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妄想 2015/02/28
2月もきょうでおしまい。

1年の6分の1が終わりだと思うと、その恐ろしさに震えが止まらない。プッチ神父が暗躍してるんではなかろうか。
そんな時間の流れに逆らうかのように、きょうのランチは西荻窪でお蕎麦。ところが、栃木の銘酒「四季桜」を半合と厚揚げ、もりと続けざまに平らげたのに、何となく腹が空いている。やはり蕎麦は腹を満たすために食べるもんじゃなく、小腹が空いた時にちょちょいとたぐるものなのだなあ、と思いつつ、すぐ近くの別の蕎麦屋へ。そこで熱いかけ蕎麦を一杯食べて、ようやく人心地がついた。デブの宿命。

その後、吉祥寺に移って買い物をしていたところ、ハモニカ横丁にホットドッグの専門店ができていた。ちょうど小腹が空いていたのでこれも食べてみる。デブの業。

そして帰宅したリム坊が、「科学のテスト、ダメっぽい……!」とシケたツラで告白。これは怠け者の宿命。

妄想 2015/02/27
ふう。

初校、あとがきも送って、『モンハン』アンソロの作業はほぼほぼ終わり。そろそろ翌月の『くろの』の初校もやってくる頃だが、春以降、ほかにも予定があるので忙しくなりそう。



こちらがカバー。3月末発売。

妄想 2015/02/26
春は名のみの――。

我がきのきのむらに春が来た。
あ、『ぶつ森』の話。
この前まで村の地面は雪におおわれ、雪玉が転がっていたものだが、それが綺麗さっぱりなくなって、木々の葉も緑になった。さよなら、雪だるマン。
しかし現実にはまだまだ寒い日が続く。いや、ぼく自身はあまり寒いとは感じなのだが、ネム公もリム坊もとにかく寒がりで、逆に暑がりのぼくには困る。

妄想 2015/02/24
商業用こるま茶。

こるま茶というジャンルがウチにはある。こるまという言葉の由来の説明は、ぐだぐだと長くなるのでここでは省略するが、要するに、ぼくが淹れるお茶を総称して、ネム公が「こるま茶」と呼ぶのである。
「何か飲むかね?」
「こるま茶」
みたいな。
この場合のこるま茶は、お茶なら何でもいいという意味である。用意するほうとしてははなはだ腹立たしい。お茶なら何でもいいというわりに、リプトンとか日東紅茶のティーバッグはあまり気乗りしないらしいのである。おまえはアレか、毎日の紅茶のほとんどをティーバッグですませているイギリス人をディスっているのか。
そんな時、以前ぼくが嫌がらせのように出していたのが蓮茶だった。お茶は何でも好きなネム公だが、なぜか蓮茶だけは苦手なのである。

などという話をなぜしたのかといえば、最近KIRINから新しく発売された「晴れ茶」なるものが、このネム公の苦手な蓮茶を思い出させるフレーバーだったからである。

妄想 2015/02/23
むむ?

予感的中というか、やはり新しいINFOBARは先代よりバッテリーの減りが早いような気がする。自宅に置いていっさい触らないままでいても、おそらく48時間はもたないだろう。そもそも今のスマホって、かなりの高確率でユーザーの自宅ではWi-Fiに接続しているはずなので(そしてつねに接続先を捜しているので)、カタログに記載されている待受時間なんぞ何の参考にもならんのではないか。昔のKindleのバッテリーがすぐに空になってたのと同じようなものであろう。
つねにWi-Fiをオフにしておけば、少しは長持ちするのではないかと思うのだが、それはそれで面倒というか、スマホの利点まるでなしというか……。

まあ、最近はスマホ+3DS+Kindleのためにつねにモバイルバッテリーを持ち歩いているので、出先で往生するということはないから特に問題にはならないのだが――何だかなあ。

妄想 2015/02/21
アイルージャ〜ンプ!

『モンハン』アンソロジーの著者校正中。今回もカプコンさんにはお世話になってしまった。
と同時に、そろそろ某社の著者校にも取りかからなければならない気配。こちらは6月頃に発売の予定なのでまだまだ余裕があるのだが。

妄想 2015/02/20
機種変。

約2年にわたって世話になってきたINFOBAR A02から、A03に機種変。ここ10年ほどINFOBARばかり使い続けているからか、今回はauから機種変の際に使えるクーポンまでプレゼントされたので、意外にお安く買い替えることができた。
それはまあともかく、新型INFOBAR。これまでのプラ製からアルミ製に変わったことで、かなり印象が変わった。そのため、いつもならNISHIKIGOIにするところを、今回はMOCHA BROWNに変更。もともとぼくは、初代INFOBARではICHIMATSUを使っていたのだが、2代目以降、このモノトーンのカラーパターンが採用されなかったため、セカンドチョイスとしてNISHIKIGOIを選んできたのである。
今回のMOCHA BROWNは、タッチキー周辺は確かにブラウンでまとめられているものの、アルミ製になったためか、一見すると黒く見える。逆にNISHIKIGOIは、いつものビビッドなレッドではなく、メタリックなシャアピンクっぽい発色だったので、ぼくが持つにはどうだろうということもあり、MOCHA BROWNになったわけである。
全体的に小さく軽くなったのはプラス、画面が小さくなったのは個人的にはマイナスではないが、バッテリーが完全内蔵型になって容量が小さくなったのは、時代の流れとはいえかなりのマイナス。そしてふたたびストラップホールが廃止されたのもマイナス。

がしかし、INFOBARはINFOBARであるだけで絶大なプラスなので、何も問題はない。ないのだ。

妄想 2015/02/19
きょうの晩ごはんのおかずはピーマンの肉詰め。

そのためになぜか朝からねちねちとひき肉をこねるぼく。最近のリム坊は、帰宅すると同時に夕食を食べて、日付が変わるどころか夜のニュースも始まらないうちにさっくり寝てしまうので、準備は前倒しでやっておく必要があるのである。
で、その作業中、純烈の新曲のPVがテレビで流れていた。
純烈というのは……うむ、いったいどこのどういう層にアピールし、どの層が応援しているのかちょっと不思議なグループというか……確かグループ結成の発起人(=リーダー)がガオブラックで、メインボーカルがカブトライジャー、ほかに仮面ライダーギルスと仮面ライダーゾルダが加入していたはずである。そういうメンツだけを見れば、ぼくのような古くからの特撮大好き人間にウケるはずのグループなのだが、そこでやっていることは特撮とはまるで無関係の、わりとストレートな昭和歌謡みたいなものなので、さすがにぼくもフォローしづらく、ただ、世の中にはこういうのが好きなマダムは確実にいるだろうなー、と思わせる、一種独特の味のある連中なのである。
サンバサンバと連呼しつつ、マイク片手にはっちゃけている兄者は、『ハリケンジャー』のVシネで観たときよりかなりすっきりしているように思えた。よく判らんが、とにかくがんばれ。

妄想 2015/02/17
地獄の試写会。

きょうはヒストリーチャンネル主催の海外ドラマの試写会。特に期待せずに応募してみたらたまたま当選したので、夕刻から六本木に向かうことにした。会場はグランドハイアット。かの六本木ヒルズの裏のあたりにあるホテルである。
当然、ぼくなどには縁遠い土地、縁遠い場所である。
が、せっかくだからと、雨の中をえっちらおっちら地下に潜って(大江戸線ホームは深いところにあるからな!)、ようやくホテルまでたどり着いた時に、重大なトラブル発生。
肝心の、入場券代わりになる主催者側からの封書を家に忘れてきたのである! すでにその時、開場まで30分足らず。開演までにいったん帰宅して封書を引っ掴んでまた六本木へ――とは、さすがに気力が持たなかった。
仕方なく、ぼくはちょうど期間限定でオープンしていたムーミンショップでムーミングッズを購入し、静かに帰宅したのであった。

まあ、この試写会で上映されるドラマって、週末にテレビでやるんだけどな。

妄想 2015/02/16
むうう。

『くろの』も残りはあと最終巻の原稿を残すのみとなったわけだが、そのせいか、こういう終盤でのあとがきではぼくはどんなことを書いていただろうか? とふと気になり、『戦争妖精』の第8巻のあとがきを読んでみる。
……ものの見事に何がいいたいのか判らない。ここまで来ると作品全体のネタバレになりかねないからか、あまり内容に関して突っ込んだことは書いていないのだが、それゆえに、ボカした書き方のせいで何をいいたいのかがまるで理解できないのである。
唯一判ったというか、自分で思い出したのは、『戦争妖精』の第1巻が発売されたのがもう7年も前の夏だったということである。おいおい、その頃ぼくはまだ30代だったし、リム坊は小学生だったぞ! 何だかすっげえ昔のような気がするな。ぼくの感覚では、「7年前? 『虎龍』書いてた頃かな?」なのだが……。

それはともかく、ファミ通文庫の次回作についても、そろそろ具体的にまとめないとな。

妄想 2015/02/15
1年て早いなあ。

きょうは『トッキュウジャー』最終回。
思えば去年の『キョウリュウジャー』の映画のラスト、みんなのダンスで楽しくオチがついたというのに、そこからさらに5分ほど、ひたすらトッキュウジャーの5人がのりかえシステムをアピールするという、蛇足としか思えないシーンがあって、そのせいで「せっかくの映画の掉尾を飾れなかった!」と不満を溜め込んでいたわけだが、そうした第一印象の悪さとは裏腹に、1年を通して楽しませてもらった。
よくいわれていることだが、戦隊シリーズはここ何年もハズレがなく、玩具の売り上げは知らないが、ストーリー的には毎回とても面白いものが続いている(そういってるのは大きなおともだちだけかもしれんが)。できれば次の『ニンニンジャー』も、はずれることなく続いてほしいものである。

妄想 2015/02/14
あと3日……!

じきに月が落ちてくる……! というのはさて置き、バレンタインである。むしろぼくにおかしをねだるリム坊は論外としても、毎年ネム公はチョコをくれるので、最低限さみしい思いはせずにすんでいるのだが、そんなこととは無関係に、ぼくの作品が完成した。作品といっても小説ではなく、ナノブロックによる作品である。

自販機

ペプシマシンを模したこやつは、ウチにある無数の単4型エネループを保管しておくストッカーである。これまではふつうの平たい筆箱状のケースにしまっていたのだが、どうもそれだと、どの電池が一番古い(=一番昔に充電した)かが判りづらい。なので、しまった順に取り出せるようなものを考えてみた。
本体上部にあるハッチを開けてそこから電池を入れると、当然のことながら、先に入れたものから順番に下のほうへ転がっていき、ストックされるようになっている。いざ使いたい時には、正面下部にあるレバーを「1回引いてから押し戻す」ことによって、電池が1本だけ出てくる。レバーを引いたとたんに全部転がり出てくるとかそういうことはなく、引いて戻す動作1回につき1本。まあ、レゴやら何やらでこの手のものを組むことに慣れている人なら、仕組みはすぐに見当がつくと思う。
我ながら、こういうギミックつきのブロック工作を初めてやったわりにはうまくいったと思っているのだが、欠点がないわけでもない。
たとえば、電池が転がり出てくるのは純粋に重力によるもの、上方向へ積み上がった電池自体の重量によるものなので、1、2本の電池しか入っていない状態ではきちんと作動しない。最低4、5本、できることなら10本くらいの電池をストックしておくのが理想といえる。

今度はこれを参考にして、より多くの本数を収納できる単3電池ストッカーを作る予定。

妄想 2015/02/13
ダミアンめ!

ぼくは宗教的にはノンポリで、神も悪魔も信じない人間である。もちろん概念としての怪力乱神は存在しているのだとは思うが、それに実体があって、「はぁ〜い」などと人の前に姿を現すことはありえないと考えている。小学校時代は怪談好き、中学校時代はUFOと黙示録大好き、高校以降もその手の本をあれこれと読んできたのは事実だが、「そういうものに興味がある」ということと、「そういうものが実在していると信じている」のは意味がまるで違う。

まあ、ぼくのスタンスはともかくとして、神というものにたとえ手で触れたり機械で計測できたりする実体がないとしても、その概念がしばしば人を救ってくれるのは事実だし、そこはぼくも否定はしないわけだが、だからといってそれを押しつけてくるヤツは非常に困る。
特に今のような締め切り前に、
「神の教えについてまとめた小冊子を……」
とか朝っぱらからやってくる連中には本当に腹が立つ。たまたまぼくは自宅作業の専業作家だが、たとえば専業主婦だってお昼前から家事をしているわけで、ぶっちゃけ、神の教えなんぞに耳を傾けているヒマはない。
そもそもふつうの現代人というのは即物的かつ利己的な生き物なので、「心が豊かになります」とか、「死後、天国に迎えられます」なんて惹句にほいほいだまされたりはしない。にもかかわらず、頼みもしない小冊子を押しつけようとするのはなぜなのか。
百歩ゆずって押しつけてくるまではよしとしよう。ならば何もいわずにポストに入れていけ。いちいちインターホンを鳴らして人の仕事を中断させるな。手渡しされようがポストの中にあるのを発見しようが、どのみちぼくはその小冊子をせいぜいパラ読みしかしないし、絶対に入信することもないんだから。

妄想 2015/02/12
歴代で一番短い。

今週のアニポケ。端的にいえば、みんな(=大きいおともだち)がそれぞれにお気に入りのパフォーマーを見つけてニヤニヤしつつ、最後にはセレナが「髪切った?」となるお話。
つかこのトライポケロンだかいう競技、ポケモンコンテストとどう違うのか? ぶっちゃけ、トライポケロン=ポケモンコンテストの一次審査、としか思えないのだが。
あと、コンテストが少数の審査員によるジャッジだったのに対し、こちらは観客の一般投票で決まるらしいのだが、これだとすでに知名度のある出場者が圧倒的に有利なのでは? 買収による大掛かりな不正もやり放題だし……いずれそういう憎まれ役が出てくるのか?

ちなみに、アニポケの歴代ヒロインの中で一番髪が短いのは、実はニューセレナっちではなく、タケシである。

妄想 2015/02/11
え?

14日に3DS版『ムジュラの仮面』が発売されるのだが、そのダウンロードコードを入力しても、エラーが出てしまう。まだ発売されてないんだから当たり前だろ、とおっしゃるかたもいるかもしれないが、実は任天堂は、少し前に(といっても確か去年だったと思うが)、「あらかじめダウンロード」なるシステムを発表している。
これは読んで字のごとく、ダウンロード販売のゲームを発売日前からあらかじめダウンロードしておけるというシステムである。もちろん、ダウンロードできたからといって、発売日前に遊べるわけではない。いってみれば、データの大部分を事前にダウンロードしておき、発売日当日に自動で配信される最小限の更新データが追加されることで、ゲームとして完成品になるという仕組み(だと思う)。発売日当日に時間をかけてダウンロードする必要がなくなるし、サーバーへの負担も分散されていろいろといいことづくめである。
でまあ、確か任天堂は、そのサービスを去年のWiiU版『スマブラ』から始めている。3DSでは来年からこのサービスを始めるといっていたので、てっきりビッグタイトルの『ムジュラ』が第1弾だと思っていたのだが、どうもそうではないらしい。

じゃあ何からスタートするんだ? ほかにそんなダウンロードが集中しそうなビッグタイトルが……はっ!? もしや秋に『ポケモン』の新作が!?

妄想 2015/02/09
グフー。

このところは『くろの』12巻の仕事をしているのだが、先日、そのデータが途中で飛んだ。幸か不幸か、「自動修復されたファイル」みたいなのが残っていたのでそこからどうにかリカバリーしているのだが、そろそろこのパソコンも寿命かもしれない。

一方、ぼくの奥歯のほうにも異変。何度か別の歯医者さんに指摘されているのだが、どうもぼくは虫歯ができやすい体質(?)らしく、ふつうに歯磨きをしていても、数年に一度は歯が痛くなってくるのである。前回は確かそれで奥歯を1本抜くはめになったのだが、おそらく今回はそこまでひどくはない。
ひどくはないが、放置しておくと前回のようなことになりかねないので、あとひとつふたつ、締め切りをクリアしたら歯医者に行こう。

妄想 2015/02/07
ぐつぐつ。

リム坊が唐突にポトフが食べたいと抜かしたので、朝からポトフを仕込む。まあ、キューブのコンソメを使って具を煮込むだけなので、何も面倒なことはない。ちなみに今回の具は、ジャガイモ、ニンジン、キャベツ、タマネギ、厚切りベーコン、ソーセージ。
中世ヨーロッパのみなさんは、ここからソーセージとジャガイモを抜いて豆類と硬くなったパンをブッ込んで、もっとどろどろになるまで煮込んだものを常食にしていたのであろうなあ、などと思いを馳せつつ、鍋の前で我がスパーズの試合を観戦。
……何だろう、スパーズらしからぬこのガナーズ相手の劇的な逆転勝利は? いや、でも、たぶんやっぱりシーズン終了時にはまた6位にいるに違いない。てか、今季はセインツが異常に頑張ってるから7位か。シティとともにビッグ4に食い込むビッグ6の一角! とかいわれていた日々が懐かしい。結局、ベイル基金で選手を獲得しまくって、3年前とはがらっと顔ぶれが変わったわりには、みんな定着せずにすぐにいなくなるというのは、やっぱりフロントの補強策がヘタなのだろう。
でも、このケインくんにはちゃんと残ってほしい。

妄想 2015/02/07
池袋へゴー!

きのうからリアルポケセンでヌメラ関連の新商品が発売されているので、「会社で履くスリッパが欲しい」という弟くんとともに池袋へ。ぼくとしては昨年12月のオープン初日以来のメガトウキョーである。
あの時、すさまじいいきおいでピカチュウのぬいぐるみが買い占められていくのを目の当たりにしていたため、今回もあんなことになったらどうしよう? とか思っていたのだが、まったくそんなことはなく、ぼくのお目当てであったヌメラ教のご神体(=等身大ぬいぐるみ)もたくさん用意されていた。
ただ、本当ならポケモンのタマゴが配布されているはずなのに、ワイヤレスの電波が受信できなかったのはなぜなのか。まったく無関係のテナントも入っているから、ここでは電波が届く、ここはダメ、みたいなものが厳密に決まっているのかどうか、ちょっとぼくにはよく判らないのだが、少なくとも以前のトウキョー店では、その日のタマゴ配布がどこでおこなわれているのか――店内どこでも受け取れるのか、ユニオンルームで配布なのか、あるいは地下のイベントスペースで配布なのか、ちゃんと店の入口の掲示板に明記されていた。
そういう気遣いを、池袋でもお願いしたいものである。

妄想 2015/02/05
アニポケ。
今シーズンは、ヒロインであるセレナが明確にサトシへの好意をいだいている状態なので、これまでにはあまり見られなかったラブコメ的なエピソードが多い。今回はその典型なのだが、さりとてそれだけで終わらせず、サトシのポケモン愛はいうまでもなく、ロケット団のポケモン愛にまで触れたとてもよい回。
どうやら『XY』からは作画枚数制限がなくなったらしく、『BW』以前とくらべると作画レベルが格段にアップしており、そういう意味でも安心して観ていられる。
そういえばそろそろ次のインターネット大会なのだが、それ用のポケモンを育成している暇がない……。

妄想 2015/02/04
がおー!

このご時世、ご多分にもれずに『ゾイド』もソシャゲ化。いや、わけの判らんゲーム化はこれまで何度もおこなわれてきたのだが、今回ちょっと様子が違うのは、このゲームオリジナルの新型ゾイドがデザインされているということ。今のところ公開されているのはホワイトタイガーなるゾイドなのだが、まあ、名前ですでに判るように、明らかにライガー、タイガー系の高速戦闘ゾイド。いい加減おなかいっぱい。
ただ、コンセプトアート風のイラストを見るかぎり、タイガーではあっても共和国側らしく、どうやらここからさらに強化されるとおぼしい。そこが新機軸といえば新機軸。
第1段階はセイバータイガーを白くしただけっぽく、これが強化されるとブラストルタイガーを白っぽくした感じという……どちらにしても、モデル化にはあまり期待ができないことには変わりない。

もう1体、まだシルエットでしか明かされていない、おそらく帝国側と思われる恐竜型ゾイドがいるのだが、こちらは頭の形状的に、ダークスパイナーを小型化したっぽいというか、曲線を多用したデザインライン。こちらはモデル化にちょっと期待したい。
まあ、そういうのはあくまでゲームがヒットすることが前提なので、あまり期待しすぎずに待つことにしよう。

妄想 2015/02/03
む?

新型INFOBARの発売が今月の20に決まったらしい。ぼくの今のスマホもちょうど2年くらい使っているはずなので、機種変にはちょうどいいのかもしれない。

それはそうと、PGLでイバンやらミクルやらの希少なきのみが解禁されたので、さっそくミニゲームをプレイ。相変わらず、高得点を取っても低得点しか取れなくても、もらえるきのみとは何の関連性もないという謎仕様。
まっとうにゲームがプレイできない小さなお子さまにはやさしい仕様といえばいえるわけだが、実際、この手のきのみをもっとも渇望しているのは大きなお友達なのだから、そのへんもうちょい考慮してくれてもよかったのではないか。
たとえばイバン1個=2000ポケマイルくらいのレートで交換できるとか。

まあ、ひとたび手に入れたら最後、すごいいきおいで増やし始めるんだけどね。

妄想 2015/02/01
  • 2015.02.01 Sunday
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  • 14:58
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届いたー。

もともとぼくは海外ドラマをよく見るほうだったのだが、仕事が忙しくなるとなかなかその時間が取れない。結果、見逃したあとでレンタルで借りてくる、みたいなことをやったりもするのだが、たぶん繰り返し観るだろうなと思うものは『X-FILE』のようにソフトを買ってしまったほうがよろしい。
ということで、『FRINGE』のコンプリートBOXを買った。全5シーズンで1万円ちょいなら安い買い物だろう。

ところで、マーク・バレー絡みのオチはきちんとついたの、この作品?