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妄想 2013/04/30
Kindle購入!

そして気づく孔明の罠!
領収書の発行がめんどくせえええ!

妄想 2013/04/29
世間はゴールデンウィーク前半戦。

交遊関係の広いネム公やリム坊は、それぞれに用事があるらしい。ということで、ぼくはひとりハモニカ横丁へ。
まず1軒目、ちびちびと焼鳥で飲む。
毎年この時期は、吉祥寺音楽祭とかいうイベントが開催されていて、一日中何かしらの音楽が流れている。この時も駅前でジャズの生演奏をしていて、それを聞きながらちびちび。

ところが、隣で飲んでいたじいさんが鬱陶しい。すでにかなりの酒が入っているらしく、呂律が怪しい。その上、周囲の人が何か注文するたびに、「お? それは何だ? こっちも同じのもらおうか」とかいうのはまだしも、実際に食べてみて、「ん、まあまあかな」とか、「思ったほどうまくねえな」とか。


うるせえんだよ、この死にぞこないが!


気分が悪くなってきたのでさくっと河岸を変える。
2軒目はおでん。……ふう、落ち着くぜ。
それにしても、自分が酒を飲んでも酩酊しない(気分がハイになったり意識が飛んだりしない)人間だからということもあるが、酔ってああいあこというヤツには腹が立つ。酒を飲み始めて間もない若者ならまだしも、ぼくの親と同じくらいの年の人間が、自分が酔ったらどんな失礼なことを口にするのか、これまでまったく気づかずに生きてきたってことが腹立たしい。
ぼくは決してこうはならないぞ、と心に誓って、おでんはふはふ。

妄想 2013/04/28
いまさらといえばいまさらですが。

軽く連絡事項。
以前、「来月発売!」とかいっていた『MHF』のノベライズが、もろもろの事情により発売が6月に変更になっていた。
まあ、個人的には同じ月に新刊が2冊発売するよりは、少しずつズレて発売されたほうが、印税の振り込み月もズレて、結果として収入ゼロの月が減るので精神的に安心できるというのはある。一度にガッと印税が入ってしまうと、金持ちになった気になって派手に散財→翌月収入がなくて青褪める、みたいなことになるしな。
それを考えると、文庫1冊分の印税を3か月かけて分割で支払していた今は亡き新声社は(『ゲーメスト』のとこね)、当時はケチ臭ぇと思っていたが、実はぼくのような計画性に欠ける作家にはありがたい存在だったらしい。

妄想 2013/04/27
眠い……。

きょうは土曜日だが、リム坊の学校で何だか林間学校みたいのの説明会があり、リム坊の保護者的ポジションのぼくも出席してきた。
学生時代が遠い昔のことになってしまったぼくにとっては、そういうことすら楽しそうだな〜とか面白そうだな〜とか思えるのだが、リム坊自身は、このイベントに戦々恐々としている。聞けば、人里を遠く離れた宿泊施設に1週間も籠もり、毎日7キロのマラソンをやらされるとか、2000メートル級の山に登らされるとか、学習というより山籠もりだよな、みたいなイベントらしい。

まあ、こちらは初日の移動中に食べるお弁当の準備が早朝すぎてややつらいだけで、まさしく他人ごとなわけだが、さて、かつての勇者少女は無事に1週間勤め上げられるだろうか。

妄想 2013/04/25
ゆうべの『タチバナ』。

いなばのタイカレーは確かにすごい。ぼくも定期的に買い込んでいるのだが、レトルトのタイカレーとくらべても遜色ないというか、ホントにふつうのタイカレー。
正直、ぼくががっつりメシを食う時のルーとしては、分量的にちょっと足りないのだが、ネム公(タイ料理好き)にはちょうどいい。深夜、ちょこっとだけおなかが空いた時にもちょうどいい。

そしてきょうのアニポケ。
オープニングでキマワリとかをプッシュ、色違いクリムガンを連れたイブキさんが登場していることなどから、どうやら今度のデコロラ何とかいうシリーズは(『BW』の完結編のはずなのに)、無印でいうところのオレンジ諸島編のような位置づけで、なおかつジョウト地方をフィーチャーするつもりなのか。
まあ、残り半年、一度くらいタケシやシゲルなんかを出してくれるのならそれでもう満足。途中、天災による横槍とかあったせいもあるけど、歴代の中では今ひとつしっくりこなかったシリーズなので、最後くらい綺麗にまとめてほしい。

っていうか、結局プラズマ団壊滅の時にも出てこなかったけど、一番最初にゼクロムがピカチュウにクロスサンダー食らわせたのは何の意味があったんだよ……?

妄想 2013/04/24
『遺留捜査』。

以前にもいったかもしれないが、糸村さんは、自分がどういう理由でその遺留品に着目し、どういう理由でその線から捜査しているのか、最初にきちんと説明しておけば、それだけで周囲との軋轢を防げると思うのだが、なぜそれをしないのか。
まあ、しないからこそ出世できなかったともいえるわけだが……。

きょうのおまけ。スーツビリーのQRコード。

ビリスー前
ビリスー後
ビリスー左
ビリスー右

金髪のそれっぽい髪型のままでもいいが、あかいバンダナがあるのでそれをかぶってもよし。もちものは、一番近いのはおそらくロッド部分が赤く塗られているきんのつりざお。

妄想 2013/04/23
おめでとうございます。

大方の予想通り、プレミアはマンUが優勝。リーグ優勝+得点王となると、MVPもペルシかなあ。まさかこの大一番でハットトリック決めてくるとは思わなかった。
調子に波があるペルシと違って、今季のベイルは一定して好調をキープしていたけど、単純な数字をくらべると、やはりペルシに軍配が上がるのかもしれない。

妄想 2013/04/22
ゆうべのプレミア。

我がスパーズが金満シティに見事な逆転勝ち。しかし、話題のほとんどはスアレスに持っていかれた気がする。
まさか今になって、おまけにプレミア得点王&MVPの有力候補になっているというのに、またぞろどうでもいいところで相手選手に噛みついて、すべてを台なしにするとは思わなかった。ちょっと価値観が違うのだろう、彼は。松尾伴内に似てるし。

ともあれ、これでスアレスのMVPと得点王はなくなったと見ていいだろう。以前の噛みつきの時は7試合の出場停止だったし、それと同程度の処分が下されれば、スアレスはもう今季は出場できないことになるしな。で、スアレスが脱落となれば、得点王はほぼペルシで決まりだろうが、MVPはがんばってベイルに獲ってもらいたい。
もしかしたら、今季を最後にどこかに移籍してしまうかもしれないし。

妄想 2013/04/21
何かきょうは寒いな。

『ウィザード』をリム坊といっしょに観ていたら。


「ああっ!?」
「何かね、いきなり?」
「いつの間にか晴人くんが攻介のこと下の名前で呼んでる! 確か最初の頃は名字で呼んでたのに!」
「……細かいね」
「晴人くんの中での地位が少し上がったんだ〜。――でもまあ、しょせんは愛人ポジションだけど」


本妻はコヨミちゃんらしい。じゃ、凜子ちゃんと瞬平の立場はどうなるんだ? というか、まずは仁藤の攻め介って名前に反応しろ。それでも腐か。

それはそれとしてQRコード。

クラーク前
クラーク後
クラーク左
クラーク右

イメージとしては人さらいになった頃のクラークのコス。ただ、あのオリーブドラブっぽいダウンジャケットの色はなかなか再現が難しい。ボトムスにはあなあきデニムかケミカルデニム、ノンウォッシュデニムあたりのどれでもいい気がするが、金髪+ワークキャップ+パイロットサングラスは必須。
代わりに黒髪+バンダナで、強引に大佐と詐称するもよし。

妄想 2013/04/19
鴻上会長!

さしてめでたくもないが、きょうはぼくの誕生日。ちゃんとお祝いをしてくれたのは、『ぶつ森』の住民たちと、『トモコレ』のマンションの連中くらいだった。
でもまあ、ドイツでは誕生日を迎えた本人が、友人たちを招いてもてなすらしいので、それよりはまだマシだろう。

ということで、ぼくから逆プレゼント。

オズ前
オズ後
オズ左
オズ右

あとはくろいフォーマルパンツ+くろいかわぐつ+ちいさいサングラス。サングラスのレンズが赤くないのはご愛嬌。
あ、オズです。

妄想 2013/04/18
入植開始。

ゆうべ日付が変わった直後から、『トモダチコレクション』のダウンロード販売が開始されていたので、さっそく『タチバナ』を観ながら落としてみた。かなり前からぼくの3DSの中にはぼくの小説のキャラが何人も待機していたので、ぼくのMiiともども、きのきの島のマンションに放り込むことにする。
ちなみに『どうぶつの森』ではきのきの村。『トモコレ』ではきのきの島。昔、年賀状や名刺を作る際、「嬉野」という名前をたびたび「きの」と読み間違えられたことから、ぼくは自分の分身を住まわせる地名には「きのきの〜」を使っている。

袋ラーメン食いてえなあ、なんて考えながら、『トモコレ』にインポートしたMiiを軽く手直し。
今後ちょろちょろプレイして、ネタができたらブログに書こう。

妄想 2013/04/17
ヘイ、パピィ!

きょうは『遺留捜査』シーズン3の初回。なぜか最近、若村麻由美がよくドラマに出ているので、ゲストとはいえファンには嬉しいかぎりである。『妻はくノ一』でも準レギュラーっぽいしな。やっぱ『純と愛』のキレてるママがよかったんだろうか。

それはそれとして、相変わらずの糸村さん。あからさまに嫌味な本庁の森田警部補(=西村雅彦)に、いきなりブチキレられたりしていたが、あれは森田さんが横暴だってこともあるだろうが、それと同じくらい糸村さんが悪いと思う。上の立場の人間が「〜しろ」と指示してるのに、それをガン無視して好き勝手なことをしていたら(しかもそれがどう捜査に役立つのか自分でも説明できないのでは)、怒られるのは当然というか、失礼にもほどがある。返事ぐらいしなよ。
おまけにそれに対してあやまるわけでもなく、うやむやのうちに自分の我を通してしまうというのは、結果的にそれが事件解決につながっているからいいようなものの、組織内の人間としては失格だろう。
『相棒』の右京さんも、自分が気になったことはとことんまで調べないと気がすまない、上の人に怒られても独自捜査をやめない、という意味では同じなのだが、右京さんは何だかんだでうまく「申し訳ありません」とかいなしてるし、怒られるのを承知の上で、裏に隠された犯罪があるとか、真犯人の手がかりにつながるとか、たぶんそういう直感のもとに行動してるふうなのに対し、糸村さんの場合、本当にただ自分が気になったからという理由だけで好き勝手やってる気がする。結果、事件解決につながらなくても、遺族に「実はこうだったんです」と被害者の遺志を代弁して満足してしまうタイプ。
要するに、右京さんは融通の利かない、あえて空気を読まない、好奇心旺盛な正義の人だが、糸村さんは、空気の読めない好奇心旺盛な人、という感じ。
どっちがいい悪いじゃなく、警察からするとどっちも面倒。

にしても、小市慢太郎をひさびさに見たと思ったら、あっさりと刺殺された上に爆破されてたな。

妄想 2013/04/16
むふー。

がっつり『MHF』再校中。
そういえば、『G』からは大剣にも新要素が入るみたいでちょっと気になる。これを機に双剣とかも練習しようかと思うわけだが、考えてみると、そもそもぼくはG級に行けないのでは……?
助けて、レジェンドラスタ!

とかいっていたら、夜も遅くなってから、あしたはお弁当がいいなどとリム坊がほざき出した。
お弁当の材料を買ってこないとな……。

妄想 2013/04/15
いよぉ〜っ!

『MHF』の再校ゲラが到着。今回は編集部にゲラを戻すまで時間がないのでちゃっちゃと作業に取りかかる。これを17日には戻して、その日の深夜には『トモダチコレクション』をダウンロードして、週末はたっぷり遊ぶんだ、おれ……。

いや、仕事はちゃんとするけどね。仕事しない作家はただの無職だよ。

妄想 2013/04/14
ぎゅう〜。

『MHF』2巻のネタを考えなければならないので、そのための資料をヨドバシに買いにいく。
その後、前々から気になっていた「Bistro Hutch」で肉を食う。

お肉

うめえね、どうも(えるくどん風)。

妄想 2013/04/13
ふう。

どうやらリム坊の学校は、土曜日にも授業があるらしい。反ゆとり教育、大いにけっこう。だがしかし、ということは、たとえ土曜日でもぼくが早起きして腐れ少女を起こしてやらなければならないということでもある。
うーん、眠い。
ということで、リム坊を送り出し、二度寝をして、お昼からサッカー中継などを観ていると、半ドンのリム坊が帰宅。どうやら中学時代の友人と夕食を食べてくるらしい。他方、ネム公は美容院に行くということで、夕食はぼくひとり。
ならば差し迫った仕事もないことだし(ホントはあるが締め切りはずっと先)、きのうのきょうでアレなのだが、吉祥寺へ繰り出してみる。土曜の夕刻はカフェ難民どころかレストラン難民も少なくないわけだが、ひとりで夕ごはんを食べる時にはぜひ行ってみたいと思っていた店があったので、そこに直行。

まずはハモニカ横丁にある「片口」。ここはいわゆるVIC系列のお寿司屋さんである。もちろん回転しないし、どちらかというと、お寿司をつまみにお酒を飲むというお店。
ということで、まずはお刺身をちょこっと切ってもらい、ネギマの串焼きといっしょにお酒。最近お気に入りの、島根の「やまたのおろち」というのをちびちびと。
その後、お任せでいくつか握りを食べて、さくっと店を出る。暖簾の端っこで指についた醤油をぬぐう、ってのをやりたい気もするんだが、この店には戸口がないからな(通りに面した部分がフルオープンになっていて、すぐにカウンターがある)。

しかしまあ、この程度でおなかがいっぱいになるぼくではないので、ここから徒歩10秒の距離にある「エプロン」というおでんのお店へ。ここもVIC系列で、年末にオープンしたばかり。サービス精神旺盛でしゃべりのうまいご亭主に、「片口」では食べなかったかんぱちを切ってもらって梅酒をちびちび。
ここはいろいろと変わり種のおでんがあるのだが、数がかぎられているため、迂闊な時間に行くとすでに品切れになっていたりする。
事実、この日もぼくのお目当てのモッツァレラチーズのおでんは売り切れだった……。
くそっ、次はもうちょい早く来てやる!

妄想 2013/04/12
もぐもぐ。

きょうは富士見ドラゴンブックの編集さんたちと打ち合わせ、というかごはん。来月発売の『MHF』の作業はまだ終わっていないのだが、ちょっと中締めというか、2巻以降のスケジュールのこともあるので、ごはんを食べつつ打ち合わせ――のはずが、9割ゲームの話。
ま、みんなゲーム大好きな人間なので、自然とそうなるわな。

そんなこんなで、まだ発売されていない『MHF』のノベライズ第2巻は、夏頃発売予定。

妄想 2013/04/11
まずはゆうべの。

『タチバナ』。佐藤二郎のタチバナさんは、体型以外はあまり原作と風貌が似ているわけではないのだが、これはこれでいいのではなかろうか。
脚本のせいなのか演出のせいなのか、どうも佐藤二郎はどんなドラマに出ても『マメシバ』の二郎みたいな演技を要求されているようで、個人的にはずっとそれが気に入っていた。要するに、低いテンションでぼそぼそ、時にひとりノリツッコミ、ごく稀にブチキレる、みたいな、コミュ障っぽい演技。『タクシードライバーの推理日誌』でも『ブラックエンジェルズ』でもそんな感じ(『純と愛』は少し違ったが、やっぱりコミュ障)。でも、今回はそれもなく、本人がわりとノリノリなのが観ていてよく判った。
あと、小沢仁志がよくこのドラマに出たな、と。拳銃撃たない、ポン刀振り回さない、おっぱいも出てこないような平和なドラマに小沢仁志……ファミリードラマにジャック・ニコルソンみたいな違和感、だがそれがいい。
ちなみにぼくは、近所に多いということで「富士そば」派。カレーかつ丼は魔性の味。

で、アニポケ。
あのデカい装置でアンテナ向けて狙いをつけてビーム発射しないと他人のポケモンをコントロールできないアクロマの装置より、スナッチ団のスナッチボールのほうがすげえ優秀なんじゃねーの? という気がしてきた。

妄想 2013/04/10
ついに……ついに来た!

自宅で仕事をしていると、夕刻、町内会の人がやってきた。聞けば町内会費の徴収+今年の回覧板のスタート係をやってくれという。おまけに来年の春には、ぼくが町内会費を徴収する係だという。
何だそれは!? 一般の社会に背を向けて生きてきたぼくにとってはあまりにハードルの高い作業ではないか!
しかしまあ、こういうコミュニティの中で暮らしていく上では必要な代価なのだ。

それはそうと、今夜から『タチバナ』放送開始。楽しみ。

妄想 2013/04/08
まだまだ続く……。

『任天童子』、ひとまずクリア。三神器を揃えるのがストーリー上の目的なのだが、ゲーム自体は、「ダンジョンにはまだ地下があった!」みたいな感じで続くらしい。三神器以外の秘宝をコンプリートするまでにはまだ時間がかかりそうだ。

それはそれとして、PITRECって、デザイン性の高い名刺は読み取ってくれないな。

妄想 2013/04/06
おおおお……! この世の終わりじゃあ!

本当はきょうは『モンハン』仲間の現津みかみさんたちとお花見(すでに葉桜だがな!)の予定だったのだが、あしたとても重要な用事があり、その準備だの何だのがつまっていたこと、何より絶対に体調を崩せないということで、残念ながら見送ることにした。うぐぐぐ……。

それにしても、この季節になぜこんな台風のような低気圧がやってくるのか。
嫌がらせか?

妄想 2013/04/05
解禁。

公式サイトの刊行予定にタイトルが挙がったので告知。
少し前から某社某社とボカしてつぶやいたりしていた仕事というのは、富士見ドラゴンブックの『MHFG』のノベライズのことである。てか、頭文字だけにするとよく判らんな。
『モンスターハンターフロンティアG』というオンラインゲームのノベライズである。まあ、『モンハン』を知らない人はそうはいないと思うが(というか、このブログを読んでいて、なおかつ『モンハン』という単語がまるで理解できない人はまずいまい)、とにかくそのゲームのノベライズである。

発売日は5月18日。『くろの』の第6巻のちょい前。
ブログのカテゴリーにも「モンハン」追加するか。

妄想 2013/04/04
河童の掛け声「へやぁ!」。

任天堂のゲームを買うとクラブニンテンドーポイントがつくことは周知の事実だが(だよね?)、そのポイントをたくさん貯めると会員ランクが上がっていく。
具体的にいうと、毎年10月1日を基準として、それまでの1年間で貯めたポイントが400ポイントを超えれば、翌年の9月末日までは会員ランクはプラチナ。200以上400未満だとゴールドランク。200未満の場合は特にない。たぶん、通常会員あつかいということなんだろう。
大雑把ではあるが、3DSとかのソフトを1本買うと40ポイントくらいになる。なので、ソフト5本でゴールド会員にはなれる。プラチナランクの場合は10本買う必要があるわけだが、実際には、予約ボーナス、早期購入ボーナス、プレイ後アンケートなど、ソフトの購入以外でもポイントが貯まるので、ハードルはもう少し低い。
ちなみにぼくは、クラブニンテンドーが発足してからずっとプラチナランク。まあ、毎年かなりゲームを買ってるしな。

で、このランクが高いと、それに応じてプレゼントがもらえる。Wiiリモコン型テレビリモコンとか、SFCコントローラー型Wii用コントローラーとか、ゴールデンハンドルコントローラーとか、正直、あまりにマニア向けすぎて使い道に困るものも多いのだが、今年は『任天童子』という3DS用オリジナルゲームのDL番号がプレゼントされた。
邪推するなら、任天堂開発部の新人くんたちの技術向上のために研修目的で作らせたものなのだろう。実際、開発にお金かけてないだろうなーというのはやっていてよく判る。
が、これが存外に面白い。単純で地味だがはまる。これをタダで配っていいのか、50円くらいの値段をつけて販売してもいいんじゃないのか? などと思いつつ、ちみちみとプレイ中。

妄想 2013/04/02
4月。

某社のゲラが到着したのでさっそく作業に取りかかる。久しぶりにあらたな出版社とのお仕事。ファミ痛文庫のゲラに慣れたぼくとしては、そのコンパクトさにちょっと驚く。
しかし、業界的にはおそらくファミ痛のほうが大きいのだろう。世の中にはそもそもゲラを刷らずにPDFで著者校をしているレーベルもあるしな。
ともあれ、今回はぼくがスケジュールの確認をおこたったため、かなりきつきつになってしまい、この段階での文章追加がいつになく多くなった。こうなると再校段階での作業も慎重にならざるをえない。
今後は気をつけよう。