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妄想 2014/06/30
某ゲーム小説の話。

もともとあの話は、『餓狼』のケータイ小説をやっていた頃、
「うへへへ、これが終わったら『MI』の小説書かせてもらおう。いひひひ」
とか勝手にもくろんで構想していたお話なのだが、実際に『餓狼』が終わろうかというタイミングで、ぼくのほうから会社の偉い人にそう打診したところ、
「いや、今は『MI』はやめてください」
「は?」
「それより『XII』を盛り上げていきたいので、各キャラのストーリーをお願いします。ケータイサイトで展開していくんで」
「で、でも、ネタとかもう、ほぼほぼ――」
「今はとにかく『MI』には触らないでください」
なぜここまでかたくなに拒否されたのかはすぐに判った。ちょうどこの時、開発中止がどうのって話を社内でしていたんだろう。
なので、これはもう完全に自分の趣味としてちょこちょこ少しずつ書いてきたものを、今になってきちんと肉づけして完成させて、分割アップしているという次第。

まあ、『餓狼』のケータイ小説も、もともとは某社でのノベライズが許可されなかった際に考えていたネタを、数年越しで完成させて日の目を見させたわけで、そういう意味ではほかにもお蔵入りのネタはなくもない。
一番でかいのは『月華2』か。無印のノベライズを上下巻でやって、当然このあとは第二幕だ、と思っていたところ、「『サムスピ』とか『月華』とか、和風のものは売れないんで」という営業判断でダメになったんだよな、確か……。
うん、今ならよく判る。ラノベ業界でも和モノは危険な賭けになりがちだしな。

でも、趣味なら書くよ。

妄想 2014/06/28
バトライド・ウォー!

まず最初にいっておくが、ぼくはこのゲームの前作を遊んでいない。つまり、どのポイントがどう改良されたのか判らないということである。その上で、ジャンル的にもっとも近いであろうコーエーの無双系と比較して、あれこれ感じたことを書いている。
なので、前作から遊んでいた人には、「こいつ何的はずれなこといっちゃってんの?」みたいに思える部分もあるかもしれない。
なので、心が充分に広く、そしてライダーとか無双とかに詳しく、なおかつ興味のある人だけどうぞ。
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妄想 2014/06/27
わっしょいわっしょい!

『ROF』の配信が始まった。要するに、『COOL COOL TOON』のシステムに必殺技とかアシストキャラとかを追加したリズムゲームなのだが、楽曲がいいせいか、100円のわりになかなかに面白い。
というか、プレイしたことのある人が少ないだけで、『CCT』は面白いゲームだった。ストーリーがあって、キャラデは今をときめく刑部さん、しかも楽曲は新世界サウンド。みんなベラベラしゃべるしな。とにかくきっちり作り上げられたいいゲームだった。ぼくでも一応クリアできたし。
あの当時、「このゲームに『餓狼』とかの曲が収録されていれば……」と何度も思ったのだが、それが今、実現したのである。

とまあ、そういうわけで、ちょこちょことプレイしているのだが、汗っかきのぼくの場合、熱中してプレイするとどうしても手汗をかいてしまい、そのせいで誤動作もしくは反応しないというようなことが多発するので、タッチペンを買おうかと悩み中。

妄想 2014/06/26
ウオー!

『仮面ライダー バトライド・ウォー供戮鯒磴辰討た。いわゆるライダー無双。この内容で作るんだったら、どうして最初からコーエーテクモに発注しないんだという疑問は前作の頃からあったわけだが、著者校の合間を縫ってとにかくやってみよう。

で、またもやこっそりと双子更新、第4回。
『ROF』に『MI』の楽曲がないのが納得いかぬ。
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妄想 2014/06/25
うむ。

試合終了直後は、ふざけんなとかだらしねえとか、最後まで走れとか、そんなことを毒づきたくなる気分だったわけだが、時間がたって落ち着いてくると、まあ、彼らはそこまで責められるようなことはしていないな、とも思う。
もちろん、単純にいえば各選手のパフォーマンスの合計がチーム力になるわけで、そういう意味では足を引っ張った選手がかならずいたはずなのだが、それはもう、いわゆる任命責任というヤツであって、さらにいうなら選手を選んだザックはさらに日本のサッカー協会から選ばれる身なわけであって、突き詰めていけば、責任を取るべきなのは協会幹部なんではないかという気がする。
だいたい、選手たちがうつむいて責任を感じてるだの代表を引退するだのいっているシーンはよく見るが、協会の偉い人間がサポーターの前でそういった発言するのなんか見たことがない。マスコミの前で発言する幹部なんて、せいぜい技術委員長くらいだろう。
集金のためにさして意味があるとも思えない親善試合ばっかり組んでるとか、今回のキャンプ地も選手の体調管理よりもスポンサーの意向で決まっただとか、協会についてはいろいろといわれてるが、そろそろ日本サッカーも、そのへんちょっと考えたほうがいいんじゃなかろうか。
というか、そういうことをはっきりと糾弾するような大手のマスコミがないのがよくないのかもしれん。代表チームがダメな時はきちんと「〜なのでダメ」とみんなが納得できるように批判できて、同じように協会の体質についてもよくない部分はよくないと批判できるようなマスコミがヨーロッパにはあるが、日本にはない。
そういうところも含めて日本のサッカーはまだまだ発展途上なんだろう。

少なくとも今の日本代表は、一次リーグで敗退したからといって、国民総出で叩かれるほどのもんじゃない。そういうことで叩かれるのは、イングランドとかイタリアとかスペインとか、そういうランキング上位の一流国の話であって、まだまだ今の日本の実力では、決勝トーナメント進出できるかできないか、そこでドキドキする程度の実力しかないのである。
だからまあ、みんなよくやってくれたと思う。

妄想 2014/06/24
うわー!

東京に出てきて20年以上たつが、あんなに激しく雹が降ったのは初めてだったかもしれない。栃木にいた頃は、落雷も雹もそう珍しくは感じなかったのだが、ああいうのはちょっと記憶にない。窓ガラスが割れるかと思った。
それでも三鷹のほうよりはずっとマシだったとかいうんだからなあ。

妄想 2014/06/22
……終わったなあ。

この前買ってきたVシネ版『キョウリュウジャー』をリム坊と観る。
テレビ本編が終わって、劇場版が終わって、この前『俺たち賞金稼ぎ団』を観てきて、それでこのVシネ版がリリースされて、これで本当に『キョウリュウジャー』が終わったという感じ。ここ数年、個人的には戦隊ははずれが少なくて、毎年シリーズが終わるのが惜しいと感じていたのだが、今回は特に名残惜しい。数年後、BOXが出たら買っちゃうかもしれん。
とか思っていたら、『俺たち〜』、来月にはもうソフト発売するじゃん!

そして第3回、兄登場。だいたい全10回くらいかな? 8回かも。
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妄想 2014/06/21
朝一番から3連荘。

きょうは映画を観てきた。仕事があってずっと観にいけていなかった『キカイダーREBOOTS』と『春を背負って』、それにきょう封切りの『聖闘士星矢』。
正直、『春を〜』は、『キカイダー』と『星矢』の間の待ち時間を潰せるのがこれしかなかったので、とりあえず観てみただけなのだが、時にはああいう大自然をがーっと見せる邦画というのも悪くない。出演陣も、派手さはないがみんなぼくの好きな俳優ばかりだったしな。素直にいい映画だったと思う。

で、『キカイダー』。知人からは観にいくのを止められていたのだが、実際に観てみて、そういう意見が出てくるのも判らないではないな、という気がした。素材はいいのにいろいろと残念というか……。いわゆる戦隊、ライダーと違って、キカイダーは飛び道具を持っていないから、アクションはほぼすべて肉弾戦になるわけで、がつんがつんやり合うアクションを観るという意味ではとてもいい。
ただ、それ以外にちょこちょこと、「ムム?」と眉をひそめさせるようなところが散見して、トータルでもったいないなという――。続編作る気満々の引き方なのだが、さて。

そして最後に観たのが『聖闘士星矢』。お昼からだったせい+公開初日ということもあってか、ほぼ満員。30年前に厨房として原作から接してきたぼくには、今の若い子たちがどの『星矢』のどの部分に熱狂しているのかよく判らないのだが、男女問わずにファンがいるのだということは何となく判った。あと、海外のファン。「ソーキュートソーキュート」うるせえ。
ギャラクシアンウォーズすっ飛ばして十二宮編90分ダイジェスト、レディゴー! みたいなやや駆け足な感じはさすがにいなめなかったが、逆に原作を知っているからか、そのへんはあまり気にせずふつうにアクションシーンに集中できた(むしろ気になったのはCGで再現された黄金聖闘士たちの腋毛だがな)。

ところでぼくは、ここ数年、日曜の早朝にやっていたテレビアニメ版をまったく知らないのだが、あれだとこう……サンクチュアリはああいう浮世離れしすぎた場所という設定なのか? カシウスはいったいどこで暮らしているんだ?

妄想 2014/06/20
対ギリシア戦。

……死にそうで死なない。これってどうなんだろう? 細かく計算していくと、これでもまだ勝ち抜けの可能性がわりと残っていそうだというのがかえってタチが悪い。コロンビアあたりは、1位で抜けるか2位で抜けるか選べる立場だとは思うけど、トーナメントで当たるD組がまた混沌としてるからなあ。

それはそれとして、最後のメガシンカポケモンのクチートをもらってきた。好評につき期間延長、すでに全部もらった人でも2匹追加でもらえる! みたいなことをいっているようだが、さすがに今回はこれで満腹。だいたい、メガストーン持たせたポケモンなんて、そうそうバリエーション豊富なのいないしな。だいたい1匹育てればそれでよし。

妄想 2014/06/19
きのうの『メンタリスト』。

シーズン5開幕。あのねっとりした感じのローレライは、第1話で殺されるもしくは逃げ出すと思っていたら、案の定、ラストには替え玉立てて雲隠れ。これって彼女の収監を決めたFBIの責任ということになるんだろうか。まあ、CBI(ジェーンさん)主体でレッド・ジョンの事件を捜査させるためには、FBIをでしゃばらせない必要がある=FBIに貸しを作って主導権を握る必要があるのは判るんだけど……。
ジェーンさんとCBIに捜査させる必要性から、FBIが無能の集団みたいに描かれるのはなあ。天才軍師の天才ぶりを描くのに、相手方の軍師がメチャクチャ無能に描かれるようなのは、ちょっと気になる。それともほかの作品での有能なFBI捜査官を見てるから、あんな短気なFBIいねえよ! って思ってしまうのか。
この作品では、ジェーンさん(+レッド・ジョン)以外の人間は、すべからくジェーンさんに手玉に取られる存在なので、これはこれでいいのかもしれないが。

ということとは無関係に、ひみつのお話、第2回。
双子好き以外はスルー推奨。
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妄想 2014/06/18
きょうから『メンタリスト』シーズン5スタート。

でも、とりあえずそれはこっちに置いといて、『死霊のはらわた』。
いきなり中世イギリスにタイムスリップしてしまったアッシュ。もはや手慣れた動きで死霊の頭にレミントンをぶち込んで退治した彼を、騎士たちが「英雄の出現だ!」と褒めたたえたところで『供戮禄わったわけだが、『掘戮遼粗では、英雄あつかいから一転、アッシュは奴隷のように首枷をかけられ、アーサー王によって引き立てられていくことになる。
……何なのだろう、サム・ライミはアレか、前作の設定を微妙に変更した続編しか作れないのか。『スパイダーマン』もこんな感じなのか。
それはまあともかく、どうやらアーサー王は、ライバルのヘンリー王と戦い、ちょうど勝利したところだったご様子。そこにいきなり出現したトンチキな恰好(チェックのシャツにジーンズ、右手に直接マウントされたチェーンソーと改造レミントン)のアッシュは、アーサーの目にはなぜかヘンリー王の仲間に見えたらしい。
結果、アッシュはアーサーの城まで捕虜として連行され、恐ろしい怪物が棲む穴に放り込まれることになる。

以下、長い説明。読んでもためにはならない。
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妄想 2014/06/17
きのうの続き。

どこに需要があるのか判らないが、実際に観てみたらいろいろと衝撃だった『死霊のはらわた供戮里話。
『機戮かろうじてアッシュだけが生き延びるという形で終わり、続編『供戮任呂匹Δ覆襪里というと、これが実は『機戮搬膾垢覆ぁ
『機戮任話烹化3で遊びにきたはずなのに、何か権利関係でトラブルでもあったのか、『供戮任麓膺邑アッシュとカノジョのふたりだけで山荘に来たことになっていて、その彼女が死霊に取り憑かれ、必死の思いでそれを倒した――というところから『供戮諒語が本格的に始まる。すごい続編の作り方である。

以下、たたんでおく。
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妄想 2014/06/16
お口直しに。

きのうの未明に『死霊のはらわた』をやっていたWOWOWで、きょうは『死霊のはらわた供戮函◆愡猯遒里呂蕕錣伸掘.ャプテンスーパーマーケット』を連続放送。アメイジングじゃない『スパイダーマン』三部作とセットで放送とかいうのならまだ理解できるのだが、何だろう、サム・ライミに弱みでも握られてるのか、WOWOWは?
それはともかく、ゾンビ映画とかが好きなぼくには喜ばしいかぎり。特に『掘戮麓尊櫃亡僂燭海箸なかったので、この際観てみることにする。

以下、興味のある人だけどうぞ。ガンガンばらしてる。
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妄想 2014/06/15
…………。

川口までウッチーのピカチュウもらいにいく?
行くわけねーよ! もう何もする気しねーよ!
『PSO2』のスタンプ捺して寝たよ、ああ! 徹夜だったしな!

……やべえ、初戦で終わったか、今回のW杯? 今回のメンツでベスト8行けないんじゃ、あと10年は行けないぞ……。

妄想 2014/06/13
双子話:その1。

書く書く詐欺といわれないように、冒頭ちょこっと。書くといったら書くんだよ。
まあ、えらい人には特に断ってないので、最後までは上げられないだろうけどね。
何か機会があれば、きちんとした形でまとめたいけどね。ねねね。
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妄想 2014/06/12
サメ映画週間。

ケーブルテレビというのは定期的にアニマルパニック映画特集をしないと死んでしまうのか、今年もわけの判らんサメ映画特集をやっている。おかげで『ダブルヘッドシャーク』や『シャークトパス』あたりのメジャー(?)タイトルは飽きるほど観ているわけだが、ゆうべやっていた『レッドウォーター サメ地獄』という作品は、これまで一度も観たことがなかった。
物語の舞台はどっかの川。何やらケイジャンな感じがする広い川なので、たぶんメキシコに近い南部のほうだと思うのだが、細かいことはどうでもいい。問題なのは、冒頭、いいところのお嬢さんぽいギャルが川で泳いでいるところを、いきなりサメにぱくっとやられて死んでしまう点である。
なぜ川にサメがいるのか、特に説明はない(のちに、淡水でも生息できるサメがまぎれ込んだと説明されるが)。何かもう淡々と地味にギャルが殺され、それに続いて孫と釣りに出ていたじじいが餌食になる。サブタイトルにサメ地獄、などとついているからには、「42種類のサメが登場!」などとあおったわりにはまったくピンとこなかった『シャーク・ナイト』のように、この川に大量のサメが生息していると考えそうなものだが、実際にはまったくそんなことはない。この映画で主人公たちを恐怖のどん底に突き落とすサメは、実はこの1匹だけなのである。
何が地獄だ! これならたぶんそのへんにうじゃうじゃいるワニのほうがよほど脅威だろうが!

ということで、ここから先は興味のある人だけどうぞ。
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妄想 2014/06/11
おおう!

日付が変わってすぐの頃、ロサンゼルスで開催されていたE3合わせで、任天堂がデジタルイベントなるものを開催した。まあ、要は今後発売されるであろう新作タイトルを映像で一気に見せようというアレ。仕切りをしているのがフッキにそっくりとぼくの中で評判のNOA社長、ミスター・レジーなだけで、やっていることはいつものニンテンドーダイレクトと変わりない。
……いや、E3向けなんで、全部英語吹き替えだったのが最大の違いか。おかげで細かいところがよく判らなかったが、ベヨさまがちょっとご乱心したとか、パルテナさまがちょっとご乱心したとか、ついに『ゼルダ』がオープンワールド化したとか、そういう肝心の部分は理解できたのでとりあえずはよし。
その後、『スマブラWiiU』の大会なんかも開催されて、向こうではどうやら盛り上がってるらしい、ということも判った。

ちなみに、モンスターボール柄を除いて、すべての柄のビビヨンがようやく揃った。ばんにゃ〜い。

妄想 2014/06/09
Dの系譜。

雨の中、バンギラスをもらいにポケセンへ。
少し前からポケセン店内には、プラターヌ博士のパネルと写真撮影ができるスペースが用意されているのだが、それが見るたびにパワーアップしている。最初はパネルとパイプ椅子だけだったのに、次に見た時には博士とお揃いにするためか、サイズ違いの白衣が数着用意されていた。
で、今回はとうとう椅子が洒落たデザインのものに変更されていた。パネルの博士が座っているのと似たようなデザインの椅子をわざわざ捜してきたところに、スタッフの愛を感じた気がする。さすが臆面もなく「あなたのグレッグル愛、ためしてます」なんてポップを貼ってたポケモンセンタートウキョーである。

ところで、リメイク版のホムラがピザなのは、『XY』に登場したデブが思いのほか人気キャラとして認知されたため(本当か?)、「今、時代は動けるデブだ!」とばかりにゲフリが放り込んできたオタ向けの萌えキャラなのではあるまいか? ふつうの萌えにはカガリ、ふつうでない萌えにはホムラ、さすが抜け目がない、抜け目がないな、ゲームフリーク!

妄想 2014/06/07
ザンビア戦。

いつものように先制されてからの反撃で勝利という展開。もはやどうにもならぬ不治の病なのだろう。結局、定期的にポカやらかすのを承知の上で吉田をCBに据えなければならない人材不足が今の状況を招いているということで……ここに関しては今が谷間の世代なのやもしれぬ。下の世代には、でかくてうまくて無慈悲な人材が揃ってたはずだしな。
てか、ザンビアは想定外に組織的なチームで、これで本当に仮想コートジボアールになるのか?

妄想 2014/06/06
SNKの日。

6月6日といえばアルソワの誕生日。というか、もともとこの日は秦兄弟とか色とか紅丸とか、SNKキャラの誕生日が集中している日だった。
そこにアルソワが「おおっと、オレたちもこの日生まれだぜ!」と割り込んできて、さらにそのあとからルーが「ご無礼、わたしもよ」などとねじ込んできたおかげで、いまや7キャラ(だっけ?)の誕生日がこの日に集中することになってしまった。実をいえば、2月4日とか9月4日も、かなり誕生日が集中しているのだが、『MI』だけで3人ブッ込んできたために、たぶん今では6月6日が一番混み合っている(と思う)。

というわけで、6月6日はSNKの日。

妄想 2014/06/05
いつの間にか馴染んでるコルニ。

きょうのアニポケは、ルカリオナイトを捜しにセキタイタウンの近くの洞窟に向かう、というストーリーなのだが、ここへ来てきゅうにカメラおやじ登場。ゲーム中のカメラおやじと違って、おそらくここでしか登場しないとは思うのだが、サトシとぴったりくっついて写真に写りたがるセレナが可愛いので特に問題なし。

ところで、メガシンカおやじの眉毛って、横光キャラみたくない?

妄想 2014/06/03
コスタリカ戦。

アメリカでの開催だからか、日本のサラリーマンたちのことをいっさい考慮していない平日の朝の開催。早朝ならまだしも、10時キックオフじゃ自由業の人しかリアルタイムじゃ観られんだろ。
それにしても、本当に今の日本代表は攻撃偏重で、誰かがいっていたが、ゼロ戦みたいな戦い方をする。小回りが利いて攻撃力もあるが、うっかり被弾するとあっという間に落ちる。まあ、攻撃力がそこそこ身についたおかげで、今回のように先制されても逆転で勝てるようになったわけだが、いい加減、先制されずとも点を獲ってクリーンシートで勝利というわけにはいかんのか。

まるで呪いのデーボだな。

妄想 2014/06/02
きょうは月曜。

ということで、浜松町のリアルポケセンへメガシンカポケモンをもらいにいく。
本当にもらって帰ってくるだけ。何も買わない。
来週になれば新しく和柄シリーズというのの展開が始まるので、次回は何か買おう。

妄想 2014/06/01
ポケテレ。

以前から予告されていた、6月15日の1日だけ配布される特別なピカチュウというのが、サッカー日本代表のウッチーがおやになっているピカチュウだということが判明した。おやも特別だが、ふつうではおぼえないメガトンキックを覚えているところもスペシャル感がただよう。まあ、ピカさまのメガトンキックなんぞアイアンテール以上に使い道がないだろうが。
で、このピカチュウ、杉並に住むぼくがもらうためにはどこへ行けばいいのか、ちょっと冷静になって考えてみたのだが、どうやら川口のほうのイオンモールまで行かなければならんらしい。この時点でかなり鬱。
何もない日曜日に川口まで行くのであれば、そうそう面倒でもない。たぶん電車に乗ってる時間は1時間ちょいだし、駅からは直通バスもあるというし、行って帰ってくるのに4時間も見ておけば問題ないだろう。
が、当日は6月15日。すでにワールドカップが始まっており、ほかならぬ日本代表の初戦が組まれている日である。午前10時キックオフよていなので、試合が終わるのはだいたい正午頃。そのあと川口まで行くというのはさすがにだるい。そもそもぼくは、土曜深夜の25時くらいからずっとサッカーを観る予定なので、おのずと徹夜で出かけなければならないのである。
軽くガッデム! なぜこんな大事な日に配布するのだ!? ……いや、そういう試合のある日だからこそ配布するんだとは思うがね、円陣プロジェクトの重要なファクターだから、ポケモン。

おそらくウッチーのピカチュウは、GTSでの取引が不可能だろう。現地に行かなければ、まず手に入れることは不可能なのだが……。

どうする、ぼく!?