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妄想 2014/12/31
朝からアニポケ特番。

今にして思うと、ルギアの破壊力ってたいしたことないないな、演出的に。
とまあ、そんなことを考えながら身支度をととのえ、今年最後の買い出しに。きょうはおもに刺身関係とチーズ。うっかり鶏肉を買い忘れたせいで、あした食べるお雑煮が肉抜きになってしまったのはご愛敬。

ともあれ、今年もお世話になりました。

妄想 2014/12/29
ちょっと買い出し。

新年を迎えるに当たって必須となる刺身類は、さすがにきょう買って保存しておくというのはちょっと不安なので(賞味期限31日とか書いてあるしな)、とりあえずきょうはかまぼことかなるととか、餅とか、あるいはスモークサーモンとかサラミとか酒とか、そういうものを買うことにする。
しかしそれにしても風が寒い。どうせぼくは年末年始はほとんど引きこもる予定なのでどうでもいいのだが、いっそ東京でも雪とかふってしまえばいいのに。

さて、とりあえずおいしいものを買ったので、今夜の『孤独のグルメ』傑作選は余裕をもって迎撃できるな、うん。

妄想 2014/12/27
バウルーでホットサンド。

そいつをむしゃむしゃやりつつ、ぼくらのファミリー劇場でオカルト特集を観る。
いつもここを観ていて悩むのだが、本格的に『ムー』電子版を購読しようか――。
それはそうと、サリサリニヤマという響きには、えもいわれぬ忌まわしさがあるな。今はサリサリニャーマというのが一般的らしいが、それで結局、あそこにもぐった日テレの撮影スタッフは、どんな怪獣を見つけたというのか。

妄想 2014/12/25
きょうはビリーの誕生日。

なので、儀式のようにニコニコで『MI2』のテリビリ対戦デモを拝み、山西さんのチンピラ臭あふれるビリーを堪能してから仕事。

それにしても、ゴチから上川さんがいなくなってしまうのは残念。正直、あんなにバラエティに向いてる人材だとは思わなかった。ものを食べて的確にそれを表現できて、しかも淡々と語る言葉のいちいちが面白かったのになあ。

妄想 2014/12/24
イブ。

世の中はプレゼントだチキンだと浮わついているが、うちにはまったくその気配がない。何しろうちで一番プレゼントを欲しがるはずのリム坊は、かなり早い段階で、
「今年のクリスマスプレゼントと来年の誕生日プレゼントいらないから、今すぐこれ買ってええええ!」
とぼくに頼み込み、秋口に発売されたケイト・スペードの新作のお財布をプレゼントさせたのである。なので当然、クリスマスのプレゼントはなし。
ぼくですら躊躇する価格の財布を握り締め、社会人になるまで使い続ける! という決意を述べたリム坊だが、ぼくならそのお金でPS4と「戦国無双4供彷磴Δ韻匹福

妄想 2014/12/23
きょうは『沼地の未確認モンスター』最終回。

これは、フランスからアメリカに伝わったルー・ガルー伝説をモチーフにしたドラマである。リアリティ番組風にテレビカメラが登場人物たちを追いかけていて、多くの人間のインタビューなんかもインサートされており、一見するとドキュメンタリーっぽいが、あくまでフィクション、要するにモキュメンタリーである。
ただ、これがわけの判らん毛むくじゃらの着ぐるみを見せるとか、そういうチープな撮り方をしておらず、ルイジアナの闇の深さとも相まって、実にひしひしと怖さが伝わってくるのである。
農家の牛が謎の猛獣に惨殺されるところから始まり、古い墓が暴かれる、ブードゥーっぽい人形が見つかる、ハイカーが行方不明になる、主人公たちがトウモロコシ畑で何かに追い回される――といったイベントを通じて、果たして一連の事件の真犯人は何者なのか? クマか、未知の動物か、それとも人か、あるいは本当に伝説のルー・ガルーなのか? ということが次第に明かされていく。
これを放送しているのがヒストリーチャンネルのミステリーXという枠で、ふだんここでは『古代の宇宙人』とか『謎の未確認モンスターを追え!』とか、いわゆる木曜スペシャル的な番組ばかり流しているため、最初はちょっと色眼鏡で観ていたぼくだが、実際に箱を開けてみたらずいぶんとしっかりした作りだった。少なくとも、スピルバーグの『RIVER』なんかよりはよっぽど面白い(あっちはアマゾンが舞台だけどいろいろ詰め込みすぎてとっ散らかってたしな)。

というわけで、この手のドラマがあるならガンガン吹き替えて日本で放送してもらいたいものである。

妄想 2014/12/21
科捜研の女スペシャル。

どうも木曜夜のテレ朝ドラマには、『〜の女』とつけなければならない鉄の掟でもあるのか、そういうタイトルの作品がやけに多いのだが、それはこのシリーズが毎回安定したヒットを続けているからかもしれない。
今回はイレギュラーなスペシャル版だったわけだが、おそらくこのシリーズは来年もまたやるのだろう。バツイチキャラを全面に押し出して渡辺いっけいとどつき漫才めいたことをやっていたのははるか遠い昔となった――。

で、年明けからは『出入禁止の女』だそうだが、どうにもこれは続かないような気がする。結局、うまく続いたのは『科捜研』と『京都地検』だけで、『ナサケ』も『ハガネ』も『捜査地図』も長期シリーズにはならなかった。
というか、木曜8時にかぎっていうなら、新春からは新作をやり、春から『おみやさん』、夏からは『京都地検の女』、秋から『科捜研の女』でずっと回してけ、とも思う。実際、水曜9時は新作→『9係』→『相棒』2クールで1年間うまく回ってるしな。

妄想 2014/12/20
ふぃー。

ニコニコでジャンプフェスティバルのポケモンブースのステージを見ながら仕事。まっこと、便利な時代になったものよ。
まあ、本音をいえば、しんそくマッスグマを受け取りに会場に行きたいところだったのだが、あいにくと仕事を放り出してマッスグマのために――という気にはなれず、今回はパス。まあ、しんそくマッスグマは確かもう持ってたし、今また新しくもらって実戦に投入するかといわれると、そういうつもりもないわけで。

一時期はガリガリいそしんでいたドンメル(バクーダ)厳選も今はおやすみ。それに代わってちまちま進めているのは、第2ポケモンファウンデーションの設立である。
銀河全体に広がった人類が滅亡の危機に瀕した際に訪れるであろう、暗黒と衰退の時代を最小限に短縮させるために用意された、人の叡知の集積地がファウンデーションなわけだが(そういうSFがあるのよ)、そのファウンデーションが何らかの理由で機能しなくなった場合に備えて用意されたバックアップが第2ファウンデーション。ぼくの好きな『超人ロック』にたとえると、銀河コンピューターライガー1に対するドラムが第2ファウンデーション。

具体的にいうと、ぼくはメインで使っている3DSのポケバンクに、001から719まで番号順に1匹ずつポケモンを格納している。さらに、だぶっている伝説&幻ポケモンや色違い、ビビヨン20種、アンノーン28種、シキジカ&メブキジカ各4種、フラべべ進化系3種×5色など、とにかくいろいろと保管している。これがいわばぼくのポケモンファウンデーションである。
だが、これだって完全とはいいがたい。何かの事故で消滅する可能性はつねについて回る。なので、サブの3DSのほうにもポケバンクを用意し、最低でも719匹の全ポケモンを1匹ずつバックアップしておこう、というのが最近のぼくの目標となっている。両方に719匹ずつ用意しておけば、今後またあらたなバージョンが出た時に、ポケモン図鑑を埋めるのが簡単だしな。

そういやフラージェスで思い出したのだが、海外のファンがデータを解析して出てきた黒いフラージェスというのは、いったいいつ解禁されるのだろうか?

妄想 2014/12/19
いいぞ、もっとやれ!

ぼくらの味方ファミリー劇場では、今夜からオカルト特集をやる。真夏でもないのにそんなものをやってくれるのは、年末特番として紅白オカルト合戦をやるからなのだが、それに合わせてこれまで放送した特番とかをやってくれるというのは非常に嬉しい。
そもそもこのチャンネルは、30年くらい前の木曜スペシャルをCM抜きで流すという、オッサン大歓喜の編成をしてくれる。今あらためて観ると、とにかくいっていることが胡散臭いことこの上ないのだが、余計なテロップもワイプもなく、途中でスタジオゲストのトークを聞くなんてことさえなく、とにかく90分間、矢追純一が取材してきた“事実”を淡々と流すだけというのは、当時の粒子の荒い映像とも相まって、何ともいいがたい魅力を放っている。
さらにそれに続いて「緊急検証」シリーズや「ほんとにあった呪いのビデオ」シリーズを当然のように放送してくれるチャンネルなんて、日本ではここくらいのものだろう(ディスカバリーチャンネルやヒストリーチャンネルでも、ときどきUFO→UFO→幽霊→UMAみたいなわけの判らん編成をすることもあるが)。

妄想 2014/12/18
今週のアニポケ。

きょうはセレナ回、というよりセレナママ回。個人的に、歴代ヒロインのママの中で一番の美女だと思う。そもそもカスミだのアイリスだのは、ママが登場しなかったような気もするが。
しかし、
「サイホーンはパワーがあるから騎乗者の体重差はあまりハンデにならず、純粋にテクニックだけで勝負が決まってしまう」
という理屈はまだ判るのだが、だからといって、
「非力なメェークルなら騎乗者の体重差は大きなハンデになるからセレナが有利」
という理由でメェークルで勝負しようとする理屈がよく判らん。そもそも設定上のメェークルの重さは31キロ(ちなみにサイホーンは115キロ)。ゲーム準拠ならセレナは15歳程度だが、たとえ歴代と同じ10歳設定だとしても、どう考えてもメェークルより重い。いわんやセレナママをや。

これはもはやレースではなく動物虐待である!

妄想 2014/12/16
ポリポリ。

このまえリム坊のおばあちゃんからリンゴをひと箱もらったので、お返しというわけではないが、紅茶の詰め合わせを贈った。
すると間髪入れずにクッキーやら何やらが贈られてきた。もー、気を遣わなくていいのに。ボリボリ。
それにしても、この小さな個包装になっているいぶりがっこはいいな。クッキーを食べていて、ふと塩気が欲しくなった時に実にいいはたらきをしてくれる。いぶし銀のいぶりがっこ(ゴロー風)。

妄想 2014/12/14
ふう。

気分を変えてガストでモーニング→Kindleでお仕事。短編の原稿をカリカリカリ。
といっても、別にモーニングを食べるためだけに吉祥寺に出てきたわけではなく、目的は弟くんにポケモン関係のもろもろを渡すため。たとえばさよなら浜松町店として配布されたポッチャマ&ケロマツとか、メガトウキョーオープン記念で配布された色ピカ&色リザとか。あとは、ぼくがセカンドマシンとして1年ほど使っていたポケモンXYプレミアムエディション3DSLLも、中身をグラードンエディションに移してしまった今、持っていてもあまり意味がないので、無期限で譲渡。
ぼくはGBA以降の任天堂のハードはいっさい売らずに全部保管してあるので、弟くんが使わなくなったら返してもらう予定。いつか全部並べてニヤニヤする。GBAのKOFEXバージョンとか、GBASPのアチャモオレンジとか、GBAミクロのファミコンエディションとか、DSのラブべりエディションとか。

それはそうと、『ORAS』もそろそろひと段落ついたので、課金が切れてずっと放置してある『PSO2』のほうも、そろそろ復帰しようか。

妄想 2014/12/13
のどが痛い。

池袋で修羅の群れにもまれてきたからか、どうやら風邪をもらってしまったらしい。まだごく初期症状なので、どうにか抑え込めればいいのだが。
ということで、きょうのQRコードはエリック。

バイキング

「誰?」ではなく、あの極悪性能なブリザードブレスで有名な(だよね!?)エリック・ザ・バイキングである。見ればお判りのように、バイキングのかぶとさえあればそれっぽくなるお手軽コス。あとはスノーブーツを履いて、屋外ではオノを振り回し、定期的にカッペイのボートに乗っていればOK。

エリック前
エリック後
エリック左
エリック右

妄想 2014/12/12
憤怒!

きょうはついにポケモンセンターメガトウキョーのオープン日。ぼくも当然のように行ってきたわけだが、その晴れやかな日に転売屋が泥を塗りおった。
高額な商品をひとりで何十個も買っていくなんていうのは誰がどう見ても転売目的だろうに、店側もどうしてそのへんを取り締まらないのか。人気が出そうな限定グッズなんてあらかじめ判るんだから、おひとりさま1個までとか制限して販売しないと、お店側の評判も悪くなるのではないか。ぼくのようなオッサンはともかく、せっかくそれを楽しみにしてやってきたちびっ子が、お目当てのグッズを買えなかったりしたらあまりに可哀相すぎる。

と、軽くくろいきりを吐いたところで、きょうはこのキャラのQRコード。

青い疾風

……誰? と思う人も多かろうが、ジョン・クローリーである。最後にゲームに登場したのが20年も前なので、まあそれも仕方あるまい。歴代の『ぶつ森』でも、何度となく再現してきたキャラ。何というか、髪型も再現しやすい上に、毎回くつやサングラスといった小物が揃っているからだろう。
ちなみにここでは、パイロットサングラス、カーゴパンツ、あみあげブーツでコーディネイト。

ジョン前
ジョン後
ジョン左
ジョン右

妄想 2014/12/11
意外に疲れるね。

きょうは1日、仕事のかたわら、Twitterで『ぶつ森』の画像を嫌というほどアップし続けた。それもこれも草薙さんの誕生日(はあしただが)をことほぐため……。

ひとり遊び

あした以降は、公開してないQRコードを出してお茶を濁そう。

妄想 2014/12/10
諸事情あって。

12月12日は草薙くんのお誕生日なのだが、あいにくとぼくはその日、池袋で戦ってこなければならないため、それをことほぐのはあしたにすることにした。
なので、そのためのしもべをあらかじめ用意してみた。

真吾装着例

はちまきが再現できないので何だかつるんとしているが、一応、矢吹信吾。
以下、QRコード。

真吾前
真吾後
真吾左
真吾右

あしたは忙しくなるぞ。

妄想 2014/12/08
ううう。

きょうは某所で某社のパーティー。
しかしぼくはまだそこで仕事をするとは公言していないし、そもそも原稿が完成していないので、非常に肩身がせまい。
その居心地の悪さを払拭するようにジンジャーハイボールをごくごく飲み続けているうちに気分が悪くなり、おそらく傍目に見ても判るほどの負のオーラを出し始めるぼく。
するとそこに、リム坊からの連絡。いったい何がそういうことなのかは判らんが、帰りにレモンティーを買ってきて、そして起こしてくれという。
起こしてくれ……? つまりきみは、こんな時間(夜の8時)くらいから寝るつもりなのか? もしぼくが起さなければ、そのままあしたの朝まで起きないのではないのか? というか、あしたは期末テストだといっていたではないか!
これはアレだ、深夜に起き出して勉強して、そのまま学校に行って試験を受けるパターンなのだろう。ただ、大前提として、リム坊は自力ではまず起きられない人間である。小中高と、ぼくが毎朝起こしていて、ぼくの助けなしに自力で起きて学校に行ったことなど数えるほどしかない。
そのカビゴン少女が、期末テストの前日に、勉強に先立って睡眠を取る……これは危険だ、危険すぎる。もしぼくが帰宅するのが遅くなれば、それだけ彼女の勉強時間は少なくなるのだから。

本当は二次会にも顔を出して、担当さんとあれこれ話したかったのだが、今回ばかりは仕方がない。ということで、ぼくはパーティーが終わると同時に会場を飛び出したのだった。

妄想 2014/12/07
フォーエヴァーHAMAMATSUCHO……。

ポケモンセンタートウキョー、最後の日。まあ、買うべきものはきのうのうちに買ってしまったので、きょうはあくまで配信ケロマツの受け取りに来た感じ。おそらく閉店時間の19時までねばれば、店長さんとか増田ァ! とか、それっぽい人たちが現れてセレモニー的なものをするのだろうが、あいにくとそんな夜までつき合えないので、さっくりケロマツをいただいて帰ることにする。
ちなみに、なぜポケセントウキョーの閉店記念にポッチャマやケロマツが配信されるのかといえば、それはおそらく、この2匹が、歴代のマスコットに選ばれていたからだろう。ポケセントウキョーのマスコットキャラは2回代替わりしていて、初代がピカチュウ、ヒトカゲ、ニョロゾ、2代目になる時にニョロゾがポッチャマに代わり、そして現在の3代目ではポッチャマからケロマツにバトンタッチした。ピカチュウとヒトカゲは、次のポケセンマスコットにも使われることが決定しているので(ヒトカゲはメガリザードンYにメガシンカしてるが)、ポッチャマとケロマツを配ることにしたのだろう、とぼくは思う。
……ニョロゾ配信? 誰が喜ぶのかね?

振り返ってみれば、初代の日本橋店の頃は、まだまだお子ちゃまだったリム坊を引き連れ、このような荒行をしたりもしていたのだが(そういやあの時は『Em』で無線配信受けてたっけ)、その後この浜松町店に移転し、今度は池袋……個人的にはポケセンオーサカのように、大丸東京のワンフロアを借り切ってくれてもよかったのだが、まあよかろう。
さらば、ポケモンセンタートウキョー!

さようなら

行くぜ、ポケモンセンターメガトウキョー!

妄想 2014/12/06
浜松千代……なかなか年季の入ったトレーナー風の名前よ……。

きょうは浜松町のリアルポケセンでくそペンギンの配信がある。約7年間にわたってここで運営されていたポケモンセンタートウキョーがあしたで閉店し、池袋に移転するということで、そのさよなら記念ということらしい。確か親の名前が「はままつちょ」だとか。
それにしても、今となってはポッチャマをくそペンギンとののしっていたあの日が懐かしい。『DP』の水御三家がペンギンモチーフと聞いて、これは高確率でみず・こおりタイプになるに違いないと思って選んでみたら、実際に現れたのはみず・はがねだったという……いや、まあ、いいんだ。あの世代はヒコザル以外ははずれだったしな。

というわけで、朝一番にポケセンへゴー。到着したのは午前9時ちょいすぎだったが、すでに店の前に並んでいる人たちもちらほらいて、ああ、まあそうなるよねー、と思いつつ、ぼくは近くのカフェで軽くお仕事。
で、実際の開店時間の5分くらい前になってあらためて行ってみたら、開店待ちの行列が100人くらいになっていた。
ああ、まあそうなるよねー、と心の乱れをととのえつつ、ぼくも列に並ぶ。これでも『XY』予約の列よりはずっとましで、そう待たされることなくすぐに入店できた。
するとすぐそこに、

でかいよ

これがあったので、リム坊に写メ送信。グッズカタログを見て以来、リム坊はいたくこのみずポケモンにご執心なのである。案の定、発狂したとしか思えない意味不明の返信が即座に戻ってきた。たぶん、あしたはもうこれはここにはないだろうなと思ったので、ひとつ買って帰ることにする。

そう、あすも行くのだ。

妄想 2014/12/04
月イチ恒例。

病院で血を抜く。昔ながらの瀉血、というわけではなく、もちろん血液検査のためである。結果が出るのは来週だが、今はとりあえずこの空腹をいかにすべきか。血液検査の前は血糖値だかの数値が変動しないように、プチ断食しないといけないのである。
とはいえ、この定期的な血液検査のおかげで、何か大病の兆候があったとしてもすぐに判るはずなので、面倒でもありがたくはある。

それはそれとして、『スマブラ』のダウンロードカードを買ってきて事前ダウンロードをしておく。確かにこのシステムは便利だし、イライラしなくていいと思う。

妄想 2014/12/02
ふう。

ハミ通関係の超短編の仕事をひとつすませる。たぶんまだ発表がないのではっきりとはいえないが、トータル1000〜1200文字程度のかなりきびしい仕事。
まあ、終わっちまえばこっちのものだが。

それはそれとして、朝、登校の準備に追われていたリム坊が、この前人の金で買ってきた(要するにぼくの金で買ってきた)新しいブラをつけながら、
「……Eカップなのにその上パッド入れてるとか意味判んない」
とぼやきつつ、パッドを引っこ抜いて放り捨てていたのだが、はたしてそれはただしいことなのか。状況によっては非常に恥ずかしいことになるのではないのかと、疑似親心からそうアドバイスしようかとも思ったが、以前やはりぼくの金で買ってきたE70とか表記されているブラを、ろくろく使わずに「きつい!」といって放置しやがったことを思い出したので、ここでひそかにこういう話題にしてさらしてやることにした。

それにしても、単純に数値だけでいうと、リム坊のおっぱい戦闘力はすでにバイスやアンヘルを超えてるんだな……これで身長があれば勝ち組だったのにな……世の中ままならねえな。

妄想 2014/12/01
12月突入。

1年が早く感じるのは大人の感覚であって、子供はそうは感じない。
たとえばぼくはこの仕事を20年やってきて、いろいろとあるにはあったが、何となくするするっときょうまで来てしまったような感覚がある。それこそデビュー直後でもないかぎり、作家の作業というのは基本的に同じことの繰り返しで、それゆえにその年ごとのトピックのようなものに欠け、余計に時間感覚を鈍らせるのだろう。
逆に、たとえばリム坊などは、ぼくがデビューしたあとに生まれた平成世代だが、ここまで来るのにかなり長い時間がかかったと感じているに違いない。
とりあえず、今年はもう新刊は出ないのだが、来年はひさびさに複数レーベルからぼろぼろと本が出そうな雰囲気なので、老体にムチ打って、次の20年もがんばってみることにする。ぶひひ。

赤き血のイレブン

発売中。