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妄想 2011/12/31
ぶるぶるぶる。

大晦日なので「ほさか」にそばの買い出し。夜から『ガキ使』あるし。
けっこう風が冷たい上に、さすがに年末だけあって人出も多い。この中を大きな買い物袋を持ってうろつくのはキツいわけだが(お刺身とか持ってるしな)、きょう買い物しておかないと自分が困る。
ということで吉祥寺をうろつき、あれこれと買い込む。

ついでといってはアレだが、『モンハン』の食玩を買う。裏がマグネットになっていて、あちこちぺたぺたくっつけられるこんなヤツ。気分は機械伯爵。

秘密だよ

けっこう大きな食玩で、ジンオウガ、ナルガクルガ、アオアシラ、ハプルボッカの4種+シークレット1種の全5種。ラインナップからして『P3』モチーフの食玩らしいのだが、最初にジンオウガが出たあと、2個目でいきなり↑のシークレット(アマツミカヅチ)、その後ハプルボッカ、アオアシラとダブりなしで4つまで揃ってしまい、現在、あとはいよいよナルガクルガだけという状況なのである。
で、きょう買ってきたのはアオアシラ。まあ、確率的に考えてもダブりなしで5つ揃えるのは無理なので、当たり前といえば当たり前なのだが……今年最後の運試しはあえなくハズレ。

ということで、みなさんよいお年を。

妄想 2011/12/30
あれ?

ブラキディオス、前評判では「歴代看板モンスターでは最強!」とか聞いていたのだが、実際に戦ってみるとそうでもなかったな。自分がシステムに慣れてきたせいもあると思うが、初対戦時の体感難易度でいえば、

ナルガ>ラギアクルス>ジンオウガ>ブラキディオス

みたいな感じか。
まあ、ラギアクルスは水中戦メインだから強く感じただけで、慣れた今となってはジンオウガより戦いやすい。
で、たぶんブラキディオスは、フットワークが軽くて独特の攻撃法が多い半面、打たれ弱いというか、おそらく防御力が低い、もしくは体力が少ないせいで、戦闘自体はあっさり終わる。
なので弱く感じるのである。

そんなこんなでブラキディオス捕獲。これでようやく村イベントも進み、ジンオウガやナルガクルガといったぼくが好きなモンスターたちと戦えるぜ。

妄想 2011/12/29
冬コミ初日。

ぼくが同人誌即売会に行くのは、いまやF氏に会うためだといっていい。何ていうか、並んで同人誌買うほどもう体力ないしね。

ということで、お昼すぎに家を出て、井の頭線→埼京線→りんかい線とつないでビッグサイトへ。ぶっちゃけ病み上がりなので、途中で気持ち悪くなったりしたらどうしようかと思ったのだがそんなことはなかった。
会場でF氏たちと合流し、閉会後、いつものように甘味処へ。みんなで甘いものを食べながら、あれこれとオタトークに花を咲かせる。

……わりとイベント後にこうしてみんなでパフェとか食べてるけど、お店の人の目にはどう映っているんだろうか?

妄想 2011/12/27
年賀状も出し終えた。

ようやくノロを克服したぼくのもとに飛び込んできたショッキングなニュース! 我が栃木SCのゴールゲッター、『Foot!』に取材されたこともあるブラジル野郎のリカルド・ロボが、よりによってレイソルに持っていかれた!
……何だよー、ブラジリアンならもうふたりもいるじゃんよー。だったら代わりにどっちかくれよー。
とか思わないでもないのだが、こうなることが判っていたのかいないのか、すでに栃木は、ロボの移籍に先立って、身長194センチの長身FWジャイロくんをブラジルから呼んでいたのであった。これはアレだ、何かすごい回転を見せる必殺シュートでも打ちそうな予感がする。

それはそうと、ヨーロッパサッカーは年末年始のウインターブレイクで一時中断なわけだが、サッカー発祥の国イングランドでは、休みナシどころかむしろこの時期はいつも以上にハードで、今夜試合したチームが次は大晦日に試合、みたいな過密スケジュールなのである。
ということで、日付が変わった直後の深夜、マンチェスター勢の試合を観る。予定ではザッピングで両方を追いかけるつもりだったのだが、開始10分でマンUが先制したのを見て、こちらはこのままマンUが勝つと勝手に決定。マンCのほうを観ることにする。
個人的には、大金を投じて大型補強してすぐビッグクラブの仲間入り、そのまま簡単に優勝してたくさんトロフィーゲット! みたいなチームは好きになれないので、ギャラガー兄弟には申し訳ないが、マンCにはつねづね負けてもらいたいと思っているぼくである。
そんなぼくの願いが天に届いたのか、期待通りに勝ち星を落とすマンC。これで勝ち点でマンUと並ぶことになった。そしてその2強のすぐ後ろからそろりそろりとついていく我がスパーズ。

まあ、ぶっちゃけリーグ優勝はマンUとマンCのマッチレースになりそうだが、できればスパーズにはこのまま3位をキープし、ガナーズより上の順位で来季のCLにストレートインしてもらいたいものである。

妄想 2011/12/24
ふざけるな! こんなイブ、俺は認めん!

きのうは一度も熱が上がらなかったので、ようやく回復したかなと思っていたのだが、朝起きてからこっち、どうにも寒い。熱があって寒く感じるわけではなく、単純に体温が低いのである。

測ってみたら34.6℃。
何かの間違いだと思って測り直したら34.5℃。何度測り直しても34℃台。

こりゃただの低体温だーっ!

やはりメシを食ってないから体内で燃えるものがないのだろうか。というか、こういう時にこそ燃え上がれ、俺の脂肪!

妄想 2011/12/23
早朝、また高熱。

そんな状態でもスパーズの応援するぼくマジ地獄の天使。

絶食も二日目に突入しているが、不思議と腹が減らない。この状態が長く続けばぼくもたちまちモテスリム! とか思ったのだが、何とも説明のしがたいキモチの悪さがみぞおちのあたりにわだかまっており、これが続くというのはあまりにイヤなので、やはり早く完治してほしいものである。
それに、長いこと固形物を食べていないと、さすがに全身に力が入らなくなってくるため、家の中で動き回ることすら面倒になってくる。

というわけで『モンハン』にいそしんでいたら、ナバルデウスの撃退に成功。ハードは変わったが、やはりそれなりにやり込んだ前作の経験値はきちんと蓄積されているということらしい。

妄想 2011/12/22
うぐぐぐぐ。

深夜、あまりに熱く感じるのでまた熱を測ってみると、38.2℃まで上がっていた。一瞬、インフルエンザを疑うが、喉も鼻もやられていない。
朝を迎える頃には37℃まで下がっていたので、行きつけの医者に行って診察してもらったところ、
「ノロですね」
「は?」
「高熱と下痢、そしてこの時期、ノロウイルスにやられた際の典型的な症状です。お薬を出しておきましょう」
「あの、食事は――」
「しばらくは水かお茶、スポドリだけですごしてください。食事は当分NGで」
「えええ!?」

というわけで、絶食開始。

妄想 2011/12/21
過去にさかのぼって。

朝、カキを食べた。オイスターのほう。ちょっと古いの。

夕刻、腹が痛くなった。なおかつ下痢になった。
が、そこまで痛くないので、3Dクラシック版の『パルテナの鏡』をダウンロードしてプレイ。25年ぶりくらいのプレイだが、わりと覚えているものである。

夜、『家政婦のミタ』における女同士の激しいバトルに苦笑しつつ、熱っぽさを自覚して計測してみたら、37℃以上あった。風邪による腹痛だと思い、横になる。

ポケモン暴走日記 2011/12/19
配布地獄。

先日受け取ったツタージャがジャローダに進化したので、それをスタッフさんに見せるためにふたたびポケセンへ向かう。
そもそもこのツタージャは、ポケモンセンタートウホクのオープン記念で配布されたもので、おそらく「東北がんばれ!」という意味合いを込めて、ちからのハチマキ(というどうぐ)を持っている。
で、そのツタージャ(LV5)を、ジャローダ(LV36以上)に進化させてポケセンのスタッフさんに見せると、「ちからのハチマキ」を締めたツタージャのミニメモ帳がもらえる。と同時に、ジャローダに進化したツタージャを見せにきたユーザーの数だけ、被災地の子供たちにポケモンノートがプレゼントされるという仕組みになっている。
要するに、みんなポケセンに来てツタージャもらって、ゲームで遊んで被災地のみんなに間接的にプレゼントしよう! ついでに買い物もしてくれると嬉しいね、というキャンペーンと思われる。
それに、きょうからしばらくの間ポケセンでは、今年1年間の感謝の気持ちを込めて、かんしゃポケモンのシェイミを配布している。もちろんこれももらってこなくばなるまい。
ということで、この前録画したアニポケをスマホで視聴しながら浜松町へ向かい、用事をすませてさっさと戻ってきた。ポケセン行きは今年はこれで最後になるが、来年は年明け早々から週1ペースで顔を出さなければならない。
なぜって、週替わりで色違い確定のドラゴンポケモンの卵の配布が始まるからだよ!

ちなみに、ミニメモ帳はネムネムにあげてしまったのだが、使用ずみの1ページをぱちり。

た〜じゃ〜どる〜

この裏側が無地のメモ帳になっている。

妄想 2011/12/18
あやうくマニータになるところだった……。

クラブワールドカップ。
もしこうなったらいいな、とバルサファンが想像していたような展開。あまりに一方的すぎて、サントスがちょっとかわいそうになった。最終的なボールポゼッションが、71対29っていうのが、そのままバルサの勝因になっている気がする。
とにかく、サントスはボールが持てなかった。

1.バルサがパスを回しつつサントスゴールに迫る。
   ↓
2.シュートをブロック、もしくはDFがカットしてサントスのターン!
   ↓
3.ネイマールにボールを回そうとするが、途中でバルサにカットされる。
   ↓
4.最初に戻る。


だいたいこんな感じ。これを延々続けられればDFラインだってゆるむだろうし、ボールを奪うために走らされて疲労も溜まる。完全にバルサのポゼッションサッカーにはめられている。リーガの下位クラブでも、なかなかここまで何もできずにやられることはそうそうないだろう。
といっても、別にサントスが弱いわけではなくて、一番の理由はバルサのサッカーに慣れていなかったから対応できなかっただけだと思う。そもそもブラジルには、あんなサッカーを目指すクラブはないし。
スペインやヨーロッパのクラブは、バルサがどういうサッカーをするか、どうやって対抗したらいいかをたいていは理解していて、それを実行している。具体的には、がっちり守りを固めて少ないチャンスに賭けるカウンターサッカー。たとえ勝てないまでも、これでスコアレスのドローを目指すところが多い(リーグ戦は特に)。最終的に負けはしたが、準決勝のアル・サッドなんかは、最終ラインに5バックを揃えて敵陣に1トップを残して、まさにそういう戦い方をしていた。
でも、サントスはそういうチームじゃないし、そういうプレイをすることをよしとしないチームだったんだと思う。自分たちのスタイルで真っ向勝負して、その結果、そのスタイルをさせてもらえないまま完敗した。
プジョルいわく、サントスのスピードは遅かったらしいが、高速カウンターが武器のマドリーと戦ったばかりの闘将には実際にそう見えたんだろう。確かにネイマールは速くてうまくて両足を使えるのかもしれないが、前線で孤立していたんじゃ何もできない。
サントスが今のバルサに勝つには、ネイマールとかガンソとか、ああいうレベルの選手をもう少し揃えて、個人技だけに頼らないチームとしての戦略みたいなものが必要だと思う。何しろマドリーとかマンUとかミランとか、超一流の選手をたくさん揃えて対バルサ戦略を練り上げてるはずのメガクラブでさえ、バルサにはなかなか勝てないんだから。

妄想 2011/12/17
ううう。

早朝、ボルトロスとトルネロスの配信が始まっていたことを思い出し、さっくり受け取る。どのみちランドロスはすでにゲットしていたから優先度は低いのだが、この年末年始は大量のポケモンが配信&配布されるので、マメにチェックしておかないとうっかり忘れてしまいかねない。
次の月曜日からはシェイミの配布が始まるしな。

それはそうと、冷たい風が吹いている。冬なのだから当たり前なのだが。
その風の中を、吉祥寺まで買い物にいく。で、両手にデカい買い物袋を提げてひーこらいいながら帰ってきたわけだが、その間、3DSをスリープ状態にして持ち歩いていたら、あっという間に10人以上のハンターとすれ違った。さすがに休日の吉祥寺は違うな。
それとも、用もないのにプラサカプコンを経由したのがよかったのか?

妄想 2011/12/15
酒場クエストのチャナガブル撃破に失敗した……。

いい装備を作りたいのだが、この時点で何度も安定して狩れる相手がウサギとかクマとかエリマキなのがな……。たぶんロアルドロスも行けるとは思うのだが、水に潜る連中は追い詰めきれずにタイムアップになる可能性もあるので(火力が足りない……)、防具より先に武器をどうにかすべきかもしれない。

話変わってサッカー。
ひさびさにMVPトリオが先発した気がするバルサ。どこへ行ってもどことやってもバルサはバルサなわけだが、まさかこんなところでビジャが骨折とは予想外。まあ、強引にプラス方向に考えるなら、これでこの冬にビジャを引き抜こうと考えるクラブはなくなるだろう。
……でも、サンチェスやクエンカの台頭で焦ってる本人にしてみれば、痛恨の負傷には違いあるまい。

妄想 2011/12/14
くそう。

やっぱりネイマールはただの若造じゃないんだな、というのを見せつけられた。

>拡張スライドパット使ってRZ,LZを十字キー左右にわりあてれるのでそしたら相当らくでしたよ。
ああ、あれってスライドパッドだけじゃなくLRボタンも増やしてくれるんですか。でも、もうターゲットカメラで慣れてきちゃったんですよねー。ヨドバシの売り場に拡張スライドパッドくっつけた3DSの試遊機が置いてあれば、それで使い勝手が判るんですけどね。
とりあえず、そろそろラギア何とかと決着をつけなきゃいけないので、まずは武器と防具揃えないと。いつまでもアシラシリーズじゃあ……。

妄想 2011/12/13
火曜コンボ。

『THE EVENT』。
どうにか新種のスペイン風邪ウイルス散布を阻止し、ソフィアを捕らえたものの、謎や伏線放置のまま最終回。というか、最後の1分で信じられないあらたな謎(地球のすぐそばに月サイズの小天体が瞬間移動してきて終わり)をぼこんと投下して終わりやがった。
……っていうか、月軌道の内側にあんな質量の物体が瞬間移動してきたら、地球も無傷じゃすまないんじゃないか?
それ以外に放置されているのは、

・レイラの妹サマンサのゆくえ
・デンプシー卿の正体と、彼がハイブリッドの少女を集めておこなっていた実験
・デンプシーがショーンに託した巻物の正体
・ショーンが助けを求めたジャーナリストたちのゆくえ
・サイモンたちが口にした、「エイリアンたちはもともと地球に住んでいた」という発言の真相

……などなど、どう考えてもシーズン2で回収されるべきものがすべて放り出されて最終回。
シビアだな、アメリカのドラマ業界。

『レッドセル』。
このFBI長官、頭悪いというか、こんなに短気でよくこんな重職に就けるな。拳銃持って現場に踏み込もうとしたり。
あと、ここ数話でようやくクーパーやグレイスの私生活について触れられるようになったけど、もうちょい早くこうすべきだったんじゃないかな。

妄想 2011/12/12
ぷか〜。

きょう、リム坊の学校のPTA室で、PTAのおたよりを印刷していた。印刷といっても、実作業は印刷機がやってくれるので、その間は暇になる。ということで、『MH3G』をプレイ。
で、水没林ですいすい泳ぎながらロアルドロスと戦闘していたら、いきなりPTA室に先生登場。
ビクゥ! となって咄嗟に3DSをバッグの中に押し込み、何ごともなかったかのように応対したわけだが、先生がいなくなったあとで確認したら、ぼくのキャラが瀕死で沼に浮かんでいた。

そんなこんなでぼくが得た教訓は、学校でこっそりモンハンするな! ということではなく、水中戦はめんどくせえ! ということと、学校までの短い行き帰りの間にすれちがい通信でギルドカードをやり取りした人は、もしかしたら隠れて学校で遊んでいた生徒だったのではないかということだ。

妄想 2011/12/11
ぶら〜うぐら〜なべ〜ん♪

早くも今季3度目のクラシコ。といっても、最初の2回はスーペル・コパだったので、実質的には今季最初の正面対決ということになる。ちなみにスーペル・コパではバルサの1勝1分。
とはいえ、今季のリーグ戦でのバルサは、ホームでは抜群に強い一方、アウェイゲームに弱く、ここまでに魔ドリーに勝ち点3差をつけられて2位に甘んじていた。それも、マドリーより1試合多く消化しての3差である。実質的には6差あると考えるべきで、だからもしこのクラシコでバルサが負けるようなことがあれば、実質的な勝ち点差は9に広がり、正直、ウィンターブレイクを待たずにマドリーの優勝がほぼ決まってしまうだろう。マドリーがこの先バルサ以外の相手にふたつも3つも負けるとは思えない。
だが、きょうのクラシコは、マドリーのホームスタジアム、サンチャゴ・ベルナベウでの開催で、バルサにとっては圧倒的に不利なのである。
一応、バルサのグアルディオラ監督は、このスタジアムでのマドリー戦に今まで負けたことがないというデータがあるのだが、そんなの何の役にも立たない。

ということで、バルサファンの間にはややお通夜ムードがただよう中で始まったクラシコ。ぼくはこれに備えてチーズを買い、サイダーを用意し(アルコールは自粛な)、祈るような気持ちでテレビ観戦していたわけだが、開始30秒もしないうちにバルサが先制されて、本当に憂鬱になった。バルサのDF陣のせいであまり攻め込まれることがないから目立たないだけで、実はバルデスってそんなにいいGKじゃないんじゃないかとさえ思った一瞬。少なくともGKに関していえば、マドリーのほうが確実に上だろうな。

でも、メッシ→サンチェスの流れで追いついて前半を折り返し、後半でオウンゴールとセスクのダイビングヘッドで結果1-3。結局バルサが勝った。
試合前、いつもなら挑発的な言動を繰り返すマドリーのモウリーニョ監督が珍しく静かにしてたんで、今回は相当の覚悟を決めて勝つ気でいたんだろうなと思ったのだが、試合後に「運が悪かったから負けた」とかいい出したのは、やっぱりモウリーニョだった。それを敗北の理由にできるんだったらラウドルップだって辞めてないだろ。
こういう見方はよくないのかもしれないのだが、ぼくがバルサ贔屓なのは、モウリーニョが監督になってからのマドリーが好きになれないからである。

妄想 2011/12/10
『MHP2G』ではMiyamoto、『MHP3』ではTokiwaというキャラを作っていた。

吉祥寺ヨドバシのユニクロへ買い物へ。その途中、ふらっとゲーム売り場に寄ったら、ふつうに『MH3G』が買えたので、ちょぼちょぼとプレイしてみた。
体験版もダウンロードして遊んでいたのだが、『P3』とくらべてやはり一番デカい変更点は操作系。要するに、左の親指でスライドパッドを操作しながら(=ハンター移動)、左の人差し指を十字キーにかけてカメラ視点を操作するPSP持ちが、パッドと十字キーの位置が逆になっている3DSではできないのである。
一応、救済策というか別案として、タッチパネル上にソフト十字キーを配置するとか、拡張スライドパッドをくっつけるとか、いくつかあるのだが、今作から搭載されたターゲットカメラが使いやすく、ほぼこれでこと足りることに気づいた。もちろんこの先、2頭、3頭と大型モンスターを同時に狩猟しなければならない状況になった時、同じような使い勝手のよさを発揮するかは判らないのだが、少なくともぼくがクルペッコ+ドスジャギイ戦をやった時には問題はなかった。
まあ、どっちもそう強くないモンスターだからかもしれないが。

ところでこれ、HRってどうやって上げるの?

妄想 2011/12/09
雪。

ゆうべはトヨタカップ、というかクラブワールドカップの開幕戦。
正直、Jリーグはあまり詳しくないので、レイソルといっても、レアンドロとジョルジ・ワグネル、酒井くらいしか顔と名前が一致しないわけだが、ともあれ無事に勝ち進んでくれてよかった。時差ボケのない地元開催組とはいえ、日程的には一番過酷なのだが、できれば次も勝ってサントスと戦ってほしい。酒井がメッシとマッチアップするのは果てしなく難しいとは思うけど、ネイマールならまだ可能性はあるしな。

で、一夜明けてみたら、早朝から雪が降っていた。雪っぽい雨ではなく、明らかに雪。
ただ、夜半の雨が雪に変わったらしく、どう考えても積もる降り方ではない。地面も濡れていたから、降るそばからどんどん溶けていくんだろう。
とか思っていたら、10時ごろにはすさまじい降り方に変わっていた。カキ氷器でしょりしょり削り出した氷みたいな雪が風に乗ってぶわぶわ降っている。これでこのまま降り続ければ積もるだろう。
……まあ、実際にはその直後にやんで、昼すぎには晴れてしまったわけだが。

妄想 2011/12/07
どういうコラボだ?

朝、近所のミニストップに行ったら、『相棒』とのコラボ商品の菓子パンが売っていた。右京さんの好みを反映して、紅茶風味のクリームと餡をあしらったふかふかのパンで、これはこれでおいしいのだが、どうせやるなら、ミネラルウォーターとセットで買うと10円引きになるとか、そういう洒落っ気が欲しかったな。

ということで『相棒』。
シリーズの黎明期にたびたびあった、「犯人の勘違いから生じた悲劇」を描いた回。
ただ、物語の中盤で犯人が逮捕されて事件そのものは解決しているのに、さらに犯人の真意や事件そのものには大きくかかわらない真実を突き止めるというのは、『相棒』には珍しいパターンではなかろうか。むしろ『京都地検の女』とか『京都迷宮案内』によくあるパターンだと思う。

妄想 2011/12/06
火曜コンボ。

『THE EVENT』。
ラスト手前でさらりとまた大きな謎(実はエイリアンたちは人類誕生以前から地球にいた?)を振りまきやがった。こんな爆弾落としておいて、本当に次で終わるのか?
大統領が復活してジャービスと直接対決、ショーン&ロバーツくんがサイモン&スターリングと合流して、いよいよ大詰めと思わせるところまできているけど、やはり大量の謎や伏線を回収しきれないまま終わりそうな予感。

『レッドセル』。
先週、「ホッチナーとか出せばいいのに!」とかいっていたら、名前だけ登場した。あのやり取りを見るかぎり、クーパーとホッチナーは顔見知りらしいが、クーパーの過去とかがあまり描かれていないので、やや取ってつけた感が否めない。そもそもこれまでに何度も収監された経験があるというが、そういう人間がFBIの要職に就けるのだろうか? それに、クーパーは軍人上がりらしいんだが……。
とりあえず、法廷劇は『アナベス・チェイス』か『LOW&ORDER』に任せとけよ。

ポケモン暴走日記 2011/12/05
タジャタ〜ジャ!

きょうからリアルポケセントウホクのオープン記念として、ツタージャたんの配布がスタートした。配信ではなく配布なので、リアルポケセンまで受け取りにいかなければならない。年内にもう一度くらい浜松町に行かねばとは思っているのだが、もうすぐ『MH3G』が発売されることを考えると、このタイミングで行くしかない、という考えにいたり、出発。

ところが、いざ浜松町に着いてみると、店の前に長蛇の列ができている。どうもポケセントウホクのオープン記念商品を求めて、すさまじい数の客が来店したようだ。列を整理しているおにいさんが、「ご入店まで1時間ほどかかります〜」とかさらりといっている(ちなみにその頃、本当のポケセントウホクでは、3時間待ちの列ができていたという)。
実際、ツタージャたんの配信は、ポケセンの隣にあるユニオンルームというところでおこなっているため、その列に並ぶ必要はほぼないわけだが、個人的にはポケモンドットシリーズの第2弾、Nとチェレンのストラップが欲しかったので(ベルもあるのだがスルー)、あえて並んでみる。待ち時間にはスマホで仕事してればいいしな。

買い物終了後、インフォメーションカウンターに並び、お店のおねえさんに「メリクリ!」と声をかける羞恥プレイに耐え、ハピナスのミニカレンダーをゲットしたぼく。正直、こんなカレンダー欲しくもなんともないのだが(パスケースに入れとくようなサイズのアレね)、これにはPGLで使えるシリアルナンバーが記載されていて、かくれとくせいを持つハピナスが手に入るのである。
まあ、このハピナス自体、さほど欲しいものではないのだが、一応。

妄想 2011/12/03
土砂降り→晴天。

きょうはリム坊の学校で文化祭チックな行事があるということで、彼女の保護者的ポジションにいるぼくもお手伝い。でも、朝からすさまじい量の氷雨が降っていて(栃木ではきのう初雪が降ったらしいな)、こんなんで人が見に来るのか? などという懸念が頭をよぎる。
ともあれ、雨天決行なので行かねばならない。が、とにかく寒い。腰とか膝が痛くなってくる。
一応、至近距離から制服姿の少女たちを見ることができるのだが(袴姿とかエプロン姿の子もいるが)、ぼくのストライクゾーンからは大きくはずれているので、正直、あまりはげみにはならない。

ま、そんなこんなで夕方まで肉体労働。ぼくの苦労も知らず、軽音部所属のリム坊は、体育館で何度も熱唱していた。ぼくには歌の上手い下手はよく判らないのだが、周りの人はみんな彼女をほめていて、まったくといっていいほどぼくをほめてくれない。

なぜだ! なぜオレを認めねえ!?

妄想 2011/12/02
新ルパン。

何というか、新キャストはみんな旧キャストの物真似が得意な人間を集めてきた感じ。違和感があまりないのがすごい。
そしてラスボスがイグニスみたいなセリフを吐くワイラーだった。
たかだかあの程度で新世界の神はないだろ。

さて、あしたはリム坊の学校で行事があるので、ひと眠りしたらお弁当を作らなければ。

妄想 2011/12/01
M is for MAGGYO!

ネム公はしばしば付録目当てで婦人誌を買う。ついこの前も、化粧ポーチっぽいものを目当てに雑誌を買っていた。
で、そのポーチをさっそく活用していたわけだが、たぶんバッグの中で何かに引っかけてしまったのか、とにかくファスナーのつまみの部分があっさりもげてしまった。
まあ、雑誌の付録でついていたものなんだから、壊れたら壊れたであきらめればいいのに、どうもこの女はこのポーチの色だかパターンが気に入ったらしく、つまみの代わりにストラップをつけて使い続けたいといい出した。

「うれ、あなたたくさんストラップとか持ってるでしょ? 何かいいのない?」
「じゃあこのミスドでもらったフレンチウーラーを……」
「デカくて邪魔」
「じゃあこの『ぼくシム』特典のDJキャンディの……」
「だから邪魔」
「邪魔邪魔いうがね、ストラップというものは、基本的に手首とかを通すベルトがついているわけだから、そこにキャラクターとかついたら、どうやったってファスナーのつまみよりははるかにかさばるだろう。勝手なことをいうな」
「ストラップっていうか、アレでいいのよ、ベルトのついていないマスコットだけのヤツ」
「ああ……まあ、持っていないこともないが、これ以上あれこれケチをつけられても困る。文句をいわないのなら用意してやってもいいが?」
「ええ、いいわよ。コンパクトにまとまってるなら」
「そうか。……くっくっくっ」

ネム公の言質を取ったぼくは、少し前のペプシのキャンペーンで手に入れたマッギョのマスコットをつけてやった。もちろん嫌がらせのつもりである。
ところが、
「何これ……いいじゃない! すごくいい! このポーチに色味が合ってる! まるで最初からセットで作られたみたい!」
だと。
嫌がらせ不発。