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妄想 2011/10/31
男らしい名前なのにな。

田舎の親はよく近所の野良猫を拾ってきて世話をする。
つい最近も、あらたに1匹の猫を飼うようになった。この写真の、

3匹が寝る!

一番上の、カメラ目線のぶち猫である。
ちなみに、真ん中が目薬、一番下が色香恋次郎。ただし、恋次郎はともかく、目薬という名前は却下されてアイと呼ばれている。
で、このぶちの新入りも少し前から名前を募集中だといっていたので、ぼくが考えてやった。どう見てもまだらなカラーリングが特徴なので、

まだら牛

にしろといったら、速攻で却下された。

ポケモン暴走日記 2011/10/30
ぶふー、ずるずる。

やはり風邪がひどくなった。映画を観にいきたかったが回避して正解。こういう週末は、おとなしく自宅でサッカーでも観ながら仕事をするにかぎる。

それはそれとして、ポケモン総選挙の話題(仕事は?)。歴代の『ポケモン』本編のパッケージに描かれたポケモンを揃えて人気投票をおこない、もっとも獲得票数の多い1匹を配信するという。
有名アイドルグループのアレを意識したキャンペーンであることは明々白々なわけだが、個人的にはこれほど意義の薄いキャンペーンもないのではないかと思う。何しろ「パッケージに描かれたポケモン」=「そのカートリッジにかならず登場するポケモン」なわけで、入手難易度は比較的低いからである。
それに対して、幻のポケモンの入手難易度はかなり高い。そもそも伝説のポケモンと幻のポケモンの差は、「ふつうにプレイしていてゲットできるかできないか」なのである。もちろん、ゲットできるのが伝説、できないのが幻。なので、どうせ配信するなら幻のポケモンにしてほしい。

……なんてことを今ここでいってもまったく無駄なので、ぼくはおとなしくスイクンにでも投票しておこう。ざっと見たかぎり、候補に挙げられているポケモンの中で入手難易度が高めなのがスイクンだからである。

妄想 2011/10/28
バロテッリって、本当に改心したのかな?

きょうはハミ通文庫のミスターNと打ち合わせ。
先日アップした新作の改稿ポイントと、タイトルをどうするか、あれこれと考える。
何度もいっているような気がするが、ぼくは自分の作品のタイトルを決めるのが苦手で、最終的に決定するまで、引っ張るヤツはとことんまで引っ張ることが多い。
これまでの作品を振り返ってみても、あっさり悩まず決まったのは(テキトーに決めたともいうが)、『ホルス・マスター』とか『ハルマゲドンバスターズ』くらいのもので、逆に『蘭堂家の人々』とか『彼女は戦争妖精』あたりはかなり悩んだ末についたタイトルである。

ということで、おそらく今回もタイトルで一番手間取るんじゃないだろうか。
うーむ……。

それはそうと、打ち合わせのあと、サクサクメイプルシューなるものをリム坊のおみやげに買って帰った。シナモン風味が好きではない小娘なので、食べないかなとも思ったのだが、ちゃっかり食ってやがった。

妄想 2011/10/27
うぐぐ。

すでに『電人ザボーガー』も公開されているし、『三銃士』も始まるので、そろそろまたひとりオールナイト映画祭の時期かなとも思うのだが、今週末に決行しようかと考えていた矢先、喉に不穏な痛みが。
……これはアレだ、ダメだ。風邪の初期症状で間違いない。
こんな状況で映画館なぞに行ったら、たぶん途中で具合が悪くなって倒れるだろう。

ということで映画祭は延期。
とりあえず、あしたは新作の打ち合わせがあるしな。まずは改稿のことを考えよう。

妄想 2011/10/26
『おしん』と同じ年だったような気がする。

WOWOWで、『ボトムズ』の連続放送をやっているので観る。
振り返ってみれば、コレはぼくがまだ小学生の頃に放送された作品で、あれからもう30年も経過していることに軽い驚きを覚える。
最初のテレビ版のキリコとパトリック・ジェーンが同じ声優さんが演じているというのはちょっと信じがたい。声優さんが声を使い分けてるというのとはちょっと違う変化っぷりだ。

それが30年の時の流れなのだろうと思うのだが、そういや『ボトムズ』自体、テレビ版の最終回から30年ぐらい経過したあとの後日譚をやってしまって、個人的には本当に蛇足だと思った。
ほぼ寿命が尽きてるフィアナをもう一度カプセルにブッ込んで宇宙に放流、キリコだけ流浪の生活に入るって、あのストーリーに何の意味があったのだろうか? 可愛げのない新ヒロインはさらにその続編でさっくり死亡してるし……。
まあ、とことんまでキリコを孤独な人間として描くのが主眼だとしたら、うまくいってると思う。
3DになったAT戦はカッコよかったけど、個人的には本編を除けば『メロウリンク』が一番好きなんだよな、ぼく。

妄想 2011/10/24
寒いね。

きょうは土曜日の行事のせいでリム坊は振替休日。
もっとも、本人は風邪をひいてダウン中。まったく運のない勇者少女である。

ぼくはといえば、新作の原稿のお返事を待ちつつ、某所で受けた別の仕事を片づけている。
その合間にサッカーを観たり『ボトムズ』を観たり、まあいろいろとあるわけだが、いつものように数日の時間差でリム坊からうつった風邪のために寝込みそうな予感があって、怖くて仕方がない。
そろそろまたひとりオールナイト映画祭の時期なのだが。

妄想 2011/10/23
何がスパークなの?

きょうはビッグサイトでコミックシティスパークとかいう即売会がある。
もし時間的に余裕があるなら、KOFとか餓狼とかのサークルを回ってみたいが、とりあえず本来の目的は、おともだちのKさんたちと会うこと。
というわけで、会社の人たちとサンクリに行くというネム公に1時間ほど遅れてぼくも出発。特にとどこおりなく、2時頃には会場に到着した。

それにしても、あの入場のさせ方は何なのだろう? 駅から歩いてきて、大階段を上がりきって、さあ会場入り! と思ったら、東館に入るには、そこから左へ折れてぐる〜っと敷地を半周しなければならない。入場にこんな手間と時間がかかるのか? 開場時にそんなに長い行列ができたのか?
ともあれ、入場までに軽くぐったりしつつ、どうにかKさんたちと合流。夏コミの時にも会ったので、2か月ぶりといったところだが、お元気そうで何よりである。

イベント終了後、東京駅に移動し、DTの「都路里」で甘いものを食べつつ、いろいろとおしゃべり。ゲームのこととか同人のこととか。
ちなみにDTとは大丸東京のことだ。
何となく、Kさんたちと会うと、焼き肉か甘味屋というパターンが定着しそうだな。

ともあれ、やはり同好の志との語らいは楽しいものだ。

妄想 2011/10/22
豪雨。

きょうはリム坊の学校の学芸発表会。どこだかのホールを借りて合唱コンクールをするらしい。
それはまあいいのだが(本当はよくない。だってぼくもPTAの一員としてPTAコーラスやらされるんだよ! 音痴なのに!)、まず問題なのは、弁当を用意しなければならんということである。

ということで、早朝から弁当作り。きょうはリム坊のぶんだけでなく、自分のぶんも用意する必要があるわけだが、ゆっくりランチを食べる時間があるガキどもと違い、こちらは受付だ何だとPTAの仕事もしなければならないので、手っ取り早く食べられるものを用意しよう、とみんなで決めてあった。
たぶんみんなはおにぎりだろうが、ぼくは毎日米食ばかりなので、たまにはパン食にしてみようと思い、バウルーにお出ましいただいた。バウルーすなわちホットサンドメーカーである。
リム坊の弁当はテキトーに片づけ、さっそくバウルーに食パンをセット。はさむ具は、チーズにベーコン、それに千切りキャベツを炒めてマヨネーズを和えたものである。冷蔵庫の中にはピザソースなんかもあったのだが、きょうは使わない。たくさん焼いてもどのみちあまり持っていけない(持っていっても食べる暇がない)ので、8枚切りのパン6枚ぶん、すなわち3セット焼くことにする(1セットはぼくの朝食)。

リム坊を送り出したあと、折りたためるサンドイッチ用の弁当箱にホットサンドとおかずの残りを詰め、マリメッコのスカーフで包み、あとは保温できるボトルにあったかい紅茶を入れて、ぼくのランチが完成。
いつもならいかにもオタクっぽい機能性重視の縦型ショルダーバッグを持ち歩くぼくだが、きょうはママ友(?)たちとお昼を食べることになるので、ちょっと洒落っ気を出してケイトスペードのトートバッグに入れていくことにする。もともとこのバッグは、ネム公が書類を持ち運ぶのにちょうどいいバッグがないといっていたので、ぼくがわざわざ(『KOF13』のロケテのついでに)新宿にいって買ってきてやったにもかかわらず、休日に近所の歯医者に行く時くらいしか活用されていないという、軽く持ち腐れ状態だったしな。

なんてあれこれ考えて用意してったけど、持ってったホットサンド、半分しか食べる時間がなかった……。
そして残した半分は、さっさと弁当を食べ終えたリム坊に奪われた。

そういえば、あしたはコミックシティスパークだ。

妄想 2011/10/20
困った早さ。

注文した時に、「1週間くらいかかる場合もありますから」とかいっていたのに、きょうのお昼にはPCが届いた。まあ、予定より早いからって怒るのも筋違いなので、さっそく旧PCから仕事環境の以降作業にかかる。といってもソフト任せでぼくは眺めているだけなのだが。

ところが、夕方からデータのコピーが始まったのに、そのスピードがあまりにのろい。1時間たっても4パーセント完了とか出ているので、これがあすの夕方まで続くのかと憂鬱な気分になったりした。
そんなブルーな気持ちを追い払うべく、『科捜研の女』を観る。『相棒』と同じく、こちらも今年からは2クール放送になるらしい。
途中、ゲストの菊川玲を撲殺したくなったりもしたが、面白かった。

『科捜研の女』が終わった頃には、70パーセント完了になっていた。
徹夜はしなくてすみそうだ。

妄想 2011/10/19
水曜コンボ。

ここ半年ほど続いていたテレ朝刑事ドラマ→『THE MENTALIST』という水曜コンボもきょうでおしまい。ようやく『相棒』のシーズン10が始まったと思ったら、『THE MENTALIST』のほうがきょうで最終回。まあ、これはアメリカのほうでも順調にシーズン3に突入しているので、『レッドセル』みたいに哀しい思いはせずにすむだろう。

ということで、『相棒』。
ハリケンブルーこと長澤奈央が、薄幸なヒロイン役で登場していたのだが、なぜか性格の悪い悪女のような印象になってしまうのは、マンション管理人にいきなり剛速球で投げつける言葉の刺々しさのせいか。理不尽に殴り殺された哀れな被害者のはずなのに、あんまり同情心が湧いてこないんだよな。
あと、水着以外つねにリクルートスーツってどうなの? 殺害された時は帰宅直後だからまだいいとして、神戸くんを自宅に呼んでる時にも地味なスーツって……。
それと、15年前に神戸くんが「新人に毛が生えた程度」だったのはまだ判るとして、イタミンまでが15年前はまだペーペーだったっていうのはどういうことだ? 神戸くんは現在41歳、イタミンは亀ちゃんと同い年だとすると45歳、15年前ならもう30歳。
……ペーペーなのか、30って。

妄想 2011/10/18
結局またDELLで注文した。

どのみちぼくがパソコンを使うのは仕事がメインで、ゲームマシンとしては活用しない。遊ぶとしても、せいぜいコーエーのSLGくらいだろう。時間を浪費するというデメリットを考えたら、ネットゲームとかにはなかなか手が出せないし。
だから、WordとExcelが使えるのなら、映像とか音声とか、そういうAV周りの性能はどうでもいい。
ということで、PCを注文してきた。

夜。
最近は10時から『THE EVENT』→11時から『クリミナルマインド レッドセル』の流れが多いのだが、『レッドセル』を観ていたら、リーダーのサム・クーパーが、カリを体得したキャラとして描かれている。
カリというのはフィリピンの格闘技というか武術で、ぼくが勝手に、「Mr.BIGが使う棒術のモデル」と思っている武術である(クーパーたちのトレーニングシーンには、Mr.BIGの大パンチっぽい動きが出てきたりする)。ちなみにここでいうMr.BIGというのは、世界で二番目に有名なほうの(つまり、バンドじゃないほうの)Mr.BIGである。
「おいおい、このリーダーはシリアルキラーをドラムショットとかで逮捕すんのかよ!?」
などと思って毎回ワクワクしながら観ているのだが、あいにくと一度も実戦でカリが活用されたことはない。実際、FBIではカリを格闘技の訓練に取り入れたことがあるらしいので、現場で使ってもおかしくはないのだが、一応あいつら、行動分析班だしな。

そんなこんなで火曜コンボがささやかな楽しみのひとつになっているのだが、どうも『THE EVENT』は1シーズンのみで完結(全22話)、『レッドセル』にいたっては13話で打ち切りらしい。去年ハマっていた『フラッシュフォワード』といい、アメリカのドラマ業界はシビアだな。

妄想 2011/10/17
ふゥ。

新作の原稿の後半部分を編集部に送信。
トータルでかなり長くなってしまったので、このあと削る作業が待っているとは思うのだが、とりあえずは編集さんに読んでもらってから。
とりあえず、あしたはずっと延び延びになっていた医者に行って、それからヨドバシでパソコンを見てこよう。今使っているノーパソではさすがにもう限界だ。

とにかく、今夜はサッカーニュースとか観てだらりとしよう。

妄想 2011/10/15
追い込み追い込み。

実はきのうからネム公が大阪方面に出張に行っていて不在。
それとはまったく無関係に、朝から買い物に行って、きりたんぽ鍋の材料を買ってくる。
仕事で忙しい時は、こういう、ぼんと放り込んで煮るだけの料理が面倒でなくていい。
何しろウチの女どもは、ぼくがどんなに忙しくても、100パーセント、ぼくの代わりに食事を作ってくれたりはしないからな。

妄想 2011/10/14
きょうはえんためのパーティー。

新作の原稿にもほぼ目処がついたので、午後から水道橋へ。
基本、出不精な作家稼業の人間なので、それこそこういう時でなければ会えないという人も多い。最近はtwitterとかで言葉を交わす(?)ことも増えたが、作家さんやイラストレーターさんたちがまとまって集まる機会はそうはないのである。
しかし、毎年同じようなことを書いている気もするのだが、たいていこういうパーティーに行くと、おしゃべりばかりでほとんど何も食べない。せいぜい飲むだけ。そのせいか、開始早々に足がずきずきと痛み始める(持病の発作)。
まあ、いつもたむろするメンツ(通称M組)が揃う頃には、その痛みもなくなっていたわけだが。

そういえば、ここ数年のえんためのパーティーは、二次会でのくじびき大会が恒例になっているのだが、今年はういろうセットが当たった。食べられるものが当たっただけマシだが、もしこの場に糖分に反応する宇宙人か未確認生命体でもいたら、おそらく真っ先にぼくが狙われていただろうな。
ちなみに、井上先生は『けいおん!』のフィギュアとか、いかにもかさばるものが当選。田口先生はアウトドアグッズセット。インドア派なのにな。で、日向くんはペア湯のみセット。編集さんたちがどういう観点からこれらの当選品をチョイスしてきたかは、ご想像にお任せするしかない。

二次会後、三次会に向かう人々と恨めしげに見送りつつ、黄色い電車に揺られて帰っていく、うれひむたぐの3人。耳もとで聞こえる「ドナドナ」のフレーズ。
まあ、みんな仕事とか残ってるしな。
そしてもうみんな若くないしな。

ポケモン暴走日記 2011/10/13
特別企画とかいってないで、さっさとプラズマ団出せや。

『アニポケ』アデクさん登場回。ああいう年齢層のオッサントレーナーというと、それこそクロツグさんまでさかのぼらないといけないくらいなのだが、何だかひどくあっさりしていた印象のあるクロツグさんにくらべて、アデクさんはチャンピオンとは思えないくらいにダメなキャラだった。

6文字野郎(=シューティー)に、ポケモンバトルとは、ポケモントレーナーとは何ぞや? みたいな問いかけをするのはいい。まあ、原作ではチェレンに同じようなことを問いかけていたところから考えるに、これでもうアニメにはチェレンの出番はほぼなくなったわけで(たぶんチェレンの役割を6文字が肩代わりする)、そういう意味では残念なのだが、それはそれとしてこのアデクさん、一トレーナーとしての態度がよろしくない。
たとえば、ポケモンバトルに対する情熱を失い、対戦自体をこばんでいたデンジみたいなヤツとか、ハナからサトシをナメて「バトルする意味がない」といっていたシンジとか、そういうジムリやトレーナーはいた。
ただ、「いいよいいよ、相手してあげるよ!」と快諾して対戦が始まったのに、その最中に立ったまま居眠りするなどというのは、トレーナーとして以前に人間として非常に不真面目である。意気込んで挑戦してきたサトシに失礼だし、手持ちポケモンにも失礼。実際、バッフロンに文句いわれてたしな。

こういう人がイッシュ地方のチャンピオンというのはどうなのか? というか、イッシュ地方のチャンピオンをこういう人に設定しちゃったというのはどうなのか。
原作のアデクさんは、ペットロスならぬポケモンロス症候群みたいなのにかかっていて、大切にしていたポケモンの死をきっかけに、四天王にリーグを任せて放浪の旅に出ていたという設定になっている。すごくポケモンを大事にしている人で、ポケモンやバトルに真面目に向き合っているというのがよく判る。
なのにアニメのアデクさんは何なのか? 綺麗なおねえさんと見れば絡みまくって、グレッグルのいないタケシ状態だから本気で相手に嫌がられる(あなたがチャンピオンだなんて恥ずかしいとかいわれてる)。そのくせバトルも真面目にやらないんだから、6文字野郎が幻滅してどっか行ってしまうのも判る。初めてあのガキに同情した瞬間

でも、たぶんスタッフのほうには、アデクさんをダメなキャラとして描くつもりはないんじゃないかと思う。一見するとダメなキャラのようだけど、そう思わせておいて「さすがチャンピオン!」という描き方にしたいんじゃないだろうか。というか、何しろチャンピオンなんだから、そうでないとまずい。
しかし、ポケモンバトルのすばらしさを伝えなければならないはずのチャンピオンが、バトルの最中に居眠りするというのはあまりに不真面目すぎる。ガマガルだけでカミツレを3タテできると思っていたこの前のサトシ以上に失礼である(あれはまだガキの思い上がりですむしな)。
何というか、自分も新人のくせに他人とほかの地方をアタマからバカにしてかかる6文字野郎といい、旅立ちの仲間をあっさり交換に出そうとするベルといい、そしてこのアデクさんといい、イッシュ地方のトレーナーはみんなちょっとおかしいな。

しかし、何より今回の放送でぼくが激怒したのは、特別企画と称して、来週は7月に発売した『ピカチュウのふしぎなふしぎな大冒険』を放送するという事実。
こっちは金払ってそのソフト買ったばっかりなんだよ!

妄想 2011/10/12
やせいのヤモリがあらわれた!

ゲットしないぜ!

早朝、数時間前のタジキスタン戦の余韻も薄れた頃、今度はEURO2012のスペインvsスコットランド戦を観る。
何というか、最近のスペインというのは、「バルサ&マドリー連合軍+α」という感じの布陣で、世界のどこの強豪と対戦してもまず負けなさそうなチーム。
なので、やっぱりスコットランドでは勝てなかった。できればスコットランドには、プレーオフでポルトガルを(というかC・ロナウドを)ぜひ撃破してもらいたいものである。

妄想 2011/10/11
連休明け。

なので、リム坊の学校に行ってひとつ用事をすませてくる。
その後、家でお仕事。週末のパーティーが締め切りの目安なので、急がなければならない。

そのかたわら、日本代表のタジキスタン戦を観る。
…………。
タジキスタンが格上の日本に対し、アウェイで極端な守備的布陣で露骨にドローを狙いに来るというのは、たぶんやる前から判っていたことだと思う。さすがにタジキスタンだって、日本相手にリードできるとは考えていなかっただろうし。
でも、タジキスタンは予想外に守備が下手だった。日本がうまかったという以上にタジキスタンが守備が下手で、近年稀に見るゴールラッシュになった。……まあ、ついこないだ、プレミアでも8-0って試合あったけどね。
もはや勝利は当然のありさま――という試合になってしまったので、何点取ろうが自慢にはならないと思うが、ハーフナーとケンゴがとっても使えると確認できたのは収穫か。

妄想 2011/10/08
いったいどこに需要が!?

『SP』というドラマを観る。映画にもなっているほうのアレではなく、2時間枠の単発スペシャルドラマで、放送局はテレ朝、主演は渡瀬恒彦。
何というか、テレ朝はこの人に頼りすぎだろ。春から『おみやさん』で1クール、その直後に夏から『新9係』を1クールと、2シリーズ連続で主演やって、おそらくそのあとにこのドラマも撮影したのだろう。
ほかにいい企画とかいい若手とかいないのか。まあ、渡瀬恒彦が好きなぼくにはラッキーともいえるが。

いい若手いないのか、ということでいうと、この『SP』もものすごかった。ふつう、こういうサスペンスドラマの場合、たとえ主演をベテランに任せても、周りに若手を配置するとかゲストに若い人を呼ぶとかするものだろう。たとえば同じ渡瀬恒彦の『タクシードライバーの推理日誌』シリーズは、主人公が毎回ワケありの女性客を乗せたことから事件に巻き込まれるわけだが、この女性客はほぼ全員が美人女優によるその回のゲストである(そして最終的には犯人と判明する……)。
だが、この『SP』にはそんな概念は存在しない。何しろ主演が渡瀬恒彦(67歳)で、彼が演じるベテランSPに守られるヒロイン役(女性政治家)が高畑淳子(56歳)なのである。で、周りを固めているのも平泉成とか佐野史郎とかおっさんばかり。そもそも高畑淳子以外に出演している女優が、新人SP役の金子さやかと、渡瀬の娘役の三倉茉奈くらいなのである。
で、こういうメンツで2時間やらかしたドラマのクライマックスが、渡瀬恒彦と高畑淳子のキスシーンという……。

まあ、ぼくはマリバロンさまとか綾小路麗子とか好きだからいいけどさ!

妄想 2011/10/07
……。

日本vsベトナム戦。
いろいろ試したいこともあるのかもしれないが、観ていてストレスが溜まる。監督が変わってから無敗といえば聞こえはいいが、ランキング的には勝って当然のチーム相手に、ただ負けないだけの試合を無駄にかさねているだけに思える。
やはり7月に、少々ムチャをしてでもコパ・アメリカに参戦すべきだった。ブラジルもアルゼンチンも本調子ではなかったと思うが、それでもアジアカップ以降に対戦しただいたいのチームよりは上だろう。

今週末はアレだ、仕事をしながらイングランドvsモンテネグロ戦でも観よう。

妄想 2011/10/05
さすがに書くのが疲れてきた……。

ここまでのあらすじを追っていて気づいた人もいるかもしれないが、この作品、主人公であるはずの九郎さまはあまり積極的には動かない。よって、出番も見せ場もそう多くない。
火焔剣を持って果し合いに向かったのは左源太に頼まれたからだし、それを江戸に届けるのも左源太に自分の死を家族に伝えてくれと頼まれたから。忠房卿の屋敷に乗り込むのも向こうから呼び出されたから。状況的にそうしなきゃならない流れだからそうした、ということばかりで、九郎さまがみずから積極的に動いたのなんて、左源太の窮地に割り込んできた冒頭のシーンくらいなのである。

そんな成り行き任せの九郎さま、最後はどうするのか?
もうつき合いきれないというかたは読まなくてよろしい。
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妄想 2011/10/04
ふっふー!

何というか、盛大に「何だよそれ!」とツッコミを入れるほどではないのだが、だからといってするっと流すこともできない、そんなビミョーなツッコミポイントの多い作品。古い時代劇にはこういうどこかかゆいところに手が届ききってない作品なんてたくさんあるはずなのだが、なぜだろう、ここまで気になってしょうがない作品は珍しい。
あ、いい忘れていたかもしれないけれど、火焔剣と水煙剣は、ふたつ揃えると源氏の隠し財宝が手に入るらしいです、伝説によると。

ということで、『源氏九郎颯爽記 秘剣揚羽の蝶』、勝手なあらすじ第3回。
村上弘明が嫌いな人はお引き取りください。
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妄想 2011/10/03
きのうの続き。『源氏九郎颯爽記 秘剣揚羽の蝶』のお話。

どうやら里見浩太郎版は、サブタイトルこそ『秘剣揚羽蝶』となっているが、こちらは里見浩太郎が源氏九郎と遠山金四郎をひとりふた役で演じて悪徳奉行を懲らしめるというから、どうもまったく別の話らしい。
一応、原作に近いのは村上版。

きのうと同様、興味のある人だけどうぞ。
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妄想 2011/10/02
むふー。

ちょっと前まで暑い暑いといっていたのに、最近は外に出ると、涼しい風に乗って金木犀の香りがただよってくる。
そんな秋の足音を聞きつつ仕事のかたわら時代劇専門チャンネルを流しっぱなしにしていたら、村上弘明主演の『源氏九郎颯爽記 秘剣揚羽の蝶』というのを観る。20年ほど前にテレ朝が製作したスペシャルドラマで、原作は柴田錬三郎。半世紀も前に何度か映画化され、テレビでも里見浩太郎主演のものがあったらしいが、村上弘明を主役に据えたものはこれだけ。
つまり、これはこれ1本だけで完結する(はずの)物語なのだが、最初から最後まで観ていてどうにも納得のいかないところが多々あった。

以下、時代劇に興味のない人は回れ右。
ちなみにぼくはシバレンというと『御家人残九郎』しかまともに読んだことがなく、コレの原作も未読である。
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