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妄想 2013/02/28
ということで。

4巻

本日発売。

妄想 2013/02/27
むう。

自分的な予定よりちょっと遅れてしまったが、『くろの』第6巻の原稿が完成したので編集部に送る。あした発売予定の5巻の見本が届くより先に完成させるつもりだったのだが、息抜きに3DSのバーチャルコンソールで初代『ゼルダの伝説』&『メトロイド』を始めてしまった結果、結局どちらも最後まで遊んでしまったのが……。
中断と再開がいつでもワンタッチでできる仕様なので、ついついあと3分、あと5分とプレイをかさねてしまうんだよなあ。

にしても、『ゼル伝』は秋に『風タク』リメイクが準備されていて、そのあとに完全新作も控えているからよしとして、『メトロイド』は3年前の『Other M』以降、新作がリリースされていない(発表すらされていない)。個人的に『Other M』の雰囲気がとてもよかったので、ああいう形で『プライム』3部作を作り直してもらえると嬉しい。正直、『メトロイド』とFPSの組み合わせにはあまり馴染めなかったしな。

妄想 2013/02/26
え? メッシとクリロナが?

『銀河へキックオフ』最終回。
「メッシとイニエスタはカタルーニャ代表でプレイするから世界選抜には混じらない」とかいっていたくせに、最後の最後で登場。ピルロだか誰だか、とにかくあんまり似てない誰かを押しのけてメンバー入りし、プレデターズと対戦。
いや〜、夢とロマンあふれる展開。最終的にどっちが勝ったかはっきりしなかったけど、たぶん負けたんだろうな。メッシ&クリロナのツートップに日本の小学生(+1)が勝ったらさすがにまずかろうよ。

にしても、中学になったらゴンザレス以外みんなにょきにょき背が伸びたな。きっとこいつらがU-15とかU-17とかで活躍し始めたら、プレデター世代とか捕食者世代とか呼ばれるんだろうな。

妄想 2013/02/24
最終的には30人くらいいたかなあ?

きょうは新年会。昨年末の忘年会と同じく、みんなで集まって『MH3G』をやろうという集まりなわけだが、今回はほかに特に用事もなかったので、正午から参加してみた。
会場となった池袋某所のカラオケボックスのパーティールームに行ってみると、すでにそこには20人ほどのハンターたちが集い、早くも狩りに興じていた。前回同様、知ってる顔がほとんどない(だって半分くらいは声優やってる女の子たちなんだもん)。
しかしまあ、そこは現津みかみさんの仕切りで、おじさんも混ぜてもらうことにする。久しぶりのプレイで勘を取り戻すのに時間がかかったが、だいたいみんなぼくよりランクが上のベテランばかりなので、そうそうヒドい展開にはならなかった。
で、ふと気づくと夜の8時。8時間耐久モンハン。何だろう、プッチ神父にしてやられたようなこの感覚は。本当に8時間も遊んだろうか? せいぜい3時間ぶんくらいしか遊んだ気がしないのだが――。
何はともあれ長い戦いだった……。

その後、みんなで豚のおいしいお店に移動して、異業種のかたがたとおしゃべりしながら食事を満喫。
次に集まる時には、きっとみんな『4』なんだろうな。

妄想 2013/02/22
見本到着。

4巻

もうすぐ発売。

妄想 2013/02/21
だでぃばなざぁん!

きょうの『科捜研の女』。
前回殉職してしまって回想シーンにのみ登場となったボウケンレッドに代わり、今回から新人刑事が登場。何かもう私立大学の新入生みたいなピーコート姿のあんちゃんなのだが、今ひとつピンと来ない。代々このポジションには、555にクリーニング屋、カリスといったライダー系のキャストが演じることが多かったのに対し、今回はそういう色がついていない俳優さんなのでぼくの見る目が冷たいのだろう。

しかしそれはそれとして、今回のゲスト陣はタイムグリーンに仮面ライダーギャレン、おまけに『アギト』の小沢管理官と、東映特撮ファンにはすごいご馳走だった。
ちなみに次回はガオブルーと『電王』の愛理おねえちゃんが出るようだ。

まあ、そもそもこのシリーズは、主役張ってるのがG細胞と融合してゴジラの前に立ちふさがる巨大植物怪獣なので、特撮ヒーローのひとりやふたり、どうということはないな。

妄想 2013/02/20
いまさらといえばいまさらだが。

この前のバレンタインの時に、ネム公からチョコをもらった。
ブツとしては、この、去年もらったオサレな麦チョコライクなもの(厳密には麦チョコじゃないし、今年はカメじゃなく馬? が入っていた)。
で、もらうだけもらってそのままというのもアレなので、ちょうど少再販がかかったマッギョクッションをアマゾンで取り寄せてプレゼントしたところ、想定外の大喜び。これまでにあの女にはいろいろとサプライズであげてきたつもりなのだが、これほど喜びの感情を爆発させているのを見たことがない。

マッギョ・イズ・ナンバーワン。

妄想 2013/02/19
似てねえな。

『銀河へキックオフ』。
竜持くんがうまいこといってルーニー(のそっくりさん)を焚きつけ、世界選抜と8人制サッカーをするのはいいのだが、ルーニーはあんな悪人ヅラじゃないし、カシージャスもあんな貧乏臭い無精ヒゲじゃない。
あと、エジルはもっと細工がよくない。

妄想 2013/02/17
現実逃避……。

自分で決めた締め切りが近いというのに、ついつい3DSのバーチャルコンソールで初代『メトロイド』をやってしまった……。まるごと保存機能のおかげで、手軽に再開、手軽に中断というのが可能になったため、5分だけ、5分だけ、みたいにズルズル遊んじゃうんだよなあ……。
結局、クリアしちゃったし。トータルのクリアタイムはたぶん2時間くらい。サムスがボディスーツになっただけで、ビキニにはならなかったしな。

妄想 2013/02/16
風が強いぜ。

ひとりでのこのこと吉祥寺へ。切れかけていたお茶などを買いつつ、遅めのランチを「ALLT GOTT」で食べることにする。ここは北欧雑貨や北欧風カフェが集中している通りにある北欧料理のお店で、ぼくのたびたび訪れている。
土曜のランチタイムということで、店内はかなり混み合っていたのだが、きょうにかぎってはおっさんのひとりメシというのがさいわいし、待たされることなくすぐにひとり席に案内してもらえた。カップルではこうスムーズにはいかなかっただろう。カップルでなかったぼくの勝ち!

で、ぼくが注文したのは一番安いランチコース。それにオプションできょうのスープとアクアビット(という北欧のウォッカみたいなアルコール)を追加してみた。
メインディッシュは牛バラ肉の赤ワイン煮込み。見るだにうまそう。

牛バラ

「ぼくって場違いだよなー」と思いつつ、それでもときどきこういうところでぼくが食事をするのは、おいしいものが食べたいということもあるが、周りの人間を観察していると面白いからである。この時も、「ええ!? 名古屋城って空襲で焼けちゃって、今あるのは戦後になって再建されたの!?」と、どう見ても白人のおじさんに教えられている女子大生風がいたりした。最近の女子大生はみんな日本の歴史に詳しいのかとも思ってたが、どうやらそうでもないらしい。

妄想 2013/02/15
ふっふ〜ん。

きょうはINFOBAR A02の発売日。これまでぼくが使っていたのはA01、ネム公が去年買ったのはC01。ちなみにAはアドバンス、Cはクラシックを意味している。いかにもスマホ的なフォルムのAタイプは進化したINFOBARであり、あえて縦長の昔ながらのフォルムのCタイプは伝統的なINFOBARだということだろう。
個人的に、A01の画面の小ささには不満はない。が、メモリーのせいでもっさりした動作とバッテリー容量の小ささは致命的で、さすがにこれをさらに次のINFOBARまで持ち越すのは無理と判断し、機種変に踏み切った。
まあ、機種変といいつつ3GだったA01と違い、A02は信じ合える喜びっぽいLTE、すなわち4Gなわけで、SIMカードのサイズも規格もこれまでとは違う。なので、ケー番とメアドを引き継ぐ形での実質的な新規と変わらない。そのおかげで、微妙にスムーズに手続き完了。

実機を手にしてみると、想像していた以上に薄い。が、デカい。A01よりひと回り大きい。これまで使っていたフェルト製のスリーブにはたぶん入らないだろう。ただ、A01にはなかった(そしてそのことで非難を浴びていた)ストラップホールが実装されたので、その点はちょっと安心。
A01がシャープ製だったのに対してA02はHTC製で、やや使い勝手が違う部分もあるのだが、おいおい慣れていくだろう。とりあえず、スクショの撮影法を突き止めなければ。

それはそれとして、公式サイトで書影が公開されていたので。

4巻

月末発売。ふっふ〜ん。

妄想 2013/02/14
うーむ。

明け方、マンUvsマドリー。ウチはスカパーが観られないので、夜からのJ Sportsの枠で観戦。
何だろう、いろいろといわれてはいるが、香川は目覚ましくよかったわけでもなければヒドいできだったわけでもなく……まあいいか。ちゃんとフィットするのはこれからだろう。香川がドルでやっていたサッカーとマンUのサッカーはまるで違うからな。

夜、『科捜研の女』。先週のラストで権藤さんが殉職。
このシリーズにかぎらず、テレ朝+東映の刑事モノでは、わりと高確率で型落ちした(失礼!)特撮系ヒーローが、新人刑事役で加入するケースがたびたびある。『おみやさん』の仮面ライダーガイとか、『その男、副署長』のゲキレッドとか、『相棒』の仮面ライダーオルタナティブゼロとか(ここは笑うところ)。
で、『科捜研の女』では、今の設定がほぼ固まった第5シリーズで『仮面ライダー555』のたっくん、木場さん、啓太郎が揃って以降、毎シーズン注目しているのだが、権藤さんも元ボウケンジャー(確か前任者は仮面ライダーカリス)。たっくん&啓太郎の新人コンビよりも落ち着いた感じがあって、土門さんとのコンビネーションも非常によかったので気に入っていたのだが、シリーズ中でも珍しい殉職という形での離脱は残念。
次の新人刑事はヒーロー枠ではないらしい。木場さんの代わりに少し前に科捜研に加入した相馬くんもヒーロー枠ではないので、あと1、2年はヒーロー不在のシーズンが続きそう。

でもまあ、そもそもこのシリーズは、主人公がゴジラを圧倒する怪獣出身なので別にいいか(ここも笑うところ!)。

妄想 2013/02/13
よし!

ぼくのほうはとっくにすんでいたのだが、編集部のほうでも『くろの』5巻の作業が完了したらしい。無事に発売されそうで何より。
週末には公式でカバーが出てきそう。

妄想 2013/02/11
もう少しだけオールナイトの話。

ちなみに、今回のスケジュールはこんな感じだった。

18:15〜20:10 恋する歯車
21:20〜23:15 テッド
24:00〜26:05 PARKER
26:15〜28:10 ベルセルク


『恋する〜』と『テッド』の間に1時間近い間ができてしまったのが悔やまれるが、その間に下のフロアで腹ごしらえしたり、スマホでぷちぷち仕事したりしていたのでまあよし。

ということで『ベルセルク』。『供戮妊哀螢侫スが拷問部屋に放り込まれるところまでやっていて、『掘戮離ライマックスは「蝕」です、とみんな知っているので、いまさらネタバレも何もないとは思うのだが、しいていうなら、原作でかなりのインパクトを残したキャラが、その存在ごと出番をカットされていた。……まあ、いてもいなくてもストーリーの大きな流れには関係ないので、尺を考えればとてもいい取捨選択だと思う。

最初に今回の劇場版3部作が発表された時、ガッツが伊達さんだと聞いて、「おいおい、大丈夫かよ?」と思ったりもしたのだが(テレビ版がわりとハマっていたし)、今回のガッツも、これはこれで気に入った。特にラストはよくあんなに吠えまくったなと感心する。
そういう意味でキャスト的には文句なし。一部芸人枠があったようだが、モブしか演じていないので、どいつがそうだったのかも判らないレベルでひと安心。というか、人外な連中の豪華な顔ぶれときたらたまらんものがある。

ということで、時系列順でいえば、このあとガッツくんひとり旅編に突入するはずなのだが、それがいつまたこうした劇場で観られるのか、かなり待たされるんじゃないかと思うとちょっとさびしいが、まあ、そもそも連載が20年くらいやってるわけだから、気長に待つことにしよう。

妄想 2013/02/10
オールナイトの続き。

2本目は『テッド』。
別に猿岩石の人は嫌いじゃないし、むしろ好きなほうなのだが、だからといって今回の吹き替えに合っているのかといえば、個人的にはまったく合っていないと思う。酒と女とドラッグにズブズブにはまりきった35歳のディープなオタクを演じるには、そういう演技ができる本職の声優さんを連れてくるか、さもなきゃ何度も逮捕された経験のある50歳くらいのオッサンでもつれてこないことには話にならんのではないかとも思う。
たぶん、テッドがさらっと毒を吐くので(でもアメリカンなコメディなら特に猛毒ともいえないレベルだと思う)、そこからキャスティングされたのではないかと思うが、そういうわけで字幕版を観た(まあ、スケジュール的に字幕版しか観られなかったということもあるのだが)。
まあ、ネタバレになるほどすごい秘密とかどんでん返しがあるわけではないのだが、近年あれほど『フラッシュゴードン』をネタにした作品もないのではなかろうか。
あと、周りにいたカップルの観客たちが、軒並み『ナイトライダー』の着信音に無反応(くすっと笑ってるのがぼくだけだった……)というあたりに、世代のギャップを感じた。というか、35歳でも『ナイトライダー』はキツいのか?

3本目は『PARKER』。何だその映画は? というヤツもいるかもしれねえが、俺もどんな映画なのかまったく知らねえ。オンラインのチケット予約システムで、『テッド』と『ベルセルク』の間にブッ込めるめぼしい作品がこれくらいしかなかったので、事前情報をいっさい調べずに予約してみた(これを観ないと、『テッド』から『ベルセルク』まで、3時間ほどやることがなくなるので)。
で、実際にバルト9に行ってみたら、メインホールにジェイソン・ステイサムとジェニファー・ロペスのパネルが立ってて、「悪いヤツしか殺さない!」とか書かれている。どうやら泥棒が主人公のピカレスクものらしいが、哀しいことに、配給会社はあまり売る気がないらしく、パンフレットすら用意されていなかった……。
個人的には以前ジェイソン・ステイサムが主役を張っていた『ブリッツ』のほうが、刑事のくせにスゴく悪くて強くてカッコよかったし、面白かった。何しろこの主人公は(こいつの名前がパーカー)、仲間に裏切られたり殺し屋に襲われたりして何度も瀕死の重傷を負い、作中ではほぼずっとゲージが黄色から赤の状態でひーこらいいながら戦っているのである。おかげでスカッとするようなアクションもなく、肝心のラストシーンでも、観客は敵が銃を使えないと事前に判っているので(パーカーが事前にそういう細工をしてある)、人質のロペスさん以外はまったく緊張感を覚えることがない。
唯一「お!」と思ったのが、パーカーの恋人(ロペスさんとは別の女優)が、ほいほい気安くおっぱいを見せていることくらいだが、それもこのあとの『ベルセルク』とくらべると……。

妄想 2013/02/09
わっふー!

超久々のひとりオールナイト。といっても、今回は18時すぎからのスタート&映画の合間のロスが多く、4本だけ観る予定。まあ、『ベルセルク黄金時代編掘々瀘廖戮隆袷竿如R18版)が深夜帯にしか上映しないので、それを中心にスケジュールを組んだ結果なので、自分的に不満はない。
場所はいつもの新宿バルト9。

ということで、1本目はTOEI HERO NEXT第3弾と銘打った『恋する歯車』。ゴーカイレッド&グリーン&シルバーの3人が出演する作品なのだが、実質的に、主演レッド、共演シルバー、端役グリーンといった感じ。

以下、ネタバレ。
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妄想 2013/02/07
アニポケ。

アクロマ博士登場回。
ゲームをやっていて受けたイメージでは、アクロマは純粋に自分の研究が第一で、トレーナーとポケモンの精神的な結びつきこそが、ポケモンの潜在的な力を引き出すカギだという考えの持ち主だったと思うのだが、アニメのアクロマは、弱ったポケモンを見殺し上等でさっさと逃げ出したりしているせいか、何となく違和感がある。
あと、古代ポケモンの呪いに打ち勝ったサトピカの絆が、アクロマの科学力でどうにかなるとは誰も考えてないと思う。

それはそうと、チャンネル銀河で『孤独のグルメ』Season1の放送が始まった。平日夜10時から毎日2話ずつというスケジュールでは、たった1週間で放送が終わってしまうと思うのだが、とにかくまた深夜に腹が減って困る。

妄想 2013/02/06
久しぶりの代表戦。

とはいえ、今回は来月の最終予選に向けての調整(そしておそらく協会の集金)がおもな目的で、昨年やったような対フランス、ブラジルというような強豪との試合ではない。ふつうこういう時は、気持ちよく勝っていいイメージで次につなげなければいけないわけで、そういう意味ではまあ、ラトビア相手でよかったのだろう。
ここでまたすごい強敵とガツガツやり合って、それはたぶん見応えのある試合になるのかもしれないが、それで怪我でもされたら最悪なので、軽くひねれるくらいの相手で充分。

それにしても、ザキオカはいつまであの長髪だった頃の顔写真を使われるんだ?

妄想 2013/02/05
ふと呟いたことを。

自分の仕事についてなぜかついついいいたくなって、それでTL上に垂れ流してしまったことを、何となくもうちょいきちんとまとめてみる。
シリーズものの小説を書く時、ぼくはたいていラストシーンを早めに考えておく。あとがきなどで触れたこともあるが、たとえば『ホルス・マスター』は、「とにかく長く続けられる話を、すぐにでも始めてほしい」という当時の編集部の要求に合わせて、あまり深い設定を考えずに第1巻を書き上げたが、その後、第2巻を書いている間に卒然とシリーズのラストを思いついた、というシリーズである。
『チキチキ』のように、1巻もしくは上下2巻くらいのエピソードをいくつも積み上げていけるタイプの作品でないかぎり、ぼくはだいたい、シリーズの初期段階でエンディングを考えておく。
そして、いったん物語をスタートさせたら、基本的にはそのラストに向かって話を進めていく。いまさら言葉を濁してもアレなのではっきりいうが、『プライマル・ストライカー』、『ゼランディーヌ』、『メフィストの魔弾』、そして『さよならストレイウルフ』の4作品に関しては、ぶっちゃけ売れなかったので続編が出せなかったのであって、続きを思いつかなくて書けなかったわけではない。むしろこの4シリーズは、かなり「え!?」となるようなエンディングを用意してあった。
……まあ、そこまで走りきれなかったのはぼくのせいなわけだし、将来的に機会(というかヒマ)があれば、ちゃんと続きを書きたいとは思っているのだが、それはさておき。

以下、長いので折りたたんでおく。
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妄想 2013/02/03
ふむう。

実は1月の末から、『くろの』の1〜4巻が「BOOK WALKER」のラインナップに追加されている。いわゆる電子書籍なわけだが、これまでぼくの作品はなぜかほとんど電子書籍化されてこなかったし、個人的にどんなものか興味もあったので、スマホで購入。わざわざお金を出して自分の本を買うというのもアレなのだが、こればっかりは見本をくださいというわけにもいかないしね。

物質的な本として手もとに置いておきたいものでなければ、とりあえずは電子化するというのは、かさばらないという意味ではいいと思うのだが、同時に複数の本を、それぞれに複数の付箋を貼った状態で展開し、それぞれをストレスなく切り替えることができる、大画面だが安価で軽くて丈夫なリーダーが発売されないかぎり――ぼくみたいに資料として大判の本を何冊も参照するタイプの作家は、まだまだ電子化は無理だと思う。

妄想 2013/02/02
で、MSはゲーム事業から撤退すんの?

『FRINGE』キャッチアップを観ながら再校作業。まあ、この文章を見るのも5回目くらいなので、さすがにもう間違いもないはず。
あしたにはさくっと郵送して、溜まってる別の仕事に取りかかろう。

それはそれとして、『ぶつ森』のセカンドキャラがあさみのミシンを使えるようになったので、ちょっと前に作った『KOF13』版キングの衣装をアップ。

キング・前
キング・後
キング・左
キング・右

ボトムスはくろのフォーマルパンツ、足元はくろのかわぐつ。髪型と瞳の色はカットリーヌのところでそれっぽくいじれるので、再現度はわりと高くなると思う。

妄想 2013/02/01
2月。

唐突だが、3DSのソフトにはパッケージ版とダウンロード版がある。中身はどちらも同じだが、DL版は本体内のSDカードにそっくり全部インストールして遊ぶという形を取っている。
ぼくのようにいろいろなゲームをする人間にとっては、カートリッジを入れ替える手間がかからないため(そして外箱がないため)、これがけっこう便利なのである。
それじゃ説明書は? という疑問もあるだろうが、そこは電子マニュアルがついているので問題ない。よそはよく知らないが、任天堂はかなり前からパケ版でも紙の説明書を廃止し、電子マニュアル化を進めているので、「外箱が欲しい!」とか、「あとで中古として売るから!」という人でもなければ、あえてパケ版を選ぶ必要性はない。ぼくの場合は、よほど保管場所に困らないかぎりはゲームを売るということがあまりないので(腹が立つと売る可能性もあるが)、これからはホントにDL版だけでいいんじゃないかと思っている。

そこでもう一歩考えを進めて、「だったらこれまでパケ版で買ったソフトもいっそDL版に買い替えてみるか?」などと画策したのだが、残念なことに現段階では、パケ版のセーブデータをDL版のセーブデータとして使うことができない。
つまり、パケ版で何百時間も遊んだぼくの『FE覚醒』のセーブデータは、あらたに購入するDL版では認識されず、また一からやり直すことになってしまうのである。

もっとも、予定では、このへんのセーブデータの変換だかをできるようにしてくれるアプリが3月にリリースされるらしいので、それが使えるようになったら、手持ちのパケ版のソフトは片っ端からDL版に置き換えるつもり。
でも、10月に出る『ポケモン』はなあ……ソフト間での通信が必須になるから、DL版とパケ版、ひとつずつ買うことになりそう。