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妄想 2012/09/30
うーん。

明け方、『ラスト・エクソシズム』を観る。去年の公開時、ひとりオールナイトで観ようとして、タイミングを逸してしまった作品なのだが、実際にこうして観てみると、あの時お金を払って観なくて正解だったのかなという気もする。
いわゆるフェイクドキュメント形式、『ブレアウィッチ・プロジェクト』や『パラノーマルアクティビティ』的なホラーなのだが、最後のオチのつけ方がどうも……もう少しボカした描き方にしてくれればいいのに、最後だけ悪魔の子みたいなの出したり直接的に殺人シーン入れたり……そのわりに、主人公がどうなったのかはさっぱり判らない+そのフィルムは結局どうやって世に出たの? みたいなモヤモヤ感が……。
こうなると、スピルバーグが作ってるテレビシリーズの『THE RIVER』に賭けるしかないな。

ポケモン暴走日記 2012/09/29
ふう。

毎月恒例の血液検査をすませ、浜松町へ。リアルポケセンでゲームドットチャームというアイテムがきょう発売なので、それを買いにいったのである。むろん、店舗で配信されている最強クラスのポケモンの受け取りも忘れてはいない。
が、いざ行ってみると、店の前には行列が。どうやらチャームを買い求める客の列らしい。とりあえず、ポケモンの配信は地階で行われているらしいので、先にそちらを受け取ることにする。
ちなみに、前回タマゴを大量に受け取った時にも、やはりこちらの配信も受けていたのだが、その時は2枚のソフトにカイリューとガブリアスを受け取ってきた。このキャンペーンで配信されているのは全5種類(カイリュー、ガブ、バンギラス、ハッサム、メタグロス)なので、最低でも各種1匹ずつは欲しいところなのだが、今回受け取った2匹が、これまたカイリューとガブリアス。もらえるポケモンはランダムで選ばれるはずなのに、何と運の悪いことか……。

気を取り直し、列に並んでチャームを購入。今は新発売キャンペーン中で、6つ買うとひとつただということもあり、ツタージャ、ヤナップ、エルフーン、ドレディア、タブンネ、バチュル、マッギョの7つを購入。もちろんマッギョはネム公枠。
今はイッシュオリジナルのポケモンだけが商品化されているわけだが、いずれ既存のポケモンも商品化されるだろう。グレッグルやミズゴロウのチャームが待ち遠しいものである。

妄想 2012/09/27
チョーイイネ!!

きょうは『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言』の発売日。長いタイトル。『DOA5』ははるか昔にアマで予約した覚えがあるので、たぶんそのうちに届くだろう。
で、『GIRLS MODE』を買いにヨドバシへ行ったのだが、開店前の店の前に、何となく親近感の湧く大人の男性がぞろぞろと列を作っていた。いったい何の列かと思っていたら、どうやらウィザードライバーだったらしい。
みんな絶望に打ち勝って魔法使いになった人たちなんだな、彼らは……。

それはそうと、『GIRLS MODE』。とりあえず前作同様、パンクロック+資金回収のためのセレブ向けラインナップということで、「Stray Cat」と「HELGA」をメインでやっていくことにする。ひとまずオンラインショップが開店できたので、ちみちみ売っていこう。
ちなみに店名は「UREQLO」、コードはEHS512908。

妄想 2012/09/24
ぶるるる……。

このところ寒い日が続いている。実際には寒いというほどではないのだが、先週までとの温度差を考えれば凍えるほどだろう。
田舎からは梨が届いた。要するに、もうそういう季節なのである。
来週は10月だし。というか、今週はもう『GIRLS MODE』だの『DOA5』発売だ。

妄想 2012/09/23
朝ごはん。

日曜にしてはやや早いくらいの時間帯に、リム坊とふたりで近所のお寿司屋さんへ。といってもお寿司を食べにいったわけではなく、朝昼兼用のごはんを食べに。このお店は、平日はお昼ごはん、休みの日は朝ごはんと称して、手頃なお値段で和定食っぽいものを出してくれるのである。
……という話を前にリム坊にしたところ、自分も食べてみたいというので、ふたりで出かけた次第(ちなみにネム公は仕事で不在)。

うっかりタイミングを逸すると、あっさり品切れでメニュー選択の余地がなくなってしまうのだが、きょうは朝から雨模様だったこともあり、品切れのメニューはなし。
きょうのメニューは、

・さばの塩焼き(ごはん、味噌汁、小鉢つき)
・海鮮とろろ丼(味噌汁、小鉢つき)
・焼鮭といくら丼(味噌汁、小鉢つき)


という650円均一の3品のほか、1200円とややお高めの海鮮丼(味噌汁、小鉢つき)の全4種類。ちなみに海鮮とろろ丼というのは、海鮮丼のお刺身を減らして代わりにとろろを乗せてあるものだと思えば間違いない。

当然、お寿司屋さんなのでお魚はいいものを仕入れているのだろうし、それを腕のあるご主人がさばいているわけで、おいしくないわけがない。さばや鮭はきちんと炭火で焼いているし、小鉢でついてくるたまご焼きもさすがの味。ごはんも基本がお寿司のシャリなので、ふつうよりもやや硬めに炊いてあり、それが妙においしい。
実際、これで650円なら超お得。ぼくはこのひと月くらいの間に3回は行っている。
どうやらリム坊もこれには満足だったらしく、「さばの塩焼きちょう〜うまい!」と連呼していた。

うむ、また行こう。

妄想 2012/09/22
うい〜。

吉祥寺で用事をすませたあと、軽く飲んで帰ろうと思ったのだが、なにしろ土曜日の夕刻、オッサンひとりでひょいと入れる店などかぎられている。

ということで、ハモニカ横丁の「カフェモスクワ」へ。オリーブに合鴨のローストでギネスを1杯。……と思っていたら、気のいいインドの兄ちゃん(ホントにインド人かどうかは不明)がうっかりオーダーを通し忘れていたせいで、合鴨のローストがいつまでたっても来ない。
なので、さくっとお会計をすませて2軒目、「ビンボー」へ。ここはぼくが一番よく通っているかもしれない立ち飲み屋で、注文するものもだいたい決まっている。

三点セット

梅酒ロック(¥400)、ラフテー(¥300)、ポテサラ(¥300)。ポテサラがスパニッシュオムレツになったり柿の種になったりする場合もあるが、梅酒とラフテーは必須。1000円札1枚で飲めるので、とても重宝するのである。
その後、「ハモニカキッチン」でエリンギやズッキーニの串焼きでシメイの赤を飲み、いい気分で帰宅。

さーて、『カウボーイ&エイリアン』でも観るか。

妄想 2012/09/21
雑文。

最近のリム坊は、特撮ヒーローの変身シーンを見ると、「蒸着!」という。『ゴーカイvsギャバン』でおじいちゃんがカッコいいアクションをするのが新鮮な驚きだったらしい。もちろんここでいうおじいちゃんというのは大葉健二のことである。まあ、もうすぐ還暦だしな……。

練馬にサッカー専スタを建てるという計画があるらしいが、味スタより多少は近くなりそうなので、もしここにJのチームを誘致できたらちょっと嬉しい。

スピルバーグの新しいテレビシリーズの『THE RIVER』っていうのが怖くて面白そうだ。

妄想 2012/09/20
アニポケ。

こういうエピソードを観ると、女癖は悪かったが、タケシは本当に有能だったと思う。おさんどんができるのは当然として、ポケモンの病気やケガにもきちんと対応できる知識と技術を持っている上に、ベビーポケモンたちのあしらいにも慣れている。
いや、デントが嫌いというわけではない。個人的に、たびたびムカつかされるアイリスよりはずっと好きだし、カベルネに一方的に絡まれ続けているのには同情さえする。旅の同道者としてはケンジよりずっといい。
が、ジムリーダーからブリーダーを目指し、気づいたらドクターへの道に入っていたというあの糸目が有能すぎた。
今のアニポケに必要なのは、やはりタケシではないのか。ヒカリがさようならした今こそ、タケシ復活の時!

……ま、今回のお話は、最初からメロエッタが「メ〜ンメ〜♪」って歌ってれば、騒動にすらならなかったんじゃね? という気がする。

ポケモン暴走日記 2012/09/18
ポケセン。

実は6月頃から、『ポケモン』の関連商品についているシールを集めると(赤青緑黄色の4枚ひと組)、初代御三家のタマゴと交換してくれるというキャンペーンが実施されている。シールつきの商品は6月の下旬から市場に出回っていて、タマゴとの交換は9月1日〜30日まで。
で、ぼくもご多分にもれず、このシールを集めていた。DS用のケースとかポケモンフィギュアとか、いろいろな商品にシールがついているわけだが、ぼくがシール集めのために買っていたのはポケモンパンである。何しろこのシール、何千円もする巨大なレシラムのフィギュアにも1枚、ひとつ100円くらいのポケモンパンにも1枚、商品の価格とは無関係に、とにかく1品に1枚しかついてこないのである。なら、コスト的にもポケモンパンを買うのがいいに決まっている。

ということで、そろそろ引き換え期限がせまってきたタマゴを回収するため、そして先週末から配信が始まった最強クラスのポケモンを受け取るため、ポケセンへ(タマゴの引き換えはイトーヨーカドーでもできるのだが、最強クラスのポケモンはポケセンでしか配信していないのである)。
ちなみにこのキャンペーンでもらえるのは、初代御三家のタマゴ(集めるシールが御三家+ピカチュウの4種類だったので、てっきりピカのタマゴももらえるものだと思っていたら御三家だけだった)。それぞれ通常は絶対に覚えないわざを覚えた状態で生まれてくる。3匹ともとおせんぼうとみねうちは共通なので、将来的に、移動系の伝ポケ捕獲に役立つかもしれない。
ぼくが集めたシールは全部で11セット。合計11個のタマゴをもらってきた。内訳は、

フシギダネ×4
ヒトカゲ×2
ゼニガメ×5


……ヒトカゲが1匹も出なかったらどうしようかとも思ったが、一応全部揃ってよかった。
まあ、実際に使えるのは、とおせんぼう+みねうちに加えてねむりごなを使えるフシギダネだと思うが。

妄想 2012/09/17
こういう話か。

いまさらながら、『仮面ライダー THE FIRST』と『仮面ライダー THE NEXT』を借りてくる。
よくも悪くも初代ライダーを現代風にリメイクしようとした作品なのだと思うのだが、敵(この場合はショッカー)が何を目的としているのか、漠然としすぎていてよく判らないという意味では、昨今のライダーのほうが観たあとにすっきりする。
このラインできちんと続けてくれればそれはそれで評価できたのだろうが、すでに『FIRST』と『NEXT』の間で大きく作風に変化が出てしまっているし、どうやら続編が作られる様子もないのが残念。こういう作品ではオモチャも売りようがないしな。

妄想 2012/09/15
おまえは何者だ!?

『鍵泥棒のメソッド』を観てきた。
で、いっしょに観たリム坊が、
「この映画のヒロスエって、昔のネムネムに似てない?」
といい出した。
まあ、確かにネム公は秋田おばこで肌が白く、昔はああいう髪型をしていて、赤いフレームの眼鏡をかけていた時期もある。ぜんぜん似てないor似てるかもしれない、という二択でいうなら、まあ、似ているかもしれないといっていいだろう。
が、実はネム公、「○○に似ている」といわれることが少なくない。
たとえばぼくはいつも、「北見志穂に似てる!」と主張している。ちなみに北見志穂というのは、『おとり捜査官・北見志穂』という刑事ドラマのヒロインで、演じているのは松下由樹。髪を短くしていた時代のネム公は本当に松下由樹そっくりだったのだが、どうも本人は松下由樹が嫌いらしく、毎回否定する。
また、現在の仕事関係の知人たちには、「某声優さんに似ている」といわれたことがあるらしい。まあ……角度と見る人によっては似ているかもしれないというレベル。
が、その一方で困惑せざるを得ないのが、ネム公が大学を出て最初に就職した会社での評価。ウソかホントか、「かわうそくんに似ている」ということで、かわうそというあだ名で呼ばれていたという。もちろんアレだ、吉田戦車のかわうそくんである。
つまり、

広末涼子≒松下由樹≒人気声優≒かわうそくん……?

てめえはいったい何者だーっ!?

妄想 2012/09/14
ベョネタ……(かすれ声)。

一時は開発中止といわれていた『ベヨネッタ』の続編が、WiiUで発売が決定した。オンリーオンWiiUという感じ。単純に考えれば、開発資金の目途が立たなかったプラチナゲームスに、任天堂が資金を提供して独占タイトルにした、ということなのだとは思うが、『ポケモン』の大ヒット以降、いつの間にか定着してしまった、「任天堂のゲームは非ゲーオタ向け」という流れを払拭するという意味では、とてもよい選択ではないかと思う。
というか、任天堂本体が作る『マリオ』だのパーティーゲームっぽいものを除けば、ローンチタイトルのほとんどがライトユーザーお断りではなかろうか。しいていうなら『モンハン』、『無双』と『鉄拳』あたりが、比較的ライトなユーザーにも知名度があるタイトルだが、少なくともこれまで任天堂がWiiで開拓してきたファミリー層向けとはいえない。
まあ、家族みんなでリビングに集まり、
「どうだい、ヨメ子さん、ちょっとひと狩りしないかね」
「あら、いいですわね。でもお義父さん、わたしは遊びでやってませんから覚悟してついてきてくださいね」
「やだもー、おじいちゃん、爆破属性ついてないとか信じられなーい!」
「あっはっはっは! すまんすまん」

なんて会話が交わされるご家庭があったら見てみたいものではあるが。

まあ、個人的には、本体発売の翌週には『三國志12』が出るようなので、『ベヨネッタ』まで遊ぶソフトがないという事態にはならないだろう。
『無双Orochi2』はなあ……箱でさんざん遊んだし、追加要素がチーム対戦だけじゃ食指が動かぬわ……。

妄想 2012/09/12
ふっほっはっ。

明け方、旅立つリム坊のためにサンドイッチ作りを開始。ぶっちゃけこの少女は、厚みのあるサンドイッチはぺろりと分解して先に具だけ食べてしまうようなはしたない真似をすることがあるので(クラスメイトの前でそれをやるかどうかは不明だが)、あまり厚みのないサンドイッチにしなければならない。
また、使い捨てのサンドイッチケースが小さめ+本人がダイエット中なので、分量的にもそう多くは必要ない。
ということで、サンドイッチ用の超熟を1パック用意し、タマゴサンドとハムチーズサンドを作る。
タマゴサンドというのは、ごくごくふつうに固ゆでタマゴを崩してマヨネーズと塩コショウで味つけしたものをはさむアレ。もっとも、リム坊の場合はコショウがあまり好きではないっぽいので、マヨ+塩のみ。
一方のハムチーズサンドは、スライスタイプのモッツァレラとごく一般的なプレスハム、それにキュウリの薄切りをはさんだだけのブツ。キュウリにはちょろりとマヨを塗ってあるが、からしバターを使うとかそういう小細工はいっさいなし。迂闊にマスタードなどを使ったりすると、この小娘は「からい!」といって食べなかったりするしな。
でき上がった2種類のサンドイッチをケースのサイズに合わせてカットし、詰め込む(あまった部分はもちろんぼくの食事)。端のほうの隙間には、ミニトマトと丸っこいウインナー、ブロッコリーを配置して完成。ひと昔前の日本食堂のサンドイッチみたいな仕上がりだが、どのみちこのあとホテルやら旅館やらでうまいもんばかり食ってくるわけだから、初日のランチくらいシンプルでよかろう。

「行ってきまーす」
と、リム坊がいつもよりずっと早い時刻に家を出て数分後、ネム公が会社から帰宅。
「何か食べる物ない?」
「ないねえ。むしゃむしゃ」
と、サンドイッチの残りを目の前でたいらげてやった

まあ、その直後にタコライス作ってやるくらい、ぼくは気のいいヤツなんだけどね。

妄想 2012/09/11
準備。

実はリム坊があしたから修学旅行。初日は新幹線の中でランチタイムを迎えるということで、各自お弁当を用意しろとのこと。当然、そのあと旅行先を回るわけで、ふつうのお弁当にしてしまうと、旅行の間、空の弁当箱を持ち歩かなければならなくなるわけで、学校からは使い捨ての容器を使い、食事をすませたらそのまま捨てられるようなものを用意してくれといわれている。
すでにサンドイッチ用の紙ケースは購入ずみなので、食材のほうを調達に吉祥寺へ。

と、その前に軽く腹ごしらえ。

うめえよ

「ハモニカクイナ」のアボカドチーズタコライス。聞くところによると、今年はタコライスがブームになっているという話だが、10年以上前からあちこちの沖縄料理のお店でばくばくタコライスを食ってきたので、ぼくやネム公からすると何をいまさらという気がする。

ともあれ、タコライスを食べてサンドイッチの材料を購入し、さらには自宅で食べるためのタコミートまで用意しで帰宅。
あしたはあさからタコライスだな。

妄想 2012/09/10
ふう。

買い物ついでに外食。
吉祥寺の中道通りにある喫茶店で、チーズトースト+セイロンティーのセットを注文。

うめえ

こんな感じ。
確かこのお店は、『戦争妖精』の短編を書いた時に、チビ伊織の行きつけの喫茶店のモデルとして勝手に使わせてもらった。ぼくもたびたび利用しているお店で、来る時はだいたいこのチーズトーストか、でなければモンブランを注文することにしている。
うめえね、どうも。

それはそうと、『クリミナル・マインド』シーズン4。
今回の犯人役、『Xファイル』のスキナー副長官じゃねえか。

妄想 2012/09/09
重陽の日。

きょうは吉祥寺でお祭りがあった。といっても、天皇杯で横河武蔵野がFC東京を撃破したからではない。毎年やってるフツーのお祭り。このにぎわいを見ると、今年もそろそろ吉祥寺まんがまつりの季節だなと思う。

帰宅後、なでしこのリーグカップをテレビで観戦。昨年からの流れで、サッカー全体、特に女子サッカーの認知度が高くなってきているようで、何となく嬉しい。
で、それを観ながら『ソウルハッカーズ』。とりあえずラスボスを倒したので、2週目突入前の儀式として次元の回廊へ。
エクストラダンジョンとかは2週目のあとでいいや。

妄想 2012/09/07
告知。

FB Onlineの「そうだ! 部活しよう!」というファミ通文庫14周年記念企画で、ぼくの書いた短編『理由なき反逆部の誰も知らない最初で最後かつ最大の戦いとその後日譚』が掲載中。
ちなみに、月末の更新では『くろの』の短編も掲載される予定。

妄想 2012/09/06
ソウ〜ルハカ〜ズ(かすれ声)。

買ったまま放置しっぱなしだった『ソウルハッカーズ』をちょこっとプレイ。
ぼくは初代のSS版からプレイしているので、もはや今回で何度目のプレイになるか判らないくらいやっている。マルチエンディングでもないゲームなのに(SS版はエンディングがひとつしかない)、なぜこんなに繰り返し遊んでいるのかといえば、それはたぶん、『デビルサマナー』からきっちりシステム面が改善され、プレイアビリティが確実に上昇しているからだろう。
ストーリー面でいえば、本家『メガテン』とパラレル的なものを感じさせた『デビサマ』の正統続編でありながら、『SH』には明確に『メガテン』とは差別化されたストーリーがあった。シリーズを通しての敵としてファントムソサエティという謎の組織を用意し、その中核に位置するボスたちは聖書外典に登場する悪魔やオリジナル悪魔で揃えている(いわゆる4大天使やルシファー、サタンなどは登場しない)。
神と悪魔、LAWとCHAOSの対立を軸にした本家『メガテン』に対し(まあ、『掘戮呂舛腓醗磴Δ)、『デビサマ』〜『SH』の流れはこれはこれで捨てがたい。『SH』以降、続編が途絶えているのが残念至極。
今回の移植では難易度ダウンやマップの常時表示など、初心者にやさしい追加要素もあるわけだが、これはぼくのように何度もプレイしてきた人間がライトにゆる〜く遊ぶ上でも便利な機能である。3DSなので、ぱたんと閉じて放置できるのも地味にいい。確かふつうに遊んでも30時間かからずにクリアできたはずなので、難易度を下げればもう少し早くクリアできるだろう。
ということで、仕事の合間にちょみちょみプレイしよう。

……でも、あのセルアニメのオープニングは正直いらなかったなあ。

妄想 2012/09/05
ふう。

短編の原稿が完成した。あとは推敲して編集部に送るだけ。おそらく掲載されるのは月末の更新分からということになるだろう。
もちろん『くろの』のお話。

それはそうと、『9係』最終回。
なぜか今シーズンから「新」がはずれてたわけだが、それはともかく、よくも悪くも安定したシーズンだった。しいて変化を捜すとすれば、矢沢の奥さんが実家から戻ってきたらしいということくらいか。青柳さんのカノジョもちょこっとだけの登場だったし、小宮山くんがラストで主任になったりするのかと期待させつつならなかったし(その前のお休みは、どう考えても羽田美智子の都合だよなあ)。
『遺留捜査』みたいに主人公以外総取っ替えはやりすぎにしても、『相棒』や『科捜研』、『京都地検』あたりのシリーズは定期的にレギュラーが入れ替わるので、『9係』でもそろそろ変化があってしかるべきなのかもしれないのだが……どのレギュラーも替えづらいよなあ。
それこそ浅輪くんと倫子ちゃんを結婚させるくらいしかないか、もう?

そういえば、『相棒』にはよねまもっていうレギュラーの鑑識官がいるけど、レギュラー監察医はいないな。早瀬川先生(=原沙知絵)はもう『相棒』に右京さんの親戚役で出ちゃったからアレだが、『科捜研』の風丘先生(=若村真由美)が東京の大学病院に転勤になったとかいって、さらりとレギュラーになったりしないもんかね。

妄想 2012/09/04
なでしこ……。

準決勝、vsドイツ戦。女子サッカー界のA代表ヒエラルキーでは、アメリカが絶対的な頂点に立ち、そのすぐ下にドイツが位置しているわけだが、今回のU-20W杯を観ていると、ドイツの強さが際立っている。
何しろこのチームにはすさまじい得点力がある。3-0とかふつう。おまけにディフェンスがかたくて、グループステージからここまで1点も獲られていない。
それでも、個人技に長けたヤングなでしこならどうにかしてくれるのでは……という一縷の望みは、開始直後にこなごなに粉砕された。終わってみれば3-0の完敗。何というか……この子たちはそれぞれテクニックはあるのだが、チームとしての組織的なディフェンスとか、そういう部分はまだまだっぽい。たぶん本家なでしこなら、あんなにあっさり失点しなかっただろう。
しかし逆にいえば、これで本家みたいなチームプレイができるようになれば、すごく強くなる気がする。守りが強化されてパスサッカーができて、いざとなれば個人技で抜いていける、FKから点が獲れてミドルシュートもうまい、セットプレイもOKなんて、そんなチーム世界のどこにもないけどな。

ところでドイツの7番、アナベル・イェーガーちゃんて、どんなラノベキャラ?

妄想 2012/09/02
世代格差。

夕刻、リム坊と新宿へ。『るろうに剣心』が観たいというので、ピカデリーに行ってきた。
が、昨年末からいろいろと忙しく、このところ映画館に行く暇が取れないので(この前『ポケモン』を観たのはさておくとする)、いい機会だからほかにも何か観ようということになり、同じくピカデリーで『るろ剣』から連続で観られ、なおかつぼくが観たいものを……と捜した結果、『プロメテウス』に決定。

コミック原作の映画化はたいてい失敗する、といわれているが、個人的に『るろ剣』は、コミック原作の映画では『忍たま乱太郎』に並ぶ傑作だと思う。結果的に佐之助との因縁話がざっくり削られてしまってはいるが、剣心の過去来歴+薫との出会い〜刃衛との戦いまでを2時間の枠に見事にまとめてある。
何より、ハリウッドとも香港とも違う、あのアクションがいい。いわゆるチャンバラではないのだが、あれを観るだけでも価値があるのではないかと思う。

一方の『プロメテウス』。事前にいっさい情報を仕入れていなかったので、ぼくがこの映画について知っていたのは、CMで流していること+監督がリドリー・スコットということくらい。だが、そのリドリー・スコットという名前とCMでもちらちら映る謎の建築物のデザインラインを見れば、「これはもしや……?」と思うのは当然の流れ。
ここからちょっと隠す。
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妄想 2012/09/01
う〜、レスキュ〜♪

もうすぐリム坊が学校のあれこれで3日間ほど出かける。そのために新しい服が欲しいというので、買い物につき合った。正直、年頃の女の子なので、服を買うのもひとりでOK、むしろひとりのほうがいいのだろうと思うのだが、ぼくがいっしょなら予定外の出費にも対応できるので(要するにサイフな)、ついていくことになったのである。
最初にまずぼくの買い物(『ソウルハッカーズ』買ったよ)をすませ、それから帽子屋さんへ。やはり区のボランティア活動だかでもらってきた、青少年レスキュー隊のキャップじゃ納得できぬらしい。スペースレスキュー隊は好きなくせに(『スペースチャンネル5』に出てくる派手なレスキュー隊のことね)。
しかるのち、服と靴を買う。下着も欲しいといわれてtutuannaまで行ったが、さすがにコレはオッサンがいっしょでは買いにくかろう。後日、ネム公の意見も参考にしつつ買うということになった(ネム公もリム坊もそこそこ巨乳ちゃんだからね)。

あらかた買い物がすむと、リム坊は「あ、わたしアニメイト寄ってくから!」といって、さっさと吉祥寺に夕映えに消えていった。
「金出させりゃ用なしかよ、ケッ!」と思わないでもなかったが、少女の買い物につき合ってかなりうろつかされたぼくは、昼食を食べていないこともあり、かなりの空腹を覚えていた。
ということで、ひさびさにひとり飲み。
「カフェモスクワ」で串焼きでも……と思ったが、混んでいたので「ミュンヘン」へ行く。ここのぼくのお気に入りは、何といってもフィッシュ&チップス。まあ、「アヒル」でも「カフェモスクワ」でも、VIC系列ならだいたい同じものが注文できるのだが、やはりドイツビールといっしょにもぐつくならここである。

ほくほく

うめえね、どうも。
これで今夜はもう深夜まで何も食べないよ。