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妄想 2012/10/31
うほっ。

『黒鋼の魔紋修復士』の2巻が増刷。ありがたいことである。これで12月に購入予定のWiiUをプレミアムセットにするくらいは許されるであろう。

で、水曜コンボ。
『相棒』はもはや安定の感があるのだが、真飛聖のほうが鈴木杏樹よりも出番が多いというのが……。ただ、3代目相棒のカイトくん、先代、先々代との差別化はちゃんとできてていいんじゃないだろうか。

『メンタリスト』シーズン3、最終回。あれが本物のレッドジョンだったかどうかは疑問の残るところだが、アメリカではすでにシーズン4が放送されていることを考えると、あれもレッドジョンの信奉者だという可能性が高いな。

妄想 2012/10/30
ぬ?

きょうはお昼から打ち合わせ2件。
まずは『くろの』の著者校の受け渡しを兼ねて、FBのミスターNとファミレスで。
今回は主人公たちが自国を離れて他国で活躍しているので、巻頭につけるマップもちょろりと更新しなければならない。
それと、今作業をしているのは4巻なのだが、その次の5巻についてもあれやこれや。
今回はあんまりサッカーの話できなかったな。

そして夕方からは別件で打ち合わせ。初めてお仕事をする編集さんと同じく吉祥寺で待ち合わせ、「くぐつ草」へ。いろいろと3時間もおしゃべりしてしまった。

まあ、具体的には来年以降。

妄想 2012/10/28
朝もはよから。

今、手もとに著者校がある。火曜日には戻さなければならないシロモノである。というわけで、早朝、スペインサッカーを観終わったところでゲラを持って外出。
ラノベ作家というのは基本的にインドアな仕事なので、どうにも煮詰まってしまう時がある。それを回避するために、ときどきこうして外に出て、ファミレスや喫茶店で原稿を書く、読書をする、あるいは校正作業をする、みたいなことが――少なくともぼくの場合――必要になる。
そこで今回ぼくが向かったのは、平日休日関係なく、朝の7時からモーニングをやっているベーカリーカフェ。ここは自家製パンがすごくおいしいと聞いていたので、一度行ってみたいと思っていたのである。

……が、実際に行ってみたら大きな誤算。お店のドアに、発酵に時間がかかっているので開店が30分遅れますという張り紙が。
自家製パンだからなあ……。
ま、そんなこんなでちょっとだけ待ち、入店。

うまいぞーっ!

自家製パンちょっとずつとミニスープ+ドリンク。これで380円。腹いっぱい、というわけにはいかないが、朝食としては充分だろう。もう少し食べたければ、パンが多めでスープじゃなくフルーツとかがついた500円のセットもある。
しかし、実際に食べてみると、これは巧妙な罠なのではないかとぼくは気づいた。
何というか、パンがおいしくて、買って帰りたくなってしまうのである。ここは朝はモーニング、昼はランチ、夜はバーという形態で営業しているが、基本イタリアンでデリもおいしそう、そしてこれもテイクアウトできるのである。事実、ゲラを持っていなかったら、あれこれデリを買って帰宅していただろう。
今度行った時は、あのおいしそうなメンチを買ってこよう。

妄想 2012/10/28
蒸着!

ポケセンに行くついでに劇場版『ギャバン』を観にいく。事前に把握していた情報は、3人の二代目宇宙刑事が登場する、ギャバンは初代も活躍する、コム長官はいまだにコム長官、森田涼香の羞恥プレイ、といったところか。
『ライダー』の劇場版は毎度面白いので、そのせいで敷居が高くなっていたのかもしれないが、個人的にはややガッカリ。もちろん大葉健二はじじいになってもカッコよかったし、石垣くんは期待通りばっちりアクションしてくれたのだが、どこか物足りない……。
銀河連邦警察とかマクーの組織としての大きさがまったく感じられないし、結果的にそれが、作品全体のさびしさというかスケールの小ささというか、盛り上がりの欠如につながってしまっているような気がする。近年の『ライダー』の物量攻勢に一家言ある人もいるかもしれないが、劇場版ならあれでいいのではないか。せっかくの劇場版なのに、どうして地味な絵、地味な話を観なければならんのか。あれならイガクリスタル絡みの『シャリバン』のエピソードをリメイクしたほうが、とか思ったり。

ポケセンでの結果についてはもはや触れるまい……。

妄想 2012/10/25
ぐう減る。

きのうの『孤独のグルメ』は、その前の『ズボラ飯』で焦らされた恰好になったせいか、いつも以上にうまそうに見えた。ゴロさんがどういう順番で肉を食うか悩んでいるあたり、『食の軍師』気取りでつい笑ってしまった。
でもあのわさびカルビ、本わさびを使ってるから高いんじゃないの?

そしてアニポケはシャガさん登場。
おそらく来週は、「アイリスの成長におまえが泣いた! 泣けるで!」みたいな展開になるのだろう。
何となくまたドラゴンタイプの育成がしたくなったので、タッツーの厳選にでも入ろう。Nのオタマロ使えば、そこそこの個体値のタッツーはすぐに揃えられるだろうしな。

妄想 2012/10/24
ゆうべは『ズボラ飯』。

あの不自然な部屋の散らかり方にコレジャナイ感を覚えた時点で、ちょっとのめり込んで観るのは無理だった。絵的に自分でためしてみたいトーストでもなかったしな。

それはそうと、浜松町へ。もちろんポケモン配信を受けにリアルポケセンへと向かう。今回を含めて、チャンスはあと2回、それぞれ2枚のカードに受け取るわけだから、ゲットできるのは計4体ということになる。が、まだ手に入れていないのがバンギとハッサムの2体なので、コンプするにはやや微妙な気もする。

……結果、またもやガブ1体、それにようやくバンギ。
次回、今度の土日の2日間の配信が最後のチャンスになるが、ここでハッサムをゲットするにはもはや不可能に思えてきた。

夜、『相棒』。
芹沢が先輩ヅラしてて笑う。まあ、彼ももう40近いはずなんで、別にいいんだろうけど。

妄想 2012/10/22
仕事で忙しいと、暇がない。

締め切りをクリアしたので料理をする。かぼちゃの煮物とぶり大根。
当然、酒とみりんと醤油を大量に消費したわけだが、途中で酒がなくなった。仕方がないので冷蔵庫の中にあった小さな瓶の日本酒をあらたに開ける。

ぴよぴよ

こんなお猪口がついていた。
響子さん……!

妄想 2012/10/20
う、ぬ……!

パーティーの余韻に浸る間もなく、『くろの』の仕上げ。
しかし、そういう時にかぎって短編のアイデアを思いついた。『ガンダム』でいうところの、「チキチキチー!」って音がしてアムロの眉間にスパークが走る感じ。
もちろん、本編を完成させるほうが最優先なわけだが、ちょうどいいので、短編とリンクするささやかなネタを今のうちに仕込んでおく。あってもなくてもどうでもいいネタなのだが、仕込んでおいたほうが個人的には気分がいい。

そういえばパーティーの二次会で、野村先生とごあいさつさせてもらった時に、ガチャぽちゃがお好きと聞いた。今からウルトラC的な改稿をおこない、このふたりが大活躍するストーリーに変更してみるか。
……いや、無理だな。
そんな活躍するようなキャラなら、そもそもぽちゃ体型にならねえし。

妄想 2012/10/19
きょうはえんためのパーティー。

いつもはドームホテルなのだが、今年はなぜかニューオータニ。赤坂見附で降りたのは生まれて初めてである。
ところが、地上へ出てすぐにホテルに到着したというのに、エントランスに入ってから会場までが遠い。何というか、こっちの端からあっちの端まで、ホテルの中を横断していった感じ。『メガテン』好きなぼくだが、実際にこういう目に遭うと、ダンジョンに入る階段はちゃんと選ぶべきなよなと再確認させられるね、うん。

今回は原稿が上がっていないので、本当なら来ない、もしくは来てもすぐに帰って仕事をするべきなのかもしれないが、週末は会社もお休みだろうし、金曜の夕方に上がらなかった以上、もう月曜に間に合えばそれでいいよなあ、という開き直りとともに、二次会まで居座る。というか、ここのパーティーは二次会が本番だしね。
今年は二次会に100人以上の作家さんやイラストレーターさんが着たようで、何となくいつもより多いかなという気がしたのだが、やってることはいつも通り。ぼくも田口先生や井上先生、イラストレーターのはしもとしんさんといった、通称M組のメンツと同じテーブルで暴飲(あくまでジュースを、である)。秋津先生やあかほり先生といった先達のかたがたとも、久しぶりにじっくりお話しができてよかった。
だってほら、今回もまた自分より若い新人が4人も出てきて、何となく自分が老人になったような気になっていたからさ!

ところで、ファミ通の二次会といえばくじ引きである。これまでぼくが引き当ててきたものといえば、木目調デザインのUSBメモリ(2GB)とか、自宅で塩の結晶を作って観察する自由研究キットだの、さらにはういろうセットだの、何だか微妙なネタアイテムばかりだったが、今年はついにテレビが当たった。AQUOSの40型だそうだ(現物は後日配送される)。

おそらく一番高い賞品なので、嬉しいといえば嬉しいのだが……7月にREGZA買ったばっかりじゃん――!

妄想 2012/10/18
ゆうべは新・水曜コンボ。

『相棒』→『メンタリスト』→『孤独のグルメ』。
次回予告からすると、たぶん『メンタリスト』はこれがシーズンのラストエピソード。日本だと最終回2時間スペシャルにするところだが、いかにもアメリカらしく、2週かけて終わりにするらしい。そういやあれだけ続いた『Xファイル』でも、2時間スペシャルとかなかったような気がする。

もうかなり昔のことだが、従姉妹が出産するということで、水天宮に安産のお守りを買いにいったことがある。その時、「玉ひで」の親子丼を食べるためにネム公といっしょに並んだ覚えがあるが、ああいうところを華麗にスルーして黒い天丼に突撃するところがゴロさんらしい。

それはそうと、あしたはエンターブレインのパーティー。
まだ原稿は上がっていないが、絶対に行く。

妄想 2012/10/16
ブラジル戦。

負けは負けだが、アグレッシブに行こうという姿勢はいい。押し込まれ続けて何とか勝ったフランス戦とは結果も内容も逆だが、観ていて楽しいのはブラジル戦のほう。
ただ、格上相手に負けてもいい親善試合なんだから、もっといろいろな戦力をためしてもらいたかった気もする。結局フランス戦でもブラジル戦でも、交代カードを全部使い切らなかったしな。せっかく日本から連れていったんだから、高橋にももう少し長く出番をやってボランチとしての適性見てほしかったし、寿人も出してほしかった。
そうしなかったザックというのは、思うにかなりの慎重居士なのだろう。
ほぼ固定化されている現メンバーを大胆に変更することがあるとすれば、年内のアジア予選でうまく勝って、残りの予選を消化試合にできた場合だけかもしれん。

妄想 2012/10/15
え? そんなに読みにくい?

……まあ、『魔紋修復士』でああは読まないよな。
でも、それなら『戦争妖精』だってああは読めないだろ。

それはそうと、吉祥寺の駅前ロータリーのところで、ニューイヤーカウントダウンのためのイルミネーションの準備が始まっていた。はええなあ、と思ったが、考えてみれば毎年ここの点灯式は、11月アタマの文化の日の夜にやっていた。

もうそういう時期か。

妄想 2012/10/13
ぐうう。

もしこんな編成のチャンネルがあったら金払ってでも加入して、一日中ずっと流しっぱなしにしとく。

06:00-07:00 『ぶらり途中下車の旅』
07:00-08:00 『裸のシェフ』(2話連続)
09:00-10:00 『クッキング・パパ』(2話連続)
10:00-11:00 『GO!GO!ランチBOX』(2話連続)
11:00-12:00 『ジェイミー・オリヴァーの30MM』(2話連続)
12:00-13:00 『白金台三丁目食堂』(2話連続)
13:00-14:00 『剣客商売』
14:00-16:00 映画枠
16:00-17:00 『もう一度食べたい昭和の味』(2話連続)
17:00-18:00 『ミスター味っ子』(2話連続)
19:00-20:00 『美味しんぼ』(2話連続)
20:00-21:00 『仕掛人藤枝梅安』
21:00-22:00 『元祖!でぶや』
22:00-23:00 『おにぎりあたためますか』(2話連続)
23:00-00:00 『彦摩呂のB級グルメ天国』(2話連続)
00:00-01:00 『孤独のグルメ』(2話連続)
01:00-02:00 『深夜食堂』(2話連続)
02:00-03:00 『おんな酒場放浪記』(4話連続)
03:00-04:00 『吉田類の酒場放浪記』(4話連続)
04:00-05:00 『どっちの料理ショー』
05:00-06:00 『世界の料理ショー』(2話連続)

ちなみに映画枠は、『かもめ食堂』、『めがね』、『タンポポ』、『のんちゃんのり弁』、『極道めし』、『喰いしん坊!』、『南極料理人』、そして『バベットの晩餐会』でローテーションする。

妄想 2012/10/12
プリン体との戦い。

久しぶりに「Tea Clipper」へ。

バナナ

これはアイスアールグレイとバナナクリームタルト。この店がLoft前に会った時と変わらぬ味である。
現在このお店はハモニカエリアにあるわけだが、ふと気づくと、そのあちこちに、オクトバーフェストのビラが貼られている。オクトバーフェストというのはドイツの一大ビール祭りで、『もやしもん』とかでもやっていたから知っている人も多いだろう。
で、それみたいなイベントを、ハモニカ横丁でやりますよという告知らしい。
あしたの土曜日から1週間。1回くらいは飲みにきたいものだが、さすがに仕事の締め切りがな……。

妄想 2012/10/11
またです。

『孤独のグルメ』第1シーズンで紹介された吉祥寺の「カヤシマ」でお昼。

ゴロさんゴロさん!

ドラマでもいってたけど、盛りがよすぎるでぇ……。

夜はアニポケ、サトシ女装回。
『ポケモン』は、だいたいどのシーズンにもサトシが女装する回がある。無印時代には男子禁制のタマムシジムにもぐり込むために金髪のヅラかぶってサトコと名乗ったりとか、『DP』ではメイド服を着て喫茶店ではたらいたりとか。
それらとくらべると、今回はやや女装に持ち込むまでの流れがやや強引という気がするが、ヤナップが可愛いからすべてを許す。

妄想 2012/10/10
きょうから『相棒』新シーズン。

新人の成宮くんはさて置き、真飛聖。準レギュラーにヅカが来たで! と思ったが、そういえばシーズン1第1話のゲストがすでに純名りさだったっけか。
それはともかく真飛聖。真飛聖といえばいうまでもなく、ヅカ版『相棒』で右京さんを演じた人である。まさかそのつながりでテレビ版に抜擢されたわけではないと思うが、何となく雰囲気的に、カイトくんは彼女の年下の恋人なのだろうか。

そして『メンタリスト』。
ここ数年ほどは、『相棒』が始まると『メンタリスト』が終わるというスケジュールが続いている。まあ、終わったらすぐにまた第1話からアンコール放送という名の再放送が始まるわけだが。
プライベートのことや仕事のことなどで、最近はなかなか海外ドラマも観る時間を取れなくなっているのだが、この秋は『BONES』新シーズンと『THE RIVER』、『FRINGE』新シーズンだけはちゃんと押さえておこう。

妄想 2012/10/09
確か主演のリウ・チャーフィーはウォン・フェイフォンの曾孫弟子(豆知識)。

『少林寺三十六房』を観ながらお仕事。
まあ何といったらいいか、いかにも「少林寺ブームに乗っかってとりあえず作りました」といわんばかりの、ストーリー的にスカスカな映画なのだが、日本での公開順がどうだったかはともかく、実は『少林寺』よりもずっと古い映画である。

舞台は清の時代の広東(?)。主人公のユーダは乾物問屋のボンボンで、たぶんあまり頭はよくない。要は世間知らずな若者なのだが、通っている学校の先生が、実は滅清復明の隠れ闘士だった。この滅清復明というのは中国時代劇ではたびたび描かれる定番テーマのひとつで、「満州民族の清帝国による支配を打破して漢民族の明帝国を復興させよう」という抵抗運動のことである。
まあ、現実の中国史を見てみれば、清を倒したのは明の遺臣ではなく孫文の辛亥革命なわけだが、とにかく清の時代を舞台にした時代劇の場合、かなりの高確率で、主人公に倒される悪役は清に仕える高官、もしくは大陸に進出してきた欧米人である。
で、この映画の場合は清帝国の初期ということもあり、パターンとしては前者に当たる。ユーダくんの先生は、実は各地のレジスタンスと密に連絡を取り合う大物で、台湾を拠点とする鄭成功とも通じているっぽい。
ある日、路上で公開処刑されたレジスタンスの死にざまに、先生が生徒たちに憂国の志を熱く語ってしまったところ、ユーダと仲間たちはあっさりそれに感化され、「先生、ぼくにもお手伝いさせてください!」てな具合。その上ユーダの実家は乾物問屋、つまりはあちこちから海産物を買いつけるのが商売であり、それをレジスタンスとのやり取りに利用してしまった。そのため、ことが露見したとたん、店は打ち壊され家族は殺され、ついでに学校にも捕り手がやってきて、恩師も学友もあらかた投獄→処刑。
やむをえずユーダはもうひとりの友人といっしょに逃亡を図るのだが、その途中で見つかり、友人は殺されてしまう。ただひとり生き残ったユーダは少林寺に落ち延び、そこで目にした拳法で、家族や恩師たちの仇を討とうと決意するのである。

――とまあ、これは本当に単なる導入部。この映画のメイン部分は、ユーダが寺の修行僧となり、全部で35ある修行房をひとつずつクリアしていく過程なのである。
たとえば『少林寺』なら、数百人が入り乱れる隋兵vs少林僧のラストの大乱戦がキモなのだが、明らかに『三十六房』では、ラストの戦いはユーダの修行の成果を確認する行為にすぎない。何しろ滅清復明の志に燃えていたはずのユーダは、3人ばかりの若者と組んで家族の仇を倒したらもう満足してしまって、別に清への抵抗運動を続けるなんてこともなく、少林寺に帰って一般人にも広く拳法を教えるための36番目の修行房を新設しておしまいなのである。

といいつつ、機会があれば観てしまうのは、モンク養成所たる三十六房のすごさゆえだろう。要するにこれは、三十六房すげえ、という観点で観るべき映画なのである。

あと、今あらためて観ると、この頃のリウ・チャーフィーはココリコ遠藤に似てる。

妄想 2012/10/07
なぜ!?

ゆうべクリアした『GIRLS MODE』だが、朝になってぼくのオンラインショップを確認したら(このゲームは、プレイヤーがネット上に自分の店を作れる)、それまで1日で3万円とか5万円の売上だったのに、ゆうべはひと晩で450万円……いったい何が!?

それはそれとして、田舎から老いた両親&下の弟くんが上京してきたので、吉祥寺で合流して食事。正直、ぼくはそんなにおなかが空いていなかったのでどこでもよかったのだが、母がぼくたちに気を遣ってくれたらしく、とんかつを食べようということに。
……ぼくはすでにうどんを食ったあとなのだが。
ともあれ、ぼくが個人的に気に入っている「美とん」へ。
みんな揃ってとんかつ定食だのひれかつ定食だのを注文し、もぐもぐ。
その後、病み上がりの母親が座ってお茶を飲みたいというので、この日曜午後に空いている店を捜し、カフェ難民と化すぼくたち。まあ、最終的には「茶の愉」に席が確保できたのでよかった。

何だか1日ですごく腹がふくれた気がする。

妄想 2012/10/06
チャレンジ!

きょうもきょうとてリアルポケセンへ。
前回、たとえようもない悲劇を味わったぼくは、もし今回もガブ&カイリューが出ようものならポケセンもろとも滅びる所存で浜松町に乗り込んだわけだが、今回はソフト2本に配信を受けてメタグロス×2。
……なぜいつもかぶるのか? いや、最終的にかぶるのはいいとしても、まずは5種すべて揃ってからにしてもらいたい。おかげでこれまで2本×3回の配信で3種類しか揃っていない。あと3回の配信で、ハッサムとバンギ(というかいのちのたまときあいのタスキ)が来てくれるといいのだが……。

夜、サッカーを観ながら『GIRLS MODE』をプレイ。プリンセスコンテストを初制覇し、ひとまずエンディング。前作のほうが長かったような気もするが、エンディング後も続くことを考えると、これもまたよし。

妄想 2012/10/05
キンモクセイの香り。

もう、というよりようやくそういう季節になったのかと実感。
きのうの買い物では肝心のお米を買い忘れていたので、丈夫なエコバッグを持ってふたたび吉祥寺へ。
ただちょ〜っとその前に、6月末で建て替えのために閉店した「いせや」公園店の仮店舗へ行く。確かにあの店はすごく古い建物で、例の地震の時、ちょうどそこでやりとりを食べていたぼくも肝を冷やしたものである。
ともあれ、仮店舗はもとの場所からかなり離れているからか、あまり混まずにとても入りやすい。ということで、ここで軽く食事。

やきとり

お湯割り(250円)、やきとり(80円×4)、モツ煮込み(330円)。このあと焼き飯(250円)で〆たわけだが、今にして思えば、お湯割りの代わりにウーロン茶(150円)にすればよかったか。

妄想 2012/10/04
ムムッ?

深夜、というか早朝、U-16のアジア選手権を観る。イラク開催ということで、おそらく映像もイラクのテレビ局のものをそのまま流しているのだろうが、両脇がズバっと切られているということは、もしかするとイラクではまだHD放送への準備すら進んでいないのだろうか?
それはともかく、ヒドいピッチだな。何試合か観ているが、どの試合もあちこち芝が枯れたように茶色くなっている。中東は日中の気温が高すぎて、すぐに芝が痛むのかもしれないが、下の年代とはいえアジアの頂点を決める国際試合なんだから、それなりに環境を整えてやってもらいたいものである。
……こういう大会、もっと日本でやってくれればいいのに。

午後、食料の買い出しに。
その前に腹ごしらえをしようと、「CAFE ZENON」へ。

ブタ野郎

ポークジンジャーのプレートうめえ。

妄想 2012/10/02
何だかなー。

発売日から少し遅れて届いた『DOA5』をちょぼちょぼプレイ。相変わらずCPU戦は鬼のような難易度。一応ストーリーモードはクリアしたが、もともと忍者キャラをほとんどいじらないぼくみたいなプレイヤーには、あの仕様はキツすぎる。いくら忍者どもがストーリーの中心にいるとはいえ……。
でもまあ、『4』よりはクリアしやすい+キャラ別のエンディングがないので1回クリアするだけでいいのが救済策のつもりなのかもしれぬ。

それにしても、あらためて見てみると、初代からかなり声優さんが変わってきたような気がする。お亡くなりになられたかたは仕方ないとしても、なぜ変わった!? と思うキャラもいないわけではない。まあ、どれも改悪なわけではなくて、似たような声質のかたにバトンタッチした感じではあるのだが……。
というか、もう15年以上も続いている作品なら、それもいたし方ないことか。確か初代のアケ版は、帰省した時に宇都宮のゲーセンで狂ったようにプレイしたし、『2』と『2M』は基板で所持していたんだよな、確か……。

……さて、バースの練習でもしよう。

妄想 2012/10/01
きょうから10月。

吉祥寺では「吉祥寺ねこまつり」というイベントが今月いっぱい開催されているらしいが、どういったイベントなのかはよく知らない。10月の吉祥寺といえばまんがまつり(=吉祥寺アニメワンダーランド)なので、おそらくそう大規模なもよおしではないのだろう。
それはそれとして、きょうは都民の日なので、リム坊の学校はお休み。早起きして起こさなくていいというのは楽なものである。最近めっきり涼しくなってきたしね。

もうひとつ、それはそれとして、早くも『くろの』第4巻のカバーラフが上がってきた。ミユキルリアさんは仕事が早くて助かる。
ということで、告知を忘れていたので慌ててお知らせ。先週末からFB Onlineで『黒鋼の魔紋修復士』の短編シリーズ第2弾「La Cronica del AHMAD 蜜月の終わり、雨の日に」の前半部分が掲載中。時間軸的には4巻よりもあとに当たるものの、特にネタバレになるようなアレもなし。
おそらく今月いっぱいの掲載なので、環境のととのっているかたはどうぞ。