Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< August 2014 >>
Category
Archives
Web拍手

↑クリックすると↑
web拍手が送れます
妄想 2014/08/31
きょうで8月も終わり。

毎年恒例のチャリティ番組ではリーダーががんばった。ぼくも同年代、しかも同じくデビュー20周年ということで、いろいろと感慨深かった。

ていうか、すぽんと忘れていたが、血液検査に行っていない。
そろそろ行かねば。

妄想 2014/08/29
ウボアー!!

この秋に3DSの新型が発売されるらしい。頭にNewとついた、何やら似て非なるマシンらしい。CPUパワーと通信速度が上がって、New3DS専用ゲームなんてのが発売されるくらいだしな。
そういう内部スペック的な部分はともかく、デバイスとしての大きな変更点は、右側の4ボタンの上に小さなアナログスティックが追加されたこと。ひと昔前にノートPCのキーボード面についていた、ポインティングデバイスみたいなアレなのだろう、たぶん。あとはLRボタンの内側にZL、ZRボタンが追加された。
要はこれまでオプションだった拡張スライドパッドの機能をそっくり搭載したようなものなのだが、ぼくが知るかぎり、この機能に対応しているゲームといえば、『MH』シリーズに『DQ10』、あとは『FF』の何かくらいだったので、今後各メーカーがどれだけ新デバイスに対応したゲームを作るか、ちょっと期待(来月発売の『スマブラ』はもう対応している)。

ぼく的に問題なのは、この2年間、電源を切ってる時間より電源を入れている時間のほうがはるかに長かった3DSLLリザードンエディションが、いよいよバッテリーのへたりが深刻になってきたため、そろそろ本格的にデータ移行を考えなければならないのだが、その場合の新機種候補にこのNew3DSLLを入れるべきかどうかが問題なのである。何しろ現時点で発表されているのが、メタリックブルーにメタリックブラックの2色だけで、正直どちらもぼくが欲しい色ではない。
同時に発表されたNew3DSは、同じく2色展開ながら、シンプルなホワイトとブラックというラインナップで、なおかつプレートを自由に着せ替え可能という機能もついており、カラーリングとしてはこちらのほうが好みなのである。
画面サイズを取るか、カラーリングや着せ替えを取るか、あるいはLLでポケモンぽい限定モデルが発売されるまでリザードンにがんばってもらうか――悩みどころ。

妄想 2014/08/28
まずはきのうの『孤独のグルメ』。

ちゃらんぽらんな店主役に寺島進という『アウトレイジ』ふたたび的な回。
「ヤクザが足洗ったつもりになって、いっちょまえに食堂の店主か? いい気なもんだな」
「勘弁してくださいよ、刑事さん。こっちはマジで真人間になったんですから」
「まあいい。いつかかならず尻尾掴んでやるからな。覚悟しとけよ」
と、万札を放り投げて店を出ていく松重豊……みたいな幻影を見た。

そしてアニポケ。
こうして観ると、もはやケロマツは実質的にわざを6つ持ってるとしか思えん。あわとかかげぶんしんの通常枠のほかに、ケロムースとかわす。
でも、もしゲッコウガまで進化したら、ケロムースは使えなくなるな。代わりに「ゲッコウガ! ベロのムチだ!」とかやりそうだが。

妄想 2014/08/27
さんざん引っ張って、結局『ポッ拳』かよ。

まあ、大々的にあおっていた『ポケモン』の発表会はともかく、早朝、『2001年宇宙の旅』を観る。もともとぼくが生まれる前に撮影された映画なのだが、今観て「古い!」と感じるより、「当時でこれか!」と感じることのほうが多い。
が、何度観ても、この映画はとにかく長く、しかも終盤の心象風景のシーンが謎(そしてこの部分も長い)。哲学的な映画といってしまえばそれまでなのだが……。
あと、古い映画ならではのざらっとした画面のせいか、HALが木星探査を邪魔しようとするくだりが何だかホラーっぽくて、その点は個人的に好き。

そして水曜コンボ。
といいつつ、『新9係』はあとで録画視聴。ということで今週の『ST』、クワガライジャーふたたび。というか、周辺を固めている俳優たちが、テレ朝系の刑事ドラマでいつも観ている顔ばかりなので、日本て俳優少ないんだなあ、というのを実感。

妄想 2014/08/25
リーガ開幕。

バルサのスターティングメンバーをぱっと見たが、いったいどこのチームか判らなかった。メッシがいるにはいるが、プジョルもセスクもピケもバルデスもアンチフットボールさんもいない。確かにマスチェとかブスケツとかアウベスは残っているのだが、うーん……。
ことしはミケが所属するコルドバを中心に観ていこう。

妄想 2014/08/24
なにゆえェ!?

けさの『ポケテレ』、ゲストがなぜかテンルー。いや、天龍源一郎。テレ東で何かプロレスの中継があるとか、何か特番に出てるとか、そういう番宣いっさいなしに、本当になぜここでこのチョイスなのかよく判らん。身内にポケモン大好きな子がいたとしても、ふつうは呼ばないだろ、ふつうは。まあ、ウッチー呼ぶよりははるかにお金も手間もかからないだろうが、どう考えてもテンルーとポケモンの間に接点ないしな。
もしここでテンルーにシトロンのつなぎ着せて、「科学の力(笑)が暴走、爆発した直後のシトロン」のコスプレだとかいい張ったら、スタッフすげえなとか思うけど。

妄想 2014/08/22
ゲームの話。

『ゼルダ無双』はとっくにレジェンドモード(いわゆるストーリーモード)をクリアして、現在はもっぱらアドベンチャーモード。これを1日2コマとか3コマずつちびちび開けていくのが日課になっている。
ただ、無双といいつつ微妙に爽快感を得にくいキャラがいるのがどうも――。メイン級のリンク、姫、インパあたりは、武器にもよるが、おおむね出が速い1撃目から突進力があったり広範囲に斬りつけたりする技までつなげられるので、まあまあ使いやすいしストレスも溜まらない。
が、動きの遅いダルニアや癖が強すぎるミドナは使いづらい。さすがレジェンドモードでは一度も使わなかっただけのことはある。何かもうこいつらだと、必殺技(いわゆる無双奥義)でも使わないかぎり、さくっと広範囲の敵を吹っ飛ばせない。

一応、あと3週間ほどで『スマブラ』が出てしまうので、それまでにはケリをつけておきたいものである。ただでさえ9月は、ほかにも『ベヨ2』と『零』が控えているわけだし。

妄想 2014/08/21
ゆうべの『孤独のグルメ』。

冒頭のモデルガンの取引や、ゲストの店主が小日向文世だったせいもあって、何だか今回だけ『アウトレイジビヨンド』みたいな画面。メシ食ってるゴローちゃんの顎に、いつ店主のフックが飛ぶかとひやひやした。

そしてアニポケ。
この前からアニポケはサマースクール編に突入。『BW』にはなかったような気もするが、『DP』の時にはなぜかサトシに惚れ込んでしまう女の子が登場したりして、うっかりすると今回はサトシをめぐってセレナがサナと三角関係に!? などと期待していたが、今のところまるでその気配がない。
それにしても、10万ボルトやフライングプレスやかえんほうしゃ食らっても、直後に平然と立ち直るサトシが、崖から滑り降りたくらいで足首を捻挫するとは信じがたい。まるでアレだ、『トーチウッド』のキャプテン・ジャック・ハークネスが急に不死身じゃなくなった感じ。そろそろ死者が復活するかもな。

妄想 2014/08/20
水曜コンボ。

『新9係』と『ST』は、毎回特撮系の俳優、女優を出さなければならないという縛りでもあるのだろうか。
とはいえ、いつもそれ系が派手目だった『ST』は今回はお休み。代わりに『新9係』のほうに、クワガライジャー霞一鍬が登場。どうもある時期から、彼は女を食い物にするイケメン実業家とかIT長者とか、そういう役しか回ってこなくなったな。『ハリケンジャー』10周年ではホストだったが、あんなに顎のラインがぼやけたホストがいるか!

でもって今週のジェーンさん。
前回からCBI版SWATを編成してるとか主張して、新顔の女刑事がやけにチョウにちょっかい出してきてるなと思っていたら、まさかのサマー再登場。相変わらずアタマが悪い。純朴そうな恋人と挙式目前で、しかもあんなにおなかが大きくなってる状態で、前科持ちの知り合いと夜中にドライブに出かけるなんていうのは、犯罪行為に加担してるとかしてないとか以前の問題。どうしてこんなアタマの悪い女のために、自分の評価下げて、笑われてまであれこれしてやるのか。同じ男だけどまったく理解できない。

それにしても、合法マリファナって民間で作ってんの? いくらでも非合法な組織に横流しできそうな気がするんだけどな。

妄想 2014/08/18
思い立ったが吉日。

何かもういろいろとむしゃくしゃしていたので、2台目のKindleを購入。お昼前にポチったら、夜にはもう届いた。まあ、大企業Amazonさまの利点といえばこのくらいだしな。
これまで使っていたのはKindle Fire HDの7インチ版。ぼくはもちろんのこと、ネム公も仕事でよくラノベやコミックを読む人間で、できれば長距離の移動中にそれが可能ならということで購入したのだが、さすがにコミックスの数が増えてくると、管理が面倒になってくる。ぼくが持っている端末は、いわゆる本棚機能のようなものが実装されていないため、購入した本のデータはタイトル順もしくは著者順でしかソートできず、それもヘンなところで順番が狂うというお粗末さ。
そこで、これまでの端末(かぶきちと命名)は、ぼくの仕事の資料になりそうな書籍のデータや、それこそぼくの本のデータを削除し、コミック専用リーダーに特化させておいて、もう1台、今度はKindle Fire HDXの7インチをあらたに購入(こちらはたいへいたと命名)。こちらは逆に、自分の著作と資料だけを端末にダウンロードしておき、少し前から実装されているコレクション機能を使って整理してみた。
もちろん、アカウントはそのままなので、その気になればどちらの端末からでもクラウド上にあるデータは読み込めるので、かぶきちでぼくの本を読んだり、たいへいたで『むこうぶち』を読むこともできる。
正直、Kindleのコレクション機能にはまだまだ不満だらけなのだが、当面はこれでやっていこう。

妄想 2014/08/17
きのうはアメリカ版『リング』やってた。

深夜から早朝にかけて、『富江』シリーズ一挙放送。シリーズ一挙! といいつつ、4作目までしか流さなかったWOWOWは、残りの作品のことをどう考えているのか。
それにしても、この頃のエンクミは可愛かったな。

妄想 2014/08/16
このところのお約束。

きのうの深夜、『ウォーム・ボディーズ』を観た。一部ではとても有名なゾンビラブコメ。
公式サイトのあおりっぷりが、何だかもうふだんまったくゾンビ映画なんか観なさそうな、悪い意味で女子力の高い女性客をターゲットにしてそうで、実はそのことがずっと引っかかっていたのだが、実際に観てみたらあら不思議、向こうで騒がれただけのことはあると思う。アクション要素もスプラッター要素もゴア要素もあまりないが、観たあとにゾンビ映画らしからぬさわやかさが残る1本。
「女の子をさそってゾンビ映画を観なければならない」という罰ゲームを食らった時に大活躍すると思う。

『ゼルダ無双』、ひとまずレジェンドモードはクリア。全部で20ステージあるかないかというボリュームなので、『戦国無双4』を春にやったばかりのぼくとしては、正直物足りない。
ガノンドロフやギラヒム、あるいはキングドドンゴやテスチタートといった、『ゼルダ』お馴染みのキャラが用意されてはいるものの、その絶対数が少ないために、どうにもさびしい感じがぬぐえない。ザコはモリブリンとスタルベビーくらいしかいないし、オクタロックもライクライクも出てこない。ステージもたぶん15もないと思う。そのため、何度も同じステージで同じ敵の群れと戦うはめになるのがわりとつらい。

とはいえ、個人的には、このゲームのメインはアドベンチャーモードだと考えていたので、そのへんは特に問題ナシ。まあ、確かにもう少し大型モンスターがいてもよかったとは思うが。
そんなわけで、それこそ1日1マスのつもりで、少しずつクリアしていこう。理想は『ベヨ2』発売前のクリア。

妄想 2014/08/15
きのうは何やら内省的なゾンビ映画をやっていた。

日付が変わるなり、『ゾンビクエスト』を観る。この前、弟くんとTUTAYAに行った時にうっかり借りてこなくてよかった。いわゆるお笑いの方向にシフトさせたゾンビ映画だが、まあ、これはこれでありだろう。街にゾンビがあふれているという緊急時に、「つい指を突っ込んだら抜けなくなってしまい、仕方なくそのままボウリングのボールでゾンビを殴り殺すデブ」を観るだけでも価値はある。デブの死にざまも含めて。

『ゼルダ無双』、わりとさくさく進んでトライフォース全部集まった。

妄想 2014/08/14
たらりら〜!

深夜、日付が変わった直後、『孤独のグルメ』を観ながら、『ゼルダ無双』のインストール。カレー食いてえ。
それはともかく、まずはプレイ。
BGMは聞き慣れた『ゼルダ』のものなのに、ストリングの主張の強さは明らかに『無双』サウンド。そしてリンクをいじってみると、これまたリンクの姿を借りた劉備か曹操か。どうやらこのゲームでは、モンスター素材を集めてバッジを合成し、それによって攻撃アクションが増えていくというシステムらしく、序盤はあまり攻撃がつながらないのだが、すべてを成長させる楽しみとして捉えるならそれもOKだろう。
実はリンク以上に、薙刀を装備した状態のインパが無双キャラっぽいのだが、それはミンナにはナイショ。

とりあえず、WiiUなので、仕事の合間にさらっと起動させて、パッドだけで1ステージプレイ、みたいにレジェンドモードから片づけていこう。

妄想 2014/08/13
世間はお盆。

もちろんぼくにはお盆休みも何も関係ないのだが、ネム公は仕事で関西出張、リム坊は家でだらだら、そんな折に弟くんから「急に休みになったから遊ぼうZE!」と連絡があったので、お昼から吉祥寺で遊ぶことに。
これがもし日曜日であれば、そのへんのカラオケBOXにでも入って『PSO2』三昧、と行くところだが、きょうはあいにくお昼から定期メンテナンスである。
なので、きょうは特に何をするでもなく、最初から最後までオタク話。まずはヨドバシのレストランフロアでパスタ食いながら。どうやら弟くんは、今はおもにOLMの作品にかかわっているようだ。『ポケモン』、『妖怪ウォッチ』、『たまごっち』って、すげえつええラインナップだな。
そして3時間後、さすがにこれ以上長居するのもアレだし、というか食うものも飲むものもないし、河岸を変えようとヨドバシを出て、すぐそばのスタバへ。おたがいPSvitaを持っていたので、『PSN』のバトル体験版を通信プレイしてみる。何というか、『PSO』を参考にした『MH』を参考にしてもう一度『PSO』を作った、みたいな感じというべきか……個人的には、あのデカいエネミーに合わせて少しずつ高いところに(どういう理屈なのか、足場を作りながら)上がっていって殴り続けるというゲーム性には、あまり興味をそそられなかった。デカい敵ならたぶん『PSO2』にも出てくるしな。
その後、ポケモンの交換などをしていたら、いつの間にか2時間が経過。時刻は午後5時といい感じになってきたので、ハモニカで酒など飲むことにする。「てっちゃん」から「ニワトリ」という鶏肉メインの流れだが、それでもやっぱり話題はオタク話。おたがいが観た海外ドラマやモンスター映画など、生きていく上ではまったく役に立たないであろう情報の交換が続く。さらにそのあと、TUTAYAに行ってB級ホラーやB級SFなどについて無駄話をしてから解散。
まあ、結局はいつもと同じ感じの兄弟仁義の1日であった。

今回、ひとつ驚きだったのは、弟くんがパスタを食べながら、いきなり、「公子ロミュアルドが――」とかいい出したことであった。そんなコバルト文庫で書いてた作品の敵役の名前、よくさらりと出てきたな。

妄想 2014/08/12
もうすぐ『ゼルダ無双』。

いまさらこんなことをいってもアレなのだが、任天堂はコエテク相手に『ゼルダの』シリーズと『無双』シリーズでコラボするより、『FE』と『無双』でコラボすべきだったのではないか。キャラが多くて武器の種類もステージも豊富、『覚醒』ならこれまでにないファン層も掴めそうだし、任天堂が『無双』をやるにはこれ以上ない素材のような気がする。
まあ、『スマブラ』の4キャラ参戦しているので、アクションはそれで我慢しとけよ、ということかもしれない。

というか、アトラスとの『FE』×『メガテン』はどうなっているのだろうか? あれはまだインデックス傘下の頃の話だったわけだが――。
ついでに思い出したので、ファミコン版『女神転生機Ν供戮離▲譽鵐姑任鯤垢ながら仕事でもしよう。

妄想 2014/08/10
きょうは1日!

ぼくがNHKのFM放送を聞く数少ない日、それがきょう。前のゲーム音楽三昧の時もそうだったが、ぼくたちの関心事といえば、100曲前後のリクエスト曲の中にSNKの曲がどれだけ入るのか、ということなのだが、特に今回は、SNKの版権関係の締めつけがきつくなっているのでは、みたいな噂があったので、そもそも選ばれるのかどうかすら怪しかったのだが、それはともかく。
本来ならゲームミュージックを聞きながら原稿執筆、となるはずなのに、曲がかかるたびにツイッターで呟いてしまうため、まったく仕事にならなかった。

まあ、多数の人間と時間を共有してるとそうなるよね。
ちなみにSNKの曲は1曲だけだがちゃんとかかった。

妄想 2014/08/09
早く弟子すじのキャラを出してくれ。

きのうは北大路版『剣客商売』第3弾がやっていた。
今回は原作でいう「鬼熊酒場」をメインに「三冬の縁談」をプラスしてアレンジした脚本らしい。こういうふうに半年に1作くらいのペースでやってくれるとファンとしては嬉しい。
ただ、今回にかぎっていえば、藤田版の「鬼熊酒場」のほうが好みだった。鬼熊の過去については、今回のほうがひねりがあって、ゴロツキたちに命を狙われる必然性としてもごくごく自然ではあるのだが、藤田版では描かれていた、「鬼熊が鐘ヶ淵の隠宅に来て碁を打ち、おはるの手料理を食べて帰っていく」というシーンがないのがどうにも物足りないのである。あれは、ずっと気を張り詰めさせて生きてきた鬼熊が、ようやく心情を吐露できる小兵衛という知己を得て、本当ならとてもうまい料理を並べられたにもかかわらず、病のせいでろくに食べられずにとぼとぼと帰っていく――そんな老人の哀れさを見事に表現していた。個人的に、藤田版『剣客商売』の中でも3本の指に入る名シーンだと思っている。
そのシーンが丸ごとないのが、惜しいといえば非常に惜しい。

それと、どうにも杏の三冬は、凛々しさよりも力強さ(デカいからね)、コミカルさのほうが先に立ってしまい、今回のようなエピソードには馴染まない気がする。斉藤工の大治郎の出番が少ないこともあって、「三冬の縁談」のほうは取ってつけた感が否めない。
とはいえ、トータルで見れば面白い1本だった。小兵衛と宗哲先生の無頼なやり取りも、これはこれでありだろうなと思えてきたし、おもとや長次の出番がないことにも慣れた。原作から少し外れても、独自の路線を歩んでいくことになっているようだし、このまま続いてほしいものである。

妄想 2014/08/08
観返しても同じ。

きょうは『平成ライダー対昭和ライダー』のソフト発売日。劇場で観た時には、これは乾巧の贖罪と再生のロードムービーだ、と思ったのだが、ソフトで観返してみてもやっぱりそんな感じだった。
いや、それが悪いわけではなくて、乾巧と神敬介の比重が大きくなってしまった結果、謎の少年と士、紘汰たちの交流が、ややピンボケになってしまったかな、という気もする。いや、『555』好きのぼくにはこれでいいんだが。

ただ、ここまで来ると、もう歴代ライダーをだーっと出して……というやり方はできないかもしれない。20年後に50人ライダー総登場、とかやれば別だが。

妄想 2014/08/07
きのうの『孤独のグルメ』。

週末には博多に行く予定なのに、このタイミングで京都行くとかアグレッシブだな。そしてそれ以上に、ゴローちゃんと同じ店に律儀に出かけていく久住先生……アグレッシブだ。

おばさま……

発売中。

妄想 2014/08/06
水曜コンボ。

ふだんは観ないのだが、『くりぃむ9』に『トッキュウジャー』のメンツが出ているので観てみる。こういう時、わりと目玉のゲストはレギュラー陣の足を引っ張ったりするものだが(『ウィザード』の時は白石くんがストッパーだったな……)、乗り鉄っぽいトカッチと愉快な仲間たちは、みんなそれなりに活躍してふつうに勝利。特にトカッチは最後の最後まで盛り上げてくれた。さすがナイツ塙じゃないほう。

『新9係』。
先週の『孤独のグルメ』に続いてここにもイエローバスターが。でも、『俺たち賞金稼ぎ団』でのBL好きのデパガ役以降、どうしてもこの子を色眼鏡で見てしまう。

『メンタリスト』。
ローレライ、レッド・ジョンに殺されるのかと思ったけどなかなか死なないな。個人的には、レッド・ジョンを追うより先に、前回の大金持ちのほうを追いつめてもらいたいけど。

妄想 2014/08/05
来週は『ZELDA無双』の発売日。

だからというわけではないが、最近WiiUゲームパッドの読み取りセンサーがSuicaに対応したというニュースも耳にしていたので、スマホ経由でニンテンドーeSHOPに課金してみる。
……おや? 反応しない?
公式サイトにははっきりSuicaは対応していると書かれているのに、ぼくのINFOBARをいくら近づけてみても課金されない。
その後、10分近くの試行錯誤の末に判明したのは、単に反応しづらいという事実だった。これがSuicaカードであればすんなり読めるのか、あるいはほかのスマホなら問題ないのか、素人のぼくには判断がつかないのだが、このパッドの読み取りセンサーからeSHOPをチャージしたところで、何ひとつメリットがない以上、ぼくがこの機能を活用することはないだろう(むしろデメリットしかない)。

ただ、もしこのセンサー部分の感度が実はあまりよくないのだとしたら、『スマブラ』とかでやろうとしている任天堂の新しい遊びとやらは、きっとかなり面倒なものになりそうな気がする。

妄想 2014/08/03
東京〜。

大阪城のすぐ近くのホテルで1泊。リム坊は今日も夕方から大阪城ホールに行くらしいが、その前にひらかたパークに行くというので、チェックアウトしてすぐに別行動。とはいえ、ぼくは別に目的があるわけでなし、暑い上にざばざば雨が降っている中をうろうろするのもイヤなので、帰京直前まで梅田ですごそうと決意。
具体的には、まず昼食を食べ、戦隊&ライダーの映画を観て、Kindleで読書し、『幕末高校生』を観て、夕食を食べ、新大阪へ向かう。ぶっちゃけ、映画は東京でも観られるわけだが、うっかりすると上映期間を逃してしまいかねないので、機会があれば観ておくべきなのである。何しろ夏は毎週話題作が公開されるしな。

というわけで、映画を2本(3本?)観て、串揚げとイタリアン食べて、東に向かう新幹線に乗ったぼくなのであった。

妄想 2014/08/02
大阪〜。

きょうは昼すぎの新幹線に乗って大阪へ。よくよく考えてみると、ぼくが最後に大阪に行ったのは、確か『MIA』のボイス収録に立ち会った時のことで、だからおそらく2007年だったと思う。あの時は、新幹線で新大阪着→タクシーでスタジオ→タクシーで新大阪、でとんぼ返りだったから、大阪をうろうろするのはさらにその前、2001年にノベライズの取材で吹田に行った時以来、13年ぶり。
あれから大阪がどう変わったのか、ぼくにはちょっとよく判らないのだが、何の問題もなくSuicaが使用できたという時点で、時の流れをはっきりと感じた。

13年前は、確か編集部のご厚意で、「与太呂」の本店で鯛めしをごちそうになったわけだが、今回はぼくひとりなので(同行のリム坊は大阪城ホールで飛び跳ねている)、大丸梅田の支店でてんぷらをもぐもぐ。
すげえ! 13年前は「ビールってどうしてこんなにふた口目から急においしくなくなるんだろう?」って思ってたのに、今は最後までおいしい! ぼく、確実にオッサンになってる!

妄想 2014/08/01
きょうから8月。

唐突だが、あしたとあさって、大阪に行く。特にぼくは何も用事はないのだが、リム坊がとあるコンサートのために大阪に行きたい、だがどうやっても日帰りはできない、ということなので、1泊2日でぼくもいっしょについていくことになったのである。
まあ、彼女は現地に行ったら行ったで、同好の士と合流して青春を謳歌することになるのであろう。その間、ぼくはふだんはあまり食べないようなおいしいものを食べて、あとはホテルで執筆(予定)。

おばさま……

発売中じゃよ!