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妄想 2012/08/30
きょうは。

クロチルド

『アニポケ』の理不尽さに納得がいかないが、発売日。

妄想 2012/08/28
ということで。

夕方、時間を作って武蔵境へ。きのう発覚した未使用引換券を握り締め、イトーヨーカドーに行く。
ひさしぶりに訪れた武蔵境は駅の工事が終わっていて、妬ましいほどに綺麗になっていた。おまけに外へ出るとすぐにバスのロータリー、さらにその向こうにはイトーヨーカドーがどどんとふたつ(武蔵境のイトーヨーカドーは、本館と新館のふたつある)。
……きっ、吉祥寺にだってデパートのふたつや三つくらいあるんだからねっ!

それはともかく、、イトーヨーカドーのおもちゃフロアにガム噛んで捨てた奴許せねえ。踏んじまったじゃねーか!

妄想 2012/08/27
しもうた!

『クリミナル・マインド』シーズン4。
リードの万能っぷりがまたひとつ……。特にこのシーズンはリードの過去が紐解かれたり、本当にリード中心のエピソードが多く、スタッフの偏愛を感じずにはいられない。
まあ、恋愛関係で何か進展があったりということはなさそうだが……。

それはそうと、もう8月も終わりなわけだが、いまさらながらケルディオの未使用引換券を3枚も残していることに気づく。おそらく今月中に引き換えないと無駄になると思われるので、あすにでもちょっと出かけないと。

妄想 2012/08/25
うむむ。

TEAM NACSの『WARRIOR』がやっていたので観る。
大泉洋についてはさほど思わないのだが、やはり『おにぎりあたためますか』のイメージが強いせいか、戸次重幸が信長とかやっていても、ついつい笑ってしまいそうになる。
が、個人的に『ミエルヒ』が好きなぼくは安田顕押し。

とかいってたら、開始3分でマンUが先制されてたでござる。

妄想 2012/08/24
無頼だな。

今夜の金曜プレステージは『剣客商売』。
3代目秋山小兵衛の藤田まことが亡くなって以来、新作が作られなくなっていたわけだが、このたびめでたく復活とあいなった。
まあ、池波作品を映像化する場合、大前提として、「原作にないエピソードはやらない」というのがあるので、多少の翻案はあるにせよ、ストーリー的にはもはやお馴染みの「女武芸者」+「御老中毒殺」。というわけで、おのずと注目すべきはそのキャスティングということになる。

今回のスペシャル版、藤田まことの跡を継いで主役の小兵衛を演じるのは北大路欣也。これまでのドラマ版や原作とも違った、なかなか無頼な小兵衛になっている。何しろ碁敵の小川宗哲(演じるは古谷一行)と、ぞぶぞぶスイカをかじりながら「宗哲」、「小兵衛」と呼び合う仲。これはワイルド。
で、メインヒロインともいうべき美冬どのには杏。超でけえ。個人的にはどうしても大路恵美版、もしくは寺島しのぶ版とくらべてしまうのだが、杏は寺島版よりふてぶてしさはないものの、大路版の初々しさもない。代わりにあるのは天然のがさつさ。「田沼さまのお嬢さまっていうけど、やっぱり庶民育ちはねえ……」とか女中たちに陰口を叩かれそうながさつさ。そしてつねに眉根を寄せたような顔。
何より問題なのは、致命的に殺陣が下手ということだろう。木刀や竹刀を振るのに慣れていないのは仕方ないとしても、デカい図体をしているのに木刀に振り回され、つねに腰が引けたように見えるのである。歴女を名乗るのなら、もうちょいそこをどうにかしてほしかった。父親はあんなにカッコいい殺陣を見せるのになあ。
そして大治郎役は斉藤工。正直、原作でも序盤の大治郎は小兵衛の引き立て役みたいなもので、小さいのに強くて抜け目がなく世間の裏の面や遊びごとにも通じている超老人・小兵衛に対し、大治郎は、デカいがまだ未熟、生真面目で気が利かない朴念仁として描かれている。そういうことを考えると、斉藤版の大治郎は、もしかするとこれまでで一番合っているのかもしれない。加藤剛はもはや若者って感じではなかったし、渡部篤郎は裏に何かを隠して飄々とふるまっている感じがあった。山口馬木也は、不器用なところはいいが、ヘンに美冬どのを意識しすぎてよくも悪くもふつうの男になってしまっていたし。
だが、今回のメインキャストで個人的に一番アリだなと思ったのは、貫地谷しほりのおはるだった。畑から掘ってきたばかりのダイコンだとかゴボウだとか、そんな表現をされてしまう田舎の可愛らしい少女役が――『風林火山』でもそうだったが――妙に合っている。美冬どのに対してヤキモチを焼く姿もよろしい。
そのほか、國村隼のいかにも汚職役人らしい田沼意次、杉さまジュニアの弥七親分、前述した古谷一行と、脇役もなかなかいい感じ。キャスト的に連ドラでやるにはちょい金がかかりそうな気もするが、できればこのままシリーズ化してもらいたいものである。

妄想 2012/08/23
ひょおおおおおっ!

月末発売の『くろの』3巻の見本が届いた。第1巻の初版が完成した時、口絵に間違いがあって気が遠くなったことを今も覚えているが、さいわいアレ以降はそういうこともなく、今回も信頼の誌面作り。自分でももはや何冊の本を世に送り出してきたかよく判っていないが(たぶん130冊くらい?)、やはり見本が届くとテンションが上がる。
特に今回は毎年恒例の創刊フェア月刊なので、帯もキラキラしてるしな。

それと、ぼくはこの夏、FB Onlineのほうの「そうだ! 部活しよう!」という短編企画にも参加していて、先日その原稿も無事にアップしたのだが、それとはまた別に『くろの』の短編も書いている。たぶんこちらは9月頃に掲載されることになると思うので、お目に留まった際にはぜひ。

という話題はさておき、アニポケ。
ベルとかケニヤンをそっちのけにして進むトーナメントエピソード、今回はアイリスのチート臭いカイリューとヒカリのマンムーの対決がメイン。
双方がかくれとくせい持ちだと仮定すると、1ターン目にカイリューがかえんほうしゃ(2倍ダメ)で先制するも、あついしぼうでしのいだマンムーがこおりのキバ(4倍ダメ)で反撃。カイリューはこれをマルチスケイルでどうにか耐えきるものの、2ターン目にこおりのつぶてを食らって結局倒される、という流れのはずである。
がしかし、アイリスのカイリューはみずからアイリスのボールに入ったくせに、アイリスのいうことをまったく聞かない。そして、相手のわざをかわすということを絶対にしない。殴ってはじき返すか受け止めるか、とにかく相手のわざから逃げることなく、受け止めて反撃してみせるという、『修羅の門』でいえばジョニー・ハリスみたいなヤツである。
まあ、無印の頃にサトシのいうことを聞かないリザードンとかもいたし、カイリューがアイリスのいうことを聞かないというのはまったく問題ない。が、この展開でよろしくないのは、いうことを聞かないカイリューが、アイリスの指示を無視して純粋に自分のやりたいようにバトルして、しかも勝ってしまうという点である。
おそらくアニポケの普遍的なテーマのひとつには、トレーナーとポケモンが心を通わせ、ともに成長していく、困難を乗り越えていくというものがあるはずなのだが、このカイリューはそれをブチ壊している。アイリスが育てたわけでもなく、彼女が指示したわけでもなく、なのに不利な組み合わせであっさり逆転勝ちしてしまう。子供たちはそれを観て、「カイリューつええ! オレも育てよう!」とは思うかもしれないが、「ポケモンとトレーナーの心の絆って大切なんだね」とは思わないだろう。
もちろん、これがそういうテーマを語る上での前提になっていて、たとえば次の試合で圧倒的に有利だったはずなのにカイリューが負けて、そこでアイリスが、「カイリュー……あなたが負けたのは、わたしたちの心がひとつになっていなかったからなのよ!」とさとして両者の心の距離が一気に近くなる、というのなら許そう。
……が、もしそういう部分を全部すっ飛ばして、あまつさえこのままカイリューのワンマンバトルでアイリス優勝なんて流れになったりしたら、アニポケは映画のCMで「この夏一番の感動!」とかあおるのを金輪際やめたほうがいい。

妄想 2012/08/22
かつ丼。

きょうはリム坊が入院していた時にやった検査の結果が出るというので、いっしょに病院へ行く。診察時間は午後3〜3時半くらいと指定されていたが、診察の前に採血があるのでといわれ、30分早く到着、そしてすぐに採血。
ところが、そこからが長い。結局、1時間近くも待たされて、実際に診察室に呼ばれたのはほぼ3時半。そして3分もたたずに説明終了。
本当はこのあと、上野の美術館に行くはずだったのだが、この時間だと上野駅に到着するのがすでに4時半を大きく回ってしまう。だいたい美術館だの博物館だのというところは、夕方の5時で入館制限されてしまって、5時半にはクローズなのである。

ということで、今から行ってもゆっくり観るヒマがないと判断し、荻窪でかつ丼を食べて帰宅。

妄想 2012/08/21
鎮まれ、おれの……血よ――ッ!

田舎に帰ったりリム坊の入院騒ぎがあったりで、ずっと先延ばしにしていた血液検査をしてくる。まあ、検査結果が出るのは週末なのだが、長いこと薬を呑まない期間が続いていたので、数値がかなり悪くなっているに違いない。

その帰り、ちょっと寄り道をしてセブンイレブンに行き、ポケモンくじを引いてみる。正直、ぼく自身はここで用意されているどんな賞品にも興味はそそられないわけだが、なぜかネム公がI賞でもらえるグレッグルのフィギュアを欲しがっているので、機会がある時はぼくも引くことにしている。
結果、当たったのはニャースのタオル。

家の中でだけで使おう。

妄想 2012/08/19
甲斐享って、字面がカッコよすぎてウソ臭い。

『米沢守の事件簿』を観る。劇場にも観にいったし、ケーブルでもDVDでも何度も観ているのだが、ラテ欄を観ると、10月からの『相棒』シーズン11の予告といっしょに、次の劇場版についての情報も流すということで、ここはやはり観ておかねばと思う。
何というか、『相棒』本編の映画は海外ロケがあったりハデな爆破シーンがあったり、いかにもお金がかかってるなと思わせる作りなのだが、対してこの『米沢守』は、たぶんオール都内ロケで、製作費もあまりかかっていないと思うのだが、本編にはない独特の雰囲気が何ともいえずぼくは好きだった。
何となく本編が都会的な空気感を持っているのに対し、こちらは米沢の自宅が登場したり、監察の目を盗んで落ち合う場所が演芸場だったりと、どことなく下町っぽさ、古い時代の東京的なものを想起させる(とぼくは感じている)。
それが好き。

シーズン11は、成宮くんお披露目がメインなのだろうが、さすがにこれだけメジャーな作品になってしまうと、視聴者が要求するレベルもかなり高くなっているので、ぜひともスタッフさん、キャストさんにはがんばってもらいたいものである。

妄想 2012/08/18
ヤフー!

きょうからプレミアリーグの新シーズンが開幕! さっそく我がスパーズの試合も生放送されるということで、テンションが上がっている。というか、レドナップが去り、モドリッチをマドリーに奪われた大きすぎる穴を埋めるためには、無理にでもテンションを上げて応援するしかない。
……ホント、パーカーも怪我で開幕戦出られないってウワサあるし、攻撃的MFがいないなら、本田とか獲得してきてくれよ……モドリッチを売却すれば3500万ポンドくらいになるっていうじゃんかよう。
モドリッチとパーカー(負傷中)がいないなんて、日本代表でいえば本田と遠藤が抜けてるようなもんだろ……。

妄想 2012/08/16
ほっとひと安心。

きょうは朝からネム公といっしょに医者に行った。ふたりで検査結果を聞きにいかなきゃならんような深刻な事態になるかと思ったら何でもなかったぜ、というオチ。
ということで、新宿ピカデリーの「MUJI CAFÉ」で少し早めのランチを食べたあと、『ポケモン』を観る。ネム公的には、ひさびさに大画面でグレッグルを観られたことと、マッギョがそれなりに活躍したことで充分満足したに違いない。
ぼくはといえば、15周年記念だか何だか知らないが、昔のように2本立てにして本編の尺を短くするくらいなら、やっぱりあの子供向け短編は不要だと再確認。たぶんその尺のせいだと思うのだが、本編のほうが何だかよくない意味でぎゅっと詰まっていたような気がする。
せっかくいろんなものがあるハイテク都市を舞台にしたのに、キュレムとフリージオに追いかけられる夜のシーンばかりで、ここがどういう街なのか、どういう人たちが住んでいるのか、ロクに描かれもしない。何しろこの街の住人でまともなセリフがあったのはジョーイさんだけだったしな。
ただ、わけの判らんキャラに実力のビミョーなゲスト声優を当てられてサムい空気にならずにすんだという意味では、功罪なかばするといえるかもしれない。
何といっても、今回のエピソードは明らかにケルディオが主人公、ケルディオの成長物語なのである。そう思えば、人間ゲストがローラ(マリン?)しかいなかったのも特に腹は立たない。
劇場版のたびに伝ポケしか活躍せずに歯がゆい思いをしてきたが、今回はサトシたちの手持ちポケモンにもたっぷり見せ場があったし、何よりぼくが一番嫌いな、「○○〜! もうやめてくれー!」とサトシたちが伝ポケに懇願するパターンじゃないだけでもう……。

でも、キュレムと聖剣士たちの関係がよく判らなかったのはなあ……おそらく自分たちの強さを客観的に把握するために、彼らは定期的にキュレムと戦ってきたんだとは思うのだが、彼らの間に取り交わされているであろう約束ごとも、キュレム=かならずしも悪ではないという構図も、幼稚園児には理解不能だろ。

妄想 2012/08/15
代表戦。

ベネズエラは野球だけじゃないということがよく判った。追いつかれたあの失点シーンはアンラッキーという気がしないでもないが、できればクリーンシートで勝って終わらせてほしかった。
が、それ以上に気になるところの多い試合でもあった。

前回のオーストラリア戦でイエローカードをもらいすぎたため、次のイラク戦ではディフェンス陣の多くが出場停止処分になっている。そのため今回は、イラク戦を見越してマヤ以外のディフェンス陣をテストする意味があった。というか、それが最重要課題だったと思う。
だから、DF伊野波→DF水本という交代は判る。ザックはいつも控えに回っているディフェンダーをためしたかったんだろう。そのあと、ボランチのベハセをハジメちゃんに変えたのも、ベハセの後継者を捜しているのだと想定すれば理解できる。ベハセは中盤の守りの要だしな。
ただ、そのあとの交代カードが正直よく判らん。
運動量の落ちてきたアサシン前田をケンゴに変えるとかいうのはまだいいにしても、ザキオカさんをジュンゴに変えるのはアリなのか? ポジションいじって本田を1トップにするなら、香川をトップ下、空いた左サイドに宮市を投入してためすべきじゃないのか? 何のために開幕直前の宮市を招集したんだ?
さらにいうなら駒野に変えて槙野の投入も謎。本番で槙野なんて何があっても使わないだろ? CBのサブは駒野でいいし、それで足りないならいっそ鈴木でも呼べばいい。ロンドンではマヤとうまくやってたんだし。
で、きわめつけは試合終了まで最後のカードを切らなかったこと。どうして途中出場の水本でも、右の長友でもどっちでもいいけど、ゴートクと変えるって考えはザックになかったのか。アクシデントで交代枠を使い切って変えられなかったのならまだ判るが、新戦力をためすのが主眼の試合で枠を残したまま終了なんて最悪。槙野よりもまずゴートクをためすべきだろうに。
確かシュツットの監督は、せっかくゴートクをロンドンに行かせたのにロクに使ってもらえなかったことに腹を立てていて、U-23で出番をもらえないゴートクにA代表での出番なんてあるわけないんだから、きょうの試合には招集しないでほしいといっていたわけだが、本当に出番がなかったことで、監督もゴートクもかなり気分を害したことだろう。

そんなこんなで、きょうのザック采配には疑問符がつく。
まあ、いろいろいわれながらもイラク戦には勝ってくれると思うのだが――。

妄想 2012/08/13
暑い。

入院した時には真っ白な顔をして車椅子にへたり込み、さながらラディゲにボコられて精神崩壊を起こしたトランザみたいだったリム坊も、ふつうに食事ができるようになり、退屈でしょうがないから早く退院したい、と連呼するくらいに元気になった。
ということで、リム坊退院。
ネム公は仕事で時間の都合がつかなかったため、ぼくが病院に出向き、手続きをすませてリム坊を回収。ほぼ1週間ぶりに我が家へ帰ってきたわけだが、結局、腹痛の原因はよく判らない。後日、また病院に行って、詳細な検査結果を聞くことになったが、ま、健康になったのはめでたいことである。

でも、だからってすぐにピザ食いてえってのはなあ……。

妄想 2012/08/12
ぐらぐら。

このところ、ウチの目の前の女子大の塀を取り壊して作り直すという工事をずっとやっているわけだが、そのせいですごい揺れる。
ぼくが借りている家はカステラを立てたような薄っぺらいフォルムをしているので、すぐ前の道路を大型のトラックが通るだけで軽く揺れる。強風が吹いても揺れる。地震があればもちろん揺れる。特に、いつもぼくが生活している2階は揺れ幅が大きい。
そんなわけで、「ゴゴゴゴゴ……!」とか「ドッギャアァァン!」とか「ズギュウゥウゥゥン!」とか、近くで作業されてるとそれだけで家が揺れる。揺れ続ける。

早く終わってくれないものか。ヒドいと気持ち悪くなるんだよね。

妄想 2012/08/10
むう。

早朝、なでしこの決勝。
男子サッカーより裾野がせまく、強国と呼ばれる国が少ないから仕方がないといえば仕方がないのだが、またもやアメリカ戦。去年のW杯決勝を含めると、1年で4回目の対戦になるのではなかろうか。ここまでの3回の対戦成績は、確か1勝1敗1分だった気がする(PK戦での勝利は記録上は引き分けになる)。
そういう数だけ見ると互角のような気もするが、勝った1勝はアメリカに主力がいなかった時の試合だし、直近の試合ではいいところなく負けている。そもそもW杯でのPK勝利(1分のぶんね)も、はっきりいってつねにリードを許していたのを奇跡のゴール連発で食らいついていった結果、相手が根負けしたようなもんだし、どう考えても日本よりアメリカのほうが有利なのは間違いない。

そういうことを考えると、日本はよくやったといえる。正直、またフィジカルを使ったロングボール攻勢に対処しきれず、大差で負けるんじゃないかと思っていたのに、レフェリー次第では勝てていたんじゃないかというような好ゲームになった。
勝ったのはアメリカで、しいていうなら敗者はレフェリー。アメリカチームが認めているように、序盤に明らかなハンドがあったのに、レフェリーがあそこでPKを認めなかったのがよく判らなかったが、別に買収とかそういう汚い裏工作はなかった――と思いたい。
……ほかにも日本人選手に対するバックドロップ気味の反則とか、完全にスルーされてたけどな。

妄想 2012/08/09
ぼくだったら耐えられないな。

とりあえず、胃腸の蠕動が腹痛を引き起こすらしい、ということで、リム坊は点滴による鎮痛+栄養補給をしながら、しばらく飲食をせずに検査の結果と経過を見ることになった。
ぼくも血液検査をする時は、前日の夜から食事を抜いたりするが、丸一日食事抜き、水もお茶も飲んじゃダメというのはちょっと耐えられない。
そんなわけで、おとといから毎日、ぼくとネム公はお見舞いに行っている。

それとは無関係に、『くろの』3巻の色校が届いた。今回も肌色と桃色が多めで素晴らしい。
ということで、意識を短編のほうに集中させる。FB Onlineですでに始まっている、部活モノの短編小説の企画に、ぼくも参加しているのである。
それが上がったら、すぐに『くろの』の次の短編だ。

妄想 2012/08/08
うわー。

きのうの続き。
ちょっと離れたところにある大きな病院に緊急搬送されたリム坊は、一応は年頃の女性ということもあって、内科+婦人科でひと通りの検査を受け、さらにはCTスキャンまでされて、いったい何が原因の腹痛なのかをあれこれ調べられた。
が、正直何が何だかよく判らない。ただ、胃から腸にかけてのあたりがすごく張っていて、現状、つねに痛い+断続的に激痛が襲ってくるという。
正直、素人のぼくは、
「……それ、もしかして便秘の超きっついやつなんじゃ……?」
とか思ったのだが、鎮痛剤の入った点滴を打ちつつ車椅子であちこちの科を移動するリム坊を見ていると、まさか「便秘のせいじゃねえの?」ともいえず、すべて先生にお任せすることにした。

そしたら緊急入院になった
あれー?

妄想 2012/08/07
緊急事態。

朝、塾に行くリム坊を起こしにいったが、むにゃむにゃいっていてなかなか起きてこない。
いったんキッチンに戻ってお茶を入れていたのだが、なかなかリム坊が来ないのでふたたび様子を見にいったら、驚くべきことに、トイレの前の廊下にリム坊が倒れているではないか。
それも、さっきまで便座に座ってましたといわんばかりの、下半身丸出しのボトムレス状態で!

「おいおい、パンツくらい穿きたまえよ」
「うーん、うーん」
「は?」
「おなか痛い……」
「おなかが痛い?」
「救急車呼んで……」

いったい何をいい出すのか、この少女は。まさか塾が嫌で仮病を使っているのではなかろうか? などという疑念が脳裏をよぎったりもしたが、この少女の場合、本当にサボりたいならこんな恥ずかしい演技などせずに、布団にもぐりこんだまま「具合が悪いのよう!」で押し通すはずである。
何より、いつも血色のいいリム坊の顔色が、何やら再生紙のような色になっている。どうも本当に具合が悪いらしい。
が、こんな平日の朝から、子供が腹痛を起こしたというだけで救急車が来てくれるとも思えない。それに、具体的にどこがどう痛い、どう具合が悪いと説明できなければ(リム坊にはそれができなかった)、ヘタをするとあちこちの病院をたらい回しにされる可能性もある。

「救急車を呼ぶより、こっちから近くの病院に行くほうが早い。今すぐパンツとズボンを穿くんだ」
「無理……歩けない……」
「仕方ない、それじゃぼくが負ぶっていってやろう」

もし万が一これが仮病なら、白昼堂々オッサンに背負われて運ばれる羞恥プレイには耐えられまい。が、リム坊はそれでいいから病院に行くという。これはいよいよマズい兆候である。
自分でいい出した手前、まさか「やっぱ負ぶえねえ」ともいえず、えっちらおっちらリム坊をおんぶして歩いていくぼく。ちくしょう、朝っぱらから陽射しが暑いぜ。
そんなこんなで病院に担ぎ込み、何度かお世話になった先生に診てもらったのだが、とにかく腹痛が激しくまともに診察ができない。先生も、これはもっと大きな病院にいってきちんと診てもらったほうがいいというので、紹介状を書いてもらうのと同時に、結局、救急車を呼んでもらった。

ぼくの人生での初救急車は、リム坊のつきそいだった。

妄想 2012/08/06
打ち合わせ。

まあ、打ち合わせというより『くろの』3巻の再校ゲラの受け渡しがおもな目的なのだが、打ち合わせの時間の半分くらいがサッカーの話についやされてしまうのはいつものこと。
帰宅後、モノクロのラフが届いた。もうすぐ3巻の作業も終わるようだし、今回もきちんと発行できそうで何より。

妄想 2012/08/04
なでしこは準々決勝。

相手はブラジル。
男子と違って、女子サッカーでのブラジルは、絶対不動の王者というわけではない。女子ではアメリカが文句なしのトップで、その次がおそらくドイツ、日本はその次あたりでブラジルやスウェーデンとしのぎを削っているくらいのレベル。なので、昨年のW杯優勝は、フロックではないにしても薄氷の勝利には違いなく、今度のオリンピックも優勝候補の大本命ではないのである。今回のオリンピックにはドイツが参加していないので、せいぜいアメリカ、ブラジルに次ぐ優勝候補の3番手といったところだろう。
でも、ブラジルとの戦いぶりを見ていると、少なくともアメリカやフランスのような、フィジカル第一で突っ込んでくるチームよりは、技巧的なプレーをするブラジルのほうが、なでしことしてはやりやすいんだろうなという気はした。澤がマルタをきっちり押さえておけば、ブラジルは意外に怖くない。たぶん、もう一回やっても同じように勝てそうな気がする。

一方の男子はエジプトと準々決勝。勝つには勝ったけど、永井はちょっともう無理っぽいな。ゴールが決まったからそれでよしとするんじゃなく、それとはまったく別に、シュート後にチャージしてきたエジプトのDFはちゃんと警告されるべきだったと思う。
そしてたぶん、吉田はまたFIFAから名前を間違われると思う。

妄想 2012/08/02
とりあえず勝ったからいいや。

アニポケ。
定期的に挿入されるトーナメント回だが、この前のドンナマイト以来まったく出番のなかったシューティーが、登場早々、アデクさんに説教めいたことをいった挙句、「優勝してみせる!」的なフラグをおっ立ててくれた。シリーズ開始当初、新人のくせに生意気な口ばかり聞くシューティーは、シンジの劣化版のような気がしていたのだが、どうやらシューティーは劣化版にすらなれないらしい。たぶん、今度も優勝できずにどこかで負けて消えていくのだろう。
そういう、デカい口は叩くけど結果的に実力も運もついてこない情けないライバル、というポジションを確立してくれたら、それはそれで面白いのだが。
それにしても、カベルネの噛ませ犬っぷりとアイリスの他力本願ぶりはすさまじい。何の努力もせずに向こうからボールに入ってくれたカイリューを出して、いっさい何の指示も出さずに(聞いてもらえずに)勝利とは、さすがにラングレーが可哀相すぎる。
このままカイリューが最後まで指示を聞いてくれずに決勝でサトシに敗北したアイリスは、泣く泣くカイリューを預け、リザフィックバレーで鍛え直してもらう……という展開を希望したいものである。

ところでどうしてケニヤンが参加していないんだろう?

妄想 2012/08/01
なでしこは無事に予選突破。

修理に出していた360が戻ってきたので、テレビを新調したこともあるし、HDMIケーブルでも買ってこよう。まあ、次に何か新作を買うとしても、おそらく『DOA5』とか『HALO4』なので、それまでは『無双OROCHI2』だの『ベヨネッタ』だの、さんざん遊んだはずのソフトをまたやるくらいだろう。

……ただ、ちょっと気になるのは、修理前にはいっさいなかったネット接続関係のトラブルが頻発するようになったのが気になる。いわゆる、プレイ中に勝手にXboxLiveが切断されてしまうという障害である。そういう事例がよくあるという報告はネットで話題になっていたので知ってはいたのだが、まさか修理したマシンでそんなトラブルが発生するようになるとは想定外。
修理したらトラブルがなくなった、とかいうのならまだ判るのだが……。

そういえば、昔買ったセガの『マリオカート』みたいなゲーム、まだ一度も遊んでないな……。