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妄想 2011/08/30
バルサ、スタートダッシュ!

明け方、バルサの今季開幕戦を観る。ビジャレアルを相手に5-0というのはできすぎ。おそらく今年もリーガはバルサとマドリーが独走していく展開になるのだろう。
もしそうならない可能性があるとしたら、それこそCLやELからはやばやと脱落した第2グループのクラブが、試合数の多さでへばっている2強の隙をつくしかないかもしれない。

それはそうと、リム坊の学校は夏休みがきょうでおしまい。「学校行きたくな〜い!」と身悶えているが、いいざまである。
がしかし、それでもまったく涼しくなる気配がないのは困ったものである。
一時期のあの肌寒さはいったい何だったのか……。

妄想 2011/08/29
おそらくきょうが正式な発売日なので。

おしまい。

最新刊にして最終巻、発売中。
いろいろとあった3年間だったが、いくつもシリーズものを書いてきた中でも、かなりかな〜り気に入ったシリーズになった。宮本伊織という、いわゆるラノベのお約束をいくつもはずした主人公を、ブレることなく最後まで描ききることができたのが、ぼくとしては一番の収穫であり、喜びだった。
やっぱなー、あんまり女の子に振り回されたり媚びたりするような男は苦手だ、ぼくは。

ちなみに、クリスのワガママを聞いてやるのは振り回されているとはいわない。

妄想 2011/08/28
何だか1年が早かったな。

『オーズ』最終回。
結局、最後まで会長の真意がはっきりしなかったのはもにょもにょするが、全体としては非常に面白かった。序盤、若者(というより子供)ばかりで動かしていたお話に、ドォクタァ! と伊達さんという大人たちが加わったのがよかった。
とにかく面白かった。
……という余韻にひたる間もなく、東映チャンネルで『オーズ』の無料放送をやっていることに気づいてしまい、#40まで観てしまう。
ちょうどアンクが偽アンクに吸収されたところでおしまいというのは生殺しだな。

ともあれいい1日だった、と締めようと思ったら、我がスパーズが金満マンCにボッコボコにやられてへこんだ。

妄想 2011/08/27
懐かしい。

深夜から明け方にかけて、『割れ目でポン!』の生放送をやっていた。オランダリーグの試合とザッピングしながら視聴。
そして昼からは『ゲームセンターCX』一挙放送→『ゲームセンターCX年末特番』→日付をまたいで『よゐこの企画案新春特番』の再放送という流れ。何だこれ?
BGM代わりにこういうのを流しながら、仕事と料理。きょうは肉じゃがを作る。

妄想 2011/08/25
ようやく上野に行ってきた。

それはともかく、今夜の『京都地検の女』。冒頭、いきなり死体で登場した若者は、仮面ライダーナイトだった。
何だろう、きのうは『新9係』で仮面ライダーザンキが殺されて、きょうはナイトが殺されたというのは、もしかしてアレか、テレ朝の偉い人のシャレか何かなのか。松田賢二と松田悟志という松田&ライダーつながりを判ってほしいのか。
どうもこのシリーズ、特に今季は、鶴丸あやが担当する容疑者は、真犯人をかばっているか、もしくはすごく同情すべき点があるか、そのどちらかで、だんだん『はぐれ刑事純情派』みたいな感じになってきている気がする。

妄想 2011/08/24
このタイミングで。

間もなく最終巻が出るという時期に、『戦争妖精』中国語版の第1巻が届いた。
とりあえずデカい。

中国語

確か1〜6巻までセットで契約したので、向こうでも6巻までは発売されるようなのだが、残り3冊+小詩篇3冊がどういうあつかいになるのかはぼくにもよく判らない。

それはそうとして、きょうは水曜コンボの日。
冒頭から死体として登場した被害者、どこかで見たことがあるような気がすると思ったらザンキさんだった。

妄想 2011/08/22
あれ?

リム坊が夏休みの宿題だか何だかで博物館にいかなきゃならんというので、ちょうど上野でやっている「空海と密教美術展」を観てこようということになり、バスに乗った。
乗ってから、ふとイヤな予感がしてスマホで公式サイトをチェックしたら、きょうは休館日でやっていないことが判明。吉祥寺まで行って、スゴスゴと引き返してきた。

それはそうと、あしたはPTA関係のイベントがあって、朝から晩まで拘束される。朝はだいたい8時には家を出なければならない。
となると、夜はふつうに寝ておかなければならないのだが、あしたの明け方には、我がスパーズの今季最初の試合がある。これはぜひ観ておかねばならない。これが4時ぐらいから6時まであるので、寝るとすれば今から4時まで――とか電子番組表を見ていて気づいた。
2時から4時まで劇場版『いばらの王』の放送がある……!

まあ、寝なくても何とかなるよね。

妄想 2011/08/21
King of Footballista!

一時期、日本代表GKの川島が移籍するかも、といわれていたウエストブロムウィッチ・アルビオンというチームに、チョイという選手がいる。W杯アフリカ大会で日本が当たったカメルーン代表MFなのだが、とにかくこんな名前なので、実況だけを聞いているとついつい笑ってしまう。
まあ、それをいい出したら、プレミアにはほかにもテリーやアンディやジョーなんて選手はひとりならずいるわけだし、亮もロバートもいる。スペインにはアンヘルもいるしな。おそらくそれっぽい名前の選手で1チーム組むくらいできるだろう。

さすがにタクマは聞いたことないが。

妄想 2011/08/20
終わった……。

昼間、『彼女は戦争妖精』第9巻の見本が届く。思えばこれにかかりっきりの3年間だった。
書店に並ぶのは月末なので、あれやこれやはそのあとに。

おしまい。

夕刻、ネム公と『ポケモン』の映画を観にいった。観たのは『黒き英雄ゼクロム』。
ぼくの個人的な基準では、サトシが身体を張ってポケモンたちと戦う、もしくはポケモンを助けるのはいい映画、そうでないのはよくない映画なのだが、そういう意味ではこれはいい映画。
何度もいうが、怪獣みたいなデカいポケモンが些細な誤解から暴れまわってるのを、「○○! やめてくれーっ!」てうったえるだけの『ダークライ』とか『アルセウス』はあんまり面白く思えない。あんなのサトシじゃなくてもいいんだから。
今回のサトシは伝ポケたらしの面目躍如、いきなりビクティニに好かれて最後まで身体張って、もし花子ママがいたら、「そんなのあなたのすることじゃないでしょ!」とヒステリーを起こしかねない大活躍。ゲスト声優陣もおおむねよかった。まあ、ローサみたいなのはそうそう出てこないだろうけどな。

しかし、『BW』でいきなりゼクロム&レシラム+ビクティニを使っちまって、来年以降の映画はどうするつもりなのか。三闘はそれぞれピンで活躍するキャラというより、『ルカリオ』の時のレジシリーズ、『ゾロアーク』の時の三犬のように、メインとなるポケモンの脇をかためるタイプとしか思えないし、トルネロスたちはそれこそフツーに人間の言葉をしゃべりそうで、アニメにしたら生々しすぎる。
……ということを考えていくと、タイトルロールになれるような大物は、はっきりいってキュレムしか残ってないような気がするんだが、どうなるのか。

妄想 2011/08/18
スーペルコパ。

1stレグのアウェーで2-2としているので、2ndレグはかなりバルサが有利になるだろうなと思って観ていたら、得点の取り方が1stレグそっくりだったので、もしや今回も2-2で終わるのでは!? などと気を回したのだが、メッシががんばったのでそんなことはなかった。
終了間際のマルセロのタックル(というか背後からのレッグシザース)は、レッドをもらっても仕方のない悪質さだったと思うし、そのせいで乱闘寸前になってミソがついた上、負けたマドリー側の選手がみんなそろってバルサの優勝セレモニーをばっくれたというのは、いくらなんでも態度が悪すぎ。
試合中にヒートアップするのは仕方のないことだけど、試合後は素直にたがいの健闘を称え合うのがスポーツマンてものだろうに、あれが世界を代表するクラブのやり方かと思うと本当に呆れる。

まあ、「裏切り者が出戻ってきやがって!」と辛辣なあつかいを受けてもおかしくなかったセスクが、マルセロのカニばさみのおかげで何となく気づいたらバルサの仲間になってたというのは、怪我の功名かもしれないが。

しかし、給料未払いの問題で、リーガの開幕戦は延期になりそうなんだよな……。

妄想 2011/08/17
水曜コンボの日。

『新9係』というのは、そもそもが架空の部署を舞台にしているだけあって、ほかの刑事ドラマよりも現実から乖離している部分が多いのだが(あんなお洒落な専用オフィスとかな)、一番顕著なのは、おもに青柳さんあたりが見せるおふざけではないか。
まあ、そういうのがあるおかげで、『相棒』とかと一線を画しているわけで、あれはあれでありだろうなとは思うのだが、とりあえず課長さんは、部下たちが自分の手柄を最優先させて重要な手がかりとかを隠匿するのをやめさせたほうがいい。あれさえなければもっと早くに事件が解決するだろうし、もしかしたら、2番目3番目の被害者を出さずにすむかもしれないんだから。

『ザ・メンタリスト』。
シーズン2ももう半分終わっちゃったなー。11月には終了すると思うんだけど、シーズン3もあるのかな?
それとは直接関係ないのだが、スーパードラマチャンネルでは、一刻も早くアメリカ版『トーチウッド』を放送すべきだと思う。

妄想 2011/08/16
「れっしゅーこーきゅーはっ!」

このところ、ケーブルでやっているアニメ版『幽白』の一挙放送を見ながら仕事をしている。ストーリー的にはもう仙水編に突入している。このアニメはぼくが大学のサボりまくっていた頃にやっていて、その時にも毎週欠かさず見ていたはずなのだが(確か弟くんが動画に参加していた気がする)、ふと思い出した。

あの頃、メガドライブでこれの対戦格闘ゲームが発売されて、みんなで集まってわいわい対戦をしていたのだが、原作のイメージに反して、戸愚呂弟が異様に弱かったような気がする。凶悪な飛び道具を持つキャラが最大4人入り乱れて戦うこのゲームで、図体がデカい(=食らい判定がデカい)、動きが鈍いというマイナスポイントが揃っているのはいかんともしがたい。確か超必も自分で突っ込んでくタックルだったしな。
兄もそうは強くなかったが、当たれば確実に相手をピヨらせる技を持っていたので、乱戦中はやられないように逃げ回り、どうにか敵を気絶させたら背後に回り込んで超必、という姑息な手段を使えば生き残れなくもない。
で、確か何でもありの身内対戦をかさねた結果、一番強いのは、飛び道具をガンガン撃ちまくれる仙水さんということになった覚えがある(必殺技を連発しても霊力があまり減らない)。地上でも飛び道具、空中でも飛び道具。撃つべし撃つべし撃つべし。
まあ、ゲーム中の登場キャラ11人の中では、設定上最強キャラなわけだから、ある意味原作準拠なのかもしれないが……。

うむ、ひさびさにやってみたくなった。

妄想 2011/08/14
プレミア。

セスクとナスリのいないアーセナルの開幕戦。結果的にはスタートダッシュ失敗だったわけだが、ヴェンゲルはとにかく若い選手が好きだし、こうして中盤の選手が駒不足になれば、宮市のデビューも案外近いかもしれない。

ふと気づくと、来週はもう24時間テレビか。
正直、手塚アニメがなくなった頃から(もう30年くらい前だが)、ぼくにとってのこの番組の価値は半減した。あの頃は、ひと晩中テレビがやっているということ自体がありえないことで、それだけでワクワクしたものだが……。

妄想 2011/08/13
イラ・フォルモサ。

きょうからネム公が仕事で台湾へ。
そのついでといっては何だが、ぼくも同じシャトルバスに乗って羽田へ。お見送りという名目で、うたうピカチュウの配信を受け取りにいったのである。
羽田空港とくれば、当然帰りはモノレールで浜松町に向かい、リアルポケセンに寄っていくというコースなのだが、お盆の時期にポケセンに行ってはいけないというのをあらためて実感した。コミケでも並ばなかったのに、なぜ列を作ってレジに並ばなければならぬのか……。

それはまあともかく、うたうピカチュウを受け取って買い物もすませ、特に何ごともなく帰宅。
今夜からプレミアリーグも開幕。楽しみである。

妄想 2011/08/12
コミケ1日目。

知人のKさん、Iさんたちに会いに、昼すぎに家を出て有明へ。
まあ、5月にも会ったし、たぶん9月にも会う機会はあると思うのだが、あちらは関西でこちらは関東、そうそう行き来はできないので、会える時に会っておきたいものである。
ということで行ってきたビッグサイトだが、きょうの暑さのせいで、救護室はかなり大変だったらしい。実際、ぼくたちが帰る間際に救急車も駆けつけていたしな。

で、イベントがはけたあとに東京駅まで行って、「Kさん、何か食べたいものありますか?」と聞いたところ、とにかく甘いものが食べたいというので、ぼくの好きなDT、すなわち大丸東京の都路里に行く。
1日中暑かったので、カキ氷もいいような気がしたが、ここのカキ氷はなぜか尋常ではない両で出てくるので(どんぶり飯みたいな盛り方)、ぼくは途中で頭痛&寒気に襲われることを見越して抹茶むうすを注文。しかしKさんは、「望むところよ! すべて食らい尽くしてくれるわ!」とばかりに北山しぐれ(白玉つきのカキ氷)のおぼろがけ(半分抹茶蜜、もう半分が練乳)を選択。最終的に全部すすってホントに食らい尽していた。
甘味処でネオジオ話をしたというのも初めての体験だったが、やっぱり共通体験のある人とは話がはずむね。

それはそうと、公式のほうでも公開されたので、ウチでも。

おしまい。

『彼女は戦争妖精』最終巻、8月末発売。
これに関してのぼくのお仕事はすべて終わりました。

妄想 2011/08/10
日韓戦。

6月の親善試合はストレスが溜まるドローゲームが続いたので、きょうの試合はスカっとした。きょうの日本代表なら、この前のコパ・アメリカに出場してもホントに優勝できたかもしれん。

それはそれとして水曜コンボ。サッカーのおかげで『新9係』は録画して後回し、先に『メンタリスト』を観る。
ジェーンさんが、最初に顔を合わせた事件関係者に、
「ところであなた、あの人殺しました?」
と聞くのはデフォルトらしい。
彼のルールでいくと、ひとつの殺人事件を解決するまでに、CBIは2、3回くらい名誉毀損でうったえられてもおかしくないな。
ただ、これだけ抜け目ないジェーンさんを手玉に取るレッドジョンが、いったいどういう男で、そしてこれまでの犯罪をどうやって遂行してきたか、最終的にきちんとした説明があるのかちょっと不安だ。
まあ、実はレッドジョンがジェーンさん以上のサイキックで、誰でも瞬時に洗脳できる能力の持ち主だとかいうなら、説明がつくにはつくんだが。

妄想 2011/08/09
慌ててチケット取ろうと思ったら取れたので。

帝劇100周年記念公演のミュージカル『三銃士』を観てきた。
さすがに帝国劇場、かなり年齢お高めの、ハイソな雰囲気のマダムたちが多い。彼女たちのお目当てはいったい誰なのか。リシュリュー役の山口祐一郎か、ミレディ役の瀬名じゅんか、あるいは帝劇という箱そのもののファンかもしれない。
が、ぼくのお目当ては「俺、サウスタウンのサトシ!」こと橋本さとしと、『ゴーカイジャー』でも「戦う交通安全!」のレッドレーサー岸祐二。思えば去年観にいった『偽伝写楽』でも、このふたりがいっしょに出てたな。
アトス役のさとしさんは相変わらずカッコよかった。さほど本格的なアクションがあるわけではないのだが、上背があるから動きが派手に見えるし、三銃士で唯一、ソロで熱く歌い上げるところとかもあって、ファンとしては嬉しいかぎり。
岸祐二も、ポルトス役を堂々と演じていた。食いしん坊でコミカルだけど熱いものを秘めた小デブ。デビュー作の『カーレンジャー』が大好きなぼくとしては、ホント、よくここまで役者としてのキャリアを積んできてくれたなと感慨深い。
尺的には2時間40分ぐらいだったが、歌とダンス、それにちょこちょこと笑える小ネタを仕込んであるおかげでまったく飽きずに最後まで一気に楽しませてもらった。

妄想 2011/08/08
ぬう。

ちょうどケーブルで『ディケイド』の劇場版を観たばかりだったこともあるのだが、『オーズ』の劇場版を観て、閉じた世界観の作品(ほかの仮面ライダーが登場しない作品)の場合は、次のライダーのお披露目的なシーンは邪魔でしかないと思った。
もちろん、今月中に最終回を迎える『オーズ』から、来月スタートする『フォーゼ』にスムーズにバトンタッチさせるという意味では、そういうシーンがあったほうがいいのだろうが、それは冬の映画で堂々とやればいい。せめてピンで主演を張っている夏の映画くらい、番宣を入れずにスッキリ作ってくれないものか。何の脈絡もなく現れたフォーゼに中途半端な「新ライダーって強いだろ?」的な活躍をさせるくらいなら、伊達さんと後藤ちゃんにWバースで見せ場をもっと作ってあげるとか、公方さまの出番をもう少し増やすとか、そっちのほうがずっとよかった。フォーゼを見せたいなら、『ゴーカイジャー』と『オーズ』の間にやや長めの番宣CMを入れればいいじゃない。
『ディケイド』の夏の映画にWが割って入ったのは、パラレルワールド前提の世界観だからOK、むしろガンガンやれといえるのだが……。

……もちろんこれは、完全なぼくの好みというか、オーズ>フォーゼという意識から出ているというのは動かしがたい事実なのだが、せめてフォーゼがもう少しカッコよかったら、拒否反応も少なかったと思う。
実際に本編が始まって、ふだんのアクションを観てみないと何ともいえないのだが、今のところ、スカイゼル+スーパー1でしかないからな、あの短ラン。

あ、映画はとても面白かった。
ちょこっと海堂さんも出てたし、会長も異様な存在感を発揮してたし(ただし役立たず)、比奈ちゃんがやたらと健康そうなフトモモを披露していたし。
……でも、今回の映画を観ると、ますます後藤ちゃん不要論に拍車がかかりそうだな。どう考えても里中くんのほうがバースの装着者としては優秀そうだし。
というか、あの世界の最強人類って、怪力無双の比奈ちゃんか、なぜか高度な戦闘技能を有している里中くんの二択だな。

妄想 2011/08/06
この時期になると思い出す。

子供の頃、親に連れられて出かけ、どこかの市民会館のような大きなホールで映画を観た。
何しろぼくが育ったのは栃木の田舎だったので、地元に映画館がなかった。以前はあったのだと思うが、ぼくが物心ついた頃にはすでになく、映画を観ようと思ったら、県庁所在地である宇都宮まで行くか、さもなければ、ときおり地元の市民会館でワンデー的に上映されるのを待たなければならなかったのである。

が、確かこの時は、夜、地元から少し離れた場所のどこかのホールに行って観たと記憶している。その時観たのが、『ふたりのイーダ』という、松谷みよ子原作の映画だった。
公開時期から考えると、たぶん当時のぼくは小学校低学年で、30年以上も前になる。なので、原爆の悲劇をテーマにしていたということと、ぎっちこぎっちこと動いてしゃべる椅子が出てきたということくらいしか、よく覚えていない。加えていうならとても怖かった。
製作側にそんな意図はなかったと思うのだが、古ぼけたいすがぎちぎちとひとりでに動いたりしゃべったりするというのが、幼少期のぼくにはホラーっぽく感じられたのだろう。

だから何だというわけではないのだが、この時期になると、お坊さんがマッチの火で自分の指を炙るという劇中のシーンを思い出す。なぜそんなシーンがあったのかはこれまた覚えていないのだが(たぶん、原爆の炎はこんなもんじゃないんだよと、誰かに語ってたのではなかろうか)、とにかく幼少期のぼくに何かふかぶかと傷を残していった映画だった。

ちなみに、コレといっしょに『幸福の黄色いハンカチ』を観たような気がするのだが、これはさすがに明らかなぼくの記憶違いだろう。

妄想 2011/08/05
夏だから?

WOWOWのホラー映画特集、どういうデータでランキングを決めたのかよく判らないのだが、歴代第1位が『エクソシスト』、2位が『遊星からの物体X』、次いで『13日の金曜日』、『死霊のはらわた』、『ポルターガイスト』と続くらしい。往年のホラー映画からチョイスしたランキングなのだろうが、個人的には『オーメン』とか『悪魔の棲む家』が上位に来なかったのが残念。

確か『エクソシスト』は、ぼくが小学校に上がる前に封切られた映画で、きちんと観たのは中学校になってからだったと思う。
その頃、ぼくはノストラダムスとか黙示録とか、終末思想系のほうからオカルト関係の本に興味を持ち、『ムー』とかを読むようになっていた(小学生の頃から心霊写真とかUFOとか、そういうの好きだったしね)。その流れでキリスト系の悪魔、世界の宗教、神話といったものに関する本にも手を出していたような時期に、ぼくは『エクソシスト』を観た。さらに、「666=黙示録の獣の数」という知識を得た頃に『オーメン』を観て、完全にそっち方面へのルートが確立された気がする(この頃に得た知識は、のちのち『ハルマゲドンバスターズ』を書く時にたいへん役に立った)。

という経緯があるので、『エクソシスト』を観ることにする。
先月、別のチャンネルで観たばかりのような気もするが、もう一度観よう。
そしてそのあとは『遊星からの〜』も観よう。
半年くらい前にこれまた別のチャンネルで観た覚えがあるが、また観よう。

だが『13日の金曜日』と『死霊のはらわた』、てめーは駄目だ。

ポケモン暴走日記 2011/08/04
アニポケ。

長年ひとつの作品を追いかけているファンにはよくあることかもしれないが、だいたいそういう人間は、最新のものより古いものをよしとすることが多い。『ガンダム』だったらファーストが最高だとか、『ウルトラマン』なら『セブン』がいいとか、そういうアレである。
で、アニメ版の『ポケモン』でいうと、ぼくもそれに近いところがある。
といっても、別に無印の頃のアニメ版が最高というわけではなく、最新の『BW』よりも、ひとつまえの『D&P』のほうが好き、という程度である。まあ、10年間つき合ってきたタケシが離脱しちゃったとか、サトシが子供返り(=作劇上の必要性からバトルの基礎を忘れた)したとか、ロケット団が準レギュラーになったとか、眉をひそめたくなるポイントはいくつもあったのだが、最近のドンバトル編を観ていて、どうしてぼくが『BW』を今ひとつ気に入らないのか何となく判った。
以下、読んでも怒らない人&興味のある人だけどうぞ。
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妄想 2011/08/03
水曜コンボでしょう。

『新9係』を見ていて思い出した。
そういやきょう発売のはずの『相棒 劇場版供戮まだ届いていない。
某密林さんには何度も腹立たしい思いをさせられてきたが、また煮え湯を飲まされた。自分で買いに出かけるという手間がイヤでなければ、やはりヨドバシあたりで買ってくるほうがいい。あいつら、ゲームソフトとか平気でメール便で送ってきて、こっちにひと言も告げずにポストに突っ込んで帰りやがるからな。

いずれにしても、あとがき最優先だしな。今夜中に仕上げて編集部に送ろう。

妄想 2011/08/01
むむう。

今週は金曜日まで、正午から2時近くまで『ゴーカイジャー』のキャッチアップ放送、2時から『科捜研の女』、3時から5時まで『相棒 Season5』の再放送というスケジュールなので、外出する隙がない。
これはおそらく外出せずに仕事をせよとのお告げなのだろう。まだ再校を出してないし、あとがきも終わってないしな。
とかいっていたら、『戦争妖精』最終巻の口絵のデータが送られてきた。
いよいよこの仕事も終わりに近づいている。

それはそれとして、リム坊が深夜になってからあしたお弁当が必要だとかいい出しやがった。
仕方ない、徹夜で仕事→弁当作りでいくか。