Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829   
<< February 2012 >>
Category
Archives
Web拍手

↑クリックすると↑
web拍手が送れます
妄想 2012/02/29
雪。

どうしてこうなった、という降り方。一応23区内なのに、ポストの上に10センチくらい積もっていたわけだが、こういう時は自宅で作業できる身分がありがたい。
関東でこんな雪じゃ、愛知のほうはどうなんだろうなー、とか思っていたら、まったく雪の気配がなくて拍子抜け。

ということで、ウズベク戦。
……またアレだ、一時期の、結果が出なくてストレスが溜まる試合を見せられた気がする。10月のベトナム戦みたいな。
何が悪いっていうか、まあ、ぼくは素人なのでよく判らないのだが、ディフェンスラインからのビルドアップがうまくいっていないような……遠藤ががっつりマークされてるおかげで、前線にパスつないでいく途中でカットされる場面がすごく多かった気がする。で、それならミドルシュートを多用してみるとか、遠藤以外のところから前線にボール出すとか、そういうことにちょこっと挑戦してみてもいいような気がするのだが、それもナシ。とにかく遠藤のところを経由してカガーワやザキオカさんのところにパスを通すことが究極の目的になっていたみたいな(そしてそれに固執するあまりに結局点が取れない)、そんな感じで自縄自縛におちいって身悶えするアジア最強チームを見た気がする。

この前のアイスランド戦で国内組を見たから、ザックとしては何が何でも海外組メインで行きたかったんだろうとは思うが、その海外組自体、いつものメンツですごくうまいことはいまさら観るまでもないんじゃないのか。どうせ時差ボケや疲労のせいでコンディションが上がらんというのも判ってるんだし、だったらもっと大胆に、これまで呼んだことのない海外組を使ってほしかった。
みんなが期待している宮市もそうだけど、あとはセビージャの指宿、それにコロラドで戦ってる木村とか、もしかしたらウッチーよりずっといいかもしんない。

いろいろいってるけど、要するに、強豪国以外に負けるのはどっちみち気分が悪い。

妄想 2012/02/28
オムライスの準備。

リム坊がオムライスを食べたいというので作る。
この子は定期的に「ダイエットしなきゃ! 脚太いし!」とかいい出し、食事は野菜だけでOKとか抜かす一方、ひとりでロールパンをひと袋食べ尽くすとか、糖分の多いチョコをぼりぼり食べるとか、すぐにアイスを食べたがるとか、そういう矛盾に満ちた謎生物である。今回も痩せたいとかいう一方でオムライスだしな。
だいたい、BMI値が標準+成長期の女子が、中途半端な食事制限で本気で痩せられると思っているのだとすれば図々しいことこの上ない。食事制限で痩せようってのは、ぼくのように脂肪に満ち満ちた腹を持ってて、なおかつ恒常的に運動なんかできないオッサンにのみ許された最後の手段なんだよ!

ハァハァ……ああぁ。

とりあえず、きのうもらってきたレックウザの個体値でも調べるか。

妄想 2012/02/27
日本人、活躍してるね。

ボルトンの宮市は先発フル出場で、試合には負けたが、チェルシー相手に高速ウインガーとしての資質が本物だということを見せつけてくれた。ぶっちゃけ、今のボルトンにはロクな選手がおらず、どう考えても勝てるチームではないのだが、それだけに、宮市はこれからも否応なくプレミアの強豪相手の試合で重宝(酷使?)されるだろう。それはそれで、宮市の身になるに違いない。
ボルトンファンは正しく評価してくれるだろうし、何より、対戦相手が宮市を評価してくれるんじゃないかと思う。ウズベク戦で何もなければ、宮市がとんぼ返りでイギリスに戻って最初に対戦する相手は、スーパーマリオや噛みつき男が在籍するマンCだ。

一方ドイツ。いつもフジテレビNEXT(有料チャンネル)でやっているはずのドルトムントの試合が、なぜか今回はフジテレビONE(無料チャンネル)で生中継されていたので観る。
靭帯の怪我で離脱は3週間、とかいわれていたはずのカガーワが、なぜかけろりとして復帰して先発。まあ、クロップ監督としては、怪我を理由に香川をウズベク戦に出さないつもりだったんだろうが、前回香川抜きでやったら想像以上に苦戦したので、今回出さざるをえなかったに違いない。実際、香川がいるといないとでは、ドルトムントの動きは明らかに違うしな。
できれば香川には、ウズベク戦では怪我なぞしないように、ドイツに戻っても好調を維持してほしいものである。

……我がスパーズ? 負けたよ、ド畜生!

妄想 2012/02/25
『キャプ翼』思い出した。

きのうのA代表の試合は、全部アイスランドの7番と槙野に持ってかれた。

それはまあともかくとして、『ウルトラマンゼロ』の劇場版がケーブルテレビでやっていたので観る。『ミラーマン』とか『ジャンボーグA』とかのリメイクキャラが出てくるアレ。
ヒロインのおねえちゃんが冒頭でティアラになっちゃって、最後どうなるのかと思ったらそれっきりだったことに度肝を抜かれた。
いいのかよ、そのままで?
まあ、声優陣はよかった。相変わらず宮迫はうまい(というか、声がいいんだろうな)。

ポケモン暴走日記 2012/02/23
試合には勝った。

ついでにいうなら、直接のライバルだったシリアがバーレーンに敗れたので、日本がふたたび単独首位に。次の最終戦、バーレーンに勝つか引き分けでオリンピック出場決定だそうだ。

それはそうと、今週のアニポケ。ひさびさに血が湧いた(悪い意味で)。
今回のゲストはフキヨセジムのフウロ。原作のほうでは、スレンダーなカミツレさんと並んで高い人気をほこる、むっちり系美少女ジムリーダーである。
ところが、これまでにもたびたびやらかしてきたアニメスタッフが、ここでまた悪癖を炸裂させた。
このフウロ、ひこうポケモン使いだということとかけているのだろうが、エアバトルと称し、実際にポケモンを戦わせることなく、おたがいの手持ちを見せ合っただけで脳内シミュレーションし、どちらが勝ったかを決めるのである。
「相性を考えれば、実際にバトルしなくてもどっちが勝つかはすぐに判る。だから汗臭いバトルを実際にやる必要はない」
などと平然とうそぶく小娘に、どう考えてもジムリーダーの資格はない。
もちろんこれまでにも、ジムリ失格といわざるをえないキャラはいた。すぐにジムを改装するタケシの家族とか、ジム戦自体を放棄していたデンジとか。でも、タケシの家族のアレはネタとして描かれていて、サトシとのジムバトルそのものは真剣勝負だった(ニビジムがおかしくなったのはタケシがいなくなったあとだしな)。それにデンジも、トレーナーとのバトルにやり甲斐を見いだせなくなったがゆえの燃え尽き症候群で、決して性格が悪かったわけではない。
ところが今回のフウロは、汗臭いバトルは時代遅れで、とにかくわたしは強いし、戦わなくたって判るから戦わないんだ、などと思い上がったことばかり抜かし、挑戦者とそのポケモンの資質を見極めるというジムリの存在意義そのものを軽視しているとしか思えない。
オリジナルのキャラではなく、フウロという原作の人気キャラをこんなイヤなヤツにされたことにも腹が立ったが、さらにムカついたのは、当然のようにその態度をあらためようとして挑戦したデントが、この小娘にさっくり負けて「すべて想定内よ」などといわせたことである。
あくまでジム戦はサトシが主役とはいえ、その前座としてデントにやられ役を回すとは……。

アニメの『BW』は、登場するトレーナーに性格が悪い連中が多くて腹が立つケースがたびたびあるが、今回は久しぶりにムカついた。
今のスタッフは原作のキャラに何か恨みでもあるのか?

妄想 2012/02/22
ごほごほ。

インフルエンザの保菌者になってしまったので、しばらくは自宅から外に出ることなく引きこもり。
こんな時にかぎって『相棒』はお休み。
仕方ないのでオリンピック世代のマレーシア戦でも観る。
サバンナ高橋とラバーガール大水がフュージョンしたようにしか見えないGK権田の復権に期待しよう。

妄想 2012/02/21
くそっ!

リム坊はすでに熱も下がり、きょうから通常投稿。
一方のぼくは、リム坊にインフルをうつされていたら困るので、ここ数日、マメに熱を測っていたのだが(それでずーっと微熱が続いていたことが判った)、けさリム坊を学校に送り出してから測ってみたら、38度ジャスト。
とはいえ、リム坊が苦しんでいたような頭痛や関節の痛みなどがないため、インフルエンザなのかどうか判断がつかないまま、いつもの病院へ行くことにする。もしインフルだったら、今度はネム公に移さないようにしないとまずいしな(彼女はけっこう大きな会社にお勤めなのである)。
ということで、いつものおじいちゃん先生に鼻の穴をぐりぐりやられてチェックしてもらったところ、見事にA型。
処方箋出してあげるからさっさと帰って。しっしっ!
と病院を追い出され、隣の薬局で薬を買って帰宅する。まあ、ここの病院はご老人が多いから、インフル持ちが待合室をうろうろしてたらマズいしな。
帰宅後、さっそくイナビルという薬を服用する。
リム坊が5日分も処方されていたリレンザという吸引薬と違い、ぼくがもらったイナビルという薬は、1日分というか、1回分しかもらえなかった。帰宅したらすぐに吸ってといわれてもらった1回分をずこーっとすすったら、それでもうおしまい。リレンザを朝夕2回ずつ吸引して、それでも熱が下がらずに3日ほど苦しんでいたリム坊を見ていると、「本当にこれだけで効くのか……?」と不安になってくるのだが、医者がいうんだから仕方がない。イナビルを吸って、解熱鎮痛剤を呑んで、ちょっと横になってみた。

そんなこんなで2時間後、熱はあっさり下がった。
インフルってこんなに簡単に治るもんなのか?

妄想 2012/02/20
打ち合わせ。

きのう終わらせた『黒鋼の魔紋修復士』のゲラを持って、担当さんと吉祥寺で待ち合わせ。
ところが、会うなり顔色が悪いと指摘される。確かにここ数日、微熱が続いて身体のだるさは感じていたけれど、自分ではそこまで体調が悪いとは思っていなかったので、そう指摘されたことが意外でもあった。
なので、打ち合わせはさくさくっと終わらせ、帰宅。一応、今月中に2巻の原稿をアップする目標を立てて作業を続けることになった。

妄想 2012/02/18
むー。

『THE KILLING』のキャッチアップ放送があったので、一気に5話まで観てみる。
これはもともとデンマークの連続ドラマで、あちらですごいブームになり、アメリカでリメイクまでされているという。FOXチャンネルでも日本語吹き替え版が少し前から放送されているのだが、これがアメリカで作られたリメイク版。ぼくが今回観たのは、スパドラでやっている本家デンマーク版のほう。

で、この作品。5話まで通して観てからいうのもアレなのだが、どうもぼくには性に合わない気がする。
大雑把にいえば、これはある少女の誘拐殺人事件をずーっと追いかけていくドラマで、毎回「こいつが怪しくねえ?」とか、「またあいつが怪しくなってきたぜ」みたいな展開になりはするものの、真犯人は明かされない(1話で劇中の1日を描いているらしい)。真犯人が判った時点でドラマが終わってしまうのだから、まだまだ事件の真相に近づけないのは当然なのだが、とにかくこれがストレスが溜まるのである。
何しろこっちは、ふだん『相棒』とか『おみやさん』とか、基本、1話完結タイプの刑事ドラマばかり観ている人間である。ひとつの事件を2クール近くかけて描くような長い話は、途中で1話見逃したらわけが判らなくなりそうで、あまり好きではない。
もちろん、この前まで観ていた『THE EVENT』みたいな壮大な陰謀劇なら、途中に派手なアクションが入ったり、ひとつの謎が明かされ、またあらたな謎にぶつかる、みたいな展開もあるのだが、『KILLING』はとにかく地味(そもそも主人公が子持ち既婚者の女刑事)。
この殺人事件に、コペンハーゲンだかどこだかの市長選挙が絡んで……となっているのだが、それでも画面は全体的に陰鬱で、目を引くような派手さはない。すごい推理劇が展開するわけでもない。
というようなドラマを、毎週毎週追いかけていくのは、個人的にややキツい。全20話もあるしな。
10話をすぎたあたりで、またキャッチアップ放送がありそうだから、そうなったらまた観るかもしれないけど、毎週追いかけるのは正直いって面倒。大きな変化がないから、「前回どうなったっけ?」と思い出すのが大変そうだ。

妄想 2012/02/17
前回のあらすじ。

インフルエンザの高熱+リレンザによっておかしなうわごとをぬかすリム坊に泣いて頼まれたので、暖房の効いていない部屋で彼女が寝るまでいっしょにいてやるはめになったぼく。

さすがに寒いので、リム坊の布団に逆側から足を突っ込むことにする。こうでもしないといくらなんでもこっちが凍え死ぬ。
で、部屋が真っ暗だから本を読むわけにもいかないので、ひさびさに『MH3G』をプレイ。ちょっと前にガノトトス亜種に水中戦を挑んで玉砕しまくっていたので、あらためてカエルを大量に持ち込み、陸上戦オンリーで戦いを挑むことにする(このモンスターは、カエルをエサにすると釣りで陸上に引きずり上げることができる)。
そんなこんなで白い息を吐きつつ緑色の巨大な魚と格闘すること数十分、ついに勝利。
気づけば明け方、リム坊も静かに寝ていたので、そろりと彼女の寝床から足を引っこ抜き、仕事に戻るぼくであった。

妄想 2012/02/16
あーあ。

生まれてこの方インフルエンザにかかったことがないのがひそかなほこりだったというリム坊が、どこからかもらってきてしまった。
朝から高熱が出ていて、近所の医者に連れていったら、ものの見事にA型との判定。これで最低5日間は学校を休むことが確定した。
高熱+頭痛+関節炎(筋肉痛?)のトリプルコンボがとにかくきついらしく、ものを食べるどころではないので、しばらくはポカリだけ飲んですごすことになるだろう。可哀相とは思うが、こればかりは仕方ない。何も食べたくないと本人もいっているしな。

ということで、リム坊を寝床に放置し、ぼくは何ごともなかったかのように仕事をしていたのだが、たびたび電話がかかってくる(用事がある時はケータイに連絡しろといっておいたから)。
デコに貼るひえぴたを持ってきてくれとか、ポカリのお代わりを持ってきてくれとか、それはまあいい。薬を呑むのにぬるま湯が必要だからお湯を沸かしてくれというのもまあ判る。
が、さびしいからここにいてくれというのはどうなんだ?

いいかね? きみ伝染病にかかって倒れてるんだぞ? そこに長時間いっしょにいたら、ぼくまでインフルエンザにかかるじゃないか。きみの今の症状を間近に見て、あえてそんな死地に飛び込むほどぼくは命知らずじゃない。だいたい、きみはたかだかインフル知らずで十数年かもしれないが、こっちだって一度もインフルエンザに罹ったことがないんだぞ? 十数年じゃない、40年間インフル知らずなんだ。それに、40すぎのオッサンがインフルにかかって高熱を出したら、まあ、いろいろと困る事態になるのに加えて、場合によっては命にもかかわる可能性だってあるんだぞ?

……というぼくの言葉も耳に入らないのか、リム坊はとにかく暗い部屋にひとりでいたくないからここにいろという。というか、この病気少女は熱が下がらず熱い熱いいっていて、そのせいで部屋の暖房を入れていない。かろうじて布団の下のホットカーペットだけはスイッチが入っているが、部屋の気温そのものは異様に低い。
そんな部屋に(しかも目が痛いから照明も消したままで真っ暗)、寝落ちするまでぼくにいっしょにいろというのである。

どんな拷問だ!?

……まあ、仕方ないからダルマみたいになるまで重ね着して、つき合ってやったけどな。

妄想 2012/02/14
涙を流しながらカメが産んだタマゴを涎を垂らしながらぼくが食う。

バレンタイン。
さる用事で数人の人妻と会ったが、誰ひとりとしてチョコのチョの字も口にしなかった。
ちぇっ。
やはりこういう時に頼りになるのはネム公である。
今年ネム公がくれたチョコがこれ。

ウミガメ?

ビターとミルクの2種類のチョコで作られたカメとタマゴ(?)。ちなみにタマゴのほうは麦チョコだった。
んまァ〜い!

妄想 2010/02/13
どうやら表紙イラストも完成したらしい。

エンブレから、来月末に発売する『黒鋼の魔紋修復士1』のゲラが届いた。
今回はいろいろとあって、原稿完成から発売までかなりの時間があり、著者校の作業にもたっぷりと時間を取ることができた。というか、これから作業するのだが、時間的にはかなり余裕がある。
毎回そうあるべきなのかもしれないのだが、今回は特に新シリーズの1本目なので、誤字脱字のないよう、また表記ミスなどないよう、念入りに見ていこう。

それといっしょに、『彼女は戦争妖精』の韓国語版が到着。

ハングル

韓国語版は初めてだな。
そういやタイ語版の予定もあると聞いているが、開きが逆というのは何となく不思議な気分だ。

ポケモン暴走日記 2012/02/12
英語でいうと「Stunfish」。それじゃマヒギョだろ。

ネムネムとともに浜松町へ。浜松町といえばリアルポケセン。
きのうからマッギョグッズの販売が開始されているので、無類のマッギョ好き、ネム公をそこへ案内するのである。
なぜかは判らないが、ネム公はマッギョが好きらしい。いわく、
「このポケモンは合わせやすいのよ」
「何にかね?」
「ファッションに」
「?」
実例をご覧いただこう。

ふろく1

これは、ネム公が秋口に買った雑誌についていたポーチである。秋らしいカラーリングとオーソドックスなパターンだが、まあ、大人の女性が小物をしまっておくものとしてはふさわしいだろう。
これにネム公は、マッギョのマスコットをつけている。

ふろく2

何ということか、この馴染み具合! まるで最初からこのポーチとセットで生み出されたかのようではないか。
「なるほど……確かにこういう実例を見ると説得力があるな」
「ということで、マッギョせんべいを買って帰るわ」
「……え? それ、ファッションと関係ないんじゃ……」
「だって、もうクッションとか売り切れてるんだから仕方ないじゃない!」

マッギョせんべいは意外に歯応えがありました。

妄想 2012/02/10
金曜日。

ここひと月ほど、WOWOWでは金曜深夜にホラームービー特集をやっている。
第1週がゾンビ映画特集で『サバイバル・オブ・ザ・デッド』、『ゾンビ』DC版、『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世記』、そしてまた『ゾンビ』ダリオ・アルジェント編集版という4本立て。ひと晩に2本も『ゾンビ』流すな。というか、ダリオ・アルジェント版の裏で、別のチャンネルで『デイ・オブ・ザ・デッド』をやっていたんでそっち観た。
第2週は『パラノーマルアクティビティ』、『パラノーマル・アクティビティ2』、『パラノーマル・アクティビティ第2章 TOKYO NIGHT』。最後の1本いらねえ。
第3週は『ヘルレイザー』を1〜3まで。どうせなら4までやってもらいたかったところ。『ベルセルク』の公開記念か?
そして今週、最後の第4週は『ポルターガイスト』シリーズ3部作。製作総指揮S・スピルバーグによるB級ホラー映画。最近亡くなったゼルダ・ルビンスタインが出ていたことでも有名な作品である。
ちなみにセルダ・ルビンスタインというのは、子供なんだかばあさんなんだかよく判らないばあさんを演じていたばあさんで、『ポルターガイスト』でラジー賞を受賞していたらしい。

ぼくは基本、ホラー映画をお金を出して映画館で観たり、ソフトを借りてきて観たりする人間ではない。ホラーを観るのはケーブルとかで流している時だけである。なので、第1週の『ゾンビ』特集から、なるべく最後まで観ようとがんばってきたのだが(さすがに、たぶん今回は、『3』の裏で『野望のルーツ』の放送があるから、そっち観ちゃうだろうなという気がする。
どうにもこのシリーズって、ホラーとしての面白さとか怖さが伝わってこない。

妄想 2012/02/09
きのうの水曜コンボ。

『相棒』。
先週の放送後、神戸くんが今シーズンかぎりでさよならするということが発表されてしまい、ちょっとブルー。次回予告の時点で、何となく神戸くんが刑事を辞めそうな雰囲気があるのだが、できることならゲストで再登場できるような退場を望みたいものである。
で、きのうのお話。
劇場版では思いつめたような熱血系刑事だった萩原聖人が、今回は粘着気質で空回りしまくる熱血系にクラスチェンジしていた。まさかないとは思うのだが、来季からのあらたな相棒はこんな感じでもいいかもしれない。

……とかいってたら、イタミンが染五郎のおねーちゃんと熱愛!?
これはニュースですわよ、三浦さんところの奥様!

妄想 2012/02/08
なにものの おわしますかはしらねども

熱は37度台前半まで下がったが、時期が時期だけに、「熱があるうちは登校するな!」との学校からのお達しで、リム坊はきょうはおやすみ。まあ、受験シーズンど真ん中の先輩方に風邪なんぞうつしたら、あまりのかたじけなさに涙こぼるる感じがしてしまう。

というわけで、昼頃、薬を呑みに寝床から出てきたリム坊。
ちょうどぼくは、スパドラのお昼に帯でやっている『クリミナル・マインド』を観ていたのだが、ごほんくしゃんいいながら、リム坊がさっそく反応した。厳密にいえば、ドクター・スペンサー・リード(というキャラ)の声(森久保祥太郎)に反応したのである。
そういや前にぼくが『クリミナル・マインド』を観てた時にも、「森久保さんだ〜」などと反応していたことがあったが、今回はもう少し踏み込んで観ているらしい。
「これ、最初から再放送しないの?」
とかいわれても、残念! きみがきょう観たのはシーズン1の最終回だ!
これが『LOW&ORDER』なら、スパドラ、FOX、FOX CRIMEの3チャンネルをテキトーに回していれば、それこそ1日中でも観ていられるのだが……。

とりあえず、ランチタイムの帯放送のほかに、日曜にはシーズン3やってるし、WOWOWならシーズン6を毎週火曜にやってるので、それを追いかけとけ、という感じ。

妄想 2012/02/07
発熱。

ここ数日、リム坊が顔を赤くしていたのは、別段ぼくに淡い恋心をいだいていたわけではなく、単なる風邪(?)だったことが判明。ちょうどアレルギー性鼻炎の件で耳鼻科に行っていたため、鼻の粘膜を調べたところ、インフルのウイルスは発見されなかったということだが、それでも早退してきた彼女の熱を測ったところ、38.5度もあった。

とりあえず薬呑んで寝ろや。

妄想 2012/02/06
あうー。

リム坊がケータイを変えるというのでついていく(支払いのためにな!)。
ここ数年、リム坊はぼくがウィルコムの2台目として契約していたHONEY BEEを使っていたのだが、ウィルコムなんてえのは孔明が死んだあとの蜀みたいなもんだし、もう4年も使っているのでいい加減古くなってきたこともあって、機種変ということになったのである。
リム坊はケータイ(というかピッチ)のあつかいが荒く、これまで一度ならず修理に出すはめになっていたのだが、それも終わりかと思うとほっとする次第。
とはいえ、ウィルコム→主要3キャリアへはMNPができないため、厳密にいえば機種変ではなく新規購入ということになる。

で、生意気にもリム坊はスマホが欲しいという。
今回からはネム公の家族割あつかいにするのでキャリアは自然とauになるわけだが、どうもリム坊はiPhoneかAQUOS PHONEが欲しいらしい。どっちも小娘にはすぎた品だが、万が一壊した場合の修理費やアクセサリーなど、とにかくケータイにかかる諸費用は自腹でどうにかするし、毎月の電話代の一部も自分のこづかいで負担する、次にケータイを変える時は完全に自分のサイフから出す、とか何とかいっちょまえのことをいうので、渋々ながらネム公も了承。
ただし、iPhoneはすぐに新機種が出て悔しい思いをするし、ちょこっとお高いような気もするし、使い方が判らなくなってもiOSではぼくもよく判らないので、消去法でAQUOS PHONEに決定。このスマホ、リム坊は色以外はとても気に入っているらしい。
……ぼくからすると、INFOBAR A01/C01でなければIS05くらいしか許容できないのだが、ま、使うのはぼくじゃないしな。

妄想 2012/02/04
バカ映画。

予定通り、朝一番にいつもの病院に行って、傷口の経過を確認してもらう。いつものようにパンツ姿になってベッドに寝転がって待っていると、おじいちゃん先生が入ってきて、スパーン! とぼくの太腿を叩き、
「うむ、これでよし!」
と、そのまま去っていった。
どうやら完治したということらしい。ガーゼも絆創膏も貼ってもらえなかったしな。

帰宅後、仕事。
どこかのチャンネルでサッカーの中継かぼくの知っている洋楽の番組でもやっていないかと電子番組表を眺めていたら、『メガ・シャークvsクロコザウルス』という映画を発見。タイトルだけでZ級のバカ映画決定。2010年のアメリカ映画だそうだが、この21世紀に、どう整合性を取って巨大ザメと巨大ワニが激突するようなストーリーを作ったのか興味があったので、観てみることにした。
吹き替えではなく字幕だったので、仕事をしながらだと話がよく判らないのだが、どうやら物語の舞台はメキシコ湾あたりらしい(パナマ運河が登場するから)。アメリカ海軍がバンバン活躍するので、メキシコではなくアメリカ、一応フロリダなのかな? よく判らん。観始めたのは途中からだったし、実際にはロクに観ていなかったw
とりあえず、主人公は薄汚れたオッサン。あとはアメリカ海軍の黒人兵士と、情報部の女エージェントみたいな美人。
この3人が巨大ワニのタマゴとか繁殖地とかを調査していたら(なぜか1匹だけで大量のタマゴを産んでいる)、水平線の彼方にサメの背ビレw どんだけデカいんだという気もするが、この巨大生物ども、シーンによって大きさがまったく違う。
実はここが一番面白かった
続きを読む >>

ポケモン暴走日記 2012/02/02
色違いのかっこよさならオノノクス>サザンドラ。

4週連続タマゴ配布最終回。まあ、来週になったらまたマッギョ祭りのためにポケセンに行くわけだが、その頃には最後の配布が終了してしまっているので、きょうもらいにいくことにした。
以前も報告したが、これまでにゲットしたタマゴからうまれた色違いポケモンは、

チルット×2
タツベイ×3
クリムガン×2
モノズ×2


以上の9体で、タッツーとナックラーがゲットできていない。
今回こそと思ってもらいにいったのだが、すぐに孵化させてみたところ、チルット、クリムガン、タッツーという3匹。最後の最後でタッツーを引き当てたのはラッキーだったが、トータルで見ると、チルット、タツベイ、クリムガンが3匹ずつになってしまうというアンバランスさ。本当にランダムだったのだろうか?
それにしても、チルットはひよこ豆みたいな色だし、タツベイもクリムガンも30年前の食玩みたいな発色。タッツーは、色違いになってもノーマルと差が判りにくいのだが(いい換えれば自然な色)、キングドラに進化させた途端にアーボックみたいな色になるしな。それに夏の映画の時に色違いサザンドラ配布してるんだから、モノズもさして嬉しくない。

そう考えると、やっぱりナックラーをゲットできなかったのは悔しい。色違いナックラーは、そのままだと鉄のカタマリみたいな色なのだが、ビブラーバでは羽根が赤くなってカッコいいし、フライゴンではノーマルカラーの濃い緑の部分がブルーになった涼やかなパターンで、今回の6種の中では一番いいんだよな。
……まあ、一番使い道を見出しにくくはあるんだけど。

妄想 2012/02/01
水曜の夜は。

『相棒』。
今シーズンは以前登場したゲストが再登場するエピソードが多い、というようなことを書いたが、今回もそのパターンだし、次回なんか『鑑識米沢守の事件簿』でよねまもと組んでいた萩原聖人がぬるりと出てくるらしい。
何だかもう、エピソードの半分くらいがそうなんじゃないかという気がしてきたので、ちょっと調べてみた。

第1話……ハリケンブルー。×
第2話……渡哲也再登場。◎
第3話……三田佳子。×
第4話……運送屋さん。×
第5話……本仮屋ユイカ再登場。可愛い。◎
第6話……研ナオコ。×
第7話……柴俊夫。×
第8話……勘違い殺人。×
第9話……バクテリア。×
第10話……元旦スペシャル。ミュキャス。×
第11話……高橋克実再登場。◎
第12話……鈴木杏樹再登場。◎
第13話……かじめいっこ。×
第14話……コソ泥トリオ再登場。◎
第15話……萩原聖人再登場。◎


次回が第15話で、そのうち過去のゲストが再登場したエピソードは全6本。さすがに半分とまではいかないが、3分の1以上はそういうエピソードということになる。しかも今シーズンでは、ジョーカーともいうべき原田龍二(=陣川くん)をまだ使っていない。
毎年『相棒』は全20話前後なので、残り4、5話あるとして、1回くらいは陣川くんが出るだろうと想定すると、やはり全体の3分の1は過去ゲスト再登場回という、非常に珍しいシーズンになりそうだ。
個人的にはとても嬉しいけどね。

ふと思ったけど、親子で『相棒』に出たことある役者って、三浦浩一とアンクだけ? 蟹江一平はまだ出てなかったっけ?