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妄想 2012/01/31
相変わらず病院通いの日々。

すでに手術から2週間近く経過しており、痛みはほとんどなくなっていたのだが、代わりに傷口周辺がかゆい。
まあ、お風呂禁止でシャワーのみ、傷口の周りはガーゼと特殊な絆創膏でがっちりガードされているのだから当然である。
が、それもきょうで終わり。
週末にまた来て一応確認してもらうことになったが、ひとまず傷口もふさがったということで、入浴許可が下りた。傷口をぐりぐりやる消毒もなし。

やはりアレだな、面倒臭がらずに、身体の変調を覚えたらすぐに病院に行くべきだな。

妄想 2012/01/29
魚嫌い。

G級ガノトトス亜種に勝てない。陸上戦オンリーなら負ける気はしないのだが、やはりどうしても水中戦の時間が長くなってしまうため、仕留めきれずにタイムアップになってしまう。
水中戦の場合は、もっぱらアシラXシリーズを使っているのだが、何しろこの山を越えないとG級火山に行けないので、防御力は500に満たないくらいで止まっている。これに装飾品で水流大無効をつけて、武器はディオスブレイド改。ネコ飯では弱いの来い! を選んでいる。
でもタイムアップ。
何だろう、水中での立ち回りを考えて水流無効をつけているのだが、これを水ブレス対策に耐水UPに変えて、なおかつカエルで地上戦多めの展開に持っていったほうがいいのだろうか。いや、何となくその方がいいような気がしてきた。

同じソロなら、ナバルデウス亜種のほうがよっぽど戦いやすいよ……。

妄想 2012/01/28
地震で目が醒める。

あまり精神衛生上よろしくないが、ともあれ目が醒めたので、病院に行く。傷口の消毒も、ずいぶん痛みがともなわなくなってきた。痛みがなくなってきたということは、つまりは傷口そのものが小さくなってきたということである。
どうやら月曜日にはよく判らん特別なテープを貼って、そのまま傷口がふさがるまで待つことになるらしい。つまり、消毒作業はきょうまで。

その後、買い物をして帰宅し、ミネストローネを作る。
結果、大量のパスタソースができ上がる。
想像していた以上に、使用したダイストマトの缶詰が甘すぎたせいらしい。砂糖を一切使用していないのに、すごく甘い……。

妄想 2012/01/27
またタマゴ。

先週に引き続き、リアルポケセンにいろちがいタマゴをもらいに行く。今回手に入ったのは、チルット×1にクリムガン×2。これまで3枚のソフトに3回の配布を受けてきたわけだが、トータル9匹の内訳は、

チルット×2
タツベイ×3
クリムガン×2
モノズ×2


……あと1回の配布で、まだゲットしていないタッツーとナックラーがもらえる確率は、かなり低いといえば低いよなあ。

それはそうと、帰宅してみたらあれこれと届いていた。
まずは中国語版『戦争妖精』の第3巻。

清流

本家よりもゴージャスなフルカラー帯には、「業界清流」とか「内容也是美味實用的食譜喔」とか書かれているのだが、これってどういう意味だ? 『戦争妖精』はラノベ業界の清流派なのか? 実用的なレシピが載ってますよって意味か?

それともう1点、新シリーズ『黒鋼の魔紋修復士』のキャララフも届いていた。
非常にいい感じ♪

妄想 2012/01/25
兆候はあった。

早朝というか、深夜というか。
ネム公が帰宅したあと、たぶん午前2時を回っていたと思うが、リム坊が寝床から出てきた。涙目で、ぜいぜいごほごほいっている。
明らかに喘息の発作である。
空気の乾燥する冬場は喉に負担がかかるので、気圧の変動が大きい台風シーズンと並んで発作が起きやすい季節らしいが、今回の発作はいつもとちょっと違うようだった。
いつもなら、
「……あー、苦しい」
とかかすれ声でいいながら、吸引式の薬を吸って水を飲み、静かにしていればどうにかなるものなのだが、今回はそうはいかなかった。フルタイドとかいう薬を吸って水分を補給しても、リム坊の呼吸はまったく楽にならない。そのうち苦しさのあまり泣き始めて、「うぇっ、えぐっ、うぐっ……」とかえづくせいでさらに呼吸が困難になるというデススパイラル。これはさすがにやばいだろうということで、病院に連れていくことになった。
まず、そのスジに電話して喘息の子供を治療できる深夜外来のある病院を調べ、タクシーを手配する。すでに化粧を落として着替えもしてしまったネム公を自宅に待機させ、ぼくがリム坊とともに練馬の病院へ向かうことになった。
大昔、まだリム坊が小学校に上がる直前くらいに、同じように喘息の発作が起こり、真夜中にタクシーを飛ばして病院に連れていったことがあるが、今回の発作はその時以上だったかもしれない。タクシーの車内でぜいぜいいう少女の背中をさすり続けるぼく。ちょうやさしい。

くだんの病院には3時すぎに到着した。すぐに問診票を書き、吸入器? とかいうよく判らない機械でぶい〜んとやってもらう(何かの薬品の混じったエアーを半強制的に患者に吸わせて呼吸を楽にするらしい)。それを30分ほど続けていたら、リム坊の具合も目に見えてよくなってきた。ひとまず安心。
まったくきかされていなかったのだが、どうやらリム坊は、先週のスキー合宿の最終日に熱が出ていたそうで、おそらく疲労+風邪気味+乾燥した空気のせいで、ここ数年でも一番という発作を起こしたのだろう。ただ、診てくれた黒縁眼鏡の若い女医さんがいうには、これでもまだ中程度の発作だそうで、もし最大級の発作が起きたらどんなことになるのか、ぼくには想像もつかなかった。喘息こええ。

結局、病院を出たのは4時すぎで、帰宅したリム坊が寝たのは5時すぎ。さすがにこれで2時間後に「さっさと起きて学校行け!」というのも酷だったので、きょうは休ませることにした。

妄想 2012/01/24
ぐぬぬ。

サッカー関連の愚痴。
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妄想 2012/01/22
むむう。

ストーリーは悪くない。
悪くないのだが、どうにもセリフ回しが……時代劇っぽくなさすぎるというか。
あと、中井貴一から松山ケンイチが実子として生まれる流れなら納得がいくが、小日向文世から玉木宏が生まれる流れは納得がいかない。父親と血がつながってないというのなら、むしろ玉木宏のほうだろ。

『平清盛』のお話。

妄想 2012/01/20
雪〜。

足の調子が良かったので(調子がよくないと痛みや違和感が出る)、電車に乗って浜松町へ。この前行ったばかりだが、毎週のようにタマゴの配布がある以上は行くしかない。
ということでポケモンセンタートウキョーでタマゴを受け取り、ついでにポケセンの真下に位置するセブンイレブンへ。実はここのWi-Fiスポットで、『MH3G』の追加クエストが通常配布に先立ってダウンロードできるのである。G級に上がってからふたたび停滞気味になっているので(ガノトトス相手に何度も玉砕した!)、ちょっと気分を変えるにはいいかもしれない。

それはまあともかく。
エンターブレインの刊行予定表に載ったので、ひとまず告知。
だらだらと発売が延びていた新作が、正式に3月末に刊行されることになった。
タイトルは黒鋼の魔紋修復士1
ちなみに、「くろのひえらぐらふぃこす1」と読む。

妄想 2012/01/19
うぐぐ。

先日の手術跡、炎症が引かないので縫合ができないとのことで、膿を出したあとの傷口に肉が盛り上がってくるまで、毎日病院に通って消毒しなければならない。
で、その消毒というのが、傷口にぐりぐりと何か薬を塗り込むダイナミックな方式。しかももう麻酔はないのである。
それをきのうから始めているのだが、

「うぐお……!」
「ああ、まだ痛いよねえ。でも我慢してねえ」
「は、はい……でも、正直いって、一番痛かったのは麻酔注射の1発目でした……」
「家ではどう? 痛む?」
「いえ、まったくといっていいほど……ちょっと痛がゆいというか――」
以下、自分が感じている痛みについての解説と、先生の処置に対する質問が続く。
すると消毒を手伝っていた看護婦さんが、
「それにしても、あなたは説明が細かいというか、よくもそうぺらぺらといろいろな言葉が出てくるわねえ」
「だってぼく、一応文筆業ですから」
「ああ、何となくそんな気がしてたんだ」

それってどういう意味? いつもふつうのサラリーマンには通えない平日朝9時に来てるから? それとも恰好がすでにカタギじゃなかったから?

妄想 2012/01/18
軽くグロいよ!

そんなこんなで手術ということになり、病院の奥のほうの部屋でうつぶせに横たわるぼく。恥ずかしいが下半身はトランクスのみ。
考えてみれば、ここは内科であって、外科でも皮膚科でもない。ここでおこなわれる手術というのがどういうことなのか判らず、不安になる。
すると看護婦さんが、ぼくの足の下に妙な紙を敷き、さらにその周囲にティッシュ(らしき感触の紙)をわしゃわしゃと積んでいくではないか。
「……何です?」
「ああ、周りが汚れると困るから」
「な、何で汚れるんです?」
「まあ、いろいろと」
看護婦さんはそうボカしたが、ぼくの頭は勝手にそこを「血膿」と補完した。
ということはアレか、そんなものがあふれるような手術になるのか!? ちゃっと切ってぴゅっと出してバンソーコー貼って終わる手術じゃないのか!?
「ちょっと痛いから我慢してねー」
患部を消毒しながら看護婦さんがいった。
「は? な、何が痛いんですか?」
「麻酔注射打つからねー」
「麻酔!? 麻酔打たれたら。ぼくはどうやって帰れば……」
「局所麻酔だから歩いて帰れますよー」
っていうか、麻酔が必要な手術!? 切るって……本当にメスで切るのか!? 今ここで!?
混乱していたぼくの脚を、痛烈な痛みが襲う。
「ぐお……っ!」
痛い、本当に痛い! 手術前の麻酔注射でこんなに痛いのなら、本番の切開(?)はどれだけ痛いんだ!?
「麻酔打ってるからそこまで痛くないよ」
「この注射だけで充分痛いんですが……」
「じゃあ、その注射よりは痛くないよ。……でもあなた、確か鎮痛剤の効き目がよくない人だったっけ?」
「お、覚えてたのならもうちょっと配慮を……ぐげあ」
「そういえば何年か前に鎮痛剤注射した時も、30分くらいしかもたなかったよねえ」
さすがにマイペースなお医者さん。ぼくがプルプルしているのにも関係なく、処置を続ける。
最初の注射以降、すぐに感覚が鈍くなってきたので今イチ明確ではないのだが、どうも麻酔注射は3、4本ほど、患部を取り囲むように打たれたらしい。ぶすりと何かを刺された痛みと、そこからじう〜っと薬液が押し込まれてくる痛み。結構痛い。
ところがその直後、さらなる激痛が!
うつぶせに寝ているぼくには想像するしかないのだが、どうやら手術の工程は以下の通り。一応折りたたんでおく。
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妄想 2012/01/17
さて。

リム坊はきょうから学校のスキー合宿で金曜まで戻ってこない。
だからというわけではないが、医者に行く。月イチの血液検査に加えて、ここ1週間ほど足の痛みが続いていたので、それを診てもらうのである。
足が痛いというのは、筋肉痛とか関節炎ではなく、たぶん何かの炎症、というか化膿。何しろ場所が腿の裏側で、自分でうまく見られないからよく判らないのだが、ネム公に見てもらったところ、
「かなりひどいわよ」
ということだし、何より触った感じ、かなり腫れていて、針でつついたら謎の粘菌があふれ出しそうな感じがとても嫌。というより怖い。

もともとこの場所には、ぐっと押してようやく感じるくらいのしこりがあった。ただ、何年もそのままだったし、まったく痛みがなかったので、おそらくこれはガングリオンなのではないかと勝手に考えていたのである(ガングリオンについては自己責任でググってくれ)。
ところが今年に入ってしばらくした頃から、そのしこりがだんだん大きくなってきて、次第にひりひりと痛むようになってきた。場所が場所だけに、正座なんかしていると本当に痛い。さすがにこれはガングリオンじゃないんじゃないかと思い始めたのだが、だったら血液検査の日についでにお医者さんに相談しよう、と思ってさらに放置していたのである。
が、結果的にはこれがよくなかった。

「ガングリオンは関節のところにしかできないからね」
いつもお世話になっているお医者さんは、ぼくの患部を見るなり断言。
「アテローマだね」
先にいっておくが、たぶんグロ画像が出てくると思うので、アテローマの画像検索はお勧めしない(ぼくも見たくない)。
で、ぼくの病気はアテローマで、まあ、単純にいえば、本来なら剥離していくはずの古い角質が組織内に溜まって袋状のコブみたいになる、一種の皮膚病らしい。ぼくの場合、そのコブの内部に溜まったものがすさまじくデカくなって化膿している状態だそうだ。
「どうすればいいんですか、これ?」
「ここまで大きくなる前なら抗生物質とかでどうにかなったんだけどねえ。ここまで来ると、切って膿を出さないとねえ」
「切る!?」
「このままだと敗血症になるかもしれないしねえ」
「……それはそれで嫌ですね」
「ということで、切りましょう
「は!?」
「今から手術します。ま、簡単なものですが」
ぼくの脳裏を小5の頃の記憶がよぎる。
「ああ……それはアレですか、ちょっと針でつついて中身をぴゅっと出す、みたいな?」
「そこまで簡単じゃないですけどねえ」

以下次号!

妄想 2012/01/16
INFOBAR C01!

新型INFOBAR登場。
まあ、ぼくはもう今のタイプに慣れてしまったので心は動かないのだが、ネム公はかなり揺れているようだ。IS05を所持しているくせにロクに使っていないネム公なのだが、ちょっと前くらいから、
「うれうれと同じ機種にすれば、何か判らないことがあってもすぐに聞けるわよね」
などとよく判らないことを抜かしている。機種が同じだとか違うとか、Androidなんだからそんなもん関係ないだろうという気がするのだが、とにかく彼女からすると、同じINFOBARならぼくにあれこれ聞いてカスタマイズとかできるので、自分でも使いこなせるらしい。

まあ、ネム公がふだん使いしているケータイがそろそろ機種変から2年たつし、今回のINFOBARはテンキー搭載でこれまでと同じ感覚でメールが打てるから、確かにこっちのほうがネム公向きとはいえる。ぼくからすると、さすがにここまで画面サイズが小さいのは使いづらいのだが、指の小さいネム公ならそれも問題ないだろう。
実際、ぼくも実機をいじってみたい気はする。何しろINFOBAR2をスマホにしたようなデザインだし。

でもこれ、どうせまたストラップホールがついてないんだろ?

ポケモン暴走日記 2012/01/15
修羅の群れ。

きのうの新年会の前、もう日が暮れるという頃に浜松町に向かった。ぼくが浜松町といえばもれなくリアルポケセンである。
年末にもシェイミだの何だの、あれこれ配布を受けに出かけていたが、今回も配布。新年早々から来月にかけて、トータルで4回、色違いが生まれてくるタマゴを気前よく配っているのである。今年は辰年なので、それに引っかけ、生まれてくるのはすべてドラゴンタイプへと進化するポケモンで全6種類(完全にランダムらしいので、6匹揃えられるかどうかは運次第)。
ということで、第1回目の配布期間がきょう(15日)までなので、さっそく受け取りにいってきたのである。

修羅

こちらは配布を受けている修羅たちの群れ。
ぼくもこれに混じって持っていったカートリッジの数(3枚)だけタマゴを受け取った(本当は黒白2枚ずつ持っているのだが、1枚はリム坊に貸しっぱなしなので持っていけなかった)。
で、新年会がおこなわれる新宿へと向かう電車の中で、さっそく孵化作業。気が利いていることに、最初から生まれる直前の状態のタマゴだったので、ほんの1分ほど自転車でうろうろしているだけで誕生してくれた。
結果、タツベイ、モノズ、チルットと、まったくダブりなしで半分が揃った。残りはタッツー、ナックラー、クリムガン。あと3回×3枚のチャンスがあれば、どうにか全部揃うだろう。

ちょっと気になるのは、まったくポケモンとは関係ないことなのだが、右足がとても痛いこと。膝の裏というか、腿の裏というか、とにかくぷっくりと腫れている……。

妄想 2012/01/14
立つな! 立つんじゃねえ、ジョー!

きょうは、『紅矢くん』の時に仕事をごいっしょさせていただいた現津みかみさんが声をかけてくださったので、新年会に参加させていただいた。みんなで集まって、『MH3G』やりながら鍋でもつつこうという素晴らしいもよおしである。
聞けば、総勢15名の大所帯だという。どんなメンツが集まってくるのかまったく判らなかったのだが(知ってたのは現津さんとひむひむだけだった)、周囲にリアル狩り友がひとりもいないぼくとしては、パーティープレイというものをやる絶好のチャンスだったので、のこのこと新宿へと繰り出していった。

現津さんのお知り合いだというから、てっきりみんなイラスト関係のお仕事のかたばかりだと思っていたのだが、実際に集まった15人というのが、某社の編集さん、ライターさん、ゲームメーカー勤務のクリエイターさん、はては声優さんと、非常に多岐にわたるメンツ。
そしてみなさん、名乗った名前とハンターとしての名前がかならずしも一致しないから覚えにくい(ぼくもだがな!)
ぐつぐついう鍋を前にして、大の大人が15人、3DS持ってずらりと並んで、「年金年金!」だの「うんこ玉投げて!」だの「物欲センサー感度良好! くそったれ竜玉出ねえ!」だの、そんなことをいいながら遊んでいる姿は、ちょっぴり異様に見えたことだろう(でも、近くの座敷で新年会やってたリーマンたちよりは静かだったはずだ)。
ホントにもう、ゲームの合間(無駄に長いセーブ時間)にガツガツと鍋を食う感じ。ゲームメインで鍋がサブ。おまけにまだ遊び足りないというので、二次会は歌舞伎町のカラオケボックスのパーティールームに移動し、歌も歌わずふたたび狩り。何もいわないうちから、店員さんに「あ、コンセント使っても構いませんから」とかいわれてるし。

いやー、ほとんどの人がおたがい初対面だったはずなんだが、『モンハン』という共通言語があると、とりあえず意思疎通が測れるからいいよね。

ということで、かねてよりの壁であったイビルジョーを撃破し、どうにかG級に上がれた夜であった。

妄想 2012/01/13
ヤツが帰ってきた!

一部で大人気の『ドカコック』の新作、『ドカコック本舗』を読む。
相変わらず無意味にうまい絵と馬鹿な展開。おまけに作者に「銀河一丁目旋風児」なんてふたつ名がついている。何だ、これは?

それはそれとして、リアルポケセンでついにマッギョフェアが開始される。一応、レギュラーメンバーの手持ちポケモンではあるが、カッコよくもないし可愛くもないポケモンがここまでプッシュされるというのは、数年前のグレッグルの時と同じである。
あの時は完全にスタッフの暴走(いい意味)のように感じたが、今回も似たようなものを感じる。きっとフェアが開始されれば、

愛をためすな!

こんな感じのポップが躍るに違いない。
2月が待ち遠しいぜ!

妄想 2012/01/11
『相棒』。

今シーズンはどうも、昔のゲストを再登場させるエピソードが多い。で、渡哲也、本仮屋ユイカと来て、今回は高橋克実演じる私立探偵が再登場。こういう時、テレ朝は地上波のお昼すぎ〜夕方の時間帯で以前のエピソードをきちんと再放送してくれるのでありがたい。

とかいってたら、来週はついてない女が再登場かよ!

妄想 2012/01/10
ヒャッハー!

澤がバロンドールを獲った。めでたい。
まあそれはそれとして、男子はやはりメッシ。昨年はW杯もなかったし、となれば考慮されるのはほぼ各クラブでの活躍のみ。となればメッシ以外にはちょっといないだろう。ギリギリだけど、クラブワールトカップでの成績も考慮されるなら、やっぱりメッシ。

何というか、サッカージャーナリスト+各国代表監督+キャプテンによる投票という現在のシステムでいくと、今後どうやってもC・ロナウドがメッシを抑えてバロンドールを獲得するのは無理なんじゃないだろうか。これだけの人間が投票するということは、選手としてすばらしい功績をあげることに加えて、たくさんの人間に尊敬されるというのも条件のひとつになってくるのに、ロナウドはそのへんで点を稼ぐのがとことん下手だ。
「俺のアンチが俺を嫌うのは、俺が天才でイケメンで大金持ちだからだ!」なんてことを堂々といっちゃうのは、生意気ざかりの10代だったらまだしも、もうすぐ30になろうという大人のいうセリフではない(そしてこの発言の直後、マスコミからさらに叩かれる)。マドリーに移籍してからは、ファンとの仲もかなりギクシャクしてきてるし……。
確かにロナウドは速いしうまいし、超一流のプレイヤーだと思うが、謙虚さのカケラもない、なおかつファンを大切にしないというのは、プレイヤーとしてはあまり周囲から尊敬されないだろう。
で、そういうロナウドと、つねにチームメイトを立て、スタッフやファンに感謝し、驕ったことを絶対に口にしないメッシとをくらべたら、ふつうの人間はメッシのほうを選ぶだろう。
完全にこんなイメージが定着してしまった以上、ロナウドがバロンドールを獲るには(まあ、メッシが今ほどすごくない頃に、1度受賞してるわけだが)、マドリーがバルサを抑えてリーガとCLで優勝して、その立役者になるくらいの結果を出さないとダメなんじゃなかろうか。そういう意味では、今季はマドリーのほうが調子よさげだし、スペイン国内で2冠+CLを狙えそうではあるのだが……。

……でも、もしこれでアーセナルがプレミアで逆転優勝+CL制覇して、なおかつファン・ペルシーが得点王なんかになったりしたら、そっちに持ってかれかねないよな。
実際、マドリーが優勝しても特別な驚きはないし、ロナウドが得点王になってもやっぱり驚きはないからな。むしろあれで勝てないのが不思議なくらいだし。

妄想 2012/01/08
まさか大河でおっぱいが出るとは思わなかった。

ちょっとでも早く観たかったので、BSのほうで6時からの『平清盛』を観る。
冒頭の、源氏一党が平家滅亡のニュースを聞いて喜ぶシーンを観て、早くも脚本に不安を感じたが(ストーリーではなくセリフ回しのほうね)、キャストがよさそうなので今年は追いかけようと思っている。
崇徳上皇が好きなぼくにとって、さすがにこれははずせまい。
えーと、それで、肝心の崇徳上皇は誰が演じるのかな?

……ARATA? 『陽はまた昇る』で佐藤浩一と取っ組み合いしてたあの人?

…………。

鎮西八郎役が誰になるのか楽しみだぜ!

ということで、ここの右側に『怨天賦』を飾っておく。

妄想 2012/01/07
ウィッス!

日付が変わったばかりの頃、実家のリビングで『湯けむりスナイパー』を観る。この前は松重豊の『孤独のグルメ』できょうは遠藤憲一の『湯けむりスナイパー』。
渋い。
ここに小林薫の『深夜食堂』を加えてもいいかもしれぬが、あちらにはオダジョーとかいるしなあ……。

それはともかく、今回のスペシャル3本立て。
温泉宿が舞台だし、連ドラ版でもふつうにストリッパーが脱いでいたので、今回は誰が脱ぐのかと思ったら、1本目で余貴美子が脱いでいた(タオルなしで露天風呂に入っていた程度だが)。
さすがだ。昔、『藤枝梅安』で惜しげもなくおっぱい出していただけのことはある。
それに加えて大竹まことの胡散臭さ、そして結局オチらしいオチがつかない終わり方。これぞまさに『湯けむりスナイパー』。
2本目のゲストは深沢敦と石橋けい。深沢敦はたびたび『相棒』の再放送で目にしているが、石橋けいは本当に久しぶり。『アテナ』以来だな(いいすぎ。本当は『ティガ』だか『ダイナ』以来)。もうすっかり大人の女性になっていて、秘書っぽい服装がよく似合っていたなあ。

ちなみに、たまたまスカパーの無料放送だったらしく、日中ザッピングしていたら東映チャンネルで『カクレン』をやっていて、すごく若くて細いエンケンを目撃してしまったのはナイショだ(ジューニアー!)。

妄想 2012/01/06
ぬこぬこぬこ!

いまさらだが、大急ぎで帰省することにした。
ここ何年も帰っていなかったわけだが、別に親兄弟には会いたいとも思わないが(親が上京してきている時に会ってるしな)、田舎のぬこたちには長いことあっていないので、いじり倒してみたい気もする。
ということで、リム坊とともにはらロールを手土産に湘南新宿ラインに乗り込み、約1時間半。あっという間に栃木の片田舎へ到着。
かつて実家に住んでいたぬこどものうち、最古参のさくらとチーママ的なポジションにいたらぶやんはすでに鬼籍に入っており、一時期は目薬と恋次郎の2匹だけになっていたのだが、昨年の夏にあらたなカラーリングのぬこが加入していた。

真田さん

これがその新人、さな。
こいつが親に拾われた頃、名前を考えてくれといわれ、そのブチ模様から「まだら牛」と提案したが、見事に却下された。それとくらべると、さなというのはずいぶんマトモなネーミングのように思えるかもしれないが、その由来は「肛門からてろ〜んとサナダムシを垂らしていた」だというから、下品さでいえばまだら牛のほうがずっとましだろう。
もっとも、この名前自体は弟がつけたもので、親はそれが気に入らないらしく、みーちゃんというヒネリのない名前で呼んでいる。

そんなこんなで、ぬこをいじり倒した1泊2日。
あ、ちなみにリム坊は、ぬこの毛のせいか、軽くぜんそくっぽくなっていた。

妄想 2012/01/05
いっのっがしっら〜♪

日付が変わってすぐ、ドラマ版『孤独のグルメ』がスタート。
主人公を松重豊が演じると聞いていたので、「井之頭五郎はあんなにノッポでもヤクザ顔でもねえよなあ」と、一抹の不安をかかえていたのだが、実際に始まってみると、原作にもあった下戸という特徴に松重豊のあの面相が加わり、「いかめしい顔つきのクセに酒が飲めない情けなさ」みたいなものがいっそうクローズアップされ、とてもいい感じ。
何より、いつも人斬りとかヤクザばかりやっている男が、「苦い……しかしうまい!」なんてモノローグとともに、ばりばりとピーマンwithつくねを食べているのはとても面白い。キャスティングの妙だ。

とりあえず初回は、導入部分のおしゃべりなお得意さんのマダムのあたりにまめかんの片鱗があったものの、ストーリー(というより紹介されるお店)自体はオリジナル。というか、ドラマ終了時に5分ほど、久住先生みずからがドラマの舞台になったお店を紹介するコーナーがあるのだが、あれを見るかぎり、ドラマはドラマですべてオリジナルのエピソードで通すのだろう。

さっそくきょうは焼き鳥でも買いにいくか。じゅるりら。

妄想 2012/01/04
ドス・サントスはあんまりいらないなあ……。

早朝、スパーズ薄氷の勝利。
首位のマンCが勝ったので差は縮まらなかったが、2位のマンUとは勝ち点差3。リーグ戦折り返しの時点でこのポジションにいるのは上々の出来だろう。ぶっちゃけ、首位と勝ち点差6(未消化分のエバートン戦に勝てば3)なら、優勝を狙ってもいいと思う。
まあ、今季のマンCがそうそう星を落とすとは思えないので、スパーズがマンCとの直接対決を含めた残りの試合に全勝し、なおかつマンUがマンCとの試合に勝つくらいのことがないと、逆転は難しいかもしれない。
しかしまあ、もっと差がついてるチェルシーやガナーズよりはマシだろう。これで今月の移籍締め切りまでに、これはと思える選手をひとりでいいから補強できれば――それこそキングが出場できない時のディフェンスの不安定さをフォローできるセンターバックとか――夢がもう少し現実味を帯びるのだが。

妄想 2010/01/02
またかよ。

毎年1月2日はネム公が燃える日。なぜなら彼女の母校である明治大学が出場するから。
そのくせきっちりと観ないのがおかしい。
で、今年も最後の5区くらいしか観やがらねえ。

ところで今年のぼくの目標は、ナルガ装備を作ること!
決意して数時間後に達成!
やっぱここは、イビルジョーの撃破くらいにしとかないとダメか。

妄想 2012/01/01
本年もよろしくお願いします!

年賀状をチェックすると、エラく男前のキメ顔テリー・ボガードが混じっていた。今年のS社の年賀状はテリーか。なぜに『KOF』でなく『餓狼』なのか、何となく判るような判らないような。

『相棒』元日スペシャル。
思えば昨年は南果歩を相手にじりじりするようなせめぎ合い、その前の年は信長ネタが今ひとつフィットしてない感じで消化不良、その前が渡哲也でさらにその前がいきなり十津川警部……と、個人的にはやや波を感じる元日スペシャルなのだが、今年のスペシャルは、神戸くんのためにトリオ・ザ・捜一や大河内さんががんばってくれたので、ファンとしてはとても嬉しい。
やっぱり大河内さん、神戸くんのことが好きなんじゃないかな。しかしそれをずっと告白できずにいて、何だかんだでふたりきりですごせるのが剣道の稽古の時だけという――いや、邪推か。たぶん大河内さんは節度のあるゲイだろうからな。

捜査をはずされたイタミンが、右京さんといっしょに、ホームレスの人たちが住む川のこっち側から警備会社のビルを眺めるあたりのシーンは、何となく押井守の劇場版『パトレイバー』を思い出した。あの映画も、すごく綺麗に発展していく街と、そのすぐそばにある時代の流れから取り残された街を、くっきりしたコントラストで見せていたから、そのへんに似たものを感じたのかもしれない。

ともあれ、今年はなかなか満足できたスペシャル。
次回のレギュラー回は、私立探偵のオッサンが再登場するようなので、これも楽しみ。こういう感じで、以前登場したゲストをもっとガンガン出してほしい。