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妄想 2011/07/30
届いた!

9月の『髑髏城の七人』東京公演のチケットが届いた。D列ということは、前から4列目か。
しかし、大阪会場では最前列から2列ぶんを潰して何かに使っているとかいう話も聞くので、もし東京でも同じようなことをするなら、実質2列目か。
どちらにしても、開演直前のBGMで死ねそうな予感。

それはそうと、夜にちょこっと捜しものをしていたら、過去の亡霊のごときものが出土した。

ああ。
うむ。

うわー……。

妄想 2011/07/28
がんばれ!

明け方、アウディカップの3位決定戦&決勝戦を観る。ある意味順当というか、バルサが優勝。アルカンタラ兄が「セスクとかサンチェスの代わりにしなくてホントよかった!」といわずにはいられない大活躍を見せたのは、ファンにとっては嬉しいオマケであろう。
それに、移籍していったばかりの宇佐美が、リベリやロッベンのいないバイエルンの中でもピカイチのキレキレな動きを(少なくとも前半は)見せてくれたというのも、日本人としては頼もしい結果だった。

ということとはまったく無関係に、ポストにこんなものが入っていた。

ねこなぶり

ぼくも一応混じっている。

妄想 2011/07/27
またひとつ……。

きのう、『戦争妖精』の再校紙が届いたのでまたもや校正中。これとあとがきが最後の大仕事というか、まさに最後の作業になる。
戻しは来週なので、じっくり急がず腰を据えていこう。

まだ正式には対応していないはずのKING JIMのショットノートが、INFOBARでも強引に使えるということが判ったので、ためしに使ってみる。サンプルは、ずっとほぼ日手帳の中で眠っていた資料。

遺産

『MI』製作時に描いた、主人公たちが住むアパルトマンの間取り図案。ムービー製作とかサイドストーリーの執筆の時に役に立つかと思って用意していたのだが、実際にはほとんど活用されなかった。されたのは生アフレコの『ラスベガス』をサイドストーリーに書き起こした時くらいか。
それはともかく、ショットノートはいろいろ使い道がありそうだ。

妄想 2011/07/25
早朝、コパ・アメリカ決勝。

ひさびさにウルグアイ、というかフォルランの輝きを見た気がする月曜早朝。
それはそうと、ひとりオールナイトの3本目は『コクリコ坂から』。
正直、ぼくはジブリの映画で好きなのは『ナウシカ』とか『ラピュタ』くらいで、最後に劇場で観たのは『もののけ姫』である。すでにあの時点で、けっこうぼくはジブリが好きじゃなくなっていた。説教臭いとかお子さま向けすぎるとかいうのも理由のひとつだが、何よりイヤなのが、ふつうの声優を使わずに俳優を連れてくることである。
声優にはほかのキャラのイメージがすでについているから、それを避けるために俳優を使っているとか何とかいう話を小耳にはさんだことがあるが、そんなのこっちの知ったことじゃない。肝心なのはアフレコがうまいかヘタかであって、ぼく的にはジブリアニメの声を当ててる俳優は「…………」となる人が多い。まあ、数年前のポケモン映画のゲストヒロインよりはマシだが。
そんなぼくなので、もともと『コクリコ坂』は観るつもりはなかった。だが、そうなると23時〜26時までの3時間、ぽっかり開いてしまう。こんな時間だとそのへんをうろつくわけにはいかないし、そのへんで酒を飲んでも2000円くらいは簡単に飛んでくだろう。
なので、どうせならもう1本映画を観ればいい、面白くなきゃ寝てればいい、という開き直りで観ることにした『コクリコ坂』は、ぼく的にはとてもよかった。説教臭くないし、子供向けでもない。何より、カルチェラタンの猥雑さが、ぼくが通っていた高校の文化部棟のオンボロさを思わせて、すごく懐かしくなった。
あと、ヒロインがふつうに美少女だしな。
まあ、世の中のジブリファンがどう評価するのかは知らないが。

そしていよいよ4本目、『大鹿村騒動記』を残すのみとなったわけだが、『コクリコ坂』が終わって1時間くらい間があり、トイレをすませてスマホで仕事をしていたら、ネム公から電話があって、今タクシーで新宿へ向かっているという。どうやら会社関係の試写会が終わったあと、出社して仕事をしていたらしい。
なので、チケットカウンターに行って、ぼくが先に買っておいた席と並びの席をもう1枚購入し、ちゃんと上映時間前にやってきたネム公と合流(ネム公はとにかく時間にルーズだからな)。
ということで、『大鹿村〜』はふたりで観たのだが、こんな時間の上映なので、あまり観客はいないだろうと思っていたら、かなり人がいて驚いた(あとでネットのニュースで知ったのだが、やはり原田芳雄が亡くなったということで、観客動員が一気に伸びているらしい)。
何というか、こういう映画は子供が観ても面白いとはいわないだろう。ぼくはこれを面白いと思うくらいに年を取っていた。
出ている役者がみんな演技が達者なので、観ていて安心する。ネタじゃない邦画の現代劇を観るのは久しぶりだったが、観てよかった。画面綺麗。長野というのは、この大鹿村とか戸隠とか、紅葉の綺麗なところが多いのだろうか。

4時すぎ、バルト9を出ても、まだあたりは薄暗かった。
ぼくは始発が動き出すのを待って電車で帰るつもりだったのだが、ネム公が今すぐ帰りたいといったので、路上で客待ちをしていたタクシーを飛ばして帰宅。

観たい映画さえ揃っているなら、1日中ああいうシネコンで映画三昧というのも悪くない。また今度やろう。

妄想 2011/07/24
昼すぎに目が醒めた。

きのうのひとりオールナイト。
1本目は『実写版 忍たま乱太郎』。昨年の『十三人の刺客』の流れからの三池映画。古田新太のしゃもじツッコミに、三池映画ならではの暴力性の発露を見た気がする。
それはまあともかく、みんなちょろりちょろりとしか出番がないにしても、あれだけのキャストを引っ張ってきたというのはすごい。浦沢脚本もよかったし。

ちなみに、1本目と2本目の間に1時間の間があったので、大急ぎでごはんを食べようと思って、バルト9のすぐ下のレストランフロアでロシア料理のお店に入った。
が、たびたび「カフェロシア」でごはんを食べているぼくとしては、ビーツ感が足りないここのボルシチは、ホントにただのトマトスープにしか思えず、やや失望した。

心機一転、2本目は『ゲキシネ 薔薇とサムライ』。ゲキシネというのは、要するに、劇団☆新感線のお芝居をいいカメラで撮影して編集して劇場にかけるというものである。DVD版とどう違うのかよく判らないが、ともあれそういうものである。
で、『薔薇とサムライ』は、北大路欣也とかを客演に呼んだ『五右衛門ロック』の続編(スピンオフ?)。天海祐希をヒロインに迎えて『ベルばら』ばりの衣装で大立ち回り&熱唱させるという、観る前からニヤニヤせずにはいられない作品だった。
これがまあ、もとが新感線の舞台だけあって、途中に休憩が入ってトータル3時間半というおかしな上映時間になっていたため、観終わった時点で23時をすぎていた。

あと2本……。

妄想 2011/07/23
きのうダメだった医者に行って、血液検査。

それはそうと、ネム公が仕事関係で夕方から映画の試写会に行くというので、ぼくもふと思い立ち、『大鹿村騒動期』を観にいくことにする。
ところが、新宿バルト9に着いてチケットの販売状況を確認したところ、きょうの『大鹿村〜』の上映は、もう深夜の回しか席がないという。深夜といったって22時とか23時じゃない。26時30分開始なのである。終了は28時10分、つまりはあしたの早朝4時すぎ。
しかし、いまさらいったん帰宅して夜遅くに出直すとか、いっそあしたの午前中の上映を観ようとか、吉祥寺ならともかく、新宿ではその気も起きない。
なので、きょうはもうこのまま帰らず、日付が変わったあとの回を意地でも観て帰ることにする。

とはいえ、時刻はまだ3時すぎ。『大鹿村〜』の上演時間まで12時間近くある。それまでどこでどのようにして時間を潰すか?
しばらく思案した結果、もうここにずっと居座ろうと決意。
具体的には、

16:40〜18:30 『忍たま乱太郎』
19:30〜23:10 『ゲキシネ 薔薇とサムライ』
23:35〜25:30 『コクリコ坂から』
26:30〜28:10 『大鹿村騒動記』


というスケジュール。
途中にはさまっている『薔薇サム』のおかげで、本数としては4本なのに、実際には5本ぶんのボリュームのあるひとり映画祭状態。
そういや、東京国際映画祭に香港映画オールナイトがあった時はこんな感じだったなあ、などと思い出にひたりつつ、まずはスマホ用の充電池と4本ぶんのチケットを確保し、最初の戦いに向かったのであった。

つづく。

妄想 2011/07/22
医者に行ったら休診日だったでござる。

きのうひそかにぼくのケータイにCメールが届いていたので何かと思ったら、先日ショップに預けたネム公のスマホが修理完了して戻ってきましたというお知らせだった。
なので、お昼時を狙って吉祥寺へ。あえてランチタイムを選んだのは、「美とん」のとんかつ定食を食べたかったからである。
ネム公のIS05は、案の定液晶パネル完全交換、メモリオールリセットで戻ってきた。まだ保証期間内ということで、無料で修理してもらえたのは何よりだが、オールリセットのせいで、おそらく帰宅後には、Gメールの設定とかアプリのダウンロードとか、全部ぼくがやることになるのだろう。

相変わらず「美とん」のとんかつはおいしいね。

>ジャックフロスト&リリス&ヒーホー君が好きです☆嬉野先生のお好きな悪魔は?
いろいろといますが、ティアマトとかイシュタルです。イシュタルは『ギガテン』とかにしか出てなかったと思いますが……。

妄想 2011/07/20
水曜コンボ。

『新9係』。
ときどきすがすがしいほどに忘れ去られる妙子さんが再登場。というか、前シリーズには出番あったっけ?
それにしても、14係から9係に戻ってきた村瀬さんが、すでに主任に昇進していた青柳さんの下につくという人事は、実際にはありえるのか。まあ、9係だの14係だのが実際には存在しない組織なわけだから、ありといえばありなのかもしれないが。
あーみんは……声優っぽい声……なのか……?

続いて『メンタリスト』。
いちゃついてるヴァンペルトとリグスビーを観ているとイライラする。日本人の感覚からすると(もしくはぼくの感覚だが)、リグスビーみたいな顎のがっしりした大男は、美女が目をきらきらさせて飛びつくようなタイプじゃないように思えるのだが、どうやらアメリカ人の若い女性にとっての理想の異性はアメフト選手らしいので、それっぽい体格+CBIの一線で活躍する知性と正義感の持ち主ということでは、リグスビーもありなのかもしれない。
そういやヴァンペルトはアメフト部の監督の娘だったっけか。少なくとも、スポーツ全般が苦手そうなジェーンよりはストライクゾーンなんだろう。

それはそうと、ジェーンの親父って人間のクズだな。

妄想 2011/07/19
『大鹿村騒動期』、観にいこう……。

ミルメークを飲みつつ『戦争妖精』著者校。
少しずつ、この作品についてやることが少なくなっていく。表2の著者紹介コメントはもうできているし、あとは再校とあとがきくらいか。
たぶんあとがきではいろいろなことを垂れ流すとは思うのだが、それでもネタバレになるようなことは書けないので、深く触れられない部分も出てくる。だからたぶん、全部いいたいことをいうのは、本が発売されてからわりと時間がたったあと、ブログでということになるに違いない。
日付をまたいであしたの午前2時くらいまでに出せば、あしたの午後には編集部に届くので、それまでじっくり見ることにする。

真夜中にはチリvsベネズエラの試合もあるしな。

妄想 2011/07/18
ばんじゃ〜い!

早朝、なでしこジャパンの決勝戦を観る。
やっぱりこういう短期間でのトーナメントにはいきおいというものが必要で、ドイツにからくも勝利、ニュージーランドに完勝、という一連の流れからすれば、わりとやる前から日本女子はメンタル的にアメリカよりも上だったんではないだろうか。
……なんてことは、優勝したあとだからいえることであって、まあ、わざわざいうようなことでもない。

それより問題なのは、女子W杯が盛り上がっている裏で、コパ・アメリカがあまり盛り上がっていないということである。優勝候補といわれたアルゼンチンとブラジルが、揃ってグループステージで大苦戦。その後の決勝トーナメントで鬱憤を晴らしてくれればまだよかったのだが、アルゼンチンは決勝トーナメントの1発目でウルグアイとぶつかってPK戦で敗北。
そしてブラジルも、なでしこ優勝の裏でパラグアイ相手にこれまたPK戦で敗北。2強といわれたチームがどちらもベスト8で敗退というのは、大会そのものの価値を落としかねないヒドい結果ではなかろうか。
こうなると、もはやウルグアイが南米サッカーのすごさを見せつけて優勝してくれるのを期待するしかない。

っていうか、2強がこんな調子だったのなら、やっぱり無理してでも日本が出ればよかったんじゃないか? ホントにいいところまで行けたかもしれないぞ。

>ソウルハッカーズ&ペルソナ大好きです。アトラス話、嬉しいです☆
まあ、ぼくも『ペルソナ』は『2罰』までしかやってないし、『アバチュー』は未プレイ、『マジテン』系も『デビサバ』未プレイ、どちらかというと『旧約』〜『ハッカーズ』や『偽典』が好きな古めのファンです。

しかし『輪舞曲』、てめーはダメだ。

妄想 2011/07/16
こんごともよろしく。

部屋を掃除していたら、おととし買ってコードの登録だけしていた『真・女神転生ストレンジジャーニー』が出てきたので、ちょこっとやってみる。ちなみに電源を入れたのも初めて。
確かあの時は、直前に『ポケモンHG&SS』や『FOREVER BLUE』が発売され、直後に『BAYONETTA』が発売されたおかげで、「じゃあコレは年末年始にやればいいか」と考えていたところ、実際には『戦国無双3』に手をつけてしまって、それっきり行方不明になっていたのだと思う。
ということで、新鮮な気持ちで電源投入。主人公の名前はウレシノアキヒコ。ウレシノ隊員とか呼ばれてちょっとヘンな気分。

……え? これ、仲魔3体しか召還できないの? 何だか『DQ3』→『DQ4』の時に似たやられた感。
でも、デビルソースっていうシステムは面白いな。
あとは悪魔のグラフィックにもっと新規のものがあればよかったかも。いくらDSの解像度とはいえ、SFC世代以前のグラフィックがほぼそのまま使われてるのを見ると、デザイン的にバランスが取れないというか……。

まあ、著者校優先なので、そう本腰入れて遊んではいられないわけだが、まめにセーブが取れるので、ちょこっとやるにはいいかもしれない。
『ゼル伝』は、セーブ取って再開すると、だいたい森の自宅からリスタートになるので、ちょこっとした時間でやるには向かないんだよな。

妄想 2011/07/15
きょうまでおまえをやしなってきてよかった!

先日、ネム公がとある仕事でAMGというところに行ったらしい。ちなみにAMGというのはアミューズメントメディア総合学院のことだ。
で、そこに行ったら、たまたま昔の職場でいっしょだったかたが、とても偉い人になっていて、
「『マメシバ』観ましたよ(おもにうれうれが)」
とか、
「『ねこタクシー』観ましたよ(おもにうれうれが)」
みたいなアピールをしていたところ、会社に『幼獣マメシバ』と『ねこタクシー』のDVD-BOXが届いたといって持って帰ってきた。
人づき合いって重要だ! ということを実感した日。

さーて、『戦争妖精』の著者校をやるか。

ポケモン暴走日記 2011/07/14
ポケモン。

きょうは映画公開直前ということで、2時間枠を取って去年の映画をテレビ放送。まあ、ラストはばっさりカットだったが、DVDを持っている人間にはどうでもよろしい(それをいい出したらテレビで観る必要もないわけだが)。
で、こうしてあらためて観ていると、映画版でのロケット団のあつかいがヒドいというか、空気っぽいというか、とにかくどうでもいいポジションに落ち着いているのが困る。
もちろん、映画版には映画版の悪役が登場するので、どうしてもそっちとの対立が軸になってしまうから、悪役としてのロケット団の出番が減るのは仕方ないと思うのだが、たとえば『ルギア』の時は、身体を張ってサトシたちを助けるような見せ場があったし、『セレビィ』の時は、悪役がロケット団の上級幹部でムサシがその野望に巻き込まれてピンチにおちいり、コジロウとニャースがそれを救うために奮闘するというドラマがあった。
要するに、ほかに悪役がいたとしても、ちゃんとロケット団をドラマに絡めていくことは可能なのである。
ところが近年の映画では、そもそもロケット団が同じ街にいることにすらサトシたちが気づかないというケースすらある。
テレビのほうは、もう無理矢理ロケット団を使うことをやめていて、ムサコジニャースの出ない回も珍しくなくなっているのだから、劇場版でも、この程度のあつかいならハナから出さないほうがいいような気もする。
まあ、いなきゃいないでさびしいわけだが。

それはそうと、コーダイはどう見てもガブリアスの擬人化(あの前髪のカラーリングが)。

妄想 2011/07/13
もぐもぐ。

朝、冷蔵庫の中に残っていたうなぎを食べる。朝一番からうな丼。
昼、吉祥寺『ダルジャン』でカルボナーラを食べる。うーん、こってり。
夜、PTA関係の集まりで飲み会。ビールと焼酎をガブガブ。

病気持ちには不健康な日だが、まだ終わらんよ!
何しろ今夜は女子W杯の準決勝2試合があるからね!

妄想 2011/07/12
眠い……。

きょうなリム坊の学校で給食が出ないので、早朝からお弁当作り。
なにぶんこういう季節なので、お昼までにいたんだらまずい。ということで、早めに作って冷やし、保冷剤とセットで持たせる。
これでひと仕事終わり。ふー。

……とかいってる場合じゃない、きょうはPTAの集まりもあったのだ!
ということで、仮眠を取る間もなく学校へ向かう。

おかげで午後からがっつり寝てしまって、夜まで起きられなかった……。

妄想 2011/07/11
アンタッチャブル。

ネムネムのIS05が調子が悪いので(タッチパネルがいっさい反応しないので、ロックがはずせず使い物にならない)、吉祥寺のauショップで見てもらうことにする。発売直後に買ったはずだから、まだ半年もたっていないので、たぶん無料で修理してもらえるとは思うのだが……。
で、実際にショップに行ったら、やはりメーカーに持っていって直すしかないということになった。
タイミングが悪いというか、そもそもiPadを買おうかと考えていた時にIS05を購入したら、その直後に会社がiPadを支給してくれたおかげで、ずっと宙ぶらりんになっていたIS05である。今すぐ必要になるわけではないのだが、一応ショップの人が代替機を出してくれるというので受け取ってみたら、IS03だった。

発売当初はiPhoneそっくりだと思っていたが、手に取ってよく見るとまったく似ていない。
っていうか、ネムネムもINFOBARが出るまで待てばよかったんだ。

妄想 2011/07/10
アトラス話。

日曜日なので、さすがにアニメーターもお休み。
ということで、弟くんにゲームソフトを貸すついでにいっしょにごはんを食べてくる。
なぜこの時期に、と思わないでもないが、『ソウルハッカーズ』がやりたいというので、それを持っていくついでに、昔ながらのドロドロしたメガテン系が好きだというので、『ライドウ』の1&2を持っていく。
で、まずはガストで安いランチを食べながらおしゃべりしていたのだが、混雑している休日は2時間を目安に追い出されてしまうので、「いせや」の公園店に移動。ここで昼間っから酒を飲み、焼き鳥を食べつつオタ話。
ぼくも弟くんも、初代『女神転生』の頃からリアルタイムでプレイしている人間であり、『女神転生供戞繊悒愁Ε襯魯奪ーズ』あたりのタイトルは狂ったように繰り返し遊んでいた口なので、シリーズへの思い入れは非常に強い。
ただ、悪魔は悪魔として世界各地の伝承にのっとった存在として描いてほしいというスタンスなので、どうしても『ペルソナ』よりは『ライドウ』のほうに嗜好が偏ってしまうのである。
そして最終的に行き着くのが、現役マシンで『偽典』リメイクしてくんねえかな? という妄想。メガテンの話をすると、だいたいいつもこうなる。

結局、夕方まで弟くんとだべったあと、外出中だったネムネムと新宿で合流し、『ハングオーバー2』を観てきた。
事前情報まったくなし、CMでピンときたので観ようと思った(+ネムネムが1枚だけタダ券を持っていた)のだが、非常に面白かった。

妄想 2011/07/08
トレカ集め。

『KOF-i』は、プレイするとポイントみたいなものが集まっていって、それと引き換えにキャラのエクストラカラーやトレカがもらえるようになっている。
なので、気づくとワンプレイ→トレカ収集、という流れになっているわけだが、さすがにタッチパネルによるプレイなので、そうそう思った通りの操作はできない。
確かiPhone/iPad用の、ソフトコントローラー(?)をジョイスティック感覚で動かせるようにするオプションが発売されているはずなのだが、さすがにこのゲームのためだけにそのブツを個人輸入するのもアレなので、本格的に遊ぶのは家庭用が出てからにしよう。

大盛り

きょうの昼食。スペシャルカレー大盛り。
久しぶりに「まめ蔵」に行ったのだが、最近はガンダムとかキカイダーとかが飾られていなくて(昔は大量に飾られていた)、そこがちょっと残念。
相変わらずおいしいけどね。

妄想 2011/07/07
配信開始。

気づいたらiPhone/iPad用のアプリとして『KOF』が配信されていた。『KOF i』というタイトルになっているが、中身は『XIII』。
もちろん、背景は動かないしキャラのアニメパターンは削られているし、そもそもキャラ数が『XII』より少ないしw、そこはまあ携帯機だから仕方のない部分はあるのだが、操作系以外のシステムは『XIII』そのまま。挙動にもおかしなところはない。……SNKにいったい何があったのか?
今のところ、日本チーム、餓狼チーム、女格チーム、K’チーム+エディット専用のアッシュ、家庭用『XIII』に先行して搭載されたビリーの、合計14キャラで遊べるのだが、公式サイトによれば、10月までにあと6キャラを無料で追加配信し、合計20キャラにするという。……本当にSNKに何があったのか?

まあ、それはそれで喜ぶべきことなのだが、ちょっと不安なのは、秋までに追加される6キャラの内容。
上記のごとく、現在の14キャラの中には、なぜか庵がいない。『XIII』リリース時にサプライズとして用意されていたライデンやホアもいない。ずっと皆勤を続けてきたリョウもいないし、元祖SNKアイドルのアテナもいないし軍人さんたちもいない。何より、『XIII』の主人公であるはずのエリザたちがいない。
具体的にいうと、『XIII』にいた6チームがごっそり欠けている。で、ここから6人選ぶということは、ごくごく公平に行くなら、各チームひとりをチョイスすることになるが、実際にはそんなはずはない。
これまでの流れからすれば、庵とアテナがはずされっぱなしということはないだろう。となると、残り4枠を16人で争う流血戦はまぬがれまい。
また、ボスキャラのポジションにいるアッシュとの絡みを考えると、シェンとデュオロンがいないというのも居心地が悪い(この際エリザには涙を呑んでもらう)。
となると……リョウとキムあたり? いやでもしかし怒チームが0はないよな。

いったいどういう落としどころにするのやら。

妄想 2011/07/06
さつきに始まりさつきに終わる。

ゆうべ完成した原稿を編集部に送る。
これでひとまず『戦争妖精』の作業にはひと区切り。校正作業はあるが、伊織やクリスたちを描く文章を書く作業としてはもうおしまい。

……で、そんなことを考えながらテレビを観ていたら、アメリカのどこだかで、揚げて作るフレンチトーストを紹介していた。非常に高カロリーで甘ったるそう。シナモンロールも揚げて作ってるようなパンケーキ屋の商品だから仕方ないのかもしれないが、詳しいレシピが判っていれば、一度くらい伊織くんに作らせてもよかったか。

おまけ。
きょういじったINFOBARのホーム画面。何となくこんな感じに落ち着いた。

恋次郎

使用するアプリの優先度を考えると、しばらくはこれで固定だな。

妄想 2011/07/03
いまさらだな。

ゆうべ夜食にボンゴレを作ろうと思って用意していたアサリが、けさ見たらぐったりしている。数時間前には元気に水を吐いたりしていたのに。
もしかして死んだのだろうか?
しかし、ボンゴレになる時にはいずれアサリは死ぬのだ。何を哀しむことがあろうか。
生と死を見つめつつ、ぼくはオリーブオイルでニンニクを炒め始めた。
じゅるりら。

――なんてことを呟きながら作ったボンゴレを食べて原稿を書き終えた。
まあ、このあと追加と削除を繰り返し、ページ数をととのえてから編集部に送ることになるわけだが、今回はその作業にも時間がかかりそうだ。

で、それと関連して、第1巻を読み返してみたのだが、初登場の頃は、クリスがちゃんと漢字仮名交じりでしゃべっている。まるでエピソードが進むに連れて幼女化が進んでいった『美味しんぼ』の栗田さんのようだ。何しろ今のクリスは、「人」という漢字しか使えないからな(それ以外はすべてカナ表記されている)。
きっと何だかんだで伊織が甘やかしすぎた結果、赤ちゃん帰りを起こしたのだろう。
なるほど、これがいわゆるやさしい虐待というやつか。

妄想 2011/07/02
しもうた!

原稿が完成していないのに、カバーラフのほうが先に編集部に届いてしまった! 急がねば!

それはそうと、きょう開幕のコパ・アメリカ。全力をあげてぶつかってくるアルゼンチンと激突なんて、W杯でもなかなかないシチュエーションなのに、日本代表が参加できなかったのは非常に惜しい。
が、気持ちを切り替えてメッシたちの応援でもするか。

…………。

ぎゃーっ! 不動の南米最弱国ボリビアと1-1のドローになりやがった!
選手は悪くない! 悪いのはバティスタだ!