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妄想 2014/09/30
秋。

外に出れば風に乗って金木犀が香ってくる季節になった。
ということとは無関係に、『零』が進まない。というか詰まった。具体的に第何章だったか確認していないのだが、人形だらけの神社の中で地下に降りるための手がかりをずっと捜している。木から吊るされた人形の写真を撮影すれば、地下へ降りるための鍵が手に入るはずなのだが、そもそも神社から出られないので森に行けない。なので、定期的に動く人形をパシャパシャ撃退するだけ。

むー。
このままでは狩りの季節に間に合わんぞ。
そしてそのあとには九州地方をめぐる大冒険が待ち受けているのだ……!

妄想 2014/09/28
あのライダー、最終回だけの使い捨て?

『凱武』最終回。
ああやって好きなように次元の壁を超えて移動できるんなら、確かにふたりだけ(+大量のインベス)でもさびしくないよな。それともあれか、最後に消えたのが本当に最後のお別れで、これ以降は移動できないってこと? 前回のラストで「地球に対するヘルヘイムの影響力すべてをどこか遠くの星に移動させて、そこでゼロから新しい世界を作る」と決めて姿を消した時点で、紘汰が手に入れた黄金の果実の力は使い切ったと思ったのだが、そのあともあれこれできるんじゃ、ホントに万能じゃん、この力。

来週からはドライバーライダー。いろんなパーツがメカメカしいのはいいのだが、ホント、バイクにこだわらなくていいならメタルヒーローのラインを作ってくれよ、もう。

妄想 2014/09/26
フェアリーガーデン開催。

『ポケモン』のオンライン大会が始まった。何だか『XY』発売以降、すごいペースで開催されていて、それぞれのレギュレーションに合わせて育成するのが難しく、なかなか参戦できずにいたのだが、今回はすでに理想個体のクチートとマリルリが育成ずみだったので、さらにトゲキッス、エルフーン、バリヤード、グランブルを慌てて育てて参戦してみた。
前回参戦した、イーブイ縛りの大会では、奇をてらって未進化イーブイで攪乱してやる! みたいな素人考えの末、1勝もできずに終わってしまったので、今回は判りやすいほどの正攻法で行く。いわゆる害悪キッスのまひるみ戦法と、クチート&マリルリのゴリ押し。正直、エルフーン以下の3体は、きちんと育ててはいるものの、選出する予定はない(はやあしグランブルを警戒して相手がデデンネ選出ためらってくれれば、とか、その程度のまさに攪乱役)。

ということで、お出かけ前にまず1戦してみたところ、ぼくの先鋒トゲキッスが相手の先鋒メガクチートを撃破した時点で、いきなり相手がギブアップ。いくら何でもあきらめるの早くねえ? と思ったが、勝ちは勝ち、ぼくは意気揚々とヨドバシに出かけたのであった。

妄想 2014/09/25
きのうの『孤独のグルメ』。

今回が最終回。シーズン4は後半から『アウトレイジ』と見まがうほどの渋いキャスト連発だったが、最後の最後でバシレン登場。飲み屋のオーナーというより、このあたり一帯を仕切る香具師の元締めといった風格。
ともあれ、今年もごちそうさまでした。

そして夜はTOKIOがゲストのゴチスペシャル。最初からそんな雰囲気がただよっていたとはいえ、見事に城島くんが自腹というのは……まあ、ここで上川さんが自腹になって、年末を待たずに平井&上川がほぼほぼリストラ決定なんてことになっていたら、この先盛り下がるしかなくなるしな。

妄想 2014/09/23
ふう。

ひとまず『ベヨ2』クリア。
何だろう、実際のプレイ時間はよく判らないのだが、個人的には前作のほうが長く感じた。基本的に操作面は前作と同じなので、いきなり最初から慣れた状態で遊べる=手間取ることがないのでスムーズにクリアできるからそう感じるのかもしれない。
あと、前作ではラスト部分がやや冗長に感じられたのだが(敵の本拠地に乗り込んで上がってくあたりからがわりと長くてストレスが溜まる)、今回はわりとすんなりというか、「え? もうここでラスボスと戦うの? てか、こいつもう一段階くらい変身しないの?」みたいなあっさり感すらあった。
そういう意味では一長一短か。

今週末には『零』が出るので、ともかくエンディングが見られてよかった。

妄想 2014/09/22
溜まっていた『軍師官兵衛』を消化。

それはそれとして、最近またもやリム坊の就寝中のキャストオフ率(=ブラやパンツを脱ぐ率)が上昇している。もうそんなに暑くないんだから、うっかりすると風邪をひくぞ、などとこちらが心配するまでもなく、実をいうと金曜夜の時点で38度を超える高熱を出していた。この週末でそれも落ち着くかな? と思っていたのだが、実際夜が明けてみると、今度は腹痛+下痢ときた。
お医者さんの見立てでは、ウイルス性感冒だか何だか。

とにかくふつうのものは食べたくない、ゼリーとアクエリで生きる、という病床少女が、なぜかテキトーに作った雑炊だけは食べられるというので、何かもう、一日中雑炊を作らされてるような気がする。

妄想 2014/09/21
少し熱が出た。

ぐったりして半日無駄にしてしまった。せっかくの『ベヨネッタ2』もあまり進んでいない。
そして『仮面ライダー凱武』、今回が実質的な最終回。昨年の『ウィザード』は、ライダーもメインキャストも少なくてちょっと……と思っていたのだが、『凱武』は逆に多すぎたかな、という気もする。来月からの『ドライブ』は、クルマに乗るからという意味ではなく、戦隊っぽい警察官で組織の一員、という設定のせいで、もはやライダーというよりメタルヒーロー的な香りがするのだが、まあ、面白ければそれでよし。

それで思い出したが、来月は確か『シャリバン』の新作が出るのだったな。

妄想 2014/09/20
みっしり。

ゆうべの1時すぎくらいに『ベヨネッタ2』がインストール完了したので、明け方までちょこっと遊んでみた。
その後、少し睡眠を取ってから昼前に浜松町のポケモンセンターへ。もちろん目的は『ポケモンORAS』の予約である。
ところが、実際に現地へ行ってみて驚愕した。すでに目的を同じくするファンたちがすさまじい列をなしていたのである。

修羅の群れ

これは数時間後だったが、ぼくが着いた時はもう少し多かった。列の整理をするポケセンのにいちゃんも、どのくらい待ちますかというみんなの問いに、「約6時間ほどは見ていただいております」とかさらりと答えてるし。実際、列の最後のほうの人は、最終的にそのくらい待たされたんじゃなかろうか。
かくいうぼくは、同日発売の新型3DSも同時に購入する人だけに整理券が配られ、時間を指定して手続きをすることになったため、20分ほど並ぶだけで解放された。
そこで、近くのカフェで仕事をしながら時間を潰し、予約時間まで20分ほどとなったところでポケセン前に行ってみると、何やら人混みができてざわざわしている。いったい何ごとかと様子を窺ってみると、どうやら世界で一番「増田ァ!」と呼び捨てにされることの多いプロデューサー氏が来店しているらしい。ファンの求めに応じてサインをしたり写メ撮ったり、新型3DSを高々とかかげてみたり、いろいろと忙しいであろうにマメなお人である。

無事に予約をすませたぼくは、東京駅の地下で『西遊記』関連の本を読みながら、カミカツを肴にヱビスを1杯。BGMはもちろんゴダイゴとinfixで決まり。
ところがこれが予想以上に効いて(単なる寝不足ともいうが)、帰りの中央線で爆睡した結果、武蔵小金井まで行ってしまって慌てて戻るはめになった。

妄想 2014/09/19
あしたは『ベヨ2』の発売日。

ということで、ヨドバシに『ベヨ2』のダウンロードカードがないか見にいく。ぼくはニンテンドーポイントカードだのダウンロードカードだの、ああいうイラストの入ったカードを集めるのが好きなので、もし存在するのならダウンロードカードで買いたいのである。
ところが、売り場に行ってみると『ベヨ2』のカードがない。もちろん、すべてのタイトルにダウンロードカードが用意されるわけではなく、ダウンロード購入にはプリカのポイントを使うしかないものもある。実際、先日の『ゼルダ無双』はダウンロードカードがなかったし。
なので、ダウンロードカードがないのなら仕方ないと、代わりにポイントカードを持ってレジに向かった。
そこで一応、
「すいません、先に聞きますけど、『ベヨ2』のダウンロードカードってそもそもあるんですかね?」
と尋ねると、店員さんが確認してくれて、奥にあったけどまだ店頭に並べていなかったことが判明し、無事にそれを買うことができた。
ここまでは、まだいい。問題なのはその後のやり取り。

店員「申し訳ございません、こちらの手違いでお客さまにお手数をおかけいたしまして……」
ぼく「いえ、別に」
店員「いやいや、お客さまはいつもダウンロード購入ですし、店頭に現物がなければお困りになるでしょう。こちらの手落ちに気づかず申し訳ございませんでした」
ぼく「!?」


おまえ……! ぼくの何を知っている!? ぼくがいつもダウンロード購入って、そりゃあ確かに3DSもWiiUもVitaもダウンロード購入ばっかりなのは事実だが、貴様、どうしてそれを知っている!?  ぼくがポイントカードかざす前にどうしてそんなことが判る!? まさかぼくがダウンロードカードやプリペイドカードをガツガツ購入しているのを毎回チェックしていて、顔まで覚えてるのか!? ちょっと怖いぞ!

妄想 2014/09/18
ゆうべの『メンタリスト』。

このシリーズ、同じところで事件が起こったりするので、「あれ? 前も来たっけ、ここ?」となるのだが、今回の大学博物館もそうらしい。というか、ぼくの記憶が確かなら、前回はジェーンさんの知り合いの心理学者が事件に巻き込まれて……みたいなエピソードだったような気がする。電気刺激と暗示を使って、本来なら拮抗するはずの人間の善の心と悪の心の割合をいじれる、 みたいな話。違ったっけ?

そしてきょうのアニポケ。ついにコルニ戦。いまだにOPで観ると完全に準レギュラーなのだが、サトシとのジム戦が終わってしまうと、コルニの出番はもうなくなるのか。
まあ、ここでコルニに負けて再修業となると、『ORAS』発売に間に合わなくなるので、たぶんピカさまがアイアンテールで勝つのだろう。
いい作画でな!

妄想 2014/09/17
ヒャッハーッ!

ぶどううめえ。箱を見ても高級ぶどうとしか書いてないんで品種とか判らないのだが、とにかくうめえ。もちゅもちゅ。

妄想 2014/09/16
でかい地震があった。

ウチの実家は一番震度が大きかったあたりにあるのだが(栃木県南のSLの街)、開けた少し高いところにあるので、まあ、震度5なら大丈夫だろうと思って一応連絡を取ってみると、
「あー、大丈夫大丈夫。そうそう、ぶどう送ったからね、ぶどう」
ということで、あすにはウチにぶどうが届く。

それはそれとして、そのせいで浮かれていたわけではないが(単に眠かっただけだが)育成途中のいじっぱり5Vりゅうまいヨーギラスを逃がしてしまった……しかもこれで2匹目。厳選育成はルーチンワークっぽい単純作業になりがちなので、少しでも眠い時にはやらないほうがいいね。

……ショボンヌ。

妄想 2014/09/14
ちなみに、『くろの』11巻の原稿は無事完成。

ぼくは、「おい、これでいいのか? かならずしもハッピーとはいえないんじゃないか?」という物語の終わらせ方がとても好きである。
というようなことは、何度もあとがきなどで主張してきた。それはたぶん、ぼくが『火の鳥』とか『ジャングル大帝』とか『水滸伝』とかウォン・カーウァイが好きなことと無関係ではないと思うのだが、とにかく当たり前のようにハッピーエンドにはしたくないのである。別にハッピーエンドが嫌いなわけではなく、そういう着地点を用意した作品もたくさんあるのだが、好みの問題で、ストレートにしあわせな終わり方をさせたくない傾向が強い、というべきか。
ただ、とことん鬱々とした終わり方の作品だと、読んでいるほうがイヤな気分になりかねないので、完全な案ハッピーにはせず、少し希望を持たせることにしている。
たとえば『戦争妖精』であれば、それは先輩が記憶を失わなかったこと――ではなく、あの戦いからうまくフェードアウトしたけんまーのふたりである。先日も触れた『虎龍』なら、それは主人公たちがそれぞれきちんとカップルとして成立したこと、先生やリュードのママがちゃんと生き延びたことである。当初は子供たちを逃がすために大人が全滅する構想だったしな。
そろそろ『くろの』が終わろうとしている今になって、自分がこれまで書いてきたシリーズを振り返って、そういうことをよく考えるようになった。

妄想 2014/09/13
『ジョジョ』はゆうべでいったんおしまい。

せっかくダウンロードした『スマブラ』だが、手首が痛くてあまり遊べない。いや、遊ぼうと思えばいくらでも遊べるのだが、それをやると仕事に支障が出るので今は無理。来週には『ベヨネッタ2』も出るし。不思議とWiiUのゲームパッドだと、遊んでいてもあまり痛くない。3DSだと、つい本体ごとガッと動かしてしまって、それで手首に負担がかかるのだが、WiiUで遊ぶ時は、あぐらをかいて膝の上でゲームパッドを固定するため、あまり右手首が動くような局面がない。そのためあまり痛くならないのだろう。
……などと分析していても仕方がないので、アドベンチャーモードでも進めようか。
もちろん仕事もしている。この週末には推敲まで完了する予定。

妄想 2014/09/12
松重豊はどっちにも出てる。

あすは『スマブラ』発売日。ダウンロード派のぼくは、日付変更前、午後11時頃から待機する予定だが、ファミ劇で『深夜食堂』がやっていたので、何となくそれを観ながらダウンロード開始を待つ。
ファミ劇がこのタイミングで『深夜食堂』をプッシュしているのは、おそらく来月から第3シーズンがスタートするからだろう。第2シーズンのラストで片桐(=オダジョー)が本気で女に捨てられてフェードアウトし、もう続編はないと思っていたので、第3シーズンが始まるのは素直に嬉しい。キャスト表記を見ると、どうやら剣崎(=松重豊)や刑事さん(=光石研)がレギュラーっぽくなり、オダジョーはあくまでゲストのひとりということになるようだが、果たしてどうなるのか。
そして来年には劇場版公開らしいが、こちらもどうなるものやら。

妄想 2014/09/11
きのうの『孤独のグルメ』。

なぜかタクシー運転手ばかりが集まる食堂。渡瀬恒彦、もしくは余貴美子を配したいところである。ただ、食堂の店員として藤原組長が出てきた瞬間、このドラマの原作が、久住&谷口コンビによる『孤独のグルメ』なのか、あるいは夢枕&谷口コンビによる『餓狼伝』なのか、よく判らなくなった。

それはそれとして、きょうは映画を2本観てきた。『るろうに剣心』と『イン・ザ・ヒーロー』。
『るろうに』は、そろそろ後編が公開されてしまうのでその前に――と慌てて観てきたのだが、ピンで見せ場があったぶんだけ、十本刀の中ではアンクはかなりあつかいがいいほうになりそうな気がする。正直、あとは宗次郎と安慈くらいにしか見せ場ないだろうし。
一方、『イン・ザ・ヒーロー』は、日の当たらない道を行くスーツアクターの物語――みたいなお話ではあるわけだが、少なくとも近年のスーツアクターは、顔出しで仕事をする機会も増えてきたし、アクター本人にファンがつくことも珍しくないし、この映画で描かれるほど日陰者ではないのではなかろうか? と感じるのは、ぼくが一般人よりずっと特撮に親しんでいる人間だからだろうか。

妄想 2014/09/09
残念!

相手のヒゲくんの仕上がりが尋常じゃなかった。にしこりでなくてもノーチャンスだった気がする。そういうことはままあるということで、次に向けて気持ち切り替えてくれ。
いや、テニスはあんまり興味ないんだが。

で、興味があるのはもっぱらサッカー。そしてきょうはベネズエラ戦。
香川内田抜き、初代表の若手やブラジル落ちの選手たちでフォーメーション組んで果たしてどうなるか――というアギーレジャパンの初陣で、前回はウルグアイ相手とはいえ無得点で終わったわけだが、今回もまた、結果としてはそう悪くもないが、納得がいくわけでもない。
まず、相手より点が取れなかったのがよろしくない。日本代表のディフェンスが、W杯出場国の中でもかなり低いレベルにあるというのは、もはや世界のみなさんも知るところとなってしまったが、だったらいっそクリーンシートで勝つのは最初からあきらめて、1点取られたら2点取り返し、2点取られたら3点取り返すような、馬鹿試合といわれようが何といわれようが、取られる以上に取り返して勝つほうがいいのではないか? もちろん素人の考えだから、まるっきり的はずれなことをいっているのかもしれないが、その素人の目線で見ると、日本の攻撃と守備、どっちが光明が見えるかといわれれば、タレントが豊富な攻撃陣だとは思う。というか、メディアがプッシュしている武藤にしろ柴崎にしろ、結局は攻撃の選手だしな。
前回が無得点だったのに対し、今回はまがりなりにも2点獲れたわけだから、アギーレジャパンになって得点力が落ちたわけではないのだろう。
今度ブラジルとかとやる時には、その時点でのベストメンバーで挑んでもらいたいものである。

妄想 2014/09/08
じきにお月見。

あしたは重陽の節句。日本ではあまりクローズアップされることはないが、中国では昔から菊酒を飲んで長寿を祈願する重要な節句である。
デビューしたばかりの頃、重陽の節句をモチーフのひとつに取って中国モノを1本書いたことがあるのだが、仕上がりが地味というか、明らかにラノベではなかった。今なら、「じゃあ武侠モノとして徳間で出してもらおうか」ということも考えられたのだが、当時はそういう考えはまったくなく、最終的にはお蔵入りにした(当時はこうやって自主的にお蔵入りにした武侠モノが2、3本あった)。
ただ、これはそれから10年以上たって、登場人物の大半と物語のトーンをがらりと変え、『虎は躍り龍は微笑む』としてリビルドされた。
……リビルドっていうとサイコーにワルでクールでカッコいい感じがするな。

妄想 2014/09/06
罠!

先日の某ボードゲーム系イベントで(ネム公が)入手してきた、グラン何とかの小冊子を渡すため、あした弟くんと会うことになった。
そのついでに、ぼくが以前書いた本を持っていくことにする。これまで何度もいわれていて、そのたびについつい忘れてしまっていたのだが、どうやら弟くんは、ぼくが10年くらい前に書いた『シャイニング・ウィザード』の、ラスト2冊を呼んでいないらしい。
ということで、くだんの本を用意したのだが、何しろ10年以上前に執筆したものなので、自分でも細かい部分を忘れている。そこで、ちょっと興味をそそられてぱらぱら読んでみたのだが――。

……どうして売れなかったんだろうな、これ?

妄想 2014/09/05
きょうは朝から!

朝7時、『ベヨネッタ2』ダイレクトの配信が始まる。特に目新しい情報はないが、唯一、『スターフォックス』のコラボコスがあるというのが初出情報として出てきたくらいか。

それはそれとして、深夜、『シートレマーズ』を観る。『トレマーズ』といえば、モンスター系パニック映画の古典的作品で、アメリカの荒野でひたすら巨大ミミズに襲われる(もしくは退治する)シリーズだが、タイトルだけ見ると、その舞台をアメリカ西部から海に移した亜流のような気もする。ぼくも最初は、「海にミミズはおかしいからウミヘビみたいなモンスターが人々を襲うのかな?」みたいに思っていた。
が、実際に観てみると、これは本家『トレマーズ』とはまったく無関係の、なぜよりによって『トレマーズ』の名を借りてきたのか理解不能のモンスター映画だった。何しろアメリカ映画じゃなく、オランダ&インドネシア映画だったしな。
もう開始5分で、「これはミミズじゃない、カニかサソリみたいなモンスターだ」というのが判ってしまうのもどうなのよ、ねえ?

妄想 2014/09/04
早朝からにしこり。

WOWOWをつけっぱなしにして寝ていたら、最近とんと見なくなったが、エアーKとかいうフィニッシュデスブロウを持つ錦織くんが奮闘していた。と思ったら勝利した。日本人としては90何年ぶりかのベスト8進出だそうだ。何かWOWOW加入しててよかった。

それはそれとして、『ポケモンORAS』続報。何やらパッケージ版を2本セットで購入すると、それぞれのパッケージに、キズぐすり100個と交換できるプロダクトコードがプレゼントされるらしい。モーモーミルクだのかいふくのくすりだのが100個ならとても実用的な気もするが、HPが20くらいしか回復しないただのキズぐすりなぞ100個も使わん!
……と思わないでもなかったが、ゲーム開始直後にキズぐすり100個をすべて売却すれば、おそらく15000円の臨時収入になる。そう考えればさほど悪い特典でもない。
そんなことを考えながら『アニポケ』を視聴。
リアルタイムで観るのは久しぶり。

妄想 2014/09/03
きのうのきょうで、また医者。

手首の痛みがはなはだしいということで、整骨院でマッサージを受けたらもっと痛くなった。
ということで、きょうは吉祥寺の形成外科に行った。レントゲンを撮って、痛み止めの薬を出してもらって、それで終了。そもそも患部が腫れたとかいうこともなく、レントゲンで見たかぎり、腱にも骨にも何ひとつ問題はない、すなわち単なる筋肉痛らしいので、最初から放置しておけばよかったのかもしれない。そういやこれまではずっと痛みが引くまで放置だったしな。

夜、『少林寺』を観る。日本語吹き替え版で、ジェット・リー役は水島裕。確か『エクスペンダブルズ』では池田秀一が声を当てていたような気がするが、そもそも水島裕=サモハンなぼくにはどうにも馴染めない。そういやぼくは字幕版しか観たことがなかったのだった。
それにしても何度観ても、ヒロインのペットの犬をついいきおいで死なせてしまって、そのまま埋葬するのがもったいなくて丸焼きにしてみんなで食っちゃうというくだりはヒドい。

妄想 2014/09/02
腕が痛い。

仕事柄、タイピングのしすぎで右手が痛くなることはよくあることなのだが、今回の痛みはちょっとひどい。
なので、昨年の夏にぎっくり腰でお世話になった近所の整骨院に行って診てもらった。基本、整骨院なので、診察のあとに薬を出すとかはない。触診+マッサージが主体で、あとは電気流すあのジリジリするアレ。
で、それでよくなれば何も問題はなかったのだが、困ったことに、そこの先生のお世話になっても痛みは治まらなかった。
というか、むしろよりヒドくなった。手首の痛みは手首と肘とをつなぐ筋肉の緊張からくるもので、さらにいうなら二の腕や肩の筋肉とも関係がある、という理由で、たっぷり1時間、手首から肩までマッサージされたのだが、それがもうすさまじい痛みをともなう1時間だった。
そしてその結果、右腕の筋肉すべてが激しく痛むようになった。が、うっすら汗までかいてマッサージしてくれた先生に「余計に痛くなったんですけどー」ともいえず、静かに痛みに耐えているぼく。
すると先生は、驚いたことに、
「しばらく通ってください。マッサージで筋肉ほぐしていきますんで」
しばらくここへ通って、この痛みに毎日1時間耐えろというのか、あなたは!?

ということで、セカンドオピニオンを受けにいくぜ!