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妄想 2013/06/30
予想外。

夕方、仕事帰りのネムネムと合流して、ハモニカ横丁の「ミシマ」に行く。井の頭公園のそばにあった昔の「ミシマ」とはまるで違う和食ベースのお店で、お刺身なんかをつつきながらまず一杯。
その後、もう一軒行きたいというネムネムの要望で「エプロン」に入り、おでんを食べる。
その途中、なぜかカメラが入ってきて、料理をするマスターの手もととか店内の造りとかを撮影し始めた。どうやらどこかのテレビ局(ケーブルなのかネットテレビなのかは知らん)の取材らしく、なぜかぼくたちもそれに協力して、
「甘くておいしいです!」
みたいなことをしゃべるはめになった(ネム公が)。

あれはいったいいつどこで放送されるのだろうか。

妄想 2013/06/29
うぃ〜。

ぼくのいつもの「てっちゃん」での定番は、ハイボールに煮込み、トリモモ×2本。これで1000円。ときどき牛スジ200円をつけることも。
夕刻、軽く一杯やってから、買い物をして帰宅する。今夜はなでしこジャパンの試合があるのである。

妄想 2013/06/27
アニポケ。

このポケモンを出すならこの時期だけ、というのが明確に決まっているポケモンは、おそらくジラーチだけだろう。デリバードもクリスマス限定ポケモンのような気がするが、あいつはこれまでもたびたびロケット団の一員として、季節関係なしにムサコジにお届けモノとかしてたしな。
ということで、ジラーチ回。劇場版にあった、千年彗星だの何だのいう設定はすべてなかったことになっているらしく、1000年に一度目醒めるという伝説のあるジラーチに、若干10歳にして二度遭遇してしまったサトシ少年。劇場版で人の命のはかなさをなげいていたマサトは、別の意味できっと泣いているに違いない。
それにしても、いやしのねがいを使っただけで疲労困憊になるジラーチは、ちょっと体力不足だったのではないか。あんなもん、そのへんの野生のピッピでも使えそうなわざなんだが。引きこもってないで少しは体力づくりをしたほうがいい。

妄想 2013/06/26
ゆうべの『クリミナル・マインド』。

今回でシーズン7も最終回。いきなりJJが未亡人になるんじゃないかとひやひやしていたが、それは回避できたようで喜ばしいかぎり。
が、せっかくシーズン6で退場→シーズン7アタマでシーバーを押しのけて復活を遂げたはずのエミリーが、ふたたびフェードアウトしてしまいそうで不安。というか、すでにスチールとかで見たかぎりでは、シーズン8には完全新キャラの女性捜査官が加入していて、エミリーはもちろんのこと、シーバーの姿もない。
ということは、やはりエミリーが消えて新キャラにバトンタッチということなのだろう。
それにしても、初期のエルやJJと見た目がかぶっていたシーバーはともかく、エミリーはチームにフィットしていたので、このまま消えてしまうのが残念でならない。JJ、ガルシア、エミリーの、気づくと女子会をやっている仲のよさがとても好きだったのでなおさらである。

とりあえず、新シーズンの放送は来年になると思うので、当面は夏スタートのWOWOWの新作海外ドラマでもチェックしよう。

妄想 2013/06/24
まさに魔法。

このところ、平日の昼すぎ(13:00〜15:00)には、スパドラではなく『孫子』を見ている。何年か前に中国で撮影したドラマで、いわゆる風林火山の孫子の生涯を追った作品である。字幕ではなく吹き替えなので、仕事をしながら聞き流すのにちょうどいい。
で、主人公の孫子=孫武の声を担当しているのが川島得愛である。そう、みんなの心のアイドル、ジェイミー・オリバー役でおなじみの、あの川島得愛である。『エマ』のウィリアムもやってるにはやってるが、ぼくにとっては断然ジェイミー。
当然、ぼくの脳内では、軍師となってヒゲを生やして偉くなった孫武が、
「よし、ここでひとつ魔法を見せるよ! よく見てて!」
とかいいながら、楚に侵攻したり越を滅亡寸前まで追い詰めたりするわけで、観ていてついつい微笑んでしまう。
また、孫武の盟友ともいうべき伍子胥役は、『クリミナル・マインド』のモーガン役がカッコいい咲野俊介、孫武の親友、そしてライバルであるところの国無咎役に鈴木正和(『BONES』のジャック役の人)と、非常に安心して観ていられる声優陣。特に孫武への友情が嫉妬や復讐心によってぐにゃぐにゃゆがんでいく無咎の演技はすごくいい。

とまあ、昼すぎの時間帯にこういうものを観ているので、最近ちっとも日中に出歩かなくなってしまった。

妄想 2013/06/23
総評。

攻撃陣、特にザキオカはよし。
守備陣は猛省が必要。
コンフェデの成果は、そういう問題点がはっきりしたことと、1年後の本大会での気候やピッチの雰囲気なんかを実際に体感できたことぐらいか。

妄想 2013/06/21
きのうの試合。

時間がたって冷静に振り返ってみると、日本の失点シーンは、ピルロのCKからの1点目とベハセが取られたPKの3点目はまだ許せるが、吉田のやらかし+DF陣の怠慢による1点はどうしても許せん。
思うに日本とヨーロッパ、南米の強豪国の差というのは、技術的なもの以上に、精神的なものが大きいのではないかという気がする。修羅場に慣れていないというか、経験値が少ないのでせっかく強豪相手にリードしてもすぐに隙を見せる、浮き足立つ。慌てて無駄にボールを回してペースを崩し、途中で息切れする。アジア各国相手には余裕を持ってできることが、イタリアとかが相手だとできないというのは、やはりメンタル面の弱さがデカいのだろう。
逆にこの試合でのイタリアは、2点先制されても落ち着いていて、徐々にペースを握り返してきた。終盤でザキオカが同点ゴールを決めたあとでさえも、負けるとは思っていなかったんだろう。
まあ、そういうメンタルの強さをささえているのは、結局のところは技術に裏打ちされた自信とかなので、その部分で日本がおよばないというのは当然なのかもしれないが。

一方、けさのスペイン対タヒチ。
何というか、いろいろとやりにくかったろうとは思う。タヒチは純粋に当たって砕けろ、でいいと思うのだが(たぶん細かいこと考えてない)、スペインは……。
たとえるなら、大人と子供がどうしても喧嘩しなければならない状況に置かれて、しかも大人のほうは絶対に負けてはいけない、しかもある程度の差を見せつけなければならないという……。それがあの10-0というスコアにつながったのだろう。少なくともナイジェリアよりは大きな得失点差つけないといけなかったし。
にしても、PKはずした一方で4得点したトーレスは、持ってるんだか持ってないんだかさっぱり判らん。

そして夜、またオムライスを作る。そんなにオムライスが好きなら「ポムの木」にでも行けばいいのにと思うのだが、リム坊いわく、ぼくが作るオムライスが一番おいしいのだそうだ。
ふつうならここで「リム坊、おまえってヤツは……」とホロリとするところだが、こいつはケチャップが少ないだの何だのと人のオムライスに文句をつけるので話半分で聞いている。

まあ、ケチャップはドバドバ出る方がいいよな、確かに。

妄想 2013/06/20
本日発売。

てってれれって〜

ゲームのノベライズなので、原作を知らないかたにはいささかお勧めしにくいのだが、趣味があるのであれば、ぜひ。

妄想 2013/06/19
やっふー!

ハミ痛文庫からゲラが届いた。7月刊行予定の『部活アンソロジー1』(仮)に掲載される、「理由なき反逆部の誰も知らない最初で最後かつ最大の戦いとその後日談」のゲラである。この週末で片づけて、また『MHF』に集中しなければ。

などといいつつ、ゲームの話。
いつの間にか3DSのすれちがい広場が更新されていて、レイアウトが大きく変更されるのに合わせて、有料(500円)のゲームが増えていた。追加されたのは以下の4本。

・すれちがいシューティング(開発:Good-Feel)
・すれちがいガ〜デン(開発:GREZZO)
・すれちがい合戦(開発:Spike Chunsoft)
・すれちがい迷宮(開発:PROPE)


この前の『任天童子』が無料のくせにエラくやり込み度が高く面白かったので、迷わず4本まとめ買い。キャンペーン中なので4本購入すると500円引き。ラッキー。
とはいえ、すれちがい通信が発生した状態でなければ遊べないので(ゲームコインでどうにでもなるが)、どれもまだちょろっと触っただけなのだが、個人的には、『すれちがい迷宮』が面白そうだと感じた。
すれちがいの人数が溜まったら遊んでみよう。

妄想 2013/06/17
しゅういちくん!

リム坊の通っている学校では、週に一度、本校舎とは別のところにある校舎へ通って勉強することになっている。都内の学校のつねで、本校にちゃんとした校庭がないために(小さめの体育館しかない)、23区外に広いグランドを併設した校舎があって、そこで屋外の体育の授業をするのである。
リム坊のクラスではそれが毎週月曜日ということになっている。もちろん、一日中体育ばかりをやるというのではなく、体育は2コマ、それ以外の4コマはふつうの授業をするらしい。
で、月曜日。基本、リム坊は毎日ぼくからお金をもらって、その日のランチを学校近くのコンビニか学食でテキトーにすませているのだが、体育のある月曜日だけはしっかり食べたいというので、二段がさねのお弁当箱にごはんとおかずをギチギチに詰めて持たせている。月曜の未明になると、ぼくがツイッターで「さて、弁当弁当」などと呟き始めるのは、要するにそういうわけなのである。

まあ、勇者少女に弁当を作るのは初めてではないので(小学校時代には週4くらいで作っていた)、いまさら面倒ということはないのだが、人に作ってばかりなせいで、たまには自分以外の人が作った弁当を食べたいと思ってしまう。コンビニの弁当は何かちょっと違うというか……。
ちなみに月曜日には、ネム公のぶんのお弁当も作っている。肉少なめ野菜多めにおかずの比率を変えているだけで、基本は同じメニュー(単純な分量的にはリム坊のお弁当はネム公のお弁当の倍くらい)。なので、今度の月曜日には、自分で食べるぶんも作ることにする。
……まあ、いつもお弁当に入れたおかずののこりは自分の昼食のおかずになっているわけだから、洗う弁当箱の数が増えるだけで、実情はあまり変わらないわけだが、気分だけでも味わいたいしな。

妄想 2013/06/16
思っていたよりは。

ブラジル対日本。
3-0というのは、思っていたよりはマシだった。内容的には、思っていたよりひどかった。最初からグループリーグ突破は絶望的といわれていたし、ブラジルに勝てるとも思っていなかったわけだが、こうなるともう、みんな怪我などせずに、イタリア、メキシコと戦って、無事に帰国できればそれでいいというようなおだやかな気持ちになってくる。
どう考えても、ここからイタリアとメキシコに連勝して決勝トーナメント進出なんて夢は見られまい。

妄想 2013/06/15
開幕。

今夜、というよりあすの早朝から、コンフェデレーションズカップ2013が開幕する。開幕戦はブラジル対日本。どう考えても勝ち目のない試合で、昨年秋に4-0で敗れた時と同様、もしくはそれ以上にボコボコにされる可能性が高い。
何しろ前回は中立地のポーランドでの対戦だったが、今回はブラジルでの大会であり、完全に向こうのホームで戦うことになる。おまけにブラジル代表は、6月に入ってからの実戦が2日のイングランド戦と9日のフランス戦なのだが、ともにブラジル国内での開催であり、中6日で疲労の心配がまったくないのに対し、日本は4日のオージー戦が日本開催、11日のイラク戦がクウェート開催で、時差や移動距離、中4日などの理由から、かなり疲労が蓄積されている。
さらに選手個人個人のコンディションを考えると、本田、香川、長友、吉田、内田といったレギュラー組が、前回の対戦以降、それぞれ怪我をしている。香川や内田はもう心配ないが、ほかの3人はかなり怪しい。前回より明らかにコンディションがいいといえそうなのは、そもそも前回の対戦の時に怪我でいなかった前田と、年明け以降、オランダでプチ覚醒したマイクくらいのものだろう(でも、そのふたりもブラジル戦で活躍できるかどうかは怪しい)。

などなど諸条件をかんがみるに、今回も5-0で負けてもおかしくない。
いや、負けてほしくていっているわけではないのだが、ほんのちょっとでもかなうとか考えるのは間違っていると思う。何しろ今回のブラジル代表は、ロナウジーニョやカカー、ガンソなんて連中が選外になるくらいだしな。
ともあれ、明け方の観戦に備えてチーズや生ハムなどを買いに吉祥寺へ向かう。そのついでといっては何だが、久しぶりに「片口」で一杯。

うめえね

三点盛りとゲソ焼き。うめえね、どうも。

妄想 2013/06/13
きのうの水曜コンボ。

『遺留捜査』最終回。
糸村さんが自分の好奇心最優先で深い思慮を持たない人間だということは、前回思うさま書いたのでもうよし。来月からは夏の定番、『新9係』。通算だとシーズン7になるのか、いずれにしても、渡瀬恒彦は酷使されすぎ。

『メンタリスト』シーズン4、初回。
たとえ偽レッド・ジョンのケータイがすり替えられていたとしても、オランフリンのケータイからいつ誰に電話をかけたのか、その電話がどこにあったのか、発信局のデータを調べればいろいろ判ると思うのだが、そのへんはどうなっているのか。『クリミナル・マインド』だったらペネローペに頼んで数分で判明する謎のような気がするのだが……。
あと、ハイタワー親子とラローシュはどうなったの?

『タチバナ』。
吉祥寺には「バーミヤン」も「王将」もない。

妄想 2013/06/12
あーあ……。

きのうあんなことをいっていたのに、肝心のインデックスが……。
プリクラというブランド名には買い手がつくかもしれんが、『メガテン』はなあ……。

それはそうと、代表戦。イラク相手のアウェー戦のはずなのに、開催地が一応中立国のクウェートというのは、ありがたいのかありがたくないのか。どうせ中立地ならブラジルでやらせてくれよ、というのはさすがに厚かましいんだろうな。そもそもこっちはアジア協会、あっちは南米協会だし。
いずれにしろ、オージー戦で本戦出場を決めている日本にとっては消化試合である。ザキオカのゴールで日本がひさびさに勝利し、コンフェデに向けてはずみがついたのは嬉しいオマケなわけだが、よくよく考えてみると、4日に日本でオージー戦、11日にクウェートでイラク戦、今度は16日にブラジルでブラジル戦、20日にイタリア戦、23日にメキシコ戦と、移動距離も考慮に入れればプレミアも真っ青な過酷なスケジュールである。
コンフェデは貴重な経験を詰めるチャンスではあるのだが、できれば誰も怪我をせずに終わってもらいたいものである。

妄想 2013/06/11
ぼくたちは あらたな かみに なるのか……。

『真検拿了。いつものように1回目はカオスルート。『真機戮虜△ら、どうにもロウルートの連中が口にするお題目は胡散臭すぎて肌に合わない。
それにしても、『アバドン王』といいこれといい、お子さまお断りの設定や展開を盛り込んでいくなら、いい加減『偽典』のリメイクを頼む。仲間がレベルアップ、主人公がスキルを覚えるといった要素は、確か『偽典』が初だったんだよな。あと、時代を反映して、物語のスタートが初台シェルターだったのも懐かしい(発売元のアスキー本社が、当時初台の駅前にあったからだろう)。
まあ、いろいろと思うところはあるのだが、総じて楽しかったのでよし。さっそく2週目スタート。

それはそうと、

見本!

見本が届いた。

妄想 2013/06/10
間もなく発売。

てってれれって〜

いろいろとあってずれ込んだが、『MHF』は今月20日発売。正式なタイトルは、
『モンスターハンター フロンティアG 々箸猟団、棘茶竜の谷へ』
という具合にとても長い。
ゲームのほうをやらないかたには何をいっているかさっぱり判らねえと思うが、プロダクトコードがとじ込みふろくっぽくついていて、劇中のヒロインが使用する双剣をゲームのほうでも入手できる。
いやまあぶっちゃけ、先に決まってた特典武器を劇中に登場させたというのが現実なわけだが。

興味のあるかたはぜひ。

妄想 2013/06/09
ページ数をととのえる。

何だかんだで最後で手間取ってしまったが、無事に『くろの』第7巻の原稿がようやく完成。で、担当さんに送ったあとで、一部の章タイトルが抜けていることに気づいた。
まあ、著者校の段階で入れられるからいいか。

ということで、今度は『MHF』第2巻の原稿に取りかかることにする。
いや、その前に『真検戮鬚劼箸泙坤リアするほうが先か。

妄想 2013/06/07
更新されている。

ファミ通文庫公式サイトFB Onlineで、『黒鋼の魔紋修復士』の短編が掲載されているのだが、きょうその後編が公開された。時間軸的には第4巻の少しあとのエピソード。
きょうみのあるかたはぜひ。

妄想 2013/06/06
きのうの『タチバナ』。

レトルトカレーでいえば、ぼくは断然「カレーマルシェ」中辛派である。タイ料理が好きなので、レトルトのタイカレーも買うことがあるが、いわゆる非エスニック風のカレー(といういい方も変だが)を買う場合、自分で食べるぶんはかならずカレーマルシェ。
ちなみに、リム坊はレトルトカレーをほとんど食べないし、ネム公はメーカーにこだわらず、キーマっぽいものをライス抜きでそのまま食べるのを好む。なので、ぼくが買ってくるレトルトカレーは9割以上カレーマルシェである。

で、ことほどさようにカレーマルシェばかり食べているぼくが、このところ疑問に感じているのは、セブンイレブンのプライベートブランドで発売されている「香りひきたつ欧風ビーフカレー」が、カレーマルシェ中辛とほぼ同じシロモノだということである。
このカレー、実際に作っているのはカレーマルシェと同じハウス食品。どちらもビーフとマッシュルームを前面に押し出した欧風カレーなので、似ているのも当たり前なのかもしれない。少なくともぼくには同じ味に感じる。違いは、カレーマルシェのほうがビーフもマッシュルームも多く、特にホールのマッシュルームが入っているのに対し、欧風カレーのほうは具にじゃがいもが入っている代わりに、ホールのマッシュルームは入っていない。
価格的には、カレーマルシェのほうが50円くらい高いのだが、そのマッシュルームの差が大きいので、ぼくはいつもカレーマルシェを選ぶ。

という、どうでもいい話。

妄想 2013/06/05
『遺留捜査』。

どうやら最終回直前で、今シーズン初めての2話連続のエピソードらしい(厳密には1話と2話もつながってたが)。
そのせいか、冒頭から中国人グループによる組織犯罪なんかが起こったりして、「おいおい、この事件のどこに糸村さんお得意の人情が割り込む余地があるんだよ?」などと思ったわけだが、とりあえず最後まで観た結果、どうも中国人による偽造クレカうんぬんは、このエピソードの本筋とはあまり関係ないっぽい。

それにしても、糸村さんはちょっとおかしい人、というのを描写するため+ストーリー上、糸村さんを追いつめる必要があったためだったとは思うが、今回のラスト、同僚や上司にいっさい連絡を取らずにひとりで容疑者を捜そうとするという展開は、いくら何でも迂闊すぎるというか、変人を通り越して、糸村さんがバカに見えてくる。「糸村のスタンドプレーが原因で容疑者の発見が遅れ、結果的に自殺を止められなかった」というマスコミ向けの管理官の発言は、糸村さんへの悪意があるかどうかは別としても、非常に妥当でそれ以外にいいようがない。予告で署長が「糸村に責任をおっかぶせるのか!」みたいなことをいっていたが、おっかぶせるも何も、完全に糸村さんのせいだろう。
同じ変人、はみ出し者の警察官であっても、右京さんならすぐにしかるべきところに連絡を取って、犯人が使った公衆電話の割り出しだの該当地区への人員の派遣を依頼する。そういうところで抜け目がない右京さんと違って、今回の糸村さんは、完全に粗忽者の変人だった。
最終的には誰が解決して誰の手柄になってもいい、自分は犯罪を許さないだけ、という右京さんに対して、糸村さんのスタンスは、そもそも事件を解決するということ自体にこだわりがなく、気になった遺留品があると、それについてとことん調べずにはいられない病気なのだろう。この偏執的なこだわりが、結果的に事件解決につながることがあるだけ。ヘタをすると、単に遺族に被害者の本当の気持ちを伝えるだけとか、事件解決のカギにすらならないこともある。

正直、今回の流れで糸村さんが復職するのはかなり難しいと思う。それに、同僚たちが糸村さんを助けるために奮闘する流れになるとも思えない。周りから見れば、糸村さんは本当に自分勝手でマイペースで、チームの和を乱すだけでだしな。

妄想 2013/06/04
……ほっ。

この前のブルガリア戦は、あまりに不甲斐なくて毒を吐く気にもなれなかったが、今回はとにかく本大会出場を決めただけでよしとしよう。納得いかない部分はいろいろとあるが、そんなのは選手ひとりひとりが判ってることだし、いまさらいうことでもない。
ただ、失点直前のカードの切り方は、素人ながらちょっと疑問に思った。

興味のない人にはどうでもいい話でなおかつダラダラ長いので、以下、たたんでおく。
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妄想 2013/06/02
むむっ!?

今夜は親子丼とカツ丼のハーフ&ハーフ。要するに、フライパンの半分に鶏肉を配し、もう半分にはカツを配し、卵でとじたものをどんぶりめしに乗せて食らうのである。カロリーたけぇ! という気はするのだが、リム坊が食べたいというので準備してみた。
かっ、勘違いしないでよね! わたしが食べたくって準備したんじゃないんだからねっ! という逆ツンデレ。

それはそれとして、『くろの』第7巻の原稿。終わりが見えてきているのだが、やや長すぎ。いろいろな角度(=いろいろな陣営からの視点)で描こうとすると、同じ事象を重複して描くはめになることが多いので、そこをいかにうまく省略していくか、すっきり整理できるか、このシリーズはそのへんでいつも悩まされる。

いずれにしても急がねば。

妄想 2013/06/01
追い込み。

この前第6巻が発売されたばかりだが、こちらでは第7巻の原稿執筆がクライマックスに突入している。このあとの仕事のことを考えると、来週末までにはケリをつけなければならないと思うが、おそらく間に合うだろう。
執筆作業については、精神的には苦痛もなく、いろいろと書きたいシーンがあるのでむしろテンションが上がるくらいなのだが、肉体的には、肩が張ってきてちょっとつらい。

お仕事

早くケリをつけて、『真女神転生検戮鬟リアしておきたいものである。