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妄想 2011/04/30
いたたたた。

SNK対戦格闘ゲームの大会があるというのでエンブレへ。
『KOF98』、『月華第二幕』、『餓狼MOW』という対戦人気の高い作品が用意され、おのおの数十人から100人超のエントリーがあったという。3タイトルとも10年以上前の作品なのに、日本全国からたくさんのプレイヤーが集まるというのは、それだけこれらの作品がプレイヤーたちに愛されているということなのだろう。
10年間熟成されたテクニックはどれも極まっていて、見ているだけで本当に楽しい。ああいう光景を久しぶりに見て、やぱりSNKのゲームはいいなと思った。
唯一残念だったのは、立ったまま、もしくは座り込んで観戦するしかないため、途中でぼくの腰が音をあげ、決勝を前に帰宅を余儀なくされたことだった(意味ないじゃん!)。ふだん運動不足なせいで、おそらく背筋が弱っていたのだろう。

電車のシートに座ってようやくほっとひと息ついたら、うっかり乗りすごして三鷹まで行ってしまったので、ついでに「OLIVIER」でパスタを食べていく。もう10年以上も通っているお店だが、ぼくはここのスペシャルオリーブ(というパスタ)が大好きなのである。

妄想 2011/04/29
もとは大昔に学生運動の資金集めに始めた事業だと聞いた覚えがある。

連休に入ったので、久しぶりに吉祥寺をぶらつく。
ヨドバシでUSBメモリを買おうと思ったら、1階のケータイ+PCフロアが大幅に配置換えしていて軽く驚いた。その後、このところ大活躍してくれたジャケットをクリーニング屋に預け、紅茶を買ってから、ハモニカ横丁をぶらりとする。
すると、一瞬で消えた「スバーロ」の跡地に、VIC系列の「Munchen」というビールのお店がオープンしていた。
VICは、ハモニカ横丁にたくさんの飲食店を出している。「ハモニカキッチン」、「ポヨ」、それにぼくがときどきヒューガルテンを立ち飲みする「アヒルビアホール」などもそうだ。総じて立ち飲みスタイルが多いが、どの店もカラーがかぶらないように工夫されていて、その雰囲気がとても楽しい(この「Munchen」も、世界のビールがあれこれ飲めるというのをコンセプトにしている)。
ちょうどオープン初日だったのか、まだ6時だというのに、おいしそうにビールを飲むお客さんでいっぱいの店内。ぼくも小腹が空いていたので、空いている席に座ってビールを注文。とはいえ、ぼくはお酒をお酒だけで楽しむ人間ではなく、むしろお酒といっしょに食べるほうが好きなので、いかにもドイツらしくソーセージの盛り合わせを注文。
「……そういえば、以前『アヒルビアホール』でフィッシュ&チップスを注文したら、3人前くらいの量の揚げ物が出てきたことがあったな……」
などと、系列店での記憶がよみがえってひとり震えていると、やっぱりきたよ! 1人前には多すぎるソーセージが!
……でもまあ、ほかにあれこれ食べなければ分量的には問題ないので、もぐもぐごくごくとドイツビールをソーセージを堪能。

ここはアレだな、ハイデルンが好きそうな店だな。

妄想 2011/04/28
きょうはまた学校の用事だ。

『相棒 劇場版供戮DVDの予約が始まっていたので予約。
いろいろと買いそこねていたラノベや漫画を注文。
春なので(?)、数年前に製作にたずさわった某ゲームのデータも整理。懐かしさを感じるとともに、いまだに公表できない爆弾がいくつもしこまれていたことを再確認して愕然。過去の版権で食べていくつもりならなおのこと、このへんの設定も含めて、会社のほうできちんとしたキャラクター設定をまとめておくべきだと思うのだが……。
PSPがご臨終なされて以来、ゲームで遊んでいない。ポケモンの孵化でもやるか。

>嬉野先生自身が作られたデータベース見たいです(≧∀≦)
製作用のメモ程度のものになる予定なので、人にお見せするようなレベルにはならないです。そもそもどこにどうアップすればいいのか判りませんしね(このサイトは人任せで運営しております)。

妄想 2011/04/27
なぬーっ!?

最近、とある漫画家さんの奥さまとよくおしゃべりする機会に恵まれているのだが、その時の会話。
「へー、ウチのダンナのデビュー作読んだことあるんですか」
「ジャンプとかはコンビニで立ち読みでしたけど、『キャプテン』は身銭切って買ってましたよ。創刊から廃刊までずっと買い続けた数少ないコミック誌ですね」
「へー、子供の頃からオタクだったんですね。わたし、ダンナのデビュー作なんてちゃんと読んだことないですよ」
「は? だって、家にあるでしょ?」
「まあ、家にはありますけどね」
「家にあるなら読めるじゃないですか」
「でも読んだことないんですよね」
「…………」

……よくよく考えてみると、ネムネムもぼくのデビュー作はたぶん読んでないなあ。

…………。

この強い逆風の中、明け方を待ってスポーツバーにバルサの応援にでも行くか……。

妄想 2011/04/25
ムム?

仕事用のPCがいい加減古くなってきたので、そろそろ新しいものに買い換えようかと考えている(いつになるかは判らない)。
そのついでといっては何なのだが、新しいマシンに乗り換えたら、ちょっと時間を作って、自分の作品のデータベースというか、キャラクターのデータベースのようなものを作らなければならないかもしれない。さすがにこれだけたくさん作品を書いてくると、たとえば名前がバッティングするというようなこともなきにしもあらずだからである。たとえばぼくの著作には、アナベルというキャラが少なくともふたりは登場する(アナベル・デラ・グローマッハとアナベル・ラ・デグランジュ・プリン)。

まあ、著作が100冊以上あれば、単純に考えて数百人のキャラクターが登場しているわけだから、名前がちょいとかぶるくらいは仕方ないことかもしれないが、メイン級のキャラでのかぶりは避けたい。がしかし、自分でももうハッキリと覚えていないことも多いのが現実だった。
実際、つい先日も、必要に迫られて騎馬民族風の女性名を考えていた時、そういや『虎は躍り〜』の女王さま&侍女は何という名前だったっけ? と咄嗟に思い出せず、さりとて本棚からブツを持ってくるのも面倒で、そこにいたリム坊に聞いたくらいである(正解はルルチェ&マチュ)。

そういうことを考えると、キャラ名+そのキャラが登場する作品名(+巻数)くらいは簡単に検索できるデータベースを自作すべきだろう。なるたけ簡単で、あとから自由にソートのできる、可能なら無料のソフトを捜さなければならない。

妄想 2011/04/24
そういえば。

きのう『桃天紅』を観たせいか、『The Vampire Strikes Rock』が観たくなった。あれも山内さんがゲスト出演していたんだっけ。
しかしその前に、来月発売の『パンク侍』のDVDでも買ってみるか。

とりあえず今夜は、海外サッカーを観ながらとろとろと眠ることにする。

妄想 2011/04/23
雨の下北沢。

つい数日前、慌ててチケットを押さえたwat mayhemの『桃天紅』の公演に、リム坊といっしょに行ってきた。場所は下北沢、本多劇場。リム坊は下北の劇場は初めてのはずだが、ぼくは何度も訪れている。
『桃天紅』というのは中島らもが17年前に書いた芝居で、当時はリリパットアーミーがザ・スズナリで上演したという。17年前といえばアレだ、ぼくが作家としてデビューする直前の、大学4年をもう1回やることが確定してブルーになっていた頃である。
ぼくがちょくちょくお芝居を観にいくようになったのは、それから2年くらいたってからのことで、要するに、初演の時の『桃天紅』は観ていない。ぼくが最初に観たリリパットのお芝居は、たぶん『天外綺譚』で、確かコング桑田さんや小市慢太郎さん、及川直紀さんなんかが目当てだったのだろう。それに、リリパは中華風の活劇をよくやっていたので、そのへんもぼくの趣味と合っていたのだと思う。

で、17年ぶりという『桃天紅』。もとリリパの山内さん(SNK的には八角泰山の人、というより刹那か)の個人ユニットとしての再演だが、コング桑田さんも出演なさっていて、相変わらずの太くて渋い声にニヤニヤが止まらない。リム坊的には、テニミュ出身の役者さんを生で観られたのでご満悦だったらしい。
深いテーマとか重厚なストーリーとか、そんな面倒なこととはまったく無縁の、とにかく2時間、笑いっぱなしのとても楽しいお芝居だった。

>嬉野先生のお好きな茶葉は?
いろいろ飲みますが、紅茶でいえばダージリン、烏龍茶でいえば四季春や東方美人ですかね。日本茶はあまり飲まないですが、買ってまで飲むのはもちろん嬉野茶です。

妄想 2011/04/21
うぐぐぐぐ……。

きょう発売の『ポケモンタイピングDS』が届いた。ぼくのお目当ては同梱のキーボード。これがAndroidに接続できるなら、夏にIS01を買い換えても活用できるだろうという目算があったのである。
が、結果からいえばダメだった。
説明書にもはっきりとは明記されていないが、ウチのIS01やIS05に認識させても、「有効なデバイスがみつかりません」みたいな表示が出るところを見ると、このキーボードはHIDにしか対応していないのだろう。現にiPadには何の問題もなく接続でき、しかもふつうに使える。
くそっ、5000円損した気分だ!
たとえばこのタイピングゲームをクリアすると、通常では手に入らないポケモンがゲットできて『BW』に送れるとか、そういう『ポケモンレンジャー』的なごほうびがあるのなら遊ぶ気にもなれるが、どうやらそういうのはないらしい。あるいは、『ポケダン』のように単純にプレイして面白いのなら、ごほうびがなくても遊ぶのだが、これにはそれもない。

……厳しいぜ。

妄想 2011/04/20
到着。

『戦争妖精』8巻のゲラが届いた。この作品で著者校をするのも、そろそろ最後ということになる。実際、この巻でバイバイというキャラもいるわけだし。
などという感傷にひたる間もなく、PTAの作業で出かけるはめに。
著者校に本格的に取りかかるのははあした以降だな。

妄想 2011/04/19
ノスタルジー学芸大学。

きょうは渋谷で打ち上げ。しかしその前に、どうせ渋谷まで出るのだからついでに、ということで、学芸大学駅前まで足を伸ばすことにする。
ここはぼくが大学進学時に上京してきて、最初に住んだところである。まずここで4年暮らし、それから半年ほど厚木で居候生活をしたあと、吉祥寺近辺に住み始めた。ただ、偶然にもネム公が住んでいたこともあり、7、8年前はたびたび訪れていた。確か『キングゲイナー』がやっていた頃、『PSO』で遊んでいた頃だな。

数年ぶりに訪れた学大駅前は、カラオケ店とケータイショップが増えたことを除けば、昔とあまり変わっていなかった。学生時代にバイトでお世話になっていた本屋さんも健在だったし、紅茶のおいしい「LAVINIA」もつつがなく営業していた。
で、小雨の振る中を、目黒通り方面へと向かう。何もぼくはただ学大をうろつくために来たわけではなく、ダイエー碑文谷店でビクティニを受け取りに来たのである。
……で、チケットについてる引換券でビクティニがもらえるのはいいけど、映画館でダウンロードされるのは何なの? いまだに伏せられているようだが、まさか2作上映ってことでゼクロム&レシラムじゃないだろうな? あまり嬉しくないんだが。

それはともかく、学大での用事をすませたぼくは、渋谷に戻ってドグマ書店(仮)の奢りでおいしいものをいただいた。ごちそうさまでした。
ところが、いざ吉祥寺まで戻ってくると、雨のそぼ降る寒さが身に染みて、「こいつぁどっかで1杯ひっかけていくしかねえな」などという考えが脳裏をよぎる。いや、本当に寒かったのである。実際、ハモニカ横丁ではあちこちでヒーターが唸っていた。
なので、「アヒルビアホール」でベルギービール飲んでフィッシュ&チップス食って帰宅した。
ういー、ひっく。

妄想 2011/04/18
風邪。

てっきり花粉症デビューかと思っていたら、どうやら風邪だったらしい。いつものお医者さんで薬をもらってきて、家でゆっくりする。
そういえば、あしたはドグマ書店(仮)の編集さんたちと『武侠三風剣』の打ち上げである。それまでには一人前に起きられるようになっておかねば。

どうしてそういう現象が起こるのかよく判らないのだが、アキバの書泉ブックタワーで、この『武侠三風剣』が局地的に激売れし、初回配本分はあっという間に完売したという。なので、書店さん向けにポップだか色紙だかを書いてくれと頼まれた。
なぜだろう? あのへんには何か人を狂わせる磁場でも発生しているのか? まあ、アキバ全体がそういうスポットだといえなくもないが……。

妄想 2011/04/16
販売開始。

きょうは劇場版『ポケモン』の前売り販売開始日。まあ、前売りについている引換券でもらえるのが、今年の場合はすでにゲームで入手できているビクティニなので、リバティチケットを手に入れそこねた人間でなければそこまで目の色を変える必要はないのだが、もらえるものはもらっておこうというぼくの主義からして、もちろん前売りは買うつもりである。

がしかし、それよりもきょう(というより深夜)重要なのは、マンUvsマンCのマンチェスターダービーと、マドリーvsバルサの今季2度目のクラシコである。

>ふと思ったんですけど、シェイプシフトの解除描写された事ありませんね。
いや、ふつうにあると思いますよ。ただ、出たり入ったりが何度もあると描写がくどくなるので、いちいち細かく書いてないだけです。
ちなみに「ウボァー!」って叫びは、初代『FF供戮了から存在してると思います。ぼく自身は、最後に遊んだスクウェア作品が『FF此戮覆里如∈廼瓩虜酩覆里海箸呂泙辰燭知りませんが、『供戮旅陳襪楼貊屬濃爐魅丱阿あったのでよく覚えてます。

妄想 2011/04/15
三茶行き。

日中、天気がよかったので、Tシャツ姿で家を出た。もう4月もなかばだし、あまり寒げな恰好をしているのはかえっておかしいしな。
数時間後、三茶で髪を切って美容室を出たら、今にも雨が降りそうな天気+すごい風。Tシャツ姿じゃ寒い……。

ケンカ売ってんのか、神々!?

妄想 2011/04/13
珍しい。

つい数日前、WOWOWで、『TANGO』をやっていた。橋本さとしさん目当てに、ぼくとリム坊がBunkamuraに観にいったお芝居である。
確かあれからまだ半年もたっていないはずだが、それをこうしてBSとかで放送されてしまうと、嬉しいような嬉しくないような……。

でまあ、それはともかく。
こちらは上川隆也が目当てで観ることにしたテレ朝の刑事ドラマの新シリーズ、『遺留捜査』。以前もブログで触れた記憶があるが、今年は『臨場』をやらず、水曜9時は『遺留捜査』、木曜9時は『おみやさん』というラインナップで夏まで行くらしい(木曜枠は、夏からは『副所長』、秋からは『京都地検』か?)。
で、その第1回。さとしさんが開始2分で刺殺されてた……。
まあ、のちのち回想シーンに何度も登場するので、出番そのものはかなり多かったし、何よりふつうにいい人だったのがよかった。さとしさん、テレ朝の刑事モノに出る時って、高確率で悪人だからな。

それにしても、このへんの枠の主人公は、何かしら決めゼリフがなければいかんのだろうか?
右京さん「最後にもうひとつだけ」
倉石さん「俺のとは違うなあ」
鶴丸さん「これ、主婦のカン!」
池永さん「俺の我慢もここまでだ!」

そして今回の糸村さんは、どうやら「ぼくに3分間だけ時間をください」みたいなセリフをたびたび口にするっぽい。

妄想 2011/04/12
しもうた!

ネム公の出社に合わせて、ぼくも途中まで同道。といっても、ぼくのお目当ては浜松町のリアルポケセンである。
さすがにこういう時期だからか、店内の照明はやや暗めで、いくつもあるモニターはすべて消されている。ビクティニグッズをプッシュしているのはよく判ったが、何となく、以前よりも店に活気がない。まあ、平日の昼間ということもあって、お客さんが少ないのが一番の原因だろう。おそらく今週末、映画の前売りの販売が開始されれば、もっと客足は戻ってくるに違いない。

とりあえず、ぼくは来週発売の『ポケモンタイピングDS』を予約した。ぶっちゃけ、これだけ長いこと作家をやっていると、キータイプのやり方が正しいとか正しくないとか、そんなことはもはやどうでもいいのである。そもそもぼくらの仕事というのは、考えながら文章を書くわけで、タイピングのトップスピードというものはあまり意味がないと思う。
少なくともぼくは、

頭の中で考えた文章を打ち込む→黙読し、少し考えて直す(×数回)→次の文章を頭の中で考える

という作業を繰り返している。
要するに、最初に頭の中で一字一句間違いのないベストな文章を組み立てられないかぎり、そのあとの推敲の際に時間がかかるので、タイピングがいかに速くてもそこで作業がいったん停止するのである。
というわけで、ぼくはこれまでちゃんとしたタイピングを練習してこなかった。完全な自己流で、ブラインドタッチもできない。……数字も記号も使わず、単にローマ字入力だけでいえば、ある程度はできるけど。

ではなぜ、このタイミングでこんなタイプ練習ソフトを買うのか?
それは、このソフトにBluetooth対応のコンパクトキーボードが同梱されているからである。
このご時勢、無線キーボードなどというものはさして珍しくはないが、きちんとしたものはそれなりのお値段がするし、耐久性がどうのとなると、さらに選択の幅はせまくなるだろう。
しかし、このソフトは定価5800円である。ソフト+キーボード+αでこのお値段。アマだと予約特典はつかないものの、4700円くらいで買える。むしろぼく的には、このお値段の無線キーボードに、よく判らないタイピング練習ソフトがついているという感覚といえよう。
しかも肝心のキーボードは、新ハードの開発には床に叩きつけて強度実験をするという都市伝説のある任天堂。品質的にも安心できる。

……まあ、SPPかHIDか、まだよく判らないのが不安といえば不安なのだが。

>三風剣読みましたー。シリアス中華モノで嬉しいやら懐かしいやら。久々に猫姐さんとかモノグサ竜王の本を発掘して読み返してしまいました。
もう17年も前のことです。何もかもが懐かしい……。

妄想 2011/04/11
……なぜボルテッカーを忘れさせてエレキボールを覚えさせた?

この春から、リム坊の学校のPTA役員をするはめになっている。
で、その流れで彼女の学校へ行き、PTA室でがさごそと作業をしていたのだが、タイミング的にぼくひとりになってしまったので、BGM代わりに、スマホで『ポケモン』を流すことにする(録画しただけでまだ観ていなかった、この前のヒトモシの回)。
まあ、いろいろな事情があるのは判るのだが、放送順が変わってしまっているために、ロケット団がどういう経緯でいつもの路線に戻ってきたのかがよく判らない。ただ、ああしてサトピカ一行とムサコジニャースが手を結んで戦うのはぐっと来るものがある。
あと、確かシューティーもランプラーを使っていたような気がするのだが、できれば、カントーやシンオウを田舎呼ばわりしたあの小僧の魂を霊界に連れていってもらいたいものである。

……ところで、ロケット団がまたクローズアップされてきてるんだから、ヤマトとコサブロウをそろそろ出してあげられないものか。あとナンバ博士。ロケット団は博士が多いな。プルートしか博士がいなかったギンガ団より秘密結社っぽいぞ。

>戦争妖精8巻完成お疲れ様です。発売日楽しみにして待ってます。いきなり下世話な質問なんですが〜
やることはやれるんじゃないですか? というか、ミッチーは絶対にルゥに手を出してると思いますが。あと、けん&まーも。

妄想 2011/04/10
許るさーん!

ネム公のヤツが、会社から支給されたといって旧タイプのiPadを持ち帰ってきた。この先も各種の書類に膨大な量の紙を使うコストを削減するために、pdfですませられるものはiPadで読むようにということらしい。
さすがに通信費まで会社が負担してくれるはずもなく、Wi-Fiモデル。ただ、ネム公では我が家の無線LAN環境に接続できないので(あんな簡単な設定なのにな!)、当然のようにぼくが接続設定。ついでにこの前スマホ用に買ったキーボードもiPadで使えるようにしてやる。

こうしてちょろりといじってみると、確かに売れるハードだというのがよく判る。サクサク快適に動くし画面は綺麗だし、それでいてあのスリムさというのはカッコいい。
……まあ、毎日持ち歩くにはややデカいので、個人的にはあの半分くらいのサイズでいいと思うのだが、そもそもぼくはAndroidユーザーなので、やっぱりiidaのスマホの発表を待とう。

妄想 2011/04/09
ウボァー!

仕事とはまったく関係ないところでいろいろとスケジュール管理が必要になり、IS01で細かくまとめてみた。
その5時間後、IS01をオールリセット……。
だからというわけではないが、やっぱりこのスマホ、買い換えたい。Androidのバージョンが古すぎるせいで、フラッシュが使えない上に対応しているアプリも制限されてしまうのである。

昨年の秋、auはiida×ALLESIのAndroid搭載スマホを発表したのだが、発売時期未定のままで半年以上たつので、これがようやくこの夏に発売されるのではないかというウワサもある。もし本当に夏に発売されて、しかもスペック的に満足がいく機種なら、さくっと乗り換えるかもしれん。
で、外づけキーボードには『ポケモンタイピングDS』についてくるものを使おう。
……というか、DSはもともとBluetoothに対応していないから、『ポケモンタイピング』のソフトにレシーバーを内蔵して無理矢理対応させているらしいのだが、SPPなのかHIDなのか、それが問題だ。場合によってはAndroidにつながらない可能性もあるからな。

あとは、「footboliista」がAndroidで読めるようになれば完璧だ。

妄想 2011/04/07
長い。そしてどうでもいい。

『戦争妖精』アップ目前で、プライベートのほうのあれこれに時間を食うことになった。
でまあ、それに関連することで、この前の地震でいろいろと崩れ落ちてきたっきり放置してあったプリンタ周りをプチおかたづけしていたら、大量のCD-RWが出てきた。どれも表面に「MI2 yy/mm/dd」と書いてあるので、『MI2』開発中に送られてきたα版なのだろう。あと、イベントパートのボイスデータが全部入ったヤツとか。
でも、これってもしかすると、すべて返却しなければならないものなのではないだろうか。ディスクはともかく、チェック用に借りているデバステ2は、明らかに会社の備品のはずなのだが……。
まあ、いまさらプレステ2でゲーム開発なんてしないだろうし、とっくに減価償却もすんでるよなあ。

それにしても、SNKとのつき合いも本当に長くなったものである。
たぶん最初の接点は、作家デビューの直後くらいだったと思う。今は亡き新声社の『コミックゲーメスト』で、コミック版『餓狼SP』の原作ストーリーを読者から広く公募するという企画があり、ぼくもそれに応募したのである。
結果、ぼくは2作残った最終選考で落とされた。
のちにぼくはこの応募作が縁で新声社から呼ばれ、時代の徒花ゲーメストZ文庫の立ち上げにかかわることになるわけだが、その際、社員の人に聞いたところによると、どちらの候補作を残したらいいか迷った『コミゲ』編集部は、どのみちチェックを通さなければいけないからということで、最終的な判断をSNKに丸投げしたらしい。
あの当時は、「どうして俺のが選ばれないんだよ! 俺はこんなにファンなのに!」なんてことを感じないでもなかったが、冷静に考えてみたら、ふつうはアレは選ばないだろうな。
当時のぼくがいったいどんな原作を応募し、そしてSNKに蹴られたかは続きからどうぞ。歯止めの利かないSNKオタクの妄想話だから長いよ。本当に長い。興味のない人はクリックしてはいけない。
ちなみに、この時選ばれて実際にコミック版の原作を務めたのは、『HEROMAN』のコミックを描いている太田多門さんだそうだ。
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妄想 2011/04/06
□で斬るか、△で斬るか。

『戦争妖精』の原稿がアップしたので、ひさびさに『MHP3』。
ところが、さっぱり操作感覚を思い出せない。敵に切りかかろうとしてペイントボール投げたり、Rボタンでサイドステップしようとしたり。どうも『PSPo2i』とごっちゃになっているらしい。
そもそも、ちびちびと進めてきたこのゲーム、次は何をすればいいのかを思い出すのがたいへんなのである。この前ダウンロードしたandroidアプリと首っ引きでキークエストをチェックし、何となくベリオロス亜種を狩ればいいのではないかという結論に到達。……あんまり好きじゃないんだよな、ベリオロス。

妄想 2011/04/05
シャリオ・ルキノ・サン・スキアパレリ。どこからつけた、この名前……。

『彼女は戦争妖精』第8巻の原稿を書いている。
まあ、プライベートのほうでいろいろと立て込んでいるので、それにばかりかまけていられない状況もあるのだが、何とか目処もついて、あしたあたりには完成するだろう。ストーリーも終盤なので、あれやこれやに決着をつけなければならず、どこから手をつけるか悩んだりもしたのだが、どうにか形になった。
『戦争妖精』という物語の中で、誰が一番幸福なエンディングを迎えるのか、誰が一番不幸なエンディングを迎えるのか、それもほぼ決まった。

どうもぼくは、ストレートなハッピーエンドというものが嫌いで、「主人公にとってはハッピーかもしれないが、ほかの人間から見るとハッピーじゃない」エンド好きである。お気に入りのアニメでいうと、『エルガイム』とか『∀』の最終回みたいな感じ。
実際、ぼくが心の中で「嬉野秋彦妖精トリロジー」と勝手にカテゴライズしているところの第2弾、『フェアリーランドクロニクル』なんかは、ぼくのそうした性癖(?)が如実に出ている。ヒネた主人公、主人公を見守るおねえさん、大女、ゆがんだ母子愛、近親相姦願望、そして変化球ハッピーエンド。
あれは米村さんのイラストとあいまって、自分でも非常に気に入っている作品である。あのエンディングが読者に受け入れられるかどうかなんてことは完全に二の次だった。

……いや、結局ナニがいいたいのかというと、トリロジー第3弾の『戦争妖精』のエンディングは、果たしてどっちに振ったらいいのかなと、いまさらのように考えている、ということである。
当初の構想通りに話を進め、構想通りのエンディングに向かいつつあるのは事実なのだが、一部、構想から逸脱したキャラもいるしな……。

妄想 2011/04/03
『新撰組血風録』。

もう10年以上も前か、テレ朝が近藤勇役に渡哲也(!)を起用した『新撰組血風録』をやったことがあったのだが、あれはどうにも面白くなかった。
そもそも『新撰組血風録』は『燃えよ剣』とつながっているような短編集なので、読者はどうしても土方歳三に肩入れして読んでしまう。これを原作にしてドラマ化するなら、主役はやっぱり土方がふさわしいのであって、少なくとも還暦間近い渡哲也が演じる近藤勇ではない。
といって、村上弘明演じる土方が主役だったらよかったのかといわれると、それもまた疑問符がつく。『八丁堀の七人』でも同じことを思ったのだが、村上弘明は、「江戸っ子ってこんな感じだよね?」という考えからか、「おめぇ、そいつァいけねェぜ」みたいな、ねっとりとした江戸弁でしゃべる。これがどうにも、多摩の田舎から“上京”してきた土方に似合っていない気がするのである。
そんなわけで、テレ朝版は、近藤さんがあまりに面白みのない完璧人間として描かれていたこともあり、個人的には楽しめなかった。

で、今度はNHKが『新撰組血風録』をドラマ化した。たぶん通算で3度目。主演は土方歳三=永井大。第1話は虎徹のエピソードだった。キャスト的には、これまでで一番地味というか――同じNHKの『新撰組!』とくらべてしまうのがいけないのだろうが、やはり地味。
ただ、土方が若いのとお梅が井上和香という点はよろしい。
なので、今後どうなるのかちゃんと観ていこう。

でも、結局どこまで行っても、しっかりした脚本で2クールもやってくれたモノクロの栗塚旭版が、個人的には一番好き。

妄想 2011/04/02
サッカーの話。

ルーニーがハットトリックを達成した直後、カメラに向かって暴言(要するに放送禁止用語)を叫んで問題になっているらしい。キツいブーイングを受けてスタンドにいい返したとかならまだしも、なぜ2−0からの大逆転劇を演じた立役者が、ハットトリック直後にクラウザーさまみたいなことをいわねばならないのか。ルーニーはいったい誰と戦っているのか。

まあ、ルーニーは昔から短気で知られた選手なので、アウェーで劣勢をしいられていた間に鬱憤が溜まり、それがハットトリック達成と同時に爆発したのかも、などと好意的な分析ができないことはない。
いずれにしても、バロテッリとくらべれば、このくらい可愛いもんである。試合中にエキサイトして相手選手をブン殴ったキヴもイブラも、殴らなかったが噛みついたスアレスも、不思議とバロテッリより評判が悪いとは聞かないので、本当にバロテッリというのは手がつけられない感じなのだろう。

試合中の暴言や非紳士的行動、暴力行為で出場停止になるなんてのは序の口で、深夜に爆音をとどろかせてクルマを乗り回し、警察のお世話になるとか、これ見よがしにモデルガンをちらつかせてまたもや警察のお世話になるとか、俺たちにやれないことを平然とやってのけるけど、誰もしびれもしないしあこがれもしないことを次々とやる男、マリオ・バロテッリ(愛称はスーパーマリオ)。
ついこの前は、ドレッシングルームでダーツをしていた時、「退屈だったから」なんて理由で、ちょうど入ってきたユースの選手に向かってダーツを投げたというから、サッカー選手がどうのという以前に、人として何かが大きく間違っている。

妄想 2011/04/01
おそらく。

ぶきょー!

きょうが正式な発売日ではないかと思う。