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妄想 2011/01/31
『太閤立志伝検戞△箸蠅△┐再5範困妊リア。

このシリーズ、しばらく新作が出ていないらしいが、それはもしかすると、

すべての登場武将で自由度の高いプレイができる≒『三國志』シリーズの全武将プレイ

だからではないか。
もちろん『三國志』には商人EDも忍者EDもないが、近いものはあると思う。

それはそれとして、最近ネム公がすごいいきおいで『弱虫ペダル』をプッシュしてくる。このプッシュっぷりは、『おお振り』をプッシュしてきた時のそれに似ている。
がしかし、『おお振り』が好きといいつつ高校野球にまったく興味をしめさないネム公は、当然のことながら、ジロ・デ・イタリアもツール・ド・フランスもブエルタ・ア・エスパーニャも観ない。確かにあれは春から夏にかけてのスポーツなので、今の時期に観ようと思っても観られないのだが、あそこまでメジャーでなくても、サイクルスポーツなんて実は1年通してずっとやっているわけだから、ちょっとぐらい観てもいいのに。

ぼくはひとまず観てみるぞ。

妄想 2011/01/29
いよいよ。

夕刻、買い物に出かけて、セミドライトマトとオリーブのマリネ、それにスモークチーズを買ってくる。ついでにクラッカー。グリッシーニはウチに常備してある。
別にお酒を飲むわけではないのだが、サッカーの大一番をテレビ観戦する場合、ぼくはこうしたものが用意されていないと困るタイプである。その点、スポーツバーで観戦すれば、飲み物と食べ物はお店の人に用意してもらえるし、いくら騒いでもまず怒られることはないというのは、大きなアドバンテージだと思う(もちろんそれなりにお金がかかるわけだが)。
ひとまずこれで、きょうの決勝戦は問題なし。あとは日本代表に勝ってもらうだけである。

ちなみに、来週は今季2度目のクラシコが開催されるので、それに合わせてまたおいしいものを買い込まなければならない(クラシコというのはバルサvsレアル・マドリーの伝統の一戦のことである)。
今季はすでに前半戦で、バルサが5-0という大差で勝っている。バルサの独走を阻止するためにも、マドリーとしてはホームでのクラシコには絶対に勝たなければならないところだが、場合によっては、そのすぐあとにも、国王杯の決勝でまたバルサvsマドリーという組み合わせになるかもしれないし、さらにそのあとの流れによっては、チャンピオンズリーグでもバルサvsマドリーが実現するかもしれない。
ぼくはそのたびにおつまみを用意して、いそいそとテレビの前に陣取らなければならないのである。

がんばれモジャ公!

妄想 2011/01/27
1日ズレてたら欠席してたな。

リム坊の学校の、来年度のPTA役員を決める会合に出席。すでに予想できていたことだが、前年度の会長さんを除けば、男はぼくひとりだけで、あとはすべてママさん。

思えば何年か前にも、欠席裁判のような形でPTAの役員にされていたことがあった。そういうことを決めますよという集まりがあるというのを知らせる学校からのお便りを、リム坊がぼくに見せなかったがために、当日欠席になってしまい、
「あら、そういえばリム坊ちゃんのおうち、まだ何もやってもらってないわね」
「じゃあちょうどいいからこの仕事やってもらいましょ」
「そうしましょ」
「そうしましょ」

という流れで、ママさんたちの中にヒゲ面のオッサンひとりという完全アウェー環境に放り込まれたことは、いまだに記憶に新しい。
まあ、あれはあれで終わってしまえば何ということはなく、当時いっしょに仕事をしたママさんたちとは、その後もときおり連絡を取り合ったりしているが、だからといって、積極的にPTAにかかわりあいたいわけではない。

などということを考えているうちに、会合終了。
役職が正式に決まるのがいつなのかは知らないが、とりあえずウチに帰って『アメトーーク』に備えよう。

妄想 2011/01/26
ふむー。

ゆうべのサッカーは燃えた……。
そのせいというわけではないが、明け方、BSで大人計画の舞台を放送していたので観ていたら、いつの間にか寝落ちしていた。
舞台中継というか、ああいうものを録画して放送するというのは、ちゃんとしたものにするのは実は意外に難しいんじゃないかと思う。新感線の舞台も、昔のDVDとかより、明らかに最近のもののほうがデキがいい。それはもちろん、舞台そのものが規模も演出もパワーアップしているということもあるが、カメラの位置とか台数とか、編集段階でのカット割りとか、あとあと映画として劇場にかけることまで想定して撮影しているわけだから、デキがいいのも当然であろう。

というようなことを、このところリム坊のおかげでエンドレスで新感線を見せられているおかげで、ちょっと考えたりした。

妄想 2011/01/25
ぬ……。

どうも最近、サッカーを中心に1日のスケジュールが決まっているような気がする。あさっては代表の試合があるからチーズを買っておこうとか(サッカーを観る時にはぼくはかならずチーズを食う)、夜はサッカーがあるからそれまでに洗い物や風呂はすませておこうとか。
もしかすると、ごくふつうの生活を送っている人にとっては、朝は何時に起きて何時までに出社もしくは登校、みたいなサイクルがかちっと決まっているから、こういうことは当たり前なのかもしれない。しかし、作家稼業なんてことをやっていると、締め切り以外の時間的な制約というのはあってなきがごとしで、ヘタをすると曜日の感覚すら鈍りがちなものである。「ああ、新しい『モーニング』が並んでる。そういや木曜日だっけ」などと、雑誌の発売日でかろうじて曜日を実感する始末。

そんなわけで、少なくとも今週末までは、サッカーのおかげでそのへんの感覚はきっちりとしていられそうである。たとえ今夜の試合に負けたとしても、3位決定戦があるし。
もちろん、ここまで来たら優勝してほしいけど。

妄想 2011/01/24
『小詩篇』、再校中〜。

きのうは弟くんと会って、ひさびさにメシを食った。おたがいの仕事の近況なんかを話して、まあ、あとはバカ話。その中で、「ぼくは最近PSPで『大航海時代』やってるよ」という話から、『太閤立志伝』が面白いというような話を聞く。

実はぼくは、コーエー好きといいつつ、すでに何本もシリーズが出ているこの『太閤立志伝』を一度としてプレイしたことがない。確か初代が出た時、弟くんがプレイしているのを見て、秀吉が山中鹿之介に命を狙われ続ける恐ろしいゲームという印象を持ったせいだろう。あるいはその頃のぼくは、『蒼き狼と白き牝鹿 元朝秘史』あたりに熱中していて、それ以外のゲームは眼中になかったのかもしれないが。
とにかくぼくはこのゲームに縁がなく、逆に弟くんはこのシリーズをかなりやり込んでいる。
で、そこまで面白いというのであれば、ちょっと触ってみるのもいいかと思い、PSP版をダウンロードしてみた。

さて、さっそく遊んでみるか。

妄想 2011/01/23
ふゥ。

どうも今のアジアカップでの日本代表の戦いぶりは危なっかしくてしょうがない。特にディフェンス陣。まあ、半年前のW杯の時のような、ネチネチとしつこい守備ができていたら、攻撃陣の得点力が上がっているぶん、けっこうあっさり勝てたりするのではないかと身勝手な妄想をめぐらせたりするのだが、それはそれで盛り上がりに欠けるかもしれない。

しかしそれにしても、どこと戦ってもあんなに苦戦する日本が、FIFAランキングではだいたいいつもアジアトップのあたりにいるというのが判らん。あれこれ複雑なやり方で算出しているわりには、実際の強さにあまり反映されているようには思えない。
でも、それこそW杯の時みたいに、ぽこんと格上相手に連勝しちゃったりするので、それでランキングがジャンプアップするのかもしれないが。

それはそれとして、『ゼルダの伝説』チョコエッグが売ってない。

妄想 2011/01/21
右手が痛い。

手首と肘の間の筋肉が痛いのは、もしかしなくとも『モンハン』のやりすぎのような気がする。PSPなので、寝転がったり肘をついたり、ふだんと違う姿勢でプレイしているせいなのだろう。
ということで、しばらく『モンハン』は封印して、『大航海時代』をプレイ。
といっても、オンライン版ではなく、ぼくのフェイバリット・コーエーゲームのひとつ、『大航海時代 PORTO ESTADO』――のPSP移植版であるところの、『大航海時代 ROTA NOVA』である。

ぼくは昔からコーエーのシミュレーションゲーム的なものが大好きである。最近でこそ『無双』シリーズばかりやっているような気がするが、もともとぼくはFC版の『蒼き狼と白き牝鹿』だの『信長の野望 武将風雲録』だの、あのあたりのタイトルから光栄というメーカーに親しんでいったのである。歴史三部作はいうまでもなく、『水滸伝』や『ランペルール』、果ては『ロイヤルブラッド』などという変化球もプレイしてきた。
で、そうしたシミュレーションゲームの路線と近いようで近くないところにあったのが、たぶん今は使われていないのだろうが、光栄が謳っていたリコエイションゲームというジャンルで、『大航海時代』はそのひとつとして発売された。
今にして思うと、あんなグラフィックでよく遊びたいと思ったものだが、とにかくそういう、アクションやRPGではないシミュレーション的なゲームに、当時のぼくは飢えていたのだろう。ぼくは初代の『大航海時代』を横浜のゲームショップで買ってきて遊び倒した。
以来、このシリーズはずっと遊んできているのだが、中でも『検戮呂椶のお気に入りで、まずPS版を購入、続いてPC版のwithパワーアップキット、さらにDS版の『ROTA NOVA』と、ほぼ同じ内容のゲームを別バージョンでプレイし続け、そして今回のPSP版である。これほど長時間、繰り返し何度も遊んでいるゲームは、ほかに『チン検戮らいしかないと思う。
まあ、『信長』や『三国志』は定期的に新作が出て、自然とそちらに移行するのに対し、この2作は今のところシリーズ最新作かつ最終作で(ぼくの中では『大航海時代Online』は別ゲー)、続編なり新作なりが出ないために、これをやるしかないという後ろ向きな理由もあるが、それにしても、何度プレイしても面白く感じるというのは、ぼくがよっぽどこのゲームを好いているということなのだろう。

……とかいっているうちに、ラファエルぼうやがアフリカ大陸を完全に支配したぜ。くっくっくっ……。

妄想 2011/01/20
ふわぁ……。

いつもより早く起きて弁当を作る。きょうはリム坊の学校行事の関係で、弁当を持たせなければならないのである。
久しぶりにかなりデカい弁当箱を用意し、下の段にはのりたまごはんを敷き詰め、そこに牛そぼろと炒り卵と茹でたインゲンを刻んだもので三色ごはんにする。結局、一番腹に溜まるメシ部分をきちんとしておけば、上の段のおかずなんてものは飾りですよ、飾り。だいたい、何でもかんでも手作りしようなんて主婦根性、そもそもぼくにはないので、冷食だろうが何だろうが、食べるものをガシガシ詰めてやるだけの話である。
作り置きしておいた豚肉とタマネギのすき煮風と鶏唐、リム坊が抵抗なく食べられる数少ない野菜であるブロッコリーとフルーツトマト、それに練り物枠はチーかま、あとはフライドポテトをブッ込んでエンド。
小娘に食い散らされる前に、デジカメで撮っとけばよかったな。

>遅まきながら戦争妖精7巻読みました。 不安しか感じない…
はっはっはっ。深くは語りますまい。じりじりしながら8巻の発売をお待ちください。

妄想 2011/01/19
実質的にビーフストロガノフセット。

所用で吉祥寺に。
時間帯がお昼だったので、どこかでランチを食べようと思い立ち、久しぶりに「カフェロシア」へ。ここは読んで字のごとくのロシア料理のお店――なのだが、細かくいうなら、ロシア+グルジア料理のお店である。具体的にロシア料理とグルジア料理の差がよく判らないのだが、とにかくグルジアというのを前面に押し出した、店内をビーツ色で染め上げたお店。

で、ぼくはここに何度も来ているのだが、それにはひとつ目的があって、ぜひカツレータというものを食べてみたいのである。
カツレータというのはロシア風ハンバーグのことで、一部の人にしか通じないとは思うが、『MI』シリーズに登場するデュークの好きな食べ物である。あれはぼくがデュークをロシア系アメリカ人(?)的なキャラとして設定を追加していったので、好物もそれっぽくしようと思い立ち、カツレータという料理を引っ張ってきたわけだが、実際にはどういうものか食べたことがない。
なので、一度くらいは食べてみなければならんとつねづね思っていたのである。

ひるがえって「カフェロシア」。ここのディナーメニューの中にカツレータの文字はない。が、ランチタイム限定のCセットというのが、サラダ+ボルシチ+メイン料理+ケーキという構成になっている。どうやらこのメイン料理というのは日替わりのように変わるらしく、店外に張り出されているメニューには、「ビーフストロガノフ、ロールキャベツ、グルジアのハンバーグなど」と記されているのだが、ぼくはこのグルジアのハンバーグというのがカツレータなのではないかと思って、それを食べるためにたびたび通っているのである。
だがしかし、もう10回以上ここでCセットを食べているにもかかわらず、一度としてカツレータに当たったことがない。それどころか、ビーフストロガノフ以外のメインに当たったことがないのである(この日もビーフストロガノフだった。超うまいからいいのだが)。

そこまでこだわるなら、いっそ「カツレータというものが食べてみたいんですが」と頼んでみればいいのかもしれないが、「できません」と断られたらちょっと気まずくて、足が遠のいてしまいそうなのがイヤだ……。

妄想 2011/01/17
うむむむ。

日付が変わった頃からスパーズvsマンUの試合を観戦。今季のプレミアは混戦だ何だといいながら、ここまでマンUは無敗で来ているわけで、引き分けはあっても負けないという意味では安定して強いチームである。
がしかし、ぼく個人としては、ベイルとかパブリュチェンコががんばっているスパーズが好きだ。特にベイルはぼくみたいな素人にも非常に判りやすい、シンプルかつスゴいプレーを連発してくれる。要するに、左サイドのライン際を高速ドリブルで上がっていって、ほとんど角度のないところからシュートを決めるとか、あるいは絶妙なクロスを上げるとか。
言葉にすると簡単だが、アシストを受けるべきチームメイトさえ置き去りにして、誰もいない場所にクロスを上げたりなんてこともしばしばあるくらい、このドリブルがとにかく速い。サッカーにあまり詳しくなくても、「こいつすげえ」と一発で判らせる説得力があるのである。
ということで、ぼくは今季のスパーズを応援しているのだが、あいにくきょうのカードはドローに終わってしまった。
でもいいんだ、リーガでアルメリアがマドリーから勝ち点1をもぎ取ってくれたから。

ということを、今年1発目の打ち合わせで担当さん相手に炸裂させるぼく。
来月末に発売される『小詩篇』のゲラの受け渡しと『戦争妖精』第8巻のプロット確認、さらにはその後の新シリーズについての打ち合わせ。

ネーミングは大切だね、うん。

妄想 2011/01/15
ゲーット!

秋には哀しいことになってしまったが、劇団☆新感線の春公演のチケットを確保。
今から気分を盛り上げるというわけではないが、新感線関連のDVDをがさごそやっていたら、昔テレビで放送していた舞台(たぶん『劇場中継』とかだと思う)を録画したVHSテープが何本か出てきた。ビデオデッキのない今の我が家の環境では観たくても観られないのだが、無性に観たいものが揃っている。
高田聖子の「月影十番勝負」シリーズ第参番『河童』と第四番『唇からナイフ』、それに右近健一&山本カナコ主演の『The Vampire Strikes Rock』。あとは惑星ピスタチオの『Believe』。
どれもあちこちカットされていたような気がするが、ちゃんとソフト化されていない以上、このテープをどうにか観るしかない。

うむう、弟くんのところでDVDでバックアップ取ってもらうか。迂闊にデッキ用意して観ようとしたら、ぶちってテープが切れてもおかしくないしな。15年も前の録画だし。

妄想 2011/01/14
まあ、いいけどね。

きのう、『相棒』を観ての帰宅中、リム坊から電話があって、

「えー? ナニ? どこ行ってたの?」
「新宿」
「何しに?」
「映画観に。『相棒』」
「えー!? わたしも観たかったのに!」


ということで、きょう、あらためてリム坊といっしょにふたたびバルト9へ。
同じ映画や演劇を複数回観るのは別に初めてではないのだが、同じ邦画を二日連続で観たのは初めてである。2回目ということで、1回目はスルーしてしまった細かいところなど拾いつつ、たっぷり2時間堪能。最近の邦画にしては尺が長いような気もするが、冗長さをまったく感じさせないすばらしい男祭り。

それにしても、思い切った展開にしたこと。

妄想 2011/01/13
ガビンヌ。

新宿のバルト9に『相棒』を観にいく。映画そのものにはたいへん満足。しかしネタバレを避けるために今はあえて内容には触れない。

新宿に着いたのは正午頃だったのだが、上映時間が2時すぎからだったので、チケットを確保してからランチのためにアルタ裏へ向かう。新宿にはごはんを食べるところなどいくらでもあるが、自分ひとりで、なおかつ東口方面ということであれば、ぼくの場合は「アカシア」一択といっていい。ぼくはここのロールキャベツにいろいろと思い入れがあるのである。

おそらく基本的なロールキャベツというのは、ひき肉的なフィリングをキャベツの葉でくるくる巻き、鍋にぎゅっと押し込むようにして並べ、コンソメで煮込んで作るのだと思う。
がしかし、ウチの母親が作るロールキャベツはホワイトシチューで煮込んであった。幼少のみぎりよりこのロールキャベツを食べ続けてきたため、ぼくはロールキャベツというのはシチューに入っているものがデフォルトなのだとずっと信じていた。
それが決してデフォルトではないと知ったのは、ドラマか何かで篠田三郎(ウルトラマンタロウの人)がロールキャベツを食べるシーンを見て、「ロールキャベツがシチューに入っていないなんておかしい!」と子供ながらに鼻息を荒くしたところ、当の母親から、ふつうはコンソメで煮るのだと聞かされた時のことだった。

これは以前にもどこかで書いたかもしれないが、静岡生まれの母親がこういうロールキャベツを作るようになったのは、学生時代、父親といっしょにたびたびこの新宿の「アカシア」に食事に来ていたからだという。ここは半世紀前からホワイトシチュー仕立てのロールキャベツを提供しているお店なのである。
ということで、ロールキャベツ+一皿盛りを注文。これは、ライスとサラダ、さらに何か1品をワンプレート(というほどお洒落ではないが)に盛ったものとロールキャベツシチューのセットである。今回はホタテクリームコロッケをプラスしたセットでお値段1000円。

たいへんおいしゅうございました。

妄想 2011/01/11
2年連続でメッシか。

バロンドールのニュースを確認してから医者へ行く。
「年末年始はどうでしたか? 節制してましたか?」
「1滴もアルコールを飲みませんでしたよ」
「ほほう」
「代わりに魚介類をたくさん食べてしまいました」
「…………」
「アルコールと魚介を天秤にかけて、ぼくは魚介を取ったわけです」
「そんな力説されても……まあ、魚介のおいしい季節ですからね」
というやり取りなどをして、いつものように血を抜く。来週、結果を聞いてそれに合った薬をもらいにまた病院へ行く。結果的に月2で通院していることになるが、毎月血液検査をしていると、病気の予防になる(ような気がする)ので、これはこれでいい。

妄想 2011/01/10
ようやく集会浴場の下位クエストのジエン・モーランを撃破し、晴れて上位クエストに突入。

それはそれとして、きのう、吉祥寺の「カフェ・キャトル」に行った。ここは「キャトル・セゾン」という、自由が丘系(?)の生活雑貨のお店が経営しているカフェで、何というか、ハンクラ系の女子とかマダムがいかにも好きそうなお店である。
数年に一度、自由が丘成分を摂取しなければどうにも居心地のよくないぼくであるからして、自由が丘の「キャトル・セゾン」には何度も行ったことがあるのだが、カフェのほうは、吉祥寺と神戸にしかないらしく、まだ入ったことがなかった。
きのうはたまたま、買い物の途中でネム公が「紅茶を飲みたい!」とかいい出し、「G-clef」のティーサロンに行ったところ、店の前にお客さんが待っているような状況だったため、それじゃあいい機会だから「カフェ・キャトル」に入ろうということになったのである。

このタイミングでいうのもアレなのだが、さんざん『戦争妖精』の中で描写しておきながら、実はぼくは、あまりフレンチトーストが好きではない。嫌いではないが、取り立てて好きでもないというべきか。
がしかし、このカフェでお茶を飲むにあたり、たまたまスイーツメニューに売り切れていたものがいくつかあったため、何の気なしにフレンチトーストを注文してみることにした。
そしてぼくは「あっ!」と悟った。
ぼくがあまりフレンチトーストを好きでなかったのは、これまでおいしいフレンチトーストを食べたことがなかった(=自分で作るフレンチトーストがおいしくなかった)ことが原因なのだと。
ここのフレンチトーストはすごくうまい。自分で作るのとどこがどう違うのか、それこそお店のヒミツにかかわる部分なのでよく判らないのだが、とにかくおいしいのである。バゲットを輪切りにして焼いたトーストが2ピース+バニラアイス添えという構成なのだが、正直、バニラアイスいらないからもう1ピースくれといいたかった。
ぼくはガパオライスとかカレーとか、その手のもので特定のお店に何度も通うということはしばしばする男だが、初めて甘いもののためにここへ通いつめてもいいと思った。
っていうか、次に吉祥寺行ったら絶対食うぜ。

>ちょwモンハンキャラの名前wなんだがグレイブ振り回して無双している様が容易に想像できますねwパートナーは”IORI”ですか?
まだぜんぜんやり込んでいないので、無双というわけにはいきませんが、一応オトモアイルーはクリスタベルとルテティア。リリオーヌはもうレベル20に到達したのでモンニャン隊要員です。

妄想 2011/01/09
ムキーッ!

リム坊がまたケータイ壊しやがった! 半年で3回目! これまでの2回はキー部分の基板破損だけど、今回は充電コネクタ部分の破損!
彼女のケータイを契約してるのはあくまでぼくなので、修理に出しにいくのもぼく! 修理代もぼくに請求が来る!
この借りはカラダで払ってもらうぜ!

それはそうと、ジエン・モーランを倒して村長クエストに区切りがついた。
やはり『P2G』より『P3』のほうがやりやすいというか、難易度が低いように感じる。

ポケモン暴走日記 2011/01/08
むお!?

ぽっかりと忘れていたが、ダークライの配信が11日までだったことを卒然と思い出す。
なので、ずきずき痛む足を引きずって浜松町のリアルポケセンへ(足が痛いのは正月に魚介を食いすぎて発作が起こりかけているからと思われる)。
すでに松の内をすぎているとはいえ、3連休初日ということもあり、人出の多さは予想できたが、何しろぼくは、『ポケモンBW』予約開始初日の行列にすら臆せず並んだ男である。さらにさかのぼれば、移転前の日本橋ポケセン時代にも、かような荒行に挑んだこともある(どうでもいいが、いつも配布イベントの存在を失念していた結果だな)。いまさら何を恐れることがあろうか。
静かな闘志を胸に秘めてポケセンへと向かうと、やはり親子連れが多い。外人さんも多い。もう夕刻、かなり冷たい風が吹いているというのに、店の前ではずらりと並んで座った猛者たちが、おのれのDSを開いてプレイ中。やはりここですれ違い通信をすると、あっという間に10人や20人と出会えるというのがよい。
ともあれ、混み合う店内でさっそくダークライのダウンロード。いったいどこにアンテナが仕込まれているのかは不明だが、店内ならほぼどこにいても配信を受けられるようになっている。これまたGBA時代のワイヤレスダウンロードのつながりにくさが懐かしい。
無事に4匹のダークライをゲットし、軽く買い物をして帰路に就くぼく。といっても、ぼくが浜松町に来るということは、イコール帰りにDTに寄るということでもある。ちなみにDTというのは大丸東京。そのデパ地下で、リム坊が所望していた東京カレーパンや駅弁を買い、ようやく帰宅。

きょうの発見。
電車では酔わない、3D酔いはしないと思っていたぼくだが、電車+PSPレベルの3Dなら酔うこともある、ということを知った。

妄想 2011/01/07
げえっ!?

エルクの口調を再確認するために(ウソ)、小林桂樹版の『仕掛人藤枝梅安』を観る。
原作の梅安さんというのは、30代なかば(つまりぼくより年下!)のちょっと太った恰幅のいいオッサンという設定である。が、太って恰幅がいいという点では問題ないものの、30代なかばという点では小林桂樹はやや老けすぎで(たぶん還暦くらいで演じていた)、しばしば取っ組み合いをするような力強い立ち回りには向かない。
そういう意味でいうと、渡辺謙版は、太っているというほどではないものの、坊主頭はお似合いだし、年齢的にもOKだし、骨格からしてがっしりとしているせいか、立ち回りにもまったく問題なく、観ていて一番安心できる梅安さんだった。橋爪功の彦さんもよかったし、美保純のおもんもイメージによく合っている。
で、今のところ最新バージョンの岸谷五郎版はというと、ひょろっと線が細すぎるのと、おもんが魔性の女・高岡早紀なのがマイナス。でも、小日向文世の彦さんと原田龍二の小杉さんはよい。

ということで、また別のキャストでやってくれないかな。

妄想 2011/01/06
……あれ?

このところ仕事と『モンハン』とテレビでのサッカー観戦しかしてない気がする。
何か正月のうちにやっておかなければならない大事なことがあったような気がするのだが――。

>ゲームのキャラ名「リムリム」と「ネムネム」にしちゃいましたww
まあ、あいつらはゲームキャラみたいなものですからね。もともとタムタムとかリムルルとか、そのへんのキャラから名づけたも同然ですし。
ちなみにぼくの『モンハン』のキャラはTokiwaといいます。オトモは全員ウォーライクの名前に変えてますよ。

妄想 2011/01/04
湯豆腐大好き!

きのうの続き。
クリスがやや小憎たらしい子としてスタートした名残は、初登場直後の、伊織に紅茶を要求するあたりにちょろりと残っているが、最終的にクリスのキャラは、いろいろなことがよく判っていない幼女、ということで落ち着いた。当初は、戦いを経験することで着実にいろいろなことを思い出させていく予定だったせいもある(実際にはほとんど何も思い出していないが)。

で、クリスと同時に登場することになったエルクのほうは、女装少年であり、クリスよりも経験を積んでいる強いウォーライクということ以外、特に何も決まっていなかったので、クリスから引っこ抜いたイタズラっぽい属性をくっつけてみた。
ところが、今度はエルクのほうが、初期案のクリス以上に憎たらしい小僧になってしまった。これはぼくが男だからかもしれないが、イタズラな少女ならまだ許せる部分も、少年だと許せないというようなところがあるのである。
ただ、無邪気であどけないクリスに対して、年に似合わないしたたかさや抜け目のなさを持つエルクという構図は崩したくなかったので、何かほかの方法で毒気を抜こうと考えた結果、エルクには妙な口癖というか、けったいな口調にすることにしたのである。
それがあの、落語を聞いて日本語を覚えたという噺家みたいなしゃべり方なわけだが、実際には、あれは噺家のしゃべり方を参考にしたわけではなく、ぶっちゃけていってしまえば、『仕掛人藤枝梅安』に出てくる彦さんを参考にしている。
まあ、ここで彦さんなどといってもほとんど通じないかもしれないのだが、とにかくそういう湯豆腐が大好きな中年の殺し屋がいて、エルクの口調はその彦さんそっくりなのである。

どうせなら、「池波正太郎を読んで日本語を覚えやしたんで」といわせりゃよかった。

妄想 2011/01/03
こいつァうめェね、どうも。

今、ちょこちょこと『小詩篇』の著者校をしているのだが、その校正紙に、リム坊がカレーヌードルの汁を飛ばしやがった。
いや、いいたいのはそういうことではなく――。
今回収録される短編のうちのひとつは、以前FB onlineに掲載された伊織が幼少期の頃のエピソードで、それは同時に薬子の過去のお話でもあるのだが、そこにエルクドゥーンが登場する。
エルクドゥーンというと、一応女装はしているが、まったく女の子のフリをするつもりのないべらんめぇな美少女なのだが、今回エルクのセリフ周りを直していて、どうしてこいつがこんな時代がかったしゃべり方をするのかということをふと思い出した。
確か『戦争妖精』の第1巻を書き始めた頃、地の文の文体をシリアス寄りにするか、それともチャラチャラしたものにするかで軽く悩んで、結果、今の形になったわけだが、同時に登場人物の口調をどうするかということでも試行錯誤を繰り返していた。
伊織は最初から愛想のないぶっきらぼうな少年と決まっていたのだが、クリスはわりと難航していて、当初は無邪気+イタズラっ子という感じで書いていた。要するに、自分が幼児だということを逆手に取ってワガママを押し通す口の達者なキャラだったのである。
がしかし、そういうキャラは、マンガなんかにはよく出てくるのだが、読者視点で読むと、可愛らしさよりも憎たらしさのほうが先行しがちで、そのキャラが一度かぎりのゲストなら、

ワガママぶりを発揮して主人公をさんざん悩ませる。
     ↓
自業自得でピンチにおちいる。
     ↓
結局は主人公に助けられる。
     ↓
ちょっとは反省するけど最後にまた何かやらかしてさよなら。


みたいなパターンも可能なのだが、これが物語のキーとなる少女となると、毎回伊織を振り回すワガママさはくどすぎる。というか、伊織をああいうキャラに設定した以上、クリスがそういうキャラでは、たぶん伊織ははやばやとキレてクリスに半日正座+説教をかましていただろう。
毎回これでは話が進まない。

つづく。

妄想 2011/01/02
仕方ないといえば仕方ない。

映画版がやっているからということもあるが、このところのテレ朝系の『相棒』プッシュはすさまじい。地上波でもテレ朝チャンネルでも東映チャンネルでも、毎日かならずどこかで『相棒』をやっている。
そんな中、ゆうべの元日スペシャルは、南果歩の怪演がギラギラ光る傑作だったと思う。
正直、前の年の信長がどうの利休がどうのというエピソードは、結局その茶器の謎と事件の本筋があまり関係がないような気がしたのと、ゲスト陣がぴんとこなかったおかげで、ここ数年の新春スペシャルの中ではあまり好きではなかったが、今年のスペシャルは、事件そのものの規模はそれほど大きくないくせに、右京さんに挑戦するおばさん犯罪者という構図がとても面白かった。

それにしても、今期の『相棒』も半分まで来てしまったか。
どうせだから、今年の秋とかにでも、今度はトリオ・ザ・捜一を主人公にしたスピンオフ映画でも作ってくれないものかね。

妄想 2011/01/01
明けましておめでとうございます。

日付が変わって2011年になった瞬間、ぼくはちょうどうたた寝していてそのことにまったく気づかなかった。いきなりの大ポカ。
とか思ったのだが、別に新年を迎えた瞬間に起きてなきゃいかんというルールもないので、気を取り直して『相棒 Season4』の一挙放送を観る。ちょうど伊藤かずえが花瓶で男を殴り殺していた。
ハッピーな1年の始まりだぜ!