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妄想 2013/03/31
物語スタート時点ですでに死んでるミスター残念……。

きのうの続き。
2本目に観たのは『相棒X-DAY』。
テレビのほうでも岩月刑事が2回に渡って登場したことから考えても、かなりプッシュされているらしいが、脇役ファンにはたまらない作品。ふだんは右京さんの影に隠れて見えてこない角田課長の抜け目のなさとか、陣川くんの経理マンとしての有能さとか、見どころ満載。わけ判んない役者とか出てないのですごく安心して観ていられる。
同じスピンオフでも、『米沢守の事件簿』とはがらりと趣向を変えた話作りで、イタミンたちを中心に持ってきた群像劇としてもとても面白かった。
ふと思ったのは、岩月くんたちサイバー犯罪課のメンバーが、ITバブルの崩壊でリストラされたSE上がり、いい換えれば別に刑事になりたかったわけじゃない人たちばかりだということ。
これって陣川くんとしては心安らかではいられないんじゃないだろうか?

ところで、この時ロンドンで休暇中の右京さんが、日本に帰国する途中で競馬をやりに香港に立ち寄ってカイトくんと知り合う、という流れになってるらしいけど、だとするとテレビのほうの岩月くんは、イタミンと出会ってすでに半年以上たってるってことかしら?

妄想 2013/03/30
げえ!? 『純と愛』、ここで終わりなのかよ!?

という驚愕をかかえたまま、朝一番で新宿まで映画を観にいく。
1本目は『DBZ』。
ぼくは取り立てて『DB』のファンというわけではないが、逆にいえばチャンスがあれば観たいと思うくらいに直撃世代なので、原作者みずからタッチした今回の劇場版にはずっと興味があった。
何というか、テレビアニメ放送当時に定期的に公開されていた劇場版は、そういう時代だったといってしまえばそれまでなのだが、正直、面白くなかった。テレビアニメ以上にオリジナルの敵が次々に登場し、そいつらが揃いも揃って「ピッコロより強い!」、「ベジータより強い!」、「フリーザより強い!」だったから、原作が好きな人間としては心中おだやかではいられない作りの作品ばかりだった。
がしかし、今回は「原作者が考えました! こいつがとりあえずこの宇宙で一番強いヤツです!」というボスだから、こちらも納得がいく。強さを抜きにしてもキャラ的に面白いし、作画もバンクシーンばかりで毎週気が狂いかけていたテレビ版『Z』の時からすると夢のようなレベル。ラストバトルにいくまでが『Dr.スランプ』っぽいという人もいるかもしれないが、もともとバトルまでの流れなんてものは、『DB』にとってはどうでもいい。すごく複雑なストーリーを期待して観にいくヤツがいたとしたら、それはそいつが間違っている。

唯一、というかふたつほど、ちょっと納得がいかなかった点がある。ひとつはあの頭がよくて品行方正な悟飯が、ビーデルが怪我をする原因を作ってしまった点。拳銃弾ならはじかずに全部掴み止めるか、もしくは全部顔面で受け止めるべきだろ。
で、もうひとつはあの柔道家
きっとフジテレビが悪い。

妄想 2013/03/27
ゆうべは代表戦。

本田と長友がいないとこんな感じ、とよくいわれているが、長友はともかく、本田がいないとこんな感じなのは動かしがたい事実なのかもしれぬ。
ぼくは本当にガキの頃にほんのちょっとしかサッカー経験がないし、戦術うんぬんのことはまったくよく判らないのだが、どうも日本代表の試合を観ていると、相手を崩すためのパス回しというより、パス回しのためのパス回しをしているように思えて仕方がない。だいたい、どうしてそんなにちょこちょこパスを回さなきゃいかんのか。

素人考えだが、日本はミドルを打たずに回してくるというのがバレてるから、相手DF陣はあまりラインを上げてこないのではないか。なので、

DF陣がバイタルエリアにごそっとかたまっている。
   ↓
そこでちょこちょこパスを回す。
   ↓
途中でカットされてカウンターを食らう。


みたいなことを繰り返した挙げ句に負けたんじゃないのか。
パスを回しすぎてカットされるくらいならミドルを打てばいいと思う。パス回しを捨てろというわけじゃないが、もっとミドルを打つようにすれば、

相手GK、DFもミドルを警戒するようになる。
   ↓
パスとミドルの双方に対応するために、DFラインを上下させなきゃならなくなる。
   ↓
DFラインが崩れてザキオカさんの裏への飛び出しがうまくいくようになるんじゃないかって気がしてくる。


どうだ、これで!?
……っていうか、もっと単純な話、応援しているチームがぜんぜんシュートを打たない試合なんて面白くないんだよ、ぼくらのような素人には。

妄想 2013/03/26
そうだ、ヨドバシへ行こう!

きのう大きな締め切りを乗り越えたので、360版の『ヴァンパイアリザレクション』を買ってくる。
ぼくが仕事として最初に手掛けたゲームノベライズが『ヴァンパイアハンター』で、確かあの時期は、基板を買うくらいにやり込んでいた。仕事を離れてもかなり好きなタイトルである。
よく知らないのだが、たぶんこのソフトは、『〜ハンター』、『〜ハンター2』、『〜セイヴァー』、『セイヴァー2』の4本をひとつに統合したものなのではないかと思う。まあ、細かいことはどうでもいい。『ヴァンパイア』で遊べるということが大切なのである。

ということで、さっそく購入してきた『〜リザレクション』をプレイ。さすがに昔のようにはいかないが、いじっているだけで楽しい。一応、仕事のこともあって、当時はモリガン、デミトリ、レイレイを重点的にプレイし、あとは投げキャラ好きなのでカッチんとビクトルをやり込んでいた。結果、一番戦い方が指先に染みついていたのはカッチんだった。
……モリガンじゃなかったのか……。

妄想 2013/03/25
……ふう。

昼前、ひとつ大きな仕事の締め切りを乗り越えた。新しい編集さんとお仕事をするのは久しぶりのことで、いろいろとあわただしかったが、何とか形になってほっとしている。
まだいろいろと伏せておかなければならないのだが、とりあえずGW以降、わりと意外なところから出版されると思うので、お気づきになられた際はぜひ。

まったく関係ないけど、きょうは庵の誕生日だったな。

妄想 2013/03/23
隣がうるさい。

別にぼくの住んでる場所を特定されたら困るとかそんなことはないのではっきりいうが、近所にすごくうるさい家がある。
うるさいにもいろいろと質があって、犬の吠え声がうるさいとか、テレビの音がうるさいとか、クルマやバイクの空ぶかしがうるさいとか、いろいろとまああるとは思うのだが、そのうちは子供がうるさい。もうすぐ日付が変わろうかという深夜帯に、明らかに小学校低学年の子供たちが、「入れろ! 入れろ!」とはやし立てているのは本当に頭に来る。決して神経質ではないはずのぼくが、ちょっと仕事に集中できないくらいにやかましい。親はいったい何をしているのか。
本気で窓を開けて「うるせえぞクソガキ!」と怒鳴ってやりたくなったのは生まれて初めてである。

……なんてことをいいつつ、このお宅がいったいどこにあるのか、正確な場所はぼくにもよく判らない。この近所にあるのは確かなのだが、そのお宅を特定したことはないのである。

妄想 2013/03/22
6巻のラフ到着。

それはそうと、東横の渋谷駅がうんぬんというニュースを見て、どうせならこの前『ライダー』の映画を観にいった時にでも、ちょっと感慨にひたってくればよかったかなと軽く後悔。
ぼくが進学のために上京してきて最初に住んだのが、東横沿線の学芸大学だった。大学は横浜のほうにあるのになぜこんな都心に近いほうに住んでいたのかといえば、ぼくの受験に合わせていっしょに上京してきた母親が、第一志望の大学に受かるはずがないと思っていたため、ぼくがすべり止めで受けた大学に近い+同居予定の弟くんの専門学校に近いという理由から、勝手にそこに部屋を借りてしまったのである。

結局、そこで4年暮らしたあと、ぼくは大学を卒業できずに引っ越した。厚木にいた親戚のおうちに居候としてしばらくご厄介になってから、晴れて作家デビューが決まり、もはや馴染みとなったこの吉祥寺近辺へと引っ越してきたのである。
そういうこともあって、ぼくにとって東京で馴染みのある場所といえばまず吉祥寺近辺、次いで渋谷〜自由が丘あたりということになる。特に渋谷駅は、ぼくが毎日お世話になっていた東横線のターミナル駅として馴染み深かった。渋谷から代官山まで歩いたり、駅周辺のミニシアターや劇場をハシゴしたり、20代から30代にかけてかなりうろうろしていた。

あの、『銀鉄』を彷彿させるだらっと広いホームがなくなってしまうのかと思うと、ちょっとさびしくもある。

妄想 2013/03/21
メッセか……何もかもが懐かしい……。

『くろの』第5巻にサインを書いた。全部で10冊。今月末に開催されるアニメコンテンツエキスポ2013というイベントで販売するらしい。エンターブレインも角川グループの一員であるからして、販売は当然角川ブースだと思われる。
まあ、サインといってもぼくのだけで、ミユ・キルリアさんのサインはなし。ただ、代わりといってはアレだが、どーでもいい(本当にどーでもいい)ひと言コメントを書いてみた。
10冊全部別々のメッセージを書いたので、奇特な人はひとりで10冊買い占めるがよろし。

妄想 2013/03/20
もうすぐ映画。

『相棒』、シーズン11最終回。終わってみると早いものである。しかしまあ、テレ朝は平日の夕方から毎日再放送をしているので(すでにシーズン11も何話か放送してるしな)、さみしいという感覚はない。
この春からは、水曜9時枠と木曜8時&9時枠がすべて刑事モノで埋まるので、とりあえず夏まではそちらでつなぐことにする(おそらく夏からは『新9係』と『京都地検の女』が始まるだろうし)。
それに6月頃からは『メンタリスト』のシーズン4も始まるので、水曜コンボはこれで安心。

……それにしても、『遺留捜査』って意外に続くんだな。シーズン1はなかったことにされそうないきおいだが。

妄想 2013/03/18
何!?

ネム公があした新潟へ出張するという。どうやらまだ雪が残っている地方だとのこと。
ということで、いきなり会社からメールを送ってきて、要するに、「お気に入りのブーツのソールが減っていて不安なので、ちょっくら張り替えてきてくれ」ということらしい。
「しかしね、ぼくはちょうど、吉祥寺に買い物に行って戻ってきたばかりなのだよ」
なんて壁に向かって愚痴ったところで意味はない。何しろ今のネム公は、詳しくは判らないのだが、社内でそこそこエラいポジションにいる。今のうちにたっぷり恩を売っておいて損はない。

そんなわけで、吉祥寺まで2往復。それなのにまったく痩せねーのよ。

妄想 2013/03/17
リバポのスアレスは松尾伴内に似ている。

じつは先月の途中あたりから、仕事のほうが異様にキツくなっている。自営業の身としては、忙しいのはたいへんにありがたいのだが、ここ数年来なかった忙しさなのである。
ついこの前、2月末には『くろの』第6巻の原稿を完成させたばかりなのに、今月はまた締め切りがある。短編ではなく長編、文庫1冊ぶん。
なぜこうなった? 

これを乗り切ったら、前に少しだけ書きかけていた『くろの』の短編書きたい。

妄想 2013/03/15
メイン……ヒロイン……?

ファミ通文庫は今年で創刊15周年を迎える。自慢するわけではないが、記念すべき第1弾はぼくの『ホルスマスター』第1巻である。
で、その15周年記念のキャンペーンで超感謝祭とかいうのをやるらしく、その一環として、現在のファミ通文庫を代表する10作品から15人のヒロインたちをチョイスし、ディフォルメフィギュアにしてプレゼントするという企画が進行中である。

公式サイトのブログでは、この情報を解禁する直前、

見ろ!

このようなあおり記事が投稿されていた。確かに可愛いよ、うん。
その後、このフィギュア化企画が発表され、おそらく読者のみなさんは、
「そうか! この前の記事は、フィギュア化されるヒロインたちを暗示していたのか!」
と思ったに違いない。
実際、ここで名前があがったヒロインたち=フィギュア化されるヒロインたちだし。

ところが、ありがたいことにこの10作品の中に選ばれたぼくの『黒鋼の魔紋修復士』からフィギュア化ヒロインとして選ばれたのは、直前のブログで名前があがっていたヴァレリアではなく、なぜかベッチーナなのである。
なぜこんなことが!? このような前代未聞の事態が起こるとは、ウルハイマートとかいう場所からやってくる闇の勢力の関与を疑わざるをえない!

……いや、まあ、担当さんであるミスターNの大プッシュなんですけどね。面白いからってぼくも賛成したし。

そんなこんなで、公式に正ヒロインの座から転げ落ちそうなヴァレリアさまの活躍が読めるのは『黒鋼の魔紋修復士』だけ! 読もう、『黒鋼の魔紋修復士』!

妄想 2013/03/14
アニポケ。

ゲームのほうのアクロマ博士は、いいも悪いも人間次第、私はただポケモンの潜在能力を発揮する方法を研究しているだけです、というスタンスの、やや悪人寄りのニュートラルなキャラだったような気がするのだが、アニメのアクロマ博士はもはや完全に悪人。
たぶん、ゲームのほうのアクロマ博士では、視聴者のベイベたちにとって理解しづらいキャラになってしまうのだろう。ゲーチスとか新生プラズマ団の連中は、どうやらきっちりハンサムさんたちに捕まって処分されているのに、アクロマはそのままプラズマフリゲートの中で主人公の挑戦を待ってるしな。
「子供ははっきりとした味を好む」というのは何も味覚だけにかぎった話ではなくて、こういう物語的な嗜好でも同じようなことがいえるのではなかろうか。

それはそれとして、ゲームのほうではほとんど触れられてこなかった、Nさんおつきのおねえさんたちふたり、アニメのほうではわりとしゃべるらしくて楽しみである。
っつーか、ゴチルゼルはともかく、もうひとりのほうはサーナイトを連れてるみたいだけど、「イッシュ地方ではカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウのポケモンたちは非常に珍しい」という設定が、もはや完全にどこかへ行っちゃってるな。

妄想 2013/03/13
こどもてんちょ。

今季の『相棒』も残り2回。ラスト手前の今回は、ゲストにある意味大物、こどもてんちょうが登場。作中では親孝行な12歳児を演じていたわけだが、4歳当時の回想シーンがあって、そこではきっちりちっこいこどもてんちょうがボール遊びをしていた。どうやら実の弟が演じていたらしい。
あまり数は多くないが、『相棒』にはときどきこういう、さらっとオカルトネタを絡めたエピソードが出てくるのだが、こういうのって海外ではあまり見ないな。

それにしても、ついこの前まで地球の平和を守っていたくろりんが、誘拐してきた子供をぶっ殺して埋めよう、穴は子供本人に掘らせよう、なんて悪逆なことを考えるクズ役をするなんて……。

妄想 2013/03/12
え……? 今頃……?

パチスロ『龍虎の拳』発表。確か開発そのものは何年も前から進んでいたはずなのだが、なぜそれが今になってひょっこり出てきたのかよく判らないのだが、とりあえず、道交法を気にするリョウはすごい違和感。
業界に詳しいおともだちに聞いたところでは、ちょっと前に某人気コミックを題材にしたパチスロがリリースされて、その演出の中で主人公がノーヘルでバイクを運転していて厄介なことになったらしく、たぶんそれを踏まえてああなったのだろうと思うのだが……。

しかし、『龍虎』は去年が20周年だったはずなのに、特に何もなかったな。
可哀相に……。

妄想 2013/03/11
いせやで一杯。

確かおととしのきょう、ぼくは「いせや」の公園店で焼き鳥とモツ煮込みを食べながらお湯割りを呑んでいた。
二年後のきょうは、「いせや」の本店で焼き鳥とモツ煮込みを食べながらジンジャーハイボールを呑んでいる。

一杯

大きな地震でガタピシいっていた公園店は、今は立て直しの真っ最中。いつリニューアルオープンになるのか判らないが、仮店舗でやっている、焼飯(スープつき)、350円というメニューはなくさないでほしい。

妄想 2013/03/09
ふぉう!

この段階で決めつけるのは早いかもしれないが、今年のマリノスは強いような気がする……。特に俊輔のFKが今年は直接バンバン決まるような気がする……。

よかった! 7月のマンUアジアツアーのマリノス戦のチケット押さえといて本当によかった!

妄想 2013/03/08
ヴォー!

仕事をしながらテキトーにチャンネルを変えていたら、WOWOWでノエル・ギャラガーのライブを流していた。ノエルといえば元OASIS、いわゆるオエィシスのリーダーだか何だか知らないが、とにかくギャラガー兄弟の兄貴のほう。もともと別のバンドをやっていた弟リアム&その仲間たちに、「おまえらクズだがオレが参加すれば売れる! じゃ、がんばろっか!」みたいな暴言とともに割り込んできてオエィシスを結成した人(だったと思う)。
まあ、いろいろ問題のある人間なのは事実だが、たぶん天才なのも事実で、ノエルの曲は確かにかっこいい。

で、そのノエルのライブ。正直、解散後の彼らの曲は特にチェックしていたわけでもなかったのだが、何だか聞き覚えのある曲が流れているのでよくよく聞いてみると、J Sportsのプレミアリーグ中継のテーマソングだった。そういやアレはノエルの曲だったか。
しかし、ノエルはマンチェスター・シティの熱狂的なサポーターで(このライブでも「バロテッリに捧ぐ!」とかいって何か演奏してた)、逆に「ファッキンマンU! もしオレのチームに何かしやがったら、そのカガーワとかいうニッポンジンはタダじゃおかねーぜ!」みたいな暴言とともにへらへら笑っている人(だったと思う)。ことほど左様に、特定の1チームに肩入れしすぎるアーティストの楽曲を、プレミアリーグ中継のテーマに起用するのは果たして正しいのか。
だいたい、これを許していたら、オジー・オズボーン(ヴィラサポ)とか、スティング(ニューカッスルサポ)とか、何よりポール・マッカートニー(エバートンサポ)が黙ってないと思う。

妄想 2013/03/07
アニポケ。

ストーリー的には何ひとつ動くことのない、10歳児のサトシが過去15年間の旅を懐かしむだけの回だったわけだが、無印の頃から観ていた人間にとってはごほうびのようなエピソード。
何しろタケシやカスミ、キョウまでが新規作画&新規アフレコでちょろっと登場し(ケンジも出たけどセリフはなし)、おまけにリザードンが再登場してレギュラー化したのである。代わりにオーキド研究所に転送されてしまったケンホロウには申し訳ないことをしたが……ピカさま+イッシュ御三家+なぜかプッシュされてるズルッグで5枠使ってる以上、雑用枠のケンホロウが左遷されるのはいたしかたあるまい。
……でも、こうなると次にまた新しいポケモンをゲットした時、誰をはずせばいいか判らんな。それとも10月のリニューアルまでメンバーチェンジなしでやりくりするのか? 正直、ほかのトレーナーが進化形を持っていなかったなら、イッシュ御三家を少しずつ進化させて新鮮味を出すこともできたのだろうが、ツタージャにしろたまらッコにしろ焼豚にしろ、すでに最終進化形まで登場しているし、それどころか対戦もしているし、いまさらサトシの手持ちで進化させる意味はあまりないような……。

てか、サトシひとりで御三家キープなんてやっぱりやりすぎなんだよ。

妄想 2013/03/05
好評発売中。

4巻

次の第6巻は5月頃に出せればいいなあ、とか思っているのだが、とりあえず原稿はもう完成している。
これからしばらくの間は、ちょっとまだ名前を出せない別件の仕事に注力しなければならない。スケジュール的にかなりキツいのだが、これだけみっちり仕事が詰まっているのは久しぶりで、何となく昔を思い出した。
今から考えると、4か月で6冊出してた97年とか、どうしてあんなに仕事ばっかりしてたんだろう? 別にあの頃だってゲームをしてなかったわけじゃなし、むしろ今よりがっつり遊んでた覚えがあるんだが……。

妄想 2013/03/04
花京院ッ! 貴様、やり込んでいるなッ!

ゆうべのノースロンドンダービー。
覚醒したベイルの前には今のガナーズなど敵ではない、というのを実感した。ナスリがマンC、セスクがバルサ、RVPがマンUと、ここ数年でじりじりと戦力を落としていっているにもかかわらず、補強といえば即戦力ではなく育成の余地がある若手中心という方針を崩さないベンゲルは、何だかもう、自分のポリシーをつらぬくためならガナーズもろとも沈没してもいいと考えているんじゃなかろうか。
まあ、スパーズのファンとしては、ガナーズが凋落していくのは別にかまわないわけだが。

それにしてもアデバヨルとデンベレの負傷が気になる……今週はヨーロッパリーグでインテルとの試合があるのに、大丈夫なんだろうか?
でも、インテルもたぶん長友でないだろうしな。ま、ふつうに勝つだろう。

妄想 2013/03/03
ひなまつり。

どこかで発言したことがあるかもしれないが、ぼくは双子の兄のほうで、3人兄弟の長男である。
つまり、ぼくと双子の弟くんの下に、さらにもうひとり弟がいる。
その末の弟くんは、3月3日が誕生日。ぼくたちとはわりと年が離れているのだが、さすがにもうオッサンだな。

それはそれとして、香川やったな。
吉田はやらかしたな!
栃木SCは開幕戦で松本相手に負けた! 北関東ダービーを争う水戸と草津はドローだったのに!

妄想 2013/03/01
3月〜。

ヨーロッパでは各国リーグが佳境を迎える一方、日本ではあしたJ1開幕、あさってJ2開幕と、本格的なサッカーシーズン到来。
まあ、ぼくはJ1では特に応援しているチームはなくて、しいていうならご近所のよしみでFC東京をプッシュし、逆にロボの恨みで柏に怨念を送っているくらい。J2ではもちろん出身地のクラブということで、栃木SCを推している。
ただ、今の時期はプレミアの上位争いが過熱していて、ぼくの興味はそっちに向いている。
昨シーズンは苦汁をなめさせられた我がスパーズも、今年は好調を維持したまま現在4位。このぶんならCL出場権は確保できそうだが、もう少し欲を出してストレートイン可能な3位フィニッシュを具体的な目標にしてもいいんではなかろうか。
とにかく昨シーズンはカペッロの野郎がイングランドの代表監督を勝手に辞めやがって、年明け以降、レドナップが次期監督に就任なんてウワサが出たとたんにチームが調子を落とし、あんなに差をつけていた最大のライバル・ガナーズに一気に抜き去られて結局4位フィニッシュ。チェルシーのせいでCL出場権すら失うというさんざんな目に遭った。
ぶっちゃけ、昨シーズンのあの悪夢は、CLだけしかがんばらなかったチェルシーとカペッロのせいだと本気でぼくは考えている。

しかし、今季はガナーズもチェルシーも抜き去り、ことと次第によってはマンCもブチ抜いて、2位が狙えなくもない位置につけている。3位フィニッシュでもチームとしては快挙なのだが、今季はわりと真面目に2位を狙ってもいいんじゃなかろうか。
今からマンUに追いつくのはさすがに無理だしな。