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妄想 2012/05/31
アニポケ。

わざわざ直前に、「でんきタイプとじめんタイプがやられる!」と教えてくれているのに、すぐさまエモンガとドリュウズを繰り出すアイリスは、自分の我を通したくてあえて相性が悪いポケモンを繰り出すサトシより、ある意味で天然の馬鹿なのだろう。
……まあ、テッシードのトゲから出るカビだか胞子だかでゴニョニョ化するのがでんき&じめんタイプっていうのは、あきらかにアイリスの手持ちを封じるための脚本側の都合だろうが。

それより、今夜は日本代表芸人。そっちのほうが楽しみだ。

妄想 2012/05/30
発売。

カリン

たぶんきょうが正式な発売日。
さんざんTwitterで呟いてみたぜ。

妄想 2012/05/28
許さねえ……。

栃木SCというチームは、北関東の弱小チームなわけだが、なぜか南米、特にブラジルから無名だがわりといい選手を発掘して連れてくるのがうまいような気がする。日本有数の工業団地がある栃木には、ブラジルからたくさんの労働者がやってきているから、そういう人たちのローカルなつてみたいなものを使っているのかもしれない。……いや、ぼくが勝手にそう考えているだけで、実はてんで的はずれなのかもしれないけど。

それはさておき、栃木SCにリカルド・ロボというブラジル人選手がいた。いわゆる点取り屋で、チームにとってはかなり重要な選手だった。テーマソングも『ジャイアントロボ』だしな(あまり関係ないが)。
そのロボが、今シーズンの開幕前に、昨シーズンのJ1王者、柏レイソルに引き抜かれていってしまった。
まあ、J2とはいえプロの世界だし、栃木より柏のほうが年俸がいいなら仕方ない。ロボにとってもステップアップのチャンスなわけだから、栃木のサポからすれば、残念だが新天地でがんばってくれ、J1では柏を応援するよ! という気持ちで送り出したはずなのだが……。

そのロボを、柏が3か月で戦力外にしやがった。

柏にとってはチームの3人目のブラジル人助っ人だったかもしれないが、栃木にとっては重要な得点源で、いるのといないのとでは大きく戦略が変わるくらいの大切な選手だった。
それを柏は栃木から引き抜いていって、ちょっと使ってフィットしなかったからという理由で、「いらね」と放流することにした。

放出されたからって、すぐには戻ってこられないんだよ……。できることなら戻ってきてほしいけど、もう栃木は枠ギリギリまで新戦力取っちゃってるんだよ……。
だいたい、J1の優勝クラブに移籍したからって、ロボはブラジルから家族とか日本に呼んだらしいじゃないか……なのに、ロクに活躍の機会もなくクビって、残酷だろ……。

妄想 2012/05/27
いまさら。

『戦争妖精』で由良健二&マラハイドというキャラを出した時は、完全に噛ませ犬のつもりだった。登場した巻、あるいはその次の巻あたりであっさり倒され、伊織たちの成長を読者に印象づけるための捨て石だった。
それが伊織&クリス以外で唯一、最終巻までペアとして生き延びることになったのは、ちょっと想定外なところもあったにせよ、結局は、作品全体のトーンというか、「こいつらまで死んじゃったらすごく暗い話になっちゃうよなあ」というのを考えてしまって、それでブレーキがかかったせいだと思う。
最初から先輩とリリオーヌがああなるのは決まっていたし、先生とエルクドゥーンがああなるのもほぼ決まっていた。ロード以上、ウォーライク以上の存在になってしまった伊織とクリスの戦いが、このあともずっと続いていくだろうということを連想させるエンディングも決まっていた。ぼくの好きな、明かるい未来があまり見えてこない終わり方になるのが予定されていた話の中で、けんちゃんまーちゃんというふたりが、いつの間にか最後の希望みたいな感じになっていた。
作中では健二のほうが、伊織たちを最後の希望みたいに見ていたが、ぼく自身にとっては、伊織たちの未来はかならずしも暗くないということをしめす最後の明かりが、けんまーだった。もちろん、伊織がこの先、健二のところにアドバイスをもらいにいったりすることはないだろうし、けんまーが伊織たちの戦いを手助けすることもありえない(たとえこの先のエピソードを書くことがあったとしても)。
ただ、先輩と先生とさつきがすべてを忘れ、叔父さんとルゥがヨーロッパに去り、クリスとふたりだけで戦いを続けていくことになった伊織にも、彼の戦いをちょっとだけでも知っている同類がまだ残っているという事実が勇気を与えてくれるに違いない。

……ってことを、作者の立場で考えて、最終的にけんまーは生き延びた。
初登場の時にはまったく想定していない役割をあたえられるキャラというのは、ぼくの場合、こういう感じで出来上がる。
たぶん、新作でも、そろそろそういうキャラが出てくる。

妄想 2012/05/25
公式。

ファミ通文庫の公式サイトのほうで、いろいろと。

カリン

特集もやってもらっているが、Web連載のほうは、はっきりいって外伝ではなく、これ読んでおかないとのちのち話が通じなくなるよ――というつもりで書いているので、できれば。

まあ、『妖精戦争』の時も、外伝のつもりはなかったけどね。

妄想 2012/05/24
帰ってきた!

きのうから『メンタリスト』のシーズン3が始まった。今年の水曜コンボもこれでようやく完成。今のところは、『Answer』→『メンタリスト』という流れだが、7月からは『Answer』が『新9係』になり、10月には『相棒11』になる(そしてそれと入れ違いに『メンタリスト』が終わる)。
アメリカではシーズン4が放送中のはずなので、とりあえずまだ続くことは判っているのだが、ジェーンさんの相変わらずのキレっぷりが心地いい。これが『LAW&ORDER』だったら、絶対にジェーンさんの捜査方法が問題になって、逮捕した犯人は片っ端から無罪放免になっていたことであろう。
「それは証拠としては認められません」
なんてセリフ、よく聞くしな。

それはそうと、きょうのコンボは『Answer』の前に日本代表の試合があった。アゼルバイジャン相手に香川と岡崎がゴールして2-0。
正直、もっと点を取ってもらいたいという気はしたが、ひさびさに本田が戻ってきて、おそらく今の代表のベストメンバーが全員そろったということで、連携の確認中心の試合だったと思えばこれで満足。むしろうっかりケガなんかせずに勝ちきれてラッキーと考えるべきだろう。

さて、日付が変わったら今度はU-23のトゥーロン国際大会だ。

妄想 2012/05/23
告知。

公式のほうでアナウンスがないのでずっと黙っていたが、SNKのパチスロ製作のお手伝いをした。手伝ったのはかなり前のことで、その時は正式タイトルすら決まっていなかったが、パチスロ『餓狼伝説』の第3弾だというのは確かなので、公式サイトがオープンしたコレが、ぼくが手伝ったタイトルなのだろう。

『餓狼伝説☆双撃』

例によって、ぼくはギャンブルのたぐいはいっさいやらない人間なので、自分の仕事がどう使われているのかはよく判らない。でも、テキスト監修とかかなりやった覚えがある。
ちなみに、SNKがライセンスを許可して別の会社が作っている同タイトルのパチンコもあるのだが、どうやら金のかけ方はパチスロ<パチンコらしい。
とはいえ、パチスロのほうもすごい豪華な金のかけ方(特に声優さん関係)をしていたので、『餓狼』というタイトルに飢えている人は嬉しいのかもしれない。

ここで回収した資金で、ゲームのほうの『餓狼』を作ってくれないものか……。

妄想 2012/05/22
うぐぐ。

きょうは1日頭痛に悩まされた。

妄想 2012/05/20
ドログバ劇場。

ゆうべ深夜のチャンピオンシップはウェストハムが勝利し、プレミア昇格決定。ウェストハムといえば、この前のW杯でゴロゴロシュートを見事にトンネルして「これがW杯の怖さ!」などと喧伝された当時のイングランド代表GKグリーンが所属するチームである。ま、今回のプレーオフではいいセーブしてたよ。
で、明け方のチャンピオンズリーグではPK戦の末にチェルシーが勝利。おかげで我がスパーズは来季のCL出場枠を失った。……これはアレだ、モドリッチに逃げられ、全力でベイルを慰留するフラグだな。

夕刻、会社帰りのネム公と合流し、公園近くの「ケーニッヒ」へ。知り合いのかたに贈り物を送るというので、それにつき合った次第。でも、自宅で食べるぶんも買えばよかったと軽く後悔したりした。
その後、「保久良珈琲店」でお茶。ぼくが喫茶店で紅茶を飲まずにコーヒーを飲むのは、こういうコーヒーの専門店に来た時だけなのである。

帰宅後、『平清盛』。今回から本格的に為朝が登場する。
もう10年以上も前、毎日中学生新聞というところで、ぼくは『暁の風』という小説を連載していた(これを改題して本にまとめたのが『怨天賦』)。平安末期に、平氏一門を滅ぼさんとよみがえった大怨霊・崇徳院に、日中ハーフの陰陽師(?)が挑むという、ちょっと変化球気味の陰陽師モノである。
その序盤、主人公の秋比斗の前に現れるのが、崇徳院への忠義からともに怨霊となってよみがえった鎮西八郎こと源為朝だった。ややマイナーなイメージはぬぐえないものの、おそらく平安〜鎌倉期の武士の中では、まず為朝以上の戦闘力を持つ武士はいないだろう。ぼくのお気に入りである。
その為朝、ドラマのほうではテリー・ボガードこと橋本さとしさんが演じている。180センチオーバーの上背に不潔ったらしい(=ほめ言葉)野武士的な風貌+隈取と、かなり異様で存在感のあるさとしさんの為朝は、でもたぶん、そんなに活躍することなく、すぐに消えちゃうんだろうなあ。
いや、歴史的にそうだしね。

妄想 2012/05/19
ふう。

ゆうべは何だかtwitter上でネオジオ絡みのどーでもいい話をさんざんしていたような気がする。
それはそうと、あすの明け方、チャンピオンズリーグの決勝があるので、自宅観戦に備えてあれこれと買い物をする。とりあえず、チーズと生ハムをクラッカーに載せて食べるとおいしいので、この3つは確保しなければならない。

帰宅後、仕事をしながら、チャンピオンシップの最後の昇格枠を懸けたプレーオフの決勝戦を観る。チャンピオンシップというのはイングランドのサッカーリーグのことで、位置づけとしてはプレミアの下、日本でいえばJ2に当たる。
が、観客の熱狂ぶりはJ2レベルの話じゃなく、実況の人がいっていたところによると、実はチャンピオンシップというのは世界で3番目に観客動員数の多いリーグだそうである。ここより多いのは、プレミアとブンデスリーガしかないらしい。要するに、2強だけが突出しているリーガ・エスパニョーラよりたくさん観客が入るリーグなのである。
……まあ、リーグ内のチーム数が24もある=年間試合数も多いので、そのぶん動員数は増えるわけだから、一概に比較するのもアレではあるのだが、とにかく2部とは思えない熱気があるのは事実である。
まして、ここで勝てばプレミアに昇格できるというプレーオフ決勝戦。サポーターがエキサイトするのも当然だろう。

さて、どっちが勝つか。

妄想 2012/05/19
ふう。

ゆうべは何だかtwitter上でネオジオ絡みのどーでもいい話をさんざんしていたような気がする。
それはそうと、あすの明け方、チャンピオンズリーグの決勝があるので、自宅観戦に備えてあれこれと買い物をする。とりあえず、チーズと生ハムをクラッカーに載せて食べるとおいしいので、この3つは確保しなければならない。

帰宅後、仕事をしながら、チャンピオンシップの最後の昇格枠を懸けたプレーオフの決勝戦を観る。チャンピオンシップというのはイングランドのサッカーリーグのことで、位置づけとしてはプレミアの下、日本でいえばJ2に当たる。
が、観客の熱狂ぶりはJ2レベルの話じゃなく、実況の人がいっていたところによると、実はチャンピオンシップというのは世界で3番目に観客動員数の多いリーグだそうである。ここより多いのは、プレミアとブンデスリーガしかないらしい。要するに、2強だけが突出しているリーガ・エスパニョーラよりたくさん観客が入るリーグなのである。
……まあ、リーグ内のチーム数が24もある=年間試合数も多いので、そのぶん動員数は増えるわけだから、一概に比較するのもアレではあるのだが、とにかく2部とは思えない熱気があるのは事実である。
まして、ここで勝てばプレミアに昇格できるというプレーオフ決勝戦。サポーターがエキサイトするのも当然だろう。

さて、どっちが勝つか。

妄想 2012/05/18
うおっ、まぶしっ!

PTAの関係で学校で用事をひとつすませたあと、吉祥寺へ買い物に。
それにしても風が強い。クリーニング屋に寄ろうと歩道を歩いていたら、街路樹の枝が風のせいでぼきんと折れて飛んできた。危ねえ。

帰宅後、金曜『Foot!』を観る。ヨーロッパサッカーをメインで取りあつかうサッカー番組なので、とりあえず今シーズンはきょうが最終回。変則的に6月、7月に1回ずつ特番をやって、8月末の来季開幕からまたスタートということになるらしい。
昨年もそうだったけど、この番組が終わると、今年の欧州サッカーも終わったなー、という気がする。
まあ、今季はまだCLの決勝が残ってるし、クラブチームではないけれど、EURO2012という大会も控えている。それに、来週には日本代表のアゼルバイジャン戦があって、その後もW杯最終予選とか、いろいろとある。6、7月は各国代表戦を観る期間と割り切れば、そうさびしくもない。Jリーグやなでしこもあるしな。

……でも、これでEUROのスケジュールとかが変更になったらイヤだな。あっちは政情が不安定だから……。

妄想 2012/05/17
渋谷〜。

きょうは某ドグマ書店の担当さんと打ち合わせ。この前引き継いだばかりの担当さんなのだが、きょうはサシでお茶を飲みつつ新作のことを話し合ってきた。
まあ、実際に取りかかれるのは夏頃だし、まずは様子見という感じなのだが、ぼく的には初めて当たったタイプの編集さんなので、会話をしているととても新鮮な気がする。よくも悪くも、これまでついていてくれた編集さんというのは、みんなラノベ畑の人たちだったし。
とりあえず、年内に出せるといいなと思う。
……あ、武侠モノの話。

で、夜はアニポケ。
先週登場したハチクマンとのジムバトル。相変わらず退化したお粗末なバトルを見せるサトシにがっくりする。「相性は悪いけどこいつのやる気を買ってワルビルを使うぜ!」といってみたり、「相性がいいはずなのに焼豚がやられるなんて!」といってみたり、おまえは相性を重視しているのか軽視しているのか、どっちなんだ?
しかしまあ、予定調和的に最終的には勝利し、7つ目のバッジゲット。これじゃあ今年中にバッジ揃っちゃうよなあ、なんてことをこの前まで思っていたわけだが、既報の通り、『BW2』発売に合わせてアニメのほうもシーズン2に突入し、いきなり来月の放送で新キャラのホミカと対決するらしい。
……てことは、バッジ16個くらい集めて、あのチャンピオントーナメントみたいなのに参加するのだろうか?
だとしたら長くなりそうだな。ロケット団もまたガンガン出てくるみたいだし。

妄想 2012/05/15
どうやらドクター・リードの監督回だったようだ。

『クリミナル・マインド』シーズン6。
国務省(?)ではたらいていたJJが、捜査協力の名目でひさびさにクワンティコに戻ってきた!
とはいえ、別にBAUに復帰してくるわけではないらしいので、本当に今回だけのお助けキャラなのだろう。
その一方で、エミリーは死亡を演出してみんなの前から姿を消す=ドラマからフェードアウト。あれはホッチ以下、BAUのみんなをだませたのだろうか? それともみんなもうすうす感づいた上でやっているのだろうか? いずれにしろ、これでエミリーは退場なんだろうなあ。シーズン6のわりと序盤のうちから、ずっとイアン絡みのネタを小出しにしてきたから、今シーズンかぎりでいなくなりそうな気はしていたのだが……。
JJが復帰しないのだとしたら、エミリーに代わる捜査官が新加入するのだろうか。だとしても、シーズン7からか。

ところで、娘の一大事だってのに、あのキョーレツな外交官のママはついに再登場しなかったな。
スカリーのピンチには何度もママが登場してたのに、同じFBIでもBAUの捜査官の家族は薄情だ。

で、スカリーでふと思い出したが、以前『FRINGE』を観ていたら、「X-FILE課といいフリンジチームといい、そんなワケの判らんもんに予算は出せんよ、きみィ!」みたいな怒り方をする政府のお偉いさんが出てきて、『FRINGE』の世界観の中にはX-FILEが存在するんだ、とか思った。

妄想 2012/05/14
あー……。

今年のプレミアリーグも全節終了。
結局、優勝は最終節のアディショナルタイムの最後の5分で2点取って逆転した、マンチェスター・シティ。
個人的に、ああいう金満チームはあんまり好きじゃないのだが(サラリーキャップがないのでいい選手の価格がどんどん高騰する原因になるしな)、元オアシスのノエルも大喜びだったし、ユナイテッド相手に40年以上も苦杯をなめ続けてきたわけだから、ま、いいか。程度の差こそあれ、ユナイテッドだって豊富な資金で選手をかき集めて強いチームを作ってるんだしな。
それに、まだマンC1強というわけでもなし、逆に「とりあえずマンUがまた優勝」という流れを断ち切る新興勢力としては必要だろう。
……我がスパーズが優勝するための障害がひとつ増えたんだとしても、プレミアがよりエキサイティングになるという意味では歓迎すべきことなのかもしれない。

で、我がスパーズ。
今季は結局、アーセナルを上回ることができずに4位フィニッシュ。後半戦から悪夢のようなスランプが続いていたが、あれさえなければ今季はマジで優勝が狙えただろうに……。
近年のプレミアの場合、CLの出場枠は4あるので、順当に考えれば4位でもそう悪くはないといえるのだが、今季はチェルシーがCLの決勝にまで進んでいる。そして、CLに優勝したチームは、来季のCL出場権が最優先であたえられる(はず)。
つまり、プレミアリーグを6位で終えたチェルシーがCLに優勝すると、プレミアに4枠しかないCL出場枠のうちのひとつが、まずチェルシーのものになる。そして残りの3つが、リーグ戦の上位3チームにあたえられることになるのである。

つまり……。

バイエルンがんばれ!
スパーズの来季CL出場権のために!
でないとホントにモドリッチが移籍しちゃうう!

ポケモン暴走日記 2012/05/12
うおう。

おそらく「コロコロ」のフラゲだと思われるが、『BW2』に関する衝撃的な情報がちらほらと出てきた。まあ、チェレンがジムリになるのは、もしかしたら新チャンピオンになってたりして、と考えるファンもいたくらいだから、そう驚きではないし、すでにアララギ博士のアシスタントになっていたベルが正式に助手になっているのも驚くには値しない。
が、過去作すべての各地方からのチャンピオンたちが集結するトーナメントうんぬんというのは楽しみである。これまでの『ポケモン』で、ゲーム中に正式にチャンピオンだとされたことがあるキャラといえば、

・グリーン(カントー地方チャンピオン)
・ワタル(ジョウト地方チャンピオン)
・ダイゴ(ホウエン地方チャンピオン)
・ミクリ(ホウエン地方チャンピオン)
・シロナ(シンオウ地方チャンピオン)
・アデク(イッシュ地方チャンピオン)


とまあ、これだけいるわけだが、すでにミクリ以外は登場が決定しているらしいし、ほかにもタケシにカスミ、デンジ、そしてサカキまでが参戦するというから、ファンとしてはコーフンせずにはいられない。たぶん、歴代ジムリはほぼ全員登場するだろうし、この流れからすれば、フロンティアブレーンの参戦もありだろう。

でも、たぶんすべてのトレーナーたちの頂点に立つのは、やっぱりレッドなんだろうな。

妄想 2012/05/11
更新された。

公式サイトのほうで出たので、こちらでも。

カリン

『黒鋼の魔紋修復士2』、5月30日発売。

妄想 2012/05/10
色校届いた。ほぼ校了。

きょうのアニポケ。
定期的に発生するポケモン密猟回。といっても、今回はむしろハチクさんの顔見せ回といったところ。
それにしても、こうして定期的にポケモンの密猟ネタを使うなら、ポケモンハンターJを退場させる必要なんてなかったんじゃないのか?
ギンガ団ですらふつうにヘリとかで移動してるのに、Jときたら、半重力装置で飛んでるとしか思えない空中母艦(?)とか、一瞬でポケモンを石造状態に変えるカプセルとか、すさまじいオーバーテクノロジーを持っていたし、絶対に何か裏があると思っていたんだが……。
どうでもいいけど、ブルンゲルにピカさまじゃなくあえてワルビルを出すサトシはまず説明書読めよ。ハチクさんの露払いとはいえ、六文字野郎に馬鹿にされてもしょうがないぞ。

なんてことを考えながら、古くなりかけたコンキリエを茹でてソーセージやズッキーニとともにトマトソースで仕上げる。
うむ、なかなかおいしくできたぞ。

妄想 2012/05/09
水曜コンボ。

月末から『メンタリスト』のシーズン3が始まるわけだが、それまでは『Answer』とDlifeの吹き替え版『クリミナル・マインド』&『コールド・ケース』でしのぐしかないわけだが、その『Answer』。ほんの2シーンだけの登場だったが、『ダイレンジャー』のダイゴが出てた。
『ダイレンジャー』、好きだったんだよなー。

それはともかく、そろそろポケセンにキュウコン&シャンデラを受け取りにいかねば。

妄想 2012/05/08
びゅいーんとね!

実家のほうの役所でぼくが自分でやらなきゃならん手続きがあったため、宇都宮線に乗って帰省。
特記するようなこともないのでぬこ画像。

ぬこ
かつて愛らしかった目薬の現在。

ぬこ
同じく恋次郎の現在。

妄想 2012/05/07
そもそも最初のを見ていないが。

『くろの』の2巻の発売に合わせてなのか、アニメイト用のメッセージを頼まれている。特典用のメッセージペーパーに載せるものらしく、1巻の時にも作ったはずなのだが、そういえばそれがどんなものなのか、ぼくは現物を見ていない。
それはともかく、2巻には地図なんかもつくので、そっちのほうの作業もあれこれと。

『黒鋼の魔紋修復士2』は5月30日発売予定。

妄想 2012/05/05
ゆうきなえ……。

品切れになっていた『FE』が入荷していたので購入。
途中、GBA世代がすぽっと抜けているとはいえ、ぼくは初代の頃からのファンだし、いろいろ文句をいいつつDS版もプレイしてきたわけだから、いろいろなところが覚醒している今作をやらないわけにはいかない。
実際、前に出たDS版2作は、今のご時世にどうしてこうなった!? というようなデキで、いや、基本的には悪くないのだが(もとがいいからね)、今ひとつ感情移入の難しい追加キャラとシナリオ、何よりも、士郎正宗に描いてもらったイメージイラストとは似ても似つかないゲーム中のグラフィックが噴飯ものだった。何しろ一番印象に残っているのが、「私が頭を丸めてさしあげましょうか?」などとマルス王子に出家を勧めるくそぼうず(=リフ)だしな。
おまけに、1本目(初代のリメイク)ですでにグラフィックがダメだといわれていたのに、2本目(スーファミ版『紋章の謎』のリメイク)でも同じようなグラフィック。正直、「嫌がらせか!」と思わないでもなかったが、何だかんだでプレイしてしまう哀しいファン心理……。
まあ、『覚醒』に搭載されているマイユニット、カジュアルモード、追加コンテンツといった要素は、このDS版からの流れなので、今回の『覚醒』もくそぼうずがいればこそ生まれたのだと思えば、それなりに溜飲も下がろうというもの。
ちゃんと今回はグラフィックも綺麗になったし、フルじゃないがボイスも入ったし、キャラデそのままのトゥーンシェイドのムービーが物語を盛り上げてくれるし、それとは別に戦闘用のポリゴンモデルによるリアルタイムムービーまでブッ込んでくるという力の入れよう。どうして『暁』の時にやれなかったんだ? という感じ。

というわけで、とりあえず仕事の合間に世界を救ってくるぜ!

妄想 2012/05/04
国民性の違いだろ。

もう少し『トーチウッド』。
イギリスで『ドクター・フー』といえば、お子さまが観ても楽しいドラマだそうだが、『トーチウッド』は視聴制限みたいなものがかけられているらしい。ペアレンタルロックがあるのか、単に深夜帯での放送を義務づけられているのかは知らないが、とにかく子供向けではない(日本じゃふつうに昼間とかゴールデンに流してるけどな)。
グロテスクなエイリアンや怪物が次々に登場する、血がどばどば噴き出す、カニバリズム的なエピソードが出てくる、などといったことも理由だと思うのだが、おそらく一番の理由は、主人公のキャプテン・ジャックがオープンなバイセクシャルとして描かれていることだろう(ジャックを演じるジョン・バロウマン自身、自分がゲイだということをカミングアウトしている)。
不老不死+不滅という特殊体質のキャプテンには、いまや自分より年上の娘や小学校に通う孫までいるのだが、その一方で、平気でボーイフレンドを作るのである。で、バイだという設定なだけではなく、実際にそういう描写がガンガン入る。
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妄想 2012/05/03
祝! 『トーチウッド』新シーズン放送開始!

ぼくが大好きなイギリスのSFドラマ『トーチウッド』が、少し前からアメリカでリメイクされていたわけだが、それがこの夏、日本でも観られることになった。えらいぞ、WOWOW。

そもそも『トーチウッド』というのは、イギリスの古典的なSFドラマ『ドクター・フー』のスピンオフで、ドクターの仲間のキャプテン・ジャック・ハークネスを主人公にしている。
で、このキャプテンというのが、時間旅行者にして宇宙を股にかける詐欺師だそうで(『トーチウッド』の中ではあんまりそのへんは語られないし、ドクターについてもあまり触れられない)、そもそもジャック・ハークネスという名前自体、1940年代に戦死した空軍大尉の名前を勝手に拝借しているだけで、彼の本名が何というのかは不明なのである。
そのキャプテン・ジャックが率いるのが秘密組織トーチウッドで、もともとは大英帝国を未知の外敵から守るためにエリザベス1世の時代に設立された組織らしいのだが、現在の立ち位置は公的機関でもないし私的機関でもなく、非常にあいまい。以前はイギリス各地に支部があって、政府と連携して外敵(要するに宇宙人とか幽霊とか妖精な)の排除をしていたのが、敵の攻撃やら事故やらで次々にそれが壊滅し、最終的にカーディフ地下にあるトーチウッド3だけが残ったのだが、ここへいたるまでの百数十年の間に政府とのパイプが切れ、特にトーチウッド3をキャプテンが指揮するようになってからは、完全に独自路線を突っ走るようになったらしい。
ただ、今でも「トーチウッドだ!」とかいいながらキャプテンたちが現場に乗り込むと、警察はその場を彼らに任せて立ち去るので、上層部には「トーチウッドが出てきたら素直に引き下がれ」みたいな命令は生きている模様。

最初に観始めた時は、イギリス版『X-FILE』みたいなものかと思っていたわけだが、初回から妙な発明で死人を生き返らせたり、秘密基地の独房にプレデターをおだやかにしたようなエイリアンを飼っていたりと、テイストはかなり違う。
『X-FILE』みたいに、
「これは宇宙人の仕業なんだよ、スカリー!」
「モルダー……あなた疲れてるのよ」
などと、ビリーバーとアンチの意見がぶつかり合うところから始まるんじゃなく、
「この世界には宇宙人も幽霊も存在する!」というところから話がスタートするのである。何しろシーズン1で、キャプテンたちがどうあがいても勝てなかった相手が妖精だったしな。

でまあ、イギリスでシーズン1、シーズン2(ともに20話くらい)、シーズン3(60分×5夜連続という変則放送)まで放送したところで止まっていたシリーズが、アメリカとの共同制作で復活した、と。
一応、シーズン3の続編らしいのだが、ただ、あちこちに改変があるんじゃないかというのが、唯一の不安ではある。

妄想 2012/05/02
おおう。

明け方、サッカーを観ながらつぶやいていたら、むか〜し某ゲームの仕事でごいっしょしたかたとtwitter上で再会。
まあ、こっちは開発のお手伝い、あちらは広報と、フィールドが違ったのでそんなに接点はなかったのだが、開発先までいっしょにてくてく歩きながらおしゃべりしたことを今でも思い出す。

ということとはまったく無関係に、今季のプレミアリーグもいよいよ大詰め。最後の最後までもつれ合ってくれたほうが観ているほうとしては消化試合がなくて嬉しいわけだが、今季はプレミアがまさにそう。ドイツやスペインは2節残して決まっちゃったしな。
特に今季のプレミアは、マンチェスター勢による優勝争い+ガナーズ、スパーズ、ニューカッスル、チェルシーによるCL枠争い+降格争いと、最後までどう転ぶかはっきりしないしのぎ合いがまだ3つも残っている。

マンチェスターダービーではシティがユナイテッドを下して勝ち点で並び、得失点差で首位を奪還。今季のマンCはとにかく得点力がすごかったから、それがここに来て効いている。
この2チームのどちらかが優勝なのはすでに確定しているが、3位以下の順位はまだまだ確定していない。現在のプレミアリーグは、1〜3位までのクラブにチャンピオンズリーグ本戦への出場権があたえられ、4位にはCL予選への出場権、5位にはヨーロッパリーグへの出場権があたえられることになっているわけだが、もちろん一番いいのは予選なしでのCL出場(4位でもCLに出られるが、まず予選を勝ち上がらなくてはいけないため、今度は試合数がめちゃくちゃ増えて不利になる)。1、2位はマンC、マンUが取ることは決まっているので、それ以外のクラブが目指すのも、必然的に3位の椅子ということになる。
ぼくが応援しているスパーズは現在4位。すぐ上のガナーズとの直接対決がもう終わっているため、自力での3位フィニッシュはない。今はガナーズがコケるのを祈りつつ、とにかく勝ち続けて3位を狙うしかない状況なのだが、それは5位のニューカッスル、6位チェルシーにしても状況は同じで、ほぼ団子状態のこの4チームがさ3位をめぐって熾烈な争いを続けている。
さらに下位の3チームが無条件で2部に落ちる降格争いでも、すでに降格が決定しているのは1チーム。要するに、欲しくないのこり2つの椅子をめぐる優勝争い以上の激闘がそこにはあるのである。
ちなみに、今のところプレミアで唯一活躍している日本人選手の宮市くんが所属するボルトンも、この降格争いの渦中にある。
できれば生き延びてほしいものである。