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妄想 2010/12/31
まずは『MHP3』。

深夜、ジンオウガを捕獲し、エンディングを観る。ぼくは『P2G』をちょろっとかじったことがあるだけの人間なので、このシリーズのEDというのも初めて見たのだが、よくよく考えてみると、アクションゲームのエンディングを観たのは、『METROID Other M』以来か。
年のせいか、最近はアクションゲームを買う機会が減り、おまけにエンディングまで到達できるタイトルも減っているので、これはどうにか一定のところまでクリアできたのがちょっとうれしい。

というようなアレはともかく、今年は『戦争妖精』と某社の原稿にかかりっきりの1年だった気がする。某社のほうはひとまず春刊行となっているが、『戦争妖精』のほうも年内に発売スケジュールを仮決めできたので、何となく来年の仕事のペースも固まってくれた。
来年は『戦争妖精』を綺麗に着地させて新シリーズをうまくスタートさせる、それが第一の目標。

そんなこんなで、来年もがんばろう。

>彼女は戦争妖精最新刊読ませて頂きました、イオリンめ・・・
ですからあいつはそういうヤツなんですよ。

妄想 2010/12/29
誘惑に負けたっスー!

いまさらだが年賀状を書く。
といっても宛名を書くくらいの作業なので、一気に終わらせて投函し、そのままネムネムとともに吉祥寺のタイ料理屋へ向かう。考えてみれば、ここ2か月ほど、好物のガパオライスを食べていない。
しかし、やはりタイ料理を食べているとシンハービールが飲みたくなる。身体によくないと知りつつも、月に1、2本ならと、ついつい飲んでしまった。

正月は絶対に飲まないぞ!

妄想 2010/12/28
日付が変わった直後から『相棒』連続放送。

早朝、プレミアの生中継を観ながらリオレイアに挑戦、そして撃破。
非常に面白いゲームなのだが、こればかりもやっていられないので、『戦争妖精』第8巻のプロットを書いたり、来年やる新作の構想を練ったりする。
その間、何のBGMもないのは面白くないので、テキトーにテレビをつけていたら、フジテレビ系のチャンネルで『ファミレストーク王決定戦』の一挙放送をやっていた。早朝から日付をまたいで深夜まで、きょう1日ずーっと放送し続けるらしい。年末といえば、やはり過去の作品の一挙放送が定番であろう。
かなり本数の多い番組だから、1日じゃ消化しきれないはずなのだが、幸か不幸か、途中から決勝戦までを流してくれるらしいので、基本、きょうはこれをつけておくことにする。

そして仕事に疲れたら、またユクモ村へ狩りにいくぼく。

妄想 2010/12/27
狩りはリオレイア直前まで進行。

きょうは本年最後の打ち合わせ。いつものように吉祥寺で落ち合い、ファミレスで軽くサッカートーク。
来年の『彼女は戦争妖精』の刊行スケジュールを仮決めしたり、『小詩篇』のゲラのことを確認したり、新作について話し合ったり、まあいろいろと。
ただ、禁煙席に座っているはずなのに、タバコ臭い空気がただよってくるのはどうにかしてもらいたい。肩の高さくらいまでの衝立で仕切ってあるだけなので、分煙の意味があまりないのである。
吉祥寺にはドリンクバーがあって長居できる店がかぎられているから、あまりぜいたくなことはいえないのだが、服にうっすら臭いがついてしまうというのは困ったものである。

ピンク

発売中。

妄想 2010/12/25
ぼくの女ハンター、その名はTokiwa。オトモアイルーはリリオーヌ。

2月発売予定の『小詩篇』の初校ゲラが届いた。超優良進行。来年になってから取りかかってもまったく問題ないのでひとまずこれは置いといて、自分へのクリスマスプレゼントであるところの『MHP3』に興じることにする。
ぼくのPSPは、アナログパッドがちょっとおかしいのか、12時方向にうまく入らないのでヘンなところで攻撃を食らってしまう。
……確か前にも一度愚痴ったな。確かあれも『MHP2G』を遊んでいた時のことだったと思うが。

まあそれはそれとして、おそらくきょうが正式な発売日なので。

ピンク

妄想 2010/12/24
あれ?

クリスマスイブなのでもしかして、と思ってヨドバシに行ったら、『MHP3』が売っていて、ふつうに買えてしまった。
前作(『P2G』)は80時間くらいしかプレイしていないぼくだが、今回はもうちょっとがんばってみよう。
もちろん、仕事優先なわけだが。

それはそうと、今年はネムネムが日曜にケーキを焼くというので(リム坊のリクエストでチーズケーキだが)、ぼくはあえてケーキを買わず、代わりにキューブシュークリームを買ってきた。近頃そちこちのお店で作られ始めている、正方形のしっかりした外殻(?)を持つシュークリームのことである。
初めて食べたのだが、なかなかおいしい。

>戦争妖精7巻買いました〜。読んでて…えっ!?って感じだったのですが。まさか伊織さんがあんな事になるとは。
あいつはそういうヤツなんですよ。

妄想 2010/12/22
猿の呪い?

早朝、なぜか3人揃って『猿の軍団』を観ている。

夕刻、発作が起こって右のアキレス腱に激痛が走った。この前、かかりつけのお医者さんと話し合って、少し薬を変えたのだが、その影響が出たのかもしれない。
日曜に飲んだビール1杯のせいではない、と思いたい。

そして、はやばやと注文していたくせに、まだ年賀状の宛名を書いていない……。

妄想 2010/12/21
アルソワのアパルトマンの間取りなんて、世に出しようがない。

ぼくの手帳には、今現在執筆している原稿についてのメモもたくさん書き込まれているが、これから書く原稿、まだ書き始めてもいない新作のプロットに関するメモなども多い。
しかし、そういうメモの断片が、まだパソコンでまとめるほどのものにはなっていない状態で、手帳を交換する時期が来てしまった場合はどうするのか?
ぼくの場合は、そのページを切り取ってコピーし、新しい手帳にぺたりと貼り込んでいく。12月末というのは、ぼくにとってはそういう作業をする時期なのである。

で、ここ数日、その作業をしている。この1年間、ぼくがどういうことを考え、何を書き、ついでにどんなランチを食べてきたか(ぼくは外でランチを食べるとレシートを貼る習慣がある)、そんなことを振り返りながら、今年も使われることのなかったメモをコピーし、来年からの新しい手帳に移植する。

実は、そういうふうにして何年も手帳の中で眠り続けているメモがけっこうある。いずれちゃんとした形にして世に送り出したいとは思っているのだが、そううまくいくものといかないものとがある。
そういうのを、来年はどうにかしたいものである。

妄想 2010/12/20
もうすぐ年があらたまるので、手帳の更新をおこなうことにする。

ここ数年、ぼくは「ほぼ日手帳」をずっと愛用している。それ以前は、電子手帳やPocketPCなどで電子的に管理しようとしていた時期もあったのだが、じきにやめてしまった。
職業柄、ぼくは細かいスケジュールを書き込むよりも、作品についてのネタやあらすじといった、思いついたことをその場その場でがががっと書き込んでいくことが主体となる。要するに、まだきちんと整理されていない、発想の断片のようなものばかりを書き留める作業が多いのだが、電子手帳では、これがどうにもやりにくい。
電子手帳やパソコンというのは、綺麗に清書されたデータを保存しておくぶんには問題ないのだが、それ以前の、ちょっとした思いつきのようなものを脈絡なく記録していくには不向きなデバイスである。そして、ぼくが出先などで書き留めておきたいのは、そういうちょこっとしたものだったりするのである。
たとえば今年の手帳のあるページには、

第7芸術=映画

とだけ書き込まれている。たぶん、澁澤龍彦を読んだ時にカッコよさげだと思ってメモしたものだと思うのだが、じゃあこれをパソコンにどう記録しておけというのか。この一文だけのファイルを作ってどこかに保存しておけというのか。
また、あるページには、

「小器用にまとまりすぎなんちゃうか? もっとハデにはじけたほうがええとおもうけどな」

などという関西弁のセリフがいくつも書きなぐってある。これは明らかに、『KOF XIII』のケンスウかロバやんの勝利メッセージの初期案だが、これだってこのあと字数を調整したりいろいろいじって、最終的にExcelファイルにしてから提出しなければならない。

そういうことを考えると、作家が使う手帳というのは――デジタル的なものを併用するにしても――やはりアナログ的なものが必要なのである。

妄想 2010/12/19
バトーさんバトーさん!

早朝、バルサの試合を観戦する。このところのバルサの試合がそうだったように、今回も5点ブン取っての勝利。

まあそれはともかく、夕刻、ネム公が知人の出産祝いを選ぶというので吉祥寺の「プチバトー」へついていった。
ぼくが初めて「プチバトー」に行ったのは、もうかなり前、やはりネム公のプレゼント選びにつき合わされた時のことで、その時は確か自由が丘店に行ったと記憶している。
それまでまったく「プチバトー」というお店を知らなかったぼくには、バトーという響きが『攻殻』っぽく聞こえ、意味もなくテンションを上げて店内のガチャガチャをいじっていたりしたのだが(子供のお客さんのためにそういうものが置いてある)、ネムネムに聞いたところ、バトーというのはフランス語でボート、すなわち「プチバトー」とは「可愛いボート」という意味らしい。
いわれてみれば、確かにお店のマークは小さなヨットだな。

そのあと、「GONO」でハンバーガーを食べて帰った。
いかんと思いつつ、1杯だけヒューガルテン(というビール)を飲んでしまった。
軽く反省。

>小詩篇G磴い泙后絶対買います!
「買って!」っていってみるもんですね、やっぱり。

妄想 2010/12/18
気になってきた。

このブログの左側の、アーカイブというところのことである。
月ごとに過去の記事を読めるようになっているのはいいのだが、リニューアル前に「最近の嬉野」と銘打って日記を書いていた2005年までさかのぼって収録しているので(今も少しずつ昔の記事を移し変える作業をしている)、この部分がいつの間にかすごくかさばっている。
これはもう、ブログのデザイン部分のお話なので、ぼくにはどうもいじりようがないのだが、どうにも気になってしょうがない。

個人的には、このアーカイブの部分をもっと使いやすく軽量化して、Twitterのアレもぺたりと貼りつけて、Web拍手のボタンももう少し大きく判りやすい位置に移動させて、ずっと放置している十数冊分の既刊情報を追加して……となると、やはりムシカゴさんにお願いするしかないのだが、たぶんあちらは死ぬほど忙しいのがどうにもこうにも。

妄想 2010/12/17
公式に出たので。

ピンク

今月末発売の新刊の表紙がこれ。今回の謎生物はピンクのネコ科風の何かだった。
このあと、来年2月には『小詩篇』が発売になる。
ふだん、ぼくはあまり自分の作品について、「買え!」とか「買わねばおまえを取って食う」とか、そのようなことはいわない人間なのだが、『小詩篇』についてはあえていおう。
買ったほうがいいと!
なぜなら『小詩篇』には、今月発売の第7巻と、来年いつだかに発売される第8巻の間をつなぐエピソードが収録されているからである。
というか、これまでの『小詩篇』がすでにそうだったのだが、厳密にいえばあれらのエピソードは外伝でも何でもなく、読んでおかないと前後のエピソードがつながらなくなる恐れすらある、「ちょっと短い本編」なのである。
で、『小詩篇』は特にその傾向が強いエピソードが収録されているので、これを読んでおかないと、8巻を読んだ時に「あれっ!?」ということになりかねない。
だからこそあえていう。

買おう! 『彼女は戦争妖精』第7巻&『小詩篇』!

妄想 2010/12/16
……は?

いったいスナイデルは何のために日本まで来たんだ?

というサッカーの話題はともかく、アニメの『ポケモン』にああしてベルが登場するなら、チェレンはどうなるんだという疑問。
でも、ああしてゲーム準拠の主人公トリオ(?)と並んだ時、明らかにベルのほうがサトシより大きく描かれているということは、やっぱり『白黒』の主人公は15歳くらいに設定されているのだろう。まあ、そもそも「10歳になるとポケモントレーナーとして旅立つことができる」とかいう設定は、確かアニメが出典というか、ゲームのほうではひとっ言も出てこないアレなわけだし。

それにしても、ライブキャスターに映っていたアララギ博士はずっと敬礼していたが、あれはゲームのオフィシャルイラストが敬礼っぽいポーズだったので、それを彼女のキャラづけにでも使おうという魂胆なのか。
あと、ベルをああいうキャラにするなら、チャオブー以外の所持ポケモンは、ぜひヤブクロン、スカタンク、マルノーム、ベトベトン、マタドガスといった面々にしていただきたい。

パープルヘイズッ!

妄想 2010/12/14
決して遊ぶのが目的ではない。

ちょっと北宋末期のアジア圏の情勢を知りたくて、『蒼き狼と白き牝鹿検戮魑動。北宋を取り巻く列強国や都市の市なんかを、もちろん大雑把ではあるが、把握するのにちょうどよい。
それが目的だったので、別にプレイする必要はなかったのだが、どうせならということで、ティムールでプレイ。

…………。

はっ!? いかんいかん、仕事に戻らねば!

>ということは、ウォーライクが終わると、しばらくは嬉野さんの新作ラノベは無い… ということになりますか?
ということになりたくはないので、『戦争妖精』が終わる前に、次回作のお話は編集さんとちゃんと詰めることになると思います。

妄想 2010/12/12
忘れてた……。

年末の風物詩というか、要するに年賀状である。
ぼくもネムネムも、毎年吉祥寺のロフトで注文しているのだが、それが刷り上ったというので取りにいった。ちなみにリム坊は、今年は面倒だから書かないというので注文ナシ。確か去年は、忙しいけどみんなに出したいからわたしのぶんも注文して! とかほざいていたのだが、たった1年で人はこうまで変わるのか。

ま、それはともかく、ネム公のぶんもいっしょに引き取りにいったぼくなわけだが、なぜかネム公のぶんはすぐに出してくれたのに、なぜか肝心のぼくのぶんが出てこない。
「申し訳ありません、もう少々お待ちください」
というセリフを何度も聞かされながら待つこと数分、ちょっとバツが悪そうに戻ってきた担当のおねえさんは、ぼくの伝票を広げて、
「申し訳ございません、こちら、何とお読みすれば……?」
と尋ねてきた。
つまり彼女は、「嬉野」という名前を読めなかったのである。おそらく「きの」とでも読んでしまい、ずっと奥の倉庫の「き」の棚を捜していたに違いない。
まあ、嬉野温泉のメジャー度がどのくらいあるかは知らないが、「嬉野」という名前を読めない人に出会ったのは初めてではなかったので、特に腹を立てることもなく読み方を教えてあげると、おねえさんはほっとしたように倉庫に戻っていった。
ところが、これまた数分待っても戻ってくる気配がない。ややあって、さっきよりさらに居心地の悪そうな顔をしてこそこそとやってきたおねえさんは、ぼくに小声で、
「あのー……たびたび申し訳ございませんが、こちらのお名前でご注文なさいましたか……?」
「いえ、違います」
そりゃそうである。嬉野秋彦の名前で出す年賀状も、注文する時は自分の本名を使うに決まっている。というか、おねえさんが握っている伝票にもぼくの本名は書いてあるはずだが、どうも軽くテンパっているせいで、伝票を確認するということをすぽんと忘れているらしい。
なので、本名のほうを伝えて三度待つ。
「……お待たせしました」
ようやく出てきたぼくのはがきを持って帰宅。まだ間があるという感覚のせいで、すぐに宛名書きをする気になれないのだが、どこかで時間を作ってやらないと……。

妄想 2010/12/11
まあ、たぶんそれが真実。

ラノベ業界で一番『タクシードライバーの推理日誌』を観ている男、それがこのぼく。笹沢先生の原作は読んだことはないのだが、渡瀬恒彦目当てについ観てしまう。

それはそれとして、映画の公開が近づいているからか、テレ朝チャンネルで『相棒』の一挙放送をやっていた。BOXで揃えているのでわざわざここで観る必要はないのだが、
「そういえばSeason1は親に貸してしまったか?」
などという理由で、ついつい流しっぱなしにしてしまう。
さすがに10年もたつと隔世の感があって、右京さんや三浦さん、角田課長あたりがめちゃくちゃ若く見える(あとはたまきさんも……)。そのほかにも、たとえば特殊効果とかケータイとかパソコンとか、そのあたりでも時代の流れを感じないではいられない。
もちろん、そのへんでやや古さを感じることはあっても、ストーリー的な面白さが欠けたりしないというのはすごい。

なんてことを考えながら、一挙放送が終わったので、『タクシードライバーの推理日誌』の最新作を観よう。

妄想 2010/12/10
近頃ぜんぜんゲームをしていない。

『MHP3』を予約していなかったために買えなかった、というのは、年末のこの時期を思えば、正しい選択だったといえなくもない。
というわけで、仕事仕事。某社の改稿をすませて送ったはいいが、いまだにタイトルが決まらない。まあ、4月発売だからまだ余裕はあるので、もう少し考えてみよう。

ひとまずこれで、誰かからせっつかれるようなことはなくなったはずなのだが、だからといって年内全部お休みになるわけではないのが個人経営者の悲哀というもので、やはりそこは来年以降の展開のために、時間がある今こそあれこれネタを仕込んでおかなければならない。
とりあえず、『戦争妖精』本編の続きと着地点の模索が最優先かな。

ポケモン暴走日記 2010/12/09
ヤブクロンはともかく、進化させればそこそこいけるよな、たぶん。

改稿を終え、『ポケモン』を観る。
仕方ないといえば仕方ないのだが、サトシがあまりに子供帰りしているのが気になる。
それと、これまでのようにロケット団が小悪党みたいな真似をしてストーリーに絡んでこなくなったので、両者のエピソードがまったく混じり合っていないというか、ぼくら大きなおともだちにはいいのかもしれないが、チビっ子たちには「ロケット団? 何それ?」みたいなことになるんじゃないかという気がしてならない。
おまけに今シリーズはコンテストがないので、サトシ一行のストーリーの軸がジム戦1本しかないというのも気になる。『D&P』ではサトシのジム戦とヒカリのコンテストを交互に見せてお話を進めていたのに、このままでは前シリーズの半分でバッジを揃え終えてしまうではないか。今後、サトシ一行の中からポケモンミュージカルに狂うメンツが出てくるとも思えないし……。

これはアレか、本格的にアニメにもNだのゲーチスだのが出てきて、ギンガ団編以上にメインストーリーを盛り上げるということか?

妄想 2010/12/08
よっはっほっ!

もう1本残っていた『戦争妖精』の短編が上がったので、編集部に送る。まだ改稿や著者校が残っているには残っているが、来年の仕事をちょこっと先取りしてすませられたという意味では、少しほっとしている。

それに引き続いて、来年4月に発売する新作の改稿。
これはまだ発売予定表にも載らない先の話なので、まだはっきりとはいえないのだが、レーベルとしては非ラノベ。とはいえ、ぼくにとってはわりと馴染みのあるジャンルでもあるので、今後とも続けていきたいと思っている。

それはそうと、黄川田将也って、よく見ると女の子みたいな顔してるな。

妄想 2010/12/07
リム坊のはノロじゃなかったようだ。

一部で情報の出てきたネオジオステーションだが、PS3はともかく、すでにPSPでは『SNK Arcade Classics1』というのが出ていて、定価2000円ほどのこのソフトを買うと、今回最初にリリースされる10タイトルのうち6タイトルはふつうに遊べてしまう。
ということを考えると、実質的にPS2互換を捨ててしまったPS3でネオジオタイトルを遊ぶという目的でなければ、あまり意味がないような気もするのだが――。
でも、PSPで『NAM-1975』とか『ショックトルーパーズ2』とかが発売されたら、それはそれで非常に楽しみ。どうせなら、全タイトルを順次リリースしてほしいものである。

妄想 2010/12/06
どげえ!?

明け方、サッカーの試合を観ていたら、ぐらりと大きな揺れが来た。
ああいうのは本当に心臓に悪い。特にぼくらが借りているウチは縦に細長く薄い建物で、おまけにリビングが2階にあるので、ちょっとした揺れでも体感震度はさらに上がるから、余計に地震が怖いのである。

昼すぎ、リム坊が発熱と嘔吐の症状をかかえて学校から戻ってきた。彼女の学校では、ノロウイルスが流行し始めているらしい……。

どっげぇ!?

妄想 2010/12/04
ジークーッ!

ぼくが急にゾイドが気になりだすのは、たいてい、仕事ばかりで精神的に追い詰められている時のことである。いろいろな通販サイトを見て回って、あのゾイドがいくら、このゾイドがいくらと価格帯を比較し、でも実際には買わない。買っても組み立てる時間がないからである。
そもそもウチには、組み立て途中のゾイドが何体も死蔵されているので、さらに場所を取るようなものを買うのはためらわれるのである。

それにしても、子供の頃にウキウキしながら組み立てていたものを、20年もたってからまたウキウキしながら眺めているというのは、結局ぼくが20年間、本質的には何も変わっていないということなのかもしれない。
あー、『ゾイド』観たくなってきた。
けど観始めると長いからな、あれ……。

妄想 2010/12/03
ふゥ。

『戦争妖精』の短編が1本アップ。もう1本残っているには残っているのだが、そちらはぐっとページ数が少ないので、さほど時間はかからない予定。
『小詩篇』としてはこれがおそらく最後になるので、ぜひともいいものにしたいものである。

妄想 2010/12/01
冬だよ、冬。

何ていうか、右京さんはどんな小さな悪も見逃さない、どんな細かいことも法に照らして処断されなければならないとかいうわりに、自分が事件を捜査する時には平気でルールを破るのだが、個人的にはいつもそこが気になる。
そういう意味では、同じルールを破るにしても、人情というものを考えて融通を利かせようとする亀ちゃんや、別に人情家ではないけれど、神戸くんのほうが、ぼくとしては好ましい。

ということとはまったく関係なく、きょうから12月。世間では某狩猟ゲームの発売で盛り上がっているらしいが、ぼくは相変わらずイッシュ地方を冒険中。
こちらもきょうから年末までは冬である。これでようやくネジ山のわざマシンをゲットできるぜ。

>非ラノべですか、一体どんな作品になるのでしょう。まあ、どんなジャンルでも楽しみにして待ちますが。
来年4月発売の新刊は、もう少しして予定表などに載るようになったらここでも触れますが、まあ、ぼくっぽいといえばぼくっぽい作品です。
ちなみに『戦争妖精』の修正は、わりと単純なミスを直したくらいです。