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妄想 2012/06/29
ウッシー!

誕生日には早いのだが、注文して合ったものが届いたので、リム坊にプレゼント。
アディダスの男子サッカー日本代表のレプリカユニホーム(上のみ)である。
背番号は6。判る人には判るが、内田の番号である。
リム坊は内田とか川島とか吉田とか、あのへんが好きらしい。香川や本田で騒いでいるのは聞いたことがないし、いわんやベーハセ、ザキオカにおいてをや。
まあ、ウッチー周辺には、腐っぽい女子が騒ぎたくなる空気があるのは事実だな。

リム坊、これをいずれ修学旅行に部屋着として持っていくといっているのだが、学校的にはどうなのだろう?
それともうひとつ、その時に内田が6番をつけている保証も、代表に選ばれているという保証もないわけだが。

妄想 2012/06/28
アニポケ。

前回、華麗なる再登場をとげたシロナさんに続き、今回はピカリ&ポッチャマ再登場。いったいどのくらいサトシと行動をともにするのか判らないが、まあ、レギュラーが増えてにぎやかになったのはよいことである。歴代ヒロインの中では、個人的にピカリが一番好きだしな、ぼく。
できることなら、ポケモンドクターを目指して勉強中のタケシに、もう一度出てもらいたいわけだが、ま、高望みはすまい。

それにしても、今回観ていてある意味ガックリしたのは、サトシがあれだけ苦労して体得したカウンターシールド(という戦法)を、ポッチャマがふつうに使っていたということである。
いや、ポッチャマが体得したこと自体には不満はないのだが、どうにも納得がいかないのは、当のサトシがまるっきりその存在を忘れていたとしか思えないことである。
「あれは……カウンターシールド!」などと、見れば思い出すのは当然としても、シンオウリーグ以来約1年半以上、サトシはカウンターシールドを使わなかった。新加入のポケモンどもはともかく、ピカさまはちゃんとこれが使えるはずだし、これさえ使っていれば、道中のジム戦ももっと楽だったろうに……。

妄想 2012/06/27
リアルポケセンへ。

帰りにauショップへ寄り、スマホを解約してきた。
ほぼ2年前、ぼくはau最初のスマホとして発売されたIS01を2台目のケータイとして購入した。さすがにシェルタイプのデカいスマホを通話用にするのはキツかったので、こちらは純粋に外出先での作業用とし、通話にはもともと所持していたPRISMOIDを使うことにしたのである。
で、それから1年後の同じ日にINFOBAR 01Aが発売された。そこで、これをそれまで使っていたPRISMOIDから機種変して通話+作業用に一本化し、IS01を解約することにしたわけだが、ショップのおねえさんがいうには、

新規契約から1年しかたっていない状態で解約すると1万円近くかかってしまう。あと1年待って契約から2年たった頃に解約すればそのペナルティはない。ただ、ふつうに1年間放置しておくと、そのぶん月額料金が無駄にかかるので、絶対に3G回線を使った通信が発生しないようにSIMカードを抜いておけば、月々の料金は10円以下に押さえられる。自宅やホットスポットでWi‐fi接続するぶんにはまったく問題なし。

とのことなので、そのアドバイス通りに1年すごし、あらためて解約にきたというわけである。

手続きを終え、西友でポケモンパンを買って帰る。
さる事情により、これから9月まで、ポケモンパンを集中して買わなければならない。

妄想 2012/06/26
とりあえず。

『ポケモン』、殿堂入り。でも、殿堂入り後にもストーリーが続くのはいつものことなので、もうしばらく集中してプレイすることにする。

妄想 2012/06/25
久しぶり〜。

仕事がひと山越えたので、というよりリム坊がうるせえので、焼肉を食べにいく。
実際のところ、焼肉を食べるのは数年ぶりである。たぶん、この時が最後。なのでほぼ2年ぶり。
それこそひとり暮らしだった頃は、弟くんたちを誘ってよく焼肉にいったものだが、さすがにこの年になると健康のことが思いやられ、そんな肉ばかり食べるわけにはいかないのである。

ひさびさに腹いっぱい肉を食べて、帰る前に本屋へ寄る。
なぜかリム坊にマンガを買わされ、帰宅。

でもまた改稿とか短編とか、次の仕事が待っているのである。

妄想 2012/06/24
怒るぜッ!

いろいろあって、カラオケボックスで歌いまくるリム坊の隣で『ポケモン』。
うん、前回きちんと決着がついたかに見えたストーリーのその後を、これまたきちんと描いている。確かにああいうことをやらかしたプラズマ団の人間が、組織がいったん壊滅して2年たったからといって、すべての贖罪がすんだという顔をしてうろつくのは現実的な感覚からするとおかしい。本当なら、ハンサムさんたちの手でゲーチスや七賢人は無論、末端の構成員までみんな逮捕されてしかるべきだろう。
これが今までの『ポケモン』だったら、「ワタシ、昔はチーム・ロケットにいたネ!」みたいなことをいう元犯罪者が涼しい顔をして平和的に暮らしていたりしたものだが、今回は、「一度悪いことをやらかすと、たとえ反省して罪滅ぼしをしたとしても、周囲の人に受け入れられるには時間がかかる」という、ごくごく当たり前のことをプレイヤーに提示している。そう、反省すればすべてがすぐに許されるほど、世の中は甘くないのである。
そういうテーマの上に、前作のチェレンやベル、Nたちが乗っかって、それぞれの成長を見せてくれたというのはとても嬉しい。

とりあえず、今の段階では、前回の主人公はその存在を語られるだけで実際には登場しないが、何しろ伝説のポケモンのもう一方とともに姿を消したわけだから、そのうちシロガネやまの頂上で待つ最強トレーナーみたいに、ゆくゆくは伝説化するかもしれん。

妄想 2012/06/22
ふゥ。

『くろの』3巻、原稿がアップしたので推敲に入る。あしたの朝、それこそ『ポケモン』が届く前には編集部に送れるだろう。

それがすんだら、『ポケモン』用の初期パーティーでも用意する。『BW2』はわりと早い段階で『BW』と通信交換できるみたいなので、序盤から自分の好きなポケモンたちでパーティーが組めるのだろう。
――ということを前提として、

・ガブリアス(げきりん、ほのおのキバ持ち)
・ウインディ(ワイルドボルト持ち)
・パルシェン(スキルリンク)


あたりをタマゴで用意しておき(パルシェンは運次第だが)、交換可能になると同時に『BW2』に転送、孵化させてからまた『BW』に戻して四天王で一気にレベル50くらいまで成長させ、あらためて『BW2』に戻して一気に冒険を進めるのである。残りの3枠は、ツタージャ+ミルホッグ(いでんわざ要員)+ケンホロウ(そらをとぶ要員)でいいだろう。どのみちバッジが8つ揃ったら、レベル100の連中を輸入してきて無双するしな。

妄想 2012/06/21
忙しくても!

きょうからアニポケはシーズン2。1年半以上も変わらなかったオープニングも、この機にようやく新作へとチェンジし、いやが上にも新作への期待が高まる。
で、今回からレギュラーとして活躍する(らしい)シロナさんがさっそく登場。『DP』では、シロナさんが登場するのはギンガ団絡みのシリアスなエピソードが大半だったので、キャラ的にも毅然とした戦うおねえさんという描かれ方だったのだが、今回は「仕事のついでにリゾート地の別荘にやってきた」という設定だからか、そうしたシリアスさは影をひそめ、代わりに、アイスに目の色を変えたりつり銭を間違えたりと、ドジでおちゃめなおねえさんになっている。

そして、これまたシーズン2でのキーキャラクター(?)、メロエッタも登場。「メ〜」とか「メロエ〜」とかしかしゃべらないのは、昨今の映画の「伝ポケ&幻ポケは人語をしゃべって当たり前!」な風潮に真っ向から物申す感じで非常によろしい。人間に化けられるラティアスですらしゃべれないんだしな。
それに合わせて、以前のようにロケット団が毎回登場してくれるのは、以前とややノリが変わっているとはいえ、ファンとしては嬉しいかぎりである。

妄想 2012/06/19
執筆が忙しくて。

あまり外出せず、日がな一日家にこもっているので特に何もない。
なので、『くろの』のキャラのネームアフターについて。
ちなみに、本当はみんな紅茶絡みのネーミングにしようと思ったのだが、そうそうに挫折した。主人公たちが住んでいる国の名前がアーマッドなのはその名残。

*ディミタール……ブルガリアの悪魔。一応、今は香川の同僚だが、新シーズンの開幕時にはいないだろう。
*ヴァレリア……バルサのキーマンだけど日本の電車に乗っていても誰も騒がない人の娘。
*ベッチーナ……特になし。
*キケ……フォルランと仲の悪い監督。
*カリン……特になし。
*ペトラ……特になし。
*ルキウス……特になし。
*オルヴィエト……特になし。
*皇太子……スアレス+クエンカ。
*国王……スアレス+ファブレガス。
*プジョール市長……プジョール。
*シャキーラ……ぐぐると一番上に来る人。


だいたいこんな感じ。
とりあえずアーマッドの人間の名前は、スペイン、イタリア風な響きに寄せようと思っていたので、自然とリーガとかで活躍しているスペイン人を参考にすることが多いのだが、当たり前のことながら、女性の名前はそこから持ってこられないので、女性キャラのほうが特に由来のないネーミングになることが多い。

作家のネーミングセンスなんてこんなもん。

妄想 2012/06/18
じゅるりら。

田舎からメロンが届いた。リム坊は「あの甘さで喉が焼ける気がする」とかいう理由でメロン嫌いなので、ウチでメロンを食べるのはぼくとネム公だけ。ふたりでまるまる2個というのはちょっと多いし、少し切ってネム公の会社に持っていけるようにしよう。

夜、なでしこの試合。
……が、あきらかにみんなパフォーマンスが悪い。おまけにリーグ戦がなくてこの試合に合わせて入念に調整してきたっぽいアメリカは、明らかに日本代表を研究していたらしく、かなりのワンサイドゲームになってしまった。まだ本番じゃないとはいえ、どうにも……。

妄想 2012/06/17
懐古趣味。

夜、WOWOWでやっていたTM NETWORKのライブを観る。EUROの露払いにちょうどいいというわけではないが、案外ぼくはTMが好きなのである。
ぼくが中学生の時、世界初のOVA『ダロス』が発売された。それから少したった頃、ちょうど『メガゾーン23』を買った友人に触発され、ぼくとぼくの弟くんで金を出し合って何か買おうという流れになり、結局、『戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人』と『吸血鬼ハンターD』を買った。
その、『吸血鬼ハンターD』の主題歌を担当していたのが、まだ無名時代のTMだった。世の中にはCDというものが普及していなくて、その曲を聞くためにぼくが買ったのは12インチシングルだった。
小学生の頃からアニメが好きで、こづかいをためてサントラとかを買っていたが、そっち方面での趣味が加速したのはこの頃だったと思う。

なんてことを思い出しながらライブを流していたわけだが、さすがに『D』の主題歌は聞けなかった。やはりTMでもっともメジャーなアニソンは「Get Wild」、次が「Beyond the Time」あたりか。

妄想 2012/06/16
ゆうべのEURO。

フランスとウクライナの試合が激しい雷雨で中断。少し前、栃木SCの試合がやっぱり雷雨のせいでサスペンドになって、対戦相手は徳島だったか、短期間に二度も北関東まで遠征させられるはめになって(そして結局栃木が勝った)、踏んだり蹴ったりになっていたなあ、何てことを考えるくらいにすごい雷雨。
まあ、WOWOWで観ていたぼくには問題なかったが、試合再開が遅れたおかげで、TBSの地上波で観ていた人は肝心なところで放送が終了、なんてことになってしまったんではなかろうか。

それはともかく、近く『ソウルハッカーズ』が3DSに移植され、『真検戮眸売が決定したということで、執筆時のテンションを上げるために古いメガテン系のCDを引っ張り出してきてかけてみる。
一番古いナムコ版『女神転生機Ν供戮CDは、ぼくがまだデビューしていない大学生だった頃、親からの仕送りで買ったものだと記憶している。本当に親不孝。
次に古い『真・女神転生』のCDは、デビューはしていなかったものの、さすがに自分でバイトをして横浜あたりのヨドバシで買ったのではなかろうか(大学に行く途中に横浜を通るんで)。確か大学の教室の隅っこのほうで封を切り、厚みのあるブックレットをこそこそ読んでいた覚えがある。

その後、『真供戞◆if…』と続く頃にはぼくも作家デビューし、何度か引っ越しを繰り返して、たくさんの本やゲームやCDを処分してきたわけだが、なぜかこのCDは処分する気になれなかった。
やっぱりあの、「Explorer」のイントロが忘れられないんだと思う。

妄想 2012/06/15
うぐぐぐ……。

リム坊の病気(?)とかぼく自身が風邪気味になっていたこともあって、やや仕事が押し気味なのだが、幸か不幸か(幸に決まってるが)、このタイミングで『くろの』の1巻&2巻に重版がかかることになり、週明けには校正を出さなければならなくなった。
いつもミスのないように気をつけて作業をしているのだが、このシリーズは特に、漢字やかなの使い方をシリーズ内で完全に(近いくらいに)統一しようと自分で考えている。
たとえばぼくは、「かたむける」は「傾ける」と漢字を使うが、「かしげる」は「傾げる」と表記せずに「かしげる」と書く。「ふく」は「拭く」だけど、「ぬぐう」は「ぬぐう」。まあ、ぼくの自己満足といえばそれまでなのだが、とにかくこだわりがあって使い分けているので、それを全巻で統一したいと思っている。

で、そのくらいこだわりがあるくせに、ついつい見落としてしまって、今回はそのへんの表記が混在してしまっているあたりを中心に直させてもらった。いわゆる誤字脱字みたいなものはそう多くないのである。
まあ、これでもたぶん、あとから見返したら、あらたなミスとかを発見してしまうだろうことは想像にかたくない。

とりあえず、3巻の発売よりも重版分が書店に並ぶほうが先なので、優先順位も校正のほうが先。こちらをまず片づけたあと、3巻の原稿を仕上げて、そのあとはまた短編(現在Web連載しているのとはまた別のヤツね)に取りかからないと……。

ポケモン暴走日記 2012/06/14
ふむう。

気づけば来週には『BW2』が発売される。
それに合わせてアニメのほうもシーズン2としてリスタートすることになっているので、いわゆるシーズン1は今回で最終回。シーズン2やらゲームやらへのツナギとして、『BW2』の序盤に登場する新トレーナー、ホミカとのバトルがメインの回だったわけだが、「あんなにすばやいドガースがいるか!」というような、アニポケでは日常茶飯事なアレンジに目をつむれば、取り立てて面白みはないが、悪くもなかった。
何しろぼくたちはもう、エアバトルという最悪のジムバトルを経験してしまっているからね!

そんなこんなでシーズン1は終わり。来週からはシロナさんが準レギュラー化(?)するシーズン2が始まる。シロナさんもアレだが、ヒカリ&クソペンギンが戻ってくるのが嬉しい。

妄想 2012/06/13
ウヒョヒョ。

今まさに『くろの』第3巻を執筆中なわけだが、そんなさなかに編集部から連絡。

カリン

『くろの』第1巻&第2巻、揃って重版決定。

妄想 2012/06/11
青山で。

きょうは劇団☆新幹線の『シレンとラギ』を観に、青山劇場まで行ってきた。
去年の『髑髏城の七人』は、名前から来る期待値があまりに大きかったせいか、正直、スカっとしなかった。なぜあのキャスティングになったのかも今イチ理解できなかったし(団内にそれを任せられる若手がいないという台所事情もあるのかもしれないが)。

で、きょうの『シレンとラギ』。
一点を除いてとてもよかった。ここ何年かの新幹線の初演作の中では一番面白く観られたかもしれない。南北朝時代を下敷きにした話という時点で、木原敏江が好きなぼくには好物決定。客演陣もみんなハマっていた。

ちなみに、唯一ぼくが「むー」と感じたのは、歌モノがないこと。しかし、たぶんいのうえ歌舞伎第二幕では、これまでのような歌モノはやらない方針だろうから、いっても仕方のないところだろう。
そういうのは、『五右衛門ロック』みたいな作品に任せておけばいい。

ということで、次回作は『五右衛門ロック』のパート3だそうだ。
1作目で松雪泰子、2作目で天海祐希といった女優をゲストに迎えているので、3作目で誰が来るのか今から楽しみである。

妄想 2012/06/09
開幕!

ついにEURO2012開幕。ゆうべは開幕戦のギリシア‐ポーランド戦と、ロシア-チェコ戦があった。
それぞれの結果についてはまあいいのだが、ぼくにとっては今夜おこなわれるオランダ-デンマークがメイン。なぜならぼくは今大会の優勝チームをオランダと予想しているからである。たぶんオランダ優勝なんていってるのは、日本でもぼくと長友くらいのものだろう。どのサッカー解説者の予想を見ても、スペインかドイツ、フランスってところだしな。

というか、これだけタレントの揃ったオランダが、この大会で優勝を逃してしまったら、今度いつ優勝の目があるんだという気もする。プレミア(ファン・ペルシ)とブンデス(フンテラール)の、ふたりの得点王を揃えてて、スナイデルにロッベンまでいるこのメンツ、足りないとしたらチームワークくらいのもんだが。

妄想 2012/06/07
ようやく。

実は先日の病院行き以来、リム坊は本格的に喉の調子がおかしくなり、学校を休んでいた。
何しろ声が出ないことに加えて、どうやっても学校に行けばそれなりに身体を動かさざるをえない+ホコリを吸い込んでしまい、炎症を起こしている気管支に余計に負担をかけてしまうことになる。なので、病院に通う以外は家でおとなしくしていたのである。
まあ、リム坊にしてみれば、この状態でヘタに声を出そうとすると、場合によっては声そのものが変わってしまうかもしれない、みたいなことをお医者さんにいわれたのが効いたんだろう。本当に声を張らずに静かにすごした数日間だった。
が、それもようやくクリア。喉の痛みもなくなったということで、あしたから学校に行くことにしたらしい。よかったよかった。

もしあした以降、また深夜に「喉が痛いから病院に……」なんて恨みがましい視線でうったえられても、ぼくはEURO観戦に忙しくてついてってやれないからな!

妄想 2012/06/05
サッカーの話。

今週末からEURO2012が開幕する。日本にとってのアジアカップみたいなものといえば判りやすいだろうか。要するに、W杯と2年ずらして4年に一度開催される、UEFA主催の国際大会である。ヨーロッパ限定なので、さすがに参加国数は少ないが、代わりにどこもそれなりに強い(オセアニアとかアジアとかアフリカのチームが
混じらない)ので、グループリーグの段階から好カード目白押しで、観るぶんにはとても面白い。

が、時差の関係で、キックオフが、日本時間の深夜12時すぎ&3時すぎ、しかもグループリーグの間はそれが毎日続くので、睡眠時間的にはちょっとキツいかもしれない。

妄想 2012/06/03
むおお!

きのうの夜、リム坊の熱が40度まで上がった。二夜連続で緊急外来の世話になるか!? とも考えたのだが、病院の外来担当の先生と電話でやり取りした結果、「薬(解熱鎮痛剤を含む)を飲んだのなら、効果が出るまで少しラグがあるので、それを待ってからでもいいかもしれません」というお言葉にしたがい、様子見。
寒い寒い寒い、でも頭と喉は熱いと主張する病弱少女のために、ひえぴたやら氷やらをフル活用して世話をするぼく。おかげで明け方にはどうにか平熱に下がったのだが、その頃北海道に出張していたネムネムも、体調を崩して帰京を断念し、あっちのホテルでダウンしていたという……。

夜、サッカー日本代表戦。
代表戦というと、このところスカっとしない試合ばかりでストレスばかり溜まっていたが、きょうは快勝。文句をつける点があるとすれば、3点しか取れなかったということぐらいか。アルハブシはサイドからのクロスボールへの対応がちょいと苦手だという話もあったので、最後まで手を抜かなければ、あと2、3点は取れたんじゃないかという気がする。
というより、ああいうプレイをしてくる格下が相手なら、取れるだけ点を取っておくべきなんじゃなかろうか。のちのち得失点差がものをいうようになるケースもあるんだし。

妄想 2012/06/02
ぬう……。

ゆうべ、日付がきょうに変わるか変わらないかという頃、リム坊をタクシーに乗せて三鷹の病院に向かった。何が何だかよく判らんが、本人いわく、

自分史上最悪に喉が痛く、声が出ない。

らしい。ためしに熱を測ってみると、37度ちょい。この少女にとってはちょくちょく出るくらいの熱で、いっそ平熱といっていいくらいなのだが、頭痛もして気持ち悪いというし、こんな深夜に自分から医者にかかりたいというのはよほどの事態である。
ということで、耳鼻科の緊急外来をやっている病院を捜し、タクシーを手配して三鷹に向かったのである。

行ってみると、こんな時間なのにけっこう人がいる。それでもほとんど待たされることなく診てもらえたのは、内科ではなく耳鼻科でと頼んだからだろう。深夜に耳鼻科にかかりたいという救急患者はそうはいないしな。
で、リム坊人生初の鼻カメラ(?)で喉の奥の状態を撮影したところ、原因はよく判らないが、扁桃腺や声帯周辺が、全体的に炎症を起こしているという。

結局、この夜は薬をもらって戻ってきたが、ちょっと長引きそうな予感がする。

妄想 2012/06/01
夜、渋谷へ。

昔からファミ通文庫などでお世話になっていた校正者のOさんご夫妻が、個人的に収集したあれやこれやを一堂に展示する個展を開いているというので、時間を合わせてネムネムといっしょにお邪魔してみた。
あれやこれや、というのは、版画とか絵画とか立体物とか……まあ、いろいろである。現代アートとひっくるめてみてもいいかもしれないが、そっち方面にはうといぼくでも知っている作家さんの作品などがあって、なかなかに興味深かった。
差し入れも何も持たずに訪ねたのに、帰りにお茶菓子まで持たされてしまって、かえって申し訳なかった気がする。

確かOさんには、『チキチキ』あたりの校正をしてもらっていたんではないかと記憶している。単なる誤字脱字、言葉の誤用などを指摘するだけでなく、物語に一歩踏み込んで、矛盾点などを指摘してくださる校正者さんである。