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妄想 2012/07/31
ふう。

『くろの』3巻の再校ゲラと表紙の色校が届いた。もう一度校正して、あとがきを書いて編集部に送れば、今回の作業もひとまずおしまい。
しかし、公式サイトの特別企画用に掲載する短編の執筆、『くろの』の次の短編、さらには『くろの』4巻と、仕事がわりとタイトに入っているので、のんびりしているヒマはない。
おかげでぼくの真岡コットンFCも、最近はまったくいじれていない。おかげでずるずると順位が下がり放題。このゲーム、見えないパラメータを管理するために、どんなトレーニングをどのくらいやったのかをきちんと把握する必要があり、ぼくはそれにExcelを使っている。なので、じっくり自宅で腰を落ち着けて、時間をかけて遊ばなければならないのである(あくまでぼくは、ということだが)。

というわけで、なでしこの試合でも観るか。

妄想 2012/07/30
2勝!

ゆうべの男子サッカーはふたたび最小点差で勝利。これでグループステージ突破が決定し、メダル獲得が現実味を帯びてきた。大津や永井がいいのはいうまでもないが、個人的にはやっぱり吉田が効いている。伊達に顔がデカくないな。というか、ブログのせいで誤解されがちだが、すげえサッカーエリートだしな、あいつ。

日中、『銀河のヒッチハイクガイド』を観ながら、編集部からの宅配便を待つ。この作品、てっきり小説をもとにした映画だと思っていたのだが、実際にはラジオドラマ→小説化→テレビ化→コミック化→舞台化→映画化という変遷をたどってきたらしい。
それだけいろいろなメディアで展開されるだけあって、確かに面白い。特にあの頭のデカいペシミストのロボットがいい。人間だったら日に10回は自殺未遂を起こしそうなキャラ。楽しいバカ映画であった。

そんなこんなで受け取った荷物は、『くろの』第3巻の再校ゲラと表紙の色校。まだ公式サイトでも公開されていないのでお見せするわけにはいかないが、1巻、2巻とも違ういい感じのイラスト。
発売は1か月後である。

妄想 2012/07/29
ごとんごとーん。

さる理由から、田舎の実家近くの病院へ。同行者は弟くん&ネム公。忙しいネム公は電車の中でも仕事の書類を読み込んでいるが、ぼくと弟くんはアメリカのドラマやバカ映画のお話。
いい年して、ぼくらって本当に馬鹿だなあ。

まあそれはそれとして。
今回行った病院は、よく覚えていないのだが、ぼくが幼稚園の時に、親戚だか知り合いだかが入院していたかなり巨大な病院である。子供の頃に何度かお見舞いのために行ったことがあるだけなので、今回の訪問は30年以上ぶりということになる。
その病院のことでぼくがはっきり覚えているのは、地下の売店(というより書店?)で、ソノラマ版の『火の鳥』×2と、秋田書店版『サイボーグ009』第6巻を買ってもらったということである。学習マンガ系を除けば、おそらくこれが、最初にぼくの本棚に並んだマンガだと思う。
この病院のことはそれくらいしか覚えていなくて、久しぶりに来てあらためて感じたのは、薄暗い大病院て、リアルに『メガテン』だな、ということだけ。

夕方、東京に戻る時間、なぜか駅のホームには浴衣姿のカップルがうじゃうじゃといた。どうやら小山あたりでお祭りがあるらしい。
まあ、ぼくらには関係ない。3人揃ってぐったりとして電車に揺られ、東京に戻ったらいっしょにチキンライス食ってきょうはお開き。

妄想 2012/07/27
スペインの敗因。

ゆうべの男子初戦は日本が勝った。正直、誰も日本が勝てるとは思っていなかっただろう。
何しろ今回のスペインは、世代別の大会でも世界一になったチームなのである。アルバにモントーヤ、マタ、マルティネス、デ・ヘアといった、ビッグクラブで活躍中のメンバーがぞろぞろいる。いくら日本の若手にも海外クラブでプレーする選手が増えてきているとはいえ、そこには大きな差がある。たぶん、日本チーム全員の年俸合計より、アルバひとりの移籍金のほうが高いのではないのか(アルバはちょうどバルサに移籍したところ)。

で、そういう若きスターがゴロゴロしているスペインを、日本がさんざん追いかけ回して撃破したというのは、多少サッカーを知っている人間からするととても爽快だった。アルバは酒井に押さえられてロクな仕事ができなかったし、マルティネスもいたかいないんだかよく判らなかった。
正直、きのうのスペインでさすがだと思えたのは、攻撃面でひとり存在感を発揮していたマタと、日本攻撃陣はシュートがヘタだというイメージを全世界に植えつけたデ・ヘアくらい。アトレティコ時代にはちょくちょくポカをやらかす若造というイメージだったのに、マンUに移籍して1シーズンすごしたら、手足の長い抜け目ないキーパーに成長してて驚いた。

まあ、キーパーの能力に関しては、おそらくスペインは参加チーム中で間違いなく最強だったとは思うが、チームとしては日本が勝った。スペインにボールを持たせて高速カウンターを何度も仕掛けて、日本が試合を支配していた。最小点差だが、内容的には完勝。

これで移籍に一歩近づいたな、吉田!

妄想 2012/07/26
アニポケの日。

ゆうべはなでしこが快勝。これでいきおいをつけて、今夜の男子にもスペインを撃破してもらいたいものである。
というわけで、まずは『ポケモン』。
これまでドラゴンマスターを目指していながら、ドラゴンタイプをキバゴしか持っていなかったアイリスが、いきなりカイリューを手に入れてしまうお話。たとえていうなら、ポケモンマスターを目指しているサトシの手持ちに、コラッタとかキャタピーしかいないような状態なわけだから、新戦力加入はむしろ遅すぎるというべきだろう。

ただ、アイリスが「ドラゴンポケモンに悪い子はいない!」とか盲目的に主張するのはいかがなものか。実際、今回の一件ではカイリューは何もしていなかったし、結果的に濡れ衣だった。しかし、このカイリューが気が短くてケンカっ早いのも事実だし、何より、ほかのポケモンを襲撃したり、カイリューを発電所に叩き落としたりしたのは、同じドラゴンポケモンのサザンドラだったのである。
「カイリューはそんなヒドいことしない! だってドラゴンポケモンだから!」と主張するアイリスが、最後まで信じることでカイリューの信頼を得て、バトルもせずにカイリューをゲットしてしまう流れは、何となく調子いいなーとは思うのだが、ま、そこはいい。
じゃあ、ドラゴンポケモンだけど悪いことしてるサザンドラはアイリス的にどうなんの? という話である。サザンドラはドラゴンポケモンじゃないのか、あるいはいきなりほかのポケモンにケンカを売ってもサザンドラは悪くないといいたいのか。
……ま、もしかしたら、シナリオが勘違いしただけかもしれんが。

もうひとつ気になるのは、このカイリュー、サトシのリザードンと同じ道をたどりそうな空気がぷんぷんしてるということである。

そして木曜コンボの残り『京都地検の女』&『新9係』。
第1話からの流れを見るかぎり、鶴丸検事の娘は、あれはファザコンをこじらせた末に成増刑事に惚れてるとしか思えん。親友の親父だってことも関係しているのだろうが……そういやその親友は、いつまで海外留学してるつもりなんだ?

妄想 2012/07/25
うふう……。

きょうは朝から三者面談。よその学校はどうだか知らないが、リム坊の学校では夏休みが始まってから三者面談がおこなわれることになっている。たぶん、授業日数を確保するためなのだろう。何しろこの学校、東京にあるのに、夏休みが8月の28日までしかないしな。

まあ、ぼくが先生からどんな話を聞いたのかは置いておくとして、きょうは水曜日、『メンタリスト』の日。お好み焼きの用意をしながらジェーンさんを観る。
ちなみにお好み焼きとジェーンさんの間には直接の関係はない。このあと日付が変わる頃から、なでしこのオリンピック初戦の中継が始まるので、それを観ながら食べるつもりなのである。
オリンピックの開会式は週末なのだが、サッカーだけは開会式前に始まるのがデフォ。たぶん、そうしないと開催期間中にすべての試合をこなせないんだろう。
90分間走り回るために消耗の激しいサッカーの場合、たいていどこのリーグでも、公式戦は週に1回、毎週末におこなわれる。日程の関係でたまに水曜日にも開催される場合があるが、基本は週1ペースである。
一方、オリンピックの開催期間はだいたい2週間。ここに通常スケジュールでサッカーの試合を組み込もうとすると、開幕直後に1試合、中盤でもう1試合、そして閉幕式の頃にもう1試合と、トータルで3試合しかできない計算になる。これではとても、予選リーグから決勝まで最大6試合必要なサッカーをオリンピック競技にはできない。
でも、オリンピックで一番チケットの売り上げがデカいのはサッカーらしいので、IOCはどうしてもサッカーをやりたい。ということで、開会式前にサッカーだけ先に予選を始め、中2日とか中3日とか、そんな殺人的なスケジュールで試合をこなさせることになっているのだ、とぼくは考えている(正しいかどうかは判らん)。

そんなわけで、すべての競技に先駆け、でもって日本選手団の先陣を切って、今晩、なでしこが戦うのである。

妄想 2012/07/23
面倒だな。

税金関係のことでお役所へ。自由業の場合、この手のことを全部自分でやらなきゃいけないのが面倒なのだが、ずーっと放っておくと、買ったばかりのテレビを差し押さえられたりしそうなので手続きをしてくる。

それとはまったく関係なく、『くろの』3巻の口絵ラフが届いた。胸の谷間が多めでいい感じ。
今回はちょっと遠出をする+他国の神巫が登場するストーリーなので、新しい女の子が出たり、その女の子が服を脱いだりするのは、いわば必然なのである。

脱がなきゃ魔法が使えないって設定にしといてよかったぜ、ふう……。

妄想 2012/07/22
サカサカサカイ。

きのうはチャリティマッチとオリンピック男子代表の2連戦。
チャリティマッチのほうは、さすがのアレが何だかんだで決めてくれたのと、最後にゴンが清々しいまでのロケット打ち上げを見せてくれたのがよかった。お祭りっぽい雰囲気で追われたし。

そしてその後は五輪直前の親善試合、日本男子代表vsメキシコ代表。トゥーロンの時に守備陣が崩壊して酷評されていたチームも、OAのマヤ吉田を中心としてディフェンス面の強化に成功し、何となくやってくれそうな感じがしてきた。
まあ、初戦がスペインなので、まずはドロー発進でGSは2位通過狙い、というのが現実的な目標だとは思うが。

妄想 2012/07/20
安らぐ〜。

朝からケーブルでアニポケを観る。『ダイパ』のかなり初期の頃っぽい。何しろまだグレッグルいないもんな。
この頃のアニポケは心が安らぐわー。廃人はいたけど、根性の悪いトレーナーはいなかったからな。

それはそうと、真夏とは思えない冷ややかさ。できればこのままの気候で9月になってくれんものか。

妄想 2012/07/19
『アニポケ』。

とにかくネタに困ったら、デントに「〜ソムリエであるこのボクが!」といわせておけばいいと思ってるんじゃないのか、スタッフは? 正直いって、毒にも薬にもならないエピソードだった。『BW2』になったんだから、いまさらクマシュンだのツンベアーだの出さずに(すぐにラングレー出る予定らしいしな)、もっとカントーとかのポケモンを登場させればよかったのに。

そしてぼくは、困った時はスタジアムグルメを紹介すればいいと思っている。
きょうのスタジアムグルメは「ななこのいちご焼き」。いちごシリーズ最終章(あくまで現時点ではな)。

・小山のもやし
・美浦の鮎
・新潟のナス
・厚木のベーコン
・静岡のサバ


もやしとナスはいい。厚木の名産品とは思えないが、ベーコンもいいだろう。この3つを加熱して塩コショウするだけでそこそこおいしいものができるに違いない。
だが、鮎とサバ、てめーはダメだ。どっちも何かほかの素材といっしょに混ぜて焼いておいしいモンじゃないだろ!
……はっ!? もしや鮎を使うことによって、真岡コットンFCにストイコビッチを招聘しようというフロント陣の深謀遠慮か!?
価格は破格の170円、レビュー評価は3.3。

妄想 2012/07/18
きょうはリム坊の学校の保護者会。

まあ、夏休みが近いので、その間のすごし方がどうのこうのという話をする説明会みたいなものらしい。
何度も聞かされているようなことなので、いまさら感がないわけでもないのだが、ひとつ気になったのは、来年の新入学生から制服が変わるということ。正直、今の制服はダサいので、入学希望者を増やすにはいい手なのだが、現行の制服とのギャップがすごいことになっているのが……。

話変わってきょうのスタジアムグルメ、「ちひろのいちご丼」。

・津南の米
・茅野の松茸
・砺波のきのこ
・桑名の地鶏
・秋田のたこ


――といった材料で作られているようだが、例によってどこがいちご丼なのかは不明。そもそも地鶏と海鮮がひとつのどんぶりの中で共存できるとも思えない。きのこ類が豊富なので、地鶏かたこのどっちかに絞って炊き込みごはんにしたほうがおいしそう。
販売価格500円、レビューは2.7点。

妄想 2012/07/17
軽くポケセンへ。

夏休み前の平日ということで、さほど混んではいなかったが、逆にいうと、なぜぼくはこんなタイミングでポケセンに来たのだろう? よく判らない。「ああ、ポケセン行かなきゃ」と思って出かけたはいいが、別に新製品が出たわけでもないし、重要なイベントや特別なポケモンの配信があったわけでもない。
本当に、なぜぼくはこのタイミングでポケセンへ来たのだろう?

仕方がないので、ポケモンドットシリーズのボクサーパンツを買って帰る。
自分で穿くのではなく、ネム公かリム坊が穿くことになるだろう。

妄想 2012/07/16
どんなグルメだ?

『カルチョビット』。
我が真岡コットンFCは順調にN2リーグに昇格。同時にランキング戦もぼちぼちプレイ中。
ランキング戦というのは、全国のユーザーが自分のチームのデータをアップロードして競い合うというものなのだが、このランキング戦をしていると、各地の特産品が手に入る。たとえば名古屋に本拠地を置くチームと対戦するときしめんがもらえるとか(本当にもらえるかどうかは不明)、そんな感じで全国各地の特産品が少しずつ手に入るのである。
そして、その特産品がある程度集まると、スタジアムグルメが開発される。スタジアムグルメというのは、サッカーの試合が開催される時に、スタジアムの内外で販売される食べ物で、強引なたとえをすると、井之頭五郎が甥っ子の野球の応援で食べていたウインナーカレーなんかもスタジアムグルメといえるだろう。
単純にいえば、ドイツではソーセージやホットドッグがスタジアムグルメの代表格だろうし、イギリスではミートパイと紅茶がそれに当たるんだと思う(海外ではスタジアムでのアルコール販売が許可されていないところも多い)。
ひるがえって日本のJリーグでは、スタジアムの雰囲気が殺伐としていない+もともとお弁当文化が発展しているせいか、アルコールもありな上にとにかく品数が多い。特にJ2のファジアーノ岡山は、アタマがおかしいんじゃないかというくらいのラインナップ。正直うらやましい。
何となくこれだけは、海外のサッカーファンに自慢できるポイントなのではないかと思う。
で、『カルチョビット』では、そのスタジアムグルメを再現するのに、特産品をある程度揃えるとグルメが開発されるというシステムになっているのだが、これがいろいろとおかしい。
たとえばぼくのチームの本拠地は栃木県真岡市にある。栃木といえばいちごである。そんな我がコットンFCで真っ先に開発されたグルメが「のじまのいちご炒め」。
のじま、というのは、ウチのチームの下っ端MFである。Jリーグのスタジアムグルメにはこの手のネーミングが多いので、このゲームのグルメはすべて「選手名」+「料理名」というネーミングになっている。
まあ、このさい名前のつけ方はともかく、気になるのはいちご炒めなる料理。いちご煮なら聞いたことがあるが、いちご炒めである。ひょっとすると、いちごが特産品のウチの地元では、この手のトンデモグルメが量産されるのではないかと怯えつつ、使用されている材料を確認すると、

・小山のもやし
・新潟のナス
・三沢のマグロ
・茅野の松茸
・那珂のれんこん


などといった特産品が並んでいる。どうもこれらを炒めていちごで味つけすると、いちご炒めになるらしい。
が、正直いちごで味つけせずにオイスターソースとか塩だれとかで味つけしたとしても、炒めものとしては微妙。せめてマグロは抜いてくれ……。
ちなみにこのいちご炒め、価格は280円で、ユーザーレビューでは5点満点中の3.8点。
ここも微妙

妄想 2012/07/15
『ヒューマン・ターゲット』に、アンタッチャブル山崎が肉体改造&プチ整形して出演していると思ったら、主演のマーク・バレーだった。

あご

顔の系統は似ているのに、どこでこんな差がつくのか……。

それはともかく。
ぼくが使っているINFOBARは昨年の6月末日に購入したので、だいたい1年ちょい使い続けていることになる。で、auの何たらサポートに加入していると、使用開始から満1年&満3年のタイミングで、新しいバッテリーパックがもらえることになっている。もともとバッテリー容量に不安のあるINFOBARにとって、予備のバッテリーパックがもらえるというのは大きい。
ということで、買い物のついでに吉祥寺のauショップに行ったのだが、どうにも混みすぎ。整理券番号が5とか表示されている時点で待つ気力が失せ、さっさと退散。

栃木SCはきょうも順調に勝利。このチームがこんなに連勝するなんて珍しいこともあるものである。この好調をキープして、今年こそプレーオフ→J1昇格となってもらいたい。

妄想 2012/07/13
むう。

ゆうべのジョジョ芸人は面白くなかった……。
それはそれとして、『トーチウッド』。スパドラで放送されていたシーズン1〜3までとはキャストが一新されてしまっているのがまだ気になる。ダメというわけじゃないんだが、どうして同じキャストでやれなかったのか(といってもキャプテンとグウェンとリースしか続投してないが)。 のちのちソフト化された時に何か不都合が生じるのか? そういえば『X-FILE』や『スーパーナチュラル』も、最初に地上波で放送されたバージョンと、その後ケーブルなんかで放送されたバージョンとでは、キャストがまるっきり違うしな。
まあ、テレ朝の『X-FILE』はモルダー&スカリーを風間杜夫&戸田恵子が演じてたし、あのふたりで200話もやったら金がかかってしょうがなかったんだろう。『スパナチュ』は、時代が時代だったからか、成宮くんと次課長井上というワケの判らんコンビだったが、これまた初期だけだったような気がする。

まあ、それはともかく『トーチウッド』。
声が違う点には目をつぶるとして、軽くガッデムなのはグウェンの劣化っぷり。もともとそんな絶世の美女というわけではなかったのに、もはや完全にオバサン。おまけに前歯の隙間は相変わらずだし。
でも、キャプテンがFBIのフリして名乗った偽名がオーウェン・ハーパーだったのはちょっとぐっと来た。オーウェンはもう影も形もなくなっちゃったけど、キャプテンはまだ忘れてないんだな。

妄想 2012/07/12
クラブIDはE78964404。

『カルチョビット』発売。
とりあえずヨドバシでソフトを確保し、さっそくプレイ開始。体験版で2年間プレイ+フレッシュリーグ優勝ずみなので、製品版では3年目+ステップリーグからのスタートとなる(このゲームのリーグは、下からフレッシュ、ステップ、N2、N1の4段階ある)。
ちなみにぼくのチームは出身地にちなんで栃木県真岡市に本拠地を置く「真岡コットンFC」。真岡は昔、真岡木綿という名産品で知られていたのである。ま、今はSLが走る町なわけだが。
まあ、ちょこちょこ育成したら試合自体はほぼ自動なので、仕事と並行してプレイするにはちょうどいい。N1リーグ制覇+3冠はかなりハードルが高いと思うので、ぼちぼちやっていこう。

ただ、今ちょっと悩んでいるのは、クラブ経営や育成効率を無視して選手を全部女の子に入れ替えるか(数は少ないが、なぜか女子選手もいる)、あとは選手たちを何かこだわりのある名前に改名させるか、という2点。どのみち女の子選手は増えていくだろうし、全部入れ替えるにしても先の話だからまだいいにしても、選手の名前を変えるかどうかは迷うところ。ネット経由のランキング戦だと、ほかのユーザーも同じ選手を使っていたりしてまぎらわしいし、名前を変えたほうが愛着が湧くはずなのだが、ヒゲのオッサンに「いおり」とかスキンヘッドに「けんじ」とかつけても萎えるだけなので、ちょっと躊躇するのである。

妄想 2012/07/10
ふぅ。

テレビの搬出はどうにか完了。ま、買う時にちらっと「うちはVEGAなんですよ」といっておいたから、搬出にも人出を用意してくれたんだろう。
テレビの設置サービスにはけっこうなお金がかかるっぽいのだが、配線接続は自分でやるということで、お店の人にはすみやかにお帰りいただき、さっそく作業開始。ケーブルテレビのボックスとの接続をどうしたらいいのかよく判らなかったが、とりあえず気合で乗り切り、録画用のHDDも接続して動作確認をすませ、ひと安心。これで今夜の『クリミナル・マインド』を見逃さずにすむ。

ということで、今夜が最終回のシーズン6。今シーズンはアタマからプレンティス絡みのエピソードが多く、さよならエミリー的な空気がただよっていた一方で、お帰りJJ的な流れがあったのだが、きょうの最終回でJJ再登場、そして「わたし、復帰します」発言。
お話自体はとても怖かったです。

妄想 2012/07/09
VE〜GA〜。

少し前、テレビが壊れた。
はっきりいえば寿命なので、別にショックではない。何しろぼくがひとり暮らしをしていた頃に買った、平面ブラウン管のVEGAだ。引っ越し直後の何も片づいていないがらんとした部屋で、ひとりで長野オリンピックを観た覚えがある。確か最初に観たアニメは『ガオガイガー』の最終回だった。
そんなような古いテレビを、ぼくはずっと使い続けていたのである(これとは別にAQUOSもあるのだが、やや小さい)。

で、このVEGAが先日、ついに映らなくなった。気のせいか、やや焦げ臭い香りもする。
ということで、ヨドバシへテレビを買いにいった。
ぶっちゃけ、もうソニー製品は買いたくなかったのと、WOWOWで放送しているリーガのスポンサーが東芝だという単純な理由で、その場でREGZAに決定。こんなもんどーでもいいんだ、テレビが観られりゃ。

むしろ問題なのは、壊れたVEGAのほうである。何しろこのVEGA、重さが70キロくらいある。以前ひとり暮らしをしていた部屋では、電気屋さんに玄関のところまで運んでもらって、そこからテレビ台の上までは自力で運んだ覚えがあるのだが……本当にぼくはこれをひとりでかかえたのか? まだ20代だったとはいえ、元気だったんだな、その頃のぼくは……。
リサイクル法があるから、金を出せばきちんと引き取ってくれるのだとは思うのだが、万が一配送の人がひとりで来たりしたら、確実に運び出せないぞ、これ。

妄想 2012/07/07
ド・ワ〜イ♪

きょうの『土ワイ』は高嶋弟主演の『お忘れ物預り所』シリーズ。個人的には櫻井淳子と高橋ひとみを目当てに観ているのだが、今回は井上和香もいるのでいつもより華やか。というか、斉藤レイ(B.ジェニーの中の人)が和香パイの母親役か……。そもそも『ガオレンジャー』が10年前だしな……。

しかし、『探偵はBARにいる』とかを観たあとだと、高嶋弟が演じる「いい人」には、違和感を覚えるというほどではないにしても、物足りなさは感じる。私生活が荒れているのが、役者としてはいいほうに作用しているのかもしれないが、正直、マトモな人間よりエキセントリックでアクの強い役のほうが観ていて面白いのである。

妄想 2012/07/06
『カルチョビット』体験版。

なかなか面白い。
という話題とはまったく関係ないのだが、夕方、吉祥寺まで買い物に行った帰りのバスの中でのこと。
最近の若い人たちには信じられないことかもしれないが、今でこそケータイの着信音というのは、CDとかミュージックプレイヤーのそれと同じ、いわばフツーの音楽を流せるレベルになっているわけだが、昔のケータイは同時に鳴らせる音が最大3和音とか5和音とかかぎられていて、その音源も貧弱だった。まあ、ファミコンみたいな音しか出せなかったと思ってもらえればだいたい合っているだろう。
で、そういう制約がある中で、機種によってはポチポチと自分で設定することで、それなりに“曲”を再現することもできた。たとえばぼくがピッチからケータイに乗り換えた時に設定した着メロは、『餓狼2』のテリーステージの名曲「クリキントン」だった。
古いケータイならこういうことができた、というのが前提。

「帰ったら選手育成しなきゃな〜」などとぼんやり考えながらバスに揺られていた時、ぼくの耳に、近年ではついぞ聞くことのなかったチープな電子音が飛び込んできた。和音数でいえばファミコン以下、明らかに古い世代のケータイの着メロである。しかもそれが、初代『ガンダム』のエンディングときた(「永遠にアムロ」っていう曲)。
「すわ、いったいどのような古オタクが!?」と思ってあたりを見回してみたのだが、そんな着メロを設定しそうなオタクはバスの中にぼくひとり。というか、ぼくだってそんなに古いケータイを長年使い続けることはできない。基本、ぼくらみたいな人種というのは新し物好きだしな。
結局、ごそごそとバッグを開いてケータイを取り出したのは、ぼくの母親といっても通用するくらいの年配のおばあちゃん。
「……そのケータイと着メロ、いったいどういう経緯で使ってらっしゃるのか、お聞きしてもよろしいですかい?」
という疑問の言葉を呑み込み、ぼくは静かに目を閉じた。

妄想 2012/07/05
サトシ。

唐突にイワークをプッシュし始めたので、これはタケシを再登場させるための布石かと思ったが、ぜんぜんそんなことはなかった。それにしても、アニメで観てもイワークの色違いって微妙だな。
そして、自分は色違いのヨルノズク(金色!)を持っているのに、色違いイワークに驚くサトシって本当にコドモね〜。色違いバタフリーだって見たことあるだろうに。

そしてそのあとは名取裕子。
まあ、最初から判っていたことだが、おみやさんはいてもいなくてもあまり関係のないゲストだったな。おみやさんである必然性はない。むしろこういうクロスオーバーって、次に始まる新シリーズのキャラをゲストに持ってくるべきなんじゃないの? 要するに、春から『おみやさん』やって、夏から『京都地検の女』をやるスケジュールになってるとしたら、『おみやさん』の最終回で鶴丸あやをゲストに出すとか。
海外ドラマではときどきあるパターンだと思うのだが。

そしてきょう、『くろの』3巻のキャララフ到着。
8月末発売に向けて着々と準備が進んでおる。

妄想 2012/07/04
むふー!

夜、リム坊の塾の面談に行く。自分も通ってきた道ではあるのだが、若者はいろいろと大変だな。
ということで、きょうから始まった『新9係』はひとまず後回し。 渡瀬恒彦はこっちのレギュラーやったりあしたは『京都地検の女』にゲスト出演したり、これまたいろいろと大変だな。秋になったらまたタクシードライバーかSPやるんだろうが、彼はこんなサスペンス漬けの生活をあと何年続ければいいんだろう?

面談のあと、ガストでごはんを食べて帰る。
ダイエットダイエット! と連呼するくせに、リム坊はこういうところではかならずデザートを食べる。本人いわく、カロリー的には問題ないということらしいが、食べる時間帯が悪いということにはあまり気が回っていないっぽい。

妄想 2012/07/03
ダイエット!

先日、『くろの』3巻の原稿を完成させて編集部に送ったのだが、ちょっと長すぎるので削ることになった。尺自体は短くしてもいいが、エピソードそのものは削りたくないので、あれこれと策を考える。

そもそもぼくは基本的に、小説を書く場合には、だいたい5〜10ページの序章&終章を最初と最後に置き、本編をおのおの35〜40ページくらいの全6章にまとめている。完成すると240〜260ページくらい。なぜそうなったのか判らないのだが、一番最初に投稿作を書いた時から、すでにこの構成になっていた。

ところが、今回の『くろの』は、第1巻の時点であれこれ盛り込んだためにページ数が増えてしまい、いつもよりぶ厚くなってしまった(原稿の時点で280ページくらい)。
で、1巻がそんな感じだったので、2巻で本来の分量に戻してしまうと、「え〜? 何か急にボリューム減った〜」などと読者ちゃんにガッカリされてしまいそうだと思い、じゃあ2巻も同じくらいの分量で……と、継続して増量することになったわけだが、個人的には、これはかなりキケンな分量だと思っている。迂闊にもう少し原稿料が増えると、完成品のページ数が336ページとかに増量、そしてお値段アップで消費者にしわ寄せが来るからである。

というわけで、原稿をガリガリ削る。

でも、女の子の肌色の露出は絶対に減らさないッ!

妄想 2012/07/01
平清盛。

正直、清盛と義朝の友情物語ではなく、清盛と信西入道の友情物語になっている。まあ、清盛と信西は、若い頃から唐船に乗り込んで兎丸に吊るされたり、夜空を見上げて夢を語り合ったり、そういう流れになるのは判らんでもない。
が、一方の義朝とは、昔から罵倒し合ったりいがみ合ったり、親の代からの両家の出世争いで衝突したり、そもそも仲がよくなるようなフラグがこれといって存在しなかった気がする。だいたい義朝公、若い頃には関東行ってて清盛とは疎遠だったしな。
義朝と友情うんぬんいうなら、まだ西行のほうが仲がよかっただろ。
まあ、仲のよさ=人と人とのつながりの深さってわけじゃないので、このふたりにも友情があったっていう流れにするのは別にいいのだが――。

何よりもずっと気になっているのは、保元の乱のあと、為朝公がどうなったか完全にスルーされてるってことだな。