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妄想 2013/07/30
やはー!

『レゴシティ』クリア。でも、パーセンテージでいえば、全体の要素の20%くらいしか開放してないらしいので、まだまだ先は長そうだ。

妄想 2013/07/29
プチバトー!

きょうはファミ痛のミスターNと打ち合わせ。といっても、『くろの』の第7巻は再校の段階まで行っているので、サッカー以外の話の中心は8巻以降の展開。『戦争妖精』の本編に当てはめて考えると、7巻というのは伊織くんがいろんな意味で一線を越えてしまった巻で、その後の8、9巻で完結、という位置。本編9冊+小詩篇3冊だしな。
要するに、そろそろストーリーのたたみ方を考えなきゃならない時期にさしかかっているわけだが、さて。

打ち合わせのあと、プチバトーへ。
ネム公の知人さんにお子さんが生まれたとかいう話で、忙しい彼女に代わってぼくがプレゼントするベビー服のチョイスを任されたのである。
まあ、我ながらいいチョイスをしたと思う。もっとも、贈られる知人さんとはいっさい面識がないので、おそらくネム公は、しれっとして「わたしが選んだのよ」とかいうに違いない。

妄想 2013/07/27
イェア!

最近、WiiUの『レゴシティアンダーカバー』というゲームをやっている。みなさんお馴染みのLEGOブロックをモチーフにしたゲームである。
レゴそのものはともかく、レゴのゲームというのは、日本人には今ひとつぴんとこないかもしれないが、実は非常に多くの種類が出ている。だいたいは、「スターウォーズ」ちか「バットマン」とか「ハリポタ」とか、ほかの作品とコラボしたレゴをモチーフにしたゲームなのだが、今回の『レゴ〜』は、オリジナル(?)のゲーム。いわゆるオープンワールド系のアクションゲームで、かなり自由度が高い。
で、これが非常に面白い。『GTA』シリーズはちょっと肌に合わないところがあったが、これはキャラがレゴのアレで、コミカルかつアメリカンジョークをちりばめた陽気なノリの作品になっている。日本人がこの手の洋ゲーをプレイする上で重要なのはローカライズなのだが、さすが任天堂というべきか、字幕はていねいに翻訳されているし、それに合わせてフルボイスで吹き替えがなされている。足りないものをあえて捜すとすれば、言語選択で英語ボイス+日本語字幕でプレイできないことくらい。

ぶっちゃけ、昨年末の『三國志12』以来、ようやく購入したWiiUソフトだが、本体がある人には誰彼かまわずお勧めしたいソフトである。

あ、ちなみにゲームの内容は、型破りな刑事チェイス・マケインが、レゴシティの平和を守るため、刑務所から脱獄した宿敵レックス・フューリーを追って潜入捜査する、というもの。
まあ、いろいろな職業に変身して無茶苦茶やりまくるゲームという認識で正解。

妄想 2013/07/26
三茶。

このところ忙しくて髪が伸び放題になっていたので、思い切って短くしてみた。いつものように三茶の知り合いの美容師さんのところへ行ったわけだが、そのついでに、駅前の「Café MameHico」でクリームクロカン+あたたかい烏龍茶をいただく。

クリームクロカン

餡子系のスイーツはほっとする。

妄想 2013/07/25
きのうの水曜コンボ。

『新9係』。
結局のところ、村瀬さんと小宮山くんはくっつくのか。あらためてを立て直されたような回。ますます今シーズンで終わるんじゃないか、もしくは大きな変更(メンバー入れ替えとか)があるんじゃないかとか、勘繰りたくなる。
……いや、気のせいかも。

『メンタリスト』。
ジェーンさんはやっぱり法の番人じゃないんだということを再確認した回。

『孤独のグルメ』。
ゴローちゃんがタンパク質を摂取しなかった珍しい回。しかも同じものを二度食べた。
そういうのもあるのか!

妄想 2013/07/24
ドジャー!

きのうのこと。
サッカー関係の長い記事なので、興味ない人はスルー推奨。
続きを読む >>

妄想 2013/07/22
ふー。

『くろの』7巻の著者校終了。
すでにカバーは完成しているし、口絵も着々と進んでいる。
発売は8月末予定。

その前に今月は、

叛逆部

これが出る。
このアンソロジーに、ぼくも『理由なき反逆部の誰も知らない最初で最後かつ最大の戦いとその後日譚』という長いタイトルの短編で参加しているので、興味のあるかたはどうぞ。
たぶん7月29日発売。

妄想 2013/07/21
むー。

きのうの女子の開幕戦に続いて、きょうは男子代表のvs中国戦。ふつうに考えるとまず負ける要素のない相手なのだが、男子の代表は海外組抜きの実質1.5軍、ふだんまったく合同練習なんかしていないことを考えると、連携らしい連携なんか見られないのであろう。
とか思っていたら、PK2つ取られて3対3のドローになった。ランキングではるかに格下の中国に対し、レギュラー組ではないとはいえ、勝ちきれなかった日本が不甲斐なさすぎなのかもしれない。
というか、コンフェデといっしょで攻撃は悪くなかった。でもディフェンス陣が駄目。3失点のうち2失点はPKなので西川くんは悪くない。問題は左サイドがグダグダだったことと、準レギュラーのはずの栗原と駒野が不用意なファウルでPKを献上しやがったことだろう。

もっとも、日本代表のディフェンス陣がダメなのは以前から判っていたことだし、練習期間がほとんどなかった今回の編成では、そのあたりを熟成させるなんていうのはもともと無理な話である。結局、今回は各ポジションに入った選手の個人的な能力がどのくらいのものなのかを確認し、今のレギュラーと交換できるか、バックアッパーとして計算できるかを見るだけの大会なので、勝敗は二の次なのかもしれない。

そういう意味では、柿谷はよかったと思うけど、個人的に期待していたひとみ先生はちょっと残念。いつものA代表の試合と違って、わりと時間があるタイミングで出してもらったのに、見せ場を作るどころか直後に失点したというネガティブな印象しか残らなかった。

ぶっちゃけ、出ることに何の意義があるのかよく判らない大会なのだが、残り2試合さくさくと勝って、怪我せずに帰国してもらいたいものである。

妄想 2013/07/19
ふう。

早朝、原稿を編集部に送る。
きょうは1日ゆっくりして、あしたから『くろの』のゲラをやりつつ、前々から準備してきた完全新作に取りかかろう。

妄想 2013/07/18
きのうの水曜コンボ。

『新9係』。
意外ッ! 国生さゆりが真犯人じゃなかった!
青柳さん降格の真相も語られてすっきりしたにはしたのだが、ますます仲が悪くなる村瀬さんと青柳さんや、浅輪くんとみちこちゃんの同棲のこともあって、何となく今シーズンは、大きなターニングポイントになりそうな気がする。

『メンタリスト』。
今回のエピソードとは関係ないのだが、前シーズンのラストで冤罪が晴れた(はずの)ハイタワーって、今どこで何してるんだろう? そのことに触れないまま、新しいボスが着任してるし(そして今回はそのボスがまったく出てこないし)、気になることだらけ。

『孤独のグルメ』。
まずますゴローちゃんの軍師化が進んでいる。

そしてきょうの木曜コンボ。
アニポケはまあ、秋に出る新作に合わせて新ポケモンを先行登場させたお披露目回。相変わらずイブキさんが出る気配はない。
それより気になったのが、『京都地検の女』。新シーズンの第1回で、ここ何年も音信不通だった成増さんちの娘さんが、バイリンガルになっていきなり再登場、というところまではいい。
しかし、2時間枠のラスト10分で、いきなり娘が結婚して家を出ていってしまうというのは、いくら何でも乱暴すぎやしないだろうか?
前シーズンまで、鶴丸あやの娘のりんは、父親と離れて暮らしているせいでファザコン気味ということもあるのだろうが、観ていて不自然なくらいに成増さんにべったりな姿が描かれてきた(家が荒らされた時のエピソードとかな)。一方の成増さんも、前シーズンのラストで、老いた父のためにも実家の寺の裏方を切り盛りする女手が必要と思い立ち、りんをお嫁さんにもらおうと切り出す直前までいっていた。
ところが新シーズンの開幕で、バキバキに立ちまくっていた成増×りんフラグが、すべてなかったことになってしまった。

……残念。

妄想 2013/07/17
角川!

8月末発売予定の『くろの』第7巻のゲラが届いた。
それといっしょに、台湾版『くろの』の第1巻が届いた。

バナナ

『戦争妖精』までは、確か青方出版とかいう版元が出していたのだが、今回は台湾角川。要するに、10月からKADOKAWAに生まれ変わる角川GHDの台湾法人が出してくれているのである。
そのことと関係があるのかどうか判らないが、今回はカラーの帯がついて、何だかちょっといい感じ。
そういえば、まだ契約書を書いたくらいで現物ができるのはまだ先のことだと思うのだが、『くろの』は台湾版のほかに、韓国版とタイ版が出る予定がある。自分の作品がタイ語に翻訳されるのは初めてなので、あのにょろにょろした文字でどんなふうに表記されるのか楽しみである。

妄想 2013/07/15
終わりが見えてきた。

ゆうべ深夜にやっていた柿谷の特集はなかなか面白かった。
現在の柿谷は、香川へのジェラシーや若き天才にありがちな慢心と挫折を抜きにしては決して語れない選手なのだが、そのあたりのことを、本人がきちんと自分の言葉で語っていたのがよかった。
柿谷はまだ23だか24と若いのだが、16でプロ入りしたのでキャリアはそこそこある(だからこそ天狗になってしまったともいえる)。昔の自分はダメダメだったと、20代の前半でかえりみることができたというのは、本人にとってはラッキーだったのかもしれない。
週末からの東アジアカップ、なるべく怪我をしないでがんばってもらいたいものである。

ぼくも東アジアカップまでには今かかえている原稿を終わらせておこう。

妄想 2013/07/13
顎が割れていないザキヤマ。

といえばマーク・バレー。
滅茶苦茶マニアというほど海外ドラマを見ているわけではないぼくでも、この俳優が出ている作品はと尋ねられたら、すぐに何本かタイトルが浮かぶくらい、顔が覚えやすくてあちこちのドラマに出演している。
が、出演する作品に恵まれていないというか、あつかいが微妙というか、運がないというか――。あくまでぼくの個人的な感想なのだが、マーク・バレー=不遇の俳優、という印象がぬぐえないのである。

たとえばWOWOWで放送がスタートしたばかりの『ボディ・オブ・プルーフ』シーズン3。このシーズン3からメインキャストの一部ががらっと入れ替わって、ヒロインであるミーガン・ハントの新しい相棒として、マーク・バレー演じるワイルドな刑事がレギュラーに加わったわけだが、この新キャスト投入は視聴者数アップのためのテコ入れだったはずなのに、その目論見が見事にはずれ、シーズン3で打ち切り。
いや、マーク・バレーのせいじゃないんだけどね。印象がね、うん。あんまりよくない。善人の医療捜査官ピーターのほうがいい人だったし。

一方、アメリカではちょっと前に完結した『FRINGE』。日本でも秋頃からシーズン4が放送されるのではないかと思うが、マーク・バレーはこれにも出ている。これまたヒロインであるオリビア・ダナムの恋人役だったのだが、シーズン1の第1話でいきなり死亡。以降は幽霊みたいな形でちょぼちょぼと出演していたが、シーズン2の途中で完全に消え、その後は名前すらろくに出てこないという不遇っぷり。
いや、これもまあ、本人に罪はないんだが、作品以外でのイメージがよくない。降板してすぐにオリビア役のアナ・トーブと熱愛発覚→すぐに破局、ということをやらかしていたのである。

で、そのマーク・バレーが主演を務めた『ヒューマン・ターゲット』。2シーズン合計25話をもって終了。

……何なのだろう、この人? 決して本人が悪いわけではないのだが……おかげで、マーク・バレーがレギュラーで出てくるドラマはすぐ終わるんじゃないかとか、途中でキャスト変更があるんじゃないかとか、余計なことを考えてしまいそうで困る。

妄想 2013/07/12
えええ!?

ぼくは今月おこなわれるマンUとマリノスのプレシーズンマッチを観にいく予定なのだが、ついこの前は来日決定とかいっていたルーニーが、きょうになって、いきなり怪我でアジアツアーから離脱などとぬかしやがった。
……いいよ、きっと彼は重傷なんだろう。ルーニーはかなりの痛みに耐えて植毛をしているらしいから、文句はいうまい。そもそもシーズン前のルーニーはいつもぽっちゃりくんで、来てくれたとしてもそんなにキレキレの動きは見られなかっただろう。酸っぱいブドウ理論のようだが、別に見られなくても悔しくない。
たとえルーニーが参加していなくても、日本人なら香川を見ればいいし、ぼくのようなニワカでも、ファンペルシとデヘアがいればそれで充分なのである。
特にデヘアは、アトレティコ時代から、
「あれ? このひょろっとしたキーパー、日向くんに似てる……?」
という着眼点で応援してきたので、来日してくれるのはとても嬉しい。ついこの前までコンフェデに出てたから、身体も絞れてるだろうしな。

とかいいつつ、
「もしかして、デヘアより玉乃淳のほうが日向くんに似てるんじゃ……声も似てるし!」
なんて思っているきょうこの頃。

妄想 2013/07/11
広田レオナ→清水ミチコ→石倉三郎。

ゆうべの『孤独のグルメ』、シーズン3初回から濃いゲスト連発である。みんなちょろちょろとしか出番がないのに。
それはそうと、最近とみにうなぎが食べたい。子供の頃、ぼくはあまりうなぎが好きではなかったのだが(おそらく小骨が駄目だった)、長じるにつれて苦手意識がなくなり、今ではうなぎ大好き人間である。
といっても、国産のうなぎはもはや高級食材なので、年に1回くらいしか家で食べることはない。
しかるに井之頭五郎は、うな丼の露払いにほろほろ鳥をバクバク食べ、うなぎのオムレツを食べるという残虐行為に平然と手を染めていた。まさに真夜中のグルメテロ。
お値段を見てうな重ではなくうな丼を注文した、みたいな演出だったが、正直、ここまであれこれ食べたのならもう一番高いうな重食べなよ、といいたくなる。

まあそれはそれとして、どうもある時期から、ゴローちゃんのモノローグが、『食の軍師』のようになってきたような気がする。
そのうちお冷とかお茶を一気に飲み干して、
「キハーッ! これにて赤羽攻略完了とする!」
とかいいそうで嫌だ。

妄想 2013/07/10
今夜から『孤独のグルメ』。

それはそれとして、『新9係』。
第1話から小宮山くんが主任になっていて、青柳さんは平あつかい。昨シーズンのラストで小宮山くんが登用試験を受けていたような表現があったので、主任になる流れなのは判っていたのだが、青柳さんが降格された経緯が明かされないのが少し気になる。
次回予告でエンクミが出ていたので、たぶんそのへんは第2話で明かされるのだろう。

で、『メンタリスト』。
何だかヴァンペルトがすごく攻撃的になってて心配。

妄想 2013/07/08
仕事が佳境。

原稿が上がったらやりたいこと。

・『メガテン検戮Nルートをクリアする。
・VC版の『謎の村雨城』をクリアする。
・『レゴシティアンダーカバー』をダウンロードして遊ぶ。
・一平くんTシャツを着てマンUの試合を観にいく。
・うなぎを食う。

妄想 2013/07/07
ゆうべの『ボディ・オブ・プルーフ』シーズン3。

WOWOWでシーズン3が始まるのに合わせたのかどうか知らないが、ちょうどスパドラでシーズン1が放送されているので、両方を見くらべてみたのだが、やはり視聴率回復のために大幅なテコ入れの入ったシーズン3は、それまでとはかなり毛色が変わっている。
たとえばシーズン2までは、被害者も加害者もわりとふつうのフィラデルフィア市民で、やむにやまれずとか、ついはずみでとか、どちらかといえば日常に近い犯罪をあつかうことが多かったのに対し、シーズン3ではいきなり戦場帰りのテロリストが相手。ミーガンの娘が拉致されたりして、急に犯罪のスケールがデカくなった。
……何なのだろう、この違和感?
強引に日本のドラマでたとえてみると、シーズン2までは『遺留捜査』の通常回だったものが、シーズン3になったら急に劇場版『相棒』になったかのような――ついでに警察側の人間がごそっと入れ替わって、ミーガンの相棒役がマーク・バレーに変わったのも、個人的には「おいおい」という感じ。

実のところ『ボディ・オブ・プルーフ』は、こうした数々のテコ入れもむなしく、シーズン3で完結してしまっている。『レッドセル』の時のように、打ち切り作品だからといって途中で放送をやめたりせず、最後まできちんとやってもらいたいものである。

妄想 2013/07/06
ついに。

梅雨が明けてしまった……。
今年の梅雨はあまり雨が降らなかったような気がするのだが、どうやらかなり梅雨明けが早かったらしいので、雨が降った日数は確かに少なかったのかもしれない。
それと関係があるのかどうか判らないが、最近のリム坊はパンツ一丁の半裸で寝ている。しかも窓は網戸を閉めただけでカーテンも引いていない。不用心この上ないのだが、このところの蒸し暑さではそれもしょうがないのかもしれない。

個人的に、クーラーの冷房は頭痛を起こしやすいので苦手なのだが、これからの季節、さすがにお世話にならないわけにはいくまい。

妄想 2013/07/04
きのうの『タチバナ』。

『孤独のグルメ』ほどではなかったにせよ、これはこれで面白かった『タチバナ』も最終回。やってることはランキングのつかない『おねがいランキング』みたいなものなのだが、ちょっとコンビニに行けば手に入りそうなものばかり出てくるせいで、腹が減るという意味では非常にパンチがあった。

来週からはいよいよ『孤独のグルメ』シーズン3。
楽しみすぎる。

妄想 2013/07/02
到着〜。

以前ネットで注文しておいた新作ゾイド「ミラージュフォックス」が届いた。ゾイド誕生30周年ということで、今年の年末にかけて新作が5体ほどリリースされる予定になっており、ミラージュフォックスはその第1弾ということになる。
もっとも、名前ですぐに察せられる通り、これは10年以上前に発売されたシャドーフォックスのカラーバリエーション+αともいうべきモデルである。シャドーフォックスが黒、ファイアーフォックスが赤、そしてミラージュフォックスは白と、わりと毎回はっきりしたカラーリングでまとめられているフォックス系なのだが、今回は単なるカラー替えだけでなく、新規パーツも追加されている。
具体的には、徹甲レーザーバルカン(そもそもこれってどういう武器なんだ……?)の代わりにウイングブレードユニットを搭載し、脚部装甲もノーマル版から少し変更されている。もちろん、ノーマルフォックスのパーツも揃っているので、真っ白なシャドーフォックスとして組むことも可能。
これでお値段は2100円。12年前に発売された元祖フォックスが1000円だったことを考えると、少々のオプションパーツが追加されただけで価格が倍というのはモヤモヤするのだが、コトブキヤのプラモやリバースセンチュリーシリーズを思えば安いものである。

問題は、いつこれを組み立てるかということである。

妄想 2013/07/01
コンフェデ閉幕。

スペインが負けた要因は、120パーセントブラジルのホームだったこと、スペインのサッカーが研究されすぎていたこと、セルヒオラモスがPKを蹴ったこと、などなどいろいろあるが、ホームだアウェイだはいい訳にはならないし、強ければマークされるのは当たり前のこと、ましてやPKのキッカーが固定されていなかったのであればデルボスケの責任なので、まあ、今回はスペインよりブラジルが上だったとしかいいようがない。
ぽこぽこ点を取られすぎたことについては、個人的にはセンターバックのピケが今ひとつ頼りにならないせいなんじゃないかという気もするのだが、もしかするとプジョルのような精神的な支柱を欠いているせいかもしれない。
いずれにしても、1年後もブラジルが同じようにプレーできるなら、優勝は堅いような気がする。この短期間のうちにスペイン、イタリア、ウルグアイ、メキシコを撃破できるということは(この際日本は論外)、だいたいどんなグループに入っても余裕だろう。しかも今回のブラジル代表は若手主体で、1年後にピークをすぎていそうな選手がちょっと見当たらない。しかも、カカーとかロナウジーニョとかガンソとか、日本代表にいたら文句なしに不動のレギュラーになれる選手をふるい落としたメンツである。きっと来年もぶいぶいいわせるに違いない。

一方の日本は……うーむ。