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妄想 2014/03/31
ふう。

『戦国無双4』もほぼほぼ終わり。今後追加シナリオやらが発売されればもちろん遊ぶだろうが、流浪演武でもすべての無双武将と親密になったので、さほどガッツリやる必要はあるまい。
ただ、追加シナリオにしてもそうなのだが、課金コンテンツありきでの商売にはやはり納得がいかない。
ちょっと前の無双系といえば、無駄にシリーズをかさねていることもあって(失礼)、レベル上昇にともない、プレイ中に自然と別カラー、別モデルが解放されていく作りになっていた。5、6種類、もしくはそれ以上の中から好きなモデルでプレイできるのが当たり前だったのである。
しかし今回は、PSストアで追加コンテンツを購入しなければモデル(=コスチューム)は増えない。つまり、スタンドアローンで遊んでいるユーザーは、最後まで基本モデルでしか遊べないことになる。昔はただで収録されていたものにいまさら金を払えというのか。
もちろん、すべてのコスチュームが有料なわけではない。中にはタダでダウンロードできるモデルもある。たとえば大河とコラボした黒田官兵衛のドラマ版コス(あの顔色の悪い官兵衛が、さわやかな水色のシンプルなコスにチェンジする、ある意味爆笑モノ)とか、あとは無印時代のコスチュームセットとか。
しかし、少しでも「おっ?」と思える新コスは、1着200円とかでの販売なのだ。5キャラまとめて半額になるようなセット販売もあるが、バラ売りより配信が1週間遅い。
で、少しでもお得なセット販売のほうを選んで55キャラに新規コスチュームを用意しようとすると、単純にいって約5500円かかる(全キャラに新コスがあるとすれば、だが)。ソフト単体ですでに7000円近くかかるのに、コスチュームを揃えるのにさらに5500円もかかるというのは、やはりお徳には思えない。実際にはシナリオやエディット用パーツ、BGM、名馬など、ほかにも有料コンテンツはたくさんあるのである。

かつてタダだったものが別パッケになってトータル価格が約2倍というのは……ううむ。

妄想 2014/03/29
きょうは渋谷に『蒼の乱』を観にいった。

が、ネタバレはよろしくないのでそれについては触れない。面白かった、とだけいっておく。

半ズボン

本日発売。

妄想 2014/03/28
これだけはいわせろ!

誰も興味ないと思うが、おとといの続き。
『未確認モンスターを追え!』以上にぼくが毎回冷ややかな笑みとともに観ているのが、『古代の宇宙人』というシリーズ。これはもうビリーバーのこじつけここにきわまれりという番組で、「ピラミッドは宇宙人が作ったエネルギー送信施設だった!」とか、「サタン=宇宙人だ!」とか、「ダ・ヴィンチは宇宙人から啓示を受けた!」とか、毎回そんな感じで噴飯ものの主張が繰り広げられる。
基本、「古代人にこれだけのものが作れるとは思えない! きっと宇宙人が手伝ったんだ!」という考え方がベースにあるので、毎度毎度、科学的な根拠はない。よしんばあったにせよ、たとえば壁画の上の隅っこのほうに妙な図形があったら「これはUFO!」と強弁するとか、まさにこじつけ。
で、日本語に翻訳している人のクセだとは思うのだが、登場するビリーバーの決まり文句が、「○○に宇宙人がかかわっていた可能性はないでしょうか?」。そりゃあ可能性をいえば完全なゼロとはいえないが、そんなものは悪魔の証明である。

たとえばピラミッドの回では、「ピラミッドは宇宙人の母星にエネルギーを送る送信施設である!」という主張が登場する。そう主張する根拠というのが、
「古代エジプト人があんな巨大な建築物をいくつも作るのは非常に困難。これはもう宇宙人が作ったとしか思えない」だの、「壁画に残るファラオの頭は人間とは思えないくらいに長いので、彼らはこういう頭を持つ宇宙人と接触があり、それに対するあこがれが反映されている」だの、かなり無茶苦茶。
20世紀の人類ですら石造りの発電所なんぞ建てないというのに、なぜ人類よりはるかに進んだ科学技術を持つはずの宇宙人が、エネルギー送信所を石で建てなきゃならんのか、という至極まっとうな疑問については誰も触れない。
そもそもピラミッドでエネルギーなんか作れるのか? という疑問に対しては、一応、ナイル川から引き入れた水を女王の間で振動させて……みたいなそれらしい解説をしていたが(それでそんな莫大なエネルギーが発生するかどうかは知らん。たぶん無理だろう)、そうやって生み出されたエネルギーをどうやってピラミッドの頂点から送信するのか、ということにはいっさい触れない。卑怯な番組作りである。

さらに頭が痛いのは、この番組の解説者どもがいうことをそのまま信じるなら、隕石を落として恐竜を滅亡させ、エジプトではピラミッドを作り、インダスでは核戦争の原因になり、ダ・ヴィンチに天才性をあたえ……と、主義主張も目的もバラバラな宇宙人が、数千万年前から何度も地球にやってきているらしい。
すげえ! UFO作って恒星間航行できる宇宙人がこんなに何種類もいて、みんな仲よく地球に来てんのか!

……嘘もたいがいにしろ!

妄想 2014/03/27
黒歴史:タチムカウ!

これまでの打ち合わせではついぞ入ったことがないドイツビールを飲ませるお店で、ぼくは担当さんと話し合った。想定していた通り、向こうはスニーカーでの仕事を止めるようにいってきた。

「いや、いまさら止められませんよ。原稿は完成して渡してあるし、イラストもできつつあるし……」
「発売日が2か月後だといっても、著者であるあなたがひと言いえば、出版は止められますよ」

そりゃまあそういう理屈ではあるが、たぶんそんなことをしたらスニーカー側に大きな損害をあたえることになる。で、別にその穴を集英社が埋めてくれるわけでもあるまい。
秘密裡にことを進めてきたということは、いわば集英社に対して騙し討ちを仕掛けたようなものであるから、ぼくのほうにも後ろめたさはある。だが、かといっていまさら『チキチキ』の発行を差し止めるつもりもない。最悪、これを最後に集英社から干されるかもしれないことも覚悟の上で、ぼくはいいたいことをすべてぶちまけた。
スニーカーではイラストレーター選定の段階から著者の意見を聞いてくれるが、SFではそれができない。
スニーカーではキャラクターデザインやイラスト位置にも口を出せるが、SFではそれができない。
スニーカーではイラスト点数が多く、カラー口絵もあるが、SFでは口絵すらなかった。
スニーカーでは雑誌媒体でのフォローがあるが、SFではデビュー時でさえ何のフォローもなかった。

「今だからいいますが、デビュー時のぼくは孤立無援で、『大賞受賞作!』と書かれた帯以外、新人作家のぼくをアピールしてくれるものは何もなかった。こんなことならコバルト大賞に送るべきだと思いましたよ。あっちなら定期的に雑誌の仕事を回してもらえたかもしれないし。でも、さして売れているわけでもない外様のぼくを、スニーカーはこれだけプッシュして売ろうとしてくれています。それを断る理由はないです」

いってやったぜ! 震えながらだけどな!

妄想 2014/03/26
どこまで本気なんだ?

仕事柄、というか、自宅作業ということで、仕事中はほぼつねにテレビがついている。ただ、執筆の邪魔になってはいけないので、がっつり見入ってしまうような番組は避け、BGM的に流している。
一時期はジェイミー・オリバーの料理番組がお気に入りだったのだが、J:COMのチャンネルラインナップからフーディーズTVがなくなってしまったので、もっぱら最近のお気に入りはヒストリーチャンネル、ナショナルジオグラフィックチャンネル、ディスカバリーチャンネルでやっている番組。詳しくいうと、ビンテージ品を修理して売り飛ばすとか、クルマをカスタムして売り飛ばすとか、倉庫から目利きがお宝を捜し出すとか、わけの判らんものをオークションにかけるとか、そういう物欲まみれの番組。つか、アメリカ人はああいう番組が本当に好きなんだなと感心する。
と同時に、ヒストリーチャンネルで歴史番組を観ない、ナショジオで紀行番組を観ない、ディスカバリーチャンネルで科学番組を観ないというぼくにも感心。

ヒストリーチャンネルでは、すこぶる教育的な番組を流すのと同時に、非常に胡散臭い番組もやっている。いや、もしかするとアメリカ人は、「これも科学! 学問! ちゃんとした教養番組!」と思っているのかもしれないが、『ムー』とかを読んでいたぼくからすると、とてもそうは思えない番組群が存在する。
たとえば『未確認モンスターを追え!』。タイトルからも判るように、これはUMAを科学的に追いかける番組である。まあ、UMAというのはただ未発見なだけでオカルト的な存在ではない、という意味でいえば、科学的な番組に分類してもいいのかもしれないのだが、黒いピューマとかスカンクエイプとかはまだしも、フライングフィッシュはなあ……。
ただ、UMA研究家と元FBIプロファイラーがコンビを組んでジェヴォーダンの獣を調査した回は、ミステリー要素もあって面白かったな。

妄想 2014/03/25
見本到着!

半ズボン

月末発売予定。たぶん29日くらいかな?

妄想 2014/03/23
ほぼほぼおしまい。

もうじき3月も終わり。ヨーロッパサッカーもシーズン終盤である。
スペインはあしたのクラシコ次第でマドリーが抜け出す可能性もなきにしもあらずだが、2強に加えてアトレティコがここまで優勝争いにかかわってくるとは思わなかった。予算規模としてはどう考えても勝てっこないわけだから、やはりそこはバルサ&マドリーに対するルサンチマンをかかえた選手たちの奮闘+シメオネ采配+ビセンテカルデロンでのサポの後押しが効いているのかもしれない。
一方ドイツはバイヤンで決まり。バイヤンが残り全部負けるとかあればまだしも、2位のドルに10ゲームとか差がついてしまっているのはどうなのか。オイルマネーに頼らず自前であの健全経営をやれているというのは素晴らしいとは思うが、同じブンデスから優秀な選手を札束でぶっこ抜いてくるという補強策はいかがなものか。まるで一時期の巨人みたい。まあ、きちんと結果を出すのはさすがといっていいのかもしれないが。

で、プレミア。
何かもう、シティ優勝でいいんじゃね? スパーズはCL圏も無理だ。マンUがコケたから行けるかな? と思った時期もあったが、香川が出場するようになったらあんまり負けなくなったし、何より監督を放出(笑)したエバートンが上位に陣取ってるおかげで、EL圏すら怪しい。
……解せぬ。モドリッチに続いてベイルまで売却し、200億円以上の補強資金があったはずなのに、なぜ勝てぬのか……?

妄想 2014/03/21
……贔屓だな。

絶賛『戦国無双4』中。それにつけても感じるのは三成の愛されぶり。以前からちらほら感じてはいたのだが、今回はそれがさらにパワーアップしている気がする。まあ、モデルになっている茶坊主自体が、豊臣家のために奔走し(空回りともいうが)、最終的には関ヶ原で負けて悲劇的な最期を遂げるというドラマチックな人生を送っているわけで、そりゃあ多くのキャラとの接点があってもおかしくはないのだが……。
秀吉、ねね、清正、正則の豊臣ファミリーに加えて、幸村、兼続の優等生トリオも健在。その上「左近!? 左近ーっ!」とか「吉継!? 吉継ーっ!」とか、どうしてあんな融通の利かないヤツに命懸けではたらいてくれる名将がいるのか、本当に理解しがたい。

つか、吉継は本当に友情で三成をささえていたと思うんだが、左近はどうしてあんなのに仕えちゃったんだ?

妄想 2014/03/20
いょ〜おっ!

きょうは『戦国無双4』の発売日。
思えば『3』はWii版が最初だったな。あれは確かソフトではなくハード的にもふもふを表現できるので、三成をはじめとした多くのキャラにもふもふパーツが搭載されていたのと、EDがGACKTだったこと、それに『謎の村雨城』とのコラボが印象深い。
ゲーム的には、低年齢層を意識したのか、武器の強化システムが『2猛将伝』から大幅パワーダウンしていたのが残念。キャラチョイスとしては、当時『のぼうの城』で注目度が高かったからか、北条氏康+甲斐姫が加わったのがよかった一方、時空を超えて参戦した若ジジイ・毛利元就が、まんまヤン・ウェンリーのパクリだったのがどうにも……だからというわけではないが、『3』よりも『2』のほうが遊んだ時間は圧倒的に長い。
まあ、それをいうなら『無双Orochi2』のほうがさらに長いが。

というわけで、『戦国無双4』。
実をいえば直前まで買うつもりはなく、情報も集めていなかったのだが、何だか『スペチャン5』にでも出てきそうな派手なおねーちゃん(のちに小少将と判明)がいるのが判って、衝動的にPSVitaとセットで購入。
『3』から『4』の間に、3DS版で追加されたキャラももらさず拾っているので、今回登場のキャラは55人。『三國』ほどではないにしてもかなり多いわけだが、55本のユニーク武器を揃えるまでにどれだけかかるのか……。

妄想 2014/03/18
ひゅ〜るり〜。

最近ようやくあたたかくなってきたわけだが、きょうは風が強い。「あついしぼう」という神特性を持つぼくにはもはや寒くも何ともないわけだが、何となくそういう気分なので、きょうの夕食はあたたかい炊き込みごはんとお刺身にしよう。

それはそうと、あしたは3DS版『鋼鉄帝国』のダウンロード開始日。GBA版はスルーしたが、もともとのメガドラ版はやっていたし、たぶん部屋を捜せば今もカートリッジは持っていると思う。あのドイツ圏バリバリといったスチームパンク風世界観の中で、なぜに自機のかたわれがエトピリカなのか、20年たった今でもよく判らないが、ひそかに楽しみ。
最近は3DSのソフトのほとんどをダウンロード版にしていることもあり、そろそろ意識して対処しないとメイン機のSDカードの容量があやういということで、サブのイベルタル・ゼルネアスゴールドバージョン3DSのほうは、『ポケモンY』以外はすべてセガ懐古的なDLソフト専用機になっている。なので『鋼鉄帝国』もこちらへ。ちなみにほかにDLしてあるソフトは、『シャイニングフォース外伝機銑掘戮函3Dベアナックル』、『3Dエコー・ザ・ドルフィン』。
ゆくゆくはセガの新作もこちらにDLすることを考え、クラニンのIDももうひとつ取ったしな!

妄想 2014/03/17
黒歴史:落日の書店街

というわけで、滅多にこちらからかけることのないSF文庫編集部に、震える手で電話をかけるぼく。

「もしもし……」
『はい、何でしょう?』
「実は……これこれこういうわけで、ぼくは今、スニーカーと仕事をしています」
『……本当ですか?』
「『ザ・スニ』ご覧になってませんか? ぼくの名前が予告に載ってるんですが……」
『……今初めて知りました』


知らなかったのかよ!
というかこの担当さんは、おそらくラノベの編集業務が意に染まない仕事だったのだとは思うが、ラノベに対しても、それを書く作家(すなわちぼく)に対しても、あまり関心がない人だった。もしバリバリにやる気のある担当さんであれば、当然ライバルレーベルである角川の『ザ・スニ』にも目を通していただろうし、それ以前に、95年の夏の段階で、ぼくがZ文庫で書いていることにも気づいていただろう。まがりなりにも新レーベルの創刊ラインナップだったんだから。
ことほど左様にぼくに対して関心の薄い担当さんでも、さすがに自分のところの受賞作家が、スニーカー文庫というメジャーレーベルで無断で仕事をするのはまずいと思ったらしい。
結局、ぼくはその日の夜(長い電話でのやり取りが終わったあと)、神保町に呼び出された。

夜の古書店街はひどくさびしい。あのあたりの古書店は、当然のことながら深夜営業をしないわけで、夜も9時をすぎると軒並みシャッターを閉めてしまい、あの界隈全体が一気に暗くなるのである。
そんな古書店街に呼び出されたぼくは、SF文庫の担当さんと1対1で対面した。本当ならU氏を交えてなるべくギスギスしないように話を進める場をセッティングするはずだったが、急に呼び出されたのだから仕方がない。一応U氏には、「これから行ってきます」と一報して、ぼくは集英社のお膝元へ乗り込んだのだった。

こうなったらすべてぶちまけるしかない。

妄想 2014/03/16
あれ?

クラブニンテンドーのプラチナ会員特典が、今回は日本未発売の『ファミコンウォーズDS2』だった。アメリカだかヨーロッパでDS用として発売されていたものを、今回日本語にローカライズして、DSiウェアとしてダウンロード専用ソフトにした感じ(そのダウンロードコードが会員特典だった)。
実際、ダウンロードできるようになったのは去年の秋くらいだったのだが、正直このシリーズは一度もやったことがなかったので、個人的にはまったくノーマーク、ダウンロードコードだけ確保して、実際には落としてもいなかったわけだが、ふと思い出してダウンロードしてみた。

……あれ? このイラスト、ヒロアキさんじゃね? ここにいるの、ユウキとクーラっぽくね?

公式サイト

何かこう、世界が核の炎に包まれた的な世紀末な世界観の中で、あの白ゴスツインテールがどういう立ち位置なのか気にならないわけではないが、時間を見てぽちぽちやっていこう。

妄想 2014/03/15
ポケセン。

ひさびさにリアルポケセンへ。
で、いつもならこのあと、東京駅から青梅特快に乗って一気に三鷹まで行き、三鷹CORALの「オリビエ」でスペシャルオリーブを食べて帰宅、というパターンが多いのだが、残念なことに、三鷹の「オリビエ」は閉店してしまった。あのスペシャルオリーブは渋谷店まで行かなければ食べられないのである。
ということで、だったら何か食べて帰ろうかとも思ったのだが、ふと思い立ち、東京駅で駅弁を買い込む。牛タン、牛、豚、鶏、そしてマグロと、それぞれを主役に迎えた駅弁を5個! 別に誰かにあげるわけでもいっしょに食べるわけでもなく、単に家に持って帰ってリム坊と山分けして食べるだけ。

それにしても、これだけあると弁当も重いぜ!

妄想 2014/03/14
むう。

今月末、久しぶりに「劇団☆新感線」の舞台があるのだが(確か『五右衛門ロック掘抂瞥茲犬磴覆ったか?)、それに先立って、次回公演のお知らせが。今度は「大人計画」と組んで「大人の新感線」としてやるらしい。
まだ詳しいことは判らないのだが、新感線らしからぬ、チャンバラも歌も踊りもない舞台になるのだろうか。

まあ、今は月末の『蒼の乱』を楽しみにしておこう。

妄想 2014/03/12
ぽっけっもっんっとろーぜっ!

……すぐに飽きた。というか、これ、パズルゲームじゃないじゃない……。
これ、前作みたいなフルプライスで販売してたらちょっと激憤してたな、ぼく。

妄想 2014/03/10
イングランドすごい。

きのうの夜からけさにかけて、FOXスポーツでFAカップを放送していた。
今年はJSportsでぜんぜんFAカップの中継をしないなと思っていたら、どうやら今はFOXグループが独占放映権を買いつけたようで、FOXスポーツでしか観られないらしい。
試合のスケジュールも放送時間を配慮しているのか、今節開催される4試合がまったくかぶることなく、連続で生中継されていた。たぶん現地では、1試合目が正午キックオフ、2試合目が2時半、3試合目が5時、4試合目が7時半キックオフ、みたいな感じなのだろう。
で、中継で観るかぎり、そのどの試合も満員。
FAカップというのは世界最古のカップ戦で、日本のサッカーでたとえるなら天皇杯である。要するに、トップのプレミアリーグのチームだけでなく、2部や3部、さらにその下のアマチュアのクラブも参加している大規模なトーナメントで、きょうの試合は2部や3部のチーム同士によるものばかりだった。
にもかかわらず、スタジアムは超満員。日本でいうなら、栃木SCと秋田ブラウブリッツの試合で味スタが超満員になるようなものである。要するに、まずありえない。こういうところは、さすがはサッカーの母国だなと思う。
まあ、日本は日本で、ビール片手にサッカー観戦ができる治安のよさというか、国民の気性のおだやかさがあるので、一長一短といえるかもしれないけど。

妄想 2014/03/09
  • 2014.03.09 Sunday
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  • 19:04
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きのうもフォルランはゴールできませんでした……。

それはさておき、田舎からイチゴが届いた。ぼくの実家は栃木にあるが、だからといって最近登場したというスカイベリーなる新種がいきなり届くはずもなく、ふつうにおいしい栃木のイチゴが届いた。いちご王国とちぎ万歳。
ところが確認してみたところ、同じく都内に住んでいる弟くんのところにはイチゴが届かなかったという。杉並在住の兄のところにはひと箱4パック送っておきながら、武蔵野在住の弟のところには何も送らないとは……さては、双子の兄弟の間に不和の種をまかんとする狡猾な老軍師(=ウチの両親)の離間の計か!? などと、一瞬バカなことを考えたぼくだったが、今年は例の大雪のせいで栃木のビニールハウスもいろいろと被害を受け、田舎の両親もイチゴを確保するのが困難だったのだろう。それをぼくのところにだけ送ってきたのは、単に我が家は同居人がいて、弟くんはひとり暮らしだから、というだけのことに違いない。
とにかくそういうことにして、弟くんには後日酒でも奢ることにする。

妄想 2014/03/08
黒歴史:さて、どうしよう?

そんなこんなで、集英社からヘンなタイミングで釘を刺された。Z文庫の1冊目の段階で釘を刺されていたら、おそらくスニーカーとは仕事をしていなかっただろうが、このタイミングではもはやスニーカーの仕事は止められない。というより、止めるつもりはなかった。
まがりなりにも大賞デビューをしたはずなのに、SF文庫でのあつかいは、ぼくの本が売れなかったのは承知の上で、それでもなお納得がいかないところが多すぎた。
要するにぼくは、SF文庫でのあつかいに不満が溜まっていたのである。

そして冒頭の次号予告ページの話に戻る。
つまりはこの時点で、ぼくはまだスニーカーで仕事をするということを集英社に秘密にしていた。時期を見て(ありていにいえば事後承諾の形で)、集英社に話を通す予定だったからである。
ところが何かの手違いで、『ザ・スニ』の予告にぼくの名前が載ってしまった。これが書店に並んで集英社の担当さんの目に留まれば、ぼくがこっそりスニーカーと仕事を進めていたことがバレてしまう(だから本当は、予告にもぼくの名前は出ないはずだった)。
当然だが、いまさら『ザ・スニ』は回収できない。

どうやっても集英社にスニーカーの仕事がバレるとなったぼくは、覚悟を決めてこの段階でみずから打ち明けることにした。ひょっとしたら向こうも気づいているかもしれないが(世の中には早売りってものもあるしな)、『ザ・スニ』最新号が出るのを待って、こちらから編集部に電話を入れたのである。

次回、その戦慄すべきやり取りが明らかに!

妄想 2014/03/07
書影アップ!

公式サイトで公開されたので、こちらでも。

半ズボン

月末発売。

妄想 2014/03/06
惜しい!

ゆうべの男子の代表戦のあとは、女子のアルガルベカップ開幕戦。一応、女子サッカー界では、オリンピック、W杯に次いで3番目に権威のある大会らしい。まあ、FIFAランキング上位国の代表チームしか招待してもらえない変則的な大会だしな。
去年のなでしこジャパンは若手主体で参加してボコボコにされたが、今年は逆に若手をほとんど使わず、いわゆるフル代表で参戦(U-17はコスタリカでU-17女子ワールドカップに出場している)。
で、初戦の相手が世界ランキング不動の1位アメリカ。確かW杯で優勝したあの時以外、日本はアメリカに勝ったことがなかったのではなかろうか。そのくらいアメリカは強い。これはまた虐殺されるのか――と思ってハラハラしていたら、結果は意外にも健闘して1-1のドロー。失点も、経験の浅いGKの凡ミスみたいなものなので、内容的には悪くなかった。
……というか、これはもしかすると、アメリカが本調子ではないのかもしれない。
まあいずれにしても、せっかくのレベルアップのチャンスなのだから、グループリーグを突破して決勝戦に進んでもらいたい。

妄想 2014/03/05
日本代表戦。

毎年のようにCWCにオセアニア代表のクラブチームを送り込んでくるニュージーランドだが、国内にはプロのリーグがない。プロのサッカー選手がいないわけではないが、国内にプロリーグがないので、有望な選手はだいたい海外のクラブでプレーしている。たぶん日本で一番有名なのは舞行龍ジェームスか(日本に帰化しちゃったけど)。
にもかかわらず、毎年CWCに出場するチームが出てくるのは、そのくらいオセアニア全体のレベルが低いから。なので当然、レベルアップを目的とする試合の相手にはあまり向いていない。
ただ、W杯本番まで3か月というこの時期には、迂闊に強い相手と戦って敗北→チームの方針が間違っていたのか? どうしよう!?→自信喪失、迷走、みたいなことになって負のスパイラルに落ち込むより、勝ちやすい相手にさくっと勝っていい気分で本番を迎えるほうがいい、ともいわれている。
なので、これはこれで悪くはないのかもしれない。そもそも日本側はベハセ&ウッチー抜きでベストメンバーじゃないしな。

……というトレーニングマッチ気分で観ていられたのは前半のゴールショーまで。逆に押し込まれて2失点した後半のプレーはいくら何でもいただけない。ニュージーランドが相手なら、ベストメンバーでなくてもクリーンシートが必須だろう。
ウッチーは間に合うと思うが、6月までにもしベハセが復帰できなかったら、本番のボランチコンビは山口&細貝でスタートして後半から山口に換えて遠藤という感じか。多少荒っぽくても、細貝ならヤヤ・トゥーレをマンマークして潰してくれるんじゃないかと思うんだが――。

ちなみに、中継を見ていたリム坊のきょうの暴言。
「岡崎がちょっと綺麗になってる! あんなの岡崎じゃない!」
……まあ、昔より髪が短くなってさっぱりはしたけど、いくら何でもヒドすぎる。

妄想 2014/03/04
忘れてた。

月末発売の『くろの』第9巻のあとがきを書いたのに、編集部に送るのを忘れていた。
今回は公式サイトで掲載していた短編2本に書き下ろし中編1本という構成なので、いつもよりぼくのスケジュールは楽だった。短編はネタを出すのに苦労する半面、執筆時間が短くてすむのはいい。
『くろの』については、今後ストーリーがどんどんシリアスな方向へと向かうため、これまでのような楽しい雰囲気の短編はなかなか書けないと思うが、逆にアーマッドの周辺の状況を描く『おお、シジュベール!』みたいな短編は、隙さえあれば書いていきたい。
個人的にはビゲロウのお話とか。

とか思いながら、西荻窪でカレーを食べるぼく。もぐもぐうまー。
ナンのお代わりは1枚ごとに+100円。

妄想 2014/03/02
ここにも有望な若者が!

けさの『ポケモンゲットTV』。ラバーガール飛永もガチだから、ぜひレギュラーに!
で、先週の予告の段階では、『ポケモン』とウッチーの間にどんな関係があるのかと首をひねっていたわけだが(ウッチーはむしろ『モンハン』好き)、先日、何ちゃら円陣プロジェクトとかいうW杯関連の何だかに、多数の芸能人に混じって我らがピカさまが選ばれたのである。
で、その縁でウッチーがVTR出演することになったらしい(撮影は1か月前、もちろんハムストリングを負傷する前にドイツで撮っている)。
まあ、ウッチーが好きなモンスターはポケットモンスターじゃなくてクシャルダオラとかだけどな。

妄想 2014/03/01
黒歴史:息を吐くように嘘をついた

確か初めてせた先生を交えて飯田橋でごはんを食べていた時に、「これ、今度出る『ザ・スニーカー』です」といって、96年4月末発売のザ・スニを編集さんから渡された。その、次号予告のページに、ぼくの名前が載っていたからである。
それを聞いて、ぼくと編集長のU氏は顔色を変えた。
実はこの年のアタマ、Z文庫での2冊目が出た直後あたりに、ぼくは集英社の担当さんから釘を刺されていた。要するに、「こちらに無断でよそのレーベルで書かないでほしい」というようなことをいわれたのである。レーベルが乱立する今では常識かもしれないが、どこかのレーベルで賞をもらってデビューした作家が、編集部に無断でよそのレーベルで仕事をするのは軽いタブーである。逆に、デビューしたばかりの新人作家に、デビュー元のレーベルに無断で声をかけるのもルール違反である(だいたいモメることになる)。

で、SF文庫の担当さんは、書店に並んだぼくのZ文庫の新刊を見て、初めてぼくが無断でよそで書いていることを知ったらしい。結果、「これに関しては、すでに出てしまっているし、モノもオリジナルではなくゲームノノベライズだからいいが、もしよその編集部から執筆依頼があっても絶対に引き受けないように」とのお達しを受けた。
だが、すでにこの時、ぼくはスニーカー文庫のU氏と打ち合わせをすませ、夏までにはスニーカー文庫で本を出そうということになっていた。
そしてぼくは、この時、それを集英社の担当さんには打ち明けられず、「はぁ、判りました」と承知したふりをしていたのである。

いい訳めいたことをいわせてもらえるなら、ぼくはデビューしてから一度としてSF文庫の編集部から作家としてのルールのようなものを教わったことがなかった。そもそも校正のやり方すら教わっておらず、校正紙を見て自力で覚えた。校正記号の使い方が間違っていると指摘されたこともあったが、教えてもらっていないんだからどうしようもない。新人にそういうことを教えるという意識自体が、最初から持っていないような担当さんだったのだ。
そんなわけだから、ぼくは業界の仁義的なこともいっさい知らなかった。当時のSF文庫の刊行ペースでは、ぼくが東京で部屋を借りてふつうに暮らしていくのは無理だったので、それぞれの締切さえ守れるのなら、並行して数社の仕事を引き受けたところで問題ないと考えていた(執筆速度にはすでに自信があったし)。
もしこれが、レーベル専属として拘束料金のようなものをもらえていたのなら別だが、少なくともぼくはそんな大物ではなかったし、「大賞作家デビュー!」とお金をかけてデビューさせてもらったわけでもない。だから余計に、ぼくがよそで書いたところで特に問題はないと思ったのである。

少なくとも、Z文庫で仕事をするまでは。