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妄想 2011/11/29
チャイナ〜。

中国語版『戦争妖精』の第2巻が到着した。いつ見ても向こうのは判型がデカい。本棚を圧迫するサイズ。
だがしかし、絵が大きいのは嬉しい。

中国茶

で、火曜コンボ。
『THE EVENT』。
このジャービス副大統領を誰か暗殺してくれないかと思っていたら、何となくいい感じになってきた。放送前からさかんにサイモンが番宣をしていたわけだから、やっぱりこのくらい活躍してくれないとな。
……とかいいつつも、結局全編通して活躍してたのは、トータルで見ればショーンだったな、やっぱり。一時期姿を消してどうなっちゃうんだろと思っていたが。
あと、ヒロインとしてのポジションからスタートしたはずのレイラに、絶対不可避の死亡フラグが立ちそうな気配がただよい始め、ますますビッキーにヒロインの座を奪われそうな予感。
まあ、レイラは全22話中、半分くらいは監禁された状態で話が進んでたしな。ビッキーのほうが僅差で美人だしな。

『レッドセル』。
こっちももう前半戦が終わって後半戦に突入しているわけだが、各メンバーについてフォローするお話がやっぱり少ない。
アメリカのこの手のドラマは、たとえ主人公格でもうっかりしてるとシーズン終わりで退場→新シーズンから新主人公登場、みたいなことがありえるので(ギデオンさんとかな)、いわんやその他のメンバーにおいておや、もっと積極的に事件に絡ませて過去を描くとか内面を描くとかして、キャラを立てるべきだったと思うのだが……結局、メンバー中で一番キャラが立ってるのは、本編にも登場してるペネロープだしな。
放送途中で視聴率がやばいなってことは判ってたんだから、1クールあたりで、本格的なクロスオーバーにしろとはいわないけど、たとえばホッチナーを出すとか何らかのテコ入れすりゃあよかったのに。
……まあ、向こうですでに打ち切られてるドラマについて、いまさらああしろこうしろいっても仕方ないけど。

妄想 2011/11/28
GOサインが出たので。

ついこの前サービスが始まった『サムライスピリッツ絆』というゲームの、ストーリーテキストと掛け合いテキストの仕事をしている。
いわゆるソーシャルゲームでどうしてこんなに大量のテキストが必要なのか? というようなテキストをやったわけだが、あいにくとぼくはすでにINFOBARに機種変してしまっているので、フィーチャーホン向けと銘打ったこのゲームを自分で遊ぶことはできないのであった。
なので、これはすべて開発会社のかたから聞いたことで、実際にサービスが始まったゲームとは違うかもしれないのだが、一応最初に聞いた仕様では、

・だいたいひと月単位で大きなストーリーが動く。
 →全4章+終章みたいな感じでひと月に5つのストーリーテキストが読める。
・ひと月を4週として、毎週3回ほど瓦版が更新される。
 →瓦版では登場キャラ同士の掛け合い(シリアスからコメディまで)が読める。


みたいな。
ほかにも期間限定のイベントとかあるらしいのだが、そちらはぼくが考えているわけではないし、前述のように自分では確かめようがないのでよく判らない。
そういうわけなので、興味のあるかたはどうぞ。

>どうも改めて始めまして、私○○○と申します。〜
デビューおめでとうございます。たぶんこのあとこれを継続していくことのほうが大変だと思うので、5年、10年と書き続けていってください。

妄想 2011/11/26
『相棒』擬人化?

きょうはWOWOWで『相棒』をやる。『相棒』といっても劇場版とかではなく、宝塚版。花組? だったかな? とにかく大阪のシアタードラマシティでおととし上演された舞台版。昨今流行の人気コミックスやらゲームやらの舞台版とはまったく別物である。
主演は最近「まとぶ、せいです」とコーヒー飲みながらつぶやくCMでお馴染みの(違うか?)、真飛聖。この人がオールバックに眼鏡かけて、あの口調をコピーして右京さんを演じている。それ以外のキャストの人たちは、正直、ヅカファンではないので誰が誰やらよく判らない。
ただ、さすがにヅカだなと思ったのは、登場人物たちがすべからく美青年、美中年になっているということである。あの刑事部長もきりりとしたキャラに大変身。角田課長もふっさふさ。小太りでオタク気質のよねまもですら、やや野暮ったいウィッグをつけたスリムなお兄ちゃんである。いわんや、トリオ・ザ・捜一をや。

エピソード的には、スコットランドヤード時代の右京さんがロンドンのカフェで偶然助けたピアニスト志望の少女が、いつしか世界的な音楽家になって日本にやってくるのだが、彼女はなぜか命を狙われていて……みたいなお話。『相棒』の世界に、いかにもヅカ的な金髪の欧米人が乱入している図というのは、冷静に考えてみるととても新鮮、かつシュール。
で、これまたそのオリジナルのヒロインが、たまきさんを差し置いて右京さんとの間にロマンスフラグをブチ立てるというのも新鮮。そういうのは神戸くんの受け持ちだからなあ……。

何というか、これはこれでありなんだろうけど、どうもヅカの人による『相棒』キャラの擬人化を観た気分。

ポケモン暴走日記 2011/11/24
アニポケ。

確かこの前ハトーボーを活用していたはずのサトシ。それからポケモンセンターには寄っていないはずなので、彼の手持ちは、

1.ピカチュウ
2.ツタージャさん
3.焼き豚
4.濡れラッコ
5.ズルッグ
6.ハトーボー


だと思っていたのだが、いきなりのクルマユ。これはアレか、どこか視聴者の知らないところで名もないポケセンでハトーボーとクルマユの交換をしていたということか。どうも今シーズンはこのあたりがきちんとしていない感満載なのが気になる。
だいたい、ラッコあたりはバトルで使い道がほとんどないんだから(サトシの構想にないのに勝手に自分からでしゃばってくる)、いっそフタチマルに進化させてしまえばいいのに。未進化のままにしておいても、あいつが前作でいうところのポッチャマポジションになることは絶対にないんだし。
そもそも公式(『ポケパーク2』)ですら、現御三家だから出ているラッコに対して、前御三家なのにピカチュウの親友という地位を手にしたポッチャマとじゃ、子供たちからの人気度が違うのだろうよ。

で、マッギョの活躍はいつなんだい?

妄想 2011/11/23
早朝、サッカー観戦。

考えてみると、ゆうべは火曜日だったのに『THE EVENT』を見逃した。どこかのタイミングでリピート放送観ないと。残り4話くらいだと思うが、たぶん多くの謎を残したまま幕引きになるのだろう。ソフィアたちとの決着はきっちりつけるんだろうけど、デンプシー卿の組織(?)に関してはスルーになりそう。
あの大和田信也に似た老人は、結局、少女ばっかり誘拐して何がしたかったのだろう? それと、その頃にショーンたちの前から姿を消した女ジャーナリストとか、FBIの女捜査官とか、ホントに放り出しっぱなしの要素が多いのが気になる……。

で、『レッドセル』は、なかばあきらめモードで観ていたら、けっこう面白い回だった。
これ、もう少しFBI側の人間のドラマを絡めて描くべきだったんじゃないか? 全部見てるはずなんだけど、いまだにクーパーの過去とかまったく見えてこない。一応、あのスナイパーの彼と軍隊時代にいっしょだったらしいけど、そっちの彼もなぜFBIに入ったのかとか、描かれてないからなー。

妄想 2011/11/22
買い占め。

某ゲーム会社のお仕事あらかた完了。さくっと送ってチェックを待つことにする。
それがすんだところで吉祥寺に向かい、マクドナルドへ。きのうリム坊が唐突に、「チキンナゲットが食べたい!」とかいい出したので(おそらくマクドのCMを観たのだろう)、きょうの夕食には大量のナゲットとポテトを積み上げてやるつもりでいる。

ぼく「すいません、マックナゲット3つとポテトのLください。お持ち帰りで」
スマイル「ご用意いたしますので右にずれてお待ちくださーい」
JK1「コーヒーとナゲットください」
スマ「ありがとうございましたー」
JK2「ナゲットとコーラください」
スマ「ありがとうございましたー」
おじさん「ナゲットと……」
スマ「申し訳ございません、本日ナゲットは売り切れてしまいまして」
おじ「えー!?」
スマ「ナゲット3つとポテトでお待ちのお客さま、お待たせいたしましたー」
おじ「…………」


そんな目で俺を見るなあ!

妄想 2011/11/20
合ってるといえば合ってる。

水谷豊が『相棒』以前? にやっていた2時間サスペンスものに、『探偵左文字進』シリーズというのがある。もちろん水谷豊が演じているのが主人公の探偵、左文字進。何かというと山村紅葉演じるメーキャップアーティストの手を借りて事件関係者に変装し(本当に変装する)、事件を解決するというシリーズなのだが、それの第何弾かを夕方に観ていたら、見覚えのある俳優が出ていた。
具体的にいうと、『仮面ライダー響鬼』の轟鬼と斬鬼さん。
轟鬼=田舎の純朴な青年。
斬鬼さん=女に意地汚いクズ。
このあと、ふらりと田舎のホスト役とかで響鬼さんが出てくるんじゃないかと思った。

妄想 2011/11/19
きのう『横光 三國志』を観たからってわけじゃないが。

メッシ=諸葛亮でクリスティアーノ・ロナウド=周瑜。
各国に綺羅星のごとくたくさんの人材がいる中で、間違いなくロナウドは超一流の選手なんだけど、彼にとって不幸だったのは、同時代にメッシがいたことだろう。
「既生クリロナ、何生メッシ!」、要するに、「天はなぜこの世にクリロナを生んでおきながら、なぜメッシまで生んだのか」みたいな。
まあ、クリロナのすごいところが何でもかんでもメッシの才能のせいでかき消されるとか、もしくは引き立て役にしかならないなんてことはないのだが、クリロナも、メッシと比較されるのが判ってるくせに、余計なことしたりしゃべったりするから自業自得にしか思えない。
基本、メッシは他人を攻撃する発言はしないし、温厚で謙虚、彼女ひとすじで家族思い。しかしクリロナは自信たっぷりで時に挑発的、美女をとっかえひっかえしてはパパラッチに追いかけ、どこだかの女の子を妊娠させてお金で解決、スポーツカー乗り回して事故起こす。……そりゃあ、サッカー選手として甲乙つけがたかったとしても、ふつう、世間はメッシのほうが人間として上と考えるだろう。

妄想 2011/11/18
『横山光輝 三國志』、きょうが最終回。

確か赤壁で大敗して、尾羽打ち枯らして落ち延びていく曹操が、関羽の情けに助けられて……というのがあのアニメの最終回だった。まあ、赤壁というのは『三國志』でも一番の大イベントなので、その直後で話を終わらせるというのは悪い手じゃあない。
どのみち劉備陣営は、このあと荊州を押さえて入蜀して、そのへんを頂点としてからじわじわと落ち目になっていく一方だから、姜維が降伏するあたりまで描かれてもなあ、という気はする。
ただ、赤壁のあたりで終わらせると、曹操が鳳雛先生や徐庶にいいように騙されてるのを見せられるので、それはそれで複雑な気分。
おまえ、連中の計略も見抜けないのに酒飲んで詩詠んでる場合じゃないだろ! みたいな。

なぜだろう、『無双』のチビっ子曹操だと、あんまり馬鹿にされてる気分にならないんだが……基本アレは、騙されてることに気づかず高笑いしてるようなムービーがないからか。

妄想 2011/11/17
きょうは日本シリーズの影響で『アニポケ』お休み。

でも、ディズニーXDで『DP』観てるからさみしくない。何てったってタケシやグレッグルがいるしな。当時はあれほどウザかった腐れペンギン(ヒカリのポッチャマ)も、今となっては輝いて見えるよ……。
そしてヒカリのミミロルは全裸にチョッキ1枚の痴女にしか見えないよ……。

まあそれはそれとして、SNKの公式サイトに行ったら、『サムライスピリッツ絆』というソーシャルゲームがサービス開始になっていた。たぶん、『KOFバトルフェスティバル』と同じような、ソーシャルゲームなのだろう。INFOBARユーザーのぼくには想像するしかないわけだが。

妄想 2011/11/16
きのうの火曜コンボ。

『THE EVENT』。
一応主人公であるはずのショーンくんが、今回はそこそこ活躍していたのでよかった。ぶっちゃけ、スターリング長官のほうが主役っぽく見えて困る。
でもこれ、確かクロスタイムラインサスペンスとか銘打って、ストーリーが過去と現在をめまぐるしく行き来する、ってのをウリにしていたような気もするのだが、気づくとふつうに現在だけを追いかけるドラマになってないか? ザッピングがあったのはせいぜい最初の2、3話くらいだったような……?
でもまあ、ロバーツくんが美人なんで許す。
レイラは……美形といえば美形なんだけど、あれは男顔なんだよな、どうも。

『レッドセル』。
クーパーをデギオンと入れ替えたら面白くなるのかといわれると、そうともいいきれないんだよな。自身が神学科出身というのはまだしも、格闘術に長けているという設定が生かせるタイプのドラマじゃないし、視聴者もそういうのを求めてるわけじゃないし。
やっぱり人気のあるタイトルの続編とかスピンオフって、本家と同等の人気を得るのはちょっと難しいのか。

そしてきょうは『相棒』。劇場第1作目に登場した女の子が、ジャーナリストのタマゴになって再登場。
以前のエピソードに登場したキャラが再登場するというのは珍しくもないのだが、古谷一行とか渡哲也とかは、準々レギュラーとしても定着してもらえそうにないキャラなので、この子みたいなポジションのゲストは大事に育てていってほしい。
陣川くんとまではいわないけど、せめて武藤弁護士くらいにはなってくれ。

……そういや、最近まったく見ないけど、ヒロコママはどうしちゃったの? 個人的には神戸くんに絡んでほしいんだけど。

妄想 2011/11/15
vs北朝鮮戦。

みんな何のために戦うのか見失っているような試合だった。
前田とか内田とか、かなりキツいチャージ食らってたけど、とにかく怪我しなかっただけでもよしとしよう。
とりあえず、これでもう年末までは国際試合はないだろうし、週末はプレミアに集中できるな。

……しかしその裏で、我がふるさと栃木県では、栃木SCのJ1昇格の目が消滅していたのだった……。

妄想 2011/11/14
何度も観てるんだけどな。

ヒストリーチャンネルで『横山光輝 三國志』の一挙放送(1日4話)をしているので、何となく観てしまう。
で、よくよく考えたのだが、コーエーは『三國志12』をいつ発売する気なのか。最近は『無双』シリーズばかりで忘れていたが、最新作の『11』が発売されてからもう5年もたつのである。
せっかくPCを新調したことだし、ひさびさにPC版からやってみようとも思っているのだが……。

何しろWindows7マシンだと、自己責任でパッチ当てなきゃ『チン検BGMつきで遊べないからな。

妄想 2011/11/12
斬られたら死ぬ。だからどこに当たっても負け。

とある理由から、スポーツチャンバラをやってきた。
昔、『サムスピ』シリーズの絵師をなさっていた白井影二さんが、スポーツチャンバラをやってすっごく疲れたとか何かで描いていらしたのを見た覚えがあって、「そんなにハードなスポーツなのか……」とびくびくしながら参加したのだが、本当に苛酷だった。

まず、防具なしでブッ叩かれると本当に痛い。試合用のスティックは軽いし空気でふくらませたヤツなので、音こそ派手だがそうは痛くないのだが、練習で使ったウレタン製のスティックはそこそこ重く、なおかつ硬く、竹刀ほどじゃないけれども、ばしんとやるとかなり痛いのである。
こんなので横っ面をはたかれた日には鼓膜が破れるんじゃねぇか? みたいな。
ならばということで防具をつけてみるわけだが、これはこれで呼吸が苦しくなり、生身でブンブン振り回している時より明らかに息が上がるまでが早い。
で、「真剣だったらどこに当たってもまず1発で戦闘不能だろ? だから面とか小手とかにこだわらなくてもいいから」という思想から、下半身への攻撃もOK。むしろ実戦では脛や膝への強打で勝負が決まることも多いらしい。

……どうやら、ふだんまったく身体を動かさないオッサンには触れてはならないものだったようだ。

妄想 2011/11/11
代表戦があるのはいいけどな。

この前、『カムイの剣』をやっていたと思ったら、けさは『幻魔大戦』をやっていた。
それはともかく、きょうは日本代表戦。
アウェー+最悪のピッチ状態とはいえ、この前ホームで8-0の大勝を飾ったタジクが相手だし、得失点差も特に問題ないので、最悪、0-1で勝てればそれでいい。それこそ全員が食中毒になるようなことでもなければ負けはしないだろう。

……とか思っていたら、0-4で勝ってくれた。岡崎が2点取ってくれたのが特に嬉しい。
もう最終予選進出も決まったし、残りの2試合は、重要なメンバーは休ませて、新戦力をためすとか3-4-3の練度を上げるとか、そういうのに使えるのはさいわいだ。

が、そういうインターナショナルマッチがあるということは、ぼくの好きなプレミアやリーガの試合もないということで、ウチのテレビ環境だと、この週末はかろうじてイングランド-スペイン戦が生で観られるくらい。
でも、どっちもEUROの出場権確保してるし、ルーニーは出場停止だし、そんなにガツガツ行かないんだろうなあ。
だいたい、親善試合になるとスペインて急に気が抜けるから……。

ポケモン暴走日記 2011/11/10
ぐぬぬ。

本当に今シリーズの『ポケモン』には、ポケモンをモノあつかいするトレーナーが多くて頭に来る。特におねえさんぽいキャラに多いのも気になる。
今回のコユキが輪をかけてタチが悪いのは、

1.主従関係をきっちりさせられず、ゴチムのご機嫌を取ろうとそのいいなりになっている。たとえゴチムが他人に迷惑をかけてもしっかりと叱れない。
2.サトシのズルッグを手に入れるために、バトルに勝ったら交換しろと賭けバトルを強要する。
3.サトシが常識的にそれを拒むと、「わたしに勝つ自信がないんだろう」、「そのバッジも偽物だろう」と、名誉棄損まがいの挑発を繰り返す。


どんなクズだ、この女?
特に2と3はダメだろう。もし今回のアニメを観た子供たちが、「サトシたちもやってたし〜」などという理由で、伝ポケなんかを無理矢理賭けさせるポケモン勝負をやるようになったらどうするのか。ポリゴンショックがあったから二度とこの回は放送しないとか、地震があったからこの回は放送を無期延期するとか、そんなことに配慮するより、こういうことを考えろよ、スタッフ! と思う。
コユキがこんな馬鹿なことをいい出して、それをサトシたちが「それは間違ってる! ポケモンは俺たちの友達なんだ、モノじゃない!」とさとすような展開ならまだしも、ポケモンを賭けてのバトルを肯定するようなストーリーにしてどうするんだ? こんなのシンジがやってた廃人プレイよりヒドいぞ。少なくともシンジは、他人のポケモンがうらやましいからといって、強請りまがいの賭けバトルを強要したりしなかったからな。

妄想 2011/11/08
火曜コンボ。

『THE EVENT』。
息子が死んでからのソフィアが静かに狂ってきているとしか思えない。これまで地球人類に迷惑かけないように、誰かひとり殺しただけでも大騒ぎしてきたのに、故郷がいよいよピンチだってなったら、億人単位での大量殺戮上等! みたいにいきなり変貌するってどうなんだろう。裏切り者の命さえ奪わずにきたのに。
でもまあ、ストーリーは終盤に入っているので(17/22話)、仕方ないといえば仕方ないのか。
それよりむしろ、残り5話できちんとオチがつくのかが心配。いや、オチをつけるのはある意味楽だとは思うのだが、みんながおおむね納得できる形で、各キャラによき終わりを用意できるかが問題。
ソフィアたちが最終的にどうするのか、デンプシーの一族についての謎は明かされるのか(特に幼女狩りをしてた理由とかな)。ショーンはレイラを放置してこのままロバーツくんとくっつきそうな気配もあるし、ずっと忘れ去られてるレイラの妹とかも可哀想。
そもそも、序盤の飛行機事故で死んだ人間が全員生き返ったアレだって、よくよく考えてみればきちんと説明されてないじゃないか。

残り5話でそのへんに決着をつけつつ盛り上げていかないと、大型旅客機のワープなんて大仕掛けで始まったドラマだけに、最後が尻すぼみなものに感じられかねないからな。

……『レッドセル』?
何か打ち切られた理由がよく判ってきた。
本家『クリミナルマインド』のほうが、キャラも事件もふつうに面白いんだ。

妄想 2011/11/07
いよいよ終盤戦。

今のうちに観なきゃ、と思っていたのは、『ザボーガー』ともう1本、『三銃士』。8月に帝国劇場で橋本さとしや岸祐二が出てる『三銃士』を観たのだが、そのパンフレットに軽く紹介されていて、その時からすごく面白そうだと思っていたのである。
話題の映画だし、まだ封切られて間がないので混むかと思っていたのだが、この時間(午後11時すぎ)ならさすがに空いている。

ということで、コーラ飲みながら最後の追い込み。例によって折りたたんであるので、興味のあるかただけどうぞ。
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妄想 2011/11/06
オールナイト中盤戦。

スケジュール的には、『ステキ〜』から『カウボーイ〜』の間にしか夕食を食べるヒマがない。といっても50分しかないわけだが。
なので、この時間を使ってバルト9の下のレストランフロアに移動し、何か食べるか――とも思ったのだが、何しろ土曜日のディナータイムということで、どこも混んでいる。回転の早いラーメン屋にも行列。
……ま、仕方ない。
ペロリーメイトでも食ってしのごう。

ということで、あとはたたんでおくので興味のあるかただけどうぞ。
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妄想 2011/11/05
ひとりオールナイト映画祭。

前回の『極道めし』と同じく、今回も、「これはここで見とかないと!」という作品を中心に予定を組むことにする。いわなくても判ると思うが、『電人ザボーガー』である。
ということで、今回のスケジュール。

13:35〜15:35 『電人ザボーガー』
15:40〜18:15 『ステキな金縛り』
19:05〜21:15 『カウボーイ&エイリアン』
21:35〜23:20 『ブリッツ』
23:40〜25:40 『三銃士』
25:45〜27:55 『ツレがウツになりまして。』


あちこちタイトで満足にメシを食うヒマもなさそうだが、カロリーメイトとチョコボールを完備しているから大丈夫だ。
ということで、興味のある人、ネタバレを気にしない人だけどうぞ。
長いんだ。
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妄想 2011/11/04
メブキジカが「メブーッ!」っていななくのは怖い。

木野花とジョン・レノンは似ている。

ブラピの息子はマドックス。

あしたはひとりオールナイト映画祭。

妄想 2011/11/02
うーむ。

この前はぼくの新作は12月発売予定、みたいなことを書いたが、スケジュール的にはちょっと無理っぽそうだ。
新シリーズスタートに当たっては、イラストレーターのかたにキャラデを起こしてもらったり、FBOnlineで特集を組んでもらったり、いろいろとやることがあるわけだが、どうもその時間が取れない。そもそもはぼくが仕事を引っ張りすぎたことが原因なので、編集部サイドに罪はなく、自業自得としかいいようがないわけだが、そのせいで読者のみなさんをお待たせしてしまうことになり、本当に申し訳ない。

たぶん、2月か3月に発売されることになると思う(1月は毎年新人フェアだしな)。
ということで、何か続報がお伝えできるようになれば、その時にまたこの場で発表させてもらうことにしたい。

……あんまり関係ないけど、西のほうの仕事は暗礁に乗り上げたのかしら?

妄想 2011/11/01
火曜コンボ。

『THE EVENT』→『レッドセル』。
アメリカで『レッドセル』が2クールもたずに打ち切りになったのは、彼らが「手段を選ばず犯人を追いつめる」、FBI長官直属の特命捜査班という設定だからだろう。
本来の『クリミナルマインド』が、入念なプロファイリングと根気強い捜査で犯人を追いつめる、おそらくかなりリアルな作りのサスペンスになっているのに、そのスピンオフがリアルさを放棄してしまうのはまずい。たとえば、『相棒』のスピンオフとして『西部警察』とか『ワイルド7』みたいな作品が出てきたら、ファンはそれを『相棒』シリーズとはみなさないだろう。
要するに、そういうことじゃないかと思う。

まあ、実は自分たちでいうほど『レッドセル』の連中は、「手段を選ばず」なんてやり方はしていない気がする。ただ周囲の人間が、「あいつらは手段を択ばない」と決めつけているだけで。