどの下部組織でじっくり育ててきた生え抜きの選手たちを中心にチーム作りをしているバルサのほうが、個人的には好ましいと感じている。それに、バルサにはネム公が好きな永遠のサッカー小僧メッシと、ぼくが好きなプジョル(というオッサンディフェンダー)がいるし、レアルの監督のビッグマウスがあまり好きではないのである。

ということで、バルサを応援することにしたぼくとネム公。世界中が注目するこの一戦の下馬評は、おおむねほぼ互角だろうといわれていたのだが、実際に始まってみたら、開始10分でバルサが先制。その後も一方的にバルサがレアルを攻め立てて、終わってみれば5-0の大差がついていた。
「こうなったらいいな」とバルサファンの誰もが思っていたが、実際にそうなることはないだろうとも思っていた予想外の展開。ぼくとネム公も、早朝だということを忘れて拍手喝采。

自分で考えていた以上に、ぼくらはレアルが好きではなかったらしい。
エジルとかカシージャスとか、応援したい選手はいるんだが……。

妄想 2010/11/28
もうすぐ11月も終わり。

ぼくはひと足先に年賀状のオーダーをすませていたのだが、そのへんがまだだというネム公につき合って、夕方から吉祥寺へ。
で、なぜか真っ先に向かったのが中道通りの「LUSH」。知っている人は知っていると思うが、スイーツのようなカラフルな石鹸や入浴剤を販売しているお店である。あちこちでチェーン展開しているが、石鹸とは思えない甘い芳香を無差別に周囲に放ち続けているので、接近すればすぐにそれと判るのが特徴といえよう。
何でもネム公、仕事関係の知り合いに入浴剤の詰め合わせみたいなものを贈りたいのだという。

ついでに、ウチで使うぶんもちょこっと買ってきたのだが、ためしにこの石鹸を使ってみたら、一日中身体がハチミツっぽい匂いに包まれて微妙な気分に。
いい匂いには違いないのだが、ハチミツフレーバーなオッサンというのが、我ながら何とも……。

妄想 2010/11/27
軽く愚痴。

吉祥寺のとある通りを歩いていたら、南仏料理というか、イタリアンとカジュアルフレンチの折衷のようなお店がランチタイム営業をしているのが目についた。
少し前まで、この場所には別の名前のフレンチのお店があって、結局そこには一度も入ることのないまま、今のこの店にリニューアルしてしまった。変わったのはここ何年かのことだと思うが、変わる前も変わったあとも、きょうまで一度として入ったことがなかったのは、夜からしか営業していなかったからだ。
それがいつの間にかランチを始めていたというので、ためしに入ってみることにしたのである。

ところが、ばっちりランチタイムだというのに、なぜか誰もお客さんがいない。さほど広くない店内に、店員さんが3人でお客がぼくひとり。しかも、オープンキッチンに面したカウンター席に案内されたので、非常に気まずい。
仕方がないので、池波正太郎を読みながら時間を潰すぼく。
ところがところが、料理が出てくるのが遅い。サラダはすぐに出てきたのだが、そのあとのメインが出てくるまでにかなりかかった。何かと忙しいランチタイムのメニューとしては、ちょっと致命的じゃないかという待ち時間。そして実際に出てきた料理は、余裕で瞬殺が可能な分量だった。
サラダは量が多かったけど、肝心のメインがこれでは正直いって物足りない。おまけに食後の1杯は選択の余地なくコーヒーが出てくる。ティーバッグじゃない紅茶を用意しておけとはいわないが、ふつうはホットもしくはアイスのコーヒーと紅茶+店の性格を考えれば、エスプレッソやカプチーノくらいは選ばせてくれるべきではなかろうか。

おいしいにはおいしい。かなりおいしいと思う。
おいしいんだが、価格に見合う分量やサービスがあるかといわれると、なかったといわざるをえない。ディナータイムの営業ではどんな感じなのか判らないが、ランチタイムの営業としては、はっきりいってよろしくないと思った。
この近所にはもっと安いお店はいくらでもあるし、同じ金額を払うつもりがあるのなら、もっとしっかり食べられてサービスのいいお店もたくさんある。

あまりほめてないので店名は出さないけど、どれだけランチ営業が続くか見ものではある。

妄想 2010/11/25
わふっ!

きょうは一時帰国中のお友達のKさんと新宿で落ち合い、お昼を食べながらおしゃべり。まあ、会って話す内容といえば、ほぼゲームに関することなのだが(ネオジオとか、格闘ゲームとか)、ぼく的にはこういう機会が非常に少なくなっているので、とても楽しかった。
お仕事の都合で、今度の年末には帰国できないKさんだが、来年以降、もしチャンスがあるのなら、ネオジオとか格ゲーとかの話題で盛り上がれる人間だけを集めて、どこかのカラオケボックスのパーティールームで夜通ししゃべり倒す集まりなんかできたらいいな、なんてことを考えたりした。

……私的KOF新年会?

妄想 2010/11/24
また黒一点になっちまったぜ……。

久しぶりに、いつも紅茶を買っているお店のティーサロンに行く。ちょっと前の「Hanako」で紹介されて以来、ここは客の入りが半端ではなくなっていて、一時期足が遠のいていたのだが、きょう行ってみたら、やっぱり混んでいて驚いた。
とはいえ、いつも家で飲んでいるお茶もここで買っているし、何より『戦争妖精』に出てくるお店のモデルに(勝手に)させてもらっていることもあるので、多少なりともお金を落としていくべく入店。当然といえば当然だが、やはりぼくが家で目分量でテキトーに淹れるお茶より、ここのお茶のほうがさすがにおいしい。
まあ、喫茶店で飲むのと変わらないお茶がそう簡単に自宅で飲めるんだったら、こういうお店の存在意義はなくなってしまうわけだが。

とかいいつつ、自宅にはネムネムが台湾で買ってきた烏龍茶がたくさんあるので、家ではしばらく烏龍茶ばかりを飲むことになるだろう。

妄想 2010/11/23
意外に悩むんだ、どういうメニューを登場させるかって。

『戦争妖精』の再校を終えて編集部に送る。休む間もなく短編の仕事にかからなければならないのだが、ちょっと息抜きに、池波正太郎の食いしん坊コラム本を交互に読む。
結果、腹が減る。

実をいうと、ぼくがきちんと池波正太郎を読むようになったのは30代になってからで、デビュー当時はまったく読んだことがなかった(司馬遼太郎や柴田錬三郎は読んでいたが)。デビュー作の頃から、それが中国モノであろうと西洋風のファンタジーだろうと現代モノだろうと、ぼくは食べ物を食べるシーンの描写がしつこかったのだが、そういうわけなので、それは別に、池波作品の影響があったわけではない。
ただ、食生活というのは、人間の三大欲求のうちで唯一真っ当に描けるものなので、そこにページを割くのは、人間を描く上で必要不可欠だと考えていただけの話である。

……などというと、スゴくエラそうに聞こえるが、実際には、単にぼくが食いしん坊で、食事のシーンを書かないとガマンできないだけなのである。

妄想 2010/11/21
台湾てどのくらい寒いの?

きょうからネムネムが台湾に行く。会社の研修旅行で2泊3日、世の中不景気だというのに豪勢なものである。
集合時間は朝の8時前だそうだが、吉祥寺から羽田空港までは直通バスが出ているので、乗り換えいらずで非常に便利である。ということで、ぼくもネムネムにくっついて同じバスに乗ってみた。別に彼女の会社の旅行にもぐり込もうなどという浅薄な考えからではなく、ただ単に、テレビでよくやっていた新生羽田空港に興味があったのである。

出かける直前までテレビでサッカー観戦をしていたので、正直眠かったのだが、バスの中ではなぜかライトノベル業界についてのどうでもいいことを語らってしまった結果、一睡もできず。

ひこうき

肝心の新生羽田空港は、朝8時という時間帯のせいか、オープンしているショップがほとんどなく、かなりガックリ。
いったいこれのどこが24時間化だ!

でもまあ、そのあとモノレールで浜松町へ向かい、リアルポケセンに寄ってから帰宅したので、ぼく的にはOK。

妄想 2010/11/19
ようせいじごくだよ!

『彼女は戦争妖精』第7巻の再校作業と平行して、来年発売の『小詩篇』の執筆もしなければならない、ということは前にも書いたのだが、このタイミングで、増刷用の直し(重版検本ていうの?)もやることになり、ちょっと前の巻を読み直してみた。

……なぜこのミスに気づかなかった、当時のぼく!?
などと冷や汗をかくポインツがいくつかあり、粛々と修正作業をする。
これを早く片づけて再校作業&あとがきページの執筆に戻らなければ。

妄想 2010/11/18
いろいろごちゃごちゃとしてきたので、自分メモ用に。

10年前
12月中旬

 薬子、エルクドゥーンと出会う(『Lebor Fragarach』)。

今年
3月上旬

 健二、マラハイドと出会う(『Lebor Geancannah』)。

3月下旬
 頼通、パリでルテティアやジルベールと出会う(『Lebor Gruagach』)。

5月中旬
 伊織、クリスと出会う(第1巻)。

6月中旬
 伊織、クリスと鎌倉へ行く(『Lebor Caointeach』)。

6月下旬
 伊織、常葉と知り合う(第2巻)。

7月上旬
 ルテティア、パトリック来日(第3巻)。

7月中旬
 グレアム来日。パトリック敗れる(第4巻)。

7月下旬
 山崎、生まれて初めてモテる(『Lebor Cermait』)。

8月中旬
 頼通帰国。イソウド来日(第5巻)。

8月下旬
 さつきとルテティア、蘭華たちに襲われる(『Lebor Cyhiraet』)。

9月中旬
 伊織たち、ペルスヴァルを倒す(第6巻)。

10月上旬
???(第7巻)。

でもたぶん、どこかでズレが出ている。

妄想 2010/11/16
杉並茶会事件。

基本、ぼくはコーヒーを飲まない人間である。家で飲むのは紅茶、ウーロン茶、ジャスミン茶、嬉野茶、ほうじ茶くらいのもので、これは街のコーヒースタンドに行っても変わらない。
「スタバ」ではアッサムブラックティーラテを豆乳で、「エクセルシオール」や「ドトール」ではアイスロイヤルミルクティーという具合に、コーヒーは極力口にしない。
もしコーヒーを飲むことがあるとすれば、それはコーヒー専門の喫茶店に入った時くらいである。まあ、そもそもぼくは紅茶専門の喫茶店ばかりに行っているので、そういうケースも年に1、2度あるかないかというところだろう。

というぼくなわけだが、対してネムネムはコーヒーも飲む人間である。ウチにはケメックスというデカい砂時計みたいな形状のコーヒーメーカーがあるが、これもネム助が気に入って買ってきたものである。
がしかし、ぼくが記憶しているかぎり、ネム助がこれを使ってコーヒーを淹れたことはない。さらにいってしまえば、ぼくしか使っていない。ネム助がコーヒーを飲みたいというと、いつもぼくが用意しているからである(これは紅茶の場合も同じである)。

ところが困ったことに、ウチのケメックスはデカい。たぶん6カップ用というヤツで、ネム助のぶんだけ淹れるのにはまったく不向きなのである。
ケメックスにはもっと小さい3カップ用というサイズのものがあって、これならネム助がひとりで飲みきれる量を用意するのに都合がいいのに、なぜかネム助はデカいほうを選んで買ってきたのか。
実をいうと、ぼくがときどき覗く雑貨屋さんには、小さいほうのケメックスが飾ってある。それを見るたびに、
「どうせケメックスを使うのはオレなんだからよう、あのデカくて重いのをこっそり処分して、こっちのちいせぇのに買い換えたって、案外ネム公は気づかねェんじゃねえか?」
などという思いに駆られるのだが、なかなかその踏ん切りがつかずにいる(ケメックスは意外に高いのである)。

ということで、ひとまずケメックスを用意しなくてもひとりぶんからコーヒーが飲めるよう、「スタバ」のスティックコーヒーを買ってきた。これならネム助でも自分で淹れられるだろう。

これで駄目ならもう知らん。

妄想 2010/11/15
そろそろ再校が来そうだ。

今、『戦争妖精』第7巻の作業が最終段階に入っていて、たぶん、突発的な事故でもないかぎり、予定通り12月末に発売できるだろうとは思っているのだが、同時に、来年(2月頃?)に出す『小詩篇』の作業も平行しておこなっている。
先週の打ち合わせは、初校を受け渡すのと同時に、短編用のネタをどうするかという話し合いの意味もあったのである。

とりあえず、公式サイトのほうで掲載した、チビ伊織と若薬子が出てくる『Lebor Fragarach』という短編(中編かな?)が、文庫のページに換算して100ページぶんくらいあるわけだが、この分量ではとても本にはできないので、あと150ページくらいはあらたに書き下ろさなければならない。
まあ、何だかんだでネタはまえまえから考えてあるので、いまさらあれこれ困るということはないのだが、何しろ年末が近づいているので、すべてにおいてなるべく前倒しでやっていきたいなと思うきょうこの頃。

一番の問題は、短編にはそれぞれケルティックなサブタイトルをつけなければならないという点である。

妄想 2010/11/13
ドボズボドボズボ。

きのうはあのような物分りのいい大人の意見を口にしていたわけだが、休日の朝の9時半から、大音量でドボズボドボズボと音楽を垂れ流されてはいささか閉口しないでもない。
まあ、ぼく自身はだいたい起きている間は、MTVあたりで自分じゃ歌えもしない洋楽を聞いているとか、あるいは海外サッカーの中継をつけっぱなしにしておくとか、そういう状態で仕事をしているので、いまさらあの程度の音で目くじら立てたりはしないのだが、中には文句をいってくる人もいるんじゃないかと思うと気が気ではない。

そんなことはさて置き、きょうはハッシュドビーフオムライスを作る。きのう某所で食べたオムライスの中身が、いわゆるチキンライスでもケチャップライスでもなかったため、自分で作ることにしたのである。

妄想 2010/11/12
スラロームはムリ。

ふと家を出ると、女子大の塀に沿って赤いパイロンがずらっと並んでいた。あしたの学園祭では、ここにクルマを停めるなということを表しているらしい。
ウチは女子大のすぐ隣にあるので、盛り上がりようによってはかなりうるさくなるのだが、ま、年に一度だし、夜遅くに騒がれるわけでもないので、別によしとしよう。

それはそれとして、来月刊行の『戦争妖精』第7巻。パンチ嬢から口絵が届き始めた。
予想外のイラストにズキュンとなった。

妄想 2010/11/11
うまいんだよ、ここは。

昼間、ハモニカ横丁で買い物をしていたら、とあるお店の前で、「これ、おいしいの?」と店の人間に聞いているおばちゃんがいた。
ふつう、こういうことを聞かれて「うまくないです。マズイですよ」と答える人間はいないわけで、そんな質問をすること自体無意味だと思ったのだが、それ以前に、人の口に入るものを作っている人間に向かってその質問は、考えてみればすごく失礼ではないか。
いってみれば、プロのピアニストに対してその演奏を聞きにきた人間が、「あなた、ピアノうまく弾けるの?」と尋ねるようなもので、たぶんこういう人間は、悪意なく、ただ自分の発言の無礼さに気づいていないだけなのだろう。

それはそれとして、APECのせいか、駅前を中心にあちこちに警官が立っていて、吉祥寺なぞあまり関係ある場所とは思えないのだが、物々しくてちょっと違和感を覚える。

妄想 2010/11/10
ぶやぶや。

きょうはまた別件で打ち合わせ。渋谷での待ち合わせということで、少し早めに前乗りして、以前から行ってみたかった『Cafe Mame-Hico』の渋谷店でお茶を飲んできた。メニューそのものは三茶の本店とほぼ同じ、中央に巨大な長テーブルを配した店の雰囲気も同じで、このへんにこだわりがあるのだろうと感じた。
でも、三茶店以上に、おっさんひとりでの来客が浮くのは場所柄のせいか。

ランチを兼ねた打ち合わせの前だったので、今回は紅茶を飲むだけにしたのだが、すぐ近くに渋谷二号店がオープンしているというので、今度はそちらにも行ってみたい。

妄想 2010/11/08
掲示板にホントにXYZって書いてあった。

吉祥寺で打ち合わせ。このところファミレスで作業することが多かったのだが(ゲラとか広げるからね)、きょうは『CAFE ZENON』に行く。『CAFE ZENON』といえば、先日創刊した「COMIC ZENON」なわけだが、案の定、店内の大型モニターでは、新雑誌の連載作品について、さながら洗脳映像のようにヘビーローテーションでえんえん流し続けていた。

よく判らないが、ここは「COMIC ZENON」を持っていくと、飲食代が10パーセントオフになるキャンペーンをやっているらしいのだが、これって新創刊の今だけではなく、恒久的に続けるつもりなのだろうか?
まあ、あの雑誌がどこまで踏ん張れるかは、大御所頼みでない人気作をどれだけ揃えられるかにかかっているとは思うけど、お店のほうは雑誌とは無関係にいいカンジなので、このまま吉祥寺に定着してもらいたいものである。

そうそう、『小詩篇』はやはり2月になるかもしれない。

妄想 2010/11/07
反体制だね。

きょうは渋谷のBunkamuraに『タンゴ』という芝居を観にいった。
もともと観るつもりはなかったのだが、先月末、観にいくはずだった『鋼鉄番長』が橋本じゅんの体調不良で休演になってしまったため、「じゅんが駄目ならさとしでどうだ?」という内なる心の声にしたがい、急遽チケットを取ったのである。
ちなみに、この芝居は別に橋本さとし主演というわけではなく、主演は森山未來、もしくは長塚圭史というべきか。
でも、相変わらずの長身+いい声のさとしさん、最後は全部いいとこ持っていってくれたので、いっしょに連れていったリム坊はそれで満足だったようだ。
そういや、シアターコクーンで芝居を観たの、実は初めてだったかもしれない。

妄想 2010/11/06
御無礼。

ケーブルテレビで実写版の『むこうぶち3』をやっていたので観る。確かDVDは7巻か8巻くらいまで出ているんじゃないかと思うが、この『3』はノガミの秀が登場するエピソード。髭もなければ小太りでもない、高田延彦演じる安永プロや、やけにぺらぺらしゃべる袴田吉彦の傀は、何度見ても違和感があるのだが、それも秀にくらべればどうってことはなかった。
原作ではくわえタバコで目をギョロつかせて、傀に追い詰められてはヨダレまで垂らしそうな薄気味の悪い秀を、実写版ではザンキさんこと松田賢二が演じているのである!
こんなカッコいい秀なんか認めないぞ!

でも、全キャストの中で一番演技がうまかったのはナイショだ。

妄想 2010/11/05
どうせなら『ポケモン』配信イベントを……。

毎年この季節になると、近所の女子大が学祭の準備で騒がしくなる。今年は13、14日にやるらしいが、トークショーに三浦春馬を呼ぶらしいので、たぶん当日はすごいことになるのだろう。
以前は何食わぬ顔をして乙女の園に入り込み、内心で「ぐふぐふぐふ……」的な笑みを浮かべていたぼくだが、最近めっきりと枯れてきたのか、女子大という言葉の響きにもまったく心が揺れなくなってしまった。
というようなことを考えていて、はたと気づいた。
そういやぼく、もとからあんまり三次元の女子には心が動かないんだった!

妄想 2010/11/04
むう。

ゆうべの放送で、『メンタリスト』シーズン1も最終回。シーズン2は来年からの放送ということで、年内は同じ枠でリピート放送をするらしい。こうなると、毎週金曜日の『トーチウッド』が楽しみになってくる。
……とかいってたら思い出した。月末から『フリンジ』始まるじゃないか!

妄想 2010/11/03
ちっ。

きょうは文化の日でお休み。
ということと関係あるのかないのか、毎年この日に吉祥寺駅前ではカウントダウンイルミネーションの点灯式がある。
きょうぼくが行った時には、すでに光が入っていて、こんな感じだった。

ぴ〜か〜!

「2010」となっているところは、たぶん、年を越したら「2011」になるのだろう。例年通りなら、2月までつけっぱなしだと思うが、ひとつ気になるのは、これが毎年毎年大掛かりになり、少しずつ派手さが増しているということだろうか。

帰宅後、今夜は『相棒』が休みだということを知ってげっそり。『メンタリスト』もきょうが最終回だし、軽くへこんだので、『FB』すなわち『FOREVER BLUE』をプレイ。
しかし、こういう時にかぎってサメの写真撮影やらピラニアの住処のガイドやら、危険で癒し度ゼロの仕事ばかりが舞い込んできやがる。

妄想 2010/11/01
しゅっしっ! ふはー。

もう11月である。
去年の吉祥寺駅前のイルミネーション点灯式を見てからもう1年たったのかと思うと驚きである。ついでにいうと、ネムネムが「明大がんばれ明大がんばれ!」と叫んでいた正月からも10か月。どこかでプッチ神父がメイド・イン・ヘブンを発動させてるとしか思えない早さで1年がすぎようとしている。

という話とはまったく無関係なのだが。
ぼくの最近の日常は、毎晩食後に薬を呑み、日曜と月曜の早朝(というか未明?)にリーガの中継を観て、海外ドラマとテレ朝系のバラエティ番組をチェックしつつ、それ以外の時間はだいたいお仕事かゲーム、となっている。
ところが、そうした単調な日々にいささか疲れたので、ここはひとつ心の癒しでも求めてみるかと、去年の夏の終わり頃に発売された『FOREVER BLUE 海の呼び声』を引っ張り出してきた。
買った直後にプレイした時は、ひと通りストーリーモードのエンディングを観たあたりでひとまず終わりにしてしまったのだが(『ポケモン』とか『ベヨネッタ』とか『Halo』があったしね)、今回はその続きから始めて、サブストーリーのコンプリートとアイテム回収率100パーセントを目指しつつ、ケルティック・ウーマンの歌声に癒されようという目論見。
がしかし、ようやく100万P貯めてネフィリムの石窟(という海底遺跡)を再開放して乗り込んでったら、時刻が真夜中だったからか、いきなりオケアノン・アーマーン(というグロ顔の超巨大ザメ)に襲撃され、癒しどころの話じゃなくなった。

まあ、ぼく(=ゲーム中のマイキャラ)は、マイナス50度の猛吹雪の南極圏でもビキニで行動できるスーパーウーマンだから、サメに襲われてもちょこっと酸素ゲージが減るだけなわけだが。