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妄想 2012/03/31
虚構は虚構。

ファンタジーであれ時代劇であれ現代劇であれ、ぼくは食事のシーンを書かないではいられないたちの人間である。特に『彼女は戦争妖精』の時は、登場人物の大半が食いしん坊だったこともあって、そっち方面にはかなりこだわっていた。
でまあ、現代劇はいい。食べ物を描写するのがもっとも楽なジャンルだからである。
で、時代劇もまあまあいい。江戸時代の人間がけっこうおいしいものに囲まれていたというのは、池波正太郎を読んでいればすぐに判ることだし、中国モノの場合も、宋代明代あたりですでにすごくバリエーション豊富な食生活を送っていたから、それをアレンジするだけでいい。

問題はファンタジーである。みんなもう、肉を焼いたものを食ってるイメージしかない。チキンorポークorビーフ、でなければラムか、とにかく描写しようとしても、たいていの料理が、「○○のロースト」とか「○○のソテー」になってしまう。実際にはほかにもいろいろと食べていたはずなのだが、中世ヨーロッパの一般庶民の食事は総じて(描写してみると)貧相で、小説に出しにくいのである。
たとえば、「野菜クズときのうのパンの残りを細かく刻んでいっしょくたに煮込んだスープ」なんていうのは、当時の人たちがよく食べていたメジャーなメニューらしいのだが、こんなところにリアリティを求めてそのまま描写したって誰もしあわせにはならない。なので、結局は「野菜のスープ」にするしかない。
あと、ヨーロッパの食べ物や飲み物には地名由来のものが多くて、それも使いづらい。ソーセージはいいけどウインナーは駄目、ハンバーガーも駄目、ローストビーフのおとものヨークシャープディングも駄目。スコッチ、コニャック、シャンパン、マディラみたいな酒の名前も、何となくそのまま使うのは抵抗がある。

というような数々の足枷をつけたまま、どうにかおいしそうな食事シーンを描くべく、四苦八苦するぼく。

妄想 2012/03/30
ようやく。

へそ……

『黒鋼の魔紋修復士』第1巻、発売中。
本文中では「魔紋修復士」なんてフレーズは出てこないことは秘密だ。

妄想 2012/03/29
昔のほうがいい。

夕刻、ケーブルテレビで『ポケットモンスター サイドストーリー』とかいうのをやっていた。アニポケのテレビスペシャルの時にやっていた、サトシが登場しないサブキャラ中心の作品+以前JALだかANAだかの国内線向けに機内で流していた、ポケモンしか登場しない作品を、サイドストーリーと位置づけて放送しているらしい。
正直、作画的にはさすがに古さを感じるわけだが、これはこれで面白い。スケット団とか。ムサコジが出てこなくなった今となっては、ヤマコサ登場など夢のまた夢だしなあ。

というわけで、現行放送のアニポケ。
予告通りに開始早々ベルに逆転負けするシューティー。さすがに六文字野郎が可哀相になってくる展開。
そして今回も、次回予告で「ダゲキvsナゲキ!」とか盛大にネタバレしてくれたおかげで、来週の放送ではあっさりサトシとベルが敗れ去ることが決定。
まあ、最初からケニヤン=ダゲキとマサオミ=ナゲキの純かくとうタイプの激突を前面に押し出してたから、これは予定調和というものなのだが、そこにいたるまでの盛り上げ方がどうにも……本筋に関係ないバトルは1、2分程度でざっくり片づけられちゃうのがなあ。

それはそうと、素朴な疑問。
ゆうべだったかおとといだったか、『セービンググレイス』という海外ドラマのシーズン3の最終回を半分寝ながら観ていたのだが、気づいたらヒロインが銃を乱射し、さらに気づいたらみんながタンカで運ばれていくヒロイン(?)に向かって敬礼していた。
寝ぼけていたぼくが悪いのだが、いったい何がどうなってこうなったのか。
銃でバンバン撃たれていた男は悪魔だったのか。
ヒロインが爆弾か何かで吹っ飛んで終わりだったのか。
本当にあれが最終回だったのか。

誰か詳しい人、教えて。

妄想 2012/03/27
ダイエットもノーマルも大差ない。

ネム公からiPadを借りて出先で原稿を読んでみる(3じゃなくて2ね)。あのアルミボディに傷をつけずにあつかうにはやや気を遣うものの、修正したりせず、単に分量の多い原稿を外で読むぶんにはいいデバイス。
とはいえ、スマホでも同じことはできるので、画面サイズ以外は別に欲しくない。欲しくないんだからねっ!
帰宅途中、食品雑貨をあつかうお店で在庫一掃セールみたいなことをやっていたので立ち寄ってみたら、ダイエットドクターペッパーが売っていたので、4、5本ほど買ってみた。
うめえ。
こいつの味についてあれこれいう人もいるだろうが、ぼくにとっては幼少期から飲み続けてきた懐かしい味なのである。

そいつをぐびぐびやりつつメールチェックをしていたら、まだ1巻が発売されていないというのに、『くろの』2巻のキャララフが届いていた。
テンション上がるね。

妄想 2012/03/25
パワーマイムしてくれ。

『平清盛』。
何の役だったか忘れたが、腹筋善之助が出てた。強訴する坊さんたちのリーダーっぽい坊さん。
まあそれはそれとして。
香川がすごく活躍しているのに、基本、生で中継しているのはフジテレビNEXTなので、うちの環境では観られない。香川のためだけに契約するのも、万が一、夏にドルトムントを出てマンUなんかに移籍されたら丸損だし……。

なんてことで思い悩むくらいなら、このままでいいか。

妄想 2012/03/23
また雨かよ。

今までハンパにボカしていたが、いい加減面倒なのでいってしまうと、リム坊は中学生である。で、ぼくはそこのPTA役員を昨年の4月から1年間やってきた。今月末でお役御免、ようやく解放されるわけだが、最後にひとつ、厄介な仕事が残っていて、それをきょうすませてきた。
どこの地域でもそうだと思うのだが、小学校の卒業式には、卒業生たちが進学する同学区の中学校からも、PTAの役員が来賓としてひと言あいさつにいく。で、東京というのは、田舎育ちのぼくからすると信じられないくらいに、せまい範囲内にたくさん学校があるので、役員総出であちこちの学校にあいさつにいかなければならないのだ。

そんな一生に一度と思われる慣れない仕事を終えて帰宅すると、見本が届いていた。

みほん

『黒鋼の魔紋修復士』第1巻、月末発売。

ポケモン暴走日記 2012/03/22
あーあ。

イッシュのトレーナーは不作法で無礼な奴が多い。だから、そんな連中ばかりが集まるトーナメント的な話は個人的には腹が立つ。どいつもこいつも「○○を叩き潰すのはこのわたし!」みたいなことをいう攻撃的な奴とか、人さまのポケモンを、不機嫌になるまでこねこねいじくり回す奴とか、とにかく人を見下さずにはいられない奴とか、おまえらほんとに小学生か!? といいたくなる性格破綻者ばかりの国、それがイッシュ地方。
思えば、サトシがこっちで出会った性格のいいトレーナーって、デントとケニヤンと映画少年くらいじゃないのか? 1話かぎりのトレーナーでもかなり性悪がいたしな。今やってるドンナマイトも、新キャラは高慢チキな近藤正臣だし。

ところで、今回はサブタイトルでキリキザンvsクリムガンを謳っていたわけだが、実際にはそのカードは2、3分しか描かれず、むしろカベルネvsアイリスや、シューティーvsベルのほうが比重が大きかったのだが、なんであんなタイトルにしたのだろうか?
おまけに、シューティーのローブシンとベルのエンブオーの対決の最中で「次回へ続く!」となったのだが、よりによって次週予告で、「キリキザンvsエンブオー」とかいってるけど、これってつまり、このままシューティーが大逆転負けするってことじゃない? ときどきやらかすんだけど、予告でネタバレってどうよ?
しかしまあ、前回のトーナメントもシューティーくんはあっさり負けてたので、「人を見下すけどいざという時にはまったく勝てない理論倒れ野郎」という境地を目指せばいいんじゃないか、うん。

それにしても、みんなバカ正直にかくとうタイプばっかりで参戦してるけど(そんな縛りないのに)、サトシが色違いヨルノズクで参戦したら簡単に優勝じゃねえ?

妄想 2012/03/21
『相棒』最終回。

単なる2時間スペシャルかと思っていたら、2時間ちょいスペシャルだった模様。
『平清盛』で妖怪っぷりを発揮している國村隼演じる長谷川宗男が、警察庁長官官房付(?)とかいう部署の人としてしれっと再登場。もっとも、片山雛子といっしょに暗躍、というほど暗躍していたわけではなく、なのにこのタイミングで再登場というのは、深読みしすぎかもしれないが、来季のシーズン11で本格的に動く前フリではないか。
そして、神戸くんを強引に自分のもとに引っ張っていったのは、来季以降もゲスト的に神戸くんが出てくるという意味ではないのか。
まあ、半年先まで楽しみに待っているけどね。

ただ、いつも思うのだが、右京さんの捜査方法だと、腕のいい弁護士なら「証拠も証言も違法な手段で入手したから全部無効! 容疑者は証拠不十分で不起訴!」なんてことにできそうだ。アメリカの弁護士ならそうするだろうな。
本当に、右京さんは自分の違法捜査には甘いくせに、同情すべき第三者の犯罪には異様に厳しくて困る。完全に自己満足で隠れた可哀相な犯罪者をほじくり返してしまう右京さんが、ぼくはあまり好きではない。
ただ、そういう欠点がまったくない人間だったとしたら、それはそれで気持ち悪いし、視聴者もすぐに飽きただろうけどね。
たぶん右京さんは、司法取引制度のある国では刑事ができないタイプだな(今シーズンの第1話でそれに近いことやらかしてたけど、それも本当はダメなんじゃないのか?)。

ポケモン暴走日記 2012/03/20
梅が咲いてた。

浜松町へ、といえばぼくの場合、ほぼ100パーセント、ポケセンが目的。ちょうど『ポケノブ』の発売に合わせて関連商品が発売になったので、ひょろりと行ってみた。
ところが、自由業ゆえの曜日感覚の欠如のせいか、きょうがお休みだということをすぽんと忘れていた。休日のリアルポケセンは季節を問わずにすさまじい混みようなのである(だからぼくは極力平日にしか行かないようにしている)。
案の定、ポケセン店内にはレジ待ちの行列ができていた。ケルディオグッズが目当てか、あるいはミツヒデのフィギュアが目当てなのかは判らんが、とにかく混んでいる。ここ何年も開いたのを見たことのないビル内部に通じるドアを開放して、行列を店外に誘導していたくらい。

で、その行列に並んでぼくが買ったのが、マッギョのメタルチャームとクリアファイル1枚。実をいえばぼくのきょうのお目当ては商品ではなく、といってマッギョ釣りでもなく(また地下のイベントスペースでやってた)、さりとて黒いレックウザの配信でもなく、買い物をするともらえる限定ショッパーなのである。今はちょうど黒いレックウザのショッパーがもらえるのだが、毎回これは全国トータルで1万枚ほどしか用意されず、人気のあるショッパーはすごい早さでなくなってしまう。
今回は『ポケノブ』絡みということで、発売日だった17日あたりから使用され始めたのだと思うが、時期が早かったからか、逃さずゲット。こういうヤツ。マット仕上げでカッコいい。

本当に用事はそれだけだったのだが、何となく味気ないので、自宅でも受け取れる黒いレックウザをここで受け取って帰ってきた。

妄想 2012/03/18
ノバンガザンビジョン!

きのうはいろいろとあったので、ほとんど触れなかったから、きょうから本格的にプレイ。
『ポケモン+信長の野望』のことである。
思えばこのゲームこそ、『ポケモン』とコーエーシミュレーションが大好きなぼくのために作られた作品ではあるまいか。
いや、『信長の野望』といいつつ、キャラは明らかに『戦国無双』だけどな。まあ、無双キャラ以外のキャラも登場させたいから、『信長〜』としたのかもしれない。実際、何がどう間違っても、『戦国無双』にゴウなんてキャラは出ないだろうしな。

ただ、『戦国無双』が下敷きになっているということは、各キャラともしゃべるセリフがそれぞれの声優さんの声で脳内再生されるということでもある。
一例として、以下は序盤で仲間になるモトチカ(長宗我部元親=置鮎龍太郎)のセリフである。

「きざみこめ… みずでっぽう!」

みずでっぽう! みずでっぽうときたよ! これがあわでもみずのはどうでもインパクトが弱いし、ハイドロカノンだくりゅうだとそれっぽすぎるが、よりによってしょっぱなからみずでっぽう。もしこれに匹敵するみずわざがあるとすれば、おそらく、「きざみこめ… たきのぼり!」か「きざみこめ… ねっとう!」くらいのものだろう。
その点、ギンチヨはあれだな、「放て スパーク!」なので、違和感なし。
この調子でいくと、やはりアレか、ノブナガあたりは小杉十郎太の脳内ボイスで、「たやせ… テラボルテージ!」とかなるんだろうな。

妄想 2012/03/17
きょうはリム坊の学校の卒業式。

リム坊自身の卒業はまだ先なのだが、ぼくは今年1年、PTA役員として活動してきたので、一応は来賓として式に出なければならない。まあ、お偉いさんたちの末席に座って、来賓紹介の際に役員一同で立ち上がり、「ご卒業おめでとうございます」というだけの簡単なミッションである。
が、そのミッションの前後がひどかった。
どうしてこの日に!? というタイミングで朝から雨。きのうまでいい天気だったのに、この雨のせいで気温は低く、おまけに会場はだだっ広い体育館。結果、参列者全員がガタガタ震える静かな修羅場に。ぼくなどは寒さに耐えようと無意識に身体に力を入れていた結果、式が終わる頃には背中のヘンなところの筋肉が張って痛みを覚えるほどだった。
しかしまあ、これでPTAとしての大きな行事はすべて終わった。あとは来年の役員さんに仕事を引き継いでおしまい。

夜、吉祥寺の『ダルジャン』(という地中海料理の店)で、役員のみんなで打ち上げ。
思えばちょうど1年前、新役員として最初の親睦会をしたのもここ。そしてその時ぼくがカタギではない(=オタク)だということがみんなにバレた。まあ、役員の中には、リム坊が小学生の頃からいっしょだった子のおかあさんもいるしな……。
で、そこでさんざん飲んだ。それもワインだけ。たぶんひとり頭ひと瓶くらい飲んだと思う。あんなに飲んだのはいつ以来か判らないくらいだが、ともあれ、とても楽しい打ち上げだった。

妄想 2012/03/16
朝からカレーうどん。

突発的に食べたくなるので、カレー粉のストックは常備しておかなければならない。
が、そのあとに食べたガーリックトーストは明らかに余計だった。

妄想 2012/03/15
朝からサッカー。

ビラス=ボアス監督が更迭されたばかりのチェルシー、新体制になって最初の試合は無難に勝利。
でも、相変わらずトーレスにはゴールがない。リーグ戦、カップ戦も含めて確かまだ今季は5点くらいしか獲ってないんじゃないか? 昨年1月の移籍からトータルしても、10点獲ったか獲ってないか……移籍金を考えると、1得点=5億円くらい? 海外での活躍が増えてきたとはいえ、おそらく来季の香川の年棒が3億円程度だと予想されているのを聞くとなあ……。
ホント、チェルシーはトーレス+監督のふたりで100億近く無駄にしてるし、とにかくアブラモビッチオーナーは、もうちょいマシな金の使い方をすべきだ。

それとはまったく関係ないが、『ポケノブ』ってもう発売なんだ。

妄想 2012/03/13
あしたのための!

リム坊がホワイトデーに備えて何か作り始めた。
まあ、作るのはいい。完成しようがしまいが、ぼくが食べるわけじゃないしな。
問題なのは、作り終わったあとのキッチンの片づけだ。これまでに何度か、自分でホットケーキを焼かせたら、後片づけがきちんとできていなかったということがあったので、そのへん手を抜くなといって好きに作らせたのだが……。

ちょっとPTA関係のアレで外出して戻ってきてみたら、食器や流しはきちんとしていたものの、まな板がチョコでがびがびだった(湯煎するために板チョコを刻んでいた)。

てか、そもそもこの少女は、バレンタインの時に、
「ハンパな手作りより既製品だよねえ」
とかいっていたが、自分は手作りで返す気なのか。

妄想 2012/03/12
スパムメール勝負。

ケータイのほうに届くスパムメールがひどい。
まめに消去したりしているが、たぶん、丸一日放置しておくと100通くらい溜まると思う。
それも、たいていはタイトル見ただけで開封する気も起きないつまらんスパムばかり。職業柄、やはりタイトルというのは重要なのだとワケの判らないことでひとり納得しているわけだが、そんな中にあって、やはり変化球というか、おかしなメールも飛んでくる。
最近「お!」と思ったのは、「メールを見るだけで霊が憑いているかどうかが判る!」と豪語する女性霊能者からのメール。どうやらぼくが20代の女性の霊に取り憑かれており、今すぐにでも除霊しないと危険だから連絡してくれという。
ぼくはあんたにメールを送ったことなどないが、どうしてぼくに霊が憑いていると判ったんだよ。これ以上はメールじゃ語れないから直接連絡を取ろうって、霊能者ならぼくの電話番号くらい見抜けよ。
……などとイジワルな冷笑を浮かべつつ、保存。
あとは72歳のおじいちゃんから、メル友になってくれっていうスパムも届いたが、あいにくとぼくは「若い女性」じゃないぜ。テキトーにばらまくなよ。

しかしまあ、もう何年も前、こちらはケータイではなく、ウチのサイトのメアドに届いたスパムで、「夫がオオアリクイに殺されて3年がたちました……」とかいう書き出しの、金持ち未亡人をよそおったメールの破壊力にはおよばないかな。

妄想 2012/03/11
ふと気づいたら。

こんなものが発掘されていた。

グレッグルバザール

確か『DP』発売から少したった頃、グレッグル人気がふつふつと沸き立っていた時期に市場に出回ったもの。下からガシス! と手を突っ込み、ひやひやどきっちょのモグタン風にいじれるギニョール的なぬいぐるみである。
何だかんだで今はネム公の枕元に置いてある。

「ネムさん、ネムさん、どうしてボクを捨ててあんな平べったいエンガワ野郎に走ったんですか? でんきショックで4倍弱点のスワンナすら倒せないあんなヘタレより、ドクロッグとのタイマンに勝利したボクのほうが強いはずなのに……ボク、絶対に忘れませんからね。ほっぺたの毒袋が破裂したとしても、この恨みと屈辱は絶対に忘れませんからね。夜道には気をつけたほうがいいですよ。だってボク、自分で自分の左手を押さえられないですから……くっ、おお……しっ、鎮まれ、ボクの左手……!」

みたいな毒電波を発し続けているに違いない。

それはさておき、日曜夜の清盛ターイム。
それまでまったくそんな様子のなかった義清がいきなりメンヘラ化。確かにややストーカー気質なところはあったが、唐突に子供に八つ当たりしたり(あれはたぶん、出家の時に泣いてすがる子供を縁側から蹴落とした逸話を踏まえてるのだろうが)、院の御所に乗り込んで待賢門院の首を締めたり。
何だろう、待賢門院に懸想して手ひどく振られて、深く静かに病んでいくという描写がまったくなかったせいか、どうにもいきなり発狂した印象がぬぐえない。
それに、最後に髻切り飛ばして桜の下を去っていくのはカッコいいといえばカッコいいのだが、来週はもう義清の出家の話なんてほとんど引きずられないのだろう(たぶん次男を産んだ加藤あいが死んじゃうんだろう)。だったらもう少し、義清に固執してた崇徳院の落胆を見せるとか、残された妻と娘を見せるとか、そのへんどうにかしてくれよという気がする。清盛に一方的に殴られてばいばいじゃなあ。

……ま、あれはあれで、清盛の無駄な暑苦しさを描くにはアリなシーンかもしれんが、このままだと、清盛本人には何もカッコいいシーンがないまま保元の乱になっちゃうぞ。
だいたい、加藤あいは何が不満で義清をふって清盛に嫁いだのか……。

妄想 2012/03/09
公式で公開されたので。

へそ……

月末発売の新刊のカバー。
……もう少し脱がせたいかな。

妄想 2012/03/08
ふうふう。

『くろの』の2巻の原稿とか書店用のメッセージとか、こまごました仕事をすませて買い物へ。ゆうべの『孤独のグルメ』の影響で、きょうは肉じゃがを作ることにする。
……どうも毎週木金あたりは、こういうパターンでメニューが決まっているような気がする。

それはそれとして、アニポケ。
デントの女装回だったわけだが、それ以外のキャラのコスプレが意外に再現度が高く、なかなかよかった。特にアイリスのアララギ博士は、あのきゅっと引き締まった生ふくらはぎがポイントだということをよく理解している。
ケニヤンはまあ……体系的にはダゲキと逆にするべきだったと思うけど、ああいう太っちょのナースも実際にいるし、見ようによっては可愛くなくもないな。花沢さん的なポジというか……。

でも、ヤナップの必死のコスプレには誰もかなわぬだろうよ。

妄想 2012/03/07
神戸くんも41歳か。

『相棒』。ついに来週が今シーズンの最終回ということで、予告もいつもより長めで力が入っていた。特に目を惹いたのが、劇場版第2作で右京さんたちにあれこれあばかれて逮捕されたはずの、警視庁副総監(=國村隼)が何ごともなかったかのように出ている点である。
片山雛子もまた登場してくるし、クローン人間がどうのいっているし、何が何だかさっぱり判らん。もしここで、「こんなこともあろうかと――」的に小野田さんのクローンが登場したりしたら大笑いなのだが。
何はともあれ、神戸くんのさよなら公演、楽しみである。

で、最近の水曜コンボは『クリミナルマインド3』。
ただ、平日正午からの2話連続放送のほうで、水曜夜のレギュラー放送を追い越してしまったという珍事態発生。
水曜のほうは来月まで放送枠があるのだが、平日のほうは来週にはもう最終回になってしまう(そしてそのあとはジェーンさんをシーズン1&2連続放送)。嬉しいといえば嬉しいのだが、意外にリム坊がこの作品を好きなので、近いうちにまたシーズン1から通して放送してくれるとありがたい。
できれば夕方にでも。

妄想 2012/03/06
ふう。

『くろの』の再校が終わったので、買い物へ。
そしてひさびさに『MH3G』。ようやくブラキディオス×2を撃破し、ハンターランクが7になった。とはいえ、先はまだまだ長い。仕事の合間にぽちぽち進めていこう。

妄想 2012/03/04
そこにツッコミをいれてはいかんと思いつつ。

『平清盛』。
いきなり重盛が誕生。そして雅仁親王との息子を賭けたギャンブルバトル。
重盛というのは清盛の長男で、はたちの時に生まれた子である。あの時点で重盛が何歳になっているのかは判らないが、近衛天皇が生まれた直後なので、たぶん1歳児といったところだろう(重盛は近衛天皇よりひとつ年上)。とすると、あの時点での松ケンは、21歳の青年を演じていることになる。
一方、雅仁親王(=のちの後白河法皇)は、清盛より9つ年下で、清盛の死後どころか鎌倉幕府の成立後まで生き延び、頼朝に天狗呼ばわりされた人物。……ということを考えると、あの時点での松ショウ(松田翔太のことな!)は、12歳のガキんちょを演じていることになる。
……12歳?

ま、細けえことはいいんだよ!

妄想 2012/03/03
きょうは弟くんの誕生日。

ではなく、『SP供戮瞭。
もしかすると世間一般で『SP』というと、J系アイドルを主演に持ってきて映画化までされたドラマのほうをいうのかもしれぬが、ぼくにとってはこちらこそが『SP』。昨年の秋、主演に渡瀬恒彦を連れてきてテレ朝が盛大にやらかしたスペシャルドラマの続編である。どんなふうにやらかしたかはこちら

で、ぼくしか待ち望んでいなかったかもしれない『SP供戞A芦鵑了訥偉┐よかったんだかどうだか知らないが、続編になったらいきなりキャストが豪華に。
前回はヒロイン(?)の高畑淳子、犯人役の佐野史郎といったあたりがいわゆるゲストだったわけだが、今回は高畑淳子演じる女代議士の友人役にかたせ梨乃、その娘で世界的なバイオリニスト役に上原多香子、後輩SP役に的場浩二、彼が護衛する外務大臣を榎本孝明と、ゲストの数が多くなってにぎやかになった。
もちろん、マナカナ−1、杉本哲太、平泉成といったレギュラーも健在。前作から消失したのは、渡瀬演じるタケさんといっしょに要人警護に就く若手SP金子さやか(+1)だが、こちらは明らかに上原多香子のバーターである知念里奈&仮面ライダーナイトこと松田悟志と、微妙にパワーアップ(ただし、ほとんど空気)。
まあ、何といっても女優陣に厚みが出たのが一番の違いか。何しろ前回は高畑、金子、マナカナ−1くらいだったしな。

肝心のストーリーのほうは、考えナシに政治的な主張を繰り返す頭の悪いバイオリニストのせいで的場浩二が殉職し、妊娠中のその妻(=井上和香)が薄幸な未亡人の色気を存分に発揮しつつ、演じる役がことごとく「実はわたしが真犯人でした!」的なかたせ梨乃がタケさんにしなだれかかるという展開。何をいっているか判らないとは思うが、だいたいこんな感じ。
個人的には、渡瀬、高畑、かたせによる、平均年齢60歳の愛憎トライアングルが繰り広げられるのかとワクワクしていたのだが、そんなことはまったくなかった。相変わらず高畑淳子のツンデレっぷりは最強だったが。

ということで、今年の秋にまた続編が放送されることを期待しつつ、「今年もテレ朝は渡瀬恒彦を酷使しすぎ!」と、ぼくはそれをいいたいのである。

妄想 2012/03/02
つい乗りすごしそうになる。

きょうは徳間書店のパーティー。ラノベ畑の人間にとってはいつも場違いな空気を感じざるをえないのだが、ほとんどおいしい料理を食べにきているぼくに死角ナシ。オードブルから始まってローストビーフにビーフシチュー、アイスやフルーツ、ケーキなんかをばくばく食べて(でもアルコールは飲まない)、最後に紅茶を飲みつつ余韻にひたる。
そこへ、どこかで見たことのある人がやってきた。
……おお、以前某社の編集部にいた人だ。直接担当してもらったことはないのだが、編集者になる前の職歴が特殊だったので覚えていた。
で、おひさしぶりですと立ち話をしてみたら、立派なポケモン廃人になっていた……。
年月は人を変えるなあ。

妄想 2012/03/01
三茶へ。

いつものところで髪を切ったあと、数年ぶりに三茶の東急で買い物。以前、エンブレが三茶にあった時には、それこそ月に何度もこのへんに来ていて、ここの東急で買い物もしていたわけだが、きょうはお好み焼きの用意をしようと思って入ってみた。
ちなみに、お好み焼きを食べようと思ったのはゆうべの『孤独のグルメ』の影響。
ん〜、いいぞ、いいじゃないか、お好み焼き。

たくさん粉を溶きすぎたため、あしたの朝もお好み焼きを食べることになりそうです。
げふり。