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妄想 2011/02/28
たぶん。

くねっ

きょうが正式な発売日。
いろいろと第8巻以降につながるエピソードとかもあるので、よろしければどうぞ。

妄想 2011/02/27
久々に。

両親が揃って上京してくるというので、いっしょにメシを食うことにする。まあ、息子が3人とも、みんな吉祥寺周辺に住んでいるしな。
ぼく的には、もう還暦をとうにすぎた老夫婦に馳走するわけだから、ここはあっさりしたそばがいいのではないかと、「中清」あたりを想定して合流したわけだが、なぜか末弟が「肉がいい!」と主張し、老夫婦もそれに乗っかる形に。
仕方がないので、ぼくが以前入るに入れなかった「肉いせや」でランチ。ランチとはいえ、すきやき定食はいい肉を使っているのでそれなりにいいお値段がするわけだが、そこはそれ、ぼくが長兄のメンツをたもつために気前よく払っておくことにする。

ところがその直後、ヨドバシで家電を見ていたら、ふつうにドルチェ・グスト(というコーヒーメーカー)が売っている。ふつうのドルチェ・グストはややデカで、ウチのキッチンに置くと邪魔になりそうなので論外なのだが、ピッコロ(という小さめのモデル)ならば置けるのではないか? いったいいくらだ? ――と思って価格を確認したところ、さっきランチ代で払ったのとほぼ同額だった。
「くそっ! さっき気前よく奢ったりしなけりゃこれ買って帰れたのに!」
と、食べたばかりの牛肉が逆流せんばかりに歯噛みしたぼくだが、もちろんそんな悔しみはおくびにも出さず、
「……まあ、これはカートリッジがないとコーヒー飲めないし、そもそもぼくは紅茶党だからね。別に欲しいなんて思っていないよ」
などと聞かれてもいないことを呟いたりした。
実際のところ、ドルチェグストとバリスタの間で悩んではいるんだよな。あまりコーヒー飲まないのは事実だし、でもたまにはカプチーノとか飲みたいし……。

>武侠三風剣、楽しみにしています。チキチキが好きで当時読んでいました。ラノベではないそうですが先生の中国モノ、嬉しいです。
今度の新作は、『チキチキ』とはだいぶ毛色は違うのですが、書かせてくれるところさえあれば、またああいうチャイナファンタジーとか中国伝奇モノとかも書いていきたいと思っています。

妄想 2011/02/26
こんにちは、加藤剛です。剛おじさんと呼んでね。

時代劇専門チャンネルで、加藤剛がテムジンを演じた『蒼き狼』を観る。原作は井上靖の同名小説で、もとは30年前にテレ朝で放送されたスペシャルドラマだったらしい。今回、それを2週に分けて放送するというので、きょうはまず前半だけ。
正直、加藤剛の顔立ちやらしゃべり方やらは、生真面目というか優等生すぎて、どうにも草原の覇者というイメージはない。若林豪演じるジャムカのほうが、抜け目のない策士、ひと癖ある実力者というキャラクター像にはぴったりだった。テムジンには、精悍さに加えて何度叩きのめされても立ち上がってくるしぶとさや、羊の生き血をすすってでも生き延びるような粗野さが欲しいのである。それに、30そこそこのテムジンの前半生を演じるには、やや老成しすぎている。
一方、テムジンの妻ボルテを演じる倍賞美津子は、逆境にも屈せず夫をささえていく強い女というイメージにはぴったり。

だがしかし、ぼく的に一番よかったのは、田中邦衛演じるボオルチュ。馬泥棒を追うテムジンの前に現れて、「俺の名はボオルチュ!」とか名乗りつつ、何の見返りも求めずにテムジンを手伝うボオルチュの飄々としたカッコよさは、ある意味、内省的すぎる加藤テムジン以上かもしれん。

でも、ゲームのボオルチュは、内政はできても戦にはあんまり役立たないんだよな……。

妄想 2011/02/25
ぬぅ……。

何やらその場のいきおいというか、流れに乗るような形で、『PSPo2i』を買ってしまった。というか、こういう表記にしても判りづらいな。もう『2i』でいいか。
一応、ぼくは前々作も前作もプレイはしている。ただ、『1』はきちんとクリアし、レベルもカンストし、かなり遊んだ記憶があるものの、『2』に関しては、たぶん『ポケモン』とバッティングしたからだと思うが、ほとんど遊ばずに放置してしまったような覚えがある。セーブデータを見るかぎり、7時間しか遊んでいない。
なので、『2i』も買おうかスルーしようか迷っていたのだが、多方面から面白いとかやったほうがいいとか、『PSO』への未来が見えるとか、そんなような後押しがあったので、結局購入。
キャラクターは『1』で長いことお世話になった鉄拳公主アナベルさまをインポート。
さーて、グラール太陽系がオレを待っているぜ!

妄想 2011/02/24
ひゃんひゃん!

髪を切りに三茶へ。来週は某ドグマ書店のパーティーがあるしな。
かつて三茶にエンターブレインがあった時は、それこそ月に何度もあのへんに足を延ばしたものだが、今では1、2か月に一度、こうして髪を切るために行く程度になった。で、行けばかならずといっていいほど、キャロットタワーのそばにある「Café Mame-Hico」でお茶を飲むぼくなのだが、今回はちょっと思うところがあり、そこには寄らなかった。

ぼくがいつもお世話になっている美容室では、昨年の秋からアビイというトイプードルを飼っている。どうやらアビイ・ロードのアビイらしいが、ビートルズっぽさは皆無の犬である。お客さんがやってくると、吠えはしないが、「はっはっはっはっはっはっ」と全力でお出迎えしてくれた上、人の脚によじ登ろうとこころみ、べろべろと手をなめてくれる。ここは赤ちゃんや幼児のカットもしてくれるのだが、小さい子の場合、この攻撃に大喜びするか怯えるか、たぶん二極化するに違いない。

しばし犬とたわむれたあと、池尻経由で「ムッシュ・ヨースケ」に行く。ここはこのお店の真下にあるカレーのお店で、経営自体は同じというか、ご夫婦でやっている。上のお店には何度も行ったことがあるのだが、下のお店には一度も入ったことがなかったので、この機に食べてみようと思い立ったのである。
なかなか人気があって、危うく小雨の中を待たされそうになったが、どうにかひとりぶんの席を確保し、さっそくお昼のコースを注文。本格的なオードブルから始まり、スープ、メインのカレー、そしてデザートとドリンクがついてくる、プチ豪華なカレーのコース(?)である。
いやー、おいしかった。特にデザートのプリンはよい。料理でおなかいっぱいになっていても、あのプリンならあと3つはいけたと思う。

あいにくとプリンはダメだが、カレーはテイクアウトできるというので、ネム公とリム坊のぶんを買って帰った。帰りの電車の中で、ほのかにカレーの香りがしてしまった。

妄想 2011/02/23
毎週水曜日は『相棒』。

きょうはゲストが堀内敬子だったせいで、どうにも絵面が『サラNEO』っぽかった。特に角田課長とのやり取りのあたり。
来週はまた陣川くんエピソードらしいが、Season9&劇場版だけで3度も彼に出番があったということは、本格的に彼をレギュラーとして定着させようという意図でもあるのか。ヘンな話、めっきりと出番の減ったたまきさんよりよっぽどセリフが多いぞ。

そしてその次の週がもう今季最終回。古谷一行と木村佳乃がゲスト出演だというから、それはそれで楽しみなのだが、それが終わればまた半年待たされることになるわけで、そう思うとちょっとさみしい。
ここ2年ほどは、春に『相棒』が終わると夏まで『臨場』、そしてその後に秋まで『新9係』、という、ぼくてきにはとても嬉しいローテーションだったのだが、今年はもう『相棒』のあとは上川隆也主演の新作ドラマをやることが決まっているので、少なくとも『臨場』はないらしい。
おまけにこの春から木曜9時の枠で『おみやさん』をやるので、その直後に同じく渡瀬恒彦主演の『新9係』を秋までやる可能性もちょっと考えられない。夏から『臨場』の新シーズンをやるとかいうのなら、それはそれで嬉しいのだが。

……で、今こう考えていて、ふと気づいた。
ひょっとしてテレ朝って、基本、水曜の刑事モノは東京(『相棒』とか『新9係』)、木曜の刑事モノは京都(『京都地検の女』とか『おみやさん』)て意識して分けてる?

妄想 2011/02/22
ギギギ……。

3DSの発売日も近づき、世間のみなさんがそわそわしている中、予約にしくじったぼくは、相変わらずちまちまと狩り。きょうは上位のギギネブラ原種&亜種。原種はともかく、亜種のほうはなぜかいきなり電撃を吐くようになっていた。
で、ふと気づいたのだが、今のぼくのアイテムボックスの中には、対電撃用の装備がない。「上位に行ったらどのみち紙装甲は役に立たない!」という勝手な判断で、ジンオウガセットを処分してしまったのだった。
うぐぐぐ……またナルガSに制雷珠をたくさんくっつけて対応しなければならんのか。ベリオロスもリオ夫妻もウラガンキンも、全部こんなやり方じゃないか!

妄想 2011/02/21
ヘイ! チュー!

あしたは毎月恒例の血液検査の日。
なので、少し早めに夕食をすませておく。しばらく何も食べない状態でいる場合の血でないと、正確な検査ができないらしいのである(たぶん血糖値か何かの関係)。

思えばぼくがこんな生活をするようになって数年たつが、ある意味、これはそう悪くない傾向ともいえる。何しろぼくたちのような稼業の場合、会社員と兼業とか、どこかの事務所に所属しているライターさんでもないかぎり、まず上から「健康診断を受けてこい」などといわれることはない。だから、もし何か病気にかかっていたとしても、自覚症状が出るまでそれに気づかないということもありえる。
しかしこうして月イチで血液検査をし、かかりつけの先生に診てもらっていれば、何か体調に変化があってもすぐに判る。
だからそういう意味では、こういう状況はむしろ好都合なのかもしれない。

一病息災、よいかなよいかな。

妄想 2011/02/20
10キャラしかいないしな。

『戦国無双3猛将伝』、全キャラの無双モードクリア。貯まった石高を使っていろいろとモードを開放しようと思ったのだが、『3』からデータを引き継いでいたため、武器モーション取得やカラー変更など、すでに多くの要素が開放ずみになっていたことに気づく。あとは能力限界突破くらいなのだが、これはレベル上限(50)に到達したキャラでなければできないので、まずそこまで育てる必要がある。
……タルいな。
どのキャラも、無双モードは全5ステージで構成されていて、ひと通りクリアすると、レベル25〜くらいに成長するわけだが、だからといって2度クリアすれば50になるほど甘くはなく、レベルが高くなれば成長速度も鈍るわけで、要はレベル上げが面倒なのである。
まあ、『無双Orochi魔王再臨』のように、ストック経験値で一気にレベルアップというシステムもどうかと思うが、いずれにしても、ほかにやることがなくてヒマな時でもないと、これのレベル上げはちょっとツラい。武器や防具の融合システムが、個人的にあまり面白く感じられないので、そのせいもあるのだろう。
今後は少しずつキャラのレベルを上げて、まずはユニーク武器&防具の収集を目指すとしよう。
というか、確か『2猛将伝』のユニーク武器も、確かあと数本、ゲットしていないのがあったような気がするな。

>小詩篇の薬子先生はなんだか全ての終わりを迎えた賢者的な雰囲気がありますね・・・
たまたまです。薬子先生にかぎって賢者タイムなんて!

妄想 2011/02/19
学習能力ゼロ。

この前買った『戦国無双3猛将伝』、無双演舞が追加された10キャラをクリアして、ようやくほかのモードに手が出せるようになった。
それはまあともかく、そんなぼくを見ていたリム坊が、わたしもやるといい出した。どうもこの無双少女は、人がプレイしているのを見ると自分もやりたくなるらしい。『無双Orochi』の時もそうだった。
が、この手のゲームをたびたびプレイしているはずなのに、操作方法はまったく覚えない。どのボタンでジャンプするのか、チャージ攻撃とは何なのか、そもそも視点変更&ガードという概念自体忘れている。影技はおろかジャンプすら使っていない。おまけにマップを見るということをしないので、次にどこへ行って何をしたらいいのかが判っていない。後ろで見ているとイライラしてくるほどである。

そんな体たらくなので、いざプレイを始めても、ものの30分ほどで終了。最低難易度でプレイしているので、敵の攻撃で体力がなくなって討ち死にということはないのだが、右往左往している間にタイムアップするか、あるいは途中で気持ちが折れて投げ出してしまい、どのキャラもシナリオを最後までクリアしたことがないのである。
ふつう、こんな体験を2、3度やらかしたら、もうそのゲーム自体やりたくなくなると思うのだが、なぜか彼女はそうならない。根気があるのかないのかまったく判らん。

そんな彼女は、気づくと劇団☆新感線のDVDを繰り返し観ている。そういう意味ではとても根気がある。
お気に入りの作品は『吉原御免状』と『レッツゴー忍法帳』、お気に入りの役者は堤真一と阿部サダヲ。
……あれ? それ、どっちも新感線の劇団員じゃない……。

>作り手の気持ちがわかる舞台裏の話、知りたいです♪伊織くん好きです☆
チッ……どうしてあんな陰気なメガネ野郎ばかりモテるんだ!? どう考えたって、社交的なオレのほうがモテてしかるべきだろ! と、斜め後ろの席のYくんが申しております。

妄想 2011/02/18
某社の新作のタイトルがようやく固まった。

『武侠三風剣』、4月に徳間文庫から発売。はなっからこういうタイトルを見てピピンと来る読者層をターゲットとしている内容なわけだが、ある意味、徳間文庫らしくはある。ま、要は中国モノ。

もともとぼくは中国モノでデビューしたので、そっち方面へのこだわりを少なからず持っているのだが、あいにく、このジャンルはラノベではなかなか売れない。そういう状況の中で、「そういうものを書いてください」というオーダーがあったのはたいへんありがたいことである。
ただ、これはぼくとしても初めてのことなのだが、今回は仙人も神サマも出てこない。中国モノといっても『チキチキ』みたいなアレではなく(まあ、あれはあれで大好きだし、機会があればまたやりたいが)、タイトルにもあるように、いわゆる武侠モノである。
そういう映画が大好きなわりに、これまでぼくは、真正面から武侠モノというのを書いたことがなかったのだが、今回それを初めて書いてみて、想像していた以上に苦労するはめになった。確か「やりましょう!」という話になったのが3年前の6月で、実際に原稿がアップしたのが去年の秋だったという……。
どうしてそんなに試行錯誤したのかといえば、まあ、今はいろいろとあったとしかいえない。ネタバレになるし。

ともあれ、ひさびさにそっち方面の作品を出せることになったので、興味のあるかたはどうぞ。
それと、『小詩篇』のカバーが公式で紹介されたのでここでも。

くねっ

妄想 2011/02/16
キャラなんだよ。

ぼくが欧州サッカーをよくチェックする理由は、我が家のケーブルテレビ事情がそういう番組を観やすいということもあるが、何より、選手にキャラづけして観てるととても面白いからである。「こいつはきっとメッシへのジェラシーでいつもグログロしているに違いない」とかいう勝手なキャラづけをして観戦していると、マドリーの試合も非常に面白い(誰のことをいっているのかはご想像にお任せする)。
とんでもないキャラということでいえば、以前、相手選手とのトラブルで出場停止処分を食らったウルグアイのスアレスも、おそらくその時は、
「この野郎、ムカついた! でも蹴ったりブン殴ったりしら絶対レッドカードで一発退場になっちまうから……はっ!? 頭突き! 頭突きなら――いやいやいや、頭突きもダメだ、ジダンもきっと殴ったらダメだと思ってマテラッツィに頭突きかましたんだろうけど、結局は処分されてそのまま引退したもんな。ってことは、ほかに何か、何かないか!? 蹴りでも拳でも頭突きでもない、コイツへの怒りをアピールしつつ、なおかつ処分対象にならないような奇跡の妙手は!?」
などということを一瞬のうちに考えた結果、「噛みつき」という奇跡の妙手にいたったに違いない。
……などということを勝手に想像するのはとても面白いものである。いわゆる人間観察である。いつもぼくは手近なところでそれをやっているわけだが(このお姉さんとかな)、国際サッカーの舞台では、男たちの誇りとか欲望とか執念とか、いろいろな感情がそれこそかなりの濃度でぐろぐろ渦を巻いているので、観察していると面白いことが多いのである。

以下、判らない人には通じないかもしれないサッカーの話。
続きを読む >>

妄想 2011/02/14
きむらくん!

少し前から捜していたきむらくんチョコエッグを、きょう、ついに発見した。
たびたびいっているのでご理解いただけているかたもいると思うが、逆に何をいっているのかぜんぜん判らねーかたもいると思うので説明すると、きむらくんというのは『ゼルダの伝説』に登場するリンク、一部でいうところのトゥーンリンクというヤツである。もちろん、我が家の中でしか通用しない。
このリンクが活躍するシリーズ最新作『ゼルダの伝説 大地の汽笛』が発売されたのは、一昨年の12月だったはずなのだが、それをモチーフにしたチョコエッグが、なぜか最近になって発売されたのである。
ぼくは『ゼル伝』の中ではこのトゥーンリンクのシリーズが大好きで、そのチョコエッグと聞いてあちこち捜し回っていたのだがなかなか見つからず、ようやくきょうになって売っているのを見つけた(おそらく前に来た時には売り切れだったのだろう)。
とはいえ、残っていたのはたったの1個。フィギュアは全11+1種類あるというので、最低でも1ダースのチョコを食わねばすべて揃わないのだが、まあ、1個確保できただけでもきょうはよしとしよう。きっとこの界隈のリンク大好き少女たちが、バレンタインのために買い占めていったのに違いないのだ。
大人気だな、きむらくん。

ちなみに、中身はこれでした。

チョコエッグ

一応ヒロイン(中身はゼルダ姫だからね)。

妄想 2011/02/13
ふー。

ゆうべは夜の10時からプレミア×3試合→リーグ・アン→リーガ・エスパニョーラというサッカー三昧。そのおかげで、昼間は盛大に眠ってしまった。
しかしまあ、某社の著者校も送り返したあとなので、たまにはこういうのも許されるだろう。

このあとはアタマの中身をちょろっと切り替えて、『戦争妖精』第8巻の執筆速度を上げなければならない。スケジュール的にはまだまだ余裕があるのだが(締め切り予定日は3月末日)、できればシリーズ完結と同時に新シリーズを立ち上げるような、そんな優良進行を目標にしているので、何ごとも早め早めに片づけておきたいのである。

おそらく、来週には『小詩篇』の見本が上がってくるのではないかと思う。確か今回はあとがきのページがわりと多くて、ふだんならあまり書かないような、キャラ作りがどうのとかいう話をだらだら書いた覚えがある。「ぜひ読んでね♪」とはいえないとりとめもない思考の垂れ流しなのだが、そう思う一方で、こういうことを誰かに話したい気持ちがあるというのも、作家の習性というか、軽いエゴみたいなものなのかもしれない。
要するに何をいいたいのかというと、ぼくは宮本伊織というキャラがかなり気に入っているということである。

詳しくはあとがきで!

妄想 2011/02/11
朝から雪。

きょうは早朝5時から時代劇専門チャンネルで『剣客商売』祭り。24時間かけてテレビスペシャル5本を連続放送×3回という構成らしいが、最近の生活サイクルの影響で、朝一から鑑賞。
まあ、『剣客商売』のスペシャルはほとんど全部観ているので、今回セレクトされた5本もすべて観たことがあるのだが、どちらかというと、ぼく的には、その合間合間に放送される『剣客商売を語る』というミニ番組が目当てなのである。
小兵衛先生の隠宅として撮影のために建てられた古民家は、今はもう取り壊されてしまっているという事実を聞き、軽くショックを受けた。

そういえば、藤田まことが亡くなってもう1年たつんだな。関連番組をいろいろと放送してくれるのはいいけど、こうなると、『剣客商売』の新作はもう作られないということなのだろうか。観ていて料理がおいしそうというドラマはあまりないので、できれば新キャストでまた作ってほしいものである。

妄想 2011/02/10
雪。

何年か前も、このくらいの時期に雪がどぼどぼ降ったわけだが、必要がなければ外出しなくていい作家稼業のぼくにはあまり関係がない。
逆に会社勤めをしているネムネムは、社内の男性陣に配るチョコの用意をしなければならないとかで、日が暮れてから新宿に出かけていった。よく判らないが、会社員て大変だな。
ひとつ問題なのは、ネム公が今年はぼくにどんなチョコレートをくれるつもりなのかということだが(リム坊がくれないのは判りきっているので)。

それはそれとして、誰かぼくにプレミアリーグのFFPというシステムについて説明してくれ。

妄想 2011/02/09
タイトルはまだ確定していない。

4月刊行の某社新作の著者校正中。
『彼女は戦争妖精』みたいな作品とは一線を画すというか、執筆している自分自身でも、いつもと勝手が違うなと感じているわけだが、それは校正をしていても同じで、たとえば文中で使っている歴史的な単語ひとつに対しても、校正者さんが、その来歴なんかを引いて、「これはこうなので間違いじゃないですか?」と指摘してくる。
まあ、ふつうのラノベではなかなかないことである。
どういったジャンルかも含めて、タイトルや発売日が確定したら、このブログでも告知するつもりである。

それはそうと、ひさびさに『MHP3』で遊んでみたのだが、やはりスライドパッドの具合がよろしくない。12時方向の入力がブツブツ途切れたり、12時に入れているのに6時方向に入力されたり。
しかし、NGPなんてものが発表された今、新しくPSPを買うのも馬鹿らしいので、ひとまずこのまま我慢我慢。
そのおかげで、強敵の前でいきなり背中を見せてガブガブなんてやられることも多いのだが。

妄想 2011/02/08
本当に本当に大丈夫か?

きのう熱を出して帰宅してきたリム坊が、深夜に喘息の発作を起こした。
まあ、彼女はずっと喘息とつき合ってきた人間だから、いまさら慌てたりということもないのだが、けさはかかりつけの医者に寄ってから学校にいくといって家を出た。
まあ、何とかなるだろう。

……とか思っていたら、本当に何ごともなかったかのように夕方帰ってきて、懲りもせずに新感線のDVDを観て笑っていた。
どうでもいいが、同じものを短期間に何度観たら気がすむんだ?
そのくせ、「ファンだ!」と公言している長友の試合は特に観ようともしないあたりがまったく理解不能。

>……つまるところ、クリスタベルはクリス食べるで駄洒落でつけたわけですか?
いや、あれはふつうにイギリスあたりの伝説というか民話に、クリスタベルという名前のキャラがいるので、そこから取りました。一応、だいたいのキャラはそういう感じで名前をつけています。

妄想 2011/02/07
本当に大丈夫か?

学校に行ったリム坊が、すぐに戻ってきた。学校で高熱を発したため、戻されてきたのだという。折しも彼女の学校ではインフルエンザが流行しており、もしかしたらリム坊も……ということらしい。
帰宅したリム坊は、そのまま行きつけのお医者さんに向かい、お昼頃に帰ってきた。どうやら今の段階ではインフルかどうか判断がつかず、とりあえず風邪として処置されてきたらしい。もしこのまま熱が上がるようならたぶんインフルなので、その時はまた来てくれとのことだった。
が、当のリム坊はいたってピンピンしており(一応学校から戻ってきた時は軽くぐったりしていた)、午後からまた授業を受けてくるといって学校に行ってしまった。ぼくが朝から作っていたそぼろを、ごはんにブッかけて残らず食べ尽くして。

妄想 2011/02/06
某社からのゲラが届く。

……いつもより厚いな。本文だけのはずなのに、300ページ以上あるよ。
漢字も多くて重いけど、このジャンルはひさびさに書いたというか、ある意味初めての挑戦なので、わくわくしているぼくがいる。

妄想 2011/02/04
長友のデビューはひとまずお預けか。

昔、中田がASローマに移籍してスゴいとかいわれていたが、きっちりレギュラーとして定着していたわけではなく、やや日本人観光客目当て、日本人ファン獲得を見越しての移籍だったような記憶があるが、今回の長友はそんなことにならないように願いたい。
まあ、長友と直接ポジション争いをするディフェンダー(キヴさん)が、相手選手にフックかまして試合出場停止になりそうなので、放っておいても次のASローマ戦は先発で出てくれるだろう。

>先生、エルクやリリオの由来って何なのでしょうか?
エルクはよく覚えてないんですが、たぶん妖精とかケルト神話とか、それっぽい本を読んでいた時に目についた単語を拾ってきたものだったと思います。
で、リリオなんですが……ウチの同居人のリム坊を、その当時彼女がDSの『スーパーマリオ』にはまっていたことからスーパーリリオ→さらに短くしてリリオと呼んでいたわけです。その後、「あー、ウチのリリオがもっとおしとやかだったらよかったのに」というぼくの願望が『戦争妖精』のスタート時に爆発した結果、「そうだ! せめてこのおとなしい美少女にリリオと名づけよう!」という考えにいたり、リリオになりました。ただ、それだけではアレなので、フランス風に聞こえるように語尾をいじってリリオーヌ、愛称はそのままリリオということに。
……すいませんねえ、夢も希望もない名づけ方で。

妄想 2011/02/03
ぎゃぼー!

我が家のXbox360さまがご臨終なされた……!
ひさびさにゲームをやろうと思って電源を入れ、ちょっとテレビのほうの画質を調整しようと思っていたら、いきなりバジッと耳障りな音がして画面がぐしゃり。そのままうんともすんともいわなくなったので、どきどきしつつ電源オフ→1分ほど待って電源投入。ところが、起動画面の途中でふたたびぐしゃり。そのままブラックアウトしてレッドリングが点灯。その後は何度電源のオンオフを繰り返しても、画面真っ黒でどうしようもないという次第。
ぼくがやったことといえば、テレビのリモコンで画質調整をしたことだけなのだが、なぜそれでこんな不幸な展開になるのかまったく理解できない。
すでに購入してからかなりの時間が経過しているので、有償で修理せざるをえないと思うのだが、最近はあまり使っていなかったし、今すぐ遊びたいというソフトもないので(この時は『信長の野望』をやろうとしていた)、しばらく放っておこう。

どうせ『戦国無双3Z』も『真・三国無双6』も、箱じゃ遊べないしな。
もしかするとこれは、仕事に集中しろという天のお告げかもしれぬ。次のシリーズのプロット直したり、4月に出す新作のタイトル考えたり、やることはいつもいろいろとあるのである。

妄想 2011/02/01
以前にもいった覚えがあるが。

1月の電気代が4万円超えた! 紅丸さん助けてー!
ウチは契約の関係上、石油ストーブやガスストーブは使えず、役に立たないエアコンも勝手につけ替えられないため、冬場の暖房は電気式のヒーター+ホットカーペットに頼っているのだが、それをふた部屋でやり続けると、どうもこういう金額になるらしい。
まあ、ぬくぬくといい思いをしたツケなので、払うものは払うけど。

あとはあれか、家で仕事をしている間、ずっとMTVとかJ Sportsを流しっぱなしなのも電気代がかかる一因かもしれない。
そういうことを考えると、これも必要経費だな、うん。