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妄想 2013/09/30
おいおい、人が多すぎるぞ。

リアルポケセンへ。きのう観たロバート山本のニョロトノ&キングドラの配信が始まっているので、忘れないうちに取りにきたのである。
ところで『BW』→『XY』に移行する際、もちものはどうなるのだろう? キングドラがいのちのたまを持っていて、都合6個も手に入れてしまったのだが、これ『XY』に持っていけなかったらこの時期まるで意味ないな。
ポケモンの配布を受けるついでに、KING OF GAMESのコラボシャツがあったので買ってみた。うーん、大人の財力。

で、ポケセンから駅への帰り道、小学校低学年と思われる少年Aが、友人Bに対し、きのうの「ポケサン」で披露されたロバート山本のココドラのすごさを必死になって説明していた。
しかし少年Aよ! かいがらのすずのことを忘れているぞ! だから「1まで減ったHPはどうやっていつ回復するの?」という素朴な疑問に答えられんのだ!

妄想 2013/09/29
『ポケモンサンデー』最終回。

テレビでレベル1ココドラを平然と使うロバート山本に感動した。今回の犠牲者はレッド博士だったが、たとえあれが視聴者代表の子供だったとしても、おそらく全力で叩きのめしていたであろう。「大人が手を抜いて相手をしてやると、子供がポケモンをなめて真の面白さに気づかずにそこでやめてしまうかもしれないから」という理由で子供をボコボコにする山本カッコいい。
まあ、芸人としては微妙だが。

それはそうと、リム坊が風邪をひいているので、山芋を買ってきてトロロを作る。のどが痛い時にはこういうものがいいのではないかとぼくは思っている。
ついでにマグロの切り落としも買ってきてあったので、山かけにしてやろういかというと、それはいいといいやがった。
グギャーッ! 人の好意を何だと思っていやがる、この小娘がッ!

妄想 2013/09/28
ティガ! 勇気が! 今! 足りな〜い〜!

明け方、狂竜ティガを捕獲。いつの間にか尻尾を切断していたのに気づかず、素材をひとつ無駄にしたような気がするのはともあれ、あのウイルスを克服するには手数を当てればいいのか、それとも与ダメージで計算されているのか。大剣使いとしては非常に気になるところである。

夕方、買い物に行く。
9月ももう終わり。さすがに涼しくなってきた。

妄想 2013/09/26
11年ぶり?

きょうは『ゼルダの伝説 風のタクトHD』の発売日。WiiU期待のキラータイトルなのかどうなのか知らないが、少なくともぼくにとってはキラータイトル。もともとのGC版は、初代を除けばぼくが一番繰り返しプレイした『ゼル伝』なのである。
何といってもあのデザインがいい。あのデザインで見事に統一された世界観がお見事。何より、世界の命運とか宿命とか関係なく、ただ妹を助けるために旅立つ兄、という勇者ならざるリンクの冒険の動機がいい。一番感情移入できる。
ということで、ダウンロードカードを買ってきてさっそくダウンロードしてみた。
ただ、仕事もあるし『MH4』も途中なので、基本『風タク』のほうは、ネム公がいる時だけプレイすることにする(あのリンクが動くところを見たいらしい)。

妄想 2013/09/25
埋伏さん(仮名)は元気かなあ。

デアゴスティーニでもうすぐ「隔週刊『剣客商売』DVDコレクション」のリリースが始まる。間違える人はそうそういないと思うが、70年代にやっていた加藤剛版ではなく、ちょっと前にスペシャルでやった北大路欣也版でもなく、一番長くて馴染み深い藤田まこと版である。

ちなみに、吉右衛門の『鬼平犯科帳』DVDコレクションはスルーしていた。どう考えても『Xファイル』より長くなることが目に見えていたからである。案の定、80巻を超えていた(当初50巻くらいだったのにリリース途中で増えた)。
で、それがいよいよ完結するということで、今度は『剣客商売』の出番ということになったのだろう。一応、予定では全30巻ということになっている。だい5巻あたりまでの内容紹介を見てみると、DVD1巻につき1話ないし2話収録という、個人的には非経済的な詰め込み方になっている。『Xファイル』は基本4話収録だったじゃねーか。
ともあれ、これはおそらく藤田まこと物故後に作られたデジタルリマスター版を収録しているからに違いない! と楽観視してスルー。藤田版はテレビシリーズが全5シリーズでトータル50話もないので、ふつうに考えると全23巻くらいで完結しそうなものだが、『鬼平』のほうがスペシャル版まで収録しているので、おそらくこちらもテレビシリーズ+スペシャルという構成なのだろう。
何しろ惹句のひとつに、「藤田まこと版完全網羅」とある。これでスペシャル版を含んでいなかったらJAROが動き出すところである。
……いや、まさかこれも『鬼平』みたいに、途中で全40巻とかになったりしないよな?

それはともかく、これで『剣客商売』が完結すれば、そのあとはきっと『藤枝梅安』が来るに違いない! それを信じてぼくは買う!
そして実現した『藤枝梅安』が小林圭樹版だったら号泣する!

妄想 2013/09/24
ついに!

ヨドバシで『ポケモンXY』のダウンロードカードの販売が始まっていたので、『X』を1枚買って帰る。
いつも新作が出るたびに両バージョン購入、場合によっては両バージョンを2本ずつなどという買い方をしているぼくにしては、『X』を1本だけというのはおとなしく思えるかもしれない(まあ、世の中各バージョン3本4本などというつわものはいくらでもいるだろうが)。
しかし、これは別にぼくが今回の新作を『X』しかやらないというわけではなく、すでにポケセンでも予約しているからにすぎない。
要するにぼくは、すでにパッケージ版の『X』と『Y』を1本ずつと、ダウンロード版の『Y』がダウンロードずみの3DSLLプレミアムゴールドを1台予約しているのだが、それらはおそらく発売日の常識的な時間(午前10時とか11時とか)にしか届かないと思われるので、一刻も早くプレイするために、日付が変わってほどなく販売が始まるニンテンドーeショップから手もとにある3DSにダウンロードできるよう、『X』のダウンロードカードを買ってきたのである。
結局、都合4本ぶん。いつもと同じ通常運行。

もっとも、このうちの1本、おそらくパッケージ版『X』は、リム坊にあげる(貸す)ことになるのではないかと思う。『HG』以来久しぶりに、「わたしもこれやる!」と主張しているのである。「わたしもやりたい! だから買ってきて!」ではなく、「わたしもやる!」とだけいって、「あとは……判るな?」とでもいいたげに、じっとぼくのほうを物欲しげに見たりするので、たぶん自分で買うつもりはないのだろう。『逆裁5』とか、ふつうにぼくに買わせてるしな。
とはいえ、リム坊のお目当てはマイキャラを着せ替えさせる新システムくらいで、いつものように自力で殿堂入りすることは不可能だと思われるので、彼女が飽きたあたりでカートリッジ回収→配信ポケモン回収→データクリアして最初からぼくがプレイ――という、これまで幾度となく繰り返されてきた道をたどることになるのだろう。
何しろリム坊が四天王&チャンピオンまでたどり着いたのは『HG』の時のただ1度だけ、しかもこっそりぼくの『Pt』からガブリアスやエレキブルといったレベル80超のポケモン軍団を大量に密輸し、ゴリ押しで殿堂入りしたことしかないのである。
この時リム坊が殿堂入りさせたポケモンのうち、彼女が自分で育てたのは、レベル40程度のバクフーンだけだったな。

妄想 2013/09/22
陽子の陽は太陽の陽!

負傷した選手の代わりに後半途中で投入→試合終了前に交替させられるというのは、何なんだ、懲罰交代か? 確かに、さほど効いていたようには見えなかったのだが、ほぼほぼ勝ちが見えているのだからほかの選手を若手と代えるとか、そういうのでもよかったのではないか。
などと素人があれこれいっても意味はない。少なくともこの監督は、こういう采配で結果を出し続けているわけだし。
それにしても、女子はすごいな。ようこそ陽子でも充分若く感じるのに、A代表で17歳の選手までテストするとか人材が豊富すぎる。というか、ルックスで注目されているはたち前後の世代より、もうひとつふたつ下の世代のほうが、実力的にはすごいとかいう話だったっけ?

という、なでしこのお話。
体格では今後数十年は勝てそうにないアフリカ勢に完勝できたのは何より。

妄想 2013/09/21
何か久しぶり。

きょうはFさんがはるばる上京してくるというので、以前からの予定通り、オールで狩りオフ。その前にガツガツとおいしいものを食べるけどね。
よくよく考えてみると、メールなどではたびたび連絡を取っていたものの、実際にFさんと顔を合わせるのは2年ぶりくらい。いっしょに狩りをするのなんて、おそらく『P2G』の頃以来ではなかろうか。
何はともあれ、行ってこよう。

妄想 2013/09/19
きのうの『孤独のグルメ』。

最後におにぎりをおみやにしそうだなと思ったら本当にやった。
あささささ、うままままま。
急激に、かつ猛烈に腹が減ってきたが、朝になったら血液検査に行こうと思っていたのでどうにか我慢する。

で、ひと眠りして起きてみると、この前からの喉の痛みが増している。軽い気管支炎を起こしているのか、呼吸のたびにぜぇぜぇする上に咳が止まらない。しかも咳のたびにひどく胸が痛む。
なので、病院が開く時間に合わせて診察してもらうと、やはり風邪だった。
夏の暑さは何より嫌なものだが、いきなり中間をすっ飛ばして秋の涼しさがやってくるというのはいかがなものか。いくら何でもメリハリが効きすぎであろう。おかげでぼくのように風邪をひく人が出てくる。

そして夜はアニポケ。先週の作画がひどい回は忘れよう。
ついにデント&アイリスとお別れ。船の上からヤドランだのラプラスだのを見てテンションを上げてる異国人ふたりだが、よくよく考えてみると、ある時期からカントー地方のポケモンが解禁されていて、ぶっちゃけ珍しくも何ともなくなっていたのではあるまいか。バタフリーとかニドキングとか、平気で出てたしな。
個人的には、デントやアイリスともうお別れと聞いても、タケシやヒカリと別れた時ほどのショックはない。正直、アニポケに登場したイッシュ地方のトレーナーは性格の悪い奴が多く、今ひとつ思い入れが持てなかったからだろう。
その最右翼ともいえたシューティーは、本当ならサトシのライバルとして、ポケモン廃人シンジ同様、シリーズの最後まで物語を盛り上げてしかるべきだったのに、何だかいつの間にかただのいい子ちゃんになったあげく、イッシュリーグの予備戦でサトシに敗北し、そのまま物語から完全に消え去りやがった。おかげでサトシはコテツとかいうジュンとマサムネを足して3で割ってしまったような頭の悪いキャラに負け、ベスト4にも入れずに敗退(しかもコテツはフルバトルに5体しかエントリーしないというなめプレイ)。
いいたかないが、さすがにコテツに負けちゃダメだろ、サトシ。負けるならせめてバージルさんにしとけ。

予告編などを見ると、『XY』では、サトシ+シトロン&ユーリカとかいうジムリ兄妹にセレナ(女主人公)という、『AG』以来の4人旅になる模様。いわゆるタケシポジションのキャラがいないのは、サトシ自身がかなりデカくなっているからだろう(セレナに合わせるためか、明らかに10歳児ではなくなっている)。
サトシが少し大きくなっている上に、セレナとも過去の因縁があるようで、そういう意味ではこれまでにない展開が期待できるかもしれない。

妄想 2013/09/18
「Dボゥイも相羽タカヤも今ここで死んだ! おれは以下略!」

先日のオフでハンターランクを上げようというみなさんといっしょに何度もネルスキュラ退治をしていた結果、労せずしてスキュラセットが揃ったわけだが、これがまたいざ身につけると露出度マジでゼロというガッチガチのフルアーマー。しかも微妙にテッカマンに似ている
こんなにガチガチなら毒とかに強いのかと思いきや、別にそんなこともなくて使い勝手は微妙。まあ、ガンガン罠仕掛けてモンスター捕獲するにはいいが。

で、腰が痛い腰が痛いといっていたら、今度は喉が痛い。
風邪か!?

妄想 2013/09/16
ぬぐぐ。

先月やらかした腰は、ひとまず痛みも引いて特に問題ないくらいになっていたはずなのだが、台風で冷え込んだせいか、はたまた低気圧が原因なのか、朝起きてみるとしくしく痛んで仕方がない。ひょっとすると、これと一生つき合っていかねばならぬのか、ぼくは?
とりあえず、今度の週末もオールで狩りオフの予定が入っているので、しばらく台風には来てほしくないものである。

妄想 2013/09/15
修羅の群れ。

ゆうべ深夜からの狩りオフが終わった時、外は雨だった……。
途中までいっしょに帰ってきたひむひむと別れ、最寄駅で電車を降りると、そこはさらに激しさを増した豪雨にけぶる朝の吉祥寺。歩いて帰るのは無理だし、あいにくとまだバスも走り出していない。
ということで、しばらく朝マックで時間を潰すことにする。

ちなみに今回のオフ会で、ぼくのGalarinaさまはどうにかHR2まで上がった。

妄想 2013/09/14
結局、ダウンロード解禁は朝の7時からだった。

というわけで、きょうは『MH4』発売日。年末年始などに狩りオフに声をかけてくれるイラストレーターの現津みかみさんから、前々からお誘いを受けていて、今夜はオールナイトでさっそくひと狩りしてくる。みんなほぼゼロからのスタートなので、それはそれで楽しそう。

妄想 2013/09/13
あしたは『MH4』発売日。

ぼくは一度カートリッジで購入したソフトをダウンロード版で買い直したことが何度かある。なので、厳密に計ったことがあるわけではないのだが、あくまで体感として、「カートリッジ版よりダウンロード版のほうがメモリへのアクセスが速く、全体的にストレスが少ない」と考えている。
現に『MH3G』はカートリッジ版からダウンロード版に買い替え、ロード時間が短くなったと感じている。なので、『4』も最初からダウンロード一択。本隊同梱版に心が動かなかったわけではないが、すでに来月発売の『ポケモン』で本体同梱版を予約しているので、これ以上自宅に3DSLLを増やすわけにもいかなかったのである。
なので、今夜は日付が変わると同時にダウンロードを開始する予定。実際に解禁されるのがいつになるのかは判らないが、少しでも早く遊びたいのがゲームファンというものであろう。

さて、マイキャラとアイルーの名前でも考えるか。

妄想 2013/09/11
親善試合。

ブラジル対ポルトガルの試合をやっていたので何となく観戦。
今度のW杯のホスト国であるブラジルは、当然のように予選を免除されている。黙っていても本戦に出場ができるのはメリットといえばメリットだが、その代わり、予選がないぶんどうしても他国との試合の機会が減り、本番に備えての調整の機会も少ないというデメリットもある。なので、いざよその代表と対戦する機会があればつねに全力となる。
ということで、今回のブラジルもほぼフルメンバー。スタメン落ちしている連中でも各国リーグでは文句なしの一線級というのがうらやましい。
対するポルトガルは、エースであるクリロナが怪我で欠場になったが、それ以外はやはりフルメンバー。ブラジル有利の感は否めないものの、これはこれでなかなか拮抗した展開になるんじゃないかと思って観ていたわけだが、いざフタを開けてみれば3-1、ブラジルのワンサイドゲーム。

……コンフェデの時に日本が3-0でブラジルに負けたのって、実はそんなに悲観するようなことじゃないよな。

妄想 2013/09/10
ジャックザパン。

日中から『徹子の部屋』でテンションを上げて観戦に臨んだガーナ戦。
序盤にいきなり左サイドから斬り込まれ、中途半端なクリアが相手FWの足元に転がってシュート→内田に当たって軌道が変わってそのままゴールという、なかば自損事故のような失点シーンを目の当たりにし、思わずベビースターを袋越しに粉末にしそうになったわけだが、後半に入ってからのゴールラッシュで最終的には3-1で勝利。
まあ、意地の悪い見方をすれば、今回のガーナは、KPBやエッシェン、ギャンといったビッグネームが不在だったことに加え、アフリカ予選終了後すぐに日本まで長距離移動してきたことでコンディションも万全ではない。ランキング的に格上とはいえ、これまた日本としては微妙に負けられない戦いだったわけで、本番でフルメンバーのガーナと戦った時に、またこういう勝ち方ができるとはかぎらない。
ただ、それでも今回のガーナ守備陣は、GKを除けば1軍だったはずなので、それを崩して得点できたというのは収穫だし、自信を持っていいのではないかと思う。
来月の欧州遠征では、うまくいけばベルギーとやれるらしいので、それもまた楽しみである。

妄想 2013/09/09
ぬう……。

海の向こうでは、オーストラリアがブラジルとの親善試合でボコられていた。6-0の完封劇。この前コンフェデで日本がブラジルに0-3で負けて以降、「ザックジャパン守備崩壊!」とかさんざん騒がれてきたわけだが、とどのつまり、アジアレベルのナショナルチームでは、ブラジル相手に3、4失点するのが当たり前なのである。スペインやフランスですら、ブラジル相手には3失点完封負けしたしな。

――などと自分をなぐさめていたら、仕事がやけにはかどった。

妄想 2013/09/07
おたく、渋いねェ。

夏休みの名残か、昼間っから『ゴセイジャー』一挙放送。
しかしぼくの真の狙いは、そのあとに放送する『ライブマン』。

中田譲治が若い……。

妄想 2013/09/06
グアテマラ戦。

これぞまさしく負けられない戦い。勝利は当然として、複数得点+無失点で勝たなければあれこれいわれるのは目に見えている試合だった。
結果的には3-0で、最低限のノルマはクリアしたといえるかもしれないが、正直、これほどドン引きして守る相手に失点するわけないので、守備陣がきちんと再構築できているかは次のガーナ戦でためされることになりそう。

妄想 2013/09/05
きのうの水曜コンボ。

『新9係』は次回最終回。次回予告といっしょに『相棒12』の番宣が流れていた。やはり全10話だとちょっと短く感じる。テレ朝は改変期に1か月間くらいずっと特番が続くので、それもやむなし。
今期は浅輪くんが倫子ちゃんと同棲始めたり、小宮山くんが刺されたり、係長も手錠かけられたり、「ひょっとして今期で終わりなんじゃ?」とドキドキさせられたけど、来年もあるのだとしたら、展開が楽しみ。
一方、『メンタリスト』は見逃した。

で、きょうの木曜コンボ。
『京都地検の女』もきょうが最終回。シーズンのラストを飾るわりには、たいした裏のない事件をふたつ解決するだけなのだが、逆にいうと、最終回でもなければこういうテーマはあつかえないのかもしれない。
いずれにしろ、今期はホームレスにリンチされたり嫉妬深い主婦に刺されたり、入院してばっかりだったな、鶴丸あや。

で、『DOCTORS2』も最終回。この流れだと、『3』はないような気がする。堂上総合病院が完全に生まれ変わったので別の病院に移った、ということにすれば続けられるが、スグルちゃんのあのキャラを捨てるはずもないので、続編はないだろう。
この前みたいなSP版はありだろうけど。

それぞれ後番組は『科捜研の女』と『Doctor-X』。ザンキさんというか次狼さんというか、松田賢二の出番がもう少し多くなると嬉しい。

妄想 2013/09/04
発売中。

虹色

第8巻は年内予定!

妄想 2013/09/03
バスに乗っていた時。

ぼくのすぐ後ろにはご老人。車内はわりとガラガラ。
ある停留所で乳児連れのママさんが乗ってきた。乳児はバギー(=ベビーカー)に乗っていて、「あぶあぶあー」とか意味不明のことをいっている。
で、そのママさんが、横並びの優先席に座って目の前でバギーを押さえ、バスがふたたび走り出した。

――という状況で、ぼくの後ろの席のジジイが何やらぶつぶついい出した。わりと小さな声なのですべては聞き取れなかったのだが、「身のほど知らずが……」とか、「バカ親……」とか、「カートはたたむもんだろ」とか、そんなようなことをいっている。
このジジイのいわんとするところを推察するに、どうやらこのママさんを批判しているらしい。
「バスに乗る時はカート(おそらくバギーのことをいっている)をたたむもんだろ。おまけに堂々と優先席に座るとは身のほど知らずめ。これがバカ親というヤツか」
みたいな。
しかし前述の通り、車内はまったく混んでいなかったし、優先席も空いていた。乳児をバギーに乗せたままだったが誰にも迷惑はかかっていない。しばしば乳児が「ウァア……!」と泣きそうになることもあったが、すぐさまママがあやしてことなきを得ていた。

こんな状態で、ジジイはいったい何が不満なのか。もともと優先席は妊婦や乳幼児連れが座っていいものだし、乳児が泣きわめいてほかの乗客を不快にさせたわけでもない。百歩ゆずってバギーをたたまないのはマナー違反といわれるかもしれないが、それは混雑した車内で迷惑になるからで、この時はガラガラだった。そもそもバギーをたたむ必要があれば、乗り込む際に運転手がそう指示するはずで、そう指示されなかったということは、今回はたたまずにOKだということだ。
まあ、世の中には正義厨といわれるような輩もいるわけで、たぶんこのジジイもそのたぐいだったのだろうが、ならばなぜ、ママさんには聞こえずぼくにだけ聞こえるような微妙なトーンで吐き捨てるのか。窓の外を眺めてるふりしないで、ママさんのほう見てもっと大きな声でいえ、チキン野郎。

……いや、実際に聞こえるようにいってたらトラブルになるから、それでよかったんだけどね。
そういうムカつくジジイを目撃したというだけのお話。

妄想 2013/09/01
9月だというのにまだまだ暑い。

『ウィザード』もそろそろ終わりが見えてきて、夏休みも終わったのでいまさらのようにいうけど、劇場版のソーサラーは、

クリエイトウィザードリングで世界を「魔法使いばかりが住む世界」に再編したのち、タナトスの器を使って、その魔法使いたちから大量のファントムを一気に誕生させる。

という作戦を実行していたようだが、それなら最初から、

クリエイトウィザードリングで世界を「ファントムばかりが住む世界」に再編する。


という作戦でよかったんじゃない?
お話が成り立たないからダメ?