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妄想 2015/03/31
緊急事態。

朝、ネム公を仕事に送り出したあたりから、左の下腹部に鈍い痛みを感じた。
「もしこれが右の下腹部なら盲腸かもしれないけど、左なら違うからひと安心」
などと考えてから、こういうことを考えるのが初めてではないことを思い出した。最初に同じことを考えたのは、確かおととしの秋頃――。
「ふぬ……っ! これはもしやあの時と同じ、尿管結石では……!?」
そう、確かあの時も、「盲腸じゃないならひとまずはいいか」などと考えていたが、その直後に急激に痛みが強くなり、人生で初めて救急車のお世話になった。振り返ってみれば、この痛みはあの時のそれによく似ている(痛みの傾向は同じでも、ずいぶんおだやか)。
すでにその時、時刻は正午をすぎていた。つまりはあの時と同じく、近場の病院の午前の診療時間をすぎているわけで、ぼくはとりあえずロキソニンを呑んで横になり、痛みが去るのを待った。だが、一向に痛みは消えない。というか、ロキソニンが効いているのにこれだけ痛むということは、素の状態ではけっこうな痛みということになる。
なので、午後の診察が始まるのと同時に医者に行き、受付の人に、
「たぶん結石です。間違いない」
などと青い顔で告げ、さっそくエコー検査をしてもらうと、やはり石らしき影があるとのこと。ただ、さいわいにも何かしらの手術が必要なほど大きな石ではないので、薬をもらって帰宅。

うぬぬ……そうこういっているうちに、痛みがぶり返してきた。

妄想 2015/03/29
ジョオオオオオオ!

確か『餓狼』の公式では、あくまでマリーの私見としてだが、「何でもありのケンカ」すなわち殺し合いで強い世界のトップ3のひとりに、サウスタウン生まれのボガード兄弟を押しのけてジョーが挙げられている。ちなみに残りのふたりはビリーと山崎。
テリーが入っていないのは、テリーが甘いというより、戦う相手との絆を求めてしまうタイプだからだろうし、一方ギースがいないのは、帝王たる人間は、たとえ刺し違えてでも相手を殺す、みたいな戦いはしないという信念を持っているからだろう。たとえばリョウと戦った時のように、いったんその場で逃げてでも生き延び、捲土重来を期したように。
とことんまで戦って決着をつけようとすれば、たぶんギースはジョーより強い。ただ、そもそもギースは、ズダボロになってまでジョーと決着をつけようとはしない。そういう無様な戦いは帝王のするべきことではないという考えがあるから、そうなる前にさっさと退くか、もしくは最初からビリーに相手をさせる。

『MOW』の時代、すでにギースは死んで、ビリーや山崎がどうなっているのか不明で、アンディは舞とともに道場で後進の育成に力をそそいでいることが判っているが、この頃ジョーはいまだに現役で、本当なら自分でKOFに出場するつもりでいた(らしい)。
ただ、事故に遭って重傷を負ってしまったため(両足+右腕骨折)、自分で出場することを断念し、代わりに自分の弟子を出場させてみずからはセコンドにつく――というのが、『MOW』続編でのジョーの立場だった。その弟子というのが、『MI2』以降、しばしばジョーのセリフに出てくるクァンという少女である。
残念ながら開発が中止されてしまったおかげで、30代のオッサンジョーが日の目を見ることはなかったが、そんな彼もきょうから43ちゃい。

妄想 2015/03/28
後始末。

常時ダイエット状態に入っているリム坊が、この前、唐突にホットケーキを作った。といっても、ケーキミックスを混ぜてフライパンやホットプレートで焼くというのではなく、材料を電子ジャーにブッ込んで炊飯スイッチを押すだけ、というもの。
まあ、それでダイエット中にホットケーキをばくばく食うのは自己責任だからいいとしても、使ったあとのジャーの内釜とか泡だて器とかボウルとか、そういうのをいっさい洗わないというのはいかがなものか。

そして結局、完成したパンケーキの大半を残した末に、せめてそれを台に再利用してぼくが作ったかんたんティラミスを狙うのもいかがなものか。

妄想 2015/03/26
今週のアニポケ。

動けるデブ、ティエルノ回。サマースクール編ではゼニガメでぶいぶいいわせていたDD氏が、ゼニガメをカメールに進化させた上、ニョロトノ、ルンパッパ、カポエラー、ライチュウという、あからさまな雨パを引き連れて再登場したわけだが、この構成におけるカポエラーの役割がよく判らん。アニメでも活躍しなかったし。
……もしかしてアレか、ティエルノは実はダブルバトルではなくトリプルバトル専門で、カポエラーはいかくまいてからワイドガードで安全にあまごいさせる要員……?

それにしてもロケット団は、自分たちの仲間の絆は大事にするし、人一倍涙を流したりするわりには、ほかのトレーナーとそのポケモンの間にある絆はまるっと無視しやがるよな。

妄想 2015/03/25
キョオオオオオオオオオ!

きょうは赤毛くんの誕生日。
何度もいっているような気もするが、彼は本来、現代社会では生きていけない人間である。
といって、昔だったら生きていられるかといえばそうでもない。京と戦って、もし勝ってとどめを刺してしまえば生き甲斐を失ってじきに死ぬだろうし、負ければもちろん死ぬ。現代社会で暮らす彼がそのどちらの道もたどっていないのは、単に彼らの完全決着をさまたげる要素が多すぎるだけのことだと思う。たとえばそれは人目であったり、官憲であったり、あるいは相手を殺すということを躊躇する京の倫理観だったり。
だがしかし、もし彼らが生きていたのがたとえば戦国時代とかであったなら、そうはならないだろう。武芸者(?)同士の立ち合いの邪魔をする無粋な一般人や警察もなく、人の死というものに身近に接して成長した京の倫理観も、おそらく相手にとどめを刺すことへのハードルを下げているに違いない。
だとすれば、そこで両者が立ち会えば、おそらくどちらかが死んで決着がつく。そしてその結末は、京が勝ってひとり生き残るか、彼が勝って、結局はどちらも残らないかの二択しかあるまい。もしお馴染みの三種の神器がこんな時代に揃っていたら、神楽さんなんかは心労のあまりに若死にして、最悪、御三家揃って断絶、みたいなことになっていたかもしれない。
まあ、設定上、京の世代より前の草薙家と八神家は、反目しているとはいえ、積極的に戦って相手を滅亡させようと考えるほどには憎み合っていなかったから、神楽さんが禿げ上がるほどの心労をかかえることもなくすんだわけだが――。
ともあれ何がいいたいのかといえば、そういう理由をあれこれ持ち出さなければ、彼が京との決着をつけずにいる(つけられずにいる)理由など、もはやそうはない、ということである。これ以上同じようなパターンを続けると、もはや執念深いとかいうのを通り越して、「また駄目だった」だの「やっぱりかよ」だの「マンネリ」だのいわれて、キャラクターとしての株を暴落させかねないと、『00』の頃にはすでに感じていた。
だからもう、自分でキャラストーリーやシナリオに口を出せる範囲では、彼と京については必要以上に触れないというか、時が止まったようなあつかいにしておきたかったというのが、正直な感想。個人的には、京とセットで、ギースみたいなあつかいにしてしまいたかったくらい。

――という、八神くんの家庭の事情のお話。

妄想 2015/03/24
予定通りに到着。



ぼくは4編あるうちのひとつを書かせていただいた。

妄想 2015/03/23
きょうは『くろの』の打ち合わせ。

とはいえ、12巻のゲラを渡すついでなので、特に話し合うようなこともなく、何となくラスト13巻のお話だの、そのあとの新シリーズについてのお話だの、メインの話題はそんな感じ。
おそらく『モンハン』アンソロの見本はあしたには届くであろう。



今月末発売。

妄想 2015/03/21
きょうは『仮面ライダー大戦GP』公開初日。

ぼくは一番近場ということで、新宿バルト9の1回目上映、出演者舞台あいさつつきのチケットを確保して臨んだ。
何しろ今度の映画はゲストがミッチー、それに加えてダディバナさんに中村悠一、たっくん、そしててつをといった、いろいろな意味ではずしてるようでいてはずしていない歴代中の人が登場する。あいにく、舞台あいさつにはミッチーとてつをは来なかったのだが、ンマッハーの彼が存外にしゃべれる(そして霧子ちゃんが存外に語彙が足りない)のが判ってなかなか楽しかった。
正直、ライダー映画はどんどん昔の中の人を呼ぶべきだと思う。チビっ子たちはライダーそのもので釣れるだろうが、大きなおともだちは中の人で釣れる。

妄想 2015/03/19
インフィ〜ニティ〜。

きょうは『PSO2』エピソード3のデラックス何たらの発売日。ぼくはヨドバシのポイントが溜まっていたのでそれで引き換え。といっても、このゲームはもともと無料でダウンロードできるので、実質的にこのパッケージは、同封されているアイテムシリアルコードのお値段ということになる。

そしてきょうのアニポケは特別編。
すでにこのメガシンカ編も第3話まで来たわけだが、アランの噛ませ犬っぷりも健在どころかますます磨きがかかってきた。敵がグラカイじゃ相手が悪いともいえるが、ダイゴさんはそんなに株落としてないしなあ。
あらたなメガシンカポケモンが登場するたびにそれと戦って、その強さを視聴者に判ってもらう、という意図で考えると、まあ、やってることは間違っていない。

妄想 2015/03/18
きょうは『相棒』最終回。

……が、これはまた物議をかもしそうなお話。
何というか、『BONES』の初期のエピソードで、「実はザックがシリアルキラーの弟子になっていました」と、それまで何の伏線もなかったのに唐突に明かされた時のアレに似ている。
ただ、『相棒』の場合は、カイトくんの隣にいるのが、どんな些細なことにも反応して犯罪の臭いをキャッチする異能の天才・右京さんである。この最終回を観た人は、ほぼ全員が全員、「どうして右京さんが丸2年もカイトくんの犯罪に気づかないんだよ!」と文句をいうと思う。これはもう、「カイトくんがキレやすく、なおかつ強烈な正義感の持ち主だった」なんてあとから印象操作したところでどうしようもない。
そもそも、バレたら結婚まで考えている彼女はもちろん、直属の上司である右京さんにまで迷惑がかかると判っていながら、あえて犯罪行為に手を染めてしまうのは、正義感があるとはいわない。

これが視聴率にどう跳ね返ってくるか判らないが、ぼく自身はいまだに亀ちゃんが一時帰国してきて、民間人の立場で右京さんと事件解決に取り組むエピソードを期待しているので、いきなり失速、シリーズ完結、なんてことになってほしくはないものである。

妄想 2015/03/16
JKスタイル。

リム坊はよく判らんがテスト休み。昼近くになってからのろのろ起き出してきて、人に焼かせたフレンチトーストをもそもそ食べながら、唐突に、
「牛丼食べたい……」
などと抜かす。
なので数時間後、夕食前の買い物に出かける際、リム坊に牛丼を買ってきてやろうと、
「きみはアレかね、吉野家か松屋かすき屋か、あるいはなか卯か、どこの牛丼が好みなのかね?」
と好みを聞くために彼女の部屋を覗いたところ、昼に起きてきたはずなのにまた寝ていた。しかもパンツ丸出しの半裸で。
何なのだろう、最近のJKの間では、こう、パンツのウエスト周りに、小さくてきらきら光る、ラインストーンみたいな飾りがついているのが流行りなのか? どんなマンガやラノベを観ても、そんなパンツを穿いた女の子は登場しないのだが、これが二次元と三次元の間に横たわる、絶対に越えられない壁なのか。

妄想 2015/03/15
1コ先輩。

きょうはテリー・ボガードの誕生日。学年はひとつ上だが、彼とぼくは生まれ年が同じなので、昔から自分がひとつ年を取るたびに、
「そうか……テリーは30をすぎても根なし草なんだな……」
などと感慨にふけってきたものだが、さすがにおたがい40をすぎるとシャレにならなくなってくる。まあ、『MOW』時代のテリーはテレビに出たり講演なんかやってるらしいが、自分が育ててる子供に「貨物列車なら金払わずに乗れるんだぜ」なんてロクなこと教えてないからね、彼は。

何はともあれ、44歳おめでとう。
意識してないかもしれないが、きみはもう、ギースより年上になったんだよ。

妄想 2015/03/14
うォオン。

深夜から明け方にかけて、『恋する惑星』を観ながらお仕事。思えばこれももう20年くらい前の作品になるのか。まだ無名だった頃の金城武が本当に子供みたいな顔をしている。フェイウォンもいかにも少女という感じで、この数年後、『FF』のテーマソング歌って日本での知名度が上がるとは、まだ夢想だにしない頃であろう。ブリジットリンがスクリーンからいなくなって久しいが、そもそもウォンカーウァイが香港ニューウェーブとか抜かして日本でもてはやされていたということ自体、夢だったのではないかという気がする。今の人にウォンカーウァイ知ってますかと聞いたって、答えられない人間が大半だろう。
だがしかし、ぼくにとってウォンカーウァイ作品は、あえて鬱々とした気分になりたい時に観るものとして、必須ともいえるそんざいなのである。
特にあの『欲望の翼』のラスト、熱帯雨林の中を走る列車内で、腹を刺されたレスリーが息も絶え絶えに脚のない鳥の話をするシーンは、ぼくの脳味噌のある部分を強く刺激してやまない。

妄想 2015/03/13
……とでも、いうのだろうか。

毎週金曜日はファミリー劇場オカルトナイト。ぼくが楽しみにしている『ほん呪』がやる日である。
なぜこんなものが好きなのか、たびたびリム坊から聞かれるのだが、どうとも答えようがない。というより、人は誰でもこの手のオカルトっぽいものが好きなのではないか? 信じる信じないは別として、人間なら誰でも怖いものが好きなのである。なぜなら恐怖とは人間のもっとも古い感情うんぬんと、さるマザコン作家もいっているではないか。でなければ、日本でもアメリカでもあれほど大量の
そもそも『ほん呪』の場合、「一般人からの投稿動画をもとにしている」という体で作っているので、何か異様なものが映っているにしても、なかなかばっちりフレームに捉えられているということはない(まったくないわけではないが。何かわけの判らんもんに追いかけられる動画とかあるし)。なので、じっと画面に見入っていなければ怖いものを目にすることもないはずなのだが、リム坊はそれでも嫌だという。
最近のものならともかく、パート20あたりまでの心霊映像なんて、「え? シミュラクラ現象でしょ、それ?」という、逆説的にとてもリアルなものばかりなので、たとえ凝視していたとしてもまったく怖くないのだが、それでもやっぱり嫌だという。
「雰囲気がもう駄目」
だからわたしがリビングにいる時には観るな、というヒドいいいよう。

妄想 2015/03/12
え?

アニメの『ポケモン』に登場するほとんどのキャラは相貌失認。

妄想 2015/03/10
おや?

例年だと4月発売なのだが、今年はひと月前倒しで、きのうから『ポケモン』映画の前売りが発売されている。
ポケ映画の前売りは、劇場やセブンでも買えるには買えるが、劇場売りのものは別の劇場では使えないし、セブンのはどうにも味気ない。なので、ぼくはいつも、ポケセンでなければイトーヨーカドー武蔵境店、もしくはダイエー碑文谷店で前売りを買うことにしている。
ということで、ウチから一番近い武蔵境のイトーヨーカドーへ。

今年の前売りは、ひとまずアルセウスがもらえて、さらに6月にはもう1匹、伝説ポケモンがもらえるようになっているらしいが、正直、アルセウスはともかく、それ以外の伝ポケとなるとかなり微妙ではある。何しろ『XY』と『ORAS』でほぼすべての伝ポケが揃う、というのがウリのひとつだったわけだし。それこそぼくのように、全ポケモンを何組もセットで保管しておきたいというような人間でないかぎり、そんなに伝ポケばかりいらんのではないか? むしろ今だと、ボックス特典ではずされ、ポケモンスクラップでもハブられたミュウやマナフィのほうが貴重な気がするのだが……。

ところで、また黒いレックウザばらまくの? ぶっちぎりで安い伝ポケになったな……。

妄想 2015/03/08
すごいや、リーダー。

ユンボを操縦していて「あれは本気の顔だ」と周りからいわれているリーダー。「あの顔は去年のマラソンの時以来だ」って、それじゃデビュー20周年のラストを飾る武道館ライブの時はその顔を見せなかったのかよ!

それはそれとして、テレビでこういうふうにラーメンのレシピとかをあけすけに流しているが、企画で完成する前に誰かにパクられたりしないのだろうか? それとも、最初から商売としてやっていないから、これという一杯を完成させられればそれでいいのだろうか。

妄想 2015/03/07
Jリーグ開幕!

2ステージ制になって盛り上がるかどうかはともかく、開幕戦そのものはトータルの観客数はアップしたそうなので、このままトーンダウンせずに行ってもらいたい。個人的にも、今年はテレビ観戦だけじゃなく、スタジアムに実際に行ってみたいなと思っている。たとえばグリスタとかな。
プレーするフォルランを生で観られるチャンスは、もはやそう多くはないと思うのだ。

妄想 2015/03/06
ゆうべの「GCCX」シーズン最終回。

来シーズンからセガサターンやプレステといった、いわゆる「次世代機」のゲームを解禁するということなので、できればNGCDも次世代機のくくりに入れて、課長には一度ちゃんと『メタルスラッグ』をプレイしてほしいものである。できれば『X』あたりで。

妄想 2015/03/05
きょうのアニポケ。

前々から話題になっていたムサシ回。ついこの前、バイバニラ無双の回でロケット団の絆を見せつけたはずなのに、またもやムサコジの絆というか、思いやりを見せつけてくるという涙腺崩壊のエピソードである。
もともと大富豪の息子に生まれたコジロウは、親が決めた許嫁が嫌いで家を飛び出し、ロケット団に身を投じたという過去を持っている。だが、そこで組まされた相手(=ムサシ)が、よりによってその許嫁と顔も性格もそっくりというさらなる不幸を背負ってしまったわけで、要するにコジロウから見たムサシは、恋愛対象としては最悪ともいえる女性なのだが、同じ釜の飯を食った仲間としては、やはり最高の女性なのだろう。

それにしても、ムサシは髪降ろしたほうが可愛いと思うんだが、どうか。
あと、この手のキャラにしては、「出世出世!」とはいっても「結婚結婚!」とかいわないのはむしろ珍しいよな。

妄想 2015/03/04
待ち遠しい。

リム坊はテストも大詰め。果たしてそれで集中できるのかどうか疑わしいのだが、わざわざリビングのテレビで『轟天』シリーズを流しながら勉強している。
そのせいでぼくも、

「あ〜、ちぎれそうだぁ〜」
「やめてぇ〜! やめてよ〜!」


というやり取りを聞きつつ仕事をしている。何だかなー。

『轟天』といえば、クドカンが自分で書いた外伝を除けばパート3までやってシリーズ完結、となったはずなのだが、同じくパート3で完結になったはずの『五右衛門ロック』とセットになって、今年の夏に帰ってくる。チケット押さえたいが、かなり競争率が高そうで困る。

妄想 2015/03/02
前の戴冠はいつだったか……。

深夜、スパーズの試合。リーグ戦でもFAカップでもなく、キャピタルワンカップの決勝。ぼく的には、そう呼ばれていた時期が長かったので、ついついカーリングカップと呼んでしまうが、今はキャピタルワンカップらしい。
大雑把にJリーグになぞらえていうと、FAカップが天皇杯だとするならこちらはナビスコカップ……だと思う。要するに、FAカップは国内のアマチュアクラブも参加できるが、CoCはプロだけが参加できる。といっても、イングランドのプロサッカーチームは全部で4つのカンファレンスがあるので、全部合わせれば100チーム近くになる。

で、そのCoCなのだが、スパーズは数年前に優勝している。この時優勝して以来、スパーズは優勝というものから遠ざかっている。ライバルであるガナーズなんか、昨年のFAカップで優勝し、そのあとのコミュニティシールドまで獲得しているというのに、07-08シーズン以来、優勝と名のつくものを手にしていないのである。
ぶっちゃけ今のプレミアリーグは、マンCにチェルシーという油まみれのクラブが豪華なターンオーバーによって持ち回りで優勝していきそうな気配がぷんぷんするのだが(マンUは世代交代に失敗して脱落してるしな)、ならばなおのこと、カップ戦くらいは取らねばならぬ、ビッグ6の名に懸けて!
……と思っていたのだが、今夜の決勝の相手はその金満チェルシー。率いるは名将モウリーニョ。今季のリーグ戦でも首位を走り続ける彼らは、さも当然のように、CoCもかっさらっていったのだった……。

妄想 2015/03/01
げっそり。

実はきのうから、リム坊がのどが痛いのどが痛いと連呼していて、土日にやっている耳鼻咽喉科を捜そうか、などと話していたのだが、けさのテスト少女は鼻ずるずるの上に赤い顔をしている。明らかにこれは風邪の症状である。考えてみれば、のどが痛いといったらまず真っ先に風邪を疑うべきだった。
ぼくにうつると困る、というのもあるが、そもそもこの少女は大事な期末テストの最中なのである。