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妄想 2014/07/31
ウボワー!

きのうは劇団☆新感線の夏公演『ラストフラワーズ』初日。ファンクラブ抽選に2度も落ちてぴあの抽選でチケットを確保しようとした結果、初日に観に行くことになってしまったわけだが、それはそれでよし。『忠臣蔵ブートレッグ』とか『鋼鉄番長』とか、初日だったらベストな配役だったのに事故でそれが観られなくなった、という経験が何度もあるので、初日に観るにしくはなしというのがぼくの持論。
今回は大人の新感線と銘打ち、新感線+大人計画というぜいたくなコラボをやってくれたわけだが、だったらもう20年くらい前に、自転車新感線とか新感線こまちとか、がっぷり組んでやってくれてもよかったような気もする。
ともあれ、たいへん面白かった。星野源がただのコサキンファンじゃないということが再確認できた一日。

妄想 2014/07/30
本日発売!

おばさま……

最初から追いかけてくれていた読者のみなさんには、ちょっと感慨深いかも。
名前で呼び合うまでに10冊もかかるなんてねえ――。

妄想 2014/07/28
え!?

夕刻、ビールでも飲もうかとハモニカの「ポヨ」に立ち寄ったら、カウンターにいたのが異国のおにいさんだった。VIC系列のお店は店員さんがかなりの多国籍軍なので、このおにいさんがどこの出身なのかはよく判らないが、顔立ちからしてアジアのどこかから来たのだろうとは思う。もちろん、日本語はちゃんと通じるので、特に問題はない。
が、ぼくが注文しようとしていた時、タイからやってきた旅行者の母と娘が、あちらの言語で書かれたガイドブックを片手におにいさんに何ごとか尋ね始めた。
どうやらおたがい片言の英語で会話をしているらしいが、そのうちおにいさんがぼくを振り返り、「お客さん、吉祥寺詳しいよねえ?」などと断定口調で切り出してきた。聞けばその親子は、甘辛の手羽先揚げをテイクアウトできる店を捜して放浪しているという。
「え? 手羽先なら『鳥良』……あ、ダメか」
休日の昼間なら、公園近くの「鳥良」で手羽先揚げのテイクアウトをやっていたような気もするが、きょうは平日、しかももう夕刻である。結局、おにいさんとぼくとであれこれ考えをめぐらせてみたが、確実にテイクアウトをやっていそうな店は思いつかなかった。
気落ちした母子が去っていったあと、
「アトレで捜せばよかったんじゃない?」とか、「近くのタイ料理屋行けばもっと詳しいやり取りできたんじゃない?」とか、「ていうか、この店に来て手羽先揚げ売ってるところ聞くってどうなの?」とか、そんなことをいいながら、ジンジャーハイボールをあおったのであった(ここはローストチキンが売りのお店なのである)。

帰宅後、確か以前に放送があった時にはサッカー観戦を優先して観られなかった「ボアvsパイソン」を観る。
B級ホラーやモンスター映画につきものの、開始早々におっぱい丸出しで乳繰り合うカッポーもきちんと押さえてあったのはよろしいが、まさかボア雌とパイソン雄のまぐわいを見せつけられるとは予想外だった。
まあ、映画としては面白くもなかったわけだが、ひとまずすっきりした。

妄想 2014/07/27
黒歴史:二次創作

某『MI』の二次創作終了。
本職のほうがあるのですぐにまた、というわけにはいかないのだが、次は『サムスピ』か、はたまたもう一度アルソワでいくか。ネタはいろいろあるので何をいつ書くか、という話でしかないのだが、いずれまたやりたいとは思っている。
まあ、こういうことができるのは、あくまでこれがぼくのオリジナル作品ではなく二次創作だからというのはある。
ネタのあるなしでいえば、それこそ続きが書ける自分のオリジナルはいくらでもある。さすがに150冊とか書いてくると、中にはきちんと完結してないシリーズもあるわけで、ただそれはネタが出なくて完結しなかったのではなく、「商業ベースで続きを出すのは無理」という大人の判断で完結させられなかっただけでしかない。要するに、赤字覚悟で出していいよという編集部であれば、きちんと最後まで出せていたはずのものである。
であるからして、たとえば「よし、『プライマルストライカー』の3巻を書こう!」と決心すれば、ぼくはすぐにでも書けるのである。どの作品も、1巻を書き終えた時点で全体のラストまでのお話はほぼほぼ考えてあるし。

しかしそういうものは、このようなブログでちょろちょろやるようなものでもないな、とも思っている。あくまでこれは仕事の延長戦みたいなものだし、ならばそれなりの責任感を持って執筆し、世に送り出すべきものだろう(別にゲームの二次創作だから手を抜いてる、とかいうことは決してないけど)。
なので、ぼくのオリジナルの小説の続編とかは、ネタはたくさんあるが、今はじんわりあっためておいて、いつかもろもろクリアになった時に電子版で出そうかとも考えている。
実は数年前、知人のお誘いで、某ゲームの二次創作で同人誌を作った。完全に趣味で、編集も印刷も販売も在庫管理も知人さん任せ、ぼくは本当に原稿を書くだけ。たぶん文庫で2冊分くらいの分量を書いたと思うが、かなりしっかりした本を数冊作った。
ああいうレベルのものを自分で作れるのなら、自分のオリジナルの作品を同人誌で作るということもありえるが、あいにくとそういう時間と人手もない。そういう意味では電子版のほうがいいだろうなという気はする。昔と違って、今は読み手のほうの敷居も下がっているし。

つまり、「『ハルマゲ』新作短編3本で200円!」とか、「『チキチキ』新作長編300円!」とか、そういうつぶやきに反応してくれる人だけを相手にした商売が、いずれ成り立つといいなと思う20年目のきょうこの頃。

妄想 2014/07/26
あーもうめんどくせえ。

もうとっくに完成しているので、最後の2回分(第8回&第9回)は一気にアップ。
で、ひょっとして全9回やってきて、正式なタイトルをどこにも書いてなかったんじゃないかといまさら気づいたので、今ここで書くわけだが、

【ソワレとアルバ――もしくはダブルダブルチーズバーガーと中華まん】

なげぇタイトル。
もともと『MI』シリーズの18番目のサイドストーリーとして用意しておいたネタだが、ひとまずこれにて完結。
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妄想 2014/07/24
きのうの『孤独のグルメ』。

丼はごはん少なめですよ、といわれているんだから、ステーキ丼とアワビ丼の両方を食べればいいのに。小食のフリしやがって。先週あれだけ韓国料理を食ってたの、視聴者は忘れてねーぞ!

それはそれとして、月末発売の新刊の見本が届いた。

おばさま……

あと1週間くらい。

妄想 2014/07/23
水曜コンボ。

『新9係』。
鳴滝さんがいきなり「んんん〜! ディケイドォ〜!」とかいい出すんじゃないかとひやひやした1時間。
しかしそれ以上に驚いたのは、子供店長の丸刈りが異様に似合っているということと、現在中学生という設定であるにもかかわらず、「お年玉で買った!」と称するドリームキャストでわけの判らんゲームをしていたことである。
『新9係』って、20世紀が舞台のお話だっけ?

『メンタリスト』。
どうもヴァンペルトの出番が少ない気がする。

妄想 2014/07/22
ある意味、豪運。

日本一の電柱フォワードのハーフナー・マイクが、どうやらこの夏からリーガでプレイするらしい。ぎりぎり1部に昇格できたグラナダの監督が以前フィテッセにいたとかで、その縁で呼ばれたらしい。
本来ならグラナダは、昨シーズンは2部で7位だったため、1部に上がるどころか昇格プレーオフにも参加できないはずだった。ところが、2部で3位に食い込んだチームがバルセロナB(あのバルセロナの2軍)だった。リーガのルール上、同一ディヴィジョンに同じクラブのチームが同時にふたつ以上参加することはできないため、バルセロナBはどんなに成績がよくても昇格はできない(厳密にいうと、バルサ1軍が2部に降格するのと入れ替わりでなら、バルサBも昇格できる)。
ともあれ、今のバルサBには昇格プレーオフに参加する権利すらない。そこで順位をひとつ繰り上げ、7位だったグラナダが加わったのだが、それがあれよあれよとプレーオフを制し、予想外の1部昇格を果たしてしまった。
で、このクラブも、ご多分にもれず金がない。どう考えても1部で強豪クラブとしのぎを削るほどの戦力がない。であるからこその、電柱=マイクである。ぶっちゃけ、弱いチームが上位陣相手にどうにか勝とうと思ったら、ガチガチに守りを固めて隙を伺い、ここぞという時に縦ポン一発、もしくはセットプレーからの強引な押し込みくらいしか手はない。
そういうクラブ事情に、移籍金が安くて背の高いマイクはぴったりなのであろう。大柄な選手の多いオランダでもデカく見えたマイクのことだから、オランダより小柄な選手の多いリーガだと、さらにデカく見えるに違いない。まあ、どう逆立ちしても新シーズンの降格最右翼はグラナダで間違いないだろうが、その中でどうにかチャンスを掴んで、マイクには個人残留を果たしてもらいたいものである。

妄想 2014/07/20
これ詐欺だろ!

劇場版『スペースアドベンチャーコブラ』っていうから、「え!? そんなのあったのか!?」と思ってチャンネル合わせたら、ただの劇場版『コブラ』だった! 『コブラ』と『スペースアドベンチャーコブラ』は違うだろ! たとえばほら――タートル号のデザインとか、サイコガンを撃つ時の左腕の処理とか、あと主題歌のノリとか!

……いや、もちろん一番大きい違いはコブラの声だっていうのは判ってるんだけどさ。
声でいうと、一番新しい内田コブラは、目をつぶって聞いてるとホントにタダの色男なんで、ちょっと違うんだよな。しげるコブラはハスキーすぎ、ということで、やっぱ野沢コブラが一番しっくりくる。

「オッス! オラ、コブラ!」

妄想 2014/07/19
むー。

朝一番、眠い目をこすりながら新宿へ。バルト9で『太秦ライムライト』を観る。50年以上、ひとつのことに打ち込んできたじじいのカッコよさ。ラストの殺陣を観るだけでも来てよかった。
そして2本目は『ポケモン』。正直、同時上映の短編は、ぼくにとってはなくてもかまわない存在。ANAの機内で放送するために必要だからかどうかは知らないが、短編をやらずにそのぶん本編を長くしてくれたほうがずっといい。特に今回のように、登場人物が多くてそれぞれをきちんと描こうという場合には。
まあ、見方を変えれば、あの尺でよく各キャラを描いたな、と感心もした。セレナとユリーカはいつも以上に可愛く、サトシは強くやさしく(シトロンはわりと通常運行だが)、ゲストの盗賊たちも悪くなかったし、ラストでその後を軽く見せていたのもよかった。
総じて、ここ5年では一番よかったのではなかろうか。
それでも、ぼくの中のトップ3、ラティ、初代ミュウツー、ルカリオの牙城を崩すにはいたらなかったか。

でもっとひそかに第7回。尺的にはこれを含めてあと3回。
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妄想 2014/07/18
ひどすぎる。

一時期はなぜかゾンビ映画だのサメ映画だのが集中放送されていたが、今週は『13日の金曜日』シリーズを毎晩2本ずつやっている。
予定通りなら、今夜はPART7、8をやるんではなかろうか。
知らない人にはたぶんどれも同じように見えるであろうこのシリーズだが(あながち間違ってない)、一応、各作品ごとに特徴を述べるとするなら、

PART1:実はジェイソンは連続殺人をしない。
PART2:実質的なジェイソンの殺人鬼デビュー。
PART3:ジェイソンがホッケーマスクをかぶる。
PART4:完結編詐欺。
PART5:ジェイソンを倒したトミーがあらたなジェイソンになる。
PART6:PART5がなかったことになってジェイソン復活。
PART7:ジェイソン対エスパー少女。
PART8:ジェイソンがニューヨークで大暴れ。

だいたいこんな感じ。実はこのあともシリーズは続いていて、一番新しいのは、5年くらい前にマイケル・ベイが手がけた初代+αのリメイク作(『スーパーナチュラル』の弟ががんばってる)。まあ、内容的には、ジェイソンが夏の湖畔でいちゃつくカップルをバラエティゆたかなやり方で惨殺していくという、これまでとまったく変わらない内容。

というわけで、興味のない人はここまででよろしい。
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妄想 2014/07/17


結局、田舎からオレオレ詐欺についての続報はまだない。気にはなるが、わざわざ電話するのも面倒なので放置。

で、きのうの水曜コンボ。
『新9係』はさすが安定した面白さ。そのうちのコメディ成分の多くを青柳&矢沢コンビに頼っているのは事実なのだが、何かと荒っぽくて雑に見える青柳さんが、実は弱者に対して非常にやさしい一面を持っているというのが、ぼくはとても好きだ。そのぶん、あまり素の顔が描かれない村瀬さんは、嫉妬深い上昇思考の持ち主として描かれるシーンが多く、割りを食っている気がしないでもない。
にしても、一平は背が高いんだな。

『メンタリスト』はいわゆるファーストエピソード。ジェーンさんがどうやってCBIのコンサルタントというポジションを手に入れたか、というお話なのだが、ぼくが注目したのは今と少し違うリズボン班の面々ではなく、あちこちで見かける顔がいくつかゲストに混じっていたことだった。『FRINGE』のチャーリーと『EVENT』のサイモン。アメリカの連ドラはキャストのかぶりは少ないと思ってたんだけど、こういうこともあるんだな。

そして『孤独のグルメ』。
前シーズンからそういうところはあったけど、ゴローちゃん、過食症じゃないよね?

妄想 2014/07/15
オレだよ、オレ!

夕刻、田舎の父親からぼくのケータイに電話。いわく、実家の家電に電話したか? と。
ちょうどぼくは出かけるためにシャワーを浴びていたところなので、電話はしていない。

父「実はついさっき、○彦(ぼくの本名)から電話があってなあ」
嬉「え? ぼく? ぼくって名乗ったの?」
父「うん。で、イタ電がひどいから、あしたケータイを機種変してくるというんだ。それで、新しい機種に変えたらまた電話するから、アドレス帳のケー番を変えておいてくれといい出してなあ」


……何なのだろう、これは。まるで警察のマニュアルにある通りの、オレオレ詐欺の布石そのものではないか。まさかこんな古臭い手でいまだに誰かをカモれるとでも思ったのか。それとも何か、栃木の田舎ではこの手法がまだまだ通用するのか? あるいはウチの両親がもはや還暦をとうにすぎたじじばばだからチョロいとでも思われているのか。

父「しかしまあ、あからさまに声がおまえと違っていたし、怪しいと思ってな。それで確認の電話を入れてみたんだ」
嬉「ということは、あしたになればまたぼくのニセモノから電話がかかってくるかもしれないわけ?」
父「うむ」
嬉「じゃあ、新しいケー番てのが判ったら、それ控えて警察に届けなよ」
父「うむ。そうしようと思う」


というわけで、今から楽しみで仕方がない。
ただひとつ気になっているのは、このニセモノが、父が呼びかけるより先に、はっきりとぼくの名前を名乗っていたということである。つまり、多少なりともぼくのこと、ぼくの名前や故郷を離れて暮らしていることなどを知っているということになる。
果たして犯人は誰なのか。

妄想 2014/07/14
結局、ドイツが優勝。

この試合にかぎっていうなら、ドイツとアルヘンの差はあまり感じなかったが、若い世代から積み上げてきた育成力の差というのは、そのまま選手層の厚さに出たような気がする。アルヘンにはメッシという不動のスター選手がいて、監督がはっきりとメッシ中心の戦いをすると明言していたわけだが、そこを抑えられた場合にうまく戦術を切り替えられない弱点が露呈した。メッシが駄目ならアグエロやディ・マリアで――という、これまたスター選手によるオプションも、彼らが怪我をしてしまえば使えないという……。
もちろん、対するドイツにはスター選手がいないのかというとそういうわけではないのだが、ただ、メッシやクリロナ、ルーニーといった、その国を代表する超エースはいない。というか、みんな平均的にすぐれている。
アルヘンが五虎将(ただしケガ多め)+武力80前後の武将で構成されている玄徳軍だとすれば、今回のドイツは張遼×10人+GK呂布の呂布軍。で、なぜか軍の統制は呂布軍のほうが上。

そりゃまあどこも勝てねえわ!

妄想 2014/07/13
あす早朝に決勝。

3位オランダ、4位ブラジル。準決勝のあと、オランダの監督ファンハールは、3位決定戦はすべきじゃない、ベスト4まで勝ち進んできた素晴らしいチームが、最後の2試合に負けて大会を去るなんて残酷だ、みたいなことをいっていたが、最後に連敗してトータル10失点を喫したのは、オランダじゃなくブラジルのほうだった。
これからどうするんだ、ブラジル。いや、日本も他人ごとじゃないけど。
そして数時間後には決勝。メッシに勝たせてやりたいけどなあ。

妄想 2014/07/11
こいつ……腐ってやがる……!

きょうは『俺たち賞金稼ぎ団』のDVD発売日。ぼくはふつうに劇場公開時に観にいっていたのだが、リム坊は観ていなかったので、購入後、ごはんを食べながら鑑賞。
観たことのある人には伝わると思うが、この作品、8割は緑が主人公。そして黒×緑の人にはたまらない展開となっている。案の定、リム坊は大興奮ののち、それっぽいシーンのスクショを熱心に取り始めた。
何に使うのかは知らん。

おばさま……

書影が出たので。
月末発売。

妄想 2014/07/10
明け方のオランダvsアルゼンチン。

ロッベンやペルシは、あれだけの才能があるのに、国際大会では無冠のまま終わるのか。前のワールドカップでは準優勝で、この前のEUROではグループリーグ敗退だしなあ。
それにしても、開催前から大物選手の怪我が多い大会だった。これで決勝でメッシだのノイアーだの、あのあたりの選手が大怪我なんぞしたら、のちのちまで呪われた大会とかいわれるぞ。

今週のアニポケ。
ルチャブルのわざを、いきなり自分で受けてみたいというスーパーマサラ人サトシさん。暴走ピカチュウの10まんボルトを食らって平然と立ち上がるだけのことはある。

そしてひっそり第6回。
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妄想 2014/07/09
水曜コンボ。

きょうから『新9係』第9シーズンスタート。主任が持ち回りで変更されたくらいで、いい加減この面子も変化ねーな、とか思っていたら、いきなり浅輪くんと倫子ちゃんが破局→ルームシェア解消。これ、もしかしてこのまま倫子ちゃんはシリーズから消えるということなのか。まあ、昨シーズンで父親絡みの犯罪に巻き込まれ、そのエピソードで何となく親子関係の修復がなされてしまったようなところがあるから、もはや倫子ちゃんには、浅輪くんの彼女以上の意味がなくなったのかもしれん。妙子さんと同じというか……。
間違ってもあの同級生を準レギュラーとかにするのだけはやめてくれ。

ジェーンさん。
ふたたび登場したリグスビーの父親が永眠なさる回。というか、子供ができたからヴァンペルトと別れたはずなのに、肝心のその彼女とあっさり別れてたのかよ、リグスビー。しかも生まれた息子はリグスビーが引き取るって、母親は親権放棄したってこと?
というような壮大な後出しの中、リグスビーパパ、永眠。アメリカでの放送ぶんではすでにリグスビーとヴァンペルトがレギュラーから消えているという不吉な噂を聞いていただけに、まさかここで処分されていなくなるんじゃ……などとおののいたりもしたが、そんなことはなかったぜ。

妄想 2014/07/08
今夜はまた『ワールドウォーZ』をやるぞ。

リム坊が風邪をひいた。
慢性的な鼻炎持ち+喘息持ちの提督少女だが、ここ数か月は特に発作もなく、平穏な日々を送っていたのだが、ここへ来て急にくしゃみを連発。梅雨の時期に花粉が飛んでるはずもなし、といって喘息の発作を引き起こすほど台風が接近しているわけでもないのに妙だなと思っていたら、ごくごくふつうに風邪。
そりゃまあ、トップレスだのボトムレスだので寝てりゃあそうなるわな。

録画していた『軍師官兵衛』、ようやくすべて消化した。これで本能寺はリアルタイムで観られる。

妄想 2014/07/06
しまった! 『ボアvsパイソン』見逃した!

1年くらいずっとかかりきりだった作品がようやく完成しそうなところまで来ている。これが本になるのはいつのことか、ぼくにもよくは判らないが、この稼業はそういうものなのである。20年もやっていればおのずと判る。
おそらく二年後には、ぼくの生活環境にも大きな変化が生じると思う。たぶん仕事に割ける時間が多少は増えるだろう。正直、今は仕事以外にもあれこれ時間を取られているような状況で、たとえばデビュー当時のようなペースでやっているわけではない。最初の10年は本当に仕事だけをやってきて、次の10年は兼業のようなスタイルで仕事をしてきた。次の10年はまた専業のようなスタイルに戻るのだろう。
そんな感じで、あと何十年やれるかは判らないが、キーボードが叩けなくなるまではやる。

というか、やってかないと食っていけないんだよ、ほかに能がないから。

妄想 2014/07/05
明け方、ドイツとブラジルが4強入り。

いよいよ残り試合も少なくなってきた。チームとしてはオランダに優勝してほしいと思う一方で、選手個人にはそろそろメッシにトロフィーをかかげさせてやりたいとも思う。もはやメッシに足りないのはワールドカップのトロフィーと、あとはちばぎんカップのトロフィーくらい? いや、冗談はさて置いても、メッシはバルサでしか活躍できないとずっといわれ続けていたのを今回は返上できているので、どうにか優勝してもらいたい。
というか、今年の陣容で優勝できなかったら、メッシはもう優勝できないんじゃないか?

霧雨の降る中、買い物へ。このところ週4くらいの頻度でネム公のお弁当を作っているので、いろいろと買い込む。来週はピーマンの肉詰め作ろう。

妄想 2014/07/03
きょうのアニポケ。

最近のアニメスタッフは、暴走中のメガルカリオの作画に異様に力を入れているように見えるのだが、何かそうしなければ死んでしまうような不治の病にでも罹患しているのか。
まあ、個人的には作画レベルが高水準で安定しているので文句はないのだが、メガクチートが今回だけの登場というのはちょいと哀しい。OPにも出てるのにな。
それでふと思い出したが、そろそろイーブイカップが開催されるのだった。今からエントリーできるだろうか?

きのうのジェーンさん。
何だかリズボンが今度はあのFBIとくっつきそうで嫌な予感。あの金持ちはどうしたんだよ!
この状況で本当にリグズビーとヴァンペルトがいなくなるんだとしたら嫌だな。

ということとは関係なく、第5回。半分折り返し。
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妄想 2014/07/02
むっふー。

きょうはきょうとて某社の編集さんとの初顔合わせ。まだ1度もいっしょに仕事をしたことはないが、まあ、こちらはフリーランスなわけだし、こういうつては大事にしなさいと、巨大グループ企業の傘の下で管理職やってるネム公がゆってた!

それはそうと、1か月後くらいに完全にプライベートで大阪に行く予定なのだが、江坂の「VOLKS」ってまだあるのだろうか? ちょっとノスタルジーに浸っちゃいそう。

妄想 2014/07/01
来年かなあ。

きのうはNさんに『くろの』のゲラを渡すついでにスケジュール確認。年内にもう1冊出すのはよしとして、あとはどうたたむか。ついにそういうことを考えなきゃならない時期に来たのだなあ。

とかいいつつ、Nさんとの会話の8割はサッカー。日本のワールドカップは終わってしまったが、来年にはすぐアジアカップがあるしな。
というか、新監督選びや今季のヨーロッパサッカーとかいろいろあるしな。
モドリッチ&ベイルで実質昨季のCLを制覇した我らがスパーズは、カメルーンの八百長騒動がどう響くかが問題だ。アスエコト……。